2008年10月31日

冤罪事件は何故起きるのか!?

【連載】朝木明代市議万引き未遂冤罪事件(3)

冤罪事件とはどうして起きるのか!?

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←大きく拡大になります。

 こちらでもご覧になれます。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=35


 朝木さんの事件とはまったく関係ない話題から入ります。
 かなり脱線しますが、読んで欲しいと思います。その理由は昨日のエントリーの中で、指紋を警察が採取せずに、目撃者証言だけで犯人としたことに関して、何の疑問も思わない若者が何人か投稿コメントを寄せていたことに関して、正直恐ろしいものを感じました。

 このUPした記事は書店で売られている雑誌に初めて私が「山本弘幸」のペンネームで28歳の時に書いた記事です。
 この時、生まれて初めて原稿料というものも頂きました。

 題名は「冤罪(えんざい)―徐才喜事件の真実」というものです。

 この記事は昭和53年に書かれたものですが、昭和53年2月15日、仙台地方裁判所は「弘前大学教授夫人殺害事件」の犯人として逮捕され、懲役15年の刑を受けた那須隆さんの再審請求に基づく、やり直し裁判において無罪の判決を言い渡した年でもありました。

 私はこの年(1978年)の正月頃から、福島市で起きたある強盗殺人事件で逮捕された在日朝鮮人の冤罪事件に取り組んでいました。
 25歳の時に逮捕された経験を持つ私は、その時から司法制度というものに対する関心を抱き、その後もこの事件に限らず冤罪を含む社会問題に取り組んで来ました。

 その過去をここで本日は披瀝するつもりはありませんが、冤罪という司法犯罪が何故起きるのか? そのことに関して現代の若者は余りにも無関心であり危機感が少な過ぎると感じました。

 物的証拠がなく目撃者の証言だけで、どれほど多くの人が冤罪事件の被害者となったのか。そのことを真剣に考えて頂きたいと思います。どのような事件であっても、目撃者の証言だけで十分だなどということは絶対にありません。

 これまでも、目撃者だけの証言で自白に追い込まれて起訴されて有罪となったケースはたくさんあります。物的な証拠がまったく見つからないというケースは仕方がないにしても物証があるのに、それを証拠として取り上げないなどというのは、これは明らかに間違いです。

 若い人達がそのことに余りにも無頓着であるならば、これから益々冤罪は増えることでしょう。今回のケースに限ってコメントしているのであれば、「瀬戸憎し」ということで理解しますが、指紋採取をしないことを是認するような主張はあってはならないことです。

 1995年6月30日、朝木さんは東村山警察署において、刑事課長代理から問題のTシャツを見せられて「万引きをやったと疑われているんですよ」と言われ、即座に「何ですって? 冗談じゃない!」と答えています。

 本人が強く否定しているのに、何故東村山署(当事の副署長は千葉英司氏)はそのTシャツの任意提出を受けているにもかかわらず、そこで指紋の採取をしなかったのでしょう?

 朝木明代さんが自分の指紋の照合を求めたのに、それを拒んだのは東村山警察署であったのです。そして、その時、刑事は指紋などには関心を示さなかった。

 7月3日、再度朝木さんは東村山署を訪れて「万引きしたなどという言いがかりは止めて欲しい。二、三人の人間が『犯人に似た人物を見た』というだけで犯人にされたら、どんな人でも知らないうちに犯罪者になってしまう恐れがある」と訴えた。

 「人の話だけで犯人扱いを受けるなら、おちおち市民は生活できないじゃないですか」

 当然の訴えであると思います。実はこの時、応対した鶴見刑事課長は「裁判になればはっきりします」と口にしている。
 つまり、7月12日に書類送検されたわけですが、この時に既に決まっていたわけです。

 起訴して刑事裁判にするか、どうかは警察官の仕事ではない。これは検察官の仕事です。検察庁の検事が全ての権限を持っている。仮に警察が指紋採取をしようとしても、担当検事がその必要性がないと判断し、そのように指揮していれば指紋採取が行なわれないこともある。

 物証は警察に任意提出されて保管されていたわけだから、そこに付着している指紋を採取することは難しいことでも何でもなかった。しかし、警察はそれをしなかったということは、検事がその必要性を認めなかったということも考えられる。

 冤罪は目撃者証言に頼り過ぎた場合に起きると書きましたが、もう一つ重大なことがあります。それは見込み捜査です。最初からその人物を犯人に仕立ててしまうというケースです。このようなケースも実は多いのです。

 私が冒頭で紹介した在日朝鮮人が強盗殺人の罪で逮捕された事件も現場近くに住んでいた。前科があったというだけで、警察は最初から犯人に仕立て上げようとした事件でした。

 さて、八王子検察庁でこの万引き未遂事件を指揮したのは誰だったのか?

 それは創価学会員の信田昌男検事だった。創価大学を卒業し、司法試験に合格した時には聖教新聞にコメントを寄せるくらいの熱心な創価学会の信者でした。

 そして、当事の八王子検察庁の支部長検事の吉村弘氏は創価学会の幹部信者であった。このコンビは後のビルからの転落死亡事件も担当している。

吉村弘支部長(当事)が熱心な創価学会信者であったとする陳述書
http://izukohe.jugem.jp/?eid=31

 
☆皆さんへの裁判の(名誉毀損)お知らせとお願い

「東村山の闇」に光りを! 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを!!

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分

 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

 中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

 この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

 訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。

 今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!

裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
槇 泰智(090−3135−4069)

 
カンパのお願い

 過日、弁護を引き受けて頂ける弁護士の先生も決まりました。単なる名誉毀損の裁判ではなく、今回がこの一連の事件の謎を解く最後のチャンスであると思い、全力で取り組んでいきます。

 弁護士費用や支援活動に費用を要しますので皆様への闘争資金のカンパを要請したいと思います。よろしくお願いします。

「カンパの御願い」
お振込みは下記へお願いいたします。

☆郵便口座
口座番号: 00140−6−613090
口座名称: 主権回復を目指す会

☆銀行口座
銀 行 名: みずほ銀行 九段支店
口座 番号: 1245600
口座 名義: 主権回復を目指す会

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創価学会の正体

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Posted by the_radical_right at 15:31mixiチェック 東村山・朝木明代さん謀殺事件 

「飛ぶなら飲むな!」ANA(全日空)

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全日空機長の危ない酒量運行に待った!

「飛ぶなら飲むな」ANAが機長らに飲酒量でも制限

 乗務前の機長や副操縦士の呼気からアルコールが検知されたことが原因で、旅客機の出発の遅れが相次いだことを受け、全日空は29日、機長や副操縦士のフライト前の飲酒量についても制限すると発表した。

 同社は今年8月18日、下3ケタまで表示されるアルコール検知器を導入した結果、直後の8月21日から離陸前の検査で、呼気1リットルあたりアルコール分0・1ミリ・グラムまでとする社内基準を超えるケースが5件立て続けに発生。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081029-OYT1T00855.htm?from=main3


 今朝は政治の話題ではなく、上記の話題について紹介します。

 私は現在、国会記者会館の中にデスクを持つ記者ですが、同時に国土交通省の記者会にも所属しています。

 旧運輸省がまだ建設省と合併する前にあった運輸記者会から、現在は国土交通省の記者会となっていますが、今朝の話題はその国土交通省記者会に所属する記者としてのお話です。

 私は今年9月中旬、国土交通省の航空局運行課を訪ね、M課長補佐と面談して日本航空(JAL)と全日空(ANA)両社の不祥事に対する運行課の対応を尋ねました。

日本航空に関しての質問

.團函軸匹離バーを外さないでそのまま離陸して、気がついて慌てて戻った件

ピトー管 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%88%E3%83%BC%E7%AE%A1

⊃寮遏淵ぅ鵐船腑鵝剖港でランウェイに進入した件

1田34L(スリーフォーレフト)でミスアプローチした際に、上昇右ターンした件

 これらは重大な事故につながる危険性があったのではないか?

 また、これらは新聞・テレビでまったく報道されていないと思うが、この事実をどこまで把握しているか。

 これに対して運行課の返答は,砲弔い討蓮屮ぅ譽ュラー運行報で報道機関に通知しているが、新聞社は書いていないと思います」との返答。
 △鉢に関しては、その事実さえ把握していませんでした。

 
全日空に関しての質問

〜監空の飲酒運行について、現在の航空法は道路交通法から見たら、まったくのザル法ではないか?

∩監空に対する「公取」の排除勧告について

8月にニューヨーク発成田行で食中毒が発生したことへの責任問題

ど埔融が相次ぐ中で何故ANAに業務改善命令などの発令がないのか?

 以上の点でした。こちらは殆ど新聞で報道されていたものですが、取材で驚くべき事実が判明しました。

 先ず、全日空の国際機長が関西空港で酒気検出後に操縦という事件ですが、これは8月21日に関西空港で起きました。2回にわたってアルコール分を示す数値が検出されながら、中国・大連行きの便を操縦していたという大事件です。

 この機長は3度目の検査を受け、そこで初めて社内基準をクリアしたということで、同便は30分遅れで出発。常客には「出発準備のため遅れます」としか説明していなかった。

 酒気検査 呼気1リットル中0・25ミリグラム (第一回)

        呼気 同      0・18ミリグラム(第二回)10分後

        呼気 同      0・1ミリグラム (第三回)10分後

 ちなみに、道路交通法では呼気1リットル中に0・15ミリグラム以上のアルコールが検出されれば、酒気帯び運転として1年以下の懲役または30万円以下の罰金となる。

 読売新聞社の関西版には「機長は搭乗の13時間前にビール2本程度と日本酒二杯を飲んだ」と話していると書かれていた。そして国土交通省は全日空に事実関係の報告を求めるなど調査を始めたとなっていました。

  http://izukohe.jugem.jp/?eid=34

 大新聞社の一番悪い点は、これはこれ以上の追跡取材をもうしないことです。だから、その後の調査結果がどうなったかまでは読者は知らないことになります。

 そこで私が取材に赴いたわけですが、運行課から驚くべきことを聞かされた。

「あれはアルコールを飲んでいたわけでなく、黒酢のサプリメントを常用していたので、そのためでした」

 「えっ!」と私は思わず自分の耳を疑った。

 「では、天下の読売新聞社は嘘の報道をしたというのか?」

 「それでは、読売新聞社には抗議しなくてはならない。全日空は抗議したのか?」

 運行課の課長補佐は「そこまでは知らない」と言うことでした。

 私は、それは全日空が処分を免れるために、嘘をついているのは明らかであり、役所はすぐにその黒酢サプリメントを提出させ調査すべきであると要請しました。

 実は私のこの日の取材はこればかりではなく、一番重要な問題は6月12日に羽田空港で、ANAとJALの両機が接触したにも関わらず、それに気付かずに飛んで行ったと報道された事件で、パイロットは「接触に気がついた」と証言したのに、会社側と役所がそれを隠蔽し、マスコミには嘘の発表をしたのではないか?

 この重大な問題に関しての取材でした。
 この問題は真相の解明と運行法の改正も含めて役所が現在検討中です。いずれ詳しくご報告させて頂きます。

 忙しさの余り、その後この問題をすっかり忘れていた今月の22日、また沖縄発羽田行きの全日空120便で、機長が酒気検出でアウトになったというニュースが飛び込んできた。

 今度は呼気1リットル中、0・3ミリグラムが検出されたというのです!

 
もう、呆れ果てるしかありません。弛んでいるなどと言って済ませる問題ではありません。

 早速、また運行課に取材をすぐに申し入れ、前回の黒酢サプリメント問題も含めて、今度は全日空にも取材を申し入れるつもりです。

 社内の検査ではもう駄目でしょう。酒気検査は第三者機関に任せるべきであり、厳しく対処しなければなりません。第三者機関設置を強く提言させて頂きます。

          国土交通省記者会所属記者 瀬戸弘幸

※政局の動向などに関してはエントリーに関係なくコメントをお願いします。東村山関連は前エントリーにお願いします。また、一般のニュースの投稿、それに関しての感想などは制限はありません。

<抗議活動のお知らせ>

茶髪、眉そり、尻出しズボンは公教育の破壊行為・日本の恥

神奈川県教委は校長への処分という「異動」を撤回せよ!
県教委の横暴から真面目な生徒の人権を守れ

【日時】
平成20年11月4日(火)11時30分開始(「異動」撤回の抗議文提出)

【場所】
神奈川県教委前(231−8509 神奈川県横浜市中区日本大通33)
神奈川県(高等学校関係)教育委員会 045−210−1111
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/40/4001/map/index.html

 生徒の乱れた服装を正すのは教師の使命であり、父母の要求でもある。
 その使命を遂行し、願いを叶える職務を行った校長が処分されるなど、言語道断の許し難い神奈川県教委の横暴だ。
 県教委の処置は一部生徒の意図的不届きを増長させ、真面目な生徒の誇りを傷つけた。
 心ある教育関係者と父母を蔑ろにした県教委を許すな。
 異動という名目の処分を撤回させなければならない。

<参考>
 神奈川県立神田高校(平塚市)が服装や態度を理由に受験生を不合格にしていた問題で、県教育委員会は29日、同校の渕野辰雄校長(55)を11月1日付で県立総合教育センター(同県藤沢市)の専任主幹に異動させることを明らかにした。
 県教委教職員課は「受験生や関係者に不安感を抱かせないため」と説明。処分は別途検討するという。後任に県教委高校教育課の久保田啓一課長代理を起用する。
(毎日新聞、五味香織)

【主催】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会/外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439‐6570)

 

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Posted by the_radical_right at 09:30mixiチェック 政治・官僚・企業腐敗 

2008年10月30日

裁判闘争へ準備が整う

【連載】朝木明代市議万引き冤罪事件(2)

万引き冤罪事件を徹底的に究明する

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 万引き事件の書類送検が如何にいい加減で杜撰(ズサン)なものであったかを、今回の『主権回復を目指す会西村修平代表が提訴された民事裁判の中で立証します。

 そもそも、警察官として勤務していた当時のことについて、本人に対する名誉毀損裁判の争点となるのかといった疑問もないわけではありません。

 しかし今回、千葉英司氏(以降敬称略)は提訴の中で、自分は「警視庁東村山警察署副署長として、在職した平成7年当事発生した女性市会議員の万引き事件の捜査を指揮し、続く、女性市議転落死事件の初期捜査を指揮した」と述べています。

 この提訴の文章でも明らかなように千葉英司は万引き事件に関してはその全責任が自分にあることを認めています。また千葉は「遺族・関係者が『女性市議冤罪事件』という虚偽風説を流し、それを妄信している」と書いています。

 そこで我々としては、まず何よりも先にこの万引きが冤罪事件であることを明らかにしたいと考えています。これまでも何度か書いてはいますが、この万引き事件をもう一度振り返り、問題点を挙げてみます。

 これは1995年7月12日に東村山警察署が朝木明代市議を窃盗(万引き)未遂容疑で書類送検した事件を言います。
 容疑は朝木さんが6月19日に東村山市駅近くの洋品店で上下のシャツ一枚を万引きしたというものですが、問題点をいくつか挙げておきます。

(証がない

供述調書がない

L楫蘯圓曖昧

●店主が裁判で事件当時、朝木さんの着ていた服の色を違うとした証言

●店の中にいて、「あれは朝木じゃないの」と店主に教えたとされる目撃者の存在が不明

●当事、朝木さんが着ていた服の色と違う色の服を着ていたという第三者の証言を隠蔽していた事実

ざ箙圓裡腺圍佑痢嵜狭み明細書」を提出したのにも関わらず、銀行に対してそのビデオの捜査をしていない

ゥ▲螢丱す作の事実が存在しない

書類送検後に補充捜査をしている

 以上のような点について、疑問点を挙げながらこのブログでも検証していきます。

 本日は何故物的証拠がないのか?

 そのことを考えてみます。

 これまでの裁判の中で千葉が述べた証言をここで紹介します。

朝木議員遺族側代理人:最後の質問なんですけど、ハンガーとかビニールカバーに犯人が触れたという御証言が《戸塚さんのほうからあったんですけど、指紋採取の捜査というのはされなかったんでしょうか。

千葉英司:採取されたという報告はあがってきておりません。

朝木議員遺族側代理人:指示はされたんですか。

千葉英司:特に指示はしておりません。」

(資料45、千葉証人調書47頁13行〜49頁3行)

 一体これは何故でしょう?

 万引きしたとされる犯人は、店頭に吊るされたTシャツにかぶせられてあったコートほどの丈のあるビニールカバーをめくり上げ、ハンガーからTシャツだけを抜き取ったと店主は証言しています。

 つまり、そのビニールカバーとTシャツには犯人の指紋が付着していたことであろうことは間違いない。

 では、何故にその指紋を採ろうとしなかったのか?

 その答えを今回の裁判では自らの口で答えて頂かなくてはならない。

※今回コメント欄では、この指紋の問題に限って皆さんの意見を頂戴したいと思います。他の問題◆銑イ亡悗靴討蓮△海譴らその都度取り上げますので、出来ればその時にお願いしたいと思います。

皆さんへの裁判の(名誉毀損)お知らせとお願い

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<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>
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◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分

 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。

今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!

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Posted by the_radical_right at 17:34mixiチェック 東村山・朝木明代さん謀殺事件 

国民世論も解散総選挙に反対!

国民世論も解散総選挙に反対!

57%の人が急ぐ必要がない(朝日新聞)


「解散急がない」が「早くすべき」を逆転 本社世論調査

 朝日新聞社が総選挙に向けて25、26の両日実施した第3回連続世論調査(電話)によると、衆院の解散・総選挙の時期について、「早く実施すべきだ」が33%で、「急ぐ必要はない」の57%を大きく下回った。福田前首相の辞任表明直後の調査(9月2、3日)では「早く」が56%、「急ぐ必要はない」が33%だったが、状況が逆転した。内閣支持率は41%(10月11、12日の前回調査42%)、不支持率は38%(同38%)で横ばいだった。

 解散・総選挙については、特に自民支持層で「早く」が16%、「急ぐ必要はない」が78%と先送りする意見が圧倒。9月調査で46%対47%だったのと比べ、解散熱が著しく冷めた。民主支持層は「早く」64%、「急ぐ必要はない」34%だが、無党派層は33%対53%だった。

http://www.asahi.com/politics/update/1027/TKY200810270402.html


 国民の過半数(57%)が解散総選挙に反対しているという世論調査を朝日新聞が報道しました。これは朝日としても伝えないわけにはいかなかったのでしょうね。

 まぁ〜、たまには真実も報道しないと、いつもやっている捏造報道の信憑性がなくなってしまうので、このように本当のことも伝えなければなりません。

 国民の多くが解散を望んでいないことは明らかだったのに、マスコミは民主党や創価学会を選挙で勝たせるために、早期の解散を求めて世論操作をしてきたが、それが完全に失敗に終わったということです。

 このような経済状況が深刻な時には解散などもっての他なのに、マスコミは必死になって煽っていたが、国民の側は冷静であったということです。

 マスコミの論調に迎合して解散発言をしていた政治家は本当に最低です。彼らは公務員と同じで、いくら不景気だろうがお金は国からもらえる。だから景気など真剣に考えたこともないのでしょう。

 「政権交代が最大の景気対策」などと迷言を吐いた民主党幹部もいましたが、いかに国民との意識に大きなズレがあるかを露呈しました。鳩山由紀夫氏ですが、やはり金持ちのぼっちゃん政治家は世間知らずだったということのようです。

 自民党にも早期の解散を主張していた中川秀直などがおりました。このような政治家も国民の考えとは無縁な存在であることがハッキリしました。

 本当に日本には売国奴と言うか、愚かな政治家が多過ぎます。このような政治家を何としても永久追放したいものです。

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Posted by the_radical_right at 07:35mixiチェック 政局・動向 

2008年10月29日

公明党が麻生総理を恫喝!

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公明党・太田昭宏が麻生総理を恫喝!

「一体誰のおかげで総理になれたと思ってるんだ」

脅されてもナイショ…麻生首相 解散先送り

 麻生首相は、世界的な金融危機と景気後退の深刻化を受け、衆院解散・総選挙を当面見送る意向。「当面は政治空白をつくることはできない。景気、金融対策を優先させる」との方針を与党側に伝えた。30日に予定する追加経済対策発表に合わせ、解散見送りを正式に表明する考え。次期衆院選は年明け以降に先送りされる見通しだ。

 ただ、支持率低迷が続いた福田康夫前首相に見切りをつけ、選挙の顔として首相を押し上げる原動力の一翼を担った公明党内では先送りへの不満は強い。太田昭宏代表と北側一雄幹事長は26日夜、都内で首相と密会し「一体、誰のおかげで総理になれたと思ってるんだ」と早期解散を迫った。

 さらに「11月末が駄目な理由を言ってくれ。駄目なら、この時期に解散すれば勝てるんだという戦略を示してくれ」と食い下がったが、麻生首相は「言えない」の一点張り。太田氏が「このままでは福田と同じになってしまうぞ」と“麻生おろし”までちらつかせたが、約1時間続いた会談は物別れに終わった。この間、首相は一口もコーヒーに口をつけなかった。。

 早期解散を求める民主党は反発し、審議促進に協力してきた従来の国会対応を転換し攻勢を強める構えだ。

 28日の東京株式市場は、日経平均株価が一時、大幅下落して6994円を付けた。7000円割れは、終値基準では82年10月6日以来、26年ぶり。

[ 2008年10月29日 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/10/29/02.html

>一体誰のために総理になれたと思ってるんだ

 いやはやヤクザ同様の脅し文句です。たかが少数政党の党首の分際で、これほど増長した口を聞くとはあきれ果てました。こいつらは勘違いしているどころか、気が狂っているようです。

 福田康夫前総理に辞任を迫る時にも「言うことを聞かなければ政権離脱だ」とやはり脅して清和会を震え上がらせて退陣に追い込んだのです。

 それも全ては創価学会の池田大作を守るために解散を急いだことは、これまでも何度もお伝えして来たとおりです。もうこうなると、いつ公明党が連立を解消して民主党に擦り寄るか分かったものではありません。

 あれほど、公明党の矢野元委員長の参院招致を求めていた民主党ですが、解散総選挙がなくなったとしたら、どうなのでしょう。参院の参考人招致に本格的に取り組むのでしょうか?

民主党さん、矢野元公明党委員長の参考人招致はやるのですか?

 まさか何もしなかったら、それこそ民主党は嘘つきだと国民の批判を浴びることになるでしょう。民主党は最初から矢野元委員長の参考人招致などは考えていなかった。

 これは解散を求める公明党に対して「早く、自民党をその気(解散)にさせないと矢野元委員長を呼ぶぞ」という駆け引きに過ぎず、解散となれば今度は公明・民主の政権が誕生する手はずとなっていたのです。

 今後はちょっとしたことでも、それがキッカケとなって自民・公明の両党は正面からぶつかることになるでしょう。自公政権の崩壊がこれで決まったも同然です。

 小沢民主党は密かに裏で創価学会との連携に走ることになるでしょう。こうなると俄然民主党が有利に見えますが、そう簡単にはいかないのが永田町です。

 小沢が創価学会と一緒になれば、今度は民主党の中がガタガタしてくるのは間違いありません。特に心臓に重大なる欠陥を持ち雲隠れが得意な小沢への不信感が党内に充満しています。

 確かに公明党が自民党から離れれば自民党は苦境に立たされますが、しかし、だからといって小沢も露骨に公明党と連携すれば、今度は党内からの反発を招くというわけです。

 解散総選挙が年内行なわれる可能性はこれでかなり少なくなりました。一番これで打撃を受けるのは公明党=創価学会。次に民主党、そして反日マスメディアということになります。

 しかし、まだまだ油断はなりません。マスゴミが汚い手を使って更に麻生総理を追い込もうとしているといった情報が乱れ飛んでいます。朝日・毎日の在日記者は必死でしょうね。

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創価学会の正体

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Posted by the_radical_right at 16:34mixiチェック 公明党 カルト宗教