排外的なナショナリズム発言を考える
ブログ・ランキング!←応援クリック御願いします
海江田氏挑発に安倍首相乗らず、エール送る余裕 代表質問始まる
安倍晋三首相の所信表明に対する代表質問が30日、衆院本会議で始まった。民主党の海江田万里代表との初対決では挑発に乗ることなく、「参院選が終わるまでは安全運転」(首相周辺)との政権運営方針に沿った答弁に終始。
海江田氏はタカ派色の強い首相に「挑発的、排外的なナショナリズムが想起される」と突っ掛かったものの、首相は応じることなく、逆に海江田氏にエールを送る余裕さえ見せた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/01/31/kiji/K20130131005093430.html
>「排外的なナショナリズムが想起される」
軍靴の足音が聞こえるなどと同じ意味で使用しているようですが、それって何処から聞こえてくるのですか? 海江田さんは「万里」などという珍しいお名前の方ですが、それは親が万里の長城からつけたものと思います。
その万里の長城とは支那大陸の秦の始皇帝の時代に、他の民族からの侵略を阻止するために建造された。秦が支那を統一する前の戦国時代においては、いずれの国もこの長城を築いていた。
支那・中国の歴史に詳しい海江田さんなら十分に知っているお話でしょう。日本が周辺国家からの侵略の危機にあるからこそ、国を愛する多くの人が現在“日の丸”を掲げて立ち上がって来たのです。他国からの侵略の危機に際して身を守る為の防衛行動なのです。

その光景を見て「挑発的」「排外的ナショナリズム」しか想起できないとは驚きです。日本を取り巻く情勢を危機と見ない政治家は、もう消えて頂くしかないでしょう。危機に見えないのは日本を侵略しようとする勢力に親近感を持っているからです。
そして、あわよくばその侵略の手先となって日本の支配者になろうという野望を抱いているからに他なりません。海江田さんはそこまで考えてはいないでしょうが、極左団体や創価学会、在日同和などの団体はその中に入ります。
それを阻止する為の運動を「排外主義」にしか見えないのは、日本人として失格であり愛国心がなさ過ぎます。日本に排外主義が台頭しているなどと声高に叫んでいるのは外にあっては支那・中国と韓国、北朝鮮の3つの国だけです。
内においては左翼、在日、同和、創価です。日本は現在、外国からの侵略の危機に晒されているだけではありません。巨額なパチンコマネーと宗教マネーが政界、マスコミ界を汚染して日本のマスメディアの中には、既にそのような勢力に牛耳られている所もあります。
それを糾弾しているのが愛国者です。愛国者を排外主義者と決めつけ、国会の場で発言した海江田さんは、自分の愚かさに気がついておられない。
だからこそ、安倍総理に余裕を持って返されてしまったのです。現実をよく見てください。日本人が何故、危機意識を持つに至ったのか? そのことを考えもせずに発言している貴方の発言は、余りにも滑稽そのものです。
韓国大統領は竹島に上陸し天皇陛下は土下座して謝るべきと冒涜した。支那の人民解放軍参謀が日本への侵略戦争の準備を始めると宣言し、領空侵犯・領海侵犯を繰り返している。北朝鮮は軍国主義化を推し進め、核ミサイル開発を完成させようとしています。
海江田さんだけではありません。排外主義の台頭を悪く言う全ての日本人は、もう既にマスメディアの洗脳で危機意識を喪失しているか、敵陣営に与する連中と見て間違いありません。
ブログ・ランキング!←応援クリック御願いします




