移民の受け入れは国家を危うくすることを証明した!
移民受け入れの愚を教訓とせよ!
「フランスの暴動全国へ拡大」
パリ郊外で発生していたアフリカ・中東諸国からの移民の2世・3世による若者等の暴動はついに全国的規模へと拡大した。フランス政府の発表によれば、暴動が始まった10月27日から5日までの間に、車両2000台以上が放火され、公共施設への投石や商店の店員に対する暴行も起きている。
政府は沈静化を呼びかけているが騒動は全く収まる気配がなく、政府は商店への略奪などを警戒しており、建物への放火や略奪が始まった場合は、即ちに非常事態を宣言して戒厳令を敷くものと思われる。
フランスの新聞各紙は「パリは燃えているか」とか「欧州は都市ゲリラ戦に懸念」などとこの暴動を伝えているが、文字から分かるようにこれは紛れもなく内戦という戦争なのである!
この原因がフランス歴代政府による移民の受け入れにあったことは言うまでもない。この移民の受け入れに強く反対し続けてきたのは、極右政党の国民戦線(ルペン党首)であった。
ルペン氏は長い間フランス政界においては、泡沫候補と見られピエロ扱いを受けてきたが、前回の大統領選の決選投票に左翼候補を抑えて臨んだ。結果は保革政党の結束の前に破れはしたが、第一回の選挙の得票より大きく伸ばし、フランスにおける「移民政策」に国民の反発が広がっている事を垣間見させた。
この暴動の背景と原因が「移民政策」にあったことは言うまでもない、フランスは国内労働者の不足を、外国からの移民によってこれを補ってきた。その結果が国内にいつの間にか600万人を越す異人種を抱えることになってしまった。
彼等移民の子弟はフランスの社会に同化できずに、フランス社会において独自の生活習慣を持つ共同体を形成し、ついには自分達の父母を受け入れてくれた社会に対して憎しみを募らせるようになって行った。
この解決は非常に難しく西欧においては、フランスだけでなくドイツ、イギリス、オランダなどにおいても顕著であり、西欧社会全体が直面している社会の危機ともいえる。冷戦の崩壊でまとまりかけた白人社会は、今度は内部からモザイク状の分裂という危機に直面した。
ところで我々《極右》はこれまで一貫して移民の受け入れに強く反対してきた、わが国においては唯一の政治勢力である。これまで経済界の総本山である経団連は幾度も「移民の受け入れ」を政府に申し入れてきた。政府も安易にその受け入れを果そうとしてきた。
例えば一番新しいところでは小渕内閣時代、わが国の将来の国家像や国家の基本理念を探る「21世紀の日本の構想」懇談会は最終報告書の中で「日本への移民の促進」を提言していた。
この提言を受けた時の経済企画庁長官の堺屋太一は、さっそく共産中国の北京に飛んで、とんでもない売国的な講演をした。それは日本の人口減少を補う対策として「一定数の移民を受け入れる必要がある。」と述べたのである。
「一定数の移民」と言うが、その歯止めなどできない。始まったらそれは止めることが出来なくなる。それがフランスから学ぶべき教訓である。我々《極右》は移民の侵略から祖国日本を守るために蹶起する!
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Posted by the_radical_right at 07:41│
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我々の闘いの軌跡
先月下旬からフランスにおいて始まった移民系住民による暴動は、沈静する気配を見せず、拡大の一途を辿っているようです。主にパリ郊外で暴動が起きていましたが、いよいよパリ市内まで飛び火してきたようです。こちらのニュースをご覧下さい。(
フランス暴動に見る理想と現実の乖離【やじざむらい的日々雑感】at 2005年11月06日 18:18
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仏暴動拡大、内相の強硬姿勢に批判噴出
フランス全域に移民の若者らによる暴動が拡大する中で、次期大統領候補でもあるサルコジ内相の強硬姿勢に批判が噴出している。
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パリの暴動拡大【屋根の上のミケ】at 2005年11月06日 22:58
帰って参りました。
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・[一夫多妻制]妻3人の判事で罷免論争 米ユタ州
温度差のある二...
■クズ。【 ◆ ケシクズ ◆】at 2005年11月07日 02:55
<FONT SIZE=5 COLOR=BLUE>ノイジー・マイノリティの味方NHK</FONT>
<FONT SIZE=3 COLOR=BLUE>
パリ郊外で発生した移民外国人たちの暴動が拡大してパリ中心部にも及んできた。
昨日のNHKはこのニュースで、暴動を容認し、強硬に取り締まる当局を責...
ノイジー・マイノリティの味方・NHK【反日勢力を斬る】at 2005年11月08日 14:17
本当のところ、移民については悩んでいます。
心情的には、
(1)移民の受け入れに反対
(2)移民の受け入れには規制が必要
ですが、次のような日本で活躍出来る人については、活力源として数を規制して受け入れてもいいような気がします。
(1)知識労働者
(2)相撲の力士
規制するにしても、中国人と朝鮮人には規制を厳しくして欲しいものです。
もし、中国からの移民を受け入れたりすれば、家族・親戚まで連れてきてしまい、治安が悪くなったり、日本人と中国系の人口比率まで影響が出るようになれば、日本というものが消えてしまいます。(台湾と中国の国際結婚で、中国人が台湾に流入している例を参考。)
規制したり、受け入れ禁止にしても、国際結婚により外国人の流入が増えていますので、悩ましいところです。
経団連が「移民の受け入れ」を政府に申し入れをしているのは、おかしな話です。
大企業は、目先の経費を削減するためにリストラし、(江戸時代から続いている)年功序列を捨て去り、安い労働賃金のために外国に工場を持っていくことで日本人を雇用せずに、その挙句に、「移民を受け入れ」とは。
移民を受け入れるよりは、失業している人に働く場所を与える政策の方が大切です。
なお、参政権については、国政・地方のいずれにも外国人(日本国籍を持っていない人)に与えることには断固反対です。
コメントを有り難うございます。
>次のような日本で活躍出来る人については、活力源として数を規制して
>受け入れてもいいような気がします。
>(1)知識労働者
>(2)相撲の力士
特定の技能、興業、スポーツ振興における外国人の受け入れはこれまでも
弾力的に行なっていると思います。
問題は「単純労働分野」でしょうね。
IT関連などの分野で優秀な技術者を獲得するのは国家としては常識的な選択と言えるでしょう。優秀な人材は制限せずとも極めて限定的な人数しか入ってきません。しかし、単純労働となるとその数は膨大なものになりますね。
最初は低賃金、昇給・昇進なしでも我慢するでしょうが、やがて権利拡大を求める事態は必至です。
>移民を受け入れるよりは、失業している人に働く場所を与える政策の方が大切です。
景気回復が言われて久しい昨今ですが、外国人労働者を受け入れて、その後またぞろ不景気になった場合、企業はまず日本人労働者の首切りから始めざるを得ないでしょうね。不法就労者と異なり、国家間の取り決めによって受け入れた労働者ですから、簡単に切り捨てることは出来なくなるでしょう。結果、日本人がバカを見る羽目になります。
お邪魔します。
リンクに追加して頂き、ありがとうございました。
こちらからもリンクさせて頂きましたので、以後、宜しくおねがいします。
移民の問題は、人類の歴史上も難しい問題ですね。ローマ帝国の崩壊も、蛮族がローマに攻め入ったというよりも、ローマが平和的に受け入れた周辺諸国からの移民の労働力に、ローマが頼りすぎて、主導権を奪われてしまったというのが、真相のようですね。欧州の移民問題を他山の石として、日本も正しい移民政策を打ち立てなければならないと思います。
左翼の最後の足掻き!
http://blog.m.livedoor.jp/tatanene/index.cgi?sso=6254b17607825c15bdbe36e7a289652f5c591f56
極右評論管理者様へ
単純労働分野への移民でしたら、受け入れ反対に同意します。
単純労働者は不満を暴動で表現しやすいので反対だ。
「悪貨は良貨を駆逐」するというではないか!
平和ボケした日本人はなすすべもないだろう。
百歩譲って労働力が必要なら、外国人アルバイトとしての受け入れにしてほしい。
短期間受け入れて、必ず帰ってもらうなら、家族を連れてきたり、老後の社会保障などあらゆるリスクを減らすことができると思います。
日本語もできない、日本文化を知らない、教育水準も低い、勤勉さに欠ける、反日思想、その国の負け組・・・
国籍を与えるだけの、価値はないと思います。