2013年02月28日

しばき隊とは何者なのか?


しばき隊とは何者なのか?


  番外編・本名をコメント欄に書かれてしまった凪論ブロガー

 
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 凪論というブログがあります。私の悪口を書いているブロガーが、「しばき隊」と接触を図って下手を打ってしまったようです。しかも本名まで書かれてしまいました。
 
 ここから引用

 しばき隊とは何者なのか(笑)

    いわゆる「行動する保守」 テーマに参加中!

 維新政党・新風元副代表の瀬戸弘幸氏が「しばき隊とは何者なのか」と題したシリーズを4回にわたって例際している。内部告発者ネタを平気で流布する瀬戸弘幸氏らしく目新しい事実も分析もないものである。そこで、私も瀬戸弘幸氏に対抗して「しばき隊とは何者なのか」と題して情報を分析してみたいと思う。

 2月24日に横浜で在日特権を許さない市民の会会長の桜井誠氏と野間易通氏らレイシストをしばき隊との小競り合いが発生した。

 

 この動画でわかるのは、桜井誠氏を挑発している短髪の男性の右耳にイヤホンが付けられていることである。そして、野間易通氏の胸元にはマイクが仕込まれていることもわかる。この事実からわかることは、レイシストをしばき隊は無線によって連絡をとって機動的に動いている可能性が非常に高いということである。

 そして、レイシストをしばき隊に対して妙に詳しい情報をツイートしていたのが武蔵小杉合同法律事務所の神原元弁護士である。


弁護士神原元 @kambara7

横浜弁護士会所属の弁護士です。確認しましたが、事実ではありません⇒"@thoton: 【速報】東京都新宿区内の路上で午後五時頃、反差別団体「レイシストしばき隊」と右翼団体、通称「在特会」との抗争があり、桜井会長が殴られ負傷。同隊隊長で首都圏反原発連合の主要メンバーである野間易"



横浜弁護士会所属の弁護士です。この記載は事実ではありません。"@yamanashii: …桜井会長が殴られ負傷。同隊隊長で首都圏反原発連合の主要メンバーである野間易道ら4人が警視庁公安部から任意の事情聴取を受けているとの未確認情報があります。詳細不明。"
11:43 午前 - 23 2 13


(2月27日訂正 神原元弁護士から現場にいなかったとの指摘がありましたので記事を修正します。)

 ツイートを見ただけでは神原元弁護士がなぜここまで事実を確認することができたのか私にはわからなかった。しかし、武蔵小杉合同法律事務所のウェブサイトに掲載されている神原元弁護士の画像と動画を付き合わせるとその謎は判明した。動画の中でベレー帽をかぶり眼鏡をかけベージュのマフラーを巻いている小柄な男性が時折撮影を行っているが、目や特徴的な鼻の形などから考えても、これが神原元弁護士その人であるからである。つまり、神原元弁護士はレイシストをしばき隊の活動に参加しているという有力な仮説が成立するのである。なお、紺のジャンバーを着てサングラスをかけている男性は、撮影されていることに抗議するためか、その神原元弁護士を小突いている。知らないというのは恐ろしいものである。

 ただ、問題はレイシストをしばき隊の法的リスクの管理である。弁護士が参加しているとしても、デモなどを支援する弁護士は逮捕されるかどうかなどという刑事的なリスクに偏りがちで、民事的なリスクに目を向けることが少ない。現時点においても荒巻丈氏の動画を削除していないところを見てもそれは容易に推察することができる。東京都東村山市におけるいわゆる「行動する保守」の活動が民事裁判によって鎮静化したように、民事的リスクの管理がなされていないことは致命的な結果をもたらす。社会活動において刑事的リスクの管理とともに民事的リスクの管理は重要なのである。

 本文より引用

 1. 弁護士 神原元
2013年02月26日 09:31
弁護士神原元本人です。当日は現場におらず、事実は関係者から聴取しました。ご不明な点があれば、いつでも私の事務所にお問い合わせください。


 このコメントがあったのでこのように訂正したのだと思います。誰にも勘違いがあるので、この事についての話題ではありません。このコメント欄にもう一人コメントを入れていた人がいました。それは「しばき隊」の野間易通さんです。こちらは速攻で消されていました。

 私も保存していなかったので正確には覚えていませんが、「野下さん、約束の場所に来ないから間違うんだよ」たぶんこのような書き込みではなかったかと思います

 追記

 今コメント欄にこのコメントの情報が書き込まれていたので紹介いたします。

https://twitter.com/kdxn/status/306688622982221824

 このコメントから推測するに、この凪論のブロガーは野間易通さんが呼びかけた「しばき隊」の応募に本名で申し込んだので、野間易通さんは別に悪意がなく、その本名を書いてしまったのでしょうね。

 追記

 
野間易通さんより下記のようなコメントがありました。本名ではなく偽名を使っていたようです。これまでと同じみたいですね。
 

 野下さんは偽名と偽の電話番号を使ってしばき隊のメーリング・リストに登録し、2月9日の朝にしばき隊をドタキャンしてこんな記事を書いたのです。

http://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/archives/51876600.html

まあいつものパターンですね。

Posted by 野間易通 at 2013年02月28日 20:32

 当方の調査でも凪ブロガーは野下修という名前であることは調査済みです。勿論、住んでいるところも分かっています。凪論ブロガーは自分の本名が書かれたので慌ててコメントを消したのでしょうね。

 このブロガーは以前、東村山元市議・朝木明代さんの追悼集会で私に正体を指摘されたのに「本人ではない」とシラを切った男です。

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:【報告】朝木明代さん追悼の集い

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:【報告】朝木明代さん追悼の集い(2)


 しばき隊のメンバーとして活動したかったのか、或いは単に接触を図ったのかは分かりませんが、こんな人物をしばき隊もメンバーに加えないで良かったと思います。

 
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Posted by the_radical_right at 19:22mixiチェック

2013年02月27日

レイシズム講座(2)


 レイシズム講座(2)

 正しくは民族対立(現在の日韓・日中)

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 人間をその出自で差別する人をレイシストと呼ぶらしい。所謂、民族差別主義者というわけです。これが正しい用語と私は認めない。正しくは民族対立と考えるからです。

 日本では人種主義と翻訳されているこのレイシズムとは、そもそもが西欧社会を起源とする言葉なので元来の意味は西欧人(白人)が有色人種を差別することを指すものであった。

 実はこの人種差別を国際社会に初めて訴えたのは大正時代の日本政府です。

人種的差別撤廃提案 - Wikipedia

 人種的差別撤廃提案(じんしゅてきさべつてっぱいていあん Racial Equality Proposal)とは、第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会において、大日本帝国が主張した、人種差別の撤廃を明記するべきという提案を指す。イギリス帝国の自治領であったオーストラリアやアメリカ合衆国上院が強硬に反対し、ウッドロウ・ウィルソンアメリカ合衆国大統領の裁定で否決された。国際会議において人種差別撤廃を明確に主張した国は日本が世界で最初である。


 左翼や朝鮮人側は現代においては人種間の問題ではなく、これは民族や国籍を含む差別であると主張していますが、私は日本における在日問題や韓国・支那中国との問題は差別ではなく、民族間の対立であると思っています。


 レイシズムとは元来は他の人種に対する優位性や優越が極度に高揚して、それが極端な差別にまで発展することを指す言葉であると考えます。


 さて、現在日本において我々が殊更に支那人や韓国人に対して、その民族的優位性を主張して来たとは思いません。朝鮮人が劣等民族だから日本民族に支配されて当たり前だなどと思っている人が果たしているでしょうか?


 日本社会において朝鮮人は劣等民族だから、お前たちは黙って我々日本人の支配に甘んじるべきだなどと考えている人は殆どいない。


 ただ、一緒に住んでいたくないから、もう祖国に戻ってください。


 そのように考える人は大多数に上ると思います。「出て行け!」とう言説には正当な理由が存在し、それは人種的優位性を主張するものでない以上、人種差別などには当たりません。


 私はかつてイラン人追放運動を行なった時に、マスメディアから「人種差別主義者」として連日叩かれました。当時イランという国家と日本に対立はありませんでした。逆に当時イラン政府の要望に従って、日本の外務省は渡航ビザを審査もしないで発行してしまった。


 日本に行けば何か仕事にありつけるのではないか? そのように考えて毎日のようにイラン人が日本にやって来た。泊まる所もないのにやって来ますから、上野公園や代々木公園は野宿するイラン人で溢れ、日本人は怖がって近づく人もいなくなりました。


 公園内には不法滞在者が増え続け無法状態と化していた。就労目的のこのような状態を看過することは出来ませんでした。だからこそ追い出したのです。


 さて、今回の問題ですが何度も言うように日本と韓国、日本と共産支那における国家間の対立があります。その背景があるからこそ、両国において互いに相手の民族を罵るような言葉が飛び交っているのです。


 左翼はこんな事を言っています。


 現代においては「人種」から「民族・国家」にまで「レイシズム」の範囲が広がっているのである。したがって「朝鮮人差別」も「中国人差別」も、立派な「レイシズム」である。「部落差別」や「職業差別」「年齢差別」「性差別」などは「レイシズム」ではなく、それぞれの呼び名が使用される。しかし、現実には「民族差別(人種差別)」を行なう者は、当然のように「部落差別」もするし「職業差別」もするし「年齢差別」もするし「性差別」もするのであるから、まとめて「レイシスト」と呼んで差し支えないのではないか?というような気もしないではない。

http://takashichan.seesaa.net/article/318617852.html



 勝手な拡大解釈だと思います。当時のイラン人追放運動人種差別だと批判を受けました。批判したマスコミが今回は左翼批判に同調せずに沈黙してる理由も何となくわかります。人種差別ではなく、民族間の根深い対立が表面化して来たと見ているからでしょう。


 せと弘幸「レイシストしばき隊」について語る

 http://www.youtube.com/watch?v=rl72v0dXPzE&feature=youtu.be


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Posted by the_radical_right at 22:37mixiチェック

生保受給者のパチンコ禁止


生保受給者のパチンコ禁止

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生活保護でパチンコ禁止条例:自立への「見守り」…「監視社会だ」との反発に市長が説明

生活保護費や児童扶養手当をパチンコなどで生活が維持できなくなるまで浪費することを禁止する条例案の制定を目指す兵庫県小野市で27日、定例市議会が開会し、蓬莱務市長は施政方針演説で「生活保護が真に必要な市民のための条例にしたい」と述べた。

同条例は「福祉制度の適正な運用と受給者の自立した生活支援に資する」ことを目的に掲げ、給付された金銭を「パチンコや競輪、競馬などで費消してしまい、生活の維持、安定向上を図ることができなくなるような事態を招いてはならない」と定めている。

 一般市民が不正受給やギャンブルでの浪費の情報を知った場合、市に通報する責務を規定しており、「市民の密告を求める監視社会を招く」との反発が出ていたが蓬莱市長は「監視を強化するのではなく、自立支援の促進に向けた見守りの条例にしたい」と理解を求めた。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130227/wlf13022713430013-n1.htm

 兵庫県小野市の蓬莱務市長は本当に素晴らしい方です。

>「監視を強化するのではなく、自立支援の促進に向けた見守りの条例にしたい」

 実際は監視強化だと思いますが、何が問題なのかと問いたいですね。生活保護者のパチンコを通報する試みは今回は初めてでしょう。しかし、効果の程には疑問もあります。この小野市の管内だけならば監視体制を敷けるでしょうが、他の市町村のパチンコ屋でやるような不心得者がいないとは限りません。

 よって本当に効果を上げるには、この小野市に隣接する市町村が足並みを揃えることが大切です。不正受給やギャンブルをしていた場合、一般市民に通報する責務まで課したというのは素晴らしいことです。

 このような条例が全国に広まっていく事を期待したいと思います。近くこの小野市に問い合わせしてネットでも広く公開し、他の市町村が続くように運動を広めていかなければならないと思っています。

 ところで、この「監視社会になる」などと反発している人やグループを調査してみたいですね。どんな連中が反対しているのでしょう。朝鮮玉入れ(パチンコ)を擁護する連中の正体を暴いてみたいものです。

 どうせ在日のパチンコ店の関係者か、パチンコ店からのあがりが少なくなると困る本国からの指令で動いている連中でしょうね。日本人であっても出自が限りなく怪しい人物だと思います。

 生活が困窮している人に対してその生活費を出すのが生活保護費です。それをパチンコなどで費消する人は余裕がある訳ですから生活保護費などいらない訳です。

 ただ生活保護を受給する人の中にはパチンコ依存症でなかなかパチンコを自分の意思で止められない人もおります。そのような人にはどうしてもこのような監視は必要です。自分の意思で止められない人には助けが必要なのは当然です。

「市民の密告を求める監視社会を招く」との反発が出ていた。

 このように悪く取るからダメなのです。生活保護を受けている人が無駄遣いしないように温かく見守ってあげる。そのような助け合いなのです。在日韓国・朝鮮人に日本人の財産が奪われてしまわないように、少しでも日本人が協力し合うというのは本当に素晴らしいことだと思います。

 さて前回、年金生活者について下記のような記事を書いたら反論がありました。

 
生活保護受給者だけでなく、年金生活者のパチンコ問題も考えるべきでしょう。若い世代の負担が益々増加する中で、年金受給者がパチンコなどで浪費することは、どのように考えても良いこととは言えません。禁止まではいかなくとも役所がそのようなものに費消しないように、積極的に啓蒙活動に乗り出すべき時であると思います。

 前略、瀬戸さん、京都市在住の在特会会員のBen Hurともうします。
    ナニ!年金受給者のパチンコ云々どういう事ですか?
    私は、とっくに年金受給者です。
    年金と生活保護と一緒にするな!
    少なくとも私は丸48年間きっちり支払って現在当然の権利
    で年金を受給しています。
    私の年金を何に使おうと勝手です。
    ちなみに、私は25・26歳頃にパチンコ辞めました。
    来月のパチンコ廃止デモにも参加予定です。
    
Posted by Ben Hur at 2013年02月23日 08:29


年金受給者のパチンコ問題に関しては、次のように述べています。

>役所がそのようなものに費消しないように、積極的に啓蒙活動に乗り出すべき時であると思います。

 パチンコをやらないように役所が啓蒙活動すべきです。これのどこが問題なのですか?

 この問題は明日以降書きますが、年金を何に使おうが勝手だ、そのような事で今の若い世代の理解が得られるとは思いません。若い世代が年金を払うのを拒否すれば、たちどころに年金制度は破綻します。

自分が払ってきたものを、自分が何に使おうが勝手だ・・・・果たしてそれで良いのでしょうか?投稿している人と私の考えはかなり隔たりがあるようです。

Posted by せと弘幸 at 2013年02月23日 11:53


>せと弘幸さん

>若い世代の負担が益々増加する中で、年金受給者がパチンコなどで浪費することは、どのように考えても良いこととは言えません。禁止までは行かなくとも役所がそのようなものに費消しないように、積極的に啓蒙活動に乗り出すべき時であると思います。

何に使おうが勝手だからパチンコもOKだ!と言っている訳ではありません。パチンコを撲滅するキャンペーンの一環に年金受給者の消費内容まで立ち入ろうとしている点が少々疑問だと指摘させて頂きました。あれはダメ、これはダメと生活指導されて例えば社会貢献活動だけをせよと言われるのなら早く退出すべきかなと思った次第です(次回には年金生活者は生活保護受給者に準じて、どういう生活をすべきかを具体的に○×でお示しください)。

生活保護受給者と年金受給者を同列に扱ったり、年金受給者に対して役所から積極的に生活指導?すべきと主張されておられますが、パチンコ撲滅の強い思いが勢い余ってそう仰られているのでしょうが、非合法なものに対しては正攻法で法律でキチンと解決すべきものを、カラメ手から個々人の生活態度や消費行動に立ち入ろうとするのであれば、情治主義の国と変わらないことになりませんか?

街角のパチンコ屋を外から見ても、年金生活者が居るのかどうか・・・。保険料を納めるべき若い人が圧倒的に多いように思いますけど?(年金だけに頼っている人にはそんな余裕は全くないと思います) 若い人が理解せず、年金を支払うのを拒否すれば年金制度は破綻する、言いかえれば年金生活者は若い人に理解してもらえるような生活をしなさい、或いは年金は若い人のお情けで頂戴している…。この様な考えるのなら若い人の意見を聞くまでも無く年金制度を廃止すれば良いでしょう。将来コストをどの様に負担するかという困難なテーマを、理解を得られる、得られないで議論するとまともな制度は作れないように思いますから。

Posted by ・Trinity at 2013年02月23日 15:05

 返事が遅れてしまいました。前にパチンコ屋を覗いたことがありますが、そのパチンコ屋は7割が年寄りでした。昼間の時間だったので夕方になればまた違ったとは思いますが、少々驚かされました。その光景が頭から離れずに年金生活者にも少し考えて頂きたいと思った次第です。

 この問題は確かに生活保護受給者とは全く別次元で論じなければなりません。それを並列して扱ったことで誤解を与えてしまったようです。しかし、年金貯金とは違います。貯金に関しては何に使おうが勝手でしょうが、年金の場合は少なくともパチンコで費消しないようなキャンペーンの必要性を私は感じてしまいます。


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Posted by the_radical_right at 18:43mixiチェック

盗んだ仏像を返さない韓国


 盗んだ仏像を返さない韓国

 盗っ人猛々しい・・・という言葉しかありません。

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「対馬で盗難の仏像、返還ダメ」韓国地裁が仮処分決定…「観音寺が正当に取得したと確定するまで返還しない」

長崎県対馬市の寺から盗まれ、韓国に運び込まれた仏像について、韓国の大田地裁は26日、寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで韓国政府は日本側に返還してはならないとする仮処分決定を下した。聯合ニュースが報じた。(略)
仏像は観音寺が所有していた県指定文化財の「観世音菩薩坐像」で、朝鮮半島から伝来したとされる。他の仏像と共に盗まれ、1月に韓国人の男が韓国警察に逮捕された。その後、仏像は忠清南道のプソク寺で造られたと主張する市民団体がプソク寺への返還を求める仮処分を申請していた。
決定は「観音寺が仏像を正当に取得したことが裁判で確定するまで、韓国政府はプソク寺が委任した執行官に仏像を預けなければならない」としている。地裁関係者は「完全に返還しなくてよくなったわけではない。決定が国際法上、通用するか検討も必要だ」と話している。

時事通信 2月26日(火)21時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000179-jij-kr 

 1361882285192
 韓国という国がいかに常識の欠片も持たない民族であるかが、この盗まれた仏像への対応で分かります。

 韓国から持ち出された可能性があるというだけで、それを返さないというのですから、やっぱりこの韓国とは対話が成り立たないと思いました。

 本来であれば元の持ち主に一旦返還して、朝鮮半島から違法な手段で持ち出されたものであれば、訴えれば良いと思います。

 それが本来のあり方であって、日本から盗んで来たことは間違いないのですから、これを返還しないという事は、どう見ても理不尽そのものです。

 この仏像がどのような経緯でこの神社にあったかについて、早急に分かる範囲で政府や県は公表すべきだと思います。国の重要文化財や県の有形文化財に指定されている以上、その指定した時にその流れについてもある程度の調査は行なわれているのではないか。

 買ったものである可能性。献上された可能性。その事についてある程度調査しておかないと、盗まれたものが永遠に帰ってこないという事が考えられます。・・・と言うか返す気がないからこそ、このような無茶苦茶な事を言っているのでしょう。

 これはやはり民主党政権のツケが重くのしかかって来ていると言っても過言ではないと思います。民主党政権時代、政府は朝鮮王室儀軌の返還に応じました。

朝鮮王室儀軌 - Wikipedia

 

日本に併合された当事、朝鮮では、らい病が大流行していました。

ハンセン病(らい病)は、当時、不治の病で、体が腐っていく病気として

大変恐れられ、患者は家族からも見放されて川等のそばで

死を待つだけの長い間を過ごす集落を作っていました。

彼らは新政府の大日本帝国なら何とかしてくれる思い、

日本が朝鮮半島併合後の初めてのデモを行いました。

彼らは、自分たちを迫害から護り、

人間らしく暮らせる事を要求しました。

総督府は 朝鮮半島を併合し、日本の莫大な予算をつぎ込み、

朝鮮を近代化させようとしていました。

その為の資金は、日本の海軍の予算を減らしてまで調達し

朝鮮半島の緑地化や、大規模土木、学校建設を初め、

ありとあらゆるインフラ整備に使い果たし、お金がありませんでした。

困った総督府は、明治天皇陛下に謁見し、

いかがしましょうか、とお尋ねしました。

【彼らもわが臣民である】と

、明治大帝は仰せになり、皇室財産を下賜してくださり、

それに感動した実業家たちからも寄付が集まり、

小鹿島に療養所をたてることができました。

皇室に納められている朝鮮王室儀軌の写本は、

そのお礼に、と総督府が宮内庁に奉納した、

実記の写本なのです。

http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51705173.html

『日本女性の会 そよ風』のブログより転載させて頂きました。

「朝鮮王朝儀軌」1200冊を引き渡し 韓国は「返還」認識違い

 【仁川(インチョン)=加藤達也】朝鮮半島由来の「朝鮮王朝儀軌」など1200冊の古文書が6日、大韓航空の貨物機で仁川空港に到着、韓国側に引き渡された。古文書は10月、ソウルでの日韓首脳会談の際に野田佳彦首相が5冊を先行して持参していた。

 古文書の取り扱いをめぐって日本側は「返還」ではなく「引き渡し」としている。しかし韓国側は「取り戻した」と認識している。このためか韓国政府は古文書が到着した仁川空港の貨物ターミナルにコンテナの設置台を特設。25台以上のテレビカメラを含め約120人の韓国メディアの記者らが見守る中、朝鮮王朝時代の衣装を身につけた国防省の儀(ぎ)仗(じょう)隊を動員して盛大なセレモニーを開き、「帰還」を祝った。

 「100年ぶりに戻ってきたわれわれの魂 朝鮮王朝図書」と書かれた布で覆われた2台のコンテナの前で日本の武藤正敏駐韓大使と韓国外交通商省の朴錫煥第1外務次官が引き渡しを確認する文書を交換した。

 朴次官は、「日本が反省を言葉ではなく行動で示したものと評価できる」としたうえで「今後も日本にある文化財が戻ってくるよう努力する」と述べ、引き続き日本に文化財の「返還」を求める考えを示した。

 引き渡し協定をめぐって日本国内には、文化財を含む請求権の放棄が定められた1965年の日韓基本条約に反するうえ、韓国に残る重要文化財級の日本由来の文書について言及がないなど、一方的な内容だとして日本政府に慎重な対応を求める声が強かった。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111206/kor11120621480004-n1.htm

 韓国人が日本に感謝するなどという事はないことがこのニュースでも分かります。戻って来て当然と言った勘違いが今回の盗んだことがハッキリしているのに、返さないという決定につながって来たのだと思う。

>地裁関係者は「完全に返還しなくてよくなったわけではない。決定が国際法上、通用するか検討も必要だ」と話している。

 地裁では国際法上、通用するかどうかの検討もしないで仮処分を下したのです。今更驚くべき事ではないのかも知れませんが、本当に無法国家であると思いました。

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2013年02月26日

安倍政権とTPP参加問題


 安倍政権とTPP参加問題

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 安倍政権の支持率上昇が止まらない。今朝の産経新聞社の報道によれば69.6%まで来ました。政権発足時はどの内閣もご祝儀で高い支持率を示しますが、直ぐに下がり始めます。

 鳩山内閣 68・7%→62・5% 野田内閣 59・9%→42・2% 菅内閣 57・3%→46・0%

 安倍内閣 55・0%→69・6% これは安倍政権に対する国民の期待度がいかに高いかの証左でもあります。

 日米同盟の強化を目指す安倍政権の方針を実に76.5%の国民が支持しているとの世論調査が出ました。

 TPPへの参加を表明すべきとの回答は前回比7.5ポイント増の53.0%となり過半数を超えました。TPPとは乱暴な言い方が許されるなら米国主導による経済圏を目指すものです。

 米国主導による貿易で生き残りを模索するのか、或いは台頭著しい支那との連携を目指すのか? その択一を迫られれば前者しか日本の選択肢はありません。

 400px-P-4_Countries_162E_svg                                                                           











 参加国はかなり広がって来ました。カナダ・オーストラリアのような白人国家だけではなく、ベトナムも参加を決断しています。環太平洋地域の多くが参加をして、これに支那・中国が加わらなければ、支那抜きの巨大な貿易圏が誕生します。

 外交・防衛上は日本侵略を画策する支那の排除であり、期待したいところでもありますが、失なうものもあります。失なうと言うか、犠牲を強いられる産業が生まれて来るという事です。

 基本的には自由貿易協定ですから勝者と敗者が出てしまいます。それはこれを推進しようとしている財界と反対している農協を見れば明らかです。

 当然、私は現在、農業従事者でもあるので反対をこれまでは表明して来ました。しかし、安倍首相に米国側が「聖域なき関税撤廃を前提としない」と言明し、共同声明を発表した以上、この問題に関する私の個人的な意見は今後少々変わると思います。

 変節したのか・・・と言われそうですが、支那の侵略が迫る中ではやむを得ないと思います。ただし、敗者の立場を背負わされる全国の農家に対する政策はきちんとやるべきです。国内の食料自給率を明確に定め、その線に沿って農業の育成に金をかけてやるべきでしょう。

 農協は大反対を表明していますが、おそらくは条件闘争を頭に描いているはずです。と言うのは私はよく実態を知っています。就業者の高齢化で農業がもう既に危機的状況なのです。

 農協の会合に出かけても我々の年代以上の人ばかりです。若い人がいない。そのような産業が続く筈がありません。若返りを図るには希望の持てる農業にしなければならない。

 最大のピンチはまだ最大のチャンスの時かも知れません。TPPへの参加を決断するなら、日本農業をどうするのか? その未来像を明確に示すべきです。

 大規模農業にはもう企業の参入しかありません。個人経営の農業は限界です。土地を取得しなくても農地を借りるだけで、企業などが農業をやれるようにしなくてはなりません。競争力を身につける農業を作り上げるには、これまでのような固定観念を捨てなければならない。

 すなわち農民しか農地を取得出来ず、実質的に他の人達の農業参入の道を閉ざしている閉鎖的なこれまでのあり方を抜本的に変えていかなくてはならないと思います。

 来るべき参院選挙で自民党に大勝して欲しい。万全なる体勢を作って欲しいと願うからこそ、今回のTPP問題が難しいのは分かりますが、支持層が分断されないように事を進めて頂ければと思います。

 尚、コメント欄に具体的な政策に関するご質問がありましたが、私は政治家ではありません。よってそのような具体的施策に関して詳しい訳でもなく、答えは専門家にお任せ致します。

 思想信条的にはまだまだ納得出来ない部分も多いのがこの問題です。例えば政治家で最も尊敬してきた故伊東正義先生は次のような言葉を残されています。

【米国などの市場原理主義は日本の風土に合わない。世界の中で生きる為に競争に負けないような仕組みは作るべきである。しかし、争いを好まず明日にも枯れる花に水をやる優しい心を持ち合わせる、日本の伝統文化を大切にする人間愛に満ちた政治でなくては成らない】 (伊東正義伝)

 ならぬものはならぬと総理の椅子を蹴った会津の魂を持った政治家・伊東正義先生ならば、この国難に際し、どのような決断をしたのであろう。自民党の政治家には真剣に考えて欲しいものです。

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