鳩山民主幹事長の無知(政治力学を考えない愚かさ)
「情けない、国会論戦」
鳩山民主幹事長は敵(中韓)を利するだけだ!
日本のマスコミと野党につける薬はないものかー!?
衆院における安倍晋三総理の所信表明演説に対するマスメディアの反応や、昨日の鳩山由紀夫・民主党幹事長の質問を聞いての率直なる感想である。
民主党は正面から堂々と政策論争を挑むか、或いは自らの目指す国家観を掲げ論戦を繰り広げるべきであった。しかし、その態度はあまりにも姑息過ぎる。
鳩山氏は安倍氏の目指す「美しい国」日本を「国家主義、権威主義が幅を利かせ、政治が生活から遠ざかる国だ」と決めつけ、歴史観の追及に費やされた。
これは安倍総理が歴史認識について「後世の歴史家に委ねる」と語ったことに狙いを定めたものである。竹下登以前の歴代総理の答弁というものは、この「後世の歴史家に委ねる」といったものだった。
それが変化したのは、共産支那と日本の新聞社(朝日新聞など)の連携プレーによって、いつの間にか「侵略戦争で多大な迷惑をかけた」など一方的になってしまった。
歴史とは一方的な見解だけではなく、多方面から論じなければならない。歴史家の研究に委ねることが何故いけないのか。それをここで民主党が蒸し返してきたのは、この問題で政局を創り出したいからに他ならない。
つまり、安倍総理に持論を展開させ、そこに付け入ろうとしたわけだ。安倍総理もその辺りは先刻ご承知で、自らの「歴史認識」をかなり抑えた答弁であった。
今後の様々な政治課題を考えれば、ここは無難な選択ではあったと思う。しかしながら、我々の立場からすれば何となく釈然としないものを感じた。これでは本当の意味で「戦後レジーム」からの脱却が出来るのだろうか?そのような危惧の念を抱かざるを得なかった。
歴史認識に対して、それを「後世の歴史家に委ねる」という考えは極めて正論である。誰しもが当然と思う考えが通用しない。いや、通用しないというよりは逆にそれが批判の対象になってしまう。
これは日本という国家がやはり国家として機能していないことの証左であろう。戦争という国家の利害が相反する行為において、各国において言い分が異なるのは当たり前ではないのか。
一方的に共産支那や韓国・北朝鮮が自分を正当化するために、自国の人民に何を教えようが勝手だが、日本までその通りにしろというのは、どう考えても通用する話ではない。
ましてや利害が衝突する国家間の舵取りを行なう外交の場において、そこに歴史認識で箍(たが)を嵌めてしまったら、最初からハンデを背負ったも同然だろう。これでは「政治力学」をあまりにも知らなさ過ぎる幼稚な政治でしかない。
だからこそ、聡明なる政治家はそのことには触れず「後世の歴史家の手に委ねる」としたのは古今東西、世界政治の常識である。この「当たり前過ぎる」言葉も批判の対象になってしまう。この日本という国家に対し改めて変えていかねばと思った次第です。
池田創価学会=公明党問題
管理人様、また 政治に詳しい方にお尋ねしたいのです。
なぜ 自民と公明が一緒になった! 野中の悪魔が取り持ったと
思ってますが、じゃあ なぜ 一緒になった??
大作の証人喚問ですか?それを阻止するため、同和の野中が仕組んだ??
Posted by 無知な団塊世代 at 2006年10月02日 18:47
このご質問に対しては後日整理してお答えします。公明党は細川連立内閣で政権に入り、その後新進党を小沢一郎と立ち上げました。野党となった自民党の野中広務と亀井静香の両氏は、創価学会攻撃を本格化させます。
ザル法と云われた「宗教法人法の見直し」を目指す本格的なものでした。自民党には創価学会を本格的に追及する「憲法20条を考える会」が結成されました。世間では四月会などと言われました。
この時に池田大作氏(以後敬称略)の国会への証人喚問がなされようとしたのです。宗教独裁者が政治の場において初めて追及される可能性があったのです。
これに慌てた池田大作は自民党に擦り寄ったというわけです。民主党はなぜか公明党を徹底批判しない。テレビなどでも「自民党に取り込まれてしまって、独自性が発揮できないのでは…」などと言っているに過ぎない。
本気で創価学会問題を追及したら、それこそ大きな問題となり民主党は見直されることになろう。しかし、現在の民主党には毅然たる態度で創価学会を追及できるような政治家は一人もいない。
その意味では野中と亀井という政治家は、創価学会にとっては恐ろしい政治家であったわけだ。以後、公明党はこの二人と急接近する。池田大作から「俺を守れ!」と命じられてのことだった。
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Posted by the_radical_right at 06:48│

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政局・動向
以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51109752.htmlより。キャッチフレーズが気に入りました。
鳩山民主幹事長の無知(政治力学を考えない愚かさ)
「情けない、国会論戦」
鳩山民主幹事長は??ĎďïA
鳩山民主幹事長は敵(中韓)を利するだけだ!/日本のマスコミと野党につける薬はないものかー!?【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年10月04日 14:35
>日本のマスコミと野党につける薬はないものかー。
●呑気な国民に気付かせる以外ないと思います。
々駝韻鮴治に関心を持たせる
(↑「これが出来れば苦労はない」のですが)
▲優奪半霾鵑鬟侫詬用(規制が始まるまでに急ぐ)
F韻鍵娶の部分は他ブログと手を組む
(公明党は自分の都合で共産、民主、自民と都合よく手を組んだ)
例…創価学会問題を扱っているブログの紹介をもっと頻繁にし、
誘導して学会で悩み苦しむ現状を知らせていく。
戦後レジームからの脱却
いい言葉ですね。ぴったりきました。では内容はと考えると、
左翼史観からの脱却、東京裁判史観からの思想拘束からの脱却、中韓への過剰贖罪意識からの脱却、多数党批判専一からの脱却、国連神聖視からの脱却、・・・まー、ありすぎて大変。全て現実先行なのですがね。思想記述が遅れているだけ。ま、ぼつぼつやっていきましょう。そのうちに閾値をこえると、ダーっと雪崩でかわるでしょうが。本スレはその先兵でしょう。
>しかし現在の民主党には毅然たる態度で創価学会を追及できるような政治家は一人もいない。
確か、小沢一郎の妻が学会員だって話を聞いたことがある。かつては「一一ライン」(小沢と市川雄一)なんてのも組んでましたし、トップ自身がこうですから、民主党が本気で創価学会問題を追及するのならば、まず己が大将のことを触れなければならない。また、鮫島宗明前衆院議員のように民主党でありながら「比例は公明!」と言ってた人間もいた。そりゃ徹底批判すら出来ないわけです。
最近の記事の切れ具合からすると、
このブログはまもなくランキング1位になります。
いえいえ、アクセス数から言えば、本来ならすでに1位になっていたはずです。今の2位は不自然ですね。
どうやら、それを邪魔したい勢力がいるようです。
なんとか1位にしたくない人々あるいは集団が・・・。
「博士の独り言」にサイバーテロをした集団(?)と同じ集団ではないか、ふと思ってしまいました。
国会論戦を、国民の立場半分、総理の立場半分の気持ちで聞いておりました。両者とも低調な論議で終始したな〜と云うのが実感です。総理も父の宿願を果たしたと云うことで一段落されては困ります。
もっと、自分の言葉で力強く語っていただきたかった。[後生畏るべし]の気概が欲しい。
通りすがりさんへ
人気ブログランキングに参加している者として、順位が気にならないと言ったら正直者ではないでしょう。しかし、以前にも申し上げましたが、順位よりは実際にどれだけの人に本当に熱心に見て頂けるかです。
直接入力してくる方が4500人以上おられます。年内の目標として5000人を掲げてきたので、何とかそれが達成されそうです。
私をあるブログで、在野の右翼活動家
右傾化する若者に影響を与え続けている。
と紹介されてありました。とても光栄に感じました。評価というものは順位ではなく、そのようなものではないかと思っております。有り難う御座います。
瀬戸弘幸さん。多方面から論じるために、まずあんたの歴史認識を教えてくれ。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
>b
人にものを尋ねるならば、それなりの礼儀があって然るべきであろう。
わかるかい?、坊や(笑)。
民主党には選挙で一票を入れる気にはなれなくなりました。
過去の事は一歩譲るとして、民主党は現在行われている中国の侵略をどのように考えているのか公表して欲しい。
過去の事については、イギリス・ポルトガル・フランスなどの欧米列強の植民地・侵略をどう考えているのかも公表して欲しい。
特に、イギリスが香港を中国に返還する時の事をどう考えているのかもあわせて公表し、日本とのバランスを説明して欲しい。
民主党もどうしようもないですが安倍氏の発言、村山談話、侵略戦争、植民地、戦犯に関する発言は失望しました。靖国に言及しないことは政争の具に利用され行った行かない行く行かないということの言質をとって騒ぐマスコミを黙らせるつもりなんでしょうが、条件付で会談をすると言ってる国には断固たる態度をとるべきだと思います。韓国で新大久保駅の救出劇で犠牲になった青年の慰霊碑に行くという話しがニュースでありましたが、日本人カメラマンさんの慰霊に行かないならわざわざ媚売り外交するのはおかしいと思います。小泉さんから掃除済みの土俵を引き継いでおきながら小泉以前に逆戻りの土下座外交のかほりぷんぷんで結構ストレスになってます。
恐らく、歴史的眞實が政治の前提になつてゐない。
話が顛倒してゐて、政治に歴史を合はせてゐると思ひます。
日本によるシナ侵略とはシナ側(國府/中共)の正當性の前提です。
これはシナと共に對日戰を戰つたアメリカの主張でもあります(東京裁判)。
しかし、それは戰爭の勝敗が決めた、政治の次元の話です。
歴史的事實としては…
(今だに謎に充ちてゐるが)滿洲事變は、當時(少なくとも國際聯盟のリットン調査團は)日本の侵略とはしてゐない。
シナ事變に致つてはシナ側の侵略(aggression)であることは、明白です。
今だに謎(missing-link)が殘るが、ユン=チアンの『マオ』によればコミンテルン(ソ聯)の謀略が原因らしい。
正直、鳩山由紀夫の母語は日本語ぢやない(=セミリンガル?)のではないか、と不審の念を懷く今日この頃です。
安倍氏にも失望ですが。
鳩山さん頭大丈夫ですか?税金上げる上げないで騒ぐなよ。どうせ、わかってたことを聞くなんて馬鹿だろ
安倍総理の発言が信じられず、私もずっとストレスを感じています・・・
歴史、靖国、特アについてばっかり、他の財政改革についてはあまり話していません。
安部氏の内閣は不安でいっぱいです。
今は、私のクラスが一番腹が立ちます!
よくよく、考えると民主党だろうが自民党だろうが、日本は再生不可能ではないかと思います。
>鳩山民主幹事長の無知
何しろこの人は、「狂牛病」という呼び名は牛の権利を侵害している、と云うヤンゴトナキ発言を外国特派員協会でなさった方です。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/kbty/vol24.html(元記事は既に消失)
我々凡人の常識で測れるような、生半可なお方ではありません。
え〜、そうです。
完全に逝っちゃてます。
http://www.hatoyama.gr.jp/
「明確で、明るくて、妥協的で、愛他主義で、気長で、謙虚で、
慈悲深くて、誠実で、素朴で、清潔で、礼儀的(紳士)で、合理的で、
信用があって、勇敢で、創造的で、先見的で、義理と人情を重んじる、
素晴らしい人たちである」これは他ならぬ日本人のことです。
それぞれの項目に納得できると思います。
拉致被害者の家族の方々はごく普通の日本人だと思うのですが
テレビで見ると全く上記の評がピタリと当てはまる人たちです。
この日本人評を書いたのは李昌植氏、中国人学者です。
日本は民主政治、言論の自由、法治の国です。
いろんなことを言う人が居て国会の議論など聞いていると
情けなくなりますが、外国人からは、天才といわれるぐらい
政治も経済もうまく行っているのです。
続く
続き
普通の国民が上記のような特質を持つ素晴らしい人達だからだと思います。
それに比し国民の希望の星的存在の東大卒の人達の中には残念ながら
日本国という心棒が抜け落ちているのではないかと心配になる人が居ます。
麻生さんでも良かったような気がしてなりません。
左翼たちは、歴史観の移り変わりに焦りを見せはじめています。
鳩山さんはなんか子供でも出来る質問ばかりでした。さすが、牛の権利を考えるただの馬鹿。
政治力学の欠如と言うか…理性と感性の欠如が甚だしい…と感じました。野党にまともな政党があれば良いのですが…党利党略ばかりで国益を通した国民の幸せが全く無いのに虚しさを覚えます。
ところで偽メール事件の顛末はどうなったのか?民主党は事件の全容と今後の対策をキチンと国民に報告すべし。熱しやすく冷めやすい国民も事件をウヤムヤのままにしてはいけない。
キャッチフレーズが気に入りました。
最近の民主は変ですね。
新役員人事も旧社会党ばかり。
そんな中、ここ上州で民主党内旧社会党と闘う
闘志がいます。保守派の柿沼正明。
民主群馬はいまだに北朝鮮と仲の良い田辺などがいて
社会党体質でゴリゴリ。
その不祥事を追求する柿沼を応援しています。
いつか記事にしていただければ幸甚です。