2008年08月31日

【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(1)

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(1)


創価の手先ではないと言っているので、これから調べて見ます。

 連載記事は「朝木明代さん殺害事件」一本で書き進めていこうと当初は思っていましたが、思いもよらぬ「飛び入りのお客さん」がたくさんいることが分かりました。

 東村山市議の故朝木明代さんの娘さんである朝木直子市議や同僚の矢野穂積市議のお二人に粘着して、徹底的な批判記事を書いている連中です。

 この人達は「自分達は創価学会の味方」ではないと言いながら、実は創価学会と厳しく対決してきた朝木直子さんや矢野穂積さんを常時監視して、攻撃を繰り返して来ました。

 これからこの人たちについて、こちらも売られた喧嘩なので買うことに致しました。実名で書いている人もおりますが、匿名ブロガーがいます。その正体も含めて今後徹底的に追及していきます。

『3羽の雀の日記』なるブログがあります。

http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/

 3羽の雀です。東村山市の市議であり、「東村山市民新聞」を発行・編集している矢野穂積&朝木直子両氏の行状を、行きがかり上、ウォッチしていきます―と書かれていました。

 どのような行きがかりがあったのか?
 知りたいところだが、私が【連載】を始めてから、ほぼ毎日私のことを書いている。コメントを受け付けていないので、ネットの双方向性という利点などにはまったく関心がない方なのでしょう。

 一方的な主張の垂れ流しで、今後も私のブログの主張や行動を伝えて行くものと思います。このブログ主が一番詳しく、また粘着性もあるようなので、こちら側もこのブログを中心にウオッチしていくことにします。

 このブログと連携しているのが、『C.I.L(東村山市議:朝木直子・矢野穂積問題)』としてリンクされている管理人 荒井禎雄氏のブログです。

http://ameblo.jp/oharan/theme-10003830886.html

 このブログの罵詈雑言には恐れ入りました。

 私に向けられた言葉ですが先ず赤の太い字だけを紹介しましょう。

 どんな影響を及ぼすってんだよバカが。

 うるせえよ成りすましエセ右翼ごときが!

 お前はダブルスタンダードどころか、

 すべてが嘘だらけで吐き気がするんだよ!

 たった1回脱会の手助けをして、たった1回陳情書を提出しただけの、東村山なんてどうでもいい田舎(失礼!) の市議会議員を、わざわざ大きなリスクを背負って暗殺しなきゃいけない理由ってなんなんだよ!

もう暑さも落ち着いてきたってのに、まだ脳味噌沸騰してんのかねこのオヤジは。

しかもその主張を裏付けるソースとして持ち出してきたのが保坂三蔵氏の委員会での答弁てお前。

保坂氏は在職中に日韓議員連盟 のメンバーだった人物だぞ?お前の大嫌いな韓国とのパイプ役じゃねえかおいおい。

お前のいつものロジックで言うなら、そんな保坂氏の発言を持ち上げるお前は、日本を韓国に売り渡そうとする売国議員の手先、もしくは売国奴そのものなんだよな?

うっわー、瀬戸弘幸は遂に自分が "成りすましのエセ右翼" だってカミングアウトしちゃったよ。

普段は韓国人なんて皆殺しぐらいの勢いでまくし立ててバカなネトウヨ連中からマンセーされてるクセに、こういう時だけ韓国絡みの人間であっても持ち上げるのか?

いつも通りの論調で行くなら、「日韓議員連盟なんて売国組織に組していた人間の言うことなど信用できない!」 と突っぱねてもおかしくないよな?

それもせず無条件で保坂氏の発言を100%受け入れるってなに考えてんだ?

それで自分に対して反対意見を唱える人間に対しては相変わらず 「創価工作員」 のレッテル貼りだもの。

うるせえよ成りすましエセ右翼ごときが!

右翼気取って偉そうなことを言うんだったら、まずはテメエが成りすましでもなく、真に愛国精神に突き動かされて活動しているだけだという証明をしてみせろ!

恐喝して金をもらうために右翼をやっていたんじゃないという証拠を出せ!

倒産した会社の整理を請け負うと言っておきながら、150万円もの金を脅し取ろうとした理由を述べろ!

その恐喝の件では不起訴になったと言ってるが、じゃあその証拠を出せ!

なんだったらオレが右翼の手法でお前に抗議文でも送りつけて自宅前で街宣してやろうか?ええ?

お前はダブルスタンダードどころか、すべてが嘘だらけで吐き気がするんだよ!

自分はダブルスタンダードでもなんでもOKな、思想信条まるで空っぽの恐喝で食ってるエセ右翼のクセしやがって、オレらに対しては創価工作員認定かおめでてーな!

って、創価工作員の三羽の雀 が言ってた。

アイツほんとに口が悪いよね。

よくないよねこういう感情的な文章は。

今度注意しておくわ。


 昨年夏の参院選挙前に『ごみ右翼焼却党』とか『灰色のベンチ』なるブログが私の過去の事件などを書きましたが、ここまで下品な言葉は使っていませんでした。

 問題はこれは私に向けられたものですから、私は笑って済ませますが、普通一般の人に対してだったらどうでしょう?

 笑っているわけにはいきませんよね!?

 怖い感じで恐怖を覚えると思います。

 このような連中が朝木直子さんらに粘着して執拗に攻撃を続けてきたのです!

 これは異常なことであり、看過することは出来ません!
 その背景を徹底的に暴いて行かねばなりません!

 この荒井なる人物は創価学会の支援者ではないと言っているようですが、朝木直子さん達を徹底批判している割には、創価学会に対しては余り話題にもしていません。

 この荒井氏のブログに次のような記事がありました。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10039991443.html#cbox

 「東村山市民新聞VS超党派でつくる新聞&東村山通信クラブ」ということでこれを紹介していますが、実はこの紹介されているビラの前編集長は現公明党議員(駒崎)、現編集長は元公明党議員(根本)でした。
 もちろん、共に創価学会の熱心な信者です。

 本人は知らなかったのかも知れません。何せ本人は創価学会とは関係がないと言っていますから。
 しかし、私はそうは見ていません。今後の展開がとても楽しみです。

 dd3bcf0f.jpg                                            

 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

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定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

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http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

                                             

☆9月1日 

朝木明代さんの無念を晴らせ!

場所:西部新宿線 東村山駅東口広場
時刻:午後3時半〜4時半は東口広場で街頭演説

     午後4時半〜5時半には転落死したビル前の路上で献花

時間が前回告知より30分繰り下がりましたので、お間違いのないようにお願いいたします。

 1995年9月1日、創価学会を厳しく追及していた東村山市議・朝木明代さんは、この日の夜10時頃、何者かによってビルから突き落とされ死亡した。

 東村山署の対応は朝木さん本人であることを知りながら、すぐに家族に連絡することもなく、検死もしないで荼毘に伏そうとしていた。

 創価学会信者で八王子検察庁の当時の支部長は、同じく創価学会の信者である検事をこの担当に任命、この創価信者の検事は自らが創価信者であることを内密にして遺族に接していた。

 オウム真理教によって行なわれた坂本弁護士一家殺害事件と余りにも酷似する、この事件のやり直しを検察庁に求めて我々は立ち上がりました。

 13年目のこの9月1日に東村山駅頭と現場において、この「朝木明代さん殺害事件」の真相を求める行動を行ないます。

主催:せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」

協賛:主権回復を目指す会 在日特権を許さない市民の会


☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」

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Posted by the_radical_right at 18:51mixiチェック 東村山・朝木明代さん謀殺事件 

売国新聞(朝日)と河野発言

売国新聞(朝日)社説と河野発言

どうしても靖国神社を邪魔者扱いしたいようです


【8/29朝日新聞社説】議長の発言―率直な河野流を買いたい
 
河野洋平衆院議長の、このところの積極的な発言が注目される。

 ひとつは、全国戦没者追悼式での式辞だ。63回目の終戦の日に「特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設」を真剣に検討するよう政府に求めた。

 小泉政権時代、首相が靖国神社への参拝を繰り返し、中国など近隣国との外交がおかしくなったのは記憶に新しい。国内でも論争を巻き起こした。

 戦争で亡くなった人々を、だれもがわだかまりなく追悼できる施設がほしい。当時、官房長官だった福田首相に有識者の懇談会が提言した「無宗教の追悼施設」は、そんな考えに基づく。

 首相が参拝を控え、近隣国との関係も落ち着いてきた今こそ、この議論を詰めたらどうか。これが河野氏の言いたかったことだろう。

 同じ式辞の中で、議長は領土問題にも触れ、「互いに内向きに領有権を主張するばかりでなく、真摯(しんし)に向き合い、話し合いによる解決を」と述べた。韓国と争いになっている竹島が念頭にあったのは間違いあるまい。

 いずれも、中国などアジア諸国との関係を重視してきた河野氏の信条に根ざした発言なのだろう。

これに対し、中立であるべき議長なのに特定の立場を表明するのはいかがか、時と場所をわきまえていない、という意見もある。

 しかし、そうだろうか。

 議長が議会運営にあたって与野党の主張をくみ、公平に差配するのは当然のことだ。その立場から、言動に一定の自制が求められるのも確かである。

 だが、だからといって、国の基本的なあり方について、立法府の長が自らの思いを語ることまでしばられるべきではなかろう。

 戦争の反省を踏まえ、追悼のあり方や近隣諸国と良好な関係を持つ重要さを説くことが、追悼の場にそぐわないとも思えない。

 河野氏は、小泉時代の06年の追悼式でも「戦争責任をあいまいにしてはならない」と発言した。三権の長のひとりが、そうしたメッセージを内外に向けて発した意味は大きかった。

 もうひとつは、G8の下院議長会議を広島に誘致したことだ。米国のペロシ下院議長にも直談判し、来月2日の会議出席に快諾を得たという。

原爆投下をめぐっては、それを正当化する米国の認識と日本との間には大きな開きがある。現職大統領のひとりとして被爆地を訪れたことがないなかで、大統領継承順位3位という、これまででもっとも地位の高い下院議長を招く意義は大きい。

 議長というと、議会の公正な行司役といった役回りばかりに目が向きがちだが、批判をおそれず、率直に信念を語るという議長像もあっていい。

http://www.asahi.com/paper/editorial20080829.html


 売国・朝日新聞社のいつもながらの社説だが、このように毎度毎度垂れ流す反日社説に、その都度反論を加えるのも、保守系の政治ブロガーとしての務めと考えてきたので、ここはきっちり反論しておきます。

 先ず、かなり嘘があります。
 この靖国神社に変わる無宗教の国立追悼施設が、次のような考えから始まったと書いてあることについてです。

 戦争で亡くなった人々を、だれもがわだかまりなく追悼できる施設がほしい。当時、官房長官だった福田首相に有識者の懇談会が提言した「無宗教の追悼施設」は、そんな考えに基づく。

 この経緯は間違いではありませんが、シナや朝鮮から強く主張されて、そのような動きが出てきたという事実がすっぽり抜け落ちてしまっています。

 かなり以前の小泉首相時代のニュースですが紹介しておきます。

 
盧大統領来日は困難 日韓外相が会談

 町村信孝外相は27日夕、韓国の潘基文(バンキムン)外交通商相と都内の外務省飯倉公館で会談した。潘氏は、小泉純一郎首相の17日の靖国神社参拝について「韓国国民の気持ちを踏みにじるものだ」と厳しく批判。

年内に予定される盧武鉉大統領の来日は「現状では厳しい雰囲気だ」と述べ、現時点では実現困難との認識を示した。日韓閣僚級の対話は、首相の靖国参拝後初めて。町村氏は今回の会談を関係改善の足掛かりとしたい考えだったが、韓国側の強硬姿勢により、一層厳しい状況となった。

 会談で潘氏は、靖国問題に関連し、日本の新たな国立戦没者追悼施設の関連予算を計上するよう要求。町村氏は「国民世論を考慮しながら検討していく。与党の中でも議論が分かれている」と述べ、慎重な姿勢を示した。
(共同通信

 この共同通信のニュースでも書かれていますが、下記の点でも明らかです。

「会談で潘氏は、靖国問題に関連し、日本の新たな国立戦没者追悼施設の関連予算を計上するよう要求」

 
これって、一体何ですか?

 内政干渉以外の何ものでもありません。
 追悼施設関連の予算の要求まで日本政府に突きつけていたのです。

 我が国の戦没者の英霊が眠るのは靖国神社を置いて他にありません。それは国民の総意であり、朝鮮人ごときに言われる筋合いのものではないのです。

「韓国国民の気持ちを踏みにじるものだ」

 だから、無宗教の戦没者追悼施設を創るのに、河野洋平は大変尽力しているのでしょう。

 そして、またそれを朝日新聞社は絶賛しいている。

 この発想はもう殆ど病的であり、一生治らないものだと思います。8月の季節がやってくると、その病気が一気にボルテージを高めて妄想を振り撒いてしまう。

 これまで反日勢力は下記のことを目指して躍起となって来ました。

外国人参政権法案の成立

・人権擁護法案の成立

・靖国神社に代わる代替施設の建設

・皇室典範の改正

 このような法案を成立させる最終的な狙いとは何か?


1.戦後体制の永続的固定化  

自虐史観に基づく戦後体制の容認と自主独立権の放棄     

2.日中を基軸とした東アジアの新体制と安易なアジア主義の標榜

自由・民主主義・基本的人権という恒久的政策の放棄

3.儒教文明への配下入りと支那・中国への奴隷

世界的にも一つの独立した文明として認められた「日本文明」の終焉

 このような策謀が背後に隠されての朝日新聞社の社説であり、河野洋平の発言であることを、我々は忘れてはなりません!

★抗議・街宣

「朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!」

<チャイナタウン構想はシナ人による日本侵略の一里塚>
 朝日新聞の「東京中華街」構想支援を許してはならない


【日時】
平成20年9月2日(火) 午前11時半集合・開始
【場所】
朝日新聞本社前(地下鉄大江戸線・築地市場)

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
人権擁護法案を阻止する市民の会

【連絡】
西村(090−2756−8794)
有門(090−4439−6570)


◆「清掃奉仕」というシナ人のまやかしを支援する朝日の目論み
(朝日 2008/8/28)
http://www.asahi.com/national/update/0828/TKY200808280161.html

 約200軒の中国系店舗が集まる東京・池袋駅一帯を、「東京中華街」として売り出す構想が中国人経営者の間で進められている。
 ホームページやイベントでPR。
 「池袋の集客増加につなげたい」と清掃奉仕で、ゴマすりのとけ込みに躍起である。

 草の根市民運動の反チャイナタウン構想に、朝日新聞は巧妙なる支援をシナ人たち与えんと画策するが、騙されてはいけない。

(侍蟻ブログ)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/(8月28日)

 「清掃奉仕」の前に、これらシナ人がやらなければならない事は、長野聖火リレーの責任と謝罪を日本人に示すことである。
 我々は在日シナ人の犯罪を、この連中にに対し、徹底的に妥協しないで突き付けに行く。


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2008年08月30日

創価学会の宣伝工作の一環

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(11)

議席譲渡事件も創価学会のプロパガンダ


 元東村山市議会議員・朝木明代さんが、何者かによってビルの上から落とされて転落死した事件は、既に国会においても「自殺」だけではなく、「他殺」の疑いがある事件として追及されていた。

 この事実を今回初めて知った人も多かったようです。
 テレビや新聞社は質問があったということは数行で報道することもありますが、その全てを報道することは殆どありません。

 インターネット社会というのは本当に画期的に進歩した社会です。マスメディアが報道しなくても、我々自身の手で調べてそれを確認し、また自らの手で発信をすることが可能です。

 昨日の保坂三蔵参議院議員の質問については、昨日は紹介しただけでしたが、後でそれを詳しく検証していくことに致します。本日は、その中で一つだけ取り上げてみましょう。

 創価学会が朝木さんの死亡事件を、まだ警察が正式に発表しない内から「万引きを苦にしての自殺」であると主張して、盛んに喧伝してきたことについてです。

○保坂三蔵君 世界から、日本から持たれているということからすれば、そろそろきちんとしなくちゃならないと。日本の政治を動かすような力まで持った政党を持ち、そして同時に発展を続ける八百万からの会員がいる創価学会がこのことに答えないで、このまま時間を経過していくなんということはあり得ない、そういうことを私は申し上げているんです。

 そこでお尋ねをいたしますけれども、この亡くなった朝木という市会議員が遺書とも言うべく残していったいろんなことがあるんです。例えば、この亡くなった年に事件が十何件起きている。
 例えば、これも言われておりますけれども、草の根集会に出席をしようとした田参議院議員に対しまして、平成会の大久保参議院議員がこんな会に出ないでくれと要請をしたとか、何で李下で冠を正すのかというような事件が起きている。

 しかも、万引き事件という事件が起きまして、この件も私は公正を期すために学会が出している「潮」の記事も読みましたけれども、いろんなことが書いてありますよ。いろんなことが書いてあって、「万引きと自殺……この二つが転落死をめぐる騒ぎの構成要件」だとも書いているし、アリバイ工作が崩れたとも書いているし……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛に願います。

○保坂三蔵君 そして同時に、「むしろ万引きを働くような自制心のない性癖が、地検出頭を控えての不安から衝動的な行動に走ったとみるのが、より常識的ではあるまいか。」とか、いろいろ書いてあるんですよ。

 しかも問題なのはこの中で、こう書いてある。「彼女の転落死は警察の捜査で自殺と断定された。」とこの記事は書いてあるんです「潮」の記事は。まだ断定していないんですよ。断定したと書いてある。こういう……(発言する者多し)国家公安委員長が断定していないと言っているじゃないですか。そういうことを、このミステリアスな事件が単純な偶発的な事件ではなくて計画された事件であったら大変なことだと、このことを私たちは申し上げ、そういうカルト教団的な体質が体質としてもし創価学会にあるようだったらば大変なことだなと私は思って今日この質問をしているわけであります。

 潮」という雑誌は創価学会系の出版社であり、創価学会がかなり早い段階から、この事件を一方的に「自殺」として報道していたかは、この質問でも明らかです。

 私はこれまで創価学会はマイナーな政治経済雑誌に、盛んにこの「自殺説」を書かせて来たと暴露して来ました。

〜浪然慍颪反討靴ぅ薀ぅ拭爾各雑誌社に原稿を持ち歩いていた

掲載した雑誌を2000冊から3000冊、毎月買い上げるという約束がなされていた

B膽蠖景后⊇鬼誌にその記事が目立つように広告を出稿させることも勧めていた

 そのようにして、多くの政治・経済雑誌(10誌以上)にそのような記事は掲載された。最近の調査では雑誌だけではなく、新聞・機関紙などにも掲載されていることが判明しています。

 創価学会による大規模な「朝木明代市議が万引きを苦にして自殺」という宣伝工作が繰り広げられていたことが明らかとなっています。

 その目的はこの国会の質問でも明らかなように、創価学会が怪しいという国民の疑惑の目からそらすためであったことは間違いありません。

 さて、最近創価学会を擁護するブログが苛立ちを強めているのか、私が逮捕された経歴がある―などと様々なことを書いているようですが、それは既に自ら明らかにしていることで、隠すことでもありません。

 20年前の事件であり、企業恐喝などと言っていますが、民事上のトラブルということが立証され、私は不起訴となっています。そのような事件まで紹介しなければならなくなって来たということは、相当焦っているのかな―とも考えています。

 その彼らが必ず書いているのが、議席譲渡事件なるものです。そのことに私が触れないので、勝手に勝利宣言などしている人もおりますが、この議席譲渡事件にしても、それを朝木自殺説と同様に執拗に宣伝してきたのも、やはり創価学会でした。

※議席譲渡事件については、読者の方がコメントして下さっていますので、最後にそれを紹介致します。

 私の手元に政治・経済誌がたくさんありますが、現在も発行している雑誌名を上げるのは失礼と思いますので、既に廃刊となった雑誌を紹介しておきましょう。

「月刊・政界」
1996年12月号・128P〜132P

 ここに創価学会からの情報によって書かれた記事が掲載されています。朝木直子さんと矢野穂積氏を攻撃する記事が満載のものです。

 この中に「議席譲渡事件」について小見出しで書かれています。このことについても、かなり以前から創価学会が組織的に書かせてきたことがこれで明らかです。

 ちなみにこの記事を掲載した雑誌は3000冊を創価学会に買って頂いたそうです。
 680円×3000冊ですから、総額にして204万円になりますか。

 この雑誌だけではありません。多くの政治・経済雑誌を同じように購入していたわけですから、これは毎月数千万円づつ出ていたわけです。

 創価学会にしてみれば、たいしたお金ではありませんが、このようにして創価学会は自分が主張したいことをかなり以前から行なってきたというわけです。

 さて、現在私を批判しているブロガーは、創価学会とは関係がないと言っています。私を「創価体質・中共体質の人々と同じだ・・・・」などと言いたいようです。

 でも、彼らが書いていることは、創価学会が政治・経済誌に対して書かせて買い上げていた内容とまったく同じなんですね。

 創価学会とは関係ないと言うなら、せめて創価学会が言ってきたこととは違う視点から事件を再検証してみてはいかがでしょうか?

 このようなブロガーに創価学会からお金が出ているなどとは思いたくもありませんが、かつて同じ事を書いていた雑誌に創価学会から多額のお金が出ていたことを考えると、どうしても私はそのような疑いも抱いてしまうのです。

 さて、この議席譲渡事件とは何でしょう?

 それは東村山市の市議選で朝木明代さん、直子さん、穂積さんが「草の根」を母体に出馬、朝木さん親子は当選したが、穂積さんは次点で落選。直子さんが議員を辞職したので、穂積さんが繰り上げ当選したという件です。

 これに対しては読者の方が意見を表明しています。私はこの読者の意見と同じような見解なので、これを紹介しておくことに致します。

 この事件関係の投稿で、本筋とは違う「議席譲渡問題」についての投稿が行われるが、これこそ、「もう既に決着した」話だ。

最高裁で決着済み。

さらに、その道義的問題についてはその後の選挙により、すでに支持者や市民の「判断の結果」が表明されている。これで十分だ。

(司法判断の後の道義的責任は、この場合、地元の人々の判断するべきものだからだ)

今回の「訴え」は、事件捜査自体・裁判自体を根本的に左右するす可能性を有するもので、「議席譲渡問題」とは本質的に別問題。

Posted by 月影兵庫 at 2008年08月28日 21:39


>> Posted by xenon at 2008年08月29日 03:00
> 本筋とは言いますが
「自殺する理由がない」として話を進めている以上、「理由」の可能性として考えられるもの1つ1つを検証していかねば「自殺する理由がない」と言い切ることはできないのではないでしょうか?

xenonさんへ。

ああ、オハラblogだかなんだかで言っていたのが主だとおもうが。

しかし、今回の瀬戸さんの訴えは、「再捜査要求」のこと。
その根拠は、「自殺で処理されてきたものが、最高裁ので他殺の疑いも十分あると判断されたこと」これでも十分だろう。
 
まあ、これが本筋の議論であり、これには、「他殺の疑いも十分ある」と判断された以上は、「自殺の動機うんぬん」では、「再捜査を否定」する理由には成り得ない。 

――― それは再捜査のあとの公判なりなんなりでの話であり、しかも、検察側こそが「有力な動機」と主張すべき話だ。

 という訳で、これは枝葉的な話で瀬戸さんの主たる主張には影響なし。

それでも、瑣末な議論としても・・・これまで、「捜査なり、公判なりで問題となったことも無い話」だろ。

 これまで散々主張してきた「万引き説がダメになった」から「(おかしな)W不倫」だとか、「座席譲渡問題」だとか・・・創価学会擁護がわが騒ぎ立てているだけのことに過ぎない。

 あなたも仰っているように、「本人自身の問題でも無い」のにだ。・・・せめて「それを苦にしていたという証拠でもあれば」まだ、話にもなろうが、そんな話は聞いたことも無い。

Posted by 月影兵庫 at 2008年08月29日 22:04



>> Posted by 月影兵庫 at 2008年08月29日 22:04

xenonさんへ、捕捉です。(前回の訂正、座席譲渡→議席譲渡)

実際は、「議席譲渡で悩んでいた」というような様子ではなく、死の直前まで「元気で以前と変り無く極めて精力的に活動していた」

現在では最高裁で「議席譲渡無効」と確定しているので、「当時気にしていたかも」という印象をもつかも知れないが、実際は、当時の裁判では「違法では無い」と判断されていた時のことだ。

しかも、確かに批判も大きかったが、朝木サイトには市民の励ましや理解も十分あり、マスコミも「草の根批判一辺倒」だった訳ではない。
――― つまり「めげる」理由は無いし、実際「めげて」はいなかった様子。
――― そして、その「多くの市民の理解と励まし」については、
「その後の統一地方選でトップ当選」していることが、何よりの証拠だ。

よって、この議論は「片がついている」もの、そう思えないとすれば、大プロパガンダの影響に過ぎない。

Posted by 月影兵庫 at 2008年08月29日 22:29


 我々求めているこの事件の捜査のやり直しとはまったく関係のない事柄です。

 私の過去の事件への言及やこのような問題をことさらに強調することは、捜査のやり直しを求める我々への妨害と見て間違いないでしょう。

 それはいかに創価学会と関係ないと言いながら、創価学会を安堵させる論調であることは明白なのです。何故ならばこの「議席譲渡事件」なども、約12年も前から創価学会が必死になって広めてきたことに過ぎないという事実が全てを物語っているのです。

※東京高裁の逆転勝訴を前回、一回の控訴審と書きましたが、2回目も開かれていました。間違いを訂正させて頂きます。
 

 dd3bcf0f.jpg                                            

 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

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Posted by the_radical_right at 18:26mixiチェック 東村山・朝木明代さん謀殺事件 

密入国、不法残留、不法就労

密入国、不法残留、不法就労


 これらの問題については長年に渡って取り組んで来た問題ですが、創価学会の話題に集中していたので、取り上げて来ませんでした。
 今日のエントリーでまとめて紹介したいと思います。

※ニュースは時事通信社からの引用です。

韓国人ブローカーら逮捕=船で不法出入国

 海保など 船を使った韓国人の不法な出入国をあっせんしていたとして、第7管区海上保安本部(北九州)などは21日までに、韓国籍の無職金致栄(35)、金範賛(29)の両容疑者を入管難民法違反(不法出国)ほう助などの疑いで逮捕、不法入国者や船の乗組員ら10人も同法違反容疑で逮捕した。

 調べによると、両容疑者は昨年9月26日、佐賀県唐津市の呼子港から韓国の巨済島に向け出港した小型高速船で、韓国人の女(35)ら12人が不法出国したのを手助けした疑い。
 致栄容疑者はこのほか、今年5月17日に山口県宇部市の宇部港に入港した貨物船で不法入国した韓国人の男(48)をかくまった疑いも持たれている。
(2008/08/21-20:)

 韓国との間ではもう査証(ビザ)なし渡航が行なわれ、簡略化されたのに、今でもこのように密出入国が絶えないことに驚きを禁じ得ません。また、それを組織的に請け負う国内の組織も健在です。

 佐賀県や山口県で摘発されていますが、これはたまたま両県で摘発されただけで、九州や中国地方の県では広く行なわれているのかも知れません。

 このようなまったくノーマークの入国には、犯罪者やスパイなどが混じっている可能性も高く、徹底した取り締まり体制の強化を望みます。海岸線を監視するのは大変だとは思います。ご苦労はあると思いますが、不法入国者を阻止するということは国家の基本なので、これはしっかりやって頂きたいと思います。

警官が証拠隠し?助言=不法就労の留学生に

 新潟 新潟県警の30代の男性警察官が不法就労の中国人留学生に対し「証拠をなくした方がいい」などと、証拠隠しを勧めるような助言をしていたことが26日、分かった。警察官は3月、依願退職した。

 県警によると、留学生は新潟市中央区の飲食店に勤務。入管難民法違反(無許可活動)の疑いで県警が捜査していることを知り、昨年12月、店の常連だった新潟中央署の警察官に相談した。警察官は、携帯電話で「店に在籍していた証拠をなくした方がいい」などとメールを送ったという。

 県警は同法違反ほう助などの疑いで捜査したが、助言の前に留学生が従業員名簿を隠すなどしていたため、罪に問えないと判断した。
(2008/08/27-12:55)

 このニュースはまさに日本の警察官の今日の体たらく振りを示しています。シナ・中国人による人口侵略という事実に対する危機感がまったくありません。

 これはこの一人の警察官だけの責任ではなく、そのような教育を徹底させてこなかった日本の警察庁全体にあると感じます。また、それは政治・経済・マスコミ界全体の責任でもあるとも思います。

 外国人留学生と言えば、これまでの日本人には「真面目で勤勉な若者」といった先入観がありました。しかし、シナ人留学生にはそのような感情を抱くことは間違いです。

 何故ならば、徹底した反日教育を受けて育った世代であり、極めて危険な存在で警戒感を怠ってはならないのは当然なのです。

無許可で中国製医薬品保管=通販会社社員を逮捕

 無許可で中国製医薬品を販売目的で保管していたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは27日までに、薬事法違反の現行犯で東京都台東区橋場、通信販売会社社員滝沢文恵容疑者(45)を逮捕した。容疑を認めている。
 同社から医薬品約5000錠なども押収。入管難民法違反(不法残留など)容疑で経営者の中国人2人も逮捕し、関与を調べている。

 調べによると、滝沢容疑者は24日、中央区日本橋小舟町のビルの一室で、中国製の婦人薬計196錠を無許可で販売目的で保管していた。
 同社は2005年6月ごろから営業を始め、昨年1月ごろから「海華麗人」などの名称で中国語の通販雑誌を発行。やせ薬、性的不能治療薬などを中国エステ店などの延べ約2万人に販売したとみられ、06年3月以降で約1億1900万円の売り上げがあった。(2008/06/27-12:35)


 不法滞在者が凶悪な犯罪に走る傾向は今も昔も変わりませんが、最近ではシナ人が経営する違法な商売に、日本人が配下となって使われるというケースが多く見られるようになっています。

 このような違法な商売は裏にシナの犯罪者組織がいるわけですから、徹底的に取り締まって壊滅させなければなりません。しかし、日本人がシナ人に使われて犯罪行為に加担するということには、まったく情けないと言うか日本人としての誇りがないのかと怒りを禁じ得ません。


中国籍の元従業員逮捕=不法在留、殺害も認める
ラーメン店主刺殺


 警視庁 東京都東久留米市のラーメン店「壱藤家」で、店主の東山俊之さん(45)が刺殺された事件で、警視庁田無署捜査本部は5日までに、入管難民法違反(不法在留)の現行犯で、中国籍の元同店従業員◆(愉のツクリ)欽平容疑者(24)を逮捕した。東山さん殺害を認めており、捜査本部は詳しい経緯を調べている。
 ◆容疑者は「再雇用を断られたため刺した」と供述しており、事件後には出身地の福建省の親族に電話し、「大変なことをした」と話したという。
 調べによると、◆容疑者は同店社長の親せき。店に1年半ほど住み込みで勤務していたが、勤務態度が悪いことなどからほかの従業員らとトラブルになり、今年2月に解雇された。
(2008/08/05-11:28)

 いかにシナ人が凶暴な民族であるか、それを象徴するような事件でした。
 この報道には触れられていませんが、この日本人被害者はメッタ刺しにされ、非常に惨い殺され方であったと他のニュースで見ました。

 これはこの犯人の個人的な性格と言うよりは、シナ人が持っているその特有な残忍な性質がよく現れています。犯人が短絡的な人物であったという見解は危険です。

 多くのシナ人が、世話になった恩人でも平気で残忍な殺し方をするという、その現実を我々は忘れてはならないと思います。


★抗議・街宣

「朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!」

<チャイナタウン構想はシナ人による日本侵略の一里塚>
 朝日新聞の「東京中華街」構想支援を許してはならない


【日時】
平成20年9月2日(火) 午前11時半集合・開始
【場所】
朝日新聞本社前
(地下鉄大江戸線・築地市場)

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
人権擁護法案を阻止する市民の会

【連絡】
西村(090−2756−8794)
有門(090−4439−6570)


◆「清掃奉仕」というシナ人のまやかしを支援する朝日の目論み
(朝日 2008/8/28)
http://www.asahi.com/national/update/0828/TKY200808280161.html

 約200軒の中国系店舗が集まる東京・池袋駅一帯を、「東京中華街」として売り出す構想が中国人経営者の間で進められている。
 ホームページやイベントでPR。
 「池袋の集客増加につなげたい」と清掃奉仕で、ゴマすりのとけ込みに躍起である。

 草の根市民運動の反チャイナタウン構想に、朝日新聞は巧妙なる支援をシナ人たち与えんと画策するが、騙されてはいけない。

(侍蟻ブログ)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/(8月28日)

 「清掃奉仕」の前に、これらシナ人がやらなければならない事は、長野聖火リレーの責任と謝罪を日本人に示すことである。
 我々は在日シナ人の犯罪を、この連中にに対し、徹底的に妥協しないで突き付けに行く。


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2008年08月29日

連載10回目は「これだ!」

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(10)

10回目ということで、記念にこれを紹介します!

 本当に朝木明代さんは創価学会にとって脅威な存在であったのか、この点に関して「それは嘘だ!」というようなことを書いている人がいますが、生前、宗教法人の改正の陳情書まで提出して徹底的に対決していた方ですよ。

 なぜ、そのことに触れないのか?
 それにこの事件は国会でも質問されています。本日はその宗教法人の特別委員会の議事録を掲載します。

 皆さん、よく読んでください。野次をあげて注意されているのは、公明党の国会議員たちです。

参 - 宗教法人等に関する特別委員会…
平成07年11月30日  

○保坂三蔵君 そういう危険な教団に実は、恐らくやじが飛ぶでありましょうが、創価学会もカルト教団と見られているんですよ。(発言する者多し)アメリカ社会では全くオウム同様に見られている。独善、排他、危険な存在。
 例えば、これはこの間中島議員からもお尋ねがありましたけれども、アメリカのタイムの十一月二十日付の記事の中にはこうやって池田学会会長と、「ザ・パワー・オブ・ソウカガッカイ」という記事の中に何とこうやってこの間の東村山の朝木市会議員の写真まで載っていまして、こういう事件が創価学会の中に存在するということを指摘しているわけですよ。
 そして同時に、例えばエホバの証人のように子供たちが交通事故で死にそうでも輸血をさせなかったような事件がありましたね。ああいう狂信的なところは、親の権利で子供の命を奪うことはないんですよ。それでもこういうカルト教団は平気で行う。しかも、教祖の指示なしで、場合によっては信者そのものが具体的な変な事件を起こすことは山とあるんです。(発言する者多し)
 これは十一月二十七日の「東村山・朝木市議変死事件 真相糾明へ、遂に市民一万二千人が立ち上がる」という記事なんです。このカルト教団独特の犯罪行為を、実は創価学会が疑われているんですよ。そこが問題だ。
 私は、事件が創価学会が全部やったという立件はできませんよ。しかし、疑われているということに対して答える責任があるんではないかということを私はお尋ねしているわけなんですね。(発言する者多し)
     

○理事(松浦功君) 御静粛にお願いします。御静粛にお願いします。

○保坂三蔵君 委員長、やじが飛びますけれども、私は公明党に対してこのことを言っているんじゃない……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛にお願いします。

○保坂三蔵君 創価学会だからね。創価学会に対して言っている。
 この朝木事件に対しては、数々のおかしなことが展開しておりまして、数々のおかしな事件が展開しておりまして、そして現実的には御存じのとおり自殺、他殺の両面から捜査をしているという、そういう公安委員長の答弁があった。(発言する者多し)
 そこで、刑事局長、この事件の捜査というのはどの辺まで今進んでいるかお尋ねしたい。

○政府委員(野田健君) お尋ねの事案については、平成七年九月一日午後十時三十分ごろ、東京都東村山市本町所在の六階建て店舗兼マンションの一階ごみ集積所において東村山市議会議員朝木明代氏が同マンション上階より落下した状態で発見され、病院に搬送された後死亡したもので、現在、警視庁において所要の捜査態勢のもとであらゆる可能性を視野に入れ、自殺、他殺両面からの捜査を進めており、早期に捜査を遂げ、総合的な判断をしたいと思っております。

○理事(松浦功君) ちょっと待ってください。
 速記をとめてください。
   〔速記中止〕

○理事(松浦功君) 速記を起こして。(発言する者多し)御静粛に願います。

○保坂三蔵君 委員長。

○理事(松浦功君) ちょっと待ってください。
 ただいまの件につきましては、後刻速記録を調査の上、適当な措置をとることにいたします。

○保坂三蔵君 大分紛糾をしておりますけれども、しかし紛糾をするというのは、例えば坂本事件のときもそうだった。プルシャが落ちていてそれに気がつかなかったという痛みを今感じていますね。私は今度の朝木事件が何もなくそのままいけばいいですよ、自殺で。しかし、これが本当にある種の団体の圧力や何かで他殺だったらばどうするんですか。こういう事件が頻発をしているということが、もし明瞭になったら大変なんだ。
 そこであえてお尋ねいたしますが、この殺されたと言っている朝木という東村山の市会議員の娘さんと夫、そして同僚の市会議員が創価学会の解散請求を現実的に出したわけですよ。その中でいろいろ理由が述べられておりまして、こういう中で創価学会が既にこういう疑いを……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛に願います。

○保坂三蔵君 世界から、日本から持たれているということからすれば、そろそろきちんとしなくちゃならないと。日本の政治を動かすような力まで持った政党を持ち、そして同時に発展を続ける八百万からの会員がいる創価学会がこのことに答えないで、このまま時間を経過していくなんということはあり得ない、そういうことを私は申し上げているんです。
 そこでお尋ねをいたしますけれども、この亡くなった朝木という市会議員が遺書とも言うべく残していったいろんなことがあるんです。例えば、この亡くなった年に事件が十何件起きている。
 例えば、これも言われておりますけれども、草の根集会に出席をしようとした田参議院議員に対しまして、平成会の大久保参議院議員がこんな会に出ないでくれと要請をしたとか、何で李下で冠を正すのかというような事件が起きている。
 しかも、お万引き事件という事件が起きまして、この件も私は公正を期すために学会が出している「潮」の記事も読みましたけれども、いろんなことが書いてありますよ。いろんなことが書いてあって、「万引きと自殺……この二つが転落死をめぐる騒ぎの構成要件」だとも書いているし、アリバイ工作が崩れたとも書いているし……(発言する者多し)

○理事(松浦功君) 御静粛に願います。

○保坂三蔵君 そして同時に、「むしろ万引きを働くような自制心のない性癖が、地検出頭を控えての不安から衝動的な行動に走ったとみるのが、より常識的ではあるまいか。」とか、いろいろ書いてあるんですよ。
 しかも問題なのはこの中で、こう書いてある。「彼女の転落死は警察の捜査で自殺と断定された。」とこの記事は書いてあるんです、「潮」の記事は。まだ断定していないんですよ。断定したと書いてある。こういう……(発言する者多し)国家公安委員長が断定していないと言っているじゃないですか。そういうことを、このミステリアスな事件が単純な偶発的な事件ではなくて計画された事件であったら大変なことだと、このことを私たちは申し上げ、そういうカルト教団的な体質が体質としてもし創価学会にあるようだったらば大変なことだなと私は思って今日この質問をしているわけであります。
 さらに続けますが、この同僚の矢野市会議員か暴漢に襲われまして前歯を折るような重症を負ったとか、あるいはこの人が前後からトラックで固められましてつぶされそうになった。恐怖の中からもそのナンバーを見たらば、残念ながら車が学会員のSという人の所有であることもわかったとか。
 要するに、これは週刊誌で書いてあったとか何とか言いますけれども、そういうことがこれだけ黒白のもとにさらされるような、週刊誌や報道機関に取り上げられながら、国会で私たちはこの問題に触れることができないというのはおかしいと思うのでございます。
 刑事局長、これは自殺と断定したのかどうか、その点についてもう一回お尋ねしたいと思います。
   〔理事松浦功君退席、委員長着席〕

○政府委員(野田健君) 現在、自殺、他殺、両面からの所要の捜査を進めているところでありまして、その結果を踏まえ総合的な判断をしたいと思っております。

○保坂三蔵君 自殺とか他殺というのは、かなり傍証といいましょうか、推定の部分もあることは事実ですよ。しかし、もしその推定の部分があるとしたならば、この人は死ぬ日のお昼に東京都庁に宗教法人法の改正を求める陳情書というのを現実に出してきて、ここにあるんですよ、東京都庁に出してきている、お昼ですよ。そして、夕方帰って、二日後の高知の反創価学会シンポジウムに出るためのレジュメをワープロに打ちまして、またそれを消さないままに行方不明になった、そういう事件なんですよ。
 ですから、これはいろんな、今申し上げたような事件から申し上げますときな臭い部分が非常に多い。こういうことを考えますと、私はこのことについてどうしても、創価学会が疑われているんですよ、起こしたとは言っていないですよ、疑われている以上は疑われた側が、PL法じゃないけれども、しっかりと答えをしないと、大きな力を持ちそして大きな信者が頼りにしている教団が疑われているわけでありますから、このことからしても私はこの問題を簡単に済ますことはできないような事件だと思うわけでありますが、委員長、お取り扱いについていかにお考えでございましょうか。(発言する者多し)

○委員長(倉田寛之君) 保坂君のただいまの委員長に対する問いにつきましては、理事間で協議を申し上げます。(発言する者多し)
 傍聴人に申し上げます。傍聴人はお静かに願います。(発言する者多し)委員席もお静かに願います。

○保坂三蔵君 私は、この事件を単なる推測で申し上げているんじゃないんだ。というのは、いろんな事件の中からこの事件が起きているということからすれば、点と点を結び線と線を結んで面になりかけているから、このことについて核心の事件として無視できませんよと私は申し上げている。

 この朝木という市会議員はなかなか敵が多い議員だった。ということは、与野党ともにこの人を敵に回すような状況があった。それは、歳費の値上げを認めないで二期八年にわたって歳費を八百万返してしまったとか、そういうこともありまして扱いにくい議員だと思われていたこともあるんですよ。しかし、現実的には、やはりこの人の人生の最終局面は創価学会と対決していたことは事実なんです。このことをもって死因の一つだとするならば、これは大変なことだなということを考えるわけです。

 例えばこういう事件があった。市議会と学会の癒着を明瞭にして突っかかった。それから、東村山市の生活相談課の人が学会の方だったらしいんですな、それで、いろいろ脱会者が相談に行っても相談しにくいとかそういうことがあって突っ込んだとか、あるいは学会と業者の癒着を言ってしまったとか、いろいろパンドラのふたをあけてしまったんです、正直言って。

 そして、ここにきわめつきは昨年の六月に、創価学園の二年生の子供がいまして、その人が創価学会をやめたので創価学園もやめなさいと先生から言われた、これはもうゆゆしき人権上の問題だということで、親の代理人になって、子供の代理人になって親権者の親と一緒に出かけていって学会と交渉したり、言ってみればそういうことがつながっているだけに、さらに数えれば十何件、二十個ぐらいあるんですよ。そして、最後にはTBSの「ニュースの森」が二週連続で取り上げたり、あるいは田中金脈が結局はこれで決まったという文春ですよ、文芸春秋でさえも取り上げたんですよ。

 そういうことになりますと、要するに社会的な信用のあるメディアがこれを無視して、イエローペーパーだとかあるいは、二流三流のメディアが取り上げたんではなくて一流のメディア、しかもアメリカにおいてはタイム誌までこれを取り上げてやってきたということになると、週刊誌は事件の立件にはなりませんよ。なりませんけれども、国民が今疑問に思っていることをいみじくもメディアが敢然と取り上げてきたわけですよ。
 こういうことを、私は単なる推測で発言するんだとか言われちゃ困る。今、参議院の中島議員を初め、あるいはまた私どもの関根理事、すべての皆さん方が創価学会の問題について、やはりこういう不明瞭な点があるからそろそろ明白にしないとまずいんじゃないですかと何度も質問しましたね。私はそのうちの一つとして今この問題を取り上げているんですよ。
 ですから、私はあえてまた申し上げたいのでございますけれども、このことによって日本の政党を襲断するという見方もありますけれども、私たちによれば、政治活動の一環として、仮に百歩譲ってみても結構なんですけれども、そういうポリティカルパワーまで持つに至った事実上の創価学会の代表であり、また現在教祖とも言われております池田名誉会長、SGI会長の参考人としての出席をあえて求めたいと思いますが、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

○委員長(倉田寛之君) 保坂君のただいまの発言は理事会で協議いたします。

○保坂三蔵君 時間がなくなりましたので、次は税制問題などにつきまして楢崎先輩からの御質問がありますが、最後に、創価学会の教義の根本をなすと言われた日蓮正宗大石寺から非常に厳しい池田元会長あての訴訟が今日起こされたことは御存じでございましょうか。
 これは、日蓮正宗の代表であり、また法主であるところの日顕法主を、アメリカのサンタモニカ市におきましてSGIの本部のあるところでこの事件が起きまして、性的スキャンダル、売春行為だとか、そういう記事を事もあろうに聖教新聞に載せたということでかっかとして怒って、このことについて黒白をつける、捏造記事であったと。こんな破廉恥法主というような記事で、即刻退座を要求する大報道に及んだということはおかしいという訴訟が起こされた。

 このことが事実ならば、こういう問題も一教団の関係ではなくて、創価学会はここの信徒教団なんですから、ここの中の教義に基づいて東京都は認証を与えたんですから、そういうことにすれば根本が崩れている。朝木市会議員の夫、娘が起こした創価学会の解散命令申立書、これもそっくり同じなんですよ、内容的には。

 こういうことを考えますと、最後に申し上げたいのでございますけれども、大変に創価学会と同じような大きな力を持つ立正佼成会がかつて昭和三十一年に読売事件というのを起こしまして、それで読売新聞の白石という記者が解散請求をしたんですよ、訴訟。しかし、訴訟の途中ですよ。まだ係争中ですよ。その途中に、衆議院の法務委員会が当時の庭野教祖、今は開祖でございますけれども、庭野氏を国会に参考人として呼んだ、お招きしたと。そうしたら、ちゃんと出てこられたんですよ。そして、答えまして、教団が発展していく途上にはいろんなことがある、いろんなことがあって、それをやゆされたり疑われているのは教祖として大変不徳のいたすところだと。直すところは直して、そしてこれからも平和な国家建設のために宗教界の一員として頑張っていくという決意をとうとうと述べられた。それで、そのことを契機にして、その直後に解散請求は取り下げられ、そして立正佼成会は正しく大きな教団として発展してきた、こういう経緯があるんです。
 だから、私はあえて言うわけじゃありませんけれども、何度も何度もお出ましをいただきたいと思いましても、物理的な力で阻止をして、参考人としての参議院への召喚についておこたえいただかなかったり、だんだん閉鎖的、排他的、そして闘争的になられていくこと自体が疑われているんです。

そういうことからして、秋谷会長だとか池田名誉会長がゴーというサインを出さなくても、狂信的な信者はやっちゃうんですよ。これがカルト教団の怖さなんです。そういうことを考えて、マインドコントロールにかかりかけている八百万の人々を救わなくちゃならぬ、私たちは

 そういうことから考えましても、どうぞ委員長におかれましては、今回の委員会で何度も何度も提案されましたことで、これは未梢的な現象ではございませんで、私も魚住氏と参議院を戦って、ともに世の中のためにやっていこうと誓い合った仲ですよ。忍びませんよ。鈴木知事を一緒に担いできた経緯もあって、公明党を弾劾するような気持ちはさらにない。しかし、であるがゆえに、疑われているところをしっかりと見せるように、恐れ入りますが、学会員というお立場をもしお持ちであるならば、その学会の代表たる池田名誉会長にお出ましをいただくような積極的なひとつ御支援をお願いして、質問を終わります。(拍手)

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

 
☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」
http://izukohe.jugem.jp/?eid=22


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
http://www.nicovideo.jp/search/%E6%9C%9D%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E5%AD%90


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Posted by the_radical_right at 18:59mixiチェック 東村山・朝木明代さん謀殺事件