2008年09月30日

マスコミの罠に嵌った中山前国交相

マスコミの罠にはまった中山成彬前国交相

報道各社との共同記者会見『ゴネ得』編

「成田空港滑走路の一車線がずうっと続いて日本は情けないなあと。『ゴネ得』というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというものがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張も出来なかったのは大変残念だった」

 これが中山前国交省大臣の『ゴネ得』発言でした。
 三度ほど読み返してみましたが、何がどのように問題とされる発言であったのか? 
さっぱり分かりません。

 この発言は成田空港がいつまで経っても整備されないで、延々として進まない現状に対して、その最高責任者として正直にその心情を吐露したに過ぎないと思います。

 アジアでは次々に大型の空港が創られる中、成田空港は巨額な資金が投入されてきた割には進んでいない。そのことを考えた時に、どうしても頭をよぎるのはこれまでの空港建設反対運動です。

 極左勢力が浸透した空港建設反対活動が、この空港整備を遅らせた大きな原因であり、結果的に極左勢力に協力した地主が『ゴネ得』となった事実があります。

 中山前国交相はそのことについて事実を申し上げたに過ぎない。遅れたことに対する責任を役所ではなく、反対派のせいにしたことがマスコミに巣くう極左勢力の反発を買ったとも考えられます。

 この中山前国交相の発言は、半ば強制的に立ち退きさせて大型の公共工事を進めることのできるシナ・中国などを例にして、そのようなことが出来る「中国がうらやましい」と結びつけてしまったことに対する反発もあるようです。

 いずれにしても、この問題が左翼マスコミの餌食となったことは事実ですし、罠に嵌ってしまったとも言えるのではないでしょうか。
 今までであれば見過ごされてきたことが、ここで麻生内閣の足を引っ張るために利用されたということでしょう。

 会話の全体の流れを無視して、その言葉尻だけをはしょって、その部分だけを強調する手法は別に目新しいものではないでしょうが、今回はそれが見事に決まってしまった。

 『ゴネ得』という言葉は確かに美しい言葉ではない。しかし、それほどに責められる言葉だったのでしょうか? この問題というのは「言葉狩り」でしかありません。

 社会一般にはよく見られることであり、それを口にしたからと言って、これほどまでの集中攻撃を受けるとは、中山前国交相も考えてもみなかった筈です。

 よく口は災いの元などとも言いますが、今回ばかりはそれとも違います。これは失言でもなければ放言でもない。では、これは一体何なのでしょう?

 いくら考えても理解出来ません。

 『ゴネ得』という言葉は差別用語にも当たらないでしょう。しかし、この言葉で今回は辞任にまで結びつけられた。

 『ゴネ得』したのが左翼の支援を受けた地主であったからこそ、左翼はこの言葉を受け入れることが出来なかった。もし、この『ゴネ得』したのが逆に右翼の支援を受けた地主だったら、マスコミがこれほど騒ぐことだけはなかったのではないか。

 しかし、よくよく考えてみるとこれはやはりイデオロギーの対立であり、そのイデオロギーの対立に負けたということなのです。

 中山前国交相は『ゴネ得』の背景を三つだけ挙げています。

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公の精神の欠如

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 このことが許せなかった。
 その結果、中山前国交相は引きずり降ろされたということなのです。


☆読者からの支援要請を受けて!

[署名]大須賀隆さんを救え!
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10・3千葉決戦!朝鮮学校への不正な公金支出を許さないぞ!

千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!

千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!


千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした行政訴訟の第1回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われる。

【弁論期日】
平成20年10月3日(金)午前10時00分〜
千葉地裁 第405号法廷  被告:千葉市長 原告:渡辺裕一

【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)
千葉市中央区中央4−11−27

【集合時間】
午前9時30分

【お知らせ】
弁論の終了後、午前11時00分から県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行います。また、県の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。

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アキバの若者を恐れる民主党

アキバの若者を恐れる民主党

戦前の日本とドイツに見られた現象?

 
「麻生総理を若者が支持、戦前のドイツ・日本のようで極めて危険」

 民主党の山岡賢次・国対委員長は29日、TBSの「朝ズバッ!」内で以下のように発言した。

(中山前国交相の辞任について20歳以上男女を対象にアンケートしたところ「辞めるべき」48%、「辞める必要はない」45%で意見が拮抗したことについて)

山岡賢次・国対委員長

 「この数字は極めて重要なんです。これは歴史的傾向なんです。もし若い方たちが知らずに表明しているのかあるいは解りながら表明しているのか。解っているとしたら、歴史が回転してるんですね。

  戦後60年ですね。ある意味では、心情的には、いつか来た道にだんだん戻って繰り返すと。そうすると、中山先生も麻生総理も同じ発想ですけど、極めてそういうところに原点を持っているような感じがしてしょうがないんですね。

  ですから、そういう人達が人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくると、これはある意味では戦前のドイツ・日本の現象に回帰しており極めて危険で、そういうとこのリーダーは非常に大切なんですよね。

 リーダーがそういうのを煽ってると、日本がいつか来た道に行く恐れがある」

http://jp.youtube.com/watch?v=NfCFds7F-PA


 これまで左翼系の人間から幾度なく聞かされてきた言葉です。
 自分達の考えと違う世論の声が挙がると、決まってこのような「戦前回帰」の流れが出てきたなどと批判して来ました。

 しかし、今回はこれまでの発言とは大きく違っています。私はそのことに注目しました。

 これまでは「中曽根ヒットラー論」「小泉ヒットラー論」「安倍ヒットラー論」が盛んに左派マスコミマスメディアやネットで左派が垂れ流し続けました。指導者をヒットラーになぞらえて批判する際の材料にしてきたわけです。

 これは単なるプロパガンダに過ぎず、中曽根・小泉・安倍の総理大臣に対して、左翼反日勢力が自分達の気に食わない存在として「危険」「ナチス」「民主主義の敵」などというレッテル貼りをして来たのです。

 本気でナチスやヒットラーが現れたとは思っていないことは明白でした。そのようなレッテルを貼って攻撃することにこそ目的があったのです。

 しかし、今回の発言はそのような総理に向けられた発言ではありません。

>そういう人達が人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくると、
これはある意味では戦前のドイツ・日本の現象に回帰しており
>極めて危険で、そういうとこのリーダーは非常に大切なんですよね

 政治指導者に対しての直接的な批判と言うよりは、麻生太郎氏を支持している若者に対して向けられた発言であるということが重要なのです。

 つまり、そのような現象が起こりつつあることを、野党の政治家が認めたということです。リーダーが煽らずとも、そのような考えを持った若者が増えつつあるという認識を抱いていると考えられます。

 このような考えを持っているということは、自分達が政権を取れば人権擁護法案とか民族差別禁止法案なるものを持ち出して、我々の言論の自由や集会の自由を規制しようと考えていると思われても仕方がないでしょう。

>日本がいつか来た道に行く恐れがある。

 これは麻生政権やそれを支持する秋葉原の若者のことではなく、それを恐れる民主党政権によって行なわれる政治的弾圧の時代を予感させるものです。

 このブログで何度も述べているように、我々は弾圧の時代を恐れもしないし、その反対に歓迎すると表明してきました。そのような時代を経てこそ維新は大きなうねりを引き起こせるのであって、平穏な時代における維新の成就は難しい。

 それはこれまでの歴史の証明するところであり、日教組を批判したからと言ってマスコミの一斉砲火を浴び、辞任に追い込まれるような言論の自由がない社会こそ、危険極まりない暗黒の社会なのです。

 このような社会が到来しているからこそ、我々の運動の正当性が認められ、支持者が急増する可能性を秘めていると、我々は改めて自分達の運動の正しさを自覚しているところです。

 
オーストリアで極右政党が躍進

オーストリア総選挙、社会民主党が勝利 極右政党も躍進

【9月29日 AFP】28日に投開票が行われたオーストリア総選挙で、社会民主党(Social Democrats、SPO)が保守の国民党(People's Party、OVP)に勝利した。一方、極右の自由党(Freedom Party、FPO)が大躍進を遂げた。Maria Fekter内相が28日夜、明らかにした。

 公式集計結果(不在者投票分を除く)によると、SPOの得票率は29.7%で、OVPは25.6%だった。

 一方、極右のFPOは18.0%の得票率で、同国で第3の政治勢力の地位を確立した。また、同じく極右のオーストリア未来同盟(Austria's Future、BZO)も予想を上回る11.0%の得票率となった。

 緑の党(Greens)は、得票率9.8%で5位に甘んじる結果となった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2522258/3382313


 二つの極右政党の合計は29%にも達します。素晴らしいことです。私はハイダー党首を昔から「欧州希望の星」として期待を表明してきました。

 かつては自由党を率いていたのですが、その自由党を離れオーストリア未来同盟を結成し、ついに再び政治の輝ける場に戻られました。かつては保守党との連立で、世界中の国々から袋叩きにあって政界から追放されたも同然の状態にまで追いやられたのです。

 しかし、余りにも見事に復活しました。西欧社会にはフェニックス(不死鳥)ということわざがあります。一度燃え盛る炎の中に身を投じて一回は死に、再び甦って永遠に生きる鳥という意味です。

 今後のハイダー党首の更なる躍進に期待を表明します。


:関連ブログ記事と2ちゃんねるサイト

極右の理念と思想を語る
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/26791341.html

朝日新聞「新・右翼の潮流」を読んで
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51205026.html

パネルディスカッション どうなる21世紀の日本
http://piza.2ch.net/log/sisou/kako/951/951580812.html

 

10・3千葉決戦!朝鮮学校への不正な公金支出を許さないぞ!

千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!

千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!

千葉地裁及び千葉県庁前

千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした行政訴訟の第1回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われる。

【弁論期日】
平成20年10月3日(金)午前10時00分〜
千葉地裁 第405号法廷  被告:千葉市長 原告:渡辺裕一

【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)
千葉市中央区中央4−11−27

【集合時間】
午前9時30分

【お知らせ】
弁論の終了後、午前11時00分から県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行います。また、県の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。

【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html


◆千葉市役所前
【集合場所】
千葉市役所 正面玄関前 千葉市中央区千葉港1−1 

【集合時間】
正午12時00分

【お知らせ】
市庁舎前で抗議街宣を行い、市の担当者へ抗議文を手交します。

雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!

【交通】千葉市役所
http://www.city.chiba.jp/cityhall.html


 

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2008年09月29日

「麻生玉砕」解散へのシナリオ

麻生・玉砕解散へのシナリオ

マスコミ・野党・公明党の連携作戦か


 本日発売の夕刊フジの第一面トップには、この「麻生玉砕解散へ」という文字が躍っていました。
 もう、今朝の産経新聞社の一面トップも「10月3日解散濃厚」と書いています。

 麻生総理が自らの口で解散に言及したことは一度もないのに、このようにマスメディアによって追い詰められていく…。この状況を見るにつけ、日本はもう取り返しのつかないところに追いやられて行くようで、何とも恐ろしさを感じています。

 保守系で一番まともな新聞社と思われてきた産経新聞社でさえも、この有様ですから、今後どのような報道が洪水のように垂れ流されるか分かったものではありません。

  この「玉砕解散」に追い込んでいるのは、マスコミと野党連合だけではありません。実は連立を組んでいる公明党=創価学会がこれを強く主張しています。

 自分達の都合で福田康夫の首をすげ替えた公明党は、今度は麻生太郎にとどめを刺して、自民党を永久に「下野」させる役割を演じることになりました。

 景気対策のための補正予算成立後の解散ならまだ理解できますが、それさえももう認めないといった公明党の態度と、それに何らの異議を挟まないマスメディア。

 もう、この国は国民生活などそっちのけで党利党略の政治闘争に明け暮れることになりそうです。
 「予算審議をすれば追い込まれる」などと公明党は言っていますが、裏の考えはそうではないでしょう。

 もう、民主党と裏で話し合いがついたのでしょう。

 だからこそ、矢野絢也元公明党委員長の国会喚問は取りやめになったのでしょう。
 そして小沢一郎の太田昭宏の選挙区である東京12区への国替えもなくなったと見るべきです。

 全ては仕組まれた茶番劇と言うか、くだらない田舎芝居を見せらているようで、実に腹立たしい限りです。選挙が終われば「民主&公明連立政権」などという悪夢が出現するかも知れません。

 そこまでは露骨にやらないまでも、外国人参政権法案などでは共同提案という形で、公明党は閣外協力を行なう可能性はかなり大であると考えます。

 いずれにしても、自民党の生き残りをかけた筈の「麻生政権」は失敗しました。やはり二代続いた自民党の政権投げ出しには、国民の目線は冷たいものがあったようです。

 しかし、問題なのは政治の裏側で公明党のような擬似政党が画策していることです。公明党などという政党は、創価学会の池田大作を守るためにだけあるような政党です。

 年内選挙を急いだ背景には専門家は二つの理由を挙げていました。

〔靆邯妓明党委員長の国会喚問を何としても阻止したかった

 これが実現していたなら大変な事態になっていたことでしょう。何せ矢野氏は創価学会が第三者を使って、邪魔者を殺す計画を練っていたので、それを止めさせたとまで証言しているのです。

 創価学会と一体となった公明党の姿が暴露されれば、公明党は一気に瓦解の道を転がり落ちることは確実でした。それが出来たのに民主党は裏取引でもしたのか? そのことに封印してしまったのです。

東京都議選対策で何としても総選挙を早めたい

 公明党=創価学会にとって、創価学会の宗教法人の認可は東京都が握っていますのでこの都議選は重要です。そのためには公明党は都議会では勢力を保持しなければなりません。

 そのためには早く衆議院の解散選挙を終わらせ、大量の学会員を東京都に住居移転させなければならない。また、新銀行東京の口利き斡旋疑惑問題で来年夏の都議選は苦戦を強いられることは確実な情勢です。

 それらのことがあって、公明党は麻生総理に早期解散を迫っています。再度、麻生新総裁に申し上げたい。

 来年9月まで任期はあります。やるべきことは山積みとなっています。

 公明党の要求など蹴飛ばして、そこまで仕事をしてみたら如何ですか?

 国民はあなたが短命で終わることを望んではいないと我々は思いますよ。

 
20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム 
http://jp.youtube.com/watch?v=cyOCvF-3ycE

20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム
http://jp.youtube.com/watch?v=6phZEnqXiIo

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20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム
http://jp.youtube.com/watch?v=z3rFuNc4GV4

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http://jp.youtube.com/watch?v=2bDR7qpPIqg

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http://jp.youtube.com/watch?v=W0lFwUh7EUM

20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム
http://jp.youtube.com/watch?v=22YMeFStVrI

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http://jp.youtube.com/watch?v=9cxBOUUgqY4

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Posted by the_radical_right at 17:57mixiチェック 政局・動向 

名古屋「第一回時局シンポジウム」のご報告!

名古屋「第一回時局シンポジウム」のご報告!

国民統一戦線結成への一歩、成功裡に終わる


 今回の時局シンポジウムは日本会議、李登輝友の会、日本世論の会、維新政党・新風の各愛知県本部の有志が共同で開催しました。
 また、せと弘幸後援会岐阜やフリーチベット運動に取り組んでいる若者、拉致被害者の救出運動に取り組む若者の協力がありました。

 東海三県(愛知・岐阜・三重)の保守系の主団体が協力し合ってのこのような時局シンポジウムが大成功に終わったことは、この地域における今後の運動に弾みをつけるものとなるはずです。

 また、このシンポジウムには岐阜や愛知県の民族派団体や『在日特権を許さない市民の会・名古屋支部』も参加して頂いています。
 皆さん、集会後の懇親会にも参加をして、今回の成功を祝してくれました。

 日本の将来を憂いる全ての愛国者がそれぞれの立場を超えて参加しています。
 将に画期的なことであり、国民大衆運動としての形がようやく見えてきたのではないでしょうか。

 もう、この東海三県における愛国運動には、保守系団体のいがみ合いもなければ、ネット右翼と行動右翼の溝もありません。また新しい若者達も多数参加しています。

 これこそが日本の平成維新を目指す国民統一戦線の構築です。
 現在、この東海三県が一番このような広範囲な運動の盛り上がりが見られると思っています。

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 私は夏の参院選挙後に始めた、「語る保守」から「行動する保守」運動がついに100回以上に到達したことを報告し、この運動こそが日本を大変革に導く唯一の政治運動であることを強く訴えました。

 また、この「行動する保守」運動の7割以上が隣国シナの脅威に対抗するものでした。
 4・26長野聖火リレーにおけるシナ人留学生の騒乱、1・15靖国神社境内におけるシナ人の日本人参拝者に対する暴行事件、更には昨年12月22日の御茶ノ水駅におけるシナ人の警察官突き落とし事件を取り上げました。

 いかに、日本の警察・検察・裁判所がシナ人の犯罪に対して、これを取り締まったり刑罰を課すことに躊躇しているか。政府の弱腰的な対応、そしてマスコミのこれらシナ人犯罪への報道規制を厳しく糾弾しました。

 このような日本とシナの関係を糾す道は、もう日本の核武装化しかなく、日本が真に自立した独立国家とならなければ、やがて日本はシナによって滅ぼされてしまいかねないと警鐘を鳴らしてきたと聴衆に訴えました。

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 日本世論の会の三輪和雄会長は来る衆院解散総選挙において、民主党を勝たせることは、日本が滅びることになり、絶対にこれを許すことはできないと、聴衆に激を飛ばし熱く語ってくれました。

 外国人参政権や移民1000万人受け入れ計画なども日本滅亡のカウントダウンであり、民主党政権になれば、それが必ずや行なわれるだろう。

 取り返しのつかない、深刻な事態が日本に迫りつつある中で、このような時代に立つ我々こそが今、行動して戦っていかねばなりません―と、より一層の奮起を促しておられました。

 元民社党の塚本三郎委員長は長い政治活動の中で、国家を守るというその国防の大切さを特に強調されました。
 米国に対して「このままでは日本は核武装をするしかありませんよ」と宣言をすることによって、米国が日本に対して、どのような対処を見せるのか。

 日本はそのくらいの駆け引きをしなければならない―と述べられました。この言葉は将に米国に寄りかかった戦後の安全保障を知り尽くした政治家の言葉として重みのあるものでした。

 本当に米国は日本が核攻撃の脅威に晒された時に、米国本土への核攻撃の危険性があっても、日本を守る覚悟があるのか? そのことを問い質さなければならないと、その本質的な問題を提起されたわけです。

 また、塚本三郎先生は創価学会問題でも驚くべき爆弾発言をしてくれました。
 創価学会の池田大作の国会喚問がもう一歩で実現しかかったのに、何故それが潰されたのか?

 池田国会喚問を予算委員会で求めたことで、自分だけでなく家族までもが生命の危険に晒されたこと。
 そして20年以上も前のことなのに、今も一ヶ月に一回は必ずや『聖教新聞』に自分の名前が出て、激しく罵詈雑言を浴びせられていることなどです。

 詳しくは映像でご覧下さい。

20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム 
http://jp.youtube.com/watch?v=cyOCvF-3ycE

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http://jp.youtube.com/watch?v=z3rFuNc4GV4

20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム
http://jp.youtube.com/watch?v=2bDR7qpPIqg

20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム
http://jp.youtube.com/watch?v=W0lFwUh7EUM

20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム
http://jp.youtube.com/watch?v=22YMeFStVrI

20・9・28 名古屋第一回時局シンポジウム
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2008年09月28日

「日教祖は癌(ガン)」で中山成彬国土交通大臣辞任か

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日教祖は癌(ガン)で中山成彬国土交通大臣辞任か

まるで魔女狩りのようなマスコミの集中攻撃

 中山成彬国土交通相は27日、成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなどの一連の問題発言の責任を取って辞任する意向を固めた。

   中山国交相は同日、地元・宮崎市で開かれた自民党宮崎県連の会合で「日教組は国旗・国歌を教えず道徳教育にも反対している。民主党の最大の支持母体である日教組を解体する、ぶっ壊す。その運動の先頭に立ちたい」と述べ、日教組批判を繰り返した。

 「ゴネ得」発言に民主党など野党が辞任要求を求める中での発言だけに火に油を注いだ形となった。

 中山国交相は同日夜、羽田空港で記者団に対し「自分の出処進退は自分で決める。今晩、女房(中山恭子首相補佐官)と2人でゆっくり相談する」と述べた。
 
  中山成彬国土交通相は27日、宮崎市での自民党会合で、成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなど一連の発言に触れ「日教組(日本教職員組合)を何とか解体しなきゃいかんと思っている」と強調した。この発言に関し終了後、記者団に「(日教組に関する発言は)撤回していない。日本の教育の『がん』である日教組をぶっ壊すために私が頭になる決意を示した」と述べた。         産経ニュースより引用


 我が国には言論の自由が大臣に限っては存在しないようです。

  成田反対派住民は「ゴネ得」

 日教祖は日本教育の「ガン」


 何が問題発言なのか? さっぱり理解できません。

 これが世の中の顰蹙(ひんしゅく)をかうよな発言だったとは思えない。マスコミが民主党支援で演出したに過ぎません。

 当然のことを言ったまでで、大臣を辞めなければならないほどの発言だとは誰も思わない。しかし、この発言がマスコミ的には許されないらしい。

 連日、マスコミに叩かれ野党も便乗して、ついに今回の事態にまで追い詰められてしまいました。これまで歴史認識で韓国・中国から批判され、辞任に追い込まれた大臣は数多くいましたが、今回のようなケースは珍しい。

 所謂失言でもなけれ、放言でもない。ましてや無責任な発言などでもない。一体、どこに責任を問われるような箇所があるというのでしょうか。

 「ゴネ得」発言ですが、結果的にそうなっており、何の間違いもない。確かに成田空港の場所の選定などに強引なところは見られた。しかし、あそこまで混乱を長引かせた責任は旧社会党にもあった。

 極左暴力集団と一緒になって、一坪運動などで邪魔をしてきたことは明らかで、そのような結果「ゴネ得」と見られても仕方のない地主もあったことは事実です。

 日教組は「がん」発言に至っては、何が問題なのか?
 正しいことを堂々と発言しているだけで、何ら批判される所はないと思います。日教組が力を持つ地域の生徒の学力が落ちているのも事実です。

 中山大臣は余りにも正直過ぎた。ストレートに言いすぎたのかも知れない。しかし、これまでのような<ふやけた言葉>で発言しても、何の効果もないと知っていたのでしょう。

 あえて、一石を投じて見せたのではないか。

 そうすることによって、反日勢力との対決をより鮮明に打ち出すことを狙ったとしたら、批判されるどころか賞賛に値する発言であった思います。

 こうなった以上、中山大臣は新生自民党の顔として、選挙でもこの問題を全国民に飛び回って訴えたらよろしいと思います。

 遠慮しないで反日マスコミ、日教組、極左暴力破壊集団を徹底的に糾弾してこそ、今回の敵討ちがなるというものでしょう。

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いよいよ―、

JR御茶ノ水駅で警察官に瀕死の重傷を負わせたシナ・中国人凶悪犯に対する控訴審!


凶悪シナ人(李志)の殺人未遂を許すな!

東京高裁に集合を!


日時:平成20年9月29日(月)街宣開始14時から、2時30分より 傍聴券の抽選、公判開始3時半

場所:東京高裁

雨天決行

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


求刑五年に対し何と!六掛けのたったの懲役三年がシナ人・李志へ下された。この裁判の控訴審が開始する。
我が国警官を半身不随にしたシナ人の凶行を徹底して糾弾しよう。

★参考
昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人のシナ人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。
走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないとする。驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。

★誰しもが思った司法の堕落!
求刑五年に対し何と!六掛けのたったの懲役三年がシナ人・李志へ下された。
6月26日、地裁でおこなわれた判決公判は結審したにもかかわらず、判決言い渡し前に示談の審理がおこなわれるという異例の形で進められた。
このシナ人はこれまで示談の交渉で、被害者へ謝罪の意思表示など一切しておらず、実刑が危ぶまれる事態を回避するため急遽、示談を裁判所へ持ち出してきた。

元々が犯行を否定していることからして、執行猶予ならば民事請求に応ずることなく、シナ本国へ逃亡すれば追及される賠償責任を回避出来る。
嘘で公判に挑んできた李志の提示を見透かしたように、被害者の妻はこれを一蹴、「実刑を望む」怒りを露わにした。

凶悪シナ人が日本人をターゲットに、植物人間にする犯行を企てたとしても、その罪は懲役三年で済むと言う最悪の判例を残した裁判。大甘求刑の能なし検事、他人へ罪を転嫁する悪徳弁護士、傍聴人を監禁する発狂裁判官と、三馬鹿トリオで構成するデタラメ法廷に傍聴席は殺気だった。

  
Posted by the_radical_right at 06:47mixiチェック 政局・動向