2017年01月16日

日本第一党・沖縄辺野古違法テント村


日本第一党・沖縄辺野古違法テント抗議

 琉球新報・沖縄タイムス・安田浩一

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 new! 田母神俊雄氏 裁判傍聴レポート「検察証拠書類の多くを撤回!」【詳細版】平成29年1月13日

 

new! 島本順光氏 裁判傍聴レポート「水島社長の証人請求!追及の場になるのか?」平成29年1月13日


 



 この辺野古の違法テント村に対する抗議行動を、「日本第一党」は総勢40名からの党員で敢行しました。驚いたのは安田浩一(ジャーナリスト)が琉球新報、沖縄タイムスの記者と一緒にこの違法テント村で待っていたことです。

 琉球新報や沖縄タイムスは両社共に5名(カメラマンを含む)ほどいた。2社で10人はいたでしょう。我々を何百枚写真を撮ったのか?

 まぁ〜大げさな取材でした。明日がとても楽しみです。どのような記事を書くのか?これだけの取材陣を向けてきた訳ですから、まさか完全スルー(無視)はないでしょうね。

 もし、これを完全に明日の朝刊で無視するようなら、やはりこの琉球新聞と沖縄タイムスは偏向報道機関となります。

 果たして、明日の朝刊でどのような記事を掲載するのか?明日は早起きして両社の朝刊をご紹介します。

 桜井党首や参加者は沖縄を離れましたが、私は地元の民族派団体との懇親会に参加しました。この辺野古の違法テントへの抗議活動は、地元沖縄の民族派団体が頑張っています。

 今後地元の民族派団体とも協力しあって、この違法テントを撤去させる為に戦って行きたいと思っております。

20170116
























 
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<日本第一党 入党のご案内>

 

日本第一党(略称、日本一)では党員を募集しています。

是非、日本一の公式サイトにお進み頂き、綱領・政策を吟味下さい。日本第一党がどのような政党なのかを十分理解されたうえで、入党を希望される方は規約をご覧下さい。規約には日本一への入党に際しての決まり事が記載されています。また入党条件は日本国民であることが求められています。

 

すべての諸要件に同意された場合は入党案内へお進み下さい。入党申込書をプリントアウト、必要事項を自筆で記載、返信用と党員番号送付用封筒に82円切手を二枚添えて、日本第一党事務局まで送付下さい。折り返し、事務局より振込用紙が届きますので、指示に従って党費を入金ください。党費の振込確認が出来れば、貴方は日本第一党党員です。

 

日本一の党員をお待ちしています!

 

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日本第一党 沖縄講演会

日本第一党 桜井誠沖縄講演会

沖縄を守る、その為に全力を尽くす

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 先ずは動画を先に紹介しておきます。





 左翼が沖縄でやっている基地反対の活動とは、何かと尋ねられて一言で答えるならこれは反日活動であり、具体的には日本を共産シナに差し上げようとする売国行為に他なりません。

 日本は単一民族国家というと在日や左翼は「アイヌや沖縄の人は違う」などと言い出す。確かにアイヌの人は宗教や言語も違い生活様式も異なっている。沖縄には琉球王国が歴史上存在した。

 だから在日や左翼は、日本人とは単一民族国家ではないなどと言っていますが、この民族の概念とは様々な解釈があり、定義は一つではない。

 前々から言っているように私は日本民族国家とは、この日本列島に古くから住みそして時間を共有してきた全ての人を<日本人>と考えて「単一民族国家」との説を唱えている。

 よって在日韓国・朝鮮人のルーツは朝鮮半島であるから、この人達は明らかに日本人とは呼べないし、勿論日本民族でもない。

 昨夜の講演会でも質疑応答の中で、沖縄の基地問題をどのように考えていますか?との質問があった。私は自分の主張してきたこの「単一民族国家論」から沖縄基地問題を、次のように答えさせて頂いた。

 ☆沖縄は日本であり、当然ながらその基地は日本を守る為に存在する。

 ☆左翼や在日は沖縄は日本ではない。との考えから間違った民族解放論的な視点から反基地闘争をやっている。

 ☆日本から沖縄が独立すべきだ、などの妄想論を述べるやからは反日思想家であり、そのような連中の唱える反基地運動は、これは反日の為にやっているに過ぎない。

 C12zm6TVQAEss2hこの在日朝鮮人で反日主義者の辛淑玉がこのような事を書いているが、彼らの願望がいかに「沖縄独立」などという妄想にとらわれているかは明らかだ。

 沖縄が独立するなど、絶対に有り得ないしあってはならない事だ。このような反国家勢力が暗躍跋扈する沖縄において、超保守勢力である我々「日本第一党」が橋頭堡を築くことは、この沖縄を守り抜く上で非常に重要な事です。

 その第一歩を昨日築くことが出来たのではないか。

 日本侵略を狙うシナ人民解放軍に協力している手先共に対して、打撃を与え日本を死守するのは日本第一党です。多くの人の参加をお持ちしています。

 
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2017年01月15日

今後の出版の予定と協力要請のお願い。

今後の出版予定と協力要請のお願い。

 『福島原発事故と左翼』 『田母神俊雄裁判報告』

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new! 島本順光氏 裁判傍聴レポート「水島社長の証人請求!追求の場になるのか?」平成29年1月13日

 仮題『福島原発事故と左翼』の本を3・11前には出版しようと思い書きあげた。現在文章の校正を始めたばかりです。これはどうしても自分が実際に原発事故以来福島市に住み、亡き父の後を継いで農業を始めたばかりの私に取って、この6年近くはまさに試練の年でもあった。

 何よりも辛かったのは、生産したリンゴなどが風評被害によって大きな打撃を受けたことでした。しかし、又同時にまた何より嬉しかったことは皆様のご支援でリンゴ栽培を諦めずに守り通せた事でもあります。

 昨年末も果実を収穫しないで落下させてしまう、リンゴ園や柿園を目にしました。そのような畑は剪定しないで、今木を抜いて他の作物を植える準備をしています。

 私は何とか東京に軽トラックで運び産地直販やネット通販で販売してこれたので、親から引き継いだリンゴ栽培を続ける事が出来たが、それは稀な方で多くの高齢者の農民は諦めざるを得なかった。

 今度の本は商売というよりも、どうしても自分の戦った記録としても残して起きたかった。完全な自費出版ではないが、制作費の負担もあるのでページ数を少し減らさねばならない。

 完成したら勿論書店やアマゾンなどでも販売しますが、サイン入りの本を直接皆様に購入をお願いすることになります。各地で講演をしながら販売も考えているのでよろしくお願いします。

 さて、次に現在お届けしている田母神先生の裁判に関する報告を今の段階でまとめて5月連休明けか、5月中には出版出来るようにしたいと思っています。

 前回の公判で田母神先生の証拠調べは全て終了しました。後は弁護側の最終弁論や検察側の求刑があって判決が出ます。その時期は早くて5月中旬、遅くても6月には出る可能性があります。

 判決が出てからの本の出版とその前の出版の二つの選択があるわけですが、やはり、これまでの裁判を見て来て、非常に疑問を抱くことが多かったので、実際にどのような裁判であるのかを、判決前にまとめて出したいと思いました。

 判決前だと次のようなデメリットはあります。田母神先生自身へのインタビューが出来ない。田母神先生の弁護士の協力も得られない。この二つは事件の正確性を考える上では確かに必須の条件です。

 しかし、判決前に出すメリットを思えば、今まで報告してきたことだけでも、ここでまとめて出す意味の方がはるかに大きいと思います。

 田母神先生を閣下と呼び、最初からこの事件で起訴されても無罪を主張している鹿児島市在住の今村さんの裁判が2月20日から3日間続けて午前中も午後も行われます。大きな山場になると私は考えています。

 検察は公職選挙法の事後買収という微罪で田母神先生を起訴して、政治生命を断つ目的でこの一連の捜査と公判は始まっており、先ずは貰った人を攻め立て脅してまで認めさせて有罪判決を重ねて、貰った側が有罪なのだから配った側も有罪でなければならない。

 私の素人目にはそのような手法で行われて来たと考えざるを得ません。ここは貰った側が公権力に屈することなく、徹底的に反駁してこの裁判がいかに欺瞞に満ちたものであるかを証明して欲しい。

 更に追い打ちとなる島本事務局長の公判においても、この今村氏の弁護側からの証人喚問も行われることとなったので、それにも注目して行きたい。この今村氏の公判が終了した時点でまとめ上げて出したいと思います。

 私が秋口に関わるようになってからこれだけの進展がありました。

 (1)長期間不当な勾留が続いていた田母神先生の保釈が何故認められないのか?その不当性を強くネット上で訴え、多くの賛同が得られた。勿論それとは関係なくその後保釈は認められた。

 (2)横領でチャンネル桜の水島社長が告発した件で、却下されておりそれを検察審査審査会に審査を申し立てていたが、それが「不起訴相当」との結論が出た。これも私の活動とは直接の関係はないが、検察審査会のメンバーにこの田母神裁判の不当性を訴える声を聞いて反映された可能性もゼロではないかも知れない。

 (3)チャンネル桜の「田母神裁判報告」は余りにも一方的過ぎる批判でしかなく、多くの人がそれによってしか公判の状況を把握することが困難だった。しかし、私がチャンネル桜よりも早く、真実を報道することによって、いかにこの公判が検察側の描いたシナリオ通りに進められているかの、その不気味さに気がついて声を出し始めた。

 

チャンネル桜「横領事件田母神事務所は嘘をついている」15 [無断転載禁止]c2ch.net


 今では私の報告を支援する人の方がより大きな動きになっています。又同時に本の出版を期待する声も上がり始めている。 この声に応える為にも、『福島原発事故と左翼』の仕事を終わりしだい、取り掛かるつもりです。

 

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2017年01月14日

桜井誠党首沖縄で講演と街宣


 桜井誠党首沖縄で講演と街宣

 反日極左が暴れる沖縄で対決へ

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先ずは明日の講演会のお知らせです。

 私も今夜成田空港の近くの東横インホテルに宿泊しました。雪が降って電車などが遅れて乗れなくなる事も考えて、明日一番の飛行機で沖縄に向かいます。

 格安空港券を使うので羽田からではなく、成田からの出発です。那覇空港には12時半に到着ですが、会場にはギリギリ間に合うとは思います。

 今、沖縄は本当に危機の中にあります。左翼や反日朝鮮人が沖縄に結集して、沖縄侵略を狙う下地作りを沖縄で始めています。

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 沖縄では長い間、左翼偏向マスメディアが言論空間を支配続けています。前回沖縄に行った時に、その実態を教えて頂いた。

 前回の衆院選の結果です、自民党の候補者は全4選挙区で敗れた。

 沖縄1区(選管確定)


赤嶺 政賢
    66     共産     前     6     党幹部会委員    

沖縄2区(選管確定)
     
照屋 寛徳
    69     社民     前     5     党国対委員長     ○

沖縄3区(選管確定)

玉城 デニー
    55     生活     前     3     党幹事長代理    


沖縄4区(選管確定)

仲里 利信
    77     無所属     新     1     (元)県会議長      

 勝ったのはご存知のように共産、社民、生活(小沢)であり、特に社民党はこの沖縄でしか議席を獲得出来なかった。

 こんな保守不毛地帯となった沖縄に、真の保守勢力を育てるのが、新しく誕生した「日本第一党」です。その桜井誠党首が「沖縄の現状と未来」について語ります。

 もう、沖縄県民の信頼を全く失った自民党には党勢拡大の望みはありません。尤も保守系の人がいない訳ではありません。なぜ、もう勝てなくなったのか?

 それは戦わないからです、左翼と徹底的に戦い、これを壊滅させるだけの熱意を持った保守を新しく育て上げなければなりません。それには「日本第一党」へ結集する若者の勇気が必要となります。

 前回の沖縄取材の報告





 
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田母神先生裁判報告パート2


 田母神先生裁判報告パート2

 田母神先生の証拠調べは完了

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 new! 田母神俊雄氏 裁判傍聴レポート「検察証拠書類の多くを撤回!」【詳細版】平成29年1月13日

 >鈴木新、水島関係の証拠、合わせて十数件を撤回する(検察)

・裁判長と検察、弁護団の合議のうえで↑が決定。
・鈴木と水島の証言・証拠がいかに信用性に欠けるかという客観的証明。
⇒水島、鈴木が提出した証拠資料では公判を維持できない(不利になる)、
証拠価値がないと検察が判断し取り下げたということ。
・裁判長が「これで一連の証拠調べは終了」と宣言。


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島本は共同正犯への確認質問に対してすべて否定。
検察は『田母神+島本』の共同正犯の根拠をどう組み立てるのか?

島本弁護人は鹿児島の今村氏を証人として喚問したいと申請。(新たな展開)
島本弁護人はチャンネル桜の水島氏を証人として喚問したいと申請。
(追求の場面になるのでは?徹底的に島本氏と対決してほしい。検察は未承認)



 昨日で田母神先生への証拠調べは全て終了した。私のこの裁判の報告は秋ごろから始まったが、この段階でチャンネル桜の水島社長の発言を常に注視してきた ウォッチャーさん達の目にはどのように映ったのか?それを2ちゃんねるの田母神先生のスレッドから紹介して見ましょう。

 
   ひぐらし ◆
2017/01/14(土)
私は、いくらなんでも、水島社長が「番組」で、あからさまな嘘をつくことはないではないのではないか、と思ってきました。
解釈の違いのある場面で、「そう解釈した」ということは、誰にでもありえます。

しかし、水島社長は、

・「選挙の残金を移したらどうか」と言った
 これを田母神氏に言われて、「大嘘つき野郎」と田母神氏を罵り、土下座しないと許さないとまで言いました。
 しかし、「スタッフにいわれて」、「選挙の残金を移したらどうか」と言ったことを思い出した。
 にもかかわらず、「残金を移せと言ったわけじゃない。頑張れ!の口座で管理したらどうかといっただけ」と意味不明な言い訳。

・選挙運動の「報酬」を払いたいと言ってきたときに
 「違法だ。みんな逮捕されるぞ」
 そう言って追い返したのは、「明らかな嘘」だったようです。

 「そんなの(事後買収が犯罪であること)小学生でもわかる」と高清水女史とうなずき合っていたようですが、水島社長が「事後買収という犯罪を知らなかった」のは確定ですね。

そして、田母神氏は、逮捕時の嫌疑は事後買収でした。横領で逮捕されたわけではなく、結局、横領疑惑は不起訴&検察審査会でも不起訴相当。
水島社長が田母神氏を告発したのは「主として横領」だったはずですし、事後買収についても、水島社長の証言が裁判では検察が取り下げる。

私としては、もう、この昨日の段階で「勝負あった」と思わざるを得ません。

922 :
ひぐらし
>>921
つまり、私は水島社長は、都合の悪いことには「口をつぐむ」だけ、とごく最近まで思っていたんです。
まさか、そこまで嘘をつくのか。顔出しして。

しかし、実際には、恐ろしいほどの嘘つきだった。
金を持ってきたから追い返したなどと、自社の番組で顔をさらしながら、「平然と嘘」をついていた。

これは、私の「人間観」を壊すほどの衝撃でした。
ここまで、「平然と嘘をついて、他人を貶めることができる」人間がいるのか。
本当に衝撃でした。

923 :

>田母神氏は、逮捕時の嫌疑は事後買収でした

横領の方は拘留期限を待たずして早々に「立件せず」と発表されていたにも
かかわらず、水島一座は「これから大きいの(横領)が来るから」と
嘯いていました。
この人ちゃんとニュースをチェックしてるのかなと疑いたくなるほど
ずれたコメントで、あれが無知からくるものなのか、わざとなのか
分からないけれど、そのせいでいつまでも横領のイメージがついて回った
のは事実ですね。
水島の狙いはそこだったということでしょう。
田母神=横領のイメージをつけたかったのだと思います。

924 :
右や左の名無し様

>>923
追加:
水島の意図的なコメントに加えて、水島経由情報で書いたであろう
産経新聞の記事がいかにもチャンネル桜寄りで気持ち悪かったのも
今回の事件の特徴ですね。
毎回、記事を保存しながらムカついてましたw 

 以上

 さて、昨日の裁判の報告とは別に私の印象なども含めて書いて見ます。

 なぜ、最高指揮官である田母神先生は「お金を配る」ことに対して、部下にハッキリと「駄目だと」断らなかったのか?

 残ったお金に関しては諸橋会長や岡野氏らから、参院戦に出馬するならば「使わないで取っておきなさい」とアドバイスを受けており、本人も2千万円は余りにも大きすぎると、島本・鈴木の両名に話していることから、本心としては配りたくない事は明らかだった。

 これはこの法廷で何度も話されており、お金を配る時に共同謀議したとか、共同正犯などと言っているのは絶対に有り得ない事だ。

 では考えられる理由を二つだけ上げておきたい。

 ☆選挙後にお金を配ることが違法だとは知らなかった。

 この点は最後に弁護士が田母神先生に聞いている。

 知っていれば「何を言っているのか」と叱責して直ぐにも止めさせた。

 これは当然そうしたことでしょう。もう一点は田母神先生の証言から私が勝手に想像したことです。

 ☆役人としての長い間に培って来た経験を優先させてしまった。

 お金を配りたい・・・と島本・鈴木両名に言われた時に、上司である自分の意向を伺いに来たと思った。この時に明確に「自分は反対」だと言って意思を表明しているので、部下はその言葉を忖度し、「配らない、そんな多額のお金は出さない」だろうと判断した。

 この時にはまだ盟友と思っていた「水島社長へ相談しなさい」と言っているのもそのためである。

 このような判断は最高指揮官として、どうだったのかは議論の余地は残るところだろう。しかし、最高指揮官というものは、部下が言って来たことを最初から明確には否定しない。

 自分が反対の考えを持っていたとしても、明確には否定しなかったのは、一旦は話を戻すことによって再考を促し組織が混乱しないように収集する考えであった旨を語っています。

 最高指揮官ならば、部下に命令すれば良いものと我々は思いがちだが、それを「口に出してはいけない」事と田母神先生は仰った。

 組織のトップまで上がった人物の言葉として、この考えが部下に「やるな!」とは言えなかったのではないか?

 私はそのように感じた次第です。

 

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