2018年09月30日

関西生コン討伐運動の反省

関西生コン討伐運動の反省点

被害者の声を本当に代弁できたのか?


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 昨年末からこの問題に取り組み、正月1月8日に大阪梅田において、初めて武建一執行委員長の討伐宣言をしてから、8月28日に滋賀県警に武建一が容疑者として逮捕されるまで8か月かかった。

 実際に逮捕されるのは大阪府警による違法ゼネストの威力業務妨害事件どと思っていたので、本当は今年末か年明けくらいではないかと見ていたが、こんなにも早く逮捕されしかも20人からの幹部が逮捕されるとは正直思っても見なかった。

 その意味では嬉しい誤算となりました。当初私がこの大阪に来てやらねばならないことを幾つか決めていました。

 ☆このブログで関生問題を書き続けること。

 ☆インターネットにその映像を流し続けること。

 この二つはやり遂げられたと思う。関生問題だけ取り上げていると読者に飽きられてしまうのかと最初は懸念したが、今でも一日1万人以上の閲覧者がいるので、読者は飽きるどころか毎日読んでくれています。

 映像の方は出来過ぎるくらいに成功しました。登録会員数が1万人以上となり、広告スポンサーも付くようになった。

 これは500人の組合員数がいるとされる関西生コン支部を圧倒している。関生のブログは書いたり書かなかったりネットの最大の特徴である双方向性が出来ずにコメント欄も一般人は書き込めない。

 映像サイトにおいては500人の組合員数がいるのに、登録者はその半分に留まったままだ。これが全てでしょう。ネット上における発信力で関生は大きく私の発信力に及ばなかった。

 すべては既存マスメディアだよりの戦略が失敗した結果だ。連帯ユニオン関生支部は労働組合の衣を被ったならず者との悪評判が定着し、運動の転換を図っても理解されることはなかった。

 ただ、一つだけ完敗したことがある。

 ☆紙媒体による報道が完全に疎かになってしまった。

 対して関生の新聞、チラシなどは今も定期的に出され、関生の広報戦略の一端を担っている。

 私はこの関生問題では本来は毎月一回ほどは新聞を出したかった。しかし、それは2回で終わってしまった。関生の嫌がらせや執拗な攻撃に怯えている人々の声を取り上げて、それを世間の人に訴える。

 それを当初から考えて始めたのに、たった2回しか発行できなかったことを今悔やんでいます。なぜ、そうなっかは自分の方に非がある。誰のせいでもない、自分がもっと努力して頑張れば被害者の声を世間に訴えられた。

 そのことを考えると本当に忸怩たる思いだ。なぜ、継続できなかったのか?2回ではなく3回、4回と続けていれば、もっと違った運動にもなった筈だ。

 私は今度大阪府警の取り調べを受ける
その時にどのようなことが聞かれるのか?

 大体の予想はつくが、私はその時に警察が押収しなかった、その紙媒体「中央通信」を持参するつもりだ。そこには警察から必ず質問されるであろうことが書かれている。勿論ブログにも書いてあるが、より詳しく正確に記述されている。

☆なぜ、私が大阪に来て、武建一討伐の声を上げたのか


 その動機や詳しい経緯は既にその中で述べている。武建一征伐とは左翼征伐であり、関西生コン業界のややこしい歴史や争いに首を突っ込む為ではない。

 先ずはその点を明確にする為には、その証拠となるものははやり文書が最適なのです。説明し易いし記録されている。

 ☆なぜ、大阪入りしてから和歌山が関生との主戦場となったのか?

 この点についても警察や関生は生コン業界の勢力争いにしか見ていない。しかし、それも「中央通信」にはっきり書かれている。関生の集団に襲われケガを負っても、労働争議として一切聞く耳を持たない和歌山県警。

 そして、攻撃は執拗に続いていた。警察が動かない以上、それは我々が守り戦わなければならなかった。被害者会社社長からの直接取材をもとに作った記事がそこには掲載されている。

 戦うにはそれ相応の理由というか、「大義」があった。人としてやらねばならない「正義」であり、行動に移るには何のためらいもない。

被害者から直接話を聞いて「法に背くもの」達への正義の闘いであった。私は自分のやってきたことを正しいと信じる。その私の信念が調べられ、法の下で問われるならば、これこそ私が望んできたことであるので、正々堂々と調べに応じ、意見を述べたい


 尚、新聞の発行はサボってしまいましたが、雑誌には2度ほど書いています。




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2018年09月29日

玉城デニーが発した「一国二制度」

玉城デニーが発した「一国二制度」

 本当にデマで片付けられるのか?



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沖縄知事選に衝撃… 玉城デニーが発した「一国二制度」という言葉の恐ろしさ

30日の投開票日まで、残すところわずかとなった沖縄県知事選。自由党前衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)と、前宜野湾市長の佐喜真淳(さきま・あつし)氏(54)の事実上の一騎打ちは現状、両氏が伯仲の情勢だという。ネット上でも両陣営のアピールが盛んだが、中でひとつ気になるシーン、言葉がある。

 玉城氏が今年5月の衆院内閣委員会で、安倍晋三首相に質疑を行った際の一場面だ。玉城氏は次の言葉で質問を締めくくった。

 「最後に総理に要望を申しつけたい(原文ママ)と思います。沖縄を『一国二制度』にして関税をゼロにし、消費税をゼロにする。そのぐらい大胆な沖縄の将来を見越したそういう提案もぜひ行っていただきたい」

 この「一国二制度」という部分だけが切り取られ、反対陣営の人たちからは「玉城批判」に使われているが、玉城氏側はこれを「デマ」だと言っている。
 議事録も映像も残っているのだから「デマ」とするには無理がある。玉城陣営の一部は、これは「そのぐらい大胆な提案を」と言わんがための一種の比喩だと言っている。

 しかし、いやしくも衆院内閣委員会での、首相への質問で、これほど“特別な政治的意味”を持つ言葉を発しておいて、「比喩」だったでは通るまい。

 この「一国二制度」という言葉を玉城氏が使ったことについて、2つの問題点を指摘しておく。
 まず、この言葉のルーツはどこかという点だ。

 「一国二制度」という用語は「一個国家・両種制度」の略で、1978年、中国が英国からの返還期限が迫った香港、マカオの主権回復と、さらに、台湾統一を実現するために打ち出した統一方針だ。そんな生臭い他国のスローガンを、日本の政治家がやすやすと口にする不見識、ナイーブさにまずあきれる。
 第2に、この言葉を沖縄に最初に使ったのは「誰か」という点だ。答えは次の文章にある。

 「『自立・独立』『一国二制度』『東アジア』『歴史』『自然』の5つのキーワードが、沖縄の真の自立と発展を実現するための道しるべになると考えている。つまり、沖縄において『自立・独立』型経済を作り上げるためには、『一国二制度』を取り入れ、『東アジア』の拠点の一つとなるように…」
 これは、今はなき民主党という政党が2005年8月に出した「民主党沖縄ビジョン【改訂】」の中の一文だ。玉城氏はここから引いたと考えられる。

 この言葉の核心、恐ろしさを、玉城氏と旧民主党の面々、そして彼らに煽られている沖縄県民の皆さんにお伝えしなければ。そう思っていた矢先、あるニュースが飛び込んできた。

 香港政府は24日、香港独立を訴える「香港民族党(Hong Kong National Party)」に活動禁止命令を出した。政党に活動禁止命令が出されたのは、21年前に香港が英国から中国へ返還されてから初のことだ。

 2014年秋に起きた若者らの民主化要求運動「雨傘革命」から、ちょうど4年。あの盛り上がりはすでに遠くへ、香港の「自由」は、今や瀕死(ひんし)の状態だ。返還の際にうたわれた「一国二制度」は、中国の習近平体制の下で、完全に形骸化されている。
 こんな不吉な言葉は、わが国の沖縄に断固不要だ。

 そう申し上げながら、遠く東京から、沖縄の有権者の皆様の賢明なご判断を待ちたいと思うのだ。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180928/soc1809280011-n1.html

6【左】佐喜真淳氏【右】玉城デニー氏

 事実上はこの二人の対決です。この結果は日本の将来に取って死活的に大切であり、私としては絶対に佐喜真淳候補に勝って頂きたいと願う。

皆様の願いも同じでしょう。この沖縄に左派の県知事が誕生することは、極めて危険です。

 玉城デニー候補は小沢一郎の自由党に所属していた。小沢一郎と言えば、もう日本政界では力を失っているが、民主党政権時にはこのようなことがあった、まだ覚えておられる方も多いでしょう。


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小沢氏、存在感誇示の旅=10日から中韓両国歴訪
                 
faa6bf51.jpg 中国へは党所属国会議員143人と支援者ら計約600人で訪れることにして おり、胡錦濤国家主席と会談する方向だ。韓国でも李明博大統領との夕食会 を予定。鳩山政権の「真の実力者」として、存在感を内外に見せ付ける外遊と なりそうだ。

 小沢氏は自民党時代から、日中間の草の根交流「長城計画」を続けてきた。 訪中団はこれまでで最大規模となる。北京に11日まで滞在し、胡主席のほか、 中国共産党要人との会談を計画している。

 11日夜にソウル入りし、12日は国民大学で学生に講義するほか、ソウル 市内で囲碁の対局を行う。同日夜は李大統領側が主催する夕食会に出席する。
 
 日中間には、東シナ海ガス田共同開発などの懸案が山積している。
また、韓国は在日外国人への地方参政権付与の早期実現を日本側に要望 している。小沢氏は7日の記者会見で「政府が取り上げる問題について議論 するつもりはない。議員交流と草の根交流に尽きる」と語ったが、懸案の前進 に向け、中韓両国首脳から政権内での指導力発揮を求められる可能性もある


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2009年12月の記事です。小沢一郎のこの頃の力は大変なものでした。今はその力はなく、何の影響力ももたないが、この玉城デニー候補がもし当選して知事になった場合、極めて危険な存在となる可能性もあります。

 すでに本人は沖縄に前から家を持っており、この玉城デニー候補が当選した場合、隠然たる力を行使かねないと危惧します。小沢本人は大したことはないが、やはり小沢一郎にはシナ(中国)の影が付きまとう。

 そのシナは何度も紹介しますが、沖縄に対する領土的野心を持っています。

 85d2ff5ec16f4e3c2429d96ea7d792bdこれはシナにおけるデモの風景ですが、このようなスローガンが掲げられています。

 琉球独立

 沖縄解放


 実はこのスローガンがシナのデモに現れ始めた頃に、沖縄でもこれに呼応する動きがみられだした。

 こちらのサイトを開いてください。

 http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/

2018年9月13日告示、30日投開票の沖縄県知事選挙において、

かりゆしクラブと琉球独立派は玉城デニー氏を支持します。

棄権の無いよう投票するように呼びかけております。

他の候補はいっさい支持しておりません。



 que-13174259813このような人たちが玉城知事が誕生すれば動きだします。彼らは日本からの独立を宣言するかも知れない。

 これを一番喜ぶのはどこか?

 もう明らかです。シナ(中共)です。人民解放軍が沖縄に上陸する可能性もあります。

 もちろん、それには米軍の撤退も求めるので、東アジア取り巻く情勢は一気に戦争の危機へと発展する。


 日本と米国の同盟関係をより強固にしなければ、日本の未来はありません。その為にこそ、玉城デニー候補が当選することだけは阻止しなければなりません。

 一国二制度なるものはまやかしに過ぎず、中共の沖縄侵攻を招く極めて危険な動きであることに、沖縄県民は気が付いて欲しいものです。



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2018年09月28日

活動家幹部と一般組合員の苦悩

 活動家幹部と一般組合員の苦悩

連帯ユニオン近畿地区トラック支部・広瀬英司委員長


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 エムケイ運輸の件について喋っているが、今の現状についてどのように思っているのでしょう?ストライキを始めてから500日以上は経過している。もう、団体交渉は私が取締役に就任してから一度も開かれていない。

 ストライキをしているのは良いが、もう展望は全くない。働く社員はもう途方に暮れてしまっている。その末端組合員の言葉をこの男は本当に真摯な気持ちで聴いているのだろうか?

 武建一が逮捕されてからというもの、トラック支部の執行委員は殆ど姿を見せなくなってしまった。広瀬英司委員長は私がエムケイ運輸で最後に見たのはいつ頃だったか?

 武洋一と一緒に姿を現した頃だからもう半年前になるのではないか?1500万円の金を受け取っておきながら、それを隠しているので、私が追及したら、私が嘘をついていると批判した。そのように組合員をだましていたが、事実を突きつけられ、最後には会社側に嵌められたと逃げている。

 この件は会社側が改めて奈良警察に恐喝未遂事件として相談に行っているが、証拠性が薄いということで返されたが、以前とは違って話を聞いてくれている。会社側としては何度も通って説明することにしています。

 エムケイ運輸の最近の動きなどこの男は全く存じ上げていないでしょう。いろんな嫌がらせをしてきたが、ことごとく失敗して組合員も、もう将来が不安でどうしようもなくなっている。

☆毎日社長の自宅前に車を止めて、裏手で大音量で大騒ぎしていた件。

 もう、一切していない。半径200メートル範囲内の土地での拡声器使用が裁判所で禁止され、それに違反すると一日につき50万円の支払いを命じられることとなる裁判が始まる。今やもう静かなものだ。

☆取引先の会社前などにおける街宣などの嫌がらせ行為の件

 これは日を改めて書きますが、このような取引先の会社前における嫌がらせ行為ももう最近は見られない。

 大阪地裁に対して間接強制申し立ての訴えが受理されて裁判が始まるので、警戒して止めたのだと思う。

 「会社社長(債権者)の自宅周辺での街宣活動は極めて執拗なもので、社長及び同居する家族へ圧力を
かけあるいは自宅周辺の隣人にこのような告知を行い社会的信用を棄損し、これにより債権者が経営する会社との労使運送を有利に進めようとの思惑によるものと思われる」

 「会社を離れた家族の私生活上の平穏は最大限に保護されるべきであり、その私生活上の平穏を人質に労働紛争を有利に進めようとする嫌がらせをすることは、社会的相当性を逸脱したものであることはあきらか」


 このような行為に対して裁判所がどのように認定するかが楽しみです。

 もう打つ手はなくなる一方です。そして組合の幹部は誰も姿を現さなくなった。組合員が不安になるのも当然です。

 社会保険の建て替え払いに関しては、ストライキそのものが、樋渡分会長への暴行が起きて社員の安全確保の為のストライキなので、賃金を払うべきとして、それとの相殺を言い出している。とても通る理屈じゃないだろう。

 私が直接支払いを求めて接触することを禁ずる仮処分も求めている。しかし、この裁判の結論はそう時間がかからないで決着する。彼らの負けは明らかで次には財産の差し押さえとなるでしょう。

 今やエムケイ運輸の社員は可哀そうに見えるほどに憔悴し困り果てている。対して広瀬委員長はどうなのか?

 組合専従として運転手の仕事はしていない。違う会社から給料が払われ社会保険もその会社で出している。本人は最高級の高級車を乗り回し、背広でびしっと決めて優雅なものだ。柳生副執行委員長も同じような待遇であり、他の幹部も生活は何の心配もない。恵まれたものです。

 エムケイ運輸の社員はどうなのるか?会社に戻りたい、働きたいと言っても連帯が許さない。もう、どうにもならない。そんなところに追いやられてしまっている。

 もう、会社側も助けられない。持久戦になるが、連帯はいずれつぶれるその時までこのエムケイ運輸の社員は連帯という犯罪組織と運命を共にするかと思うと気の毒でならない。

 広瀬なる人物は平気で人を裏切る。前に取材してあるのでいつでも書ける
「〇田運輸」の件と言えば本人もわかるはずです。エムケイ運輸の社員が気の毒に思えてならない。

 

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2018年09月27日

複雑さを増す東アジア情勢

複雑さを増す東アジア情勢

 揺さぶりを仕掛けるトランプ大統領


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 東アジアの情勢に大きな変化の兆しが表れ始めているのを多くの人が気が付き始めていると思う。主役は何と言っても米国のトランプ大統領その人である。

 これまでだったら北朝鮮問題の解決はあくまでもシナ(中国)の出方しだいだった。シナに取って北朝鮮とは、あくまでもシナの子分であり、北朝鮮もシナとは血盟関係にあるのでシナ抜きにはこの問題は解決不可能と思われてきた。

 しかし、どうだろう?米国のトランプ大統領は現在北朝鮮の金正恩最高指導者との会談に非常に前向きになっており、最大の同盟国である日本にも働きかけを強めている。韓国の文大統領も北朝鮮との融和外交を推進し、日本との橋渡しを積極的に始めている。

 このような情勢をどう見るか?という前になぜこのような変化が起き始めているのか・・・・そのことの論評と考察は避けることは出来ない。

 ズバリ、この情勢変化は米国のトランプ大統領がシナ(中国)をターゲットにした貿易戦争を決意したことに始まる。これは単に経済戦争で終わらない。軍事的な覇権を巡る戦いでもある。

 北朝鮮問題ではシナは常に「善意の仲介者」という立場だった。本気で解決する気などさらさらなく、適度な危機的状況が続くことがシナに取っては都合の良い事だった。

 しかし、ここに来て情勢は大きく変化した。北朝鮮の核・ミサイル問題で米国のトランプ大統領は「シナの仲介者」としての立場を無視し、直接対話によってこれを解決しようとしている。

 歴代の米国大統領としてはこれまでにない姿勢であり、東アジアの情勢は歴史的に新たな段階に入りつつあると考えなければならない。

 朝鮮半島からシナの影響力を排除して、日米が朝鮮半島の平和と安定に向けて動きだす。このような情勢にどれだけ日本の政界、マスコミ界、経済界が腹をくくっているのか?

 私には到底それを考えて行動している勢力は今の日本には見当たらないと思う。トランプ政権の目指しているものを、日本は本当に正確に分析出来ているのだろうか?

 シナ(中国)が一番嫌うことを米国政府はやり始めている。貿易戦争を始めただけではない。それは政治的にも現れてきた。

 ウィグル(東トルキスタン)問題での人権問題を提起。これはシナは内政干渉とみなし反発を強める。決定的な問題も考えられる、シナ(中国)が拒む「二つの中国論」である台湾問題。台湾独立の流れが加速されていくかも知れない。

 米中対決は東アジアにおいては、もはや避けることのできない歴史の運命なのかも知れない。それに日本はどのように対処すべきなのか? 日本の国益にかなう国家戦略は日米同盟の更なる強化しかない。

 ☆北朝鮮の核ミサイル問題の解決するカギはもはやシナ(中国)にはない。

 ☆シナ(中国)は韓国を取り込もうとして関係強化を図ったが失敗した。

 ☆シナ(中国)は朝鮮半島への影響力を極度に低下させている。


 この状況変化のなかで米国は仕掛けている。その仕掛けに北朝鮮が乗るのか?現段階では余りにも不透明でわからない。しかし、劇的な変化が起きるのではないか?その事だけは考えておかなければならない。

  この件を紹介しないできたので、今回取り上げます


 
jp.reuters.com/.../japan-usa-missiles-0912-idJPKCN1LS... - キャッシュ

2018年9月12日 - ワシントン 12日 ロイター] - 防衛省は12日、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が米ハワイ沖で弾道ミサイル迎撃ミサイル「SM3」の発射実験を行い、迎撃成功したと発表した。弾道ミサイル防衛(BMD)能力を備えた海自のイージス艦は ...


 

 防衛省は9月12日、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が米ハワイ沖で弾道ミサイルの迎撃ミサイル「SM3」の発射実験を行い、迎撃に成功したと発表した。弾道ミサイル防衛(BMD)能力を備えた海自のイージス艦はこれで5隻になった。

 日米軍事同盟はこれまでの世界史の中で、最大の軍事同盟であり世界最強のミサイル迎撃装備を着々と完成させています。

 地上からの迎撃システム・イージス・ アショアの配備も決定しています。左翼や共産党が反対することをどんどん推し進めるべきです。それが日本の未来を守ることになるのです。

 

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2018年09月26日

連帯ユニオン関生支部からの民事訴訟(2)


連帯ユニオン関生支部からの民事訴訟(2)


 平成30年10月23日(火曜日)午前11時30分


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 答弁書の提出期限は来月の10月16日と定められているので、現在その準備に追われていますが、訴えられた自分が言うのは何ですが、これって武建一容疑者はどのように主張するのでしょう?
 
この訴状を裁判所に提出した時には容疑者ではなかった。連帯ユニオン関西生コン支部の執行委員長武建一となっています。しかし、今は滋賀県警に捕らわれの身でしかも恐喝未遂容疑で起訴されており、余罪もあるので勿論保釈も認められてはいない。

訴状には(2)被告の登場とあります。

この(オ)の中に次の文面があります。

2018年1月9日には梅田ヨドバシカメラ前で(甲8)、同月16日には大阪市役所前(甲8)で、原告組合を誹謗中傷する発言をした。更に同年7月1日には原告組合本部に捜索が入ったとして、「前科のある幹部らは今度は実刑・刑務所が待っている」との記事を本件ブログに掲載した。

以上
では、現在どのようになっているのか?

●湖東生コン関連逮捕者(10人)

関西生コン支部
武建一、湯川祐司、城野正浩、松尾鉱輔

武建一容疑者(76) 執行委員長★ 大津警察署)
湯川祐司容疑者(45) 執行副委員長★ (守山警察署)
城野正浩容疑者(57) 執行委員 (大津北警察署)
松尾鉱輔容疑者(37) 執行委員 (米原警察署)
前科あり)

協組の事業者
奥宗樹容疑者(55)湖東生コン協同組合理事長
北川義博容疑者(59)湖東生コン協同組合副理事長
朝夷健治容疑者(67)湖東生コン協同組合副理事
伊谷彰久容疑者(48)湖東生コン協同組合:営業担当
金子寿男容疑者(56)近江アサノ生コン蠡緝充萃役
平元良治容疑者(52)近江アサノ生コン蠎勸

 裁判が進めば進むほどに彼らの実態は明らかになるでしょう。すでに20人以上の幹部が逮捕され、執行委員長や副執行委員長まで逮捕されて起訴された。

私は連帯ユニオン関西生コン支部なる組織は労組団体を装ってはいるが、その実態は犯罪者集団であると今回の裁判で強く主張するものです。

対して武建一側はどのように反論していくのか?この裁判はまさに“世紀の裁判”となるのではないか?悪徳労働組合を犯罪者の集団との判決を得て、この労組団体の解散を請求する闘いがこれから始まります。



落花生フタ10月には15日以降は落花生の出荷を始めます。

 11月20日以降はフジリンゴの収穫を始めますので、皆様の更なる協力をお願いします。

 

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