2012年02月29日

仏敵と和解した創価学会(1)


 仏敵と和解した創価学会(1)

  創価ジャーナリスト・柳原のブログの怪?

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 今週発売の週刊朝日ですが、この中に「お蔵入りした暴力団本の中身」というタイトルで、創価学会と矢野元公明党委員長の間で争われていた、全ての訴訟が和解という形で終了したことが書かれています。

 創価学会の機関誌『聖教新聞』の2月21日付によれば紙面の片隅の目立たない所に小さな見出しでスペースも僅かだった。見出しは「矢野氏との裁判終了」。

「裁判長より矢野氏と創価学会が争いを継続することは、両者の関係、その社会的立場から見て好ましいことではない、と勧告があり、これを関係当事者は受け入れ2月10日、裁判は終了した」

 このような短い記事で創価学会は一連の矢野氏に対する攻撃を全て止めることになったのである。では、今まで聖教新聞ではどんなことを書いて来たのか? 以前に次のように紹介して来ました。

 『聖教新聞』などでは決り文句がいつも書かれてある。

「退転・反逆した実に下劣なる男達である。しかし、池田先生は慈愛を以って指導し正道を歩ませんとしたが、この輩は人生の師を裏切り、同志を裏切ったもので断じて許す事ができない」


「哀れ、反逆者の正体見たり。我らはこのような反逆の輩に正義の怒りを燃やし鉄槌を下すのみである」

 もう、宗教団体と言うよりは極左が内ゲバで相手を罵倒するような文章ではないか。創価学会に攻撃されたら、もう家族も身内もたまったものではありません。徹底的に悪罵の限りを尽くして葬られてしまうのですから。自業自得とは言え、これはいくら何でもやり過ぎでしょう。マスメディアも早くこの異常性に気がついて報道すべきです。いつまでもこのような陰湿な虐めを認めていると、創価学会は増長するだけです。

以上

 週刊朝日もこのように伝えています。

 学会幹部らによる罵りは凄まじかった。聖教新聞では次のように書いていた。

 <豪邸を建て、家族で引きこもったまんまの畜生!> 05年8月30日

 <皆が「卑しいやつ」「ゲス野郎、ゲス野郎」と後ろ指を指してゲラゲラ笑っている> 05年11月14日

 <哀れなやつだ。かわいそうに、一生涯、家族や子孫までもが笑いものだ> 同前

 創価学会は仏罰を与えるとか仏敵などと称して、これ以上ない汚い言葉で罵ってきたのに、殆ど理由も説明することなく和解した。一般の信者などどうでも良いのでしょうね。信者は洗脳されて自分で考える力がないから、上からこうだと言われると、何の疑問も持たずに信じてしまう。

 ところでこの和解が急遽行なわれたようです。創価信者の柳原なるジャーナリストは2月14日のブログでこんな事を書いていました。

2012/02/14(Tue)

堕ちた元委員長  142  矢野絢也にトドメを刺す2通の証拠申出書

 不明朗な金銭スキャンダルが原因で党委員長職を辞任した矢野絢也が、一族あげて教団を脱会し、教団および幹部7人を名誉棄損などで提訴する行動に出たのは2008年5月。翌6月には衆院議員会館で野党主催の「矢野絢也さんより話を聞く会」が開催されるなど、矢野側が公然と本格的な教団攻撃を開始した。

 以来、この裁判は21回の口頭弁論を終え、審理の最終盤となる証人調べの段階を目前に控えている。20回目となった昨年11月の口頭弁論では、教団側は秋谷前会長を筆頭とする20人の名を連ねた証拠申出書(証人申請のための書類)を提出。過去に矢野の秘書をつとめていた人物数名に加え、原野商法の被害者やその関係者、元国会議員などが証人予定者に含まれていた。なかでも目を引いたのは、そこに「中瀬古功」という名前が記載されていたことである。

 矢野が党委員長を辞任するきっかけとなった明電工疑惑において直接当事者となった人物であり、1988年に朝日新聞で報じられた「10億円株取引」が矢野自身の株取引だったこと、さらに同じく朝日で報じられた矢野宅における2億円授受も矢野自身の株取引であったことなどを証言する予定とされていた。

 そうして21回目の口頭弁論が今年2月1日、東京地裁で行われた。裁判長は11月の口頭弁論で、「次回の2月1日に人証認否の判断を行いたい」と言明し、さらに「その次から人証調べとしたい」と法廷で述べていたので、2月1日にだれを調べるかが決定されるものと傍聴者は考えていた。

 一方で教団側はこの日の口頭弁論にあわせて2通目の証拠申出書を提出。そこには新たに7人の名前が記されていた。一人目の矢野絢也の名は原告本人なので当然のこととして、注目されたのは2番目に記載されていた人物の名である。「N元秘書」。矢野は明電工疑惑を否定するために当時すべてをこの秘書のせいにしていたが、そのとき口裏を合わせたと見られたのがこのN元秘書だった。

 その直接当事者が、事件から20数年をへて、法廷の場で「真相」をバクロするというのだから、矢野側は大いに慌てているはずである。しかも裁判所からの「呼出」でなく、教団側代理人と「同行」して出廷すると記載されているので、その衝撃は一層大きいはずである。

 矢野本人は最近も著書のなかで、「天地神明に誓って、私は潔白である」(2009年)などと述べているが、その『大ウソぶり』が司法の場で明らかにされ、木っ端みじんに吹き飛ぶ事態が想定される。矢野側はここに来て、絶対絶命のピンチに陥っている。

以上
 
 何か不思議な記事ですね。2月10日に裁判は終了したと聖教新聞には書いてあるのに、柳原は14日のブログでは「矢野絢也にトドメを刺す2通の証拠申出書」などと書いています。そしてこの和解については22日の自分のブログで公表した。

2012/02/22(Wed)
矢野絢也と学会関係者の裁判、双方取り下げで終了する

 昨日付の聖教新聞が2面で、矢野絢也と創価学会ほか7人、谷川佳樹副会長と矢野絢也・新潮社との各裁判が裁判所の勧告により2月10日に終了した事実を報じた問題で、産経新聞は本日付の紙面で「創価学会への損賠訴訟 矢野氏側取り下げ」と題する記事を社会面に掲載した。

【産経ニュース】 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120222/trl12022201300000-n1.htm

 何なのでしょう? トドメを刺すはずだった2通の証拠は不発になるどころか、点火もされないうちに消えてしまいました。何も知らされずに書かされていたのでしょうね。余りにも可哀相な結末に笑ってしまいました。

 これまで長年に渡って矢野氏への誹謗を繰り返してきたのに、たったこれだけで終了してしまうのでしょうか。これまでの矢野氏に関する記事はまだ掲載されていますが、いずれ抹消されるのでしょうか。注目したいと思います。

以下、後日へ

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小沢一郎を脱税容疑で捜査せよ


  小沢一郎を脱税容疑で捜査せよ!

 検察から国税へのバトンタッチか

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財務省上層部が小沢一郎調査班発足させる指示出したとの情報

 ついに国家権力の中枢・財務省がなりふり構わず牙を剥き出しにした。2月17日、小沢一郎・民主党元代表の公判で東京地裁が検察の捜査報告書を不採用にした(※注)直後、本誌取材班は財務省中枢の不穏な動きをキャッチした。「財務省上層部が東京国税局の資料調査課に、密かに小沢一郎・調査班を発足させるように指示を出した」という情報だ。

 資料調査課は通称「料調(リョウチョウ)」と呼ばれ、マルサ(査察部)と並んで税務調査に熟練した精鋭部隊。1件の調査に何十人もの調査官を集中的に投入して複雑な資金の流れを短期間で解明する能力を持ち、東京地検特捜部も汚職事件の捜査などで非公式に協力を求めることで知られる。

2012年02月27日07時00分
提供:NEWSポストセブン

 現在のところ週刊ポスト誌だけが書いている記事ですが、是非この通りであって欲しいと願わずにはいられません。本来なら小沢のような人物に関してはもっと先に強制的な税務調査が行なわれて然るべきでした。

 今回の記事で消費税に反対する小沢に対する財務省の牽制と見る意見もありますが、これは区別して考えるべきです。小沢には国税局の調査を受けて当然の理由があります。また、消費増税に関して言うならば、小沢は何らの対案がありません。

 私のような者だって宗教法人・政治団体・財団法人・労組団体などの非課税扱いされている法人・団体への調査と課税を訴えているのに、どうやって不足する財源を補うかの説明が一切なされていません。

 小沢に対する国税の調査が当然であるとの理由ですが、幾つか上げてみます。

 秘書の裁判において小沢事務所が水谷建設から裏金1億円を受領した疑いが極めて強いことを裁判官は認めました。本来は起訴段階ではなかったものが裁判で争われ、水谷建設側の関係者が数人出廷してそれを証言しました。

 一連の政治資金の不可解な流れが、その為に行なわれた隠蔽工作であったと指摘された以上、そのヤミ資金は明らかに政治資金規正法よりは個人の脱税容疑で調査すべきものです。裁判所で既に認定された以上、徹底した調査が行なわれるのは当然です。

 更に今回は小沢本人が証言しましたが、その自らの証言にも疑いがかけられるものでした。

 小沢は「自分のお金を家族名義にした」とか「それを今度また自分の名義に戻してその金で土地を購入した」と述べました。これは普通に考えれば家族の間であっても贈与税が発生するケースとも考えられます。

 否、一般の人なら厳しく調査されます。私なども父親が亡くなり父が私名義で作った僅かな貯金であっても過去にさかのぼって事情を聞かれました。それが一般の社会では普通なのです。自分と家族の間を何億円もの金が行ったり来たりして、それで何も問われないなどは普通の人では考え難い事です。

 このコメント欄に湧いてくる小沢信者ですが、私の挙げて来た質問に対して、誰も答えられないで来ました。即ち巨額な資金の出所について説明が二転三転してきたことです。それも今まで言って来たことが否定されてから、慌てて説明をクルクル変えました。

 もう、これだけで多くの国民は小沢を見限ったのです。記憶違いが何回も続く筈がありません。今回国税が入ってその辺りをスッキリとさせて欲しいと思っています。検察が小沢事務所の件で勇み足があったことも事実でしょう。

 しかし、だからと言って小沢が大手・中堅ゼネコンから巨額な政治献金を受けて来たことは事実だし、その一部は裏金であったことも、提供した当事者が証言している以上、間違いありません。

 私の記事に対して文句をつける人がおりますが、この小沢に関する記事を最初から読まれて書かれているのでしょうか? 私が一貫して主張してきたヤミ献金疑惑は裁判で提供した会社が自ら証言したことで決着がついております。

 小沢への不正なヤミ献金疑惑を早くから指摘してきましたが、その指摘に間違いがなかったことを誇りとしています。最後まで追及の手を緩めずに書き続けたいと思っております。

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2012年02月28日

ロート製薬抗議街宣に参加


 ロート製薬抗議街宣に参加

 反日女優を自社製品の宣伝ガールに使う愚かさ

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 本日は「ゆうさん」主催のロート製薬への抗議街宣に参加してまりました。冷たい風の中での抗議街宣であり30名以上の人が参加されました。

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 これまで何回かのデモ行進を呼びかけられ、その全てにおいて300名近い参加者を集めた新しい活動家として注目されている方です。今回も反日企業であるロート製薬抗議を呼びかけての抗議街宣でしたが、実はこのような企業に対する抗議活動は今回が初めてだったそうです。

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 参加者の一人が発言していましたが、竹島は外務省のHPによれば韓国によって不法に占領された日本の領土です。奪って占領している韓国が国際社会に自分の領土と勝手なことを言っていますが、その政府の特使になってスイスでそれを宣伝したのがこのキム・テヒという反日女優です。

 この女を主役にしたフジテレビの番組の単独スポンサーになった花王は徹底した不買運動のターゲットにされていますが、ロート製薬は番組スポンサーではなく、自社の化粧品のキャンペーンにこの反日女優を採用しようとしています。

 花王とは比較にならないほど悪質であり、その罪は重いと言うべきでしょう。キム・テヒの来日と記者会見が中止に追い込まれたのは当然でした。この辺りの事情を韓国マスメディアは次のように伝えています。

 韓国を代表する女優キム・テヒが日本が定めた竹島の日(22日)を控え日本国内反韓ネチズンが騒いだため21日、予定された現地行事に参加しない不祥事が起きた。反韓ネチズンらは「独島(ドクト、日本名:竹島)守護天使キム・テヒを日本から追い出そう」と蠢動している。

 この日、日本の日刊スポーツによればロート製薬は東京で開く予定の基礎美白化粧品「雪ごこち」の放送広告記者発表会を取り消した。
ロート製薬側は「化粧品モデルのキム・テヒについてインターネットに批判的な文が多かった」として「不測の事態や安全性を考慮した」と行事取り消し理由を明らかにした。実際、日本国内反韓指向のコミュニティやブログなどはキム・テヒを狙った非難文でいっぱいだ。

 さらに動画サイト‘ユーチューブ’にはキム・テヒを広告モデルに抜てきした企業に抗議電話をする内容の音声ファイルを簡単に確認することができる。
キム・テヒが反韓ネチズンの攻撃対象になる理由は簡単だ。反日女優というものだ。キム・テヒは2005年4月、スイス、チューリッヒなどを訪問して独島が韓国領土だと書かれたTシャツを着て関連CDを配布する行事に参加したことがある。

 日本ネチズンらはこれを根拠に反日活動した韓国女優が金を儲けようと日本をうかがっていると抗議してきた。
反韓ネチズンの「キム・テヒ退出」の試みはこれまで特別な成果を得られなかった。キム・テヒは地上波フジテレビのドラマ「僕とスターの99日」に主人公として出演して株を上げた。しかし今回は違 った。反韓ネチズンは今回の広告発表会取り消しをめぐり「努力がいよいよ現実化した」と歓迎している。

 インターネットは竹島の日を一日控えて気持ち良いニュースとお祭りの雰囲気だ。彼らは特にこれまで自分たちの動きに無関心だったメディアが短いながらも行事取り消しを扱ったことに鼓舞されている。このため、さらにキム・テヒ退出と韓流排斥を現実化するべきだと声を高めている。

 ‘2CH(2ちゃんねる)’等には「元々、反日女優をドラマや広告に起用する日本の企業倫理自体が疑わしかった」とか「インターネット文だけでも、私たちの努力がこういう効果を生み出した。企業も危険性があるから、もう韓国人を使わないよ」「行事取り消しに満足してはいけない。日本からキム・テヒを追い出さなければならない」という文が殺到した。

 反面「この記事で日本人が民族差別主義者という認識を持たれるかもしれない」とか「醜いニース(NEET・学生でもなくて会社員でもないながら、それでも職業訓練を受けることも求職活動をすることもない人)族が書いた怒りの文のために公式行事が取り消しになったなら、日本は恥かしいと思わなければならない」と自制を求める文も眼に触れた。

キム・サンギ記者

ソース:国民日報クッキーニュース(韓国語)

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韓国も国民的な女優がピンチだと考えているのか、今日参加者にマイクを向けていました。取材などを称して「日本の右翼が妨害」などと報道し始めていますが、こえは反感を買うだけでしょう。抗議に参加したのはいつものように普通の若者と家庭の主婦の皆様でした。

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 今後、私もこの反日企業であるロート製薬に対する抗議行動には積極的に参加させて頂くつもりです。

 これはオマケです

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民間賭博場・パチンコを叩きつぶせ!(1)


 民間賭博場・パチンコを叩きつぶせ!(1)

 パチンコ批判をタブー扱いにする社会を許してはならない。

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「本当パチンコ屋なんかこの世から無くなればいいのに」 漫画家うすた京介さんのパチンコ業界への発言に賛同相次ぐ

 ★漫画家うすた京介さんのパチンコ業界へのTwitter発言がネット掲示板で話題に27日、漫画家のうすた京介さんが「もう本当パチンコ屋なんかこの世から無くなればいいのに」「心の底から嫌いです」とツイッター上で発言したことが、ネット掲示板で話題になっている。

 うすた京介さんは、「週刊少年ジャンプ」でギャグ漫画を発表している人気漫画家。そのうすたさんが27日の深夜に、自身に関するツイッター上で他のユーザーからのコメントをに返信する形で“パチンコ屋嫌い”を告白したのだ。

 うすたさんはさらに「テレビCMとかばんばんやるようになって憎しみすら覚えます。あんなに子供の事故とか起きてるのに…」「人間がギャンブルにはまるのは仕方ないけれど、パチンコは敷居が低すぎてあまりに手軽に人生狂わされる」と、パチンコ店への憎しみをツイートし続けた。

 ユーザーからの「今パチンコ屋で働いて生活しているので、その発言は悲しい」というコメントには「一生懸命働いてる人の事を悪く言ってるんじゃないです」と伝え、「深夜の戯言だと思ってください…」とも添えている。ツイート後、しばらくして「炎上しそうで怖いな…消していい?」と断った上で、自ら発言の一部を削除し、現在は該当ツイートは閲覧することができなくなっている。

 だが、うすたさんの発言が記録された画像を一部ユーザーがネット掲示板に公開したことで、今回話題が広がったようだ。このツイートを受け、ネット掲示板には「よく言った。応援する」「正論だよ。発言消さずに、もっと堂々としてたらいいのに」など、うすたさんのツイートに賛同する書き込みが相次いだ。さらに「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」「個人の発言でビクビクしなきゃならんって現実が一番狂ってるわ」「もしかして集英社に怒られる前に消したんか」など、ツイートを削除した経緯を訝しむ声も上がった。
(以上)
http://news.livedoor.com/article/detail/6317274/

 韓流ごり押し批判にしてもパチンコ批判にしても、これを堂々と発言もしくは書くことが出来ない社会。そのようなタブーが存在する社会になりつつあることが先ずは問題でしょう。今や最大の社会悪となったパチンコ店の存在を批判できなくしている社会に真に恐怖感を覚えた。

 これは日本の社会が異民族である在日朝鮮人によって牛耳られている現実を物語るものです。マスコミ・芸能界だけではなく、出版業界にもその支配体制が深く浸透し始めたのではないか?

 このように書くと必ず反論が起きると思います。たかだか60数万の在日朝鮮人にそのような力があるのか・・・と言った批判ですが、確かに人数としては少ない。しかし、この15年間のパチンコ産業の売上を見て頂きたい。

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  http://www.nichiyukyo.or.jp/condition/index.phpからの引用

 パチンコの売上は1995年(平成7年)には31兆円にも迫る売上を記録してから、一昨年にようやく20兆円を下回ったとはいえ巨額な金を日本人から収奪してきた違法な賭博産業なのです。よく失われた10年とか、20年とか言われますが、日本人は在日朝鮮人によってこの間に富を奪われ続けて来たのです。

 我が国の最大の輸出産業である自動車産業の売上にも匹敵するのがパチンコ産業であり、では自動車産業に従事する人達とパチンコ産業に従事する人達の数はどれほど違うのか? 正式な数字を調べて上げるまでもなく、その違いは歴然としています。

 つまり一握りの在日朝鮮人にその巨額な富は集中し、その金がヤミ社会に流れたり、マスコミ・芸能・政界にまで広く深く浸透したと見て良いでしょう。

 パチンコ業界の資金はヤミの中にあります。巨額な脱税も最近発生し話題となりました。パチンコの40店舗のグループが1000億円の脱税を摘発された事件はまだ記憶に新しい。40店舗で1000億円です。どんだけゴマカシが容易な産業なのでしょう。

 そしてこの1000億円は何処に消えてしまったのか? これまでに日本人は朝鮮人のパチンコでいくら収奪され、その収奪された資金はどのように使われたのか? このように考えるならば日本の社会における在日勢力がいくら少数であったとしても、もはや侮れないどころか、裏社会から表社会に至るまで、その資金力で抑えにかかる隠然たる力を欲しいままにしていることは明らかなのです。

 どうしてこんな社会悪が放置され続けて来たのだろう? そして今そのことに疑問を抱く人は増えています。しかし、その疑問の声が封殺されようとしているのも事実です。パチンコをまともに批判できない社会が作られようとしています。

 その事に対して危惧の念を抱かざるを得ません。特に今回の問題は著名な漫画家の発言であったが故に、何らかの圧力が加えられたと考えます。パチンコ業界の漫画業界に対する影響力を考えれば当然です。

 多くの漫画キャラクターがパチンコやパチスロに採用されています。どのような仕組みになっているかはまだ調べてはいませんが、その使用料というものは漫画家とその漫画を掲載した出版社の両方に支払われているのでしょう。

 今回の事件とはパチンコ業界と癒着するその漫画業界の中からさえも、パチンコに対する批判の声が噴出したということで非常に注目されます。パチンコによって日本人がダメにされるどころか、日本国そのものが滅ぼされてしまいかねません。

 この現在の社会における悪の根源とも言うべきパチンコ産業を何とかしなければなりません。漫画業界もまたパチンコ産業に加担して来たことは事実であり、猛反省を迫られる業界であるのです。

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2012年02月27日

刑事被告人・小沢一郎の信者へ


 刑事被告人・小沢一郎の信者へ

 いい加減に目を醒ますべきはそちらだ。

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 今回のコメントはこの動きに関しての牽制と思われます。

財務省上層部が小沢一郎調査班発足させる指示出したとの情報

 ついに国家権力の中枢・財務省がなりふり構わず牙を剥き出しにした。2月17日、小沢一郎・民主党元代表の公判で東京地裁が検察の捜査報告書を不採用にした(※注)直後、本誌取材班は財務省中枢の不穏な動きをキャッチした。「財務省上層部が東京国税局の資料調査課に、密かに小沢一郎・調査班を発足させるように指示を出した」という情報だ。
 資料調査課は通称「料調(リョウチョウ)」と呼ばれ、マルサ(査察部)と並んで税務調査に熟練した精鋭部隊。1件の調査に何十人もの調査官を集中的に投入して複雑な資金の流れを短期間で解明する能力を持ち、東京地検特捜部も汚職事件の捜査などで非公式に協力を求めることで知られる。

2012年02月27日07時00分
提供:NEWSポストセブン

 当然ではないですか。次は巨額な脱税で逮捕される。強くそのようになることを願っております。

 今日のコメント欄にも現れて私への批判を繰り返している小沢信者がいます。おそらくは阿修羅掲示板辺りに常駐している輩でしょうが、私が提起した疑問には何も答えずに、毎回毎回下らない書き込みを続けていますので再度質問事項を上げておきます。

 昨年の2月26日のエントリーです。

 昨日のエントリーにも小沢を擁護する連中がコメント欄に湧いていましたが、しつこいようで申し訳ありませんが、いい加減諦めて欲しいのでここで再びまとめて質問しておきます。

 2ちゃんねる掲示板によくまとめられた文章があったので、それを紹介しておきます。これは産経新聞の記事を基に作成したものです。先ずはこれまで明らかになった事実関係。

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 1 H16.10.12 小沢から石川へ4億円(A)が渡される→陸山会の口座へ入金

 2 陸山会は、H16.10.5に1000万、29日午前に3億4000万を不動産会社に支払い、

   世田谷区深沢の土地3億5000万円で購入。

 3 H16.10.29午後、陸山会は、3つの関連政治団体から1億8000万円を集め、陸山会保有の2億円あまりを合わせて「定期預金4億円」を組んだ

 4 3の直後に、この定期預金を担保に小沢名義で銀行から4億円(B)の融資を受けた

 5 4億円(B)は実質的には、陸山会の借金なので陸山会が管理した(年450万円の金利発生)

 ここまでが引用

 この事実に関して、小沢被告は全く逆の説明をしていました。どういうことかと言えば、小沢被告の説明を振り返って見ましょう。

  2007年2月「皆さまの献金」

  2009年10月「銀行からの融資」
 
  2010年1月16日「父親からの遺産」
        (弁護士の説明による)
   
  2010年1月26日「私や家族の口座から
       引き出した事務所金庫内の金」

 説明を二転三転させました。本来は自己資金があったので、その金を石川被告に渡し土地を購入した。その事が本来は一番最初のことなのです。

 それから「陸山会」や他の政治団体の資金をかき集め、わざわざ定期預金にして、それを担保にして小沢被告名義で銀行から借り入れた。

 小沢名義で購入した土地の4億円からの購入資金が、どうしても小沢被告本人から出たということを隠したかった。だからこそこのように説明が変わらざるを得なかった。

 ここからが引用

 供\治資金収支報告書の問題

 6 H16.10.29、石川は、2の土地の本登記を翌H17.1.7に行う合意書を不動産会社と取交わした
  →土地の取引をH17年にした

 7 1の4億円(A)、2の3億5000万円はH16年政治資金収支報告書に記載されず(不記載)、
   2の3億5000万円はH17年政治資金収支報告書に記載された(虚偽記載)
  →小沢被告の起訴内容

 8 小沢は、特捜部の任意聴取で、4億円(A)が土地購入費であると認める。

 9 収支報告書に記載されているのは、「定期預金4億円」、4億円(B)の銀行→小沢→陸山会

 10 検察審査会の議決は、9が「土地購入資金の原資を隠すための偽装工作」と指摘

 以上


 なぜ、このような不記載や虚偽記載をおこなったかと言えば、検察審査会の委員が指摘したように、土地購入資金の原資を隠す為の偽装工作の可能性があり、裁判で白黒をつけるのは当然との判断は何も間違っていない。

 ここからが引用

掘‥效蝋愼原資の問題

 11 H19.2記者会見 小沢は「献金してくれた皆様のお金」が原資と説明

 12 原資の収支報告書への記載ズレが問題となったH21.10 原資は「銀行融資」→4億円(B)

 13 3〜5の直前に土地代金を支払ったことが判明H22.1 
   原資は「個人事務所の金庫で保管していた個人資産」→4億円(A)
  →内訳は(1)東京・湯島の自宅を売却して自宅を購入した際に残った2億円
       (2)家族名義の口座から平成9年に引き出した3億円
       (3)家族名義の口座から平成14年に引き出した6000万円

 14 検察審査会の議決は、11〜13の説明を 「不合理で到底信用できない」とし、「収支報告書の不記載、虚偽記載にかかる動機があったことを示している」と指摘した 。

 以上

 2億円とか3億円とか、そのような巨額な金を十年も二十年間も個人事務所で保管していたなどと一体誰が信じるのでしょう。この間は高金利の時代もありました。銀行に預けていればどれほどの金利が得られたのか?「不合理で到底信用出来ない」とされて当たり前です。

 ここからが引用

 検仝判の焦点→小沢被告がどこまで資金移動や会計処理を把握していたのかという点

 15 銀行融資の関係書類(融資申込書、約束手形)には、小沢被告本人の署名がある
  →小沢「石川被告から特に説明を受けることなく、求められるままに署名した」と供述

 16 自己資金の4億円(A)と融資の4億円(B)。小沢は短期間に計8億円の用意に関与しながら、なぜ石川被告に使途などの説明を求めなかったのか。
  →検審はこの点についても「極めて不合理・不自然」としている
(敬称略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110131/
trl11013120420016-n1.htm


 以上

 小沢被告が3億円からの銀行融資を受けるに際して、秘書に説明を求めないで署名したなどということはあり得ない。一般の人の感覚なら誰しもがそう思います。「極めて不合理・不自然」と検察審査会委員が言い切ったのも分かります。

 さて、以前から小沢擁護派にはこの点を質問してきました。

 即ち間違いを指摘され、次々に説明を変えて、最後にしぶしぶ自分の金であったと認めたことについてどう思うのか?

 検察審査会の強制起訴で示された「不合理で到底信用できない」「極めて不合理・不自然」に関してどのように考えるのか?

 簡単なことではないですか?

 先ずは私に質問したい人は、私が前々から問いかけているこの点について、自分の考えを述べてからコメントして頂きたいとかねてよりお願いしています。

 新しい質問も加えておきましょう。

 当初検察の捜査に対して、あれほど国策捜査とか検察の陰謀などと批判していた小沢被告はなぜ豹変したのか?

「徹底した検察の公正で公平な取り調べの結果、自分は何の問題もないと判断されました」

 このように小沢被告は言っていました。検察批判を引っ込め自分が起訴を免れたことで身の潔白の証明だと言い始めた。

 よって逮捕・起訴された秘書達に対しての検察批判は一切口にしてこなかった。今回の民主党倫理審査会への文書でもそれは明らかだった。

「東京地検特捜部の徹底した捜査で私は不起訴処分となった。元秘書3人が逮捕・起訴されたことを処分の理由にしているが、3人は一貫して無罪を主張してきた。自らの罪を認めた秘書の事例と同列に私の問題を論ずることには違和感がある」

 秘書達は一貫して無罪を主張してきたが、最後には罪を認めたと言っているように見える。徹底した捜査での不起訴処分という決定を潔白の証明とする以上、東京地検の捜査そのものを否定することが出来ないという苦しい一面が見てとれる。

 何故、小沢被告は検察の陰謀、自分を罠に嵌めようとした捜査であると批判しないのか?この問題に対する私の個人的な見解は一つだ。小沢被告は検察と裏取引をして幕切れを図った。

 しかし、国民から選ばれた検察審査会委員はそれを許さなかった。故に検察も今回ばかりは腹を決めて裁判では小沢被告を有罪にするために、当初封印しようとしたヤミ献金にまで言及し始めた。

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 小沢が現在検察庁を批判しても、かつては検察が自分を起訴出来なかったことを最大の無罪の根拠として語っていたわけですから、その検察が今回どのようになろうと、それで小沢が有利になるなどと言うことはありません。

 更に検察庁の不祥事問題に関しても既に述べております。昨年9月28日のエントリーです。

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 さて、これまで検察の不祥事が相次ぎ世論の流れは起訴した検察に非常に不利なものとなっていました。検察側の起訴段階における被告側の取り調べ調書がことごとく退けられ、担当検事が飛ばされるなどの異常な人事が行なわれていたことも、小沢陣営には有利と見なされて来ました。

 確かに検察の取り調べに問題がなかったとは思いません。しかし、実はこれこそが小沢陣営には逆に不利になると考えていました。裁判官が被告側の検察における供述調書を却下したということは、これまでのように裁判官がそれを鵜呑みにしないで判決を下すということです。

 つまり、裁判官は証人が裁判所で裁判官の前で証言する、その内容を一番重視したということです。そこで私がこれまで何度も書いて来たように、決定的であったのが水谷建設側の「小沢事務所に一億円運んだ」という証言でした。

 前からブログを読んで頂いている方は、既にご存知のようにこの証言は田中角栄のロッキード裁判における蜂の一刺しであると書いています。

 今年4月27日のブログで次のように裁判の展開を予測しています。

 水谷建設が小沢一郎に裏金一億円

ついに飛び出した決定的な証言、予想通りの展開です。


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 私のブログの読者なら私が言い続けてきた事が、これでようやく理解して頂けたと思います。刑事被告人・小沢一郎の裁判にはもうトドメを刺す証言が行なわれました。

 私は昨年10月23日のブログ記事で次のように書いています。

 そもそもこの事件ではサブゼネコンの水谷建設が岩手県のダム工事の下請け狙いで、小沢事務所に接近し秘書と頻繁に会って裏金を要求され渡した。このような告白がなされたことが一番疑惑が持たれるところだ。

 よって裁判で水谷建設関係者を呼んで証言台に立たせ、そのことを語らせれば良いと思う。国会に呼んで証人喚問の場で語らせても良いでしょう。

 水谷建設側は証言すると言っているのですから、その場で堂々と対決すれば、それで全ては明らかになるのではないか。最初秘書は水谷建設からのカネの授受を否認していたが、後でそれを認めている。

 数十億の下請けを受注した見返りが秘書へのたった数百万円の裏金提供や料亭、高級ソープの接待だけで可能だったなどと国民は思っていない。

 検察審査会の決定は不動産購入の原資となった4億円の資金調達がどのようにして行なわれたのか? そのことに関して小沢に釈明を求めるものとなっています。

 そのことに小沢が明確に答えを出さない限り、この裁判で小沢が有罪となる可能性は極めて高いと言わざるを得ないと思います。小沢は自らにかけられた疑惑に答えない限り、今後も批判される運命から逃れることは出来ません。

以上

 裁判官は今回、裏金受領も認定しました。当然です。支払った側が裁判官の前で証言したのです。この証言を裁判官は合理性のある証言としました。

 賄賂事件などでは最初から秘密裏に行なわれます。小沢ほどの大物の政治家となれば、当然のごとく証拠を残すようなヘマなことはしません。

 よく証拠がないなどと批評する人がいますが、証拠の一部である供述調書など不採用にしても、裁判官の前で行なわれた証言こそ最も大切だったというわけです。

 推測だとか飛躍し過ぎるだとか批判していますが、そんなことは全く関係ありません。相手方が裏献金したと証言し、その理由として金を要求されたし、金を支払わなければ仕事が出来ないとの理由まで明らかにしています。

 それを裁判官が嘘を言っていないと判断したことになります

 国策捜査だとか検察の暴走などと散々言ってきた連中が、今度は司法ファッショなどと言っています。この連中には何を言っても駄目です。小沢擁護派は真っ当な感覚を持ち合わせていません。

 石川被告は直ちに辞任すべきです。議員の資格などありません。政治家として一番守らなければならない政治資金規正法を蔑ろにしました。これほどの重罪はありません。

 小沢一郎も直ちに記者会見を開き、この判決について語るべきです。

 今回、裁判官が事実と認定したことは賄賂をもらい、税金を納めなかったという、政治家としてだけではなく、一国民としてもその責任と義務を果たさなかったということです。時効になったからと平然として税金を納めないでしょうが、まさにその事がこれまで私が糾弾してきた本質の部分です。

 今後とも疑惑に満ちた政治家「刑事被告人・小沢一郎」への徹底追及と批判を続けてまいります。


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 最新エントリーはこちらです。

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:小沢一郎の証人尋問(1)

 検察の取り調べがどうの、こうのは今更関係ないのです。裁判官の前で小沢が証言した内容を裁判官がどのように判断したかだけです。検察審査会の委員が指摘した疑惑に対して、小沢本人がその疑念を払ったなどとは誰も思ってはいないでしょう。

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Posted by the_radical_right at 14:25mixiチェック