2007年12月31日

今年最後のご挨拶

今年最後のご挨拶

 私の平成19年度は干支の猪に相応しい猪突猛進の年であったと思います。55歳という、どちらかと言えば壮年期に入った私が正直言って、これほどのエネルギーがまだあるとは思いもよりませんでした。

 一般のサラリーマンや公務員であれば、もう来年は定年を迎える年となりましたが、私の人生はこれからが本番だというくらいの意気込みで来年も突き進むつもりです。

 夏の参院選挙の結果は非常に厳しいものとなりました。やはりネットに対する過信があったことは否めません。しかし、ネット以外に、またこの難局を突破する道もありませんでした。

 選挙後の行動については、『主権回復を目指す会』と共に行動し、その映像をネットにUPすることで、より多くの人達への参加を呼びかけて来ました。

 その結果、当初は10人も満たない時もありましたが、次第に回を重ねるごとに増加して、今ではどの場所における抗議活動においても30人以上の人に参加頂いています。

 平日の昼ごろの時間帯であり、参加したくても出来ない人が大半であると思いますが、その都度新しいメンバーが参加してくれて、それだけの人数が確保されて来ました。

 このような活動がほぼ毎週のように都内で展開出来たことは、やはり国民の間に危機意識が広まったからであると思います。参院選挙後の日本の政治状況はこれまでの努力をまったく無にするものとなりました。

 戦後体制からの脱却という新しい政治の芽はこれで完全に摘み取られてしまいました。安倍首相の突然の辞任から始まった政局の混迷は日本の将来を絶望的などん底へと突き落とすことになりました。

 来年は国民の政治的自由を制限するような「人権弾圧法案」や祖国を在日朝鮮人にきり売りするような「外国人参政権法案」が国会に提出され、成立してしまうことになるかも知れません。

 このような極めて憂慮すべき状況に対処していかなくてはなりません。今年以上の踏ん張りを見せなければならないのです。
 現在『在日特権を許さない市民の会』や『外国人参政権に反対する会』との共闘関係も進んでいます。

 来年はまさに我々の活動の力量が問われる年になります。今年後半の各団体の共同行動は、来年は必ずや大きな潮流を創り出すものと確信しています。

 私は今年を「維新元年」と呼ぶことにしたいと思います。

 私は夏の参院選挙で「維新」という言葉を使って、日本の政治・社会体制の根本的な大変革を訴えました。

 そして、その維新の主役こそ我々一般大衆であるとし、その大衆運動の必要性を説いてきました。私は一介の政治家を目指したわけではありません。私は政治運動家として来年も闘い続けます。

 本当に今年はお世話になりました。皆様のご支援がなかったら、ここまで頑張れなかったかも知れません。皆様の暖かいご声援とご支援が私の気力の源泉となりました。

 今年も最後となりました。改めて感謝申し上げます。

:お知らせ

 正月の3日間もブログは休まずに書き続けます。

 この3日間は時局などについて書くのではなく、「『
維新という時代』に何を学び、どのように闘うのか―」について述べてみたいと思います。

「弾圧の時代」から維新運動を目指す!

 今後の日本の社会状況は我々日本の将来を憂い立ち上がろうとする側への弾圧が予想される時代となるでしょう。民主党が衆院選挙に勝利すれば、それはより一層顕著になるでしょう。

 我々が手本とすべき時代は明治維新の時代です。そこには左翼も右翼もなく、維新と攘夷の嵐が吹き荒れていました。日本の近代化を成し遂げたのは若き志士達の活躍でした。

 渡辺崋山や高野長英などは幕府の対外政策を厳しく批判したが故に、自決に追い込まれました。弾圧の時代を経て、新しい若き志士達が輩出されました。

 その若き志士を育てた人こそ吉田松陰であり、松蔭先生は佐久間象山を師と仰ぎ、自らの生命を賭して立ち上がったのでした。3日間でこの時代を振り返り、我々の進むべき道を考えていきたいと思います。

 年が明ければ、『維新政党・新風』の副代表としての責務を果たさねばならなくなります。皆さんと共に、維新の意味を勉強したいと思います。


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2007年12月30日

橋下弁護士を応援しよう!

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橋下徹弁護士を応援しましょう!

「同和対策予算はゼロにします」を断固支持!

 大阪府知事選挙に出馬を表明しているタレント弁護士の橋下徹(はしもと・とおる)弁護士が写真週刊誌の中で次のように述べています。

 「僕らの世代は同和対策をすることがかえって、差別を助長すると考えています。従って、同和対策の予算は限りなくゼロにすべきです」

 限りなくゼロ=全廃でしょう。同和対策予算は犯罪者集団である部落解放同盟の利権の巣窟となっており、この同和対策事業を廃止すれば、このような犯罪者集団を社会から一掃できます。

 もう、国のレベルでは同和対策事業は廃止されています。にも係らず、部落解放同盟がのさばっているのは、各自治体が同和対策という名目の補助金を垂れ流してきたからです。

 特に大阪と福岡が部落解放同盟の拠点となっています。ここには今でも湯水のごとく同和対策という名目の補助金が出ています。この補助金を食い物にして彼ら部落解放同盟は利権を漁ってきたのです。

 大阪市では部落解放同盟の支援を受けた平松邦夫市長が誕生してしまいました。前市長の関淳時代、同和問題で同和対策予算を総点検したところ、関連予算を入れると何と79億円もあった。

 この同和予算はその後40億円に半減させたが、新しく市長になった平松邦夫氏はこれを継続する意思はないようです。平松氏は週刊ポストの取材の中で次のように述べています。

 「まず不明瞭なお金の流れがあれば、すべてリセットします。その上で、同和対策事業でないかと批判されるかもしれませんが、人権を基準に考えると継続してもいいと判断した場合、市民に是非を問いながら、継続を検討します」

―同和関連事業見直しの一環で、関氏が廃止方針を打ち出した一部中学校での給食について、あなたは逆に全中学校での給食導入の検討を発表したが、莫大な予算が必要だ。5兆400億円もの負債を抱える大阪市の負債がまた増える。

 「全中学140校で給食を導入すると、設備投資だけで117億円かかるという数字が出ている。ただし、今の食育を考えれば僕は必要だと思います」

 すべてリセットなどと言ってはいるが、部落解放同盟の支援を受けて当選した平松市長に期待出来るわけがない。解放同盟と決別を宣言し予算を全て廃止しなければ、解放同盟のような犯罪者集団を解散に追い込むことは出来ない。

 行政に対して恫喝を繰り返し、利権屋集団と化した部落解放同盟の支援を受ける民主党候補を、大阪市に次いで大阪府まで任せてしまったら、これは犯罪者の天下となってしまいます。

 大阪府知事選挙においては、我々は勝手連を創って応援体制を組みたいと思います。夏の参院選挙において大阪府で維新政党・新風が獲得した票は11,530票でした。

 少ない票数ではありますが、これだけの人がまとまって行動すれば、大きな応援団になります。あくまでも橋下弁護士とは関係なく、「反部落解放同盟」として活動を展開したいと思います。

 大阪府あるいは近県にお住まいで、大阪府内の会社などに勤務している方がおられれば、メールなどでご連絡ください。
 橋下弁護士は核兵器の保有も主張しているそうです。

 関西地区に住む同志の皆さん、共に橋下候補を応援しましょう!

 橋下弁護士がんばって!

 http://ameblo.jp/nekopla/entry-10059733941.html

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2007年12月29日

本年最後の活動報告!

河野洋平の地元・小田原で「河野談話」の撤回を求める署名を敢行!

今年最後の「語る」運動から「行動する」運動

[NO!YAMATAKU] 

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 小田原市はご存知のように河野洋平の地盤であり、この活動をこの地において行なうことには、大きな意味があると思っておりました。
 政治家という人はどのような大物であっても、いや大物であればあるほどに自らの選挙区には強い関心とこだわりを持つものです。

 如何に大物とはいえ、そう安閑としていられる政治家などいません。確かに河野洋平はこの地においては絶大な力を誇示して来ましたが、我々は敢えてその地を今年最後の運動の場所として選ばせていただいたのも、実はこの地における訴えが果たして、地元住民の方にどのように受け止めてもらえるのか?

 そのことを我々自身の目で確かめたかったということにもありました。もし、我々がこの選挙区において、仲間を擁立して戦うことが出来るのか?或いはその揺さぶりを掛けながら、河野洋平自身の口から反省の弁を述べさせるためにも必要と判断をしたわけです。

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 師走のこの忙しい中で、30人以上の方がこの署名活動に参加頂きました。10人くらいの人は新しく見る顔ぶれでした。おそらく地元の人たちが協力して集まって頂いたものと思います。

 私は不安を抱いていました。それは河野洋平の地元なので、地元住民の反発を予想していました。しかし、まったく違った反応でした。チラシを受け取る人が多く、1時間半くらいの間で50人ほどの署名が集まりました。

 この意外にも反発が少なかったことについては正直驚きました。ただ、少数の人ではありますが、反発を示すというか嫌悪感を表す人もいました。チラシ配布を協力して頂いた女性の方より次のようなアドバイスを受けました。

 「無関心な人には『河野談話』そのものが、何なのか知らない人がいました。そのような人たちに分かってもらう努力が必要です」

 「河野さんに反対する人たちが、『河野談話』を利用して活動している、と誤解されました」

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 西村代表に「戦前日本軍は従軍慰安婦を強制連行した」などと喚く反対派の老人もおりましたが、西村代表に「では、それをあなたが実際にしたのですか?」と問われると、このご老人は「実際に自分がやった」と答えた。

 西村代表が「それじゃ、あなたは強姦魔じゃないの?詳しく教えてくれ」と再度問うと黙って引き下がって行きました。このような老人は実はここに限らずどの署名活動の場にも一人くらいはいるものです。

 しかし、詳細な証言を求めると誰も話をしません。

 朝鮮半島で銃剣を突き付け、泣きわめく少女を強制的に連行し、慰安所に監禁して性奴隷として扱った。

 もし、本当にこのような残酷なことを自らしたと証言する日本人がいたら出てきて欲しい。もし、そのようなことを軍の命令でやったと証言する人がいるなら、私はこのような活動を直ちに止める。

 歴史の真実に向き合うことの大切さと、その為に行動することの重要性を痛感したこの一年でした。

 今日の活動も含め、我々の活動に参加をして頂いた多くの人々、そして全国で我々の活動をご支援して下さった方々に、ここで改めて御礼を申し上げる次第です。

 本当にお世話になりました。

沖縄思想戦の総括 せと弘幸

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/492239.html


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Posted by the_radical_right at 18:01mixiチェック 我々の闘いの軌跡 

2007年12月28日

本日の活動報告!

JR御茶ノ水駅前で警察官を激励!

凶悪シナ人は日本から出ていけ!

御茶ノ水駅頭街宣を敢行して―!

 今回の訴えに耳を傾ける都民の方が多いのに先ずは驚きました。

 我々の活動に足を止め、話に聴き入る人が多かった背景には、やはりこの問題を深刻に捉えている日本人が多数存在するということでしょう。

 東京都内の人口でシナ・中国人は100人に1人と言われています。
 この中国人の急増は日本社会にとって驚異となりつつあります。今回の事件はまさに我々が常日頃から主張してきた“恐るべき状況”を垣間見せることになりました。

 それは生まれも育ちも、考え方も、何から何まで違っている日本人とシナ・中国人がこの日本列島に一緒に住むことで起きるであろう文化的な摩擦が殺し合いにまで発展するという危険性である。

 他人の迷惑を顧みずに大声を張り上げたり、唾を平気で吐くシナ人などに対して、日本人の多くは少なからぬ違和感を抱いて来ましたが、そのような行為を注意すると、逆に彼らの凶暴な反撃を受けてしまうということです。

 すなわち、二人がかりで車内から引きずり出され、列車がくるのを分かっていながら線路に突き落とすという、その殺人行為を何とも思わないシナ・中国人の振る舞いです。

 明日は我が身かも知れません。
 シナ人のこの乱暴狼藉ぶりを看過することは出来ません。我々はこの糾弾を一回で終わらせることなく、毎月22日を「シナ糾弾」の日と定め、来年も継続して訴えていきたいと考えております。


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Posted by the_radical_right at 18:54mixiチェック 我々の闘いの軌跡 | 不法滞在外国人問題

河野洋平の虚像と実像

河野洋平の虚像と実像

  それは―、

[NO!YAMATAKU] 

から始まりました。

 夏の参院選の準備が始まろうとしていた頃でした。

 「よーめんさん」とスタッフの方が私の事務所を訪れ、「河野談話の白紙撤回を求める市民運動」を一緒にやらないかというお誘いでした。

 当時、私は維新政党・新風の選挙応援に忙しく、「お手伝いは出来ますが、ひょっとすると候補者として立候補することもあるかも知れない」と、呼びかけ人の一人として、名前を出すくらいしか出来ないことをお伝えしました。

 ネット上での活動が主体になるとしても、やはり匿名のブロガーではなく、実名のブロガーが頭で呼びかけて欲しいというよーめんさんとスタッフのお考えがあったようでした。

 そこで話をする中で、この運動を展開するにあたって、誰にお願いするのが一番相応しいかということになり、『主権回復を目指す会』の西村修平代表にお願いしようということになりました。

 これが私と西村代表を結ぶきっかけでした。
 また、この活動の中で『在日特権を許さない市民の会』(略称:在特会)の桜井誠会長とも知り合ったわけです。
 この『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』が出来なければ、現在の新しい保守運動はありませんでした。

 その意味では、この河野談話の白紙撤回を求める市民の会の活動を、今年最後の「語る」運動から「行動する」運動として、河野洋平の地元小田原において行なうことは、今年の締めに相応しいものであると思っています。

 明日 平成19年12月29日(土)、13時からは

<河野洋平の地元・小田原駅頭で「河野談話」の撤回を求める署名>

街頭署名(小田原駅)のお知らせ

<河野洋平の地元・小田原駅頭で「河野談話」の撤回を求める署名>


 オランダ、カナダに続き欧州議会までが「慰安婦強制連行」の日本非難決議を採択するに至っている。決議内容は「性奴隷制度」が日本に存在したという究極の人種偏見と差別である。この根拠とされるのが「河野談話」である。

 今年の最後、河野洋平の選挙地盤である小田原で、日本を貶めている「河野談話」の白紙撤回を求め街頭署名を行います。年の瀬でありますが、多くの方のご参集をお願いします。


日時:平成19年12月29日(土)、13時から
場所:JR小田原駅東口(駅正面商店街の一角)

※雨天決行

主催:「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会
協賛:主権回復を目指す会
連絡:西村(090-2756-8794),(03-5281-5502)

 この「河野談話」の歴史的な総括については、読売新聞と産経新聞が否定的見解で一致しています。朝日新聞社はこれを擁護する立場であり、毎日新聞社もどちらかと言えば肯定的な立場でしょう。

 読売新聞社は早くから下記のように、この「河野談話」が歴史に禍根を残すものとして喝破していました。これは平成10年8月の読売新聞の社説に関するものです。ネットの検索で以前見つけたものですが、誰の書いたものか、そのソースを記録するのを忘れてしまいました。申し訳ありません。

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いわゆる「従軍慰安婦」に関して読売新聞が8月4日、8月11日の両日社説を掲載しました。

 8月4日は「『慰安婦』問題をもてあそぶな」と題するもので、中川農林水産大臣の記者会見に関するものです。ここでは名前は挙げていませんが「わざわざ韓国の反発をそそのかしている報道がある」「歴史を捏造していた一部マスコミが、捏造への反省も訂正もないまま、重ねて問題発言だと騒いだからだ」と、この問題に対して態度を明確に表明すると共に、一部のマスコミ(朝日新聞のことだと思います)を批判しました。

 8月11日は「国連の権威損なう『慰安婦』報告」と題し「96年の一次報告は、詐話師とさえ評されるある日本人が創作した“慰安婦狩り物語”をそのまま引用するなど、きわめて粗雑なものだった」、「詐話師の偽書を称揚したり、勤労動員だった女子挺身隊を“慰安婦狩り”だったと歴史を偽造するような一部マスコミや市民グループ等が、国際社会に対して偽情報を振りまいてきた」、「加えて浅薄な外交的思惑から、裏付けもないまま、慰安婦の『強制連行』を認めたかのような93年の河野官房長官談話があった」と「慰安婦強制連行説」を捏造した者と、それを追認した「河野談話」を厳しく批判しています。

 私が知る限り、主要新聞でこの点を明確に論じていたのは産経新聞のみだと思っていました。
 今回、読売新聞がほぼ同一の主張をしたことは「従軍慰安婦」の問題の虚構性が広く認識されるようになった証拠だと思います。朝日新聞の記者の中川農林水産大臣に対する引っかけ質問も自らの主張が破綻しつつある中でのなりふり構わぬ、手段を選ばぬ逆襲だと思います。

平成10年8月11日 

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 もう、9年も前ですが、残念ながら読売・産経がこの「河野談話」の危険性を訴えて来たにも拘わらず、政治家は何もして来ませんでした。
 アメリカ、オランダ、カナダ・と西側同盟国で相次いで、慰安婦問題の決議がなされていますが、この「河野談話」をそのまま放置してきたツケが表面化してしまいました。

 最近も読売新聞は社説で最後に「河野談話」の問題でこれを見直さなければならないとはっきり書いています。私達の行なってきた運動の正しさが証明されてきました。

 小田原と言えば河野洋平の地盤です。河野洋平の祖父は小田原市の豪農で、神奈川県会議長を務めています。父の河野一郎はアクが強く、ドスが効いて、政治家というよりはその政治的地位を利用して、ファミリー企業を次々に設立し、黒い利権の絶えない人物でした。

 河野洋平は一郎の死後、若干29歳の時にその後継者として立候補し当選した。
 新自由クラブなどを設立したので清新な政治家のように思われているが、トンでもない。

 河野洋平は先に紹介したファミリー企業を統括しており、一郎の利権を受け継ぎ、それを増やしてきた。
 村山政権で閣僚となった河野洋平の資産は実勢価格で58億8千万円と報道されたのです。

 また、河野洋平は巨額の遺産を相続するに当たって、5億円でしかなかった。本当は50億円はくだらないと見られたが、不動産など一切を会社所有として、その株式を相続するという、当時としては珍しい方法で節税し相続税は2億5千万円でしかなかった。

 ファミリー企業の実態を一つだけ紹介しておきましょう。日本飼料なる会社がありますが、その目的欄には次のようにありました。

「協同組合、日本飼料工業会との業務委任契約に基づく政府払い下げ飼料並びに需要者割り当てによる輸入料の受渡し業務及びそれに係る代金回収業務の代行」

 これは何かと言えば、昔は濃厚飼料の輸入は、主として食料管理特別会計で買い、業者に払い下げられていた。
 ほとんどが全購連や北海道などの公共団体であったが、唯一の民間企業が河野ファミリーのこの日本飼料だったのです。

 河野洋平は20歳代の半ばでこの会社の副社長に就き、海外に穀物の買い付けに出かけていた。その当時のことは中央公論、経営問題昭和54年春号に詳しく掲載されています。

 自らは利権の巣窟であるファミリー企業で巨万の富を蓄積し、国家には最大限の侮辱を与えてきた男、それが河野洋平という男の実像なのです。

 明日は今年最後の怒りをこの河野洋平の地盤においてぶつけましょう!
 一人でも多くの首都圏の同志が結集して我々の力を示したいものです!

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Posted by the_radical_right at 05:44mixiチェック 政治・官僚・企業腐敗