2008年02月29日

中日新聞が真犯人説を唱える!

『中日新聞』が餃子事件で真犯人説

シナ・共産党の記者会見を応援するおかしな新聞社

【中日新聞】「幕引き」を疑われるのは本意ではないはず 
中国の事情も理解し捜査協力する度量を示すべき
 
中日新聞・社説 2月29日

 ギョーザ事件の捜査は日本側が中国での農薬混入の疑いを強め、中国側は、それをほぼ否定し日本での犯行をほのめかす混迷に陥った。

 背景には双方とも相手国での犯行を疑わせる報道が広がり、互いに不信を募らせる国民感情がある。
(略)

 しかし、ちょっと待ってほしい。
 ことは外交交渉ではなく、事件捜査なのだ。
 五歳の女児が一時重体になるなど深刻な被害は日本で起きた。

 余副局長も認めたように事件の真相は、まだ明らかになっていない。
 問題のギョーザを輸出した中国が、自国に問題のないことを言い立て、日本の捜査に反論することに、どのようなメリットがあるのか。
 最初の記者会見で結論めいた発言をして「幕引き」を図っていると疑われるのは決して本意ではないはずだ。

 日本の警察当局は中国側の不満表明に困惑している。
 中国側が資料を提供しない段階で手の内を明かせない駆け引きがあるのかもしれない。
 しかし、中国の事情も理解し、さらに踏み込んで捜査協力する度量を示すべきだ。

 両国当局が互いに不信を募らせ捜査が混迷すれば、四月に来日を予定している胡錦濤国家主席の歓迎ムードに水を差す。

 その陰で真の犯人はほくそ笑んでいるのかもしれない。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008022902091396.html


 余りにも酷過ぎる日本の新聞社の「中国餃子」事件の報道です。この『中日新聞社』の社説はその中でも群を抜いている。先ずこのタイトルが凄い。

>中国の事情も理解し捜査協力する度量を示すべき

 これって、本当に日本人が書いているのでしょうか。シナ・中国の事情など知ったことではない。日本人の生命が危険に晒されているのです。それを度量を示すべきなどとは、もう完全にシナの精神侵略に犯されてしまっています。

 シナの新聞社なのか、それとも日本の新聞社なのか?
 本当に理解に苦しむ。シナ・中国共産党が幕引きを狙って、国営放送で全国に中継したのでしょう。

>「幕引き」を図っていると疑われるのは決して本意ではないはずだ。

 それをこのように弁護する姿勢は何処から来るものなのか。もう、日本よりシナ・中国共産党様の顔色ばかりを伺っているのがミエミエなのです。

 そして赤線で紹介したこの言葉です。

>その陰で真の犯人はほくそ笑んでいるのかもしれない。

 一体、中日新聞社はこの真犯人とは、誰を想定して言っているのか?まさか、日本人犯行説に加担しようとしているのではないだろうな。

 この文章は昨日のシナ・中国共産党の記者会見に呼応して持ち出してきたのではないか。

[魏伝忠]
 先ほど、余副局長と王主任からこの問題について非常に詳細な説明がありました。私は余副局長の意見に同意します。古今東西、組織的、計画的な犯罪行為は相当程度に隠蔽的なものなのです。ありとあらゆる可能性があり、今回の【毒ギョーザ事件】も誰かしらが他国または他の地域から非合法な手段で入手した農薬を日本に持ち込んだ可能性もあるのです。


 このようなシナべったりの新聞が東海地方では圧倒的なシェアを持っている。このような新聞社が垂れ流すニュース報道を目にし、このような呆れた社説を読まされる東海地方の人たちは、本当にお気の毒としか言いようがない。

 明日は名古屋で維新政党・新風の街頭宣伝活動が行なわれますが、是非ともこの『中日新聞社』を糾弾して欲しいと思います。

>四月に来日を予定している胡錦濤国家主席の歓迎ムードに水を差す。

 徹底的な反対活動を展開しなくてはなりません。この「毒餃子」問題の最中によくもヌケヌケと“歓迎ムード”などと書けるものです。その神経が信じられません。

 今日の自民党前の抗議活動で、福田康夫自民党総裁のポスターが貼られているのを目にしました。

 暮らしに安心

―と書かれていましたが、皆さん、悪い冗談だと思いませんか。
 福田首相に国民の安心・安全が守られるはずなどないでしょう。早く辞めて欲しいものです。


☆動画紹介
2・29 人権擁護法案への抗議活動 〜IN自民党本部前〜

☆動画紹介
自民党本部前で、福田康夫首相が写ったポスターをバックに、中国産毒入り食品事件に言及しました!

 新風・愛知でも同法案に対する動きがあるようです。以下は『つげまさじブログ』より。

中共毒入り野菜、食べ物糾弾、外国人参政権法案、人権抑圧法案反対、在日特権の廃止のための大糾弾情宣

わが国民の命と健康を護れ、大抗議活動 

日時:3月1日(土曜日)午後12時
場所:名古屋駅新幹線側広場
※此処を基点として、栄、金山、などを徹底的に情宣します。 

連絡先:
古川(070−5022−9786)
柘植(090−1235−6032)

主催:維新政党・新風愛知県地方本部



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<活動報告>人権擁護反対自民党前抗議行動!

<活動報告>人権擁護法案反対活動

早朝から自民党前で抗議活動に決起!


 本日は急な呼びかけであったにもかかわらず、40名ほどの方がお集まり頂きました。驚いたのは8名ほどの人は常連のメンバーでしたが、残りは殆ど始めて目にする人達でした。

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 我々の活動は、普段の日は昼休み時間を設定しています。その理由は旦那や子供達を送り出した家庭の主婦の方も参加でき、また、会社員の方なども勤務地が近い場合などは昼休みの時間を利用して参加できるからです。

 また昼の時間であれば、遠い所からも来ることができるので、ある程度年輩の方でも間に合います。しかし、今朝の活動は昨日の夕方に急遽決定しました。

 どれだけの人が参加してくれるか、不安があったのですが、予想外に多くの人が参加しました。これはやはりこの人権擁護法案の危険性について、ネットなどを通して知られているからでしょう。

 特に若い世代の人達はこの人権擁護法案とは名ばかりで、実際には日本人の人権を侵害する危ない法律であることをしっかりと見抜いている証左ではないでしょうか。

 ところで、私は自民党本部前に行くときに、途中で警察官によって阻止されました。一般の公道であり、それを遮るなどは許せないことであります。それも理由を示さずにいきなり足を止めるなどの暴挙は絶対にあってはならないことです。

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 本日の自民党本部における会合は、新聞社を締め出して秘密裏に行なわれているとの情報が寄せられて、参加者全員が一瞬緊張する場面がありました。

 しかし、その後、反対派の自民党の良識ある先生方が多数出席し、反対の発言が相次いで何も決められなかったという中の様子が、傍聴した人から伝えられました。

 今回は『人権擁護法案を阻止する市民の会』の2回目の行動でした。朝早くからお集まり頂いた皆さん、ありがとう御座いました。また、この成り行きをご心配している方に取り急ぎお知らせいたします。

 福岡でも『人権擁護法案反対する市民の連帯』が結成されます。

http://rentai.sejp.net/


☆動画紹介
自民党本部前で、福田康夫首相が写ったポスターをバックに、中国産毒入り食品事件に言及しました!

 新風・愛知でも同法案に対する動きがあるようです。以下は『つげまさじブログ』より。

中共毒入り野菜、食べ物糾弾、外国人参政権法案、人権抑圧法案反対、在日特権の廃止のための大糾弾情宣

わが国民の命と健康を護れ、大抗議活動 

日時:3月1日(土曜日)午後12時
場所:名古屋駅新幹線側広場
※此処を基点として、栄、金山、などを徹底的に情宣します。 

連絡先:
古川(070−5022−9786)
柘植(090−1235−6032)

主催:維新政党・新風愛知県地方本部



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2008年02月28日

シナの詭弁と福田首相の他人事

シナ・中国共産党の詭弁と福田首相の他人事

 シナは完全否定・福田首相はこれで一巻の終わり

公安部:毒餃子事件で混入されたメタミドホスの出所を判断することは不可能。

国家国務院報道室は28日午前記者会見を開き、席上で国家質量監督検証検疫総局副局長魏伝忠氏、 公安部刑事探査局副局長余新民氏が日本の【毒ギョーザ事件】の捜査状況と質疑応答を行った。

会見の席上、新華者の記者が、日本警察はミタミドホスに含まれる不純物を精密分析した結果から、 この事件の原因となったメタミドホスは日本国外で生産されたものと断定され、このことより、メタミドホスが 日本国内で混入された可能性は極めて低いと表明していることに対し、中国側はどのような見解を持って いるか質問したところ、公安部の余新民氏はこれに関して、日本警察がこのような結論を下したことに対し、 当時、中国側としては結論は時期尚早であると懸念を表明していましたが、非常に遺憾なことに、 日本側はメディアに向かってこのような結論を公表したと述べました。

 公安部物証検定センター副主任 王桂強氏は公安部物証検定センターで行った餃子袋のメタミドホス浸透実験の結果を公表し、日本警察側の 実験結果とは全く異なる結果が得られ、【毒ギョーザ事件】のメタミドホス中に含まれる数種類の主要不純物は メタミドホスの出所を特定するには至らないとの結論に至ったと述べました。

[新華社記者] 2つほど質問がございます。日本警察はメタミドホス中の不純物を精密機器分析した結果から、 本件のメタミドホスが日本国外で生産されたものであり、日本国内での混入の可能性は極めて低いと 発表しましたが、中国側はこれに対して何かありますか。誰かしらが中国またはそれ以外の地域で違法に メタミドホスを購入し、その後に日本で混入させた。このような可能性はあるのでしょうか。

[余新民] 非常によい質問です。私が答えましょう。29日に私と専門家達が日本に向かい、日本警察側と 意見や情報の交換を行い、どの段階で毒物が混入されたかについて共同で分析を行いました。

日本側は 彼らの調査結果として、日本国内での混入の可能性を極めて低いとしました。彼らがこの結論に至った根拠は 破損の一切見られない袋内部からメタミドホスが検出され、実験を通してメタミドホスが袋内部に浸透する 可能性はないと結論付けられたというものです。

また、2つ目の根拠として、日本国内には農薬としてのメタミドホスは存在せず、国内で入手可能な物は 実験試薬としての極めて純度が高いもののみであり、不純物は含まれておらず、問題の餃子及びその袋から 検出されたメタミドホスには不純物が含まれていたというものです。

さらに、3つ目の根拠として、3件の中毒事件の内、2件は千葉県、1件は兵庫県であり、国内輸送ルート中には 両者の接点がないというものです。

日本警察側のこの結論に対して、我々は直に懸念を伝え、結論は次の3つの点から時期尚早であると 提起しました。第一に、より詳細で綿密な捜査が要求されること。

第二に、実験結果に対する検証試験を 行わねばならず、またより科学的で客観性に基づいたものでなければならないということ。

第三に、関係する 問題に関して、より綿密な捜査協力をせねばならないということ。しかし、大変遺憾なことに、日本警察は 当時すぐに彼らなりの結論を発表してしまいました。

メタミドホス農薬が袋の外側から内側に浸透するかについて実験を行ったところ、我々が得た結果は浸透し得る というものでした。 実験手法、条件、科学的な内容について、物証検定センター副主任の王桂強氏に説明していただきます。


[王桂強] では、私から公安部物証検定センターでの餃子袋に対するメタミドホス浸透実験の結果について お話します。我々は天洋食品工場で生産された一口餃子の袋に対して、密封状態下でのメタミドホス 浸透実験を行いました。結果としたしましては、完全密封状態であっても、袋の外側から内側へ浸透することが 確認されました。

実験条件を実際の商品の状況と極力近づけ、実験結果の価値を高めるために、実験手法の設計段階で いくつかの専門的な配慮を行いました。

メタミドホス農薬をメタノールまたは水を溶媒として、其々60%、30%、10%、及び1%に希釈し、其々が 隔離された環境下で完全密閉された袋の外側に塗りつけ、零度18度の環境(餃子が貯蔵、輸送、販売される 際の温度)で10時間保存しました。その後、袋を開封し有機溶媒にて袋の内側の物質を回収し、GC/NPD法 (ガスクロマトグラフィー/窒素リン検出器法)、GC/FPD(ガスクロマトグラフィー/炎光光度検出法)で 計測を行いました。

結果は、全ての濃度段階の試料において、袋の外側から内側への浸透が確認され、実験に用いた62個の 袋のうち、87%からメタミドホスが検出されました。我々の浸透性実験の結果は日本警察側の実験結果と 180度異なるものであり、我々なりに結果の比較とどのような違いがあるかの検討を行いましたが、 計測方法においては、日本側のものと基本的に一致するとの結論に至りました。

しかしながら、以下の4つの点において、我々と日本側の手法には比較的大きな相違があります。第一に、 実験に用いたメタミドホスの選定方法。第二に、メタミドホスの濃度と溶剤の選択。第三に、包装袋の形式。 第四に、サンプル保存の基本条件。我々といたしましては、我々の実験条件のほうがより実情に 即したものであり、より実際の条件を反映していると考えています。

これ以外に、記者の方から日本側でのメタミドホス中の不純物成分の分析実験についての質問が ありましたが、これに対しても研究と分析を行いました。

餃子事件での物証となっているメタミドホス、 また我々がサンプルとして入手したメタミドホス、及び、我々が把握している工業的生産過程について 検査分析を行った結果として、最終的には以下の結論に至りました。即ち、餃子事件の物証である メタミドホス中の不純物は、メタミドホスの出所を特定する材料足り得ないというものです。

日本側と中国側の警察レベルでの交流の際に、日本警察側から本件の物証となっているメタミドホスの ガスクロマトグラフ質量分析結果の提供を受け、その結果からいくつかの不純物を含んでおり、事件に 用いられたメタミドホスが高純度のものではないとの説明を受けました。

 事件の調査期間に、我々物証 検定センターでは、石家庄市公安局が入手した5つのメタミドホス農薬のサンプルに対して ガスクロマトグラフ質量分析による分析を行ったところ、これらのサンプルは共にこれらいくつかの主要 な不純物を含むものの、これらの不純物は全て国連食糧農業機関(FAO)の規定でメタミドホス農薬製品に おける指標として認可されている範囲のものでした。

要するに、これら不純物の存在はあくまで本件の メタミドホスが工業的に生産されたものであるという指標に過ぎず、世界各国の製品に普遍的に 存在するものなのであり、これをもってその出所を特定することは出来ないのです。つまり言えることは、 不純物の存在は本件メタミドホスが工業品であり、高純度試薬ではないこと、またその生産地点を 特定することは不可能であるということだけです。以上で実験に関する説明を終わらせていただきます。


[余新民] 先ほど、新華社の記者から受けた2つ目の質問は非常に鋭い質問です。ここで私から お話しましょう。経済が全地球規模でのものになり、貿易自由化と共に、各国が高度で開放的な 現代社会へと移った現在において、いかなる国家、または地区においても、自己の主権の及ぶ範囲内に おいて法律で禁じられた品が存在せず、このような禁制品が確実に他国または他の地域から流入した ものであると保証することは出来ないでしょう。これでよろしいでしょうか。先ほどの記者の方には 満足していただけましたか。

[魏伝忠] 私から少々補足させていただきます。不純物からメタミドホスが日本産、中国産、或いは 他の国家で生産されたものであるか判断するということは、科学研究的な問題となります。私はここで それについてあまり多くを議論するべきではないと思います。

先ほど、余副局長と王主任からこの問題に ついて非常に詳細な説明がありました。私は余副局長の意見に同意します。古今東西、組織的、計画的な 犯罪行為は相当程度に隠蔽的なものなのです。ありとあらゆる可能性があり、今回の【毒ギョーザ事件】も 誰かしらが他国または他の地域から非合法な手段で入手した農薬を日本に持ち込んだ可能性もあるのです。

(終わり)

 http://news.xinhuanet.com/politics/2008-02/28/content_7684831.htm

 ↑は2ちゃんねるさいとからの転載です。

福田首相の呆れた他人事発言

 福田首相「中国側は非常に前向きだ」 

福田康夫首相は28日夜、中国製冷凍ギョーザ中毒問題で中国公安省が同国内での毒物混入の可能性は低いと発表したことについて「(中国側は)これからも日本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたのではないか。

非常に前向きだ」と述べ、今後も中国と協力して原因究明に当たる考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

また、首相は「中国側も原因をしっかり調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分持っていると思う。日本側も協力してやってもらいたい」と語った。

 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008022800884

 国民の信を失っても、シナの後ろ盾があると思っているのかも知れない。こんな首相は即刻クビにしなければ、日本は本当に終わってしまいます。これはシナ・中国共産党の宣戦布告と同じです。日本のマスコミの対応が見物ですね。

 緊急街宣のお知らせ

 2月29日・自民党本部前

 9時半より開始。小人数でも行ないます。

 『人権擁護法案を阻止する市民の会』

 非常事態・緊急街宣のお知らせ【自民党本部前など他】
 ※各自プラカードのご持参をお願いします。

 <絶対反対!恐怖の人権法案!!>

※自民党人権問題等調査会が2月29日(明後日)午前10時から開催される。ぎりぎりまで伏せて推進派が一挙に目途を付ける付ける可能性が大。同法案が通れば、民族派・保守派・良識派による鮮総連批判や創価学会批判、反日反国家分子批判はすべて合法的に封殺される。同法案に反対する国民の生の怒りを自民党本部前で上げよう。

日時:平成20年2月29日(金) 集合・開始午前9時半
場所:自民党本部前 地下鉄・永田町下車

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シナの居直りに困惑する日本

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シナの居直りに困惑する日本の弱点

政財界・マスコミ・労働消費者団体は何故か沈黙

天洋従業員に嫌疑なし=「中国で混入」改めて否定−ギョーザ事件で公安当局

 【北京28日時事】中国製冷凍ギョーザ中毒事件で中国公安省刑事偵査局の余新民副局長は28日、北京で記者会見し、「有機リン系殺虫剤メタミドホスが中国国内で混入した可能性は極めて低い」との見解を発表した。製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の生産管理は厳格で、工場内での混入は困難とし、従業員についても「毒物を入れた嫌疑のある人物は発見されていない」と言明した。(時事通信)

 対して日本の警察庁では困惑が広がっている。

 <中国製ギョーザ>「根拠あるのか」警察庁困惑 中国発表に「正式な連絡は受けていないが、中国側の主張に科学的根拠はあるのか」。中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国公安省が28日、「中国国内で殺虫剤の混入した可能性は極めて少ない」との見解を示したことで「日本国内での可能性は少ない」と逆の見方をしている日本の警察庁には困惑の声が広がった。(毎日新聞)

  予想されたこととは言え、このシナ・共産党の記者会見には日本人として強い憤りを覚える。これでこのシナ製の「毒入餃子」事件の解決は絶望的となった。

 シナ側が天洋食品の従業員についても「毒物を入れた嫌疑のある人物は発見されていない」と明らかにしたことは、この事件の唯一の解決策と見られていた「不満分子」による犯行説もこれで消えたわけだ。

 もう、こうなるとシナ・中国共産党は日本国内における混入説を唱えることになり、犯人は日本人という決めつけが繰り返し主張され、いつまで立ってもラチがあかないことになる。

 これはもう百年戦争も覚悟しなくてはならない状況です。今回のこれまでの事件発覚から現在までの教訓として、我々日本人が学んだものは大きいものがあります。

 その中でも最大のものは、これは緊迫する一方の東アジア状勢の中で、その思い知らされた厳しい現実に他なりません。つまり、日本は大変な脅威に直面しているという紛れもない現実でした。

 このことへの対処は、日本が新しい時代を生き抜くために課せられた命題であり、まさしく“現代の黒船”であったと思います。この黒船に政党・経済界・マスコミ・組合などは怯えて、声すら挙げられないでいます。

 今回のシナ・中国共産党の態度は、まさに「毒餃子」を送りつけ、嫌なら「食料品はストップするぞ!」と言った脅迫行為によって、日本に屈服という名の“開国”を迫るものです。

 何が起きても、「悪いのは日本人!」

 だから、「謝れ!」ということなのです。

 要は現在の中国共産党にとっては、「日本が悪い」ということで処理することが最初から決まっていたのです。少しでも自分のほうに非があるなどと認めることなど出来ない。

 何故ならば、徹底した反日教育によって、中国人は「一番世界で悪い国は日本だ」と教えられており、日本人が自ら毒を入れ、中国人に歯向かっているとするシナリオが最善であるからです。

 この「毒入餃子」事件の展開は予想された通り進んでいます。

 毒が混入されたのは日本国内であり、犯人は日本人だ、日中友好を好まない極右分子が企んだ日本人による陰謀だ―

 このようなプロパガンダが執拗に繰り返され、日本のマスコミはこれまで通りこの問題への深入りを避け、政党・政治家は沈黙する。多くの進出企業を配下に持つ日本企業はひたすら騒ぎが収まるのを待つ。

 これは単に食の安全云々の問題ではなくなりました。シナから仕掛けられた情報戦争です。日本が自らを守る国家へと変貌できるのか、それともシナへの屈服の道を選ぼうとしているのか。

 今、そのことが問われているわけなのです。このような時に本当に「日本を守る」こととは、どのようなことなのか。どのような行動に出なければならないのか。

 実はそのことを真剣に考えずに国家も国民もそこから忌避(きひ)してきたのが、この戦後日本だったのです。
 
小泉純一郎元首相は日本が日本として存在するために、新たな世界秩序を構築する側として、欧米路線へと舵を切り出しました。

 しかし、福田政権はシナ・中国に飲み込まれる形での屈服の道を選択しています。問題への対応は全てに渡って他人事であり、そののろまな動きは日本の亡国へのカウントダウンとなりました。

 
緊急街宣のお知らせ

 2月29日・自民党本部前

 9時半より開始。小人数でも行ないます。

 『人権擁護法案を阻止する市民の会』

 非常事態・緊急街宣のお知らせ【自民党本部前など他】
 ※各自プラカードのご持参をお願いします。

 <絶対反対!恐怖の人権法案!!>

※自民党人権問題等調査会が2月29日(明後日)午前10時から開催される。ぎりぎりまで伏せて推進派が一挙に目途を付ける付ける可能性が大。同法案が通れば、民族派・保守派・良識派による鮮総連批判や創価学会批判、反日反国家分子批判はすべて合法的に封殺される。同法案に反対する国民の生の怒りを自民党本部前で上げよう。

日時:平成20年2月29日(金) 集合・開始午前9時半
場所:自民党本部前 地下鉄・永田町下車

 

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2008年02月27日

米大統領選を読む!

米大統領選を読む!

「米大統領は誰がいい?」 中国市民6割がヒラリー氏
2月27日配信 サーチナ・中国情報局
 中国3大ポータルサイトの新浪網などが中国市民の米大統領選に対する見方を調査したところ、20日正午までに回答した延べ4681人のうち86.86%が「どちらかと言えば関心がある」と答えた。


 本日は只今、急騰中の米国大統領選に言及してみたいと思いました。

 予備選挙の開始前、圧倒的な勝利と初の女性大統領誕生が確実視されたヒラリー・クリントン女史ですが、バラク・オバマ氏の予想以上の健闘で大変な苦戦を強いられています。

 今年の年明け早々、同盟ブログ『侍蟻SamuraiAri』のコメント欄には「ようちゃん」から次のような情報が寄せられました。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50994216.html#comments

 カナダ中部の地方都市では地域開発の調査中に、さびれた中華街の地下から何処へ続くか分からない地下の空洞が次々と発見されて騒ぎが起きているという。
 ヒラリー女史が予備選挙で下落したのは、同女史へ巨額献金をした中国系実業家に実刑が下された影響が少なくないという。
 さらにニューハンプシャー州は製紙工場が中国へ移転してしまい、職を無くした失業者が全米一位だそうだ。ヒラリー女史は中国がらみで相当な反感を買っていると言われる。

 とにかく出世欲しかなく、中国との関係を重視するヒラリー女史には是非とも大敗を喫してもらいたい。

fbefeb8d.jpg今投票なら「マケイン大統領」=民主両候補をリード−米紙世論調査
 【ロサンゼルス26日時事】米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が26日公表した米大統領選挙に関する最新世論調査によると、大統領選が今行われた場合、共和党のマケイン上院議員が民主党候補を破って当選するとの結果が出た。

 さて、共和党ではジョン・マケイン氏が同党の正候補として大統領選に臨むことが確実となっている。

 結論を言えば「マケイン大統領」の誕生を歓待したい。

 民主党がオバマ氏を候補として選出した場合、人種的にどうこうという問題ではなく、客観的な事実としてマケイン氏が勝つ可能性が高い。
 将来的には有色人種の米大統領誕生は確実だとして、いかに情熱的な演説で変革を唱えようとも、今年度の選挙で有色人種が大統領になる可能性はまだ低いのではないか。

 これまでブッシュ大統領が二期を努めた共和党政権であったため、ここで民主党政権によるゆり戻しがあるのではないかとの見方も強いが、そのような座標軸のみで米大統領選を語れないように思う。

 ここでジョン・マケイン氏の経歴を簡潔に見てみたい。

 代々軍人の家系に生まれ、マケイン氏自身も海軍兵学校に入学、海軍パイロットとしてベトナム戦争に従軍している。

 不慮の事故で九死に一生を得、作戦中に撃墜されて約5年をベトナムの捕虜収容所で過ごした。

 米太平洋軍司令長官の息子という立場もあり、交渉によって早期釈放される機会があったにも関わらず、「他の捕虜たちを置いて自分だけ帰ることは出来ない」として、これを拒否。
 その間、両腕が頭より上にあがらなくなるほどに厳しい拷問を受けながらも、これに耐え抜いた言わば筋金入りの軍人である。

 ジョージ・W・ブッシュ現大統領の父、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領にも軍歴があり、海軍パイロットとして戦場に赴いた第二次世界大戦では太平洋戦線で二度撃墜されながらも強運にも生還を果たし、後に政治家、大統領への道を歩んだ。

 次のクリントン元大統領には軍歴がなく、その次のブッシュ現大統領は州兵として軍歴はあるものの戦場には行っていない。

 今、世界の超大国を率いるリーダーには軍歴があって実戦にも参加している筋金入りの軍人上がりを選びたいというのが米国民の本音ではないだろうか。

 イラクへの兵力増派を主張するマケイン氏の「戦争に敗れるより、選挙に負けたほうがマシだ」とした台詞は有名だ。

 確かにイラクは混迷状態にあるが、そのような状況下だからこそ徒に撤退を唱える候補より、実際の戦争で攻撃を受ける側の深層心理をも熟知している大統領候補が選ばれる可能性は高い。

 マケイン氏が外交面において日本との関係を重視している点においても、米大統領選の行方はわが国としても目が離せないところだろう。


 その米国では、日米両国を騒然とさせたロス疑惑の三浦和義容疑者の立件に向けて、司法当局が動き出しました。

 少年時代から悪事を繰り返してきた奴は、悲壮な最期を迎えるという好例でもあるでしょう。

「共謀相手は元女優」 ロス市警、88年の逮捕状で
 【ロサンゼルス=松尾理也】米自治領サイパンに滞在中、妻の一美さんに対する殺人と共謀容疑で逮捕された三浦和義容疑者(60)に対して執行された1988年5月発行の逮捕状は、共謀罪について20項目の「外的行為」を挙げた上で、共謀相手を、一美さんに対する「殴打事件」で日本で殺人未遂罪の有罪が確定した元女優としていることが、ロス地検が産経新聞に開示した移送関係文書からわかった。(産経新聞)
 
 わが国における「共謀罪」の創設は今後、日米が国際テロに共同で対処する上でも不可欠です。

 今年という年も日米関係・同盟の在り方が問われる年となるでしょう。

 「共謀罪」新設について、同盟ブログ『侍蟻SamuraiAri』をご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51053809.html

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51052762.html


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右派SNS『国民の総意』

お知らせ

在日特権「福祉給付金」断固反対!国民大行進 in 小平市

主催:在日特権を許さない市民の会

協賛:主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会/NPO外国人犯罪追放運動

日時:平成20年3月2日(日)13:30集合 14:00出発 16:00終了

集合場所:中島町公園(東大和市駅より徒歩1〜2分/植物園西隣)

交通:JR高田馬場〜(西武新宿線拝島行)〜東大和市
JR国分寺〜(西武国分寺線東村山行)〜小川〜(西武拝島線)〜東大和市

  
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