2008年11月30日

宇留嶋・千葉両氏に偶然遭遇!

宇留嶋・千葉両氏に偶然遭遇

追悼集会参加後の出来事

610077b7.jpg 今日は朝木明代さんの追悼集会に参加をさせて頂きました。
 その報告もありますが、その集会の終了後、まったく予想外の展開となりましたので、そちらのほうをご報告させて頂きます。

 支持者の人も敵対者の人も、今回の報告を期待されていたと思いますが、期待以上の報告が出来ることになりました。
 偶然とは恐ろしいものです。

 東村山駅前の喫茶店に寄ってから帰ろうと6人ほどで、喫茶店の2階に上がったら、何と窓際に創価学会の御用ライターの宇留嶋(以降、ウルシマさんと表記)氏と千葉英司元東村山警察署副署長が仲良くコーヒーを飲んでいるではありませんか。

 皆さんは奥に座りましたが、私は良い機会であり、隣の席が空いていたので座らせて頂き、いろいろとお話をさせて頂きました。

 先ずは御用ライターの件ですが、「矢野さん、朝木さんが訴えられている名誉毀損の裁判に証人として出廷するので是非承諾して下さい」とお願いしました。

 しかし、ウルシマさんが言うには、「裁判官が認めないとそれは出来ない。自分は分からない」ということでした。
 この裁判の八王子地裁裁判官は、彼等に味方するような裁判の進め方をしているとお伺いしたので、実はお願いしたわけです。

 次に、「本当に『断片的な日々』というブログの橋本さんの取材を受けてあのようにお答えしたのですか?」と訊きましたら、「そうだ」と言うように頷きました。

 そこで、「橋本さんと言う方はヒゲをはやしている方ですか?」と私が聞くと、「いや、知らない」と答えました。

 「だって、あなた会って答えたのでしょう?」と訊いたら、驚くべき答えが返って来ました。

 「電話での取材です」

 『断片的な日々』には次のように書かれてありました。

 前回、本連載において宇留嶋瑞郎氏に対するインタビューを掲載した。
 その内容等について、現在までに批判や反論はなされていないようである。

 インタビューというのは普通は直接お会いした時に使う言葉ですよね?

インタビュー【interview】
[名](スル)報道記者などが取材のために人と会って話を聞くこと。また、その記事。「優勝力士に―する」
(ヤフー辞書より)

 そうですか、お会いはしていなかったのですね。

 かなり長い時間お話ししましたので、後はウルシマさんがお書きになったら、私も書くことにします。

 千葉英司さんは、話しかけたのですが「ノーコメント」でした。
 途中で「俺は帰る」と言い残して一人で帰ってしまわれました。訊きたいことは山ほどあったのに、お答え頂けなかったのは残念でした。

 確か、千葉さんは西村さんを訴えた訴状で次のように述べておられました。

(2)被告は、上記虚偽風説を何ら検証することもなく、また、原告に確認の取材をすることも一切なく、虚偽風説を妄信して本件演説に及んだものである

 このように訴状に書くくらいだから、御本人には取材を快く受けてもらえるものだと思っていたのですが…。
 尤も偶然お会いしたので、心の準備も出来ていなかったのでしょう。

 今度は正式に取材を申し込むことにしたいと思います。

 一旦、ここまでの記事をUPしますが、実はこの後またトンデモないことがありました。
 写真を待って到着次第、また載せることにします。

追記

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 写真が届きましたので、続けます。

 私が喫茶店でウルシマ氏とお話をしている時に、こちらをチラチラと見る視線を感じていました。ウルシマ氏と千葉氏と同じように窓際に座っていた若い男の二人です。

 喫茶店を出ると、この二人は我々を追うように出て来ました。
 そして私たちの後ろ姿を目で追っていました。気になった私は戻って、このお二人に尋ねました。

 「あなた方は私をず〜っと見ていましたね。警察の方ですか?」

 穏やかに笑顔で聞きましたが、「違う、違う」というような言葉を返して来ました。小さい声なのでよく聞き取り難かった。そこで、今度は「創価学会の方ですか?」と尋ねました。

 「いや、違う」というような言葉を発したようにも聞こえました。そこで、「では何故喫茶店から我々をつけるように出て、我々を見ていたのか?」と聞いたら、「ここに自転車を置いてあるから来た」と答えたのです。

 確かに、そこには自転車が何台も置いてありました。西村修平さんがこの男達にカメラを向けると、この男達は何も言わずに顔をそらしました。

 普通の人なら「何を撮るのか、撮るな!」と怒った顔をして言う筈です。しかし、この男達は何も言わずに後ろを向いて洋品店のほうに去って行きました。

 「自転車をそこに置いたから取りに来ただけ」と言っておきながら、その自転車にはまったく目を向けずに行ってしまった。最初から自転車など無かったのでしょう。

 我々を監視していたことは間違いありません。駅に入る人を確認する場所としては最適な喫茶店の二階です。

 つまり見張っていた訳です。

 もし、一般の人なら「警察官ですか?」「創価学会員ですか?」などと訊かれたら、大きな声で「何ですか…貴方達は!?」と言うはずです。
 しかもカメラまで向けられたら、交番も目の前にありますから強く抗議することでしょう。

 誰だってそうします。見知らぬ人から、そのような言葉をかけられたら誰だって反論するし抗議するでしょう。しかし、この男達二人は逃げるように去って行きました。

 一体何者だったのでしょう? 不思議ですね。

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Posted by the_radical_right at 18:15mixiチェック 東村山・朝木明代さん謀殺事件 

【おうち御飯】節約のため、自炊が増加

【おうち御飯】

節約のため、自炊が増加

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1227752692/

 2ちゃんねるのニュース速報+板からの紹介ですが、このスレッドは本当にためになりました。
 私も自炊を初めて一年半以上は過ぎたと思います。以前は朝は「吉野家牛丼」の朝定食ばかりでした。

 毎度同じメニューばかりで飽きてしまったので、朝の食事は部屋ですることにしたわけです。御飯は釜で炊くわけではありません。レンジで温めるものを食べています。

 100グラム入りの3点セットのものをいつも買いますが、最近はよく売り切れている場合があります。その時は一つだけ求めるわけですが、割高になってしまいます。

 スーパーは夜遅く行けば、30%引き、50%引きというのもあります。別に翌日食べるため問題はありませんので、私もスーパーが直ぐ近くにあり、そのような割引商品をよく買います。

 今朝、このスレッドを見たら一人で暮らしている私などにとっては、とても為になることがたくさん書かれてあったので、是非、それを紹介したいと思い、取り上げたわけです。

 どうしても一人だと野菜などを買っても食べ切れないので、冷蔵庫に仕舞いますが、私などは面倒なのでラップもしないで仕舞い込んでいます。そこでいつも干からびさせていました。

 一人住まいの人の生活の知恵を見ていくことにします。

888 :名無しさん@九周年:2008/11/30(日) 06:08:00 ID:IDaQbcXA0

 自炊での俺的わんぽいんと集(しってたら軽くスルーでw)

○魚などの処理にでる内臓や納豆のつかいおわったパックなどの 匂いのでるものは冷凍庫に袋につつんでいれておけば凍って全然匂わない

○白菜や長ネギなどのでかい野菜などはかってきたスーパーの袋にいれて 野菜室にいれておけばラップがわりになってよい

○料理の味は大体「+だし+塩気」で構成されている。 調味料はそのまま舐めて味をたしかめて鍋にいれたらどのようになるか 想像しながらやると計量スプーンもわりといらなくなったりする

○携帯などのメモ機能で近所のスーパーの食材の底値を100gごとに記録 しておくと「今日は底値よりずいぶんたかいな」などとわかり重宝する


899 :名無しさん@九周年:2008/11/30(日) 07:14:08 ID:Uuo+wzSk0
>>888
俺も参加

 ○流しの最終くずかご?にアルミホイルを丸めて入れておくと、ぬめりが取れるw

 ○料理の味はちょっと薄いかな?と思うくらいにしておくとちょうどいい。

 ○昆布茶をダシのかわりに入れると楽かも。塩気もあるので薄めに。
 
 ○揚げ物は霧吹きで水を吹いてトースターで温めるとさくっと美味しい。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 皆さん、考えていますね。
 買い物した際にもらえるスーパーの袋に入れて、そのまま冷蔵庫に入れておくというのは、これは早速明日から真似することにしましょう。
 スーパーの袋からいちいち出して入れ替えていましたが、考えてみれば、食べる時に出せば良いわけで、何の問題もなさそうです。

 味噌汁は血圧が高いので、なるべく薄味にしていますが、たまにダシを使い切って買い忘れたこともありました。
 このような時に、昆布茶を使うというのも中々のアイデアと言うか、簡単には思いつきませんよね。

 私は金曜日には田舎に戻るので、土日月の三日間は家で女房の朝ご飯を頂きますが、自分で朝作って食べるようになってから、感謝の気持ちと言うか、それまでとは違った感じを持つようになりました。

 朝、食事を用意するのに、やはり最低でも30分は見なければなりません。後片付けもしていると一時間はかかってしまいます。でも、最近は朝の料理をつくるのも一つの楽しみになりました。

 
:今朝の私の食事のメニュー

 御飯 100グラム 味噌汁 (ホウレンソウ、玉ねぎ、油揚げ)

 おかず レタス、ブロッコリー、ニンジンをマヨネーズで交ぜたサラダ

 生卵、納豆。

 普段はこれだけですが、昨日週刊誌を買いに行ったコンビニに「ながす鯨」の缶詰が珍しくあったので570円で買い、それを少し食べました。鯨の味って本当に懐かしさがこみ上げてくるので不思議です。


「長須鯨」の缶詰について

 コメント欄で質問があったので答えておきます。
 長須鯨は体長25メートルもある大型の鯨で、2006年に30年ぶりに調査捕鯨が認められたそうです。

 しかし、その数は年間たったの10頭で、これはその内の貴重なものです。白のラベルに金色のふちどりで「長須鯨」と表示してあったので、てっきり「シロナガスクジラ」と誤解しましたが、正式名称は「ナガスクジラ」です。

 私の子供の頃はクジラの肉はよく食べました。その当時はクジラの種類や名称は余り気にすることなく、全て一番大型の「シロナガスクジラ」と思って食していたのだと思います。


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Posted by the_radical_right at 10:07mixiチェック

2008年11月29日

奉仕と体験は自然と農業を学ぶことで

奉仕と体験は自然と農業を学ぶことで

 将来の夢と自分の「農」への思い入れ。

 茨城県の護国神社で行なわれる維新政党・新風の県本部発足一周年記念行事で農業問題で講演することになり、あれこれ考えていたら寝れなくなった。

 深夜の時間帯だが、思いついたことを書いて見ることにしました。私は週末は大都会の喧騒を離れ故郷に戻り、農業を手伝っているが、将来自分が世の中の為にやれるのは、この農業体験しかないと思っています。

 将来は都市化が進む現在の農地を宅地として売却、山間部に広大な農地を得たいと思っている。今耕作放棄地がたくさんあって、農地を求めることはさほど難しいことではありません。

 そこに都会の子供達を呼んで奉仕・体験活動としての、農作業をやらせて見たい。それが私の将来の夢でもあります。実現できるか、どうかは分かりませんが、そんなことをいつも考えて来ました。

 そもそも「奉仕」とは何か?

 それは「この社会に生まれ育ってきたのだから、何か世間の役に立ちたい。」ということに尽きるのではないでしょうか。この場合、色んな世間にお役に立つ奉仕が考えられますが、私はそれを自然との関わり合いの中で考えて見ました。

 では、「体験」とは何にか?

 これを自然と農業との関連で言えば、植物を育てる。動物を飼う。それを人間が力を合わせて行なう。このような「体験」が重要ではないかと考えました。

 私が育った頃はまだ田舎でした。その頃には実は「奉仕」と「体験」は両親や村といった共同社会の中で教えられて育ったのだと思います。小さい時から手伝わされ、また子供の頃は近所の仲間達と畑や田んぼで遊んだものです。

 また、親の働く姿を常に身近に見て育ちました。親が鍬を持って炎夏の下で汗だくになって働き、そのおかげで自分達が暮らしていけるということを知っていました。

 感謝する気持ちは親から学び、感謝するからこそ、幼い頃から手伝うという「奉仕」の気持ちも起きたのだと思います。また、それも実際「体験」しなければ出来ないことでもあります。

 自然あふれる大地に都会の子供達を呼んで、そこで農業体験を通して、農業の大切さを学ぶというか、先ずは好きになってもらう。好きにならなければ、農業の必要性も理解しないでしょう。

 また、これは子供達の教育のためだけではない。

 将来に日本は「年金」も崩壊してしまうでしょう。老齢者は物価の高い都会で暮らすことは無理になってきます。田舎で自分の食べるものを作りながらつつましく生活することが一番です。

 将来の田舎暮らしのために、今から中高年層は農業体験をするべきでしょう。そのための施設が必要になる考えました。ゆとりある老後を生きるには田舎が最高なのです。

 我々は必ず老いて行きます。これは人間である以上避けられないものです。年老いてもなお継続できるものは「農」という、自然と共にある生き方なのです。

 私の父は86歳でも元気に農業をしています。まさしく、年老いてもそれを実践しています。「農」とは年老いてもやれる一つの生き方でもあると思います。

 私は福島県立農蚕高校で学びましたが、その名称は今はありません。ネットで検索したら別の名前に変わっていました。校歌も違っていました。かつての校歌は下記のような歌詞であったと記憶しています。

 「♪ 国の基(もとい)の農の技・・・・♪」

 「農」とは自然環境と密着した技術であり、この技術を失えば、国はその基本を失い、滅びることになるのではないでしょうか。

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Posted by the_radical_right at 04:38mixiチェック 自然の再生と共存(御皇室) 

2008年11月28日

活動のお知らせ

活動のお知らせ

☆11月29日(土曜日)

 
維新政党・新風、茨城県本部発足一周年記念

 茨城県護国神社境内で行なわれます。魚谷哲央代表代行、鈴木信行幹事長らも出席されます。
 私は今回は農業問題についての講演を依頼されているので、お話させてもらいます。

 もし、お近くの方で時間がある人は是非参加してください。

午後1時     受付開始
午後1時30分 全員で参拝
午後2時15分 発足1周年記念集会並びに塩田尚当選報告会
午後3時30分 講演会「日本農業について」

会費 2000円(参拝の玉串料)

 私は農家生まれで農蚕高校を卒業し、直ぐに農業後継者として農業に従事しましたが、都市化の波で農業を諦めました。それでも週末の土日は福島に戻って必ず農業をしています。

 実家には86歳で現役の父が頑張っていますが、農業とは重労働で辛いものがあり、それでも働いていると楽しいと感じます。自分の体験から農業を分かりやすく語り合いたいと思います。

 質疑応答を入れて1時間の予定です。
 是非、周辺の皆様の参加をお願いします(党員以外の方の参加も歓迎します)。

 茨城県本部事務局長・八木康洋さんのブログ

 http://tamogamicomeback.blog.ocn.ne.jp/

 
☆11月30日(日曜日)

東村山市議故朝木明代さん追悼集会

東村山商工会館 午後1時半より

アクセスマップ
http://www.shoukoukai.or.jp/hall/hall.html

追悼の集いのお知らせ
http://plaza.rakuten.co.jp/eshirase/diary/200811190000/

http://plaza.rakuten.co.jp/eshirase/

 
☆12月6日(土曜日)

 大阪に入ります。今年はチベット侵略反対のデモ行進に参加して以来2回目の大阪入りです。大阪には中々行けず支持者の皆様には本当に申し訳ないと思っています。今年最後となりますので、是非とも皆さんご一緒に「行動する保守」運動を盛り上げましょう。

 この日は大阪に宿泊する予定です。懇親会もありますので楽しい語らいの夜にしたいと思います。

◎沖縄裁判を起こした梅澤さんの名誉擁護ビラまき街宣

日時:12月6日午後4時半〜6時
開場:大阪難波駅・高島屋前(正面東側)
主催:主権回復を目指す会・関西  真・保守市民の会

【案内】
 先日、大阪高裁で控訴棄却の判決が出ました。
 梅沢さんらは早速上告しましたが、裁判は裁判として彼らの名誉回復を訴えていきたいと思います。

  
◎「違法朝鮮人、中国人は大阪から出て行け」ビラまき街宣

日時:12月6日夕方6時15分〜7時半
開場:大阪ミナミ、堺筋宗右衛門町(日本橋駅北100叩
主催:主権回復会・関西  真・保守市民会 在特会・関西

【案内】
 夜のミナミは朝鮮人、中国人であふれかえり、彼らが街を汚し、事件を起こしています。あなた方は日本から出てけ。

 
☆お知らせ

「政治と宗教を考えるシンポジウム」の第3回目のDVDが完成しました。

34c8ded0.jpgご希望の方は、こちらのメールまでお申し込み下さい。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.com

 

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 今回3枚セットでの販売も行ないます。
 こちらは送料含め2000円とします。多くの人に創価学会の実態を知って頂きたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 18:48mixiチェック

宇都宮裁判傍聴記

宇都宮裁判傍聴記パート

 左翼弁護士の反国家的な思考

 私は若い頃から左翼が大嫌いでした。市役所に勤務したときに、そこは自治労などの左翼勢力によって牛耳られ、左翼の思想が蔓延していた。多くの職員は左翼労組の言いなりでした。

 社会党の主張に反対の意見を述べたりしたら、それこそ村八分の変わり者扱いを受けた。彼らは「自分達が戦って給料の値上げや、職場の権利を勝ち取ってきた」と誇らしげに言いました。

 労組を批判することなど許されない雰囲気でした。「労組に入らなければ職員をやめろ」と言っていることと同じでした。マルクス主義や社会主義思想を学ぶことが強制的に行なわれていました。

 社会主義社会は貧富の差がなくて、平等な素晴らしい社会。

 労働者は主人公であり、だからストライキもない社会。

 今、中国共産党の支配するシナ・中共は貧富の差が最も激しい格差社会で、ストライキを禁じられているのに、労働者のストライキは多発している。

 思わず脱線してしまいましたが、かつての最悪な左翼によって支配された職場を30年ぶりに思い出してしまった。今回の宇都宮の裁判所こそ、将にそのような左翼弁護士どもが、ここぞとばかりに若い警察官を責め立てる場所でした。

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東京共同法律事務所所属

 鬼束忠則 (おにつか ただのり)

 日隅一雄 (ひずみ かずお)

 花垣存彦 (はながき ありひこ)

 凶悪なシナ人犯罪者に勇敢に立ち向かったのは若い警察官でした。裁判所には我々の他にこの左翼弁護士を支持する連中も大勢いましたが、この若い警察官は臆することもなく、終始背筋を伸ばし中央の裁判長を見つめて答えていました。

 先ず左翼弁護士の質問ですが、「あなたは警察官になる前に何をしていましたか?」という質問から始まりました。

 「自衛隊にいました。それからガソリンスタンドで働き、警察官に応募して警察官になりました。現在は刑事をしています。」

 左翼が何故この警察官に以前の職業を尋ねたか?すぐにピーンと来ました。要するに左翼はこの若き警官が自衛隊で人殺しの訓練を受けていた。ーというようなことを言わせたかったのでしょう。

 今回の裁判で左翼が執拗に繰り返し、繰り返し質問したのは、警察官になって拳銃を使用して発砲しても良いと教えられたのか?ということでした。テキストの何処に書いてあるのか?或いは何と言う上官に教えられたのか?

 そのようなことを言わせようと何度も食い下がっていました。

 警察官は「その時々の事案と状況において、身を守るために拳銃の使用は許されています。」とその度に答えていました。そして、「自分は大きな石で頭を勝ち割られそうになり、死ぬかもしれないと思いました。」と証言しています。

 しかし、左翼弁護士はそんなことには一切耳を貸そうともしません。何故、発砲したのか?ということばかりを執拗に聞きます。左翼の主張とは、拳銃を使わずに素手もしくは警棒を使うべきではなかったのか?

 そのような主張ですが、何故拳銃を使用しては行けないのでしょう。拳銃を構えても、それでも言うことを効かずに抵抗し、尚且つ警察官に危害を加えようとする者に発砲するのは、これは職務上認められた正当な行為である。

 聞いていてあきれ果てる尋問でした。とにかく、拳銃を使用したのが悪い、その結果犯人が死んだ。それはあなたの責任だと決め付けての質問でした。

 尤もこの左翼弁護士どもは、この若い警察官を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で刑事告発もしていました。つまり殺人の罪を着せ刑務所にぶち込もうしていた輩です。

 このような左翼弁護士に対して、今後我々はどのように闘って行けば良いのか?そのことを真剣に考えなくてはならないときが来ていると感じました。

 今回の裁判で一番驚いたのは失礼ながら裁判官の中で一番若い女性の裁判官(警察官と同年代と思われました。)の冷静な質問でした。

 裁判官 「きょろきょろしていて不審な人物と考えたと言いましたが、どのような犯罪だと思いました。」

 警察官  「不法滞在などのケースを考えました。」

 裁判官 「警棒を使わなかった理由について、先ほど述べられていましたが・・・・」

 警察官  「はい、現場においては警棒よりも拳銃を使用した方が、犯人を検挙できると判断しました。」

 裁判官 「警棒を取り出すことは容易なのですか?」

 警察官 「警棒は両手で外さなければなりませんし、伸ばす場合も両手を使います。拳銃を抜いて安全装置を外すによりはかなり時間がかかります。」

 せめてもの救いでした。この裁判官の質問は左翼弁護士どもにはダメージになったのではないか。

 鬼束弁護士は最後に手を挙げて「今の裁判官の質問に関連するので、質問させてください」と、もう質問は終えたはずなのに、警察官に対して「拳銃を抜く場合と警棒を外す場合と時間にしていくら違うのか」などと質問していた。

 左翼は天皇(制)に反対し、警察官などに敵愾心を持っている。それは自分達は民衆の味方であり、天皇は民衆を抑圧する制度であり、警官はそれを守る実行部隊であると考えているからです。

 左翼の反権力とは、自分達が最終的には権力を奪取するための闘争に他なりません。よって、このような裁判闘争もその一環とみるべきです。これを放置しておくことは我々の国家が危うくなるということでもあるのです。

 

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Posted by the_radical_right at 11:40mixiチェック 不法滞在外国人問題