2019年03月28日

神奈川新聞社の驚くべき記事

神奈川新聞社の驚くべき記事

 賃貸契約がなくても「不法占拠ではない)?

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

時代の正体
川崎市議選「ヘイトに利用」 候補者へ非難

    ヘイトスピーチ
    時代の正体


【時代の正体取材班=石橋 学】選挙運動に名を借りたヘイトスピーチが、川崎市議選の行われる川崎区で現実味を帯びている。立候補予定の佐久間吾一氏(無所属)が29日の告示を前に、同区池上町に暮らす在日コリアンを「不法占拠」と誹謗(ひぼう)中傷し、支援者も「朝鮮人は退去せよ」とヘイトスピーチを繰り返しているからだ。「選挙を差別に利用する意図はいよいよ明らかだ」。現職の市議も一様に憤る。

 「現実に生活している人々に出ていけと公言するなど前代未聞。しかも選挙で主張するなんて考えられない」。佐久間氏らの言動がいかに常軌を逸したものか、地権者であるJFEスチールの担当者の弁が物語る。「そもそも『不法占拠』とは認識していない。土地の賃貸契約がないのは確かだが、住民の居住実態を否定し、追い出すということは考えていない」

 終戦直後、JFEの前身日本鋼管の土地に朝鮮人がバラックを建て始めたのが町の始まりで、現在は日本人も多く暮らし、個人所有の土地も混在する。だが、佐久間氏は「不法占拠地帯『朝鮮部落』池上町」などと在日の住民をおとしめるヘイト投稿をツイッターで連発。選挙で「完全解決」を訴えるという。

佐久間氏を支援する極右政治団体「日本第一党」最高顧問の瀬戸弘幸氏も「池上町に不法に住み着いている朝鮮人は退去せよ。我々はそれを強く訴える」と排斥を目的としたヘイトスピーチを行うとブログで宣言する。政治ではない

 瀬戸氏は「川崎市が危険と言っているから、早急に立ち退かなければいけない」とも書くが、やはり川崎市も「防災・防犯対策として空き家対策を進めているが、住民が暮らしていることが前提。『立ち退かなければいけない』という考えはない」と否定する。

 会派を問わず、非難の声は現職の地元市議たちから上がる。「土地の問題を巡っては住民と企業、市が話し合ってきた。出ていけというのは対話のプロセスを否定するもので、政治とは呼べない。何の解決にもならない」と保守系の市議。

 無所属の市議も「在日の人々がなぜあの町で暮らすようになったか。戦前戦中だけでなく戦後もひどい扱いを受けたからだ。政策と企業の問題だ」と強調。「歴史的経緯を無視したあり得ない発言。発言に責任を持つ政治家になるつもりはないということだろう」
尊厳おとしめ

 別の市議も「ヘイトをしないと言いながら繰り返してきた。いよいよ選挙にかこつけて差別をしたいだけとしか思えない」。瀬戸氏は差別根絶条例をはじめ市のヘイト対策の「妨害」を公言し、デモや街宣、集会を続けてきた。行動を共にする佐久間氏は瀬戸氏の求めに応じ、前回の幸区ではなく、在日コリアンが多く暮らす川崎区で立候補することを決めている。

 佐久間氏は告示当日、池上町の公園で第一声を行い、周囲の住宅地を練り歩くと予告。瀬戸氏は動画をインターネット上で公開、拡散するよう呼び掛ける。「自分たちは追い出されるのかと住民を不安に陥れる行為。あってはならない」とベテラン市議。別の市議も「住民の尊厳を傷つけるものでしかない。防ぐ手だてはないものか」と思案し、差別主義者の悪辣(あくらつ)さと条例への認識を新たにする。「市は罰則を含めて実効性のある条例を検討しているが、抑止力を発揮できる条例にしないといけないという認識は市議会の各会派とも一致している」

 以上

 川崎市という街が如何に異様な姿をしているのか?この文章で全ては明らかだ。

 ★ 賃貸契約がないが、不法占拠ではない。  

 このJFEスチールの担当者の言葉は本当なのか?

 産経新聞社の報道と全く真逆な言葉となっています。ちなみに産経新聞社はどのように伝えていたのか?

川崎市は不法状態を長年放置

  ★「国内最大級の不法占拠地帯だ」と指摘する

居住者のほとんどが同社との間で貸借契約などを結んでいない。同社は土地の固定資産税を支払い、居住者を「不法占拠」と認識している。

以上

 神奈川新聞社と産経新聞社へのJFEスチールの答えが全く違います。これは早急にどちらが正式な回答なのか?その真相を質さねければなりません。

 石橋君はあたかも自分の考えではなく、JFEスチールや川崎市、市議会の全ての会派も同じような考えであると書いていますが、もし、そうならば川崎市は在日朝鮮人特区(他人の土地に無断で居座っても誰にも咎められない)であることは明らかだ。

 これぞ、巨大な<在日特権>であり、在日特権は虚構などという発言は取り消して頂きたいものである。

 お知らせ 

 池上町の第一声の参加予定の方は川崎に着いたらお電話ください。

 駅まで迎えに行って送迎します、事前に私のブログにメールでお知らせください。

 31日の教育文化会館の講演会は佐久間ごいちさんの個人演説会となります。よって参加は誰でも可能です、ただし、不規則発言をして演説を妨害する人は直ちに退席して頂きます。

 30日は川崎市内の数カ所で応援演説を行います。


完成図02









 川崎市民の皆様、こちらは「自由社会を守る国民連合です」私達は左翼暴力のない、平和な街づくりを訴えております。

川崎市では最近、日本共産党や在日朝鮮人が、日本人の政治活動を暴力で妨害するような事件が相次いでおります。

 私達はこのような左翼の暴力に反対して、平和で安全な街・川崎を守る為に立ち上がりました。

 産経新聞でも報道されたように、池上町は戦後70年が経つのに、在日朝鮮人による不法占拠状態が続いており、誰もが撤去を言い出せません。、また、日本人の言論の自由を奪う危険な人種差別禁止条例なるものの成立を目指す動きも出ています。

 自由に発言出来ない、北朝鮮や中国のような独裁政治をこの川崎でやらせてはなりません。私達はこのような左翼全体主義に断固反対しています。




これから度々このツイッターを紹介しますので、ご覧になって下さい。
 固定されたツイート
【川崎・中核派注意報発令中!】去年から何故か中核派が川崎でデモをするようになりました。ヘイトスピーチ規制推進派は中核派との関係を否定しているようですが、何かヘイトスピーチ問題と関係があるのでしょうか?とにかく、大変迷惑な話です。

 佐久間吾一 後援会

サクマゴイチコウエンカイ

三菱UFJ銀行

川崎支店

口座番号(普通)1663084


 せと農園からのお知らせ

 新しくりんごジュースを200本作りました。搾りたてのジュースはいかがでしょう。

ジュースやジャム、リンゴチップなどはこちらです。売上は全て川崎での戦いに使いますので、ご支援よろしくお願いします。



fukushimaseto@gmail.com

ブログランキング
←ブログランキング応援クリックお願いします。



 
  

Posted by the_radical_right at 12:44Comments(15)mixiチェック

石橋学が選挙妨害の記事

石橋学記者が選挙妨害の記事

 佐久間候補の個人演説会にまで難癖

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


時代の正体
ヘイト団体集会計画 施設使用可否、法務省通知踏まえ判断

    ヘイトスピーチ 時代の正体

時代の正体 神奈川新聞  2019年03月27日 05:00

【時代の正体取材班=石橋 学】人種差別の扇動を繰り返す極右政治団体「日本第一党」の最高顧問・瀬戸弘幸氏が立ち上げた団体が31日に川崎市教育文化会館(川崎区)で集会を計画していることが分かった。団体の代表は市議選の立候補者予定者で、選挙運動の一環とみられる。市は統一地方選に向けて法務省が出したヘイトスピーチに関する通知を踏まえ、市のガイドラインに照らして会館使用の可否を判断する。

 この団体は、29日告示の市議選で川崎区から出馬予定の佐久間吾一氏が代表を務める。過去に参加者や登壇者が差別発言をしており、昨年12月と今年2月の集会では市に「差別的言動を行う恐れがある」と認定され、警告を受けている。

 瀬戸氏はブログで「個人演説会」を行うと告知。弁士に佐久間氏、応援弁士に自身の名前を明記し、市は「選挙期間中であり選挙運動ではないか」とみる。

 選挙運動におけるヘイトスピーチに関して法務省人権擁護局は今月、「選挙運動で行われても違法性は否定されない」との見解を各地方法務局や川崎市などの自治体に通知した。市人権・男女共同参画室は「通知も踏まえて使用の可否を決める」としている。

 公的施設での差別的言動を未然に防ぐガイドラインでは、告知情報や活動歴などを基に施設使用の可否を判断すると定める。瀬戸氏は在日コリアンへの差別をあおるデモや街宣を繰り返し、佐久間氏の活動の支援を公言するブログでも市臨海部に暮らす在日市民を指して「退去せよ」と排斥するヘイトスピーチを掲載している。

 以上

 統一地方選挙において法務省が今回通達を出した件に関しては、昨日のブログでもお知らせしたように創価公明党が、創価インターナショナル(SGI)の韓国創価学会と日本の創価学会が、韓国批判を極度に嫌い、その韓国政府批判を封じようとして公権力を選挙に介入させようとの企みは明らかです。

 選挙において立候補者が何を訴えようが本来は自由であり、それを特定の宗教団体や左翼、そして在日朝鮮人がそれに圧力をかけるなど許されることではありませんん。選挙にまで介入し日本人の言論弾圧がここまで来ていることに対して、言い知れぬ恐怖を感じます。

 池上町(朝鮮人不法占拠地帯)と創価学会・公明党

 IMG_20190327_185346                                                                                                                                                   

 この写真でも明らかですが、この在日朝鮮人が不法占拠する家々に貼られた創価公明とのポスターです、その殆ど全部が創価公明党でした。これではこの池上町の問題を川崎市が今後解決することなど期待できないでしょう。

 佐久間候補はこの問題を選挙において訴えて行くと言っています。

3月26日

選挙選では池上町の不法占拠問題一本に絞って、共産党の責任を追及します。 ヘイトスピーチ規制条例が出来ていたら共産党の責任はうやむやのまま闇に葬られていたでしょう。 間一髪でした。

  3月26日

昨日から、なんだか憂鬱な気分でいました。 昔から川崎区の子供達は産業道路の海側には行ってはいけないと親から注意を受けます。 その理由は、ご存知のように産業道路の海側には国内最大級の不法占拠地帯「朝鮮部落」池上町があるからです。 ですので、池上町公園に子供達が遊ぶ姿はありません。

  
Posted by the_radical_right at 07:27Comments(6)mixiチェック