2006年08月22日

『人体の不思議展』の標本は虐殺された法輪功信者か?

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 真夏の、ぞっ!とした話題

死体の主は中国反体制・囚人か

 共産主義の一党独裁体制で、言論の自由や結社の自由のない共産中国において、緩やかながらも自由を求める声が起きているようだ。このような中国の動向に対して、我々も目を向けていかねばならないでしょう。

 その時は感動しても、後で背筋が凍るほど「ぞっ!」とした経験は皆さんないでしょうか?

 私は実はそのような経験を今年の夏に経験しました。まさに真夏の怪談話のようなものです。

 私は夏に仙台市で開かれていた『人体の不思議展』というものを見学しました。これまでにないリアルさに満ちており迫力満点の展示であった。

 この『人体の不思議展』のHPから、少し紹介することにします

「標本といえば、20世紀後半まではホルマリン容器に入った白色の保存臓器や、模型のがい骨などを使っており、医師ですらその匂い、標本の扱い難さに困惑していました。

 そのような難問を解決した標本が、今回の『プラストミック標本』です。新技術で作られたプラストミック標本は匂いもなく、また弾力性に富み、直に触れて観察でき、常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本です」

 この説明でも分かる通り、これは紛れもなくプラスチックなどで作られたものではなく、実際の人体を用いて作られたものであるとしています。

 まさに画期的な人体標本なのです。人体であると説明されても見た感じでは、やはり精巧に作られた人造の標本にも見えてしまう。やはり人間の心理としては本物とは思いたくないのかも知れない。

 不思議だったのは、なぜこの時、この標本になった人達のことを考えなかったのかですが、多くの見学者もそこまでは考えなかったようです。もし、そのような声があればとっくに新聞社や週刊誌が大々的に取り上げていたはずです。

「本展で展示されているすべての人体プラストミック標本は、生前からの意思に基づく献体によって提供されたものです。標本にお手を触れて観察する際は、十分お気をつけください。

 特にお子様連れの方はお子様が標本の筋肉や神経を引っ張ったりしないようご注意下さいますよう宜しくお願い申し上げます。」

 上の言葉を信じて、医学の発展のために献体した人達のものであろうとしか考えなかった。仙台会場だけでも20万人以上の人が見ている。

 この『人体の不思議展』は全国で開催されてきたので、これを見た日本人は500万人に達するのではないか。

 さて、この『人体の不思議展』に飾られている死体(正確には死体を特殊な樹脂で加工)は、実は中国において獄中で無惨にも殺された法輪功の信者ではないのか―という声が現在起きている。

 考えてみれば自分が死んでから、このように標本として見られることに同意する人はいないだろう。しかも、その標本は胴を輪切りにされたものや、ばらばらに切断されたものもある。

 中国では法輪功の信者を虐殺してそこから臓器を摘出、それで人工移植をしていた事実が既に明らかとされています。この標本もそのようにして殺された信者である可能性は否定できない。

 何故ならば、この『人体の不思議展』を主催する団体の正体がハッキリせず、その可能性を指摘する理由は、この標本が中国にある南京の研究所から運ばれている事実があるからです。

 これを短い記事ながら週刊現代が取り上げているので、最後にその中から識者の言葉を紹介します。

 栗屋剛・岡山大学院教授は「不思議展」の標本に対して、こう疑問を呈する。

わたしは95年から2年間にわたって、中国の臓器移植の実態を現地で調査してきましたが、その結果中国人ドナー(臓器提供者)の9割以上は死刑囚で、家族の同意を得ないものもありました。「人体の不思議展」に関しては、法輪功の主張が真実かどうかは分かりませんが、生命倫理的に非常に問題のあるイベントだと思います」

 週刊誌の最後の締めの記事は次のようなものでした。

 大人気の「人体の不思議展」だが、「死体の身元が不思議」のままではすまされないのではないか。

 冒頭でも書いたように、中国では自由を求め、人間の基本的人権を守る声が高まっている。今、中国の知識人は日本に対しても声を挙げるように求めているのです。

 我々もその声に応えていくことが、将来の日本の国益につながる道であると思います。

日本は、人権と民主化を重視することを中国民衆に伝えるべき

http://www.epochtimes.jp/jp/2006/08/html/d86565.html
(大紀元時報より)

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Posted by the_radical_right at 08:29│ mixiチェック 特定アジア(中国・歴史認識) 
この記事へのコメント
この疑惑は他サイトでも見たことがあり知っていました。(一説によると生きたまま加工された疑いもあるのだとか。)

テレビでイギリスの例が流されていてその時は死後に体を提供すると意思表示をしていた人々を標本にしたとあったので(ちなみにイギリスの時は白人の標本で帽子を被せたり自転車に乗って手をユーモラスに挙げていたりと少々変わっていました。)日本での催し物も同じような事かと当時は思ったものですが、実際はそうではなかったと知った時はゾッとしました支那は人命など屁みたいなものですからこのようなことは極日常的なことなのでしょう。

この手の類は支那ならば納得というかまだかわいいほうでしょう。堕胎した胎児を料理して食したり子供をナイフで切って食べているところを撮影した写真などネットには溢れていますし、おそらく表に出て来ていないところではもっと壮絶な拷問などが行われているに違いありません。
Posted by トランプ at 2006年08月22日 09:03
トランプさんへ
共産主義体制下で行なわれている様々な非人権的な動きをなぜマスメディアが伝えないのか?この点においても日本のマスコミは中国を畏怖している傾向を見せ始めています。いつもありがとう御座います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年08月22日 09:21
もし支那が日本を支配したら真っ先に粛清されるのはまさに日本を売る手引きをした者達であることは明白ですがそれに気がつかない売国奴が今この日本にはたくさん居ますよね。支那が妖怪だという意味を日本人はもっと理解しなければならないと思います。

将来日本人が肉体的に性的に拷問されこの世で最も壮絶な苦しみを味あわせられながら殺されしまいには食されるなんてことになったら先の大戦で命を捧げられた英霊の方達になんと言ったらよいのでしょうか。もう絶対にそのような地獄絵図を日本に持ち込ませてはならないです。日本人のすぐ隣に世にも恐ろしき妖怪が住んでいるわけで徹底的に戦うしかありません。

北京オリンピック後に支那が崩壊せずさらに成長を続けるのであれば日本は恐らく支配されるでしょう。米国の核の傘はもう頼れないですからね。今やるべきことをやらないと手遅れになっても不思議ではありません。
Posted by トランプ at 2006年08月22日 09:49
他のサイトでも見ていたのですが、これは本当なんでしょうか?いや本当なんでしょうか?という言い方は、信じたくないということなんですが。気持ち悪いというか内容が真実であれば恐怖で直視できません。こんなことを、平気でやってしまう国家の何をもって平和を求めるだのなんだの説明できるのかわかりません。日本国内のマスコミは何をやってるんでしょうか。政治家にしても経済界にしても、中国擁護をしている裏でこのようなことが行われていることを知っているのでしょうか。何がなんだかさっぱり理解できません。激しい恐怖と怒りを感じます。現代社会において、ロケットまで飛ばす国力をもった国家がするべきことではないでしょう。我々はどうすればいいのでしょうか。ひとまず標本にされてしまった人々に深い哀悼を表します。
Posted by ファイブ at 2006年08月22日 09:50
>ファイブさん

依存症の独り事さんのブログの支那のカテゴリーでも支那の残虐な文化について詳しく書かれてます。大紀元というサイトでしたか法輪功の女性信者が顔面をスタンガンで7時間焼かれ続けた写真など公開されてますね。焼く前と焼いた後の写真はまるで別物です。またチベット人が殺されまくる動画などもう嫌になるほどありますよ。(もちろん知っているかとは思いますが。)

私も初めて見た時はゾッとしましたが最近は支那なら当たり前だと思うまでになりました。もちろん現場を実際に見れば耐えられないとは思いますけど・・・。日本と支那の相互理解とはこのような事実を共有することなのでしょう。

支那は将来宇宙軍を作る計画をしているそうですが恐ろしいですね。本当にどこまでも恐ろしい人食い人種です。
Posted by トランプ at 2006年08月22日 10:03
おはようございます。

もし本当の話なら恐ろしいことですね。

本当に献体された標本であるならば意義のある展示ではあると思いますが。

臓器移植に関しては日本も間接的に助長しているのも忘れてはいけないでしょう。
日本の移植医療は制度的にハードルが多く、生きる為に仕方なく中国で移植を受ける人も多いですからね。

この事は過去に瀬戸さんも触れていましたよね?
Posted by 農民 at 2006年08月22日 10:16
多くの貧しい中国人は、病気になると病院にもいけず寝て死を待つしかない。
という状況だそうで、民間療法としての人食いや、幼子を亡くすなどの不幸に遭った家人の「呪い封じ」?としての残虐な殺し、未婚で亡くなった男子のための死後の花嫁として若い(幼い)女性の殺害や死体の売買も後を絶たないという記事を目にしたことがあります。

今回の展示会の宣伝を女性週刊誌で見ました。
「見て少しでも役に立つなら」という故人の遺志を無碍に「怖い」と思うのはいけないと思いながらも、医療関係とは関係ない私が勇気を振り絞って見る必要はないと逃げてみたり、事故に遭った人に遭遇した時や死体を発見した時に冷静に対処できるように耐性を付けられる好機かもと思ったり、複雑な思いでいました。(結局 見てませんが)
ですから、多くの人が見に行き大成功を収めた事に、心強さと恐怖を覚えます。


Posted by t at 2006年08月22日 10:28

中絶胎児細胞で再生医療
http://www.jscf.org/jscf/SIRYOU/igaku-1/oeg/yomiuri-01.htm

これも、中絶なのか怪しいですねぇ・・・



そういえば、実験もネズミ→すっ飛ばして→ヒトでしたっけ。
Posted by なま at 2006年08月22日 10:36
想像しただけで、か…体から力が抜けてゆく…
Posted by ねぎ at 2006年08月22日 12:13
たしかこの企画,第1回目だけは養老孟司さんとかも参加して
欧州発の標本を展示したまともな企画だったと思います。
(それでもこれを大阪で見たとき,
 輪切りは逆に学術的で許せたのですが,
 ユーモラスなポーズをとらされた人体やら
 妊婦・胎児の標本などは,ちょっと人を馬鹿にしてるんじゃないかと
 複雑な気持ちがしました。見た目はおそらく今やってるやつと
 ほとんど同じでしょう)

しかし続編になると,標本の入手先が怪しくなってきたり
著名人の名前やコメントを勝手に引き続いて使用したりで
かなり問題になっているとのこと。
Posted by d_d- at 2006年08月22日 12:28
始めまして。
いつも読むだけでしたが「人体の不思議」についてでしたので投稿させていただきます。
私は横浜展に誘われて参りましたが、入ってすぐ気分が悪くなり会場を後にしました。
オカルトめいた言い方ですが何か得体の知れない空恐ろしさにとりつかれて
これが平静な気持ちで見られる方は医学関係者を除いてどれくらいいるのだろうか、
日本人の死生観や死者への敬意などの感情は劇的に変ってしまったのかと暗い気持がしました
あのように死者の身体を思うがままに細工するなど家族の方は知っていたのでしょうか・・
しかも麗々しい文句を並べても入場料を取り展示するということはビジネス以外の何ものでもないし・・とあれ以来不快な気持ちがこびりついていましたので、ここで取り上げてくださった事に救われたよう気が致します。
共催だか協賛のY新聞は何を考えているのかとも思いました。
拙文にて失礼します。
Posted by ハコ at 2006年08月22日 12:36
私も初めましてm(__)m。私は行っていないのですが、横浜展に行った知人の話では、会場近くで「見に行くな」というプラカードを持って無言で立っている人がいたそうです。
Posted by Tepes at 2006年08月22日 13:02
私も見に行きました。とりあえず『おぞましい』の一言。
顔つき、体つきから見ても支那人であることは間違いないと
思います。顔を輪切りにされたもの、自分の内臓を自分の手で
持たされているもの、さまざまでした。会場の外では在日法輪巧
団体が抗議しておりましたよ。
Posted by いなわ at 2006年08月22日 14:39
エッ?
俺も東京の人体不思議展を見に行きました。
今の技術はスゴイとか思っていたのに裏切られたと思ってます。
赤ちゃんの標本も、まさかチベットの赤ちゃんじゃないですよね。
Posted by 司令長官 at 2006年08月22日 15:02
■博士の独り言 支那発「人体不思議展」の怪
一読をお奨めいたします。

http://blog.goo.ne.jp/plank/e/133dcaceb01cfdb3d1820c39b2def87e
Posted by 山椒小粒 at 2006年08月22日 15:09
怖いです。自分が人の遺体を見たことに恐怖を覚えます。人を殺してまで金を儲けたいとか思うヤツの神経を知りたいです。
Posted by 司令長官 at 2006年08月22日 15:15
10年も前になるだろうか、人体の不思議展なるものが話題になったときに、2つの疑問を持った。一つは何のためにこんなことをしたのかということと、もうひとつは身体の調達元はどこかという疑問であった。
 建前としての説明は、医学の学習に使う標本を作ったということだった。医学的な理由から、人体の一部を標本にして残すことは問題にはならないが,「一般大衆に公開する」ということは道徳的にも、精神的にも全く別の問題である。一般大衆に公開するのに、金以外の理由があるだろうか。材料は献体で、ドイツで作ったとのことだったが、調達先は非ヨーロッパに違いないと思った。彼らの道徳体系には人をあんな形で加工してさらし物にするということは許されない。原料は人ではないものでなければならない。しばらくして、週刊誌か何かで死体は中国で調達されたという記事を見たときには、なるほどと納得できた。
Posted by 弱民 at 2006年08月22日 16:15
長くなってすみません。続きです。

 生きている人を残虐な方法で殺す技術は中国の文化である。殺した後の物体が金になるとなれば、それがどう使われようと気にもしない。むしろ,そのために死体を作ることすら躊躇しない。

 自分らの種族以外には、道徳を適用しない人種と人殺しを楽しめる金の亡者が組めば、あんな展示ができるのである。それを見に行く日本人もまた、
剣闘士に殺し合いをさせて楽しんだローマ人と同じくらい道徳的に退廃している。

 隣国の軍隊が侵攻してきたときに、戦闘命令を出せない総理を頂く平和国家は奴隷になる運命にある。
 10年か20年後には日本人から作ったプラストミックや日本人同士の殺し合いが北京で開催されていることだろう。
Posted by 弱民 at 2006年08月22日 16:17
以前から知ってはいましたが、死んで後も(殺した後も)金儲けをする中国人を日本人として、親近感を持てません。(中には、良い人もいるのでしょうが。)
死者への尊厳と丁重な扱いを忘れた人は、将来、その報いが訪れる事を願っています。
日本の多くのマスコミが、ジャーナリズム・人権を忘れて、中国の実態を知らせずに、企業利益のみを考えて行動すると、戦前に中国で日本人が遭遇した悲惨な出来事が再び起こる可能性があります。
中国で騒乱・暴動が起きた場合、現状の日本では、自衛隊の派遣は有り得ないので、中国に居る日本人は覚悟を決めて行くべきです。
Posted by とおる at 2006年08月22日 16:35
大紀元時報(http://www.epochtimes.jp/jp/2006/08/html/d86565.html)に載っている焦国標 北京大学新聞学院元助教授の言っている事は、しごく真っ当な事です。
民主主義で自由を謳歌している日本のマスコミのジャーナリストから、このような発言が出ない事に、日本のジャーナリストは恥と思わないのでしょうか。ジャーナリストとしての倫理は、どこに行ったのでしょうか。
心ある日本の言論界・マスコミ・政治家・政府与党が無視をすれば、またしても、日本の民主主義を欧米から疑われ、中国からの工作で誤った道に進むかもしれません。
Posted by とおる at 2006年08月22日 16:47
初めてコメントさせて頂きます。
私もこれを見に行きました…。今回の記事を読んでぞっと致しました。
会場には親子連れも多く子供も沢山いました。
触れる標本があり、吊るされた標本はボロボロになっていました。
ある中年女性が「よく出来てるわねー本物じゃないんでしょ」とぐいぐいと触っていたのを今でも覚えています。
検体の中に、上半身のみで胸部と腹部を開かれているものがありました。
その背中には黒い布が掛かっていたのですが、背中に個人を特定できるものでも入っていたのだろうかと思います。
ポーズをとらされたり、内臓を持たされたりしていた検体が、死後硬直が始まる前にポーズをとらされた可能性があると知り、血の気が引いています。
ポストカードとか写真集とか売ってましたよ…。
Posted by ゆき at 2006年08月22日 17:12
残念ながら実際にみていないのですが、大時元のHPやチラシに臓器の取り出しのことなどが記載されていました。皆さんが危惧されていることは事実かもしれません。なぜかというと、シナ人・朝鮮人の残虐性は凄まじいものがあるからです。日本人と肌の色、目の色は同じでも死生観が全く違うからです。日本人のように行き倒れの人でも無縁仏として丁重に扱ったり、たとえ仇といえども死ねば憐れみをもって弔うということは彼らには一切ないのです。シナ人や朝鮮人が人を殺すときは、相手を苦しむだけ苦しませて殺すし、犬を食べる朝鮮人は犬を殺すとき散々苦しませて殺して食べるのです。彼らいわく、「苦しんだだけ美味しくなる」あのような連中と国家として対峙しなければならないのですから、彼らを民族的な側面からも研究して対処する必要が絶対にあると思います。敵を知る己を知ることから、何をすべきかが見えてくるはずですが・・・
Posted by Yuki at 2006年08月22日 18:46
山椒小粒様

拝見しました

・主催:人体の不思議展実行委員会(人体の不思議展監修委員会/日本アナトミー研究所/讀賣新聞東京本社)


管理者様

思わず絶句です
Posted by G-tom at 2006年08月22日 18:46
共産・無神論者は現世がすべてですから、
このように、死者を見世物にしたり冒涜したりできるのですね。
ああ・・共産主義は悪魔です。

大東亜戦争の時はソ連のコミンテルン工作に踊らされて、道を誤ったし、
今は支那によって道を誤りかけています。特にメディア・政界・経済界。
開国以来いつまで我が国は共産勢力との闘いですね。
Posted by 通りすがり at 2006年08月22日 19:13
お盆で帰省したとき電車の中ずり広告で見ました。早速主催者と仙台市に電話で抗議しました。現仙台市長は前市長時代にほぼまとまりかけていた仙台市長町の中華街構想を破棄させた人物で、中共の恐ろしさを良くご存知です。そのお膝元での開催です。前から決まっていたとはいえ阻止できなかったのでしょう。

次回は埼玉、神戸のようです。地元の方頑張って開催阻止してください。
Posted by カトリーヌ at 2006年08月22日 21:11
大陸では死体の展示はわりと日常的みたいです。
私も西安近郊の博物館(古代の遺跡に関する)で「人体の神秘」の展示を見たことがあります。

タイ・バンコクにも大学病院の有名な展示があり外国人も自由に見学できますが、こちらはあくまでも「学術的」なもので死体に変なポーズをとらせるものは皆無だったと思います。

支那人は三国志でも客人に人間の肉を振舞う話があるくらいかつては(今でも?)死体を「食材」程度にしか見ていなかったようです。 死んでも「ご遺体」と生前の人同様に見なす日本人と「単なる物体」程度の認識しかない支那人では死生観が違うのは当然でしょう。
Posted by 笹団子 at 2006年08月25日 00:01
あの〜、皆さん“中国”“中国”と騒いでますけど、この標本はドイツの解剖学者ギュンター・フォン・ハーゲンが初めてやったものだと承知の上でですか?
その名も2001年に行なわれた「人体の世界」。
Posted by AS at 2007年03月27日 10:44
なんか激しく自作自演なレスが痛々しい
Posted by 774 at 2007年05月16日 21:34
ギュンター博士=プラスティネーション
中国=プラストミック
プラスティネーション協会は中国側を権利侵害で訴えています。
Posted by YI at 2008年07月18日 10:36
3
米国シカゴ博物館には男女の人体スライスと胎児の発生から生まれるまでの
ホルマリン標本が展示されています。スライスにされたのは囚人で第二次大戦前に作られたということです。胎児は中絶したものという解説ですが。

人間の好奇心はこういうことをしても平気なくらいに強烈なのだと思いました。洋の東西を問わず、権力者が支配下の人間に大して残酷なことをしてきたことは歴史上の事実です。

実の所、僕自身もシカゴへ行った時は、Uボートの本物の展示を含めて博物館の見学を欠かさぬようにしていました。

中国だからというより、権力のあり方の問題ですね。
Posted by hironagano at 2010年04月02日 07:51