2009年01月31日

<活動報告>創価追跡班か? マンションにまで侵入!

<活動報告>

創価追跡班か? マンションにまで侵入!

参加者の自宅まで追跡、その戦慄の一部始終。

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 本日は池袋において『日本を護る市民の会』(黒田大輔代表)が主催した街頭演説会に参加をさせて頂きました。30名弱ほどの人が参加しましたが、初めて参加する方も数名おりました。

 

 演説を終え皆で喫茶店に向かい、そこで暫く時間を過ごしました。20名ほどの人がこの喫茶店における懇親会にも参加されました。私は皆様より早く喫茶店を出て、次の約束の場所に向かった。

 約1時間も過ぎた頃でしょうか、黒田さんより電話があって驚くべきことが伝えられたのです。今日も我々の演説を遠回りに監視する連中の姿が見られた。

 演説中においては、一人の男が大声で演説を妨害しましたが、それを除けばたいしたトラブルはありませんでした。見張りと思われる連中も遠くから見ているだけでした。

 事件は私が帰ってから起きた!

 黒田さんが参加者と一緒にマンションに向かうと、その後をつけてくる若い男がいることに気がついたそうです。マンションの中に入るとその男も直ぐ後ろからマンションに入り、同じエレベーターに乗り込んだ。

 怪しい人物だとにらんだ黒田さんは2階でおりエレベーターの中から見えない死角に立つと、この人物が携帯電話で話をする声が聞こえてきた。

 「今、到着しました」

 その男もそのまま2階で降りたが別方向に行って、そこで立ち止まり、様子を伺っていたが、流石にまずいと思ったのか、エレベーターに戻った。

 エレベーターは上に昇り6階で止まると、そのまま降りてきた。先回りして1階で待っていると、その男が降りてきてマンションから出て行った。この男は6階に用があった訳ではなかった。

 そのまま今度は後から逆に尾行して行くと、もう1人の中年の男性と何やら話し込んだ。そして互いに別々の方向に去って行った。黒田さんは中年の男を無視して若い男を尾行する。

 電車に乗ったので、どこまで行くか分からないので、直接電車の中で話をかけた。

 「あなたは私をつけて来てましたね。何者ですか?」

 「私はセールスマンです」

 「何のセールスですか、チラシか名刺を頂けますか?」

 男はチラシや名刺を出すような素振りを見せなかったので、ずばり聞いて見ることにした。

 「あなたは創価学会の方ですか?」

 この言葉を聞くや顔色を変え、電車から飛び降りて走り出した。追いかけて追い詰めたので、映像に収めようとカメラを取り出す一瞬のすきにに、タクシーに乗り込み逃げられてしまった。

 しかし、マンションの出入り口やエレベーターの中には監視カメラが取り付けられており、この男の姿はバッチリと映っている。管理会社へ要請して建造物不法侵入で刑事告訴するために、、交番に立ち寄って事情を説明したということです。

 何者かは分かりません。しかし「創価学会の方ですか?」と訊いただけで、走り出して姿をくらました以上、何らかの関係があると見なければなりません。

 ここで我々が以前、故朝木明代さんの追悼集会に行って、喫茶店で千葉元副署長・宇留嶋御用ライターの二人と偶然出くわした時のことを思い出しました。

 喫茶店から出てきた我々をつけてきた二人組がいたので「何をしているのか」と尋ねると、自転車をここに置いたから取りに来たと答えました。カメラを向けると、急に顔を背けそのまま自転車に手をかけることもなく、その場を立ち去ってしまった。

 巣鴨駅近くで行なった前回の演説会では、あたかも創価学会とは無関係を装って近づき、写真を撮ったり演説を録音していた怪しい人物がいました。

 そして今回は演説を終え喫茶店で一休みして帰る参加者に対して、後からそれをつけて自宅を特定するようなことまで行なっています。彼らも最早無視できなくなって、このような行動に出たのでしょう。

 今後更なるトラブルが予想されますが、我々は邪宗集団に負けるわけには行きません。この嫌がらせ行為を糾弾し、この運動を更に盛り上げて行きたいと思います。

  
☆第二回公判(対創価学会)のお知らせ

「東村山の闇」に光りを! 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを!!

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える


◆第二回公判 平成21年2月4日(水) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部

◆八王子駅前で街宣決行 12時集合・開始(創価学会のカルト性と「謀殺事件」究明を訴えます)

駅:JR八王子駅北口・・・・・裁判所まで徒歩14分,京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分


 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

 中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。

 「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

 この事件の時効が迫るなか、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

 訴えた人物は、何と杜撰な捜査を行なった東村山警察署の当時の元副署長である千葉英司である。疑惑に満ちたこの事件の真実が裁判で公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。

西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!


【西村修平氏の訴訟代理人・田中平八弁護士の訴え】

「私は西村さんが追及したこと(創価と千葉英司の関係、故朝木による万引き事件が創価による『でっち上げ』であるとした見解)は事実であると確信しております。それは事実であると考えるに至る客観的な事由はあったからです。創価学会による数々の悪行は私も聞き及びました。

今後、私どもの事務所に対しても、様々な嫌がらせや妨害があるやも知れません。それでも、如何なる立場からも創価学会による悪行を満天下に曝け出さなければならないのです。西村さんが追及されたことを裏付けるべく、亡き朝木市議による万引きが仕組まれたものであることを何としても究明していきます」


裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123) 槇泰智(090−3135−4069)

 

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Posted by the_radical_right at 21:00mixiチェック 東村山・朝木明代さん謀殺事件 

在日韓国人教師が差別撤回申し入れ

在日韓国人教師が差別撤回申し入れ

韓国政府も便乗して、わが国に内政干渉か


「在日韓国人の講師が校長や教頭になれないのは差別」 韓国政府、来月にも日本政府に差別撤回申し入れへ

「後に続く外国籍の子どもたちのためにも、日本人教諭より低い立場に置かれている外国人教員の問題を一日も早く解決させたい」--。

 外国人教員が管理職になれないのは憲法違反などとして28日、日本弁護士連合会(日弁連)などに人権救済申し立てを行った神戸市立中学校教員、韓裕治さん(43)。その訴えを受けて韓国政府は来月、アジア大洋州局長会議で日本政府に差別撤廃を申し入れる。会見には韓国メディアも訪れ、関心の高さをうかがわせた。【中尾卓英、山田泰蔵】

 神戸市教委との交渉が膠着(こうちゃく)状態になった昨年10月末、韓さんは祖国の世論に訴えようと訪韓。同国内では「全国教職員労働組合」や市民団体が支援を申し出たほか、国会での記者会見で民主労働党の李正姫(イジョンヒ)議員が政府見解をただすことを約束。新聞もトップニュースで報じた。

 その後、韓国外交通商省は「常勤講師として採用し校長や教頭になれないのは、日本人と在日韓国人を差別すること。国際人権規約にも違反する」と李正姫議員らに回答。

 毎日新聞の取材に対し韓国外交通商省は「(来月上旬の)局長会議を通じて、国籍を理由にした差別を撤廃するよう日本政府を説得したい」とした。

 公立学校の教員は91年の日韓覚書で国籍条項が撤廃された。全国の教壇に立つ在日外国人教員は200人を超える。しかし、文部省(当時)は局長通達で「公権力の行使、公の意思の形成への参画には日本国籍が必要」との「当然の法理」を理由に外国人教員を「常勤講師」に制限。

 学校教育法施行規則で「主任は教諭を充てる」と規定していることから、外国人教員の管理職任用が閉ざされている。
(略)
 一方、人権救済申し立てには、岩手から沖縄まで全国71人の弁護士が代理人として賛同した。代表の白承豪(ペクスホ)・県弁護士会人権擁護委員は「法律にも根拠がない『当然の法理』を盾に外国人排除、人権侵害を続ける国の姿勢をただし、多くの市民と共に考える機会にしたい」と話す。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090129ddlk28040366000c.html


  このようなニュースを目にすると、益々韓国人が嫌になる。そのような日本人が増えるのではないでしょうか。何度も書いていますが、在日韓国人は祖国韓国に忠誠を誓う韓国籍を持った外国人です。

 そのような外国人が日本の公立学校の教員になるために、それまであった「国籍条項」を撤廃したことも本来であれば問題なのに、今度は指導的立場(管理職)になれないのは民族差別だなどと言い出す。

>文部省(当時)は局長通達で「公権力の行使、公の意思の形成への参画には
>日本国籍が必要」との「当然の法理」を理由に外国人教員を「常勤講師」に制限。

 このことの一体何がいけないと言うのでしょう?

 公立学校は日本人の子供達のための教育を行なう為にあるのであって、韓国人が自らの歪んだ歴史観を日本の子供達に教える為にあるのではありません。

 なぜ、このような局長通達が出されているのか、その背景をマスメディアはしっかりと報道すべきです。極端に偏った思想教育を在日朝鮮人が行なっているから、そのような人物が指導的な立場に就くことを禁じているのです。

 教職員であっても公務員に変わりはなく、公務員の管理職に外国籍の人物を際限なく登用していったら、日本国家の根幹が揺らいでしまいます。だからこそ、これは公務員法でも制限されているのです。

 日本の子供達に教える立場にある教師が、何故日本人に帰化する道を選択しないで、韓国人として管理職になろうとするのでしょう? そんなにも日本の社会が嫌なのでしょうか?

 韓国政府にも問題が大有りです。日本は少数の在日韓国人に十分過ぎるほど譲歩してきました。この教員の採用に際して国籍を除外する措置だって、日韓の外交交渉の中でまとまっています。

 国籍を理由にした差別と言いますが、日本社会において日本国籍を有する者と、日本国籍を有しない者とが同じ待遇でなければならないという感覚こそが問題だと思います。

 このような教師には問題があるから区別されてしまうのです。このような教師の多くが国歌「君が代」国旗「日の丸」を否定しているのではありませんか?

 日本の生徒に韓国の国旗を掲げさせたり、韓国の服を着させて問題になった学校もありましたが、それはそのような教師が何らかの意図を持って行なっていると考えられます。

 だからこそ、日本の子供達を守る意味でも、韓国籍の教師を管理職に据えないというのは、これは日本社会を防衛する最低限の我々日本人の権利でもあるのです。

 これは差別に名を借りた我々日本人社会への挑戦であり、日本人への権利の侵害以外の何ものでもない!

 まぁ〜この問題も、小沢・民主党反日政権が誕生すれば、局長通達は撤回され、在日韓国人はめでたく管理職におなりになるのでしょうから、余り騒がずに黙っていて欲しい。

 それでなくとも今、日本社会には在日韓国人に対するフラストレーションが充満して爆発しそうなのですから。お分かりになっていないようですね。

 
お知らせ

◆第3回「毎日・創価糾弾祭り」

【日時】平成21年1月31日(土) 13:30〜14:30頃
状況によって、延長又は短縮される可能性もあります。

【場所】池袋駅東口、ロータリー付近(西武百貨店、パルコなどがある方)
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C3%D3%C2%DE&lat=35.72693778&lon=139.71436089&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%C3%D3%C2%DE%B1%D8&idx=25

【テーマ】
1.日本を貶める変態記事を英語版で世界中に垂れ流していた
  毎日新聞による国辱事件を一般市民の方に知らせつつ、
  反日マスコミの欺瞞性、反日マスコミ及びその広告主の
  商品やサービスを利用しないように呼び掛ける。

2.国籍法改悪、外国人参政権、人権擁護法案、大量移民受け入れ
  という「4大悪法」の全部又は一部を推進し、あるいは成立に暗躍した
  公明党議員及び民主党の一部議員の危険性を一般市民の方に知らせる。
  また、これらの悪法の危険性や成立に向けて暗躍している政党と議員に
  ついて殆ど報じないマスコミの欺瞞性についてもお知らせする。

3.上記悪法を推進する公明党の最大の支持組織・創価学会が過去に
  起こした陰湿な事件等を一般市民の方に知らせつつ、フランス・ドイツ
  などのヨーロッパでカルト(セクト)認定されている創価学会と一体である
  公明党が日本の政権の中枢にいることの異常性に気づいてもらう。

4.平成7(1995)年9月1に起きた朝木明代東村山市議の殺害
  事件について、当時、その関与が疑われた創価学会の信者である
  検事が事件を担当したことの不当性、明代さんの遺体の両腕内側に
  残された圧迫痕を記述した解剖鑑定書が、遺族が起こした裁判によって
  事件発生の数年後にようやく出てきた不当性、当該圧迫痕が他殺を疑う
  充分な資料であることなどを一般市民の方に知らせ、捜査と捜査機関に
  対する国民の信頼を失わないための再捜査を強く求め、真犯人逮捕への
  世論を高める。

【31日の責任者・連絡先】
日本を護る市民の会 黒田大輔 090−4075−1269
雨天決行。日章旗、プラカード、拡声器などの持参歓迎。
今回、服装の推奨はありません。


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2009年01月30日

初めて明かす義勇軍創設と私の立場

連載・『赤報隊』と『日本民族独立義勇軍』

初めて明かす義勇軍創設と私の立場

 前のエントリーで書いたように、私は田舎で実家の農作業をしている所にまで兵庫県警の警察官に来られて嫌な思いをしたと昔の話をしましたが、多くの読者の中には不思議に思われた方もおられることでしょう。

 別に私が犯行グループの一員と思われていた訳ではありませんが、犯行グループを知る立場にいた人物と見なされていたことは事実のようです。

 これまで一切自らは明らかにして来ませんでしたが、今回の連載ではそのことも含めて書いていこうと思っています。嫌なことであっても、またそれは自分の歩んできた運動歴の一部である以上、それを今さらなかったことにも出来ないからです。

 別冊宝島1582 漫画と重大証言で完全推理! 昭和・平成コールドケース

 上の写真ですが、宝島社から出ている本のようです。実は私はまだ読んでいません。「瀬戸さんと思われる人物が出ているよ」と、ある人から連絡があって知りました。

 昭和と平成の時代に起きた事件で、未解決の事件を特集したものです。この中に朝日新聞社への攻撃を続けた『赤報隊事件』も含まれており、このような記述があったようです。

 この中で、赤報隊の事にも触れられていたが、ここではナント、捜査当局が最後に絞り上げた十人の「赤報隊容疑者」がイニシャルとは言え、従来の報道よりも詳しく紹介されていた。

 「新右翼I会創設者で文化人のS」や「新右翼T軍初代議長で現在I会のK」に混じって、・・・・・・・・「新右翼T軍の創設にも関与したジャーナリストのS」がいる。

 はてさて、誰だろう(笑)

 この「新右翼T軍の創設にの関与したジャーナリストのS」とは、これは私のことです。今日はこのことに関して初めてブログで書くことにします。

 昭和56年頃、私は東京・東銀座の合同環衛ビルという所を事務所兼住まいとして、日本憂国会という名称で右翼活動をしていました。
 当時、私の元に皇心塾、一水会、北方領土奪還青年委員会の若い活動家が集まっていた。

 当時の私もまだ29才の若さでした。我々は既成の右翼団体の枠にとらわれることなく、先鋭的な運動を行なうことで意見が一致して、団体の名称を統一戦線義勇軍とすることにした。

 ※この昭和56年頃から・・・・・名称を統一戦線義勇軍とすることにしたまでの文章を正確を記して下記のように訂正しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昭和56年頃、私は東京・東銀座の合同環衛ビルという所を事務所兼住まいとして、日本憂国会という名称で右翼活動をしていました。
 当時、私は皇心塾、一水会、北方領土奪還青年委員会などに所属する若い活動家と一緒に活動していましたが、そのような活動家が横断的に結合して出来たのが「統一戦線義勇軍」という組織でした。

 資料「昭和59年1月・公安情報」を参照

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 当時の私もまだ29才の若さでした。我々は既成の右翼団体の枠にとらわれることなく、先鋭的な運動を行なうことで意見が一致して、

 本部事務所を当時私が住んでいたそのビルの6階に置き、我々はすぐさま全国の若手活動家に対して「分裂混迷の状況にある日本民族運動を再生する道は、文字通り烈火のような運動の実践の中にしかない」として檄を飛ばした。

 東京都内においても電柱などに統一戦線義勇軍のビラを張り出し、活動を全国的に展開しようとしていた。その我々の呼びかけに応じるように全国から多くの人が訪れてくることになりました。

 関西方面からも何人もの人がやって来ては、時間の過ぎるのも忘れて議論して、朝になってしまったことも度々でした。私は関西からやって来た人にも、我々の統一戦線に加わるように積極的に呼びかけていました。

 56年の11月頃だったと記憶しています。関西出身者で仲良くなった友から夜遅く電話があった。関西での動きを伝えるための電話でした。

「関西ではそちらの方に合流するのは難しい。
 こちらは独自の活動を模索している。昔から東と西では合わないんだ。瀬戸さんは東北出身だから余り関係ないかも知らないが、ライバル意識もあるしね」

「そうですか、それは残念です。しかし、何か連携して運動が出来るようにしたいね。同じような名前とか、攻撃対象を同じく設定するとか…」

 そのような話をしていて、長話になったが眠たくなって電話を切りました。それから一ヵ月くらいが過ぎた頃のことでしょうか。 

 56年12月8日、大東亜戦争の開戦記念日の夜、神戸大使館が松明(たいまつ)を持った男に襲撃されたというニュースを耳にすることになります。

神戸米国領事館放火事件

日本民族独立ギユウグン声明 ダイ一ゴウ

 本八日未明 ワガグンは西南日本において米国外コウ公館をコウゲキせり。

 三十六年続きたる民族のダミンはかくて破れり。

 低ゾクレツ悪なるオウ米文物にタマシイをウバわれたる日本人達よ、今こそ民族独立のために立て、対米キュウダン文に示された日本民族の意キをヤマトダマシイを、日本民族のドレイ化をハカる内外の勢力にタタキ付けよ。

 昭和五十六年 対米開セン記念日   
日本民族独立ギユウグン

 キュウダン文

 日本民族は、日米両国接ショクよりこれまでクリ返された米国による一連の排日ブ日残ギャク行為について、心底からのイカリを込めてキュウダンするとともに、以下の各項を民族の名において、米国政府・国民に要求す。

一、バク末・ペルリ来航に際してとったホウカン外交への反省とチン謝。

一、バクマツ、明治維新にかけて日本に強要した不平等条約についての謝ザイ、およびそれにより日本から収ダツした財貨の即時返還。

一、排日移民法等、米国における日本民族への差別と迫害についての謝ザイ。

一、日本を大東亜戦争突入に追込んだ米国外交政略の公開と戦争開始責任の自認。

一、大東亜戦争中、米国在住日本民族に採った差別的ダンアツ行イへの謝ザイと原状フッキ。

一、オキナワ、長崎、広島、大阪、東京等でハンプクされた米グンによる無差別ホウバクゲキの非人道性を認めて謝ザイし、被害者およびその遺族に然るべき補償をなすこと。

一、東京裁判のギマン性ハンザイ性を認め、米国責任者の処バツおよび戦パンと称されて殺害された、あるいはダンアツされた日本人被害者の名ヨ回フクと遺族や本人への補償。

一、占領米グンが強要した「日本国ケンポウ」は米国製であることを明確化し、チンシャした上で、国際法上無効であると宣言すること。

一、低ゾクな米国文化や社会制度の強要によって日本民族の精神文化体系を組織的に破カイしたことへのシャザイ。

一、日米安保不平等条約の即時破棄。

一、日本民族ドレイ化のショウチョウたる在日米グン基地の即時テッ収。

 以上の他にキュウダンすべきコトは無数にあれどもとりあえず以上十一条を要求す。要求いれざれば、日本民族は最後の一人となれどもトウソウを継続するものなり。

 昭和五十六年十二月八日      日本民族独立ギユウグン

 

 私はこの「ギユウグン」という文字に衝撃を受けた。
 我々が統一戦線義勇軍の名で旗揚げし、檄を飛ばしたことに対して、呼応する形で関西方面の同志が決起したのではないかと感じたからでした。

 この後、日本独立義勇軍の事件は続いた。

横浜元米軍住宅放火事件
昭和57年5月6日。日本民族独立義勇軍が横浜元米軍住宅を放火。

大阪ソ連領事館火炎瓶襲撃事件
昭和58年5月27日。日本民族独立義勇軍が大阪ソ連領事館を襲撃。

朝日新聞東京・名古屋本社放火事件
昭和58年8月13日。日本民族独立義勇軍が朝日新聞東京・名古屋本社に放火。

対ソ糾弾文
昭和58年8月15日。日本民族独立義勇軍がソ連に対して糾弾。
 
 声明文は下記サイトから引用させて頂きました。

 http://guns-road.hp.infoseek.co.jp/geki/geki.shtml


 私はこれらの事件は確固たる思想に基づく戦いであると思い、これを支持する立場を当時から貫いていた。どのような会合や場所においても、この行為を賞賛した。

 よって権力側からは要注意人物として見られてきました。
 私は統一戦線義勇軍からはある事件をきっかけに抜けることになった。この件についてはいつの日か明らかにする時が来るかも知れません。

 しかし、そのことを今明かしても、もう余り意味はないので書かないことにします。ただ、私としてはかけがえのない私の部下を失ったという自責の念なのか、今以って悪夢に襲われ夜目が覚めることもあります。

 私はこの『日本独立義勇軍』が今回告白手記を書いた人物と、どうしても同じ人物、もしくはグループであるとは思えない。
 また、朝日新聞本社銃撃事件では確かに犯行声明は「日本独立義勇軍 別働 赤報隊」となってはいました。阪神支局銃撃事件は、それまでの事件と比べて余りにも乱暴と言うか暴力性がむき出しになって違和感を持っていた。

 もし、今回の銃撃を告白した人物と、日本独立義勇軍が別組織であれば、長年私が抱いていた違和感は解消される。是非そのことを私は今回の「告白手記」者に伺いたいものである。

 

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Posted by the_radical_right at 21:15mixiチェック 検証・歴史的大事件 

お知らせ 7時よりラジオ(地域コミュニティー)放送に出演

お知らせ 7時よりラジオ放送

せと 弘幸 「雇用問題を語る。」

 北海道白石にあるコミュニティー放送「FM白石」に本日7時より出演し、日本における雇用問題などについて発言します。出演する番組は下記に表示させて頂きました。

 札幌の方はラジオで、また全国の方は下記アドレスをクリックしてください。

毎週金曜日19:00放送

番組名『おそれおおくもかしこくも』

(MC:りえぽん・のぼるん)

 アドレス

 http://www.830.fm/time_t/fri.html
 

  左側にある「♪Listen♪」をクリックして頂けると聴くことが出来ます(※再放送は 毎週土曜日 午後5時放送)。

 ご興味のある方は是非お聴き下さい。昨年末からの日本の雇用問題について鋭く論評しています。

 日系ブラジル人、シナ人技術研修生、外国人留学生問題や、大企業の現場における派遣労働者の問題についても言及しています。

 なお、トップページはこちらです。

  http://www.830.fm/

 

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反ユダヤ主義の現状と課題

反ユダヤ主義の現状と課題

太田龍先生の公開講義を見て


 ウォール街から始まった世界同時不況、グローバリゼーションへの不信感、イスラエルのガザ侵攻、このような状況が西欧社会においては反ユダヤ主義となって現れているようです。

 前にお伝えした「ユダヤタブーは崩壊か」でも明らかなように、ローマ法王がホロコーストを否定した司教者の破門を取り消すなどは、これまでだったら考えられないことでした。

 今回、日本における反ユダヤ主義の現状はどのようなものなのか? およそ10年ぶりか、それ以上であると思いますが、そのような公開講義を受けてみることに致しました。

 行ったのは『日本義塾公開講義』で、さる1月28日に文京シビックホールにおいて開催されました。講師は太田龍先生です。太田龍先生を知らない人は下記をお読みになってください。

太田竜 - Wikipedia

 過去はどうあれ、わが国では反ユダヤ主義の思想家としては最高峰に位置づけられる人です。実は私は以前、反ユダヤ運動をしている時に、お目にかかったことがありました。

 しかし、10年以上も前のことでもあり、覚えていないかも知れませんので、直接ご挨拶はしないで後ろのほうで話を伺いました。
 聴衆は100名ほどで、意外に思ったのは若者が少なかったような気がします。

 反ユダヤ主義運動を展開していた頃、我々は宇野正美先生や赤間剛先生の講演会を主催しましたが、若い人がかなり目立ちました。その点、今回の聴講者に若者が少なかったことは本当に意外な感じを受けました。

 熱気というものは感じませんでしたが、しかし、皆さん熱心に話を聴かれており、特に女性の参加者が多いという印象を受けました。私と同年代の人が一番多かったような気がした。

 講義の主題は「ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ・サタニスト正確には・が入っていません)世界権力の陰謀の存在を否定し又は無視し、その陰謀を隠蔽し、それと戦うことを否定する人々についての検証と批判」というものです。

 このような問題に余り関心を持っていない人には、ユダヤ・フリーメーソンまでは聞いたことがあっても、イルミナティなどの言葉やサタニストなどは余り目にしたことがないかも知れません。

 ヤフー百科事典で紹介しておきます。

 イルミナティ・・・・illuminati 本来ラテン語で「光に照らされたもの」を意味するが、歴史上、種々の狂信的グループにこの名称が与えられた。

 さて、今回は余り詳しくは講義の内容には触れません。了解を取って聴講したわけではないので、簡単に要点だけを説明しておきます。この要点も勝手に私が選び出したものです。

?現在の日本の支配権力はユダヤイルミナティの陰謀を否定している。この陰謀を否定している巣窟が永田町の政治家や霞ヶ関の役人であり、彼らにはそれを見抜く知的条件が皆無である。

?日本の戦前の支那大陸における戦いは、国際ユダヤとソビエト共産党による謀略戦に日本が嵌ったものであり、国際ユダヤの最終的な狙いは日本民族の奴隷化であった。

?戦後の日本に国際ユダヤが米国占領軍の力を以って押し付けたものは、世俗的なヒューマニズムであり、これを否定できない日本は今滅びの道にある。

?今、日本の危機を救えるのは日本精神の復活と霊的なものへ回帰と目覚めであり、そのためには先ず戦後を縛るヒューマニズムから脱しなければならない。

 とりあえず、これくらいにしておきます。

 私は太田龍先生を高く評価しています。その理由は太田先生の反ユダヤ思想は西欧社会の反ユダヤ思想の安請け合いではありません。かなりの米国・西欧諸国の反ユダヤ思想家の本を翻訳されているので勘違いされている方も多い。

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 皆さんの中には、この左の雑誌を見た人はいるでしょうか? 私はこの本を古本屋で見つけ何十冊も買いあさり読みました。

 これは『国際政経学会』という戦前の団体が発行していた雑誌ですが、この団体こそわが国における反ユダヤ主義の最大の研究機関だったのです。

 日本の敗戦とともにその活動は停止し、その流れもまったく途絶えてしまいました。しかし、その国際政経学会を再興したのが太田龍先生なのです。

 この件については最近はまったくやっていませんが、日本の戦前の歴史を語る上では、非常に重要な点が幾つも含まれていると思います。日本の支那大陸における戦いを、侵略戦争ではないとする一つの理論的支柱でもあるのです。

 国際ユダヤが毛沢東と蒋介石の両方に援助して、日本と戦わせ大陸に引きずり込む、そして最終的には米国と戦わせ、日本民族の殲滅を図る。

 そのような謀略が練られていると、戦前、国際政経学会は警告を発していた。しかし、当時の軍部の指導層はそれを陰謀論として退け、国際政経学会は活動停止に追い込まれていったのです。

 今、この国際政経学会が唱えた第二次世界大戦論やユダヤの思想と行動をもう一度見直すべき時と感じています。しかし、残念ながらその機会はそう多くはありません。

 行動右翼−新右翼−極右という運動の変遷の中で、いろんなことを学ばせて頂いたが、この戦前における反ユダヤ研究のレベルの高さには正直驚いたものです。

 参院選挙に出馬するに当たり、極右思想との決別を宣言してきましたが、現在の世界情勢と国内情勢を見るにつけ、反ユダヤ主義・国民社会主義(国家社会主義とも言う)の視点の重要性を痛感しています。

 今後はこれらの点に関しても行動ということではなく、論評するという立場で再度取り上げていくことに致します。ブログにおける思想啓蒙活動を復活させます。関心を持っている方の積極的なコメントを期待します。

 

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Posted by the_radical_right at 09:04mixiチェック 陰謀・謀略関連