大変革の時代における指導者像とは?
日本に残された時間はもう少ない
東アジアの国際情勢と日本の立場を見ると、日本という国家が存続するのは、もう十年もないのではないか、そのような思いがどうしても頭をよぎってしまいます。
支那・中共、北朝鮮、ロシアについては、冷戦後もまったく変わっていない。何が変わっていないかと言えば軍事的な膨張主義とその危険な体質です。
ロシアは確かに民主的な選挙は行なわれていますが、しかし、いずれ独裁体制に戻ってしまうのではないかという危惧の念を抱かざるを得ません。
支那・中共は今でも民主的な選挙は一度も行なわれたことがなく、共産党の一党支配体制であり、北朝鮮も先軍政治などという極めて危険な軍事独裁体制を敷いている。
日本はこのような危ない国家に取り囲まれているばかりでなく、在日朝鮮人60万人、在日支那人70万人を国内に抱え込んでしまっています。
もう5年以内に重大な決断を下さないと大変なことになるのではないか。勿論日本国がすぐになくなってしまうなどという事はないにしても、立ち行かなくなってしまうのではないか。
非常に深刻な危機的状況に直面するのではないか。このように感じる最大の理由はやはり米国との関係です。米国が日本の同盟国である限りにおいては、日本が周辺国家から侵略を受ける可能性はない。
しかし、米国が日本を見捨てたらどうなるのか?
見捨てると言うよりは、米国自体が後ろ向きになって自国中心主義の殻に閉じこもってしまったらどうなるかです。
今朝の新聞をみると米国は今後大きな絶望感に陥るのではないかと予想されます。
米兵死者、2カ月連続最悪に=アフガン 【ニューデリー時事】アフガニスタン駐留米兵の7月の月間死者数が30日で66人に達し、2001年のアフガン戦争開始以来、2カ月連続で最悪を記録した。6月の死者数は60人だった。駐留軍の死者数を調べている独立系ウェブサイトの情報を基にAFP通信が報じた。(時事通信)
米国のオバマ政権はイラクからの撤退を進めながらも、アフガンにはこれまで増派を続けてきました。しかし、その成果はさっぱり上がっていません。
アフガンでの戦況は最悪になりつつあって、泥沼に引きずり込まれています。かつてのベトナム戦争を想起させるものがあります。戦死者の数が増えれば増えるほど世論はアフガンからの撤退を支持するでしょう。
米国がアフガンや東アジアから撤退を決めた場合、日本は独自に国を守れるだろうか?
周辺国が日本を黙って見ていることはない。米国が撤退した東アジアにおいては、支那・中国とロシアの間で勢力争いが起きて、東アジアは大動乱の時代に突入するのではないか。
今、日本が曲りなりにも自由とか平和を享受できているのは、これは米国の勢力下にあるからであって、独自の力によるものではない。そのことは多くの国民は知っているが口に出さないだけである。
国内には支那の属国になっても良いと言う人たちもおります。そのような人たちは日本は米国の影響下から離れて独自の道を目指すべきだなどと言いますが、そんなことは言うは容易いが実際には不可能です。
また、米国が撤退するなどあり得ないと思っている日本人が多いのも事実です。永遠に米国が日本を守ってくれると思っている人もいます。米国もギリギリまでは日本に留まるでしょう。
しかし、そうは言っても米国が自信をなくして世界中に展開していた軍事力を縮小し、米国本土に軍隊を撤退する可能性が絶対ないとは言えません。
米国のような強い国家が一旦挫折すると、今度は大変な孤立主義にこもってしまう可能性は否定できない。だからこそ、米国の今後の動向から目を離すことは出来ない。
その時はもうそんなに遠い先ではない。そのために我々はしっかりとした政府をつくり、内政を固めて対外政策おいては断固とした決断を下さねばなりません。
しかし、本当にそのことを自覚している国民が非常に少ないのも事実です。我々は今後本当の意味で強い政府を創ることが出来るのか?
これまでの世界の歴史を見るまでもなく、強い政府とは強い指導者によって創られてきました。今回の参院選挙でみんなの党が大幅に躍進したのも、渡辺喜美党首の指導力に期待する人が多かったからでしょう。
今新しい救国の指導者の出現が待たれていると思います。
指導者とは勇気を持った人でなければなりません。また別の機会に新しい指導者像を考えていきたいと思います。
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