2011年11月27日

2011年の日本を振り返って


 2011年の日本を振り返って

第18回日本の心を学ぶ会の演題を考えてみた。

 
演題 日本精神と現代の危機打開
 
 本年最後の勉強会です。今年一年を省みますと、東日本大地震などの天災と民主党政権による人災と言っていい福島原発事故、そして媚中朝貢外交及びTPP問題など、文字通り内憂外患交々来るという激動の一年でした。

 さらに精神文化衰退と民族意識の低下はますますひどくなっています。また、12月8日は大東亜戦争開戦70周年でもあります。自虐史観・東京裁判史観を払拭し自存自衛と亜細亜開放の為の聖戦の意義を正しく認識すべきであります。以上のことを踏まえまして、年末に当たり神代以来の日本精神を回復と現代の危機打開について考えたいと思います。

以上

 今日の勉強会で何をお話すれば良いのか、仕事に追われて今ようやく部屋に戻って考えているところですが、ブログの記事として書いてからプリントすることにしました。勉強会で話しするよりブログ記事のほうが先行してしまいます。まだ一年を振り返るには早過ぎますが、一応考えてみました。

 民族の衰退をもたらす民主党政権

 TPPの問題にしても経済界やマスコミ、そしてそれらの支持を受けようと考えている民主党政権は、一様に目先の経済的利益のみを追求しようとしています。それも経済界全体の利益ではなく、特定の経団連に集まる大企業の利益を優先する余り、他の産業を骨抜きにしてしまう危険性を感じざるを得ません。

 本来、民主党政権とは勤労者や農民の支持を受けて多数の当選者を出して政権交代をなした筈なのに、その勤労者や農民に背を向ける政策を取ろうとしているのが私には不思議でなりません。

 日本人の暮らしを根底から突き崩すような問題に関して、本来ならば経済的な利益などではなく、国家・民族という次元でこれを語らねばならないのに、民主党政権発足以来の日本の現状はそのような根源的な部分を蔑ろにされて来ました。

 国家の名誉や民族としての誇りが重んじられることがなく、尖閣列島への支那人漁船の侵犯問題でも問題の事実を記録した映像を隠し続け、それを告発した防人を辞めさせるようなことが行なわれて来ました。

 民主党政権とは嘘ばかりついており、自分たちの保身の為にだけ政治を行なっているとしか考えられません。このような政治が続けば続くほど民族的な活力が失われてしまいます。一国の盛衰とは如何に民族的な活力を上手く育て上げるかですが、民主党政権のやってきたことと言えば、この日本民族の誇りを汚し、活力を奪うことばかりを国民に強いてきた政権でした。

 我々国民の側もよく我慢をしてきたと思います。今日の世界情勢を見て思うことは、日本人ほど物事に余り怒らずに冷静に対処する民族はいないのではないかということでした。中東で相次いだ政権転覆につながったデモなどは日本においては中々成功しないでしょう。

 勿論、乱暴狼藉が良いと言っているわけではありません。日本人から怒りが消えてしまっているのではないか? そのように思えて仕方がないこの一年でもありました。日本民族は本当に我慢強いと感じたのは私だけではないはずです。

 でも、我慢も限界というものがあります。今の民主党の迷走政治は我々を何処に連れて行こうとしているのか? このままでは日本国家は立ち行かなくなってしまうのではないか。そのことに大きな不安感を抱いている人も多いと思います。

 現代の危機というのは、日本民族がその活力を失いかけているということでしょう。

 よってこの危機からの脱出は民族の活力を取り戻し、渙発せしめるような活動を展開すること以外にはないと思います。日本民族と日本国家を代表するものこそ「日の丸」であると思っています。その日の丸を掲げたデモ行進が今年は相次ぎました。

 その意味では国家が危機に瀕しているのは事実ですが、また、その危機をはねのける戦いの萌芽も着実に育ち始めているということにもなります。マスメディアや政治家の国家意識の希薄は覆うべくもありません。

 この国家が国家としての存亡の淵に立たされていることは事実です。テレビをつければ、一言で表するならば下らない番組のオンパレードです。韓流などに踊らされた日本国民の末路は悲惨なものであることは言うまでもなかったでしょう。

 故にこのマスメディアの問題に感心が集中したのです。マスコミは反国家的な暴挙を行なってきたと思います。日本の伝統文化を大切にすることなく、韓流ごり押しにうつつを抜かしそれを広めて来たことは重大なる犯罪にも等しい行為であったと断じない訳には行きません。(続く)


御知らせ ふじリンゴの販売を始めました。

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 価格は昨年より500円ほど下げての販売です。


  2段詰めは500円引き、1段詰めは200円引き。

  小玉・2段46玉は1000円引きです。


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忙しい日々のご報告


 忙しい日々のご報告

 リンゴの出張販売と新商品の説明に追われる毎日

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 政治活動に中々参加出来ません。リンゴの出張販売が毎日のように続いており、昼間はその仕事で時間が取れません。リンゴの販売が終われば新商品の説明などで深夜遅くまで人と会っており、眠るのは最近は12時を回ってしまいます。

 昨日は帰りが遅くなったので、久しぶりにネット喫茶に宿泊して、そこでブログ記事を書こうかと思ったが、疲れており寝てしまった。結局は朝一番の都電に乗って部屋に戻って書いています。

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 昨日は朝8時に山手線の日暮里駅前広場で、リンゴの即売会を開催し、夕方6時まで出来るのに3時頃に完売しました。余り持ってこなかったのですが、最初なのでどれだけ売れるのか、全く見当がつきません。

 今日も行ないますが、急遽文京区と町田市でやっているリンゴを運んで本日の開催には間に合わせるつもりです。今、このようなイベント会場での販売に力を入れており、順調に販売が進んでいます。

 来月、早々には十万人以上の人が集まる場所で二日間に渡って実施します。事前にネットで告知しないのは、嫌がらせの電話などが主催者に寄せられ、迷惑をかけないための措置であり、皆様にはご理解賜りたいと思います。

 今年は初めての経験ですが、主催者側との意思疎通は上手く運んでおり、来年に向けての人脈作りは貴重な財産となります。農村の生産者と都市の消費者を直接結ぶという『日本農業助け合い機構』を大きく発展させる為の試みは、先ずは自分の栽培したリンゴ販売から行なっていますが、このネットワーク作りが成功すれば、他の野菜や果実の販売に結びつけていくことが可能となります。

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 ネットでも既に商品の開発と販売をお知らせしていたフルボ酸入りボディーソープ&シャンプーですが、福島県においては順調に売れ始めています。確かに水や他の石鹸でも洗い流すことは可能ですが、放射性物質はただ流しただけでは、また、流れた先に留まればそこで放射能をまき散らします。

 フルボ酸は東京電力が実験によってセシウムの量を低減させることは分かっており、これを使って地域社会全体を除染する活動に『福島原発災害被害者の会』は力を注いでいます。最近都内の会社からも問い合わせが相次いでいます。

 2月上旬にはセシウムを含む杉花粉が東京にも飛来する可能性があるとマスコミが報じ始めたからです。大手会社から商品に関する説明を求められる機会が多くなりました。

 ここに来て一番問い合わせがあるのは、次の会社です。

 福島県内では放射能に汚染された瓦礫の撤去がいよいよ年明けから始まりますが、この現場に労働者を送り込む人材派遣会社や、土木建築会社からの問い合わせです。放射線量の多い所で、瓦礫を撤去することになれば、顔や頭、手などに放射能が付着することは避けられません。

 その対策をどうするかで頭を悩ます担当者から、商品の説明を求められているというわけですが、今度都内においても年明けに説明会を開催したいと考えております。

 運動に参加出来なく、本当に申し訳ありませんが、引き続きご支援の程をよろしくお願い申し上げます。

御知らせ ふじリンゴの販売を始めました。

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2011年11月26日

危機に瀕する日本と政治の無策


 危機に瀕する日本と政治の無為無策

 国民に負担増を求めるだけの政治にウンザリ!

 
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 なぜ、野田政権は国民が懸念を抱いているようなTPPや消費税増税に関して、まだ国論もバラバラで話し合いも煮詰まってもいないのに、勝手に国民に対して説明するよりも早く、様々な国際会議の場で外に向けて安易に発言してしまうのか?

 野田政権が非常に頼りなく危ういものであることに、多くの国民が気付き始めています。本当に日本は大丈夫なのか? このまま民主党に政権を任せておいて本当に安心していられるのか。

 今、野田民主党政権がやらなければならないことは

1 円高対策

2 原発事故対策

3 東北の復興

 先ずはこれらのことをしっかりとやってから、数年先のことを言えば良いのではないか?

 何故、今TPP参加を急ぎ、庶民の財布のヒモをより閉じるような増税話をするのかが我々にとってはさっぱり分かりません。

 まだ、議論も始まっていないのに増税のことだけが一人歩き始めています。

「2013年10月以降に7%から8%に上げて、残りを3%から2%を2015年迄に上げる」(五十嵐財務副大臣)

 どうして、こんなスケジュールまで発表するのか、まだ何も決まっていないだろう。

 増税する前にやらなければならなかった筈の、行政改革や税制の抜本的な見直しには何も言及されていない。ただ増税の話だけが先行している。こんな内閣は初めてであり、余りにも庶民を舐めすぎてはいないか。

 今、国民がどのような思いで生活しているのかを、民主党の政治家は考えたことがあるのか?

 国民は将来の不安の中で、必死にその不安に耐えながら生活している。そのような中で政治家や役人は平気で大増税の話を国際会議の場でブチ上げている。一体何様なんだ!と怒りを込めて言いたい。

 疲弊する一方の庶民の生活を省みることなく、勝手に机上の上だけでそろばんを弾いています。東大卒の超エリートか何か知らないが、何でも国民にしわ寄せするようなことを止めるべきではないのか。将来の財政不足を煽るばかりですが、何故増税ばかりを訴えて無駄づかいのことを真剣に考えないのか。

 国民が納める税金を無駄づかいしていることには沈黙したままだ。

政治家の数をもっと減らせ! 国も地方も多すぎる。

役人の数も、もっと減らせ! 国も地方も多すぎる。

無駄づかいをやめろ! 外国人への優遇策を今すぐ撤廃しろ。

 具体的には支那人留学生への補助金は即刻廃止、朝鮮学校への補助金は停止、多文化共生事業などは廃止だ。外国人への生活保護など一切認めるな。

 金の有り余っている宗教団体へ課税せよ!

 やるべきことは沢山ある。それを先ずやってから増税の話を始めるべきだ。民主党政権は国民への負担増しか頭にない。国民を騙して選挙に勝って、いつまでも居座り日本を破壊するなど、本当に許し難い連中です。


☆第18回日本の心を学ぶ会のお知らせ
 
演題 日本精神と現代の危機打開
 
 本年最後の勉強会です。今年一年を省みますと、東日本大地震などの天災と民主党政権による人災と言っていい福島原発事故、そして媚中朝貢外交及びTPP問題など、文字通り内憂外患交々来るという激動の一年でした。

 さらに精神文化衰退と民族意識の低下はますますひどくなっています。また、12月8日は大東亜戦争開戦70周年でもあります。自虐史観・東京裁判史観を払拭し自存自衛と亜細亜開放の為の聖戦の意義を正しく認識すべきであります。以上のことを踏まえまして、年末に当たり神代以来の日本精神を回復と現代の危機打開について考えたいと思います。

 また懇親会は忘年会も兼ねますので初参加の方もご遠慮無く参加して頂ければ幸甚に存じます。
【日 時】 平成23年11月27日(日) 午後5時30開場5時40分開会
【場 所】文京区民センター 3−C
【演 題】日本精神と現代の危機打開
【登壇者】講師 四宮正貴先生 四宮正貴政治文化研究所 http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/
講師 瀬戸弘幸 せと弘幸Blogu 『日本よ何処へ』
     司会者 渡邊昇日本の心を学ぶ会代表 
【参加費】資料代5百円 終了後 近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局
埼玉県川口市安行藤八33-13
電話 090-8770-7395
※今回は新橋生涯学習センターではありません。

御知らせ ふじリンゴの販売を始めました。

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2011年11月25日

在日・民団の民族教育は“反日教育”


 在日・民団の民族教育は“反日教育”

地域に溶け込むより、自己主張が前面へ

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民団大阪「韓半島にルーツを持つ日本籍、および重国籍の子どもたちの民族教育、大阪府としても重要課題だ」

 <民団大阪>重国籍児童どうする…府教委に調査要望

【大阪】民団大阪本部(金漢翊団長)が大阪府教育委員会(中西正人教育長)に対して要望してきた「在日外国人教育に関する指導の方針・指針」が今年度、岸和田市と忠岡町の両教育委員会で策定された。
これで大阪府内41市町村すべての教育委員会に行き渡ったことになる。

府教委が4日、同本部の提出した「11年度在日韓国人の民族教育、国際理解教育の推進を求める要望書」を受けて、市内のドーンセンターで設けた話し合いの席で明らかにした。

今年度要望書で民団側が特に重視したのは
)槎昌愼海療按
韓半島にルーツを持つ日本籍、および重国籍の子どもたちの民族教育
3姐饑匐軌の管理職受験
ど榿駝餌温峪佞凌畔保障など。

本名問題と関連、韓半島にルーツを持つ重国籍の子どもたちの指導も大きな論点となった。
民団側は、各学校において、それぞれの民族的背景を尊重した指導を求めた。

これに対し府教委側は、「子どもたち自から進んでルーツを明かせる環境作りがいちばん大切。
教師の意識高揚を促し、国際理解推進教育を進めていく」との考えを明らかにした。

民団側は納得せず、「日本国籍であっても韓半島につながる子どもたちの教育は、大阪府としても重要課題」との認識を示し、韓半島にルーツを持つ子どもたちの調査を求めた。

(2011.11.23 民団新聞)
http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=17&category=2&newsid=15213


"多民族教育の町づくりをめざして" 大阪市立大池中学校の民族クラブ開設30周年…未来へ人権意識育む

 【大阪】生野区の中心に位置する大阪市立大池中学校(河野正一校長)に民族クラブ(愛称、みんくら)が開設されてから今年、30周年を迎えた。15日の記念式典では全生徒と同胞保護者、教職員が民族講師とともに30年の歩みを振り返り、未来への誓いを新たにしていた。

 記念事業実行委員長の徐善美さん(同胞保護者会会長)は、「韓半島にルーツを持つ子どもたちが生野区であたりまえに生活できる、多民族教育の町づくりをめざして活動を続けていく」と抱負を述べた。河野校長も、「みんが本名を呼び、名乗る、グローバルな人権感覚を育てていきたい」と決意を新たにしていた。30周年を祝う民族クラブ生徒の発表の後、教職員と同胞保護者会が合同で迫力あふれるサムルノリを演奏した。

(2011.11.23 民団新聞)
http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=16&category=2&newsid=15212

 この民団の記事を読んでみて改めてこの人達は勝手なことを言っているな−と感じた次第です。朝鮮半島からの密入国者の末裔に過ぎない。しかも、それはまだ4世・5世になるとしても、ルーツを辿るほどの長い歳月ではない。

 そんなにルーツを辿りたければもう朝鮮半島に帰還すれば良いではないか。何故直ぐお隣なのに帰ろうとしないのか?

 かつて民団の正式名称は居留民団と名乗っていた。居留とは一時その土地に住まうことを言います。つまり、在日韓国人は全員朝鮮半島に戻る為に作られた組織であったと言っても間違いではありません。

 朝鮮半島で戦争が勃発したので帰国出来なくなってしまったなどと言って来ましたが、仲良くオリンピックに手をつないで出場していた時もあったのに、もう帰る気を全く示そうとしません。そして居留民団という正式名称からいつの間にか居留という文字が消えてしまった。

 どういうことかと言えば、日本に居座るということです。そして今回のこのルーツ云々はまさに、日本社会に居座りいつまでも寄生していくことを暗に表明したと私は受け取りました。彼らは特別永住という権利があると主張していますが、これは権利ではありません。

 単なる制度上の決め事に過ぎず、混乱を回避するためのものであり、在日朝鮮人を未来永劫に渡ってこれを認めた訳ではありません。ましてや4世・5世の時代にまでこの特別永住制度を適用するなど迷惑千万としか言いようがありません。

 私は維新政党・新風より参院選の全国区で出馬させて頂いた時に、この在日の特別永住制度の廃止を訴え、全国で街頭演説に立ちNHKの政見放送の中でも訴えました。全国の家庭に配布された選挙公報紙の中にもその在日特別永住制度の廃止は明確に記載されました。

 しかし、そのことに関して民団からの反論は全くなかった。彼らもそこを真正面から突かれることを一番嫌がっていたのではないかと今は感じております。

 
いつまでも日本の社会に甘え、自分達だけは特別扱いを受けて日本社会に住むなど、もういい加減やめていただきたい!

 日本社会に重国籍の人間など必要ありません。ましてやそのような人達の為の特別な民族教育も必要としない。何故ならばその実態は“反日教育”に他ならないからです。

 外国人が日本国内で民族運動や民族教育などを行なうなどは、迷惑な話であり日本社会を批判しているのに、その事に関して政府や自治体が援助までするなどは極めて異様なことであり、もう日本人はいい加減に目を覚まして、このような反日活動阻止行動に立ち上がらなければならないと思います。

外国人生徒への助成は世界的に異例

・鈴木寛文部科学副大臣は5日の衆院文科委員会で、高校授業料の無償化に関連し「フランス、ドイツで 一部の外国人学校に助成している例はあるが、世界に先駆けた取り組みだ」と述べ、在日外国人生徒への 支援金支給は世界的に異例の措置であることを明らかにした。高野守氏(民主)に対する答弁。

 文科省によると、高校授業料無償化制度は経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国のうち、米国、フランス、ドイツ、フィンランド、オランダ、デンマークなど14カ国で確認されているが、「支援金支給の例は確認できていない」という。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100305/plc1003052017024-n1.htm


>世界に先駆けた取り組みだ。

 全く馬鹿げた行為だ。税金の無駄遣いである。日本国民の血税をこのようなことには一円も使わないで頂きたいものだ。


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2011年11月24日

大阪市長選挙・平松候補が討論番組を拒否


 大阪市長選挙・平松候補が討論番組を拒否

 正面からやり合えない逃げの戦術に批判

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毎日放送、市長選の特番放送を異例の前日中止 平松候補の出演キャンセル 「選挙戦術の見直し迫られた」等の理由で

 毎日放送が平松候補と橋下候補をゲストに、あす夜7時から放送を予定していた選挙特別番組を、急きょ 「放送中止」としました。平松候補の出演キャンセルが原因です。

 毎日放送はあす、夜7時からの2時間、「激突!選挙直前スペシャルどうなる大阪の運命」のタイトルで、平松候補と橋下候補をゲストに、田原総一朗さんの司会で生放送をする予定でした。毎日放送によりますと昨夜、ラジオの討論番組を終えた後に、平松陣営から、「週末の世論調査で『橋下候補リード』と報道されているため戦術の見直しを迫られた。

 このため、24日は出演できない」と申し入れがあり、「放送中止」を決めたということです。平松陣営は、「司会の田原氏は明らかに橋下候補寄り」「市長選だけでなく知事選候補も討論すべき」などの理由を挙げています。これに対し橋下陣営は、「非常に重要な放送だと認識していて、本人も力を入れていたので『放送中止』は残念だ」とコメントしています。毎日放送は、レギュラー番組に差し替えるということですが、民間放送が夜のゴールデンタイムの番組を前日に「放送中止」とするのは異例です。

▽ABC NEWS
http://webnews.asahi.co.jp/abc_1_001_20111123006.html


>急きょ 「放送中止」としました。平松候補の出演キャンセルが原因です。

 いかなる理由があるにせよ、土壇場でキャンセルしたというその姿勢は政治家としてだけではなく、人間としても失格の烙印を押されても仕方がないのではないか。少なくとも選挙に出馬している以上、一旦は受けていた討論会を大した理由もなく拒絶したという事に対しての批判は免れないでしょう。

 事前に司会者が誰であるかを知らされていなかったのでしょうか? 知らされていない訳はないと思いますし、もし、事前にそれが分かっているならば、その時点で断るべきだったのではないか。平松候補はマスコミ出身者であり、それを司会が公平な立場でやらないという理由で拒否するなどは考えられません。

 もし、そのように感じたならばその点を討論の中で主張すれば良いのであって、素人ではないのですから、そのようなことを以ってドタキャンするなど卑怯者の誹りは免れないことになるでしょう。これは橋下候補との直接対決から逃げたということであり、もうそれだけで大阪市民に対してはマイナスイメージを植え付けてしまったと思います。

 さて、選挙戦も最終局面に入りましたが、相変わらず橋下徹前大阪府知事に対するネガティブキャンペーンが続いています。私の前回のブログ・エントリーのコメントも朝の段階で180にもなっていました。最近では珍しく多いのですが、ここでも橋下候補に対する事実無根の攻撃が延々と行なわれています。

 その事実無根の中傷コメントについて考えてみることに致します。我々が『部落解放同盟』や在日勢力を徹底批判していることからでしょうが、その部落解放同盟や在日に対して橋下候補が癒着して擁護してきたかのようなコメントが寄せられています。事実に反するので改めて紹介しておきます。

 匿名掲示板に反論が載せてありましたので、それを紹介しておきます。

 『橋下って同和とズブズブなんでしょ?』

 いいえ。前知事の太田房江は同和企業に25億円もの資金供与を行い批判を受けましたが、橋下は逆に府の同和関連予算を削減しています。また、部落解放同盟は前回の選挙で、平松邦夫氏を支持しています。
http://unkar.org/r/newsplus/1263026188
府が40年間無償貸与していた部落解放同盟の本丸「大阪人権センター」解体
http://owata.iza.ne.jp/blog/entry/383500/
>部落解放同盟大阪府連は、11月18日投票の大阪市長選挙において平松邦夫さんの勝利に向けて全力をあげる。部落解放同盟大阪府連の総力を結集し平松邦夫候補の勝利をめざそう。

 『橋下って在日とズブズブなんでしょ?』

 いいえ。橋下は朝鮮学校への補助金を支給停止しました。ちなみに大阪市の平松市長は補助金全額支給しています。
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/dqnplus/1298445592/
>大阪府も朝鮮学校に対する補助金支給を留保している中、大阪市は市内にある8校の朝鮮学校に全額にあたる2650万円を予算に計上した。平松邦夫市長が「大阪には在日韓国・朝鮮人方々の長年の歴史や地域とのかかわりがある」とし、手続きの再開を指示した。

 『橋下って島田紳助とズブズブなんでしょ?』

 いいえ。島田紳助は過去の参院選で民主党の選挙応援を行ないましたが、橋下の選挙応援をしたことは一度もありません。紳助は民主党支持者であり、民主党の候補者は平松氏です。
http://mainichi.jp/enta/graph/shinsuke_shimada/3.html
参院選で民主党の応援演説をする島田紳助
http://mainichi.jp/enta/graph/shinsuke_shimada/4.html
選挙当選を喜び涙目の島田紳助と民主党議員


 『橋下ってヤクザとズブズブなんでしょ?』

 いいえ。橋下は他県よりも厳しい内容の暴力団排除条例を制定しました。 ヤクザとズブズブならヤクザの首を絞めるような条例作らないですよね?
http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/newsplus/1307363832/
>暴力団排除条例は46都道府県で施行されているが、通常の商取引でも組の活動を助長した場合に行政処分できるのは大阪府の条例に限られる。

 『橋下って外国人参政権推進派なんでしょ?』

 いいえ。橋下は議会で外国人参政権について次のように答弁しています。
(平成22年2月26日大阪府議会本会議を検索)
http://www.pref.osaka.jp/gikai/discuss/framebase_osk_etu.html
「外国人地方参政権についての今の議論は非常に拙速。議論も全く深まっていないこの段階で結論を出すというのは余りにも早過ぎる」

 『橋下って大阪府の財政をボロボロにしたんでしょ?』

いいえ。橋下は府の支出を1000億円以上削減し、府が負担する借金の残高も3000億円以上削減しました。臨時財政対策債などの特例的な府債残高は増えていますが、これは交付税の代替としての借金なので後で戻ってきます。橋下府政下での大阪府の借金全体の増加率は、総務省が大阪府と財政面で比較可能とする17府県の中で、一番低い値に抑えられています。

以上

 犯罪者集団である部落解放同盟は平松候補を応援しており、平松氏もその推薦を受けている訳ですから、これはもう明らかに平松候補のほうが同和利権を温存する勢力であることは一目瞭然であり、橋下候補が同和勢力と結びついているような話は全くのデタラメです。在日に対しても同様です。

 一番分かりやすいのは左翼日教組に対する姿勢です。日教組は橋下候補をナチス呼ばわりしていますが、平松候補に対しては子供の授業を放棄させてまで配下の教師をかり出して選挙応援をしています。

 左翼反日勢力を駆逐する力を持つ橋下候補を恐れているのです。それ故に平松候補をしゃかりきになって推している。もし、平松候補が勝つようなことになれば、日教組の反日教育が更に色濃く反映されることになります。

 利権にしがみついているような連中がこぞって平松候補を応援しています。補助金をカットされたりして困る連中が平松候補を必死で応援しているのは、その自らの利権を失いたくないからです。このような連中に鉄槌を今回の選挙で食らわすことが出来るのです。

 ここで橋下候補に対する批判コメントを書き続ける連中に一つだけ問いたい。

 何故、共産党は自前の候補擁立を取り下げてまで平松候補を間接的に支援するのですか?

 その答えも匿名掲示板にありました。

 なぜ共産党が自民や民主党とくっつくか? それは、橋下が教員組合利権に手を突っ込むから。


【予算】国民の生き血を吸う日教組【200億超!】      ← 民主党の支援団体
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1316427827/

 【予算】国民の生き血を吸う全教【100億超!】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/edu/1320634024/  ← 共産党の支援団体


*両団体とも会計報告をしていません
*ちなみに、民主党の政党助成金は、これより少なく、約170億円です

以上


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