2006年11月28日

開かれた皇室の危険性

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「開かれた皇室」の危険性

 過去から未来に何を護るのか

  敢えて触れなかったが、やはりこの問題を取り上げることにしました。

「・・・・続いて、04年から中国・上海音楽学院の教授を務める谷村さんが『中国をお訪ねいただくと、両国にとって素晴しい出来事になるのでは』と話すと、天皇陛下は『いろいろな過去の歴史もありますし、それをしっかり踏まえ、そのうえで良い交流が開かれる活動ということが望ましい』と答えた。」                      毎日新聞11月10日

 歌手の谷村新司氏が園遊会で天皇陛下にかけられた言葉である。この人物が共産支那(中国)に対して、一般の人より強い思い入れを持っていることは知られたことである。

 中国のネットでも次のように絶賛されている。

 http://www.china.org.cn/japanese/185491.htm

 この人は天皇陛下が中国に行くということを、どのように考えてこのような発言をしたのであろうか。幾ら園遊会にお招きを受けて出席したとしても、そのことについて知恵が回らなかったのであろうか。

 天皇陛下の御訪問というものは、極めて政治的であり、軽々に話題にすべきではない。特に中国という国においては天皇陛下自らが言葉を選んでお答えしているように複雑な問題が山積みとなっている。

 さて、今回はこの谷村氏の発言だけを批判するエントリーではありません。最近、あまりにも目につく、開かれた皇室の現状に憂いを抱き、そのことが果して日本国の未来にとって良い事なのかを書かせて頂きたいと思います。

 一部の週刊誌だけでなく、大手新聞社系の雑誌なども、こと細かに天皇家のことに関して報道していますが、その中にはどう考えても悪意に満ちた記事があります。

 その中でも特に皇太子殿下、雅子妃殿下に対する記事の中に、何を勘違いしているのか―、雅子妃殿下に対する個人攻撃とも取れるものもあります。

 マスコミの中には尊皇心の欠片も無いくせに、いかにも天皇皇后両陛下を守るためだ―などと称して、雅子妃殿下を貶めるような発言やデタラメな記事を掲載しています。

 これらは全て皇室の安寧を願う国民に対する背信的な報道で、皇室の権威を失墜せんがために仕組まれたものであることは言うまでもないでしょう。

 テレビキャスターが「皇室も国民と同じように自由に買物に行けるようにすべきだ」などと堂々と発言している様は、まさに馬鹿丸出しと言える。

 買物がそんなに大事なことなのか。一般の人にとってはそれは大切なことかも知れません。しかし、それを自分の無知な発想で天皇家と等価視してしまう、その愚かさに気がつかない。

 そのような世俗的な社会生活と無縁で過ごすことの高貴さと、その価値を誰よりも学んでおられるのが、今日の皇室という御存在なのです。「皇室を特別視するな!」というたわけた意見もあります。

 皇室の最重要事というのは、申すまでもなく祭祀にあります。日本国民を代表して行なう祭祀を司る天皇陛下が特別であっても、それが何も批判されることにはならないでしょう。

 祭祀こそが日本国の根本を成すものであり、だからこそ天皇陛下は「民安かれ、国安かれ」御祈念され給うておられるのです。

 何を言いたいかと申し上げるなら、開かれた皇室も大切であるが、祭祀を行なう尊い存在としての神秘性も大切ではないのか。そのように感じているわけです。

 「開かれた皇室」論も良いのですが、それがあまり度が過ぎるようになると、それは今回のように軽率な発言や中傷記事が出るような危険に繋がるということなのです。

 過去から未来にかけ、我々日本国民、日本民族が一体何を護って行くのか。そのことをもう一度これを機に考えるべきではないでしょうか。

※下記に紹介するブログそのものが不敬ということではありません。ただ、このブログで紹介している文について述べさせて頂きます。

 http://plaza.rakuten.co.jp/marinhpp/diary/200610010000/

2.雅子妃の父親が創価学会員であるということ。

その創価学会の会長である池田大作(朝鮮人)は皇室を菊呼ばわりしており皇室の傀儡化をたくらんでいるとの噂がある。

と書いてありますが、これは真っ赤な嘘”であることが判明したのでお知らせします。

正直この文章に関しては、デタラメな文章であるとは思いましたが、残念ながら確かめようがありません。宮内庁に訊くわけにも行かず、ましてや直接小和田家に訊くわけにも行きません。

 しかし、偶然とは恐ろしいもので、実は小和田家の隣りに住む方が、私の知人の古くからの知り合いであることが分かりました。

 一昨年、民事再生を申請して倒産した中堅ゼネコンのオーナー社長が隣りに長年住んでおられたそうです。

 現在はそのようなご事情で移転されていますが、少なくとも自分の知る限りはそのような事実はないと話をされました。隣人の方から聞いた話で間違いはありません。

 このようなデタラメな記事がネット上で氾濫していることも、非常に残念です。この一事を以ってしても、雅子妃殿下と創価学会の関係は完全に否定されました。

 なお、この今回の記事はあまりにも「開かれた皇室」を危惧する私の立場と、雅子妃殿下と創価学会の関連性を否定する証言が得られたことをここに明らかにするためで、それ以外の考えは全く無いことを最後に記させて頂きます。

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Posted by the_radical_right at 18:44│ mixiチェック 自然の再生と共存(御皇室) 
この記事へのコメント
創価が勝手に名前を使って信者扱いしてるのかもしれませんね
(まぁ宗教団体の常套手段ってやつですかね)
Posted by ぽい at 2006年11月28日 19:50
いつも、勉強させていただいております。ありがとうございます。
誠に恐れ入りますが、今回の文について訂正したほうがよろしいのではないかと思う箇所がございます。

「2.雅子妃の父親が創価学会員であるということ。」
Posted by 茶爺 at 2006年11月28日 19:51
上記の小見出しについてです。ブログの文を全てきちんと読む人にはこの書き方で構わないのですが・・・。全ての人がそうではありません。週刊誌の電車の吊り広告のように、大きな見出ししか読まない人もいます。また時間がなくて全て読まない人もいます。そんな人は、今回のこの小見出しをそのまま鵜呑みにしてしまいます。
現に、私がまず大きな見出しだけを見た後に、他人に「雅子妃の父親が創価学会員なんだそうだ。」と話してしまいました。後程ちゃんと訂正いたしました。早とちりしましたので・・。

「2.雅子妃の父親が、決して創価学会員ではないということ。」

このような感じに訂正なされたほうがよろしいと思います。

誠に恐れ入ります。
Posted by 茶爺 at 2006年11月28日 19:52
茶爺さんへ
ご指摘ありがとう御座いました。早とちりして誤解される方が出ないとも限りません。確かにそのような場合もあるかも知れません。よって一部訂正しました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月28日 20:03
瀬戸先生、皆様こんばんわ。
左翼の狙いが天皇家に移りましたね、ろくなことも知らないくせして、プロパガンダを流す、絶対に許せません。
雅子様が発言した事もないのに、野蛮な発言と書いてある中吊りを見ると破りたくなります。
中国は日本の支援がなければ経済成長できなかったこと認めない、下劣な国なので外交面ではほっとくしかないです。
Posted by 司令長官 at 2006年11月28日 20:07
天皇陛下を中国へ、などと言う人は中国に諜略された人ですね。
確か、昔もそのような事があったそうで。
とんでもない事。
Posted by ある阿保 at 2006年11月28日 20:08
きちんとした日本の歴史認識をしていない団塊世代が大勢います。
恥ずかしながら、私もその一人です。
谷村氏はいったいどれくらいの認識の上でそのような発言だったのでしょうね。
Posted by 東京ばば at 2006年11月28日 20:24
週刊新潮の調査力は業界随一。
週刊ヒュンダイはダメだ。あれは夕刊誌以下。

たしかに皇室はマスコミによって開かれ「過ぎ」た。
マスコミをなんとかしたいな。
Posted by 神戸っ子 at 2006年11月28日 20:26
今回気になることがございましたので意見させて頂きます。
雅子妃の父は創価学会ではなくても、妹の夫が創価学会の幹部であることは確かなようですが、そこは如何でしょう。
そして、雅子妃の批判については他の皇族方とひとくくりにして語るのはいかがかと思います。
彼女の入内以来の素行の悪さ、天皇皇后両陛下への不敬行為と祭祀の拒否、皇太子殿下を水俣病の根元チッソの元会長江頭氏の弔問及び葬儀に連れて行ったこと…など、皇族に相応しくない行動は非難されてしかるべきかと存じます。
尊敬できる人であるのに無体な批判は許されませんが、彼女の場合非難されるべき行動をしているのです。
皇族ならば皇族に相応しい立ち振る舞いをして頂きたいものです。

ご存じかもしれませんが、彼女の素行については
http://wiki.livedoor.jp/dosukono/d/dos
で詳しく述べられています。これら全てが真実ではないでしょうが。
Posted by キリ at 2006年11月28日 20:39
 神秘性は大切、今の皇室は開かれすぎ、それらはよくわかります。そしてそうでなければ皇室の権威が落ちる。はっきり言って「ありがたみ」がなくなる。それは困ります! 私も尊皇派ですから。
ただ、皇室の存続を考えるのならもっと気楽に庶民が皇室に嫁入りし、庶民が皇族の女性を嫁として迎えられるようにするしかない。
 この点について瀬戸先生はどのように考えられますか。
 話が違うというのなら削除してください。
Posted by みちお at 2006年11月28日 20:51
谷村氏は無知まるだしの発言で恥ずかしいです。

彼はチベットや東トルスキタンのこと、知っているのでしょうか?

至上最大の殺人集団中共へ、世界一の権威者である陛下へ行幸とは一体何を考えているのでしょうか?
Posted by 通りすがり at 2006年11月28日 20:51
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

今上陛下と支那との関係を考える時、小生はどうしても江沢民を思い出さずにはおられません。国家主席時代に日本に幾度か訪問しておりますが、初回の来訪は兎も角、それ以降は目に見えて尊大な言動を為すようになった。初来日では、天安門事件の強権発動が祟って世界から総スカンを食っていたため、先進国で唯一手を差し伸べた日本への遠慮もあったのでしょう。中国では共産党政権が磐石ではなく図らずも脆弱さを露呈したとあって、獅子頭の如き面相の江沢民も、我が国の顔色を窺い借りてきた猫のように振舞っておりました。なれど、我が国の助力によって窮地を脱すると、党の方針として民衆の不満の捌け口を日本に向けんと掌を返し、口を極めて非難するようになった。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月28日 20:57
(承前)
江沢民の再来日では、あろうことか日中戦争を引き合いに出し、陛下への謝罪要求までした。陛下との会見の席上、足組みをしてふんぞり返る江沢民を、小生決して忘れはしません。忘恩の徒とは、まさに支那人のためにある言葉。いずれこの借りは、充分な利息をつけて返さねばなりますまい。
谷村新司が畏れ多くも提言した陛下の支那への外遊は、玉体を劫火に曝すよう進言しておるに等しい暴言。果たしてあの男はその意味を理解しておるのでしょうや。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月28日 20:58
(承前)
皇室は我が国の国体そのものであります。一部偏向メディアが、英国王室など欧州王族の真似事をせよと頻りに煽るなぞ、自覚が足りぬでは済まされぬ不敬でありましょう。小洒落た振る舞いをするのが皇室の役割ではありません。社稷を守り、我が国の安寧を祈念するため祭祀を執り行うが、日本民族の総本家、皇室の役割であると考えます。
ましてや、朝鮮くずれの煎餅ごときに関わりがあるなぞ笑止。おおかた煎餅が流したデマに違いありません。第一、国教とも云うべき神道を頭から否定しておる邪教を信仰する家より、東宮妃を迎えよう筈がありません。雅子妃殿下が庶民の出であるのをいいことに、かような風聞を流布するなぞ不届き千万でありましょう。池田大作もろとも断固追求し、解体させねばせねばなりません。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月28日 20:59
>雅子妃の父は創価学会ではなくても、妹の夫が創価学会の幹部であることは確かなようですが、そこは如何でしょう。
妹さんのご主人は民間人なので実名は書きませんが、
その方のお父上に関しても、いわゆる「アンチ東宮」は人違いをしていて、
全くの別人が妹さんの義父であると言われていました。
そして、その方が創価と深く関わっていると根拠もなく記され続けてきました。

妹さんのお義父さまについては、日経新聞11/21の夕刊に記載されていますが
UNITARの理事をなさっている元外交官の方です。
妹さんのご主人も、米国で弁護士資格を取得された優秀な方だと紹介されていました。
創価の弁護士が入るという「カーネーションクラブ」ですが、
アメリカの弁護士資格を持った方が日本の弁護士で構成される「カーネーションクラブ」に所属しているという話に
矛盾を感じませんか?
Posted by 麻雪 at 2006年11月28日 21:03
キリさんへ
今度は妹さんの亭主ですか?これまではお父上が創価学会の信者であるとさんざんアチコチで書きまくっておいて、それを明確に否定されると、今度は違った方向を打ち出される。
お父上と妹のご亭主では、もう比較にもなりません。父上という事になれば、やはりその影響を幼少の頃より受けたと考えざるを得ませんが、妹さんのご亭主となれば、全く関係はありません。
天皇皇后陛下への不敬とか、祭祀の拒否などとは、一部週刊誌や皇室を貶めようとの輩が言っていることで信用していません。
今回の父上が創価学会などという邪宗教の信者という説は根底から否定されました。つまり、雅子妃殿下を取り巻く創価学会の外務省人脈なども、全くの作り話であったということです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月28日 21:05
みちおさんへ
現在の美智子皇后様は民間から皇室に嫁いだのではなかったのでしょうか。
またこの度の紀宮様は都の職員という民間人に嫁がれました。その点は問題ないでしょう。しかし、一旦皇室に入られれば、自ずとその生き方には制約が課せられ、自由な立場とは違ったものになるのは仕方がないことです。
怒る小市民さんへ
そうですね、江沢民が天皇ご訪中を利用して、無礼な振る舞いがあったことを忘れようにも、忘れられませんね。今回の谷村何某の言葉で、その怒りが込み上げてきました。
いつも有り難う御座います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月28日 21:17
かつて天皇陛下が、美智子皇后へのプロポーズの際、
『柳行李ひとつで来てください、とおっしゃった』との逸話は、ほほえましい皇室ロマンスのひとつとして有名でしたが、
数年前、陛下の口から「そのようなことは申したことはありません」と明確に否定されました。
このように、皇室をめぐる根も葉もない『噂話』のたぐいは、ゴマンとあります。
(まあ、これなどはまだ罪のないものといえますが・・・)
あまりに真に迫って聞こえるので、一般人はつい信じてしまいがちですが、巷にあふれる噂話の中には、皇室の尊厳を傷つけようという意図のもとに捏造されているものもあるので、注意が必要ですね。
Posted by yuukoku at 2006年11月28日 21:24
瀬戸様
私は妃殿下の父上が創価学会に関与しているとは信じておりませんし、そのようなことを流布したことなどもございません。
私も世論を全て網羅しているわけでもありませんし、裏がとるような情報網もありません。
聞き及ぶところで思い違いはあるかもしれませんけれど、雅子妃の素行が、皇族として認められる範囲を逸しているのは確かではありませんか? 
流れている映像をみても、水俣病の根元チッソの元会長の弔問や葬儀に皇太子殿下を連れて行ったことは間違いないこと(皇后陛下はご両親の葬儀にも天皇陛下と皇太子殿下を伴っていません)で、両陛下へお辞儀を一切しないこと、皇后陛下のお誕生日のご挨拶に行かない、などのことはお話などではなく事実です。
少なくとも、このようなことは皇太子妃として改めて頂きたいと思いませんか? 悪評に作り話が含まれていることは、上記の事実をよしとして認める理由にはならないと思います。
Posted by キリ at 2006年11月28日 21:31
キリさんへ
>水俣病の根元チッソの元会長の弔問や葬儀に皇太子殿下を連れて行ったことは間違いないこと

雅子妃の祖父の江頭氏はチッソの社長をされていた方です。雅子妃が葬儀に出席して何が悪いのでしょうか。
連れて行ったとの表現は悪意が満ちています。なぜ、皇太子と一緒に行かれたと素直に書かれないのか。それが不思議です。日本の社会では夫婦して葬式や結婚式に出るのが普通のことです。
皇太子が自ら雅子妃に一緒に行こうと言ったかも知れないでしょう。祖父がこのチッソの社長ということは、結婚する前から分かっていたことです。共産党が国会で難癖をつけていましたからね。もし、一緒に行かれないほうが不自然だったでしょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月28日 21:49
>両陛下へお辞儀を一切しない
出鱈目を書くのは止しましょう。
恣意的なキャプチャー画像、カメラのパーンするタイミング次第で、
幾らでも捏造できるんですよ。
私は雅子妃が両陛下にお辞儀をなさっているのを拝見しました。
自分の目を信じております。
Posted by 麻雪 at 2006年11月28日 22:05
瀬戸様
いくども失礼します。
何故皇太子が共に行った、と書かないのかというのは、皇太子殿下が国葬でもない一般庶民の葬儀に自らの意思で参加する、ということはあってはならないことだからです。
神道の概念からして、死は穢れのため、次なる天皇になる皇太子はなるべく穢れをさけるべきで、妃の妻の祖父といえども、庶民です。その葬儀には参加するべきではありません。これは神道の考え方です。
ですから、雅子妃は皇太子妃として、もし皇太子殿下に「共に行く」と言われてもお断りするべきなのです。しかしそれをしていません。
何故「皇族は庶民のように買い物にいかせるようにすべき」という論には反対なさっているのに皇族を普通の庶民の社会慣習と同じようにお考えになるのでしょうか? これらは根を同じくすることだと思うのですが。
Posted by キリ at 2006年11月28日 22:13
>キリ氏

貴方が何を以って東宮妃殿下の行状を詮索しておるかは、知ったことではないが、余りに悪意の色眼鏡で捉えすぎていよう。雅子様は皇室に生を享けた訳でもなく、瑣末なしきたりにお慣れではないとは考えが及ばぬかね?
雅子様は本来、皇室に嫁がれるのを躊躇われておられたが、東宮殿下のたっての思し召しで御成婚に至った。それ故、お気疲れも多々あろう。事実、御加減が優れぬのは精神的な要因が大きいと云う。だのに、あなたはこの上更なる要求を声高に叫んでいる。あなたのような不心得な一部の国民が、外野から好き勝手な放言をやいのやいのと囃す故、雅子様のお加減も中々に快方に向かわぬのではないかね?
小生としては少なくとも極右評論に於いて、人情の機微も理解できぬ方に皇室のことなど語って欲しくはない。あなたに共感を寄せてくれるサイトなりで存分に発言すればよかろう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月28日 22:22
キリさんへ
>皇太子殿下が国葬でもない一般庶民の葬儀に自らの意思で参加する、ということはあってはならないことだからです。
神道の概念からして、死は穢れのため、次なる天皇になる皇太子はなるべく穢れをさけるべきで、妃の妻の祖父といえども、庶民です。その葬儀には参加するべきではありません。これは神道の考え方です。

それはあなたの考えでしょう。「あってはならない、」ことなら宮内庁がお止めしたはずです。明日宮内庁に訊いて見ましょう。神道のことは詳しくないので、それも神社本庁に聞いてお返事しましょう。私にはあなたの思い過ごしにしか見えません。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月28日 22:37
谷村発言は論外として、園遊会で最前列に並んだ老人が天皇陛下のお姿をデジカメで撮っていたのが気になりました。園遊会も幼稚園化しているのでしょうか?事前に厳重なレクチャーが必要なのでしょうか?日本人として情けない思いで一杯です。
Posted by 狼人間 at 2006年11月28日 22:45
キリさんへ
>何故「皇族は庶民のように買い物にいかせるようにすべき」という論には反対なさっているのに皇族を普通の庶民の社会慣習と同じようにお考えになるのでしょうか? これらは根を同じくすることだと思うのですが。

良い質問です。お答えしましょう。
タイトルに「過去から未来に何を護るのか」と書いてあります。まさしく、このような問題を指しています。
買い物かごを下げてショッピングすることによって失われるもの。対して今後も護って行かねばならないもの。それをどのように判断して位置づけて行くのかでしょう。
皇太子、雅子妃が一緒に葬儀に行かれて、それで果たして未来に向かって護るべきものが、破壊されてしまったのでしょうか。どこに「開かれた皇室」の一線を引くべきなのかーそのような議論の必要性を問うているのです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月28日 22:47
キリさん

sayoku?さんと言いまわしの表現が同じと思いますが?
間違いならごめんなさいね

日本の皇室は世界が認める高貴なものです

まともな国は認めてます

皇室や王室がある国で悪く言う人は他所の民族だけですよ

以下のお好きな国に帰えられたらどうでしょうか?

朝鮮半島
中国
ロシア

皇室を尊いと理解できない感覚はやはり日本人ではないのですね
Posted by 千賀 at 2006年11月28日 22:49
キリさんへ
今夜はこれで事務所を出ます。これ以上のコメントについては、明日に返答することになります。よろしくお願いします。ただ、この問題はこれ以上の書き込みは遠慮願いたいというのが本心です。
趣旨がどうも違って来ているようです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月28日 22:57
「チャンネル桜」の水島総氏がどこかで「皇室に対するマスコミのカメラワークが昔よりもアップで映すようになり、マスコミ自身が皇室に対する尊敬と畏怖の念を失いつつある」といったことを語っていたと思います(私の記憶頼みなので、間違っているかもしれませんが)。こうした皇室への敬服の念の欠如があるからこそ、私は自分のブログで「華族制について」(http://blog.livedoor.jp/k60422/archives/50671695.html)で「皇室の藩屏」としての華族の復興を提案し、「國民維新を成し遂げよ!」(http://blog.livedoor.jp/k60422/archives/50675991.html)で戦後体制からの脱却を提案したのです。

皇室に対する日本人の意識を改めなくてはいけません。
Posted by at 2006年11月28日 23:13
ふむ、何か天皇家は神道の元締めゆえに民間の葬儀に出てはならないみたいなご意見があるが、天皇家は歴史的に仏教との結びつきも強かったのをお忘れなようですね。退位した天皇を「院」号で呼び、院政が行われたりしたが、院になると言うことは出家して仏弟子になることを意味します。国家神道の時代ならともかく、今問題になるでしょうか?(^-^)/
Posted by あきら at 2006年11月28日 23:16
瀬戸様 皆様 こんばんは 
いつもこのような時間にしか拝読できず、特に今日はコメント欄を見て驚いています。
>キリさんとやら、何の目的か知らんが粘着もいい加減にしたらどうか。貴方の示すソースも中身を見れば「噂の真相」だの「2ちゃんの書込み」だの、とても事実と呼べる代物ではない。これを以って「事実」と主張するなぞ笑止千万、貴方がリアルでこんなものを元に訳知り顔に話しているとすれば嘲笑もの。百歩譲って事実であったにしても私には妃殿下の若き日の微笑ましいエピソード集にしか見えぬ。「冠婚葬祭」と「日常のお買物」を一緒くたに論じる感覚も理解不能。瀬戸様の過去コメントにもある通り、雅子妃に対する不当な誹謗中傷は次期天皇となられる皇太子殿下を貶めるものという自覚を持たれよ。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月28日 23:39
難しく考えずにニュースを見ていたときの感想は、
皇太子殿下がチッソ元会長の葬儀にいかれたことも、
雅子妃殿下が皇后陛下のお誕生日を欠席されたのも、がっかりしました。
Posted by ぽぽん at 2006年11月28日 23:49
連投失礼します。
>あきらさん
 いやあ、貴方の書込みに気づかず失礼しました。私ごときの出る幕でもなかったですね。
>司令長官さん
 今日、靖国神社に行って来ました。境内の土の部分には落葉が色鮮やかに敷き詰めて美しく、また参拝客もまばらで静かな佇まいでした。英霊に、そして幼き母を残して知覧から飛び立ち還らぬ人となった祖父に、自分の今日あるを感謝して二拝二拍一拝。司令長官さん方が綺麗に清掃された舗道を、霧雨の中しばし散策して帰ってきました。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月28日 23:52
こんばんは、ちょっと過去の記事を見て気になった事があるのですが筑紫哲也さんが在日と言う証拠はあるのですか?
Posted by 日田市民 at 2006年11月29日 00:12
ROM太郎さん
拙縞に目を止めていただき恐縮です。私としては、皇室は九重の雲の上におわして欲しい気持ちですね。明仁陛下がお若い頃、御学友とお忍びで銀座に行かれて大騒ぎになったことがありましたが、まぁ微笑ましい出来事ではありました。昭和天皇が2・26事件のおり、自ら交番に電話をなされ、駐在が腰を抜かすほど驚いたと言うエピソードもあります(^-^)/
Posted by あきら at 2006年11月29日 00:15
>あきらさん
同意です。エントリに沿った話題に戻りますが、私は谷村氏や先般の米長氏の、分をわきまえぬ発言は言語道断ですが、それぞれに対する陛下の見事なまでの受け答えのなさり方に感銘を受けております。谷村、米長両氏もよほどの低能で無い限り、自分の発言の愚かさ迂闊さを大いに恥じているのではないでしょうか。
「開かれた皇室」の本来目的は、皇室を身近に感じることで国民の皇室への親しみと尊敬の念を増進させることにあるのでしょうが「親しみ」が「軽視」に通じ、また現状のマスコミの不遜な対応を見ると、一定の菊のカーテンもやむなしと思います。マスコミが自主的に皇室報道に関する倫理規定を作るまでは「皇室アルバム」だけで十分かと。 
Posted by ROM太郎 at 2006年11月29日 00:48
国賓のインドネシア大統領夫妻の晩餐会を欠席。翌日はジュエリー展へレッツゴー! 皇室の人間だから何の疑問も持つな、批判するななんていうのは
核保有論を禁じるのと同じでは?高貴なものにも義務がある。キャリアとかやりがいのある公務とか人格否定されたなどと公言した二人を未だに擁護しその言動を語ることすら否定する人を日本人として心底情けなく残念に思う。祭祀をし国民を励ます公務にいそしみ無私と禁欲の生活をしいられるからこそ敬愛され象徴としての対象とされるはず。やりたいふんだいの東宮は皇室の趣旨に反している。この人の都合ために従来の皇室が変質していくのは望まないし不快。
Posted by 太陽 at 2006年11月29日 01:46
瀬戸様 お弟子様 おつかれ様です。

谷村新司は、見事なまでに中国の文化人工作に嵌ってますね。
相手が「支配されている」と気付かせない様に中国に抱き込み、
日本人自らが中国の利益に適うよう行動させる典型的な戦略が
よく現れてます。更に、谷村氏がTVで嬉しそうに語ってたんですが、
あのGacktが「以前から大陸に出たいと思ってたらしくて、北京語
ぺらぺらだった」(谷村談)そうで、日中友好イベントでは、
中国の観客から大受けだったと。どうも文化人に中国シンパを多数
つくって、日本人の人心を抱き込もうという狡猾さが透けて見えて、
嫌な感しがしました。 これから、もっとこういう人が増えて行くのかと
思うと、今まで敬意を感じていた中国の文化面にまで警戒感が先に立って
素直に音楽や絵画など、鑑賞できなくなりそうです。


Posted by 梅昆布茶 at 2006年11月29日 02:15
>祭祀をし国民を励ます公務にいそしみ無私と禁欲の生活をしいられるからこそ敬愛され象徴としての対象とされるはず。

 如何にも皇室には皇室の「お勤め」というのがある筈ですね、
臣民のそれとは次元の違った「お勤め」が。日本国の豊穣と安寧の
ためにそれが恙無く執り行われるように、というのがまた日本国民の
願いでもある筈です。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月29日 02:30
瀬戸先生こんばんは。
皇室は日本の誇りですね。
大切に未来につなげて行きたいです。

仲睦まじいご様子の皇太子ご夫妻を見ることは喜びです。
雅子妃殿下への誹謗中傷を繰り返している方は皇后陛下のお誕生日のメッセージを読んでないのですかね。
皇后陛下は心から妃殿下のご健康の回復を祈ってますよ。
あせることなく希望を持って公務復帰の日を待ちたいです。
Posted by まりこ at 2006年11月29日 02:52
雅子妃殿下を誹謗中傷する低俗女性週刊誌のような人たちを生み出すのは、カルト集団創価学会を野放しにしているからです。誹謗中傷の感性が全く創価学会的な感じがします。あの低俗女性週刊誌のカルトチェックが必要なのではないですか。日本人なら蕎麦を食べろとかいって、パスタを食べてると
クレームをつける人達がいるそうですが、日本の皇族はホットケーキでもカレーライスでも美味しくいただいているとのことですのに、全く低俗な神経の人達にはほとほとガッカリします。カルト集団創価学会の謀略から、皇室が守られることを願っています。キリさんは「いじめ体質」だと思います。
Posted by 正統派右翼の孫 at 2006年11月29日 05:30
>太陽さん
 キリ氏の疑問に対して瀬戸様が真摯なご回答を重ねられているのは読めばお分かりになる筈。他の読者のコメントもキリ氏の批判に対する至極真っ当なご意見。小生もキリ氏のソースの信頼性と論理の乱脈を問い「不当な」誹謗中傷を嗜めたに過ぎませぬ。貴方が何を以って「議論も批判も許さない」とされるのか理解に苦しみますが、そもそもこの件は明らかなエントリ違いゆえ、関心がおありなら過去エントリ(11月14日「宮内庁が週刊朝日に抗議〜」)とコメント欄で議論し尽くされた感があります故、そちらをご一読される事をお勧めします。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月29日 05:46
瀬戸先生、皆様、おはようございます。

谷村某の発言や週刊誌の低俗な記事の数々は創価の策略も然る事ながら、学校での教育にも問題があると思います。
以前なら教育勅語があり、教師も今のように金豚を信奉する日教組もなかったですから、今よりもまとも事を教えて、皇室のこともしっかり教えたはず。

今の教師が天皇陛下や皇室について何か教えてるのか?答えは否、ですね。後はマスゴミの過剰な皇室報道と開かれた皇室とか言う最低な偏向報道が溢れてるだけでしょう?

こういう天皇陛下や皇室のことを思うときに、そういうことをしっかり教える教育の重要性を痛感致します。
Posted by 憂国者 at 2006年11月29日 06:38
【ボッタ栗】■2006年7月以降、寒流スターによるぼった栗の数々!(訂正版)■【日本人価格】

7/10 ■クォン・サンウ チャリティーファンミーティング SS席15,000円、S席13,000円、A席11,000円 
7/23 ■ペヨンジュン 料理店公害 
7/28 ■アン・ジェウク ドーム野球 S席12,600円 A席10,500円 エキサイティングシート52,500円
8/4 ■クォン・サンウ フェイスショップ詐欺で日本の会社が告発
8/5 ■コン・ユ ファンミーティング 15,000円
Posted by マスコミに巣食う在日朝鮮人の影 at 2006年11月29日 07:05
8/31 ■チョ・ハンソン ファンミーティング 16,000円(今年4/8にS席9,900円  A席8,800円のファンミしたばかり)
9/10 ■セブン他YGファミリーコンサート 8500円 F4コンサートでタダ券配布
9/12 ■クォン・サンウ 東スポ 写真集2重契約 福岡ギャラは6000万 寄付100万自腹は嘘
9/12 ■SuperStar Festival チョン・ウソン チャ・テヒョン ヤン・ジヌ チョン・ジヒョン キム・ウジュ
  アリーナ&スタンド下段席16,000円 スタンド上段席 14,000円
Posted by マスコミに巣食う在日朝鮮人の影 at 2006年11月29日 07:05
9/30 ■リュ・ジン ファンミーティング 12,500円
9/30 ■クォン・サンウ チャリティープロジェクト クォン・サンウシート・20,4000円 〜立見・9,000 円
10/11 ■イ・ジフン コンサートSS席15,000円 S席13,000円 A席11,000円
10/11 ■パク・ヨンハ ハワイツアー 272,000円〜
10/12 ■ピ ショーケースツアー 149,000円〜138,000円
10/23 ■キム・ナムジン ファンミーティング 9,500円
11/5 ■シン・ソンウ ファンミーティング 10,000円
Posted by マスコミに巣食う在日朝鮮人の影 at 2006年11月29日 07:06
11/8 ■アン・ジェウク コンサート SS席 15,000円 S席 10,000円
11/28 ■ソン・スンホン ファンミーティング126,000円〜220,000 円
(*ソン・スンホン ファンクラブ会費3重取り 現地1,500円+日本3,500円+新日本6,300円)
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■もう完全にゴールドラッシュ状態!ハリウッドスターの数倍の異常な高額のオンパレード!
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■日本側の親韓反日企業である電通の媚韓政策にも問題あり!

Posted by マスコミに巣食う在日朝鮮人の影 at 2006年11月29日 07:06
瀬戸先生、皆様おはようございます。
ROM太郎様、ありがとうございます。
私が清掃奉仕に参加したとき防大生も来ておりびっくりしました。
防大生はスマートでかっこいいですよ。
瀬戸先生は天皇陛下の誕生日に皇居に行かれたことはあるのですか?
Posted by 司令長官 at 2006年11月29日 07:41
私は女性週刊誌とかはあまり読みませんが、それでも、ニュースで雅子妃に関するものを見るといつも何ともいえない気分になっていました。
「皇室や雅子妃を貶めるのはサヨクの陰謀」
という説を耳にし、「一理ある」と思うようになっても、
がっかりの気持ちは消えません。
がっかりする私が不敬なのか?勝手に期待したこと自体が不敬なのか?
皇太子殿下がどこの葬式にに出るかはともかく、皇后陛下のお誕生日を皆さんでお祝いして欲しいと思うことも不敬なのか?

Posted by ぽぽん at 2006年11月29日 07:53
(つづき)
ここまで考えると、いや、ここまで考えること自体がいけないのか?戦後教育を受けた私は「だったら、皇室とは・・」
という考えをもってしまいます。

とにかく、雅子様関連のことは「考えたくない」と「がっかり」が同居し続けています。



逆に、「皇室を貶めるのはサヨクの陰謀」ということを深く考えていなかったころでも、紀子妃殿下に対して執拗な批判(というか誹謗中傷だと思った)をしている人をネット上で見かけると「あぁ、イタイ人だな。何でここまでするんだろう。おかしいんじゃないか?」とさめて目で見ていました。

なぜ雅子様に関して自分がそう思えないのか・・・。
自分が少数派で、雅子様を含めた皇室すべてを大切に思っている人が多数派だといいんですけど、実際はどうなんでしょう・・・
Posted by ぽぽん at 2006年11月29日 07:54
5
↑あの手、この手とご苦労様です。貴方の品格のなさに「考えたくない」「がっかり」が「同居」し続けています。何処までいっもsayokuの考え方は呆れるばかりです。
Posted by あんぽんたん at 2006年11月29日 08:13
5
ぽぽん様へ




『あぁ、イタイ人だな。何でここまでするんだろう。おかしんじゃないか?』自爆ご苦労さまです。私もsayoku?の考え方は異常に思います。
Posted by 異常者嫌い at 2006年11月29日 08:21
瀬戸先生おつかれさまです。
雅子妃の噂がデマであると偶然に分かったのも瀬戸先生と皇室の不思議な縁と言うものを感じられずにはいられませんね。
Posted by 零士 at 2006年11月29日 09:19
雅子妃の父上が創価学会員ならばお妃選びの段階で宮内庁が除外していたと思うんですが池田大作氏は反皇室的発言をしていましたよね
宮内庁は警戒するはずです
谷村氏の発言には宮内庁も予想外だったのでは?
Posted by その他大勢 at 2006年11月29日 09:44

サヨクが皇室を目の敵にするのは(天皇制といったらまるで共産主義者になったようで嫌いです)共和制を目指す上で特権身分である皇室制度が邪魔で仕方がないからでしょう。また、日本に差別がある理由を「皇室制度という身分制度」が全ての原因だと思い込んでおり、皇室制度の廃止や打倒を目指しているんだとか。いまだにスターリンでも信じてるんですかね。日本は天皇陛下がいらっしゃるのでまとまっていると自分は固く信じております。そもそも皇室は特権身分でもないし。
続く
Posted by m at 2006年11月29日 10:12

今の日本で「皇室制度廃止!」などと謳ったら猛反発が予想されるので変化球で崩壊を目論んでいるのでは?「女系天皇」もその1つ。どうして今まで皇室制度に反対だった連中が「男女平等だから女性天皇や女系天皇を認めるべき」と一見、一理あるかのような主張を始めたのでしょうか?
続く
Posted by m at 2006年11月29日 10:13

男女平等って、あくまでも法の下での権利の平等だし、自分達一般市民が(畏れ多くも)天皇陛下になれるのかって言ったら『なれるわけない』のだから。そのような権利がない一般国民と皇族を同じように考えることが大間違いです。男性皇族が皇位を継承されるのは『男女平等』というほんの数十年前にできた考え方とか法律とかを越えたものでしょう。
「天皇」というご存在を必要のないものと考えることは日本の崩壊へつながると思います。「共和制」や「日本弱体化」を目論んでいる連中が壊そうとしているのですから。彼らは皇室制度が日本の精神的支柱だと誰よりも分かっているのでしょう。
終わり
Posted by m at 2006年11月29日 10:13
慎重にお妃選びする宮内庁がまさか創価の信者など選ぶはずが無い
日本人の大半が創価を嫌っているのに有り得ないでしょう。
親が信者なら生まれた時からその子も信者になるのが創価ですよ。
洗脳を解くのは、難しい事ぐらい凡人の私にも分かる事。
しかし外務省には信者はかなりいます。
Posted by かんこ at 2006年11月29日 10:30
田園調布双葉はキリスト教です、創価は他の宗教を否定しています。
娘を通わせないでしょう。

Posted by かんこ at 2006年11月29日 11:20
創価の会員てキリスト教だろうがどこの学校にも居ますよ。
某キリスト教系大学の入学式には先輩らしき信者があの忌々しい3色の旗をもって集団出来ていました。
どこにでも潜り込んで勧誘をしています。キリスト教系仏教系は創価に限っては関係ないです。
Posted by え? at 2006年11月29日 11:47
太陽さんに伺いたいのですが、皇族の果たすべき義務とは一体何なのですか?

私など畏れ多くてとてもそんなことを申し上げる立場にもございませんし、
皇族の方々には、ただそこにお元気で居ていただけるのがありがたいことなのです。
両陛下をはじめとする皇族方のお姿を拝見していると、それだけで感謝と畏敬の念を覚えます。
これ以上、何を望むというのでしょうか?それこそ僭越の極みではありませんか?

祭祀、公務などについてもたびたび意見が出ているようですが、
雅子妃は未だご快癒の途上でいらっしゃいます。
完全なご快復まで静かに見守らせていただくのが国民の務めなのではないでしょうか?
ここで東宮ご一家を揶揄することに何のメリットがあるのか甚だ疑問です。

蒸し返す結果となり、また本旨から大幅に逸れてしまいましたが、
どうしても看過できませんでしたので申し述べさせていただきました。
Posted by 麻雪 at 2006年11月29日 12:06
私も瀬戸様と同様、祭祀こそ皇室において最も重要なおつとめであると思っています。今生両陛下は、いつも国民の幸せを祈って下さり、たいへんありがたく存じています。
その祭祀について、皇太子妃殿下が欠席される度合いが高すぎることが気がかりです。
宮内庁ホームページでも確認できますが、最近の新嘗祭の祭祀でも皇太子殿下だけの出席でした。
愛子様の幼稚園の行事等々のお元気そうな姿を見るにつけ、なぜ祭祀には出席できないのかと感じております。このままでは祭祀の伝統の維持が損なわれるのではと心配です。皇太子妃殿下の体調不良が公になるかなり前から、欠席が多かったことが以下のページでわかります。なぜかと思われますか?

http://moura.jp/scoop-e/seigen/pdf/20060417/sg060417_kyuchu_01_1.pdf

Posted by 通りすがり at 2006年11月29日 12:38
通りすがりさん

>今生両陛下
揚げ足を取るのも何ですが、まず正しい読みと表記をお調べになってはいかがですか?
Posted by 麻雪 at 2006年11月29日 12:45
失礼しました。今上陛下でした。皇后陛下と一緒の場合の表記は存じません。お教え頂ければありがたいです。
皇太子妃殿下が祭祀に出席されるよう、皆で嘆願書をだすなどの働きかけはできないものでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2006年11月29日 12:57
麻雪さん、私は皇室をありがたく感じている者ですが、あなたのように無批判に神聖化はできません。
マスコミは、皇室の報道をする際に親しみやすさに重点を置きすぎていると思います。祭祀の様子は流せなくても、祭祀が行われていること、どのような意義の儀式であるかということ、神道の歴史や伝統についてなど、皇室のありがたさがもっと国民に伝わるような報道をして欲しいと思っています。教育勅語のようなものを復活させて欲しいとも思っています。
Posted by 通りすがり at 2006年11月29日 13:17
>マスコミは、皇室の報道をする際に親しみやすさに重点を置きすぎていると思います。
この点には同意します。皇室の方々を芸能人と同じように報じた時点で、
国民の一部に「皇族は手の届く存在」であるかのような勘違いをさせてしまったのかもしれません。
私は、皇族の方々が穏やかにお過ごしいただけるのであれば、
マスコミ報道の類は制限されて然るべきだと考えております。
現在の報道は良くも悪くも加熱しすぎです。

尚、祭祀の内容を詳らかにするべきだとのお考えには同意できません。
Posted by 麻雪 at 2006年11月29日 13:26
瀬戸様

私を、「あの手この手」で一生懸命あちこちに書き散らしている、
プロ市民の一人と認定してくださったのですか?

それとも、ただの少数派だときって棄てられたのですか?

ここで、私がどう見えたかは私にはわかりませんが、「組織の人」じゃない人を、認定しても逆に痛いですよ。

もう一度みくしからもメッセージを送っておきます。
Posted by ぽぽん at 2006年11月29日 13:29
私を認定してくださったのは、瀬戸氏ではない方でしたね・・・
名前欄を見間違えました。

でも、認定してくださった方に、同じ事を言いたいです。


みくしのメッセージは送ってしまいましたが、でも読んでください。
Posted by ぽぽん at 2006年11月29日 13:46
雅子様のこととなると、たくさんの否定する言葉がコメントにあふれ、
見ている一般市民の私でさえ、胸が痛くなります。
自由が行き過ぎているのか、ネットという匿名性のせいなのか。
雅子様や、関係者の方々の前で、同じ発言ができますでしょうか。
こうやって遠慮もなく、勝手な思いを晴らせる人は、すっきり出来ていいでしょうが、
皇室の方は反論することもままならず、じっと耐えるしかない。
ご自分の人間関係に当てはめてみるとどうですか?
勝手なところで悪い噂を立てられる、それは違うのと言い訳をすることもできない。
そんな状態が続けば誰でも病気になってしまう。そんな時、一番近い家族といて心が休まるのではありませんか?
公務の事に関しては、宮内庁で決めている事です。
私は雅子様のご回復を、静かに祈っています。
Posted by 日本の母親 at 2006年11月29日 14:38
日本の母親様

 切れ味の鋭い的確なコメントに感銘しました。ありがとうございます。
反論はバッサリ切り捨て御免論でした方が良策と思いますが、意図ありきのコメントなのであまり気にしないほうが得策です。
 過去のエントリーのコメントから、うかがえるように執念がすごいですから。この人達は。『ネットという匿名性』でしか生きていけない人ですから。
 大切なのは瀬戸先生のエントリーと思います。極右評論を支えていきましょう。日本のために。



Posted by 竜二 at 2006年11月29日 15:18
http://fromseoul.cocolog-nifty.com/fromseoul/2006/11/post_40e5.html

> 高円宮妃殿下を利用するKBS

知らないところで、こういう事が行われていることに、背筋の寒い思いがします。
Posted by たまたま見かけたたのですが at 2006年11月29日 15:24
4
親王誕生で喜ぶ私に職場のおばさん達が掲示板を見せ「あんた以外のまともな国民は紀子さま最悪で女系賛成と思ってる。」 と言われ初めて掲示板の存在を知りました。紀子妃だけでなく雅子妃も酷いですね。掲示板どうにかならないのですか?しかし格差社会の日本、ウツでも働かなくてはいけないし働いても貧乏なウァーキングプア?とかあり治療のためとはいえ雅子妃が楽しい行事ばかりお出ましになる印象を国民に与えマスコミや掲示板の餌を作るのは宮内庁も考えて欲しいものです。
Posted by ゆい at 2006年11月29日 19:28
歌手の谷村新司氏が園遊会で天皇陛下にかけられた言葉は、テレビでも見ましたが、谷村氏の見識な無さに呆れたと同時に、天皇陛下のお立場を全く理解してない事が判りました。
この人は、上海音楽学院の教授もしていますが、中国市場での利益に目が眩み、中国共産党の工作員となったと考えています。
なお、JR東海や東京の電車が来た時の音楽の使用料で、多くの利益を上げていますが、JRは、考え直した方が良さそうです。
Posted by とおる at 2006年11月29日 19:59
 天皇陛下は日本国の単なるお神輿やお飾りではありません、神道の長と
して日本国の豊穣と安寧を祈るお務めを果たされる方なのです。

(引用開始)
 天皇の本質は何よりも祭りをすることにある。それは王(おおきみ)と
呼ばれた豪族の長の時代から、豪族たちの連合政権である大和朝廷、そして
律令国家としての天皇親政、摂関政治を経て、近代の立憲君主、戦後の
象徴天皇に至るまで、一貫して不変である。(続く)



Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月29日 19:59
(承前)
天皇が祭祀王というのはそのような意味なのである。今上陛下は、
とりわけ祭祀に熱心であられるという。それが、歴史的、文化的に見た天皇の
最も目立つ特質でもある。
(引用終了) 

 以上は、八木秀次著『Q&Aで分かる天皇制度』p.231-2 に
書かれているのですが、天皇陛下と皇室のあり方について議論する
場合の基本的前提となる知識に属する事柄だと思います。
 小生の考えでは、祭祀を疎かにしたり、祭祀に非協力的であったり
するのは、皇室制度の根幹を揺るがす由々しき問題だと思われます。
それは、外国の要人との会見をすっぽかした、などというのとは次元が
全く異なっており、天皇陛下および皇室制度そのものの否定に直結する
重大事なのです、ある特定の個人的問題に収斂させてしまってよいよう
なものでは断じてありません。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月29日 20:01
ゆいさんのおっしゃる「掲示版」がどこのことかわかりませんが、
私も久しぶりに2chに行きました。病院に女性週刊誌があったのでそれも読みました。
女性週刊誌の印象は特にひどいものじゃなかったです。
愛子様とおいもほりにいかれた。というのがメインだったので。
で、2chの既婚女性の関連スレッドはひどかったです。
紀子様に対するものも雅子様に対するものも。
わたしをサヨク認定した方が私があの手のことをせっせと書いていると思ったんなら、認定も仕方がないと納得しました。

Posted by ぽぽん at 2006年11月29日 20:57
でも、宮内庁の発表の仕方は、雅子様に対する誹謗中傷の餌になっていると言う、ゆいさんの意見は正しいと思います。
現に、私は釣られている一人ですから。

宮内庁が餌を撒くことを止めないと、雅子様に対する印象が悪くなっていくのを止めるのは無理だと思います。雅子様に対する批判を出しているのは、誹謗中傷組だけでなく、そういう餌に釣られて眉をひそめているような私のような人間の複合体だと思うので。
Posted by ぽぽん at 2006年11月29日 20:57
ぼぼんさんへ
何か、誤解をされたようですね。私はコメントを入れてくれる人に対して、これまで失礼な対応はしてきておりません。でもすぐ分かって頂けたので良かったです。
 これからも皇室の未来を考えたコメントをお願いします。多くの方の意見なども聞きながら、ご自分の広く見聞を高めることは大切であると思います。
キリさんへ
今日宮内庁に問い合わせいたしました。将来天皇陛下におなりになられる皇太子殿下が、縁戚の冠婚葬祭に行くことに対して、「行ってはいけない」などの決まりはないそうです。
現代においてはそのような制限はないのではと思いました。ただ詳しくは良く調査の上で後日知らせて頂くことになりました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月29日 21:14
中凶殲滅様
>天皇陛下は日本国の単なるお神輿やお飾りではありません、神道の長と
して日本国の豊穣と安寧を祈るお務めを果たされる方なのです。
>祭祀を疎かにしたり、祭祀に非協力的であったりするのは、皇室制度の根幹を揺るがす由々しき問題だと思われます。それは、外国の要人との会見をすっぽかした、などというのとは次元が全く異なっており、天皇陛下および皇室制度そのものの否定に直結する重大事なのです

全く同感です。

ぽぽんさんへ
ぽぽんさんが、多くの人に非難されているのは、ぽぽんさんが、まるで天皇家の方々をアイドルみたいに軽く考えているように思っているからだと思います。もう一度中凶殲滅様の文を読んで、ぽぽんさんの天皇観というものを考え直してみてはどうでしょうか。このことはぽぽんさんに限らず女系推進派の人達にも声を大にして言いたいですね。
Posted by 松下 at 2006年11月29日 21:28
>歌手の谷村新司氏が園遊会で天皇陛下にかけられた言葉は、テレビでも見ましたが、谷村氏の見識な無さに呆れたと同時に、天皇陛下のお立場を全く理解してない事が判りました。

 谷村新司は、陛下に直に進言することができるなんて、いつから
そんなに偉くなったのでしょう。「見識の無さ」以前の問題で、
戦前なら不敬罪でブチ込まれているところですね。
 しかしこういう身の程知らずが陛下の周りをウロチョロして余計な事を
口走る機会をしつらえるのは好ましくありません。陛下に直に会っても、
「あ、テレビに映ってた人だ」くらいの感覚しかないのでしょう。
 菊のカーテンで全てを覆うのも問題ですが、少なくとも言えるのは、
陛下と皇室をprivacy の全く認められないテレビタレントと同列に扱う
だなんてのは大間違いだということです。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月30日 00:08
最近、よく皇室内の出来事が漏れ伝わっているのが疑問に思う。
そこにいる当事者しか知りえない出来事なのに・・・
案外、身内に敵がいるような気がしてならない。
いえ、誰とは言えませんが。
早く雅子様がお元気になられるのを心よりお祈りいたします。
Posted by belbel at 2006年11月30日 01:08
↑しつこい
Posted by アンチ at 2006年11月30日 01:54
祭祀の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象であってこその皇室だと思うのですが、さまざまな考えがあって興味深いです。
瀬戸さんはエントリーのなかで『開かれた皇室』を部分的に肯定されていますが、どの程度までを意図しているのか是非お聞きしたいです。確かにこれだけメディアに露出していれば神秘性も損なわれるでしょう。皇室を護るのだとすれば、むしろ公務以外の情報はすべて非公開にしてしまったほうが良いと思うのですがいかがでしょう。

私と勘違いされてしまった方が居たようですね、お気の毒です。エントリーに批判的(疑問でも)なコメントはなんでもsayoku?の仕業と決め付けている方がいらっしゃるようです。本当にお気の毒です。
Posted by sayoku? at 2006年11月30日 03:09
瀬戸様

みくしのメッセージも読んでいただいたようでありがとうございます。
つまらない誤解をしたことは申し訳ありませんでした。


松下様

私は皇室の方をアイドルのようなつもりでは捕らえていません。
が、軽く考えているのではないかというのは否定できないと思います。
中凶殲滅様の文章も理解は出来ますが、共感まではできないのです。
ちなみに私は女系は望ましくないと思っているということも付け加えておきます。
Posted by ぽぽん at 2006年11月30日 17:13
ぽぽん様
>私は皇室の方をアイドルのようなつもりでは捕らえていません。
かつてのダイアナ妃が、マスコミに追っかけられ、面白おかしく書きたてられましたが、あなたはあの時のイギリスのマスコミの連中の下劣な取材の仕方、報道をどう思われましたでしょうか。品性下劣なマスコミの報道にはあまり振り回されない方がいいですよ。
>天皇陛下は日本国の単なるお神輿やお飾りではありません、神道の長と
して日本国の豊穣と安寧を祈るお務めを果たされる方なのです。
このお考えに共感できませんか。日本民族固有の宗教神道教の長が天皇なのです。祭祀が第一の御公務なのです。もっとわかりやすくいうと、キリスト教でいえば、ローマ法王みたいな存在の方です。
>ちなみに私は女系は望ましくないと思っているということも付け加えておきます。
それは失礼いたしました。m(__)m。確かローマ法王も男系ですね。



Posted by 松下 at 2006年11月30日 19:40
こんばんは。週刊金曜日主催の誠に不敬極まる集会が2チャンネルなどで叩かれてます。mumurブログの最新エントリーを是非ごらんください!(`へ´)
Posted by あきら at 2006年11月30日 21:47
sayoku? さん

>祭祀の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象であってこその皇室だと思うのです

 論争するつもりは毛頭ありませんが、「ただひたすらに尊敬する対象」
って何ですか?そしてその「尊敬」の根拠は?根拠の無い「尊敬」なんて
ありますまいから。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月30日 23:22
(承前)
 天皇と皇室を飯のタネにしている連中のアタマには「そもそも
天皇とは何か」という問が浮かぶことすらありません。天皇のお務め、
その起源と歴史的意義に関する嘆かわしい無知と無理解が、天皇陛下と
皇室の本来的意義を見失わせ、偶像化し、終いには悪質週刊誌のゴシップ
ネタと化してしまうのです。(続く)


Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月30日 23:30
(承前)
 サヨクはお題目の如く「国民統合の象徴」という文句を持ち出して
きます(本心では天皇制を認めたくないから、イヤイヤながらですが)。
憲法学者の世界でならいざ知らず、せいぜい60年くらい前に起草された
条文を金科玉条の如く崇め奉り、「国民統合の象徴」という一語で、
2600年の伝統を持つ天皇とそのお務めの歴史性を封印してしまおうと
する−これを天皇家の歴史に対する暴挙と言わずに何と言うので
しょうか。
 「本来的な皇室の存在意義」−それは古代から現代に至るまで、
日本国の豊穣と安寧を祈る祭祀をすることだったのです。
 sayoku? さんの言う「本来的な皇室の存在意義」って一体何なので
しょう?きっと戦後民主主義に彩られた皮相的なものなのでしょうね。
 どうも失礼しました。


Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月30日 23:34
 コメントがうまく入らず苦労しました。
上記の「終いには悪質週刊誌のゴシップ
ネタと化してしまうのです」の後には元々
次の一文が入ってましたので、補足して
置きます。

 −恰も、雲上人のアラ探しをするような
下品さで。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年11月30日 23:50
>中凶殲滅さん おはようございます
 皇室について述べられる時は、中凶殲滅さん「らしくない」(失礼!)ソフトで暖かい文章を書かれますよね。うなづき、微笑みながら拝読させていただきました。どうも、皇室批判を繰り返す人とは根本的な価値観が異なり、なかなか議論が噛み合わない。天皇は雲上人であり神聖な存在として「しか」見えない私と、アタマの中で理屈をコネ回して、神聖「化」しないと天皇をご尊敬できない人たち。天皇は古代から脈々と我が国におわします、ごく自然で崇高なご存在として敬愛する私と、天皇「制」という、後発的・政治的なフレームを通してしか認識できない人たち。う〜む。 
Posted by ROM太郎 at 2006年12月01日 07:58
ダイアナ妃には興味がありませんでしたのであんまりよく知りません。
パパラッチに追いかけられて交通事故がおきたことはあまりにひどいと思いましたが、それ以外は特に感想はありません。

祭祀については信仰心が薄いので実際にどんな祭祀をなさっているのかに興味が湧かないのです。(ローマ法王のことは知識として知っているだけで関心はありません。キリスト教徒じゃないので)

ただ、天皇陛下が常に日本のことを考えていらっしゃるのだろうということを感じることが(私のような人間にも)できるので、尊敬しているのです。

そういう意味で、私は"神聖「化」しないと天皇をご尊敬できない人"だと思いますが、そんな人間にも天皇陛下が尊敬されつづけるような状態を保つことは大事だと思います。
Posted by ぽぽん at 2006年12月01日 12:10
ROM太郎 さま こんにちは

 拙文をお読み頂きまして、まことにありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。

>ぽぽん さん

>祭祀については信仰心が薄いので実際にどんな祭祀をなさっているのかに興味が湧かないのです。

 興味が湧かなくてもいいのですが、祭祀を行わない天皇は
ミサを行わないローマ法王と同じく形容矛盾だということは
お分かり頂けるでしょうか?

>天皇陛下が常に日本のことを考えていらっしゃるのだろう

 その最も重要な外形的表現が「祭祀を行う」ということなのですよ。
 

 
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月01日 13:00
ぽぽんさん
>ダイアナ妃には興味がありませんでしたのであんまりよく知りません。
>(ローマ法王のことは知識として知っているだけで関心はありません。キリスト教徒じゃないので)
ダイアナ妃にも、ローマ法王には興味はなく、雅子様の一挙手一投足は、気になって仕方がないということでいいでしょうか。

>ただ、天皇陛下が常に日本のことを考えていらっしゃるのだろうということを感じることが(私のような人間にも)できるので、尊敬しているのです。
素晴らしいことです。

>そういう意味で、私は"神聖「化」しないと天皇をご尊敬できない人"だと思いますが、そんな人間にも天皇陛下が尊敬されつづけるような状態を保つことは大事だと思います。
ここで、又私は?です。で、お聞きしますが、ぽぽんさんの尊敬する、しないの基準はどういうものですか。

Posted by 松下 at 2006年12月01日 13:17
ぽぽんさん
以下、松下幸之助氏が、天皇家のことについて語られています。

天皇は現在、憲法に定められているように、日本と日本人の象徴として、内外ともに各方面でご健在ぶりを示しておられます。天皇が、公務としてたとえば法律や条約を公布されたり、栄典を授与されたり、国内外の人びとと会見されたり、儀式を行われるなど、日本国憲法に定められているさまざまな国事にきわめて多忙な毎日を過ごしておられることは、よく知られているとおりです。けれどもそれだけでなく、天皇はもう一つの大事な仕事をしておられます。(続く)
Posted by 松下 at 2006年12月01日 13:31
(続き)これはあまり一般には知られていないようですが、宮中で代々行われてきた日本古来の、祖先を尊び、国家国民の幸せと世界平和を願い求めるためのさまざまの神事というか、祭儀を絶やすことなく続けておられるわけです。今日、宮中での諸祭儀は、元旦の四方拝から、大晦日の大祓の儀まで、一年の間に六十回余りですが、そのうちの二十余回は天皇のご親祭だということです。多忙な国事とともに、そうした諸祭儀を守り行われるだけでも、まことに容易でないと思われますが、しかもそれらの多くは早朝とか深夜にとり行われるというのですから、非常に大変なことです。けれども、天皇はこうした祭儀はすべてご自身の当然の役目と考えられ、誠心誠意尽くしておられるということです。たとえば、年頭の四方拝の儀は元旦の早朝にとり行われますが、これは天皇ご自身で行われる祭儀で、代行が不可能とされていると聞きます。(続く)
Posted by 松下 at 2006年12月01日 13:33
(続き)すなわち天皇は、御一人で宮中賢所神嘉殿前庭に設けられた御座に進まれ、伊勢神宮を始め四方の天神地祇、山陵を御拝になり、国家国民の安泰、国運の隆昌繁栄、世界の平和を祈念されるということです。真冬の早朝明けやらぬ暗いうちに、身を清め、衣装を改めて、庭の白砂の上でのこの厳粛な御拝礼にのぞまれるわけです。われわれ国民がまだ寝静まっている元旦の早朝に、皇居の中心においてすでに天皇によって、こうした国家国民の安泰、世界の平和を祈る儀式が行われていることを知る時、そこに何ともいえない粛然としたものが感じられるのではないでしょうか。そして、いうまでもなく、こうした諸祭儀は今に始まったものではありません。代々の天皇によって昔から続けられてきた宮中の祭事であり、また、国民のための祭事であるわけです。(続く)
Posted by 松下 at 2006年12月01日 13:36
(続き)そうしたことが建国の初めからといっていいほどの昔から行われ、今日もなお続いているということは、日本と日本人を考える上でまことに大事なことだと思います。代々の天皇が天皇という立場において、たえず国家の発展、国民の幸せを祈念してきたわけです。日本が今日ここまで発展してきたのも、一つにはそのように代々の天皇がこうした祭事に、また国事につとめてこられたからではないかとも考えられます。そして国民もそうした天皇の姿なり心というものを直接間接に感知し、そこに非常な敬愛の念が自然と生じ、天皇を精神的中心として日本を発展させてきたのだと思います。そのように考えてきますと、日本の伝統の精神というものは、天皇家の姿の中にあらわれているのではないかと思うのです。いいかえれば、天皇制の中に日本の伝統の精神がみられるということになると思います。(続く)
Posted by 松下 at 2006年12月01日 13:38
(続き)日本の伝統の精神として考えられるものには、衆知を重んじるということ、主座を保つということ、和を尊び平和を愛好するということなどがあります。そういうものはすべてそのまま天皇制の中にあらわれていると思います。そのように天皇家というものが日本の建国の祖であり、天皇制の中に伝統精神があらわれているところに、日本の天皇制の大きな意味があると思います。だからこそ、天皇制は日本の建国以来二千年にわたって連綿と続いてきたのであり、国民の精神的中心、敬愛の的として、いかなる権力者も天皇の地位をおかすようなことをしなかったのだと思うのです。したがってまた、天皇制のもつ意義というものはお互い日本人にとって何ものにもかえがたい、はかり知れないものがあると思います。(続く)
Posted by 松下 at 2006年12月01日 13:41
(続き)かりに他の国の人びとが、日本の天皇制というものは非常に価値あるものだから、自分の国でほしいと考えたとしても、これはつくることもできなければ、お金をもって買うこともできません。それほど貴重な得がたいものを日本人はすでに持っているのです。その意義を日本人はよく知らなくてはならないと思います。そのことが、よりよき日本をきずいていく上できわめて大切だと思うのです。

以上です。どう思われましたか。
Posted by 松下 at 2006年12月01日 13:47
松下様
まぁ皇室に対する感覚は終戦を境にかなり変わりましたからね(^_^;) 天皇が何故尊いのかを全く教えてこなかった教育にも問題があります。私らは天照大神の天壌無窮の御神勅によって、厳然たる君臣の大儀が昭示せられておると教え込まれました。歴史教科書の副読本として「国体の本義」は御神勅について『豊葦原の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂の国は、是れ吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり
Posted by あきら at 2006年12月01日 14:35
→とあります。要するに、瑞穂の国は天照大神の御子孫が君臨する処だとしています。歴史学の立場から見れば、壬申の乱後の政策によって編纂された神話によるのは確かでしょうがそれからでも千数百年の万世一系の伝統が続いてるんですからね。皇室の終焉は日本の終焉だと思います。ま、終わらせちゃいかんですがね(^-^)/ 絶対に!(^-^)ノ~~
Posted by あきら at 2006年12月01日 14:45
松下さま

 松下幸之助さんて本当に偉い方だったんですね、天皇陛下に
関して上記のような発言をしているとは知りませんでした。
 もし宜しければ出典をご教示下さいませんか?
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月01日 16:02
あきら様
先日は、本当にありがとうございました。m(__)m
> 天皇が何故尊いのかを全く教えてこなかった教育にも問題があります。
はい。その通りだと私も思います。外国になくて、日本独自なものとして天皇、神道、日本語の3つが挙げられますが、この天皇、神道、日本語があったからこそ、独自の日本文明が築かれたと思っています。是非、小中の教育で天皇、神道、日本語をしっかりと教えていただきたいものです。

>皇室の終焉は日本の終焉だと思います。ま、終わらせちゃいかんですがね(^-^)/ 絶対に!(^-^)ノ~~
はい。私達日本民族の本家でもあります皇室をお護りすることが、日本民族の繁栄に繋がると私も同じく思っています。これからもどうか宜しくお願いいたします。m(__)m

Posted by 松下 at 2006年12月01日 16:44
中凶殲滅様
>もし宜しければ出典をご教示下さいませんか?

本の題名は「人間を考える第2巻 日本と日本人について」でございます。
出版元はPHP研究所です。

私は、この文を始めて読んだ時、思わず正座に座り直し、皇居の方に向かい、日々のご加護に感謝せずにはいられませんでした。(^^ゞ

ちなみに私は、中凶殲滅様の天皇観には全面的に賛成でございます。





Posted by 松下 at 2006年12月01日 17:08
松下さま

 ご教示どうもありがとうございました。
今後とも正しい天皇観を広めて参りませう。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月01日 18:23
中凶殲滅様
>ご教示どうもありがとうございました。

いえいえ。(^^ゞ

>今後とも正しい天皇観を広めて参りませう。
はい。
こちらこそどうか宜しくお願いいたします。m(__)m



Posted by 松下 at 2006年12月01日 18:55
松下様
私も大変勉強になりました。有難うございます。私はmumurブログの住人でありますが、闇鍋1と言う掲示板に私の隠居部屋スレがありますので、お暇なときにでもお立ち寄りいただけたらと思います(^-^)/ 雑談のための場です。
Posted by あきら at 2006年12月01日 19:01
あきら様
いえいえ、(^^ゞ。大変恐縮でございます。m(__)m
私もmumurブログを拝見させていただいております。(^^ゞ
闇鍋1という掲示板はmumurブログにあるのでしょうか。
是非是非、お伺いさせて頂きます。(^_^)
Posted by 松下 at 2006年12月01日 20:07
松下様
闇鍋はmumurブログの古参の仲間が集まって立ち上げた掲示板です。URLにmumurのスペルが含まれてますが別のサイトです。御来訪をお待ちしております(^-^)/
Posted by あきら at 2006年12月01日 20:40
あきら様
>闇鍋はmumurブログの古参の仲間が集まって立ち上げた掲示板です。
そうですか。猛者揃いのようですね。(^_^;)
私は、遅まきながら1年前位にmumurさんのブログを知り、enjoykoreaを知りまして、それからというものは極力毎日見るようにし、色んな事を学ばせていただいています。又、極右評論は毎日の朴の件で始めて知った新参者です。その点では、毎日の朴には、私の日本魂を奮い起こしてくれたことに感謝しています。(もちろん、皮肉をこめてですが)
投稿は、今の所、瀬戸先生の大きい心に甘え、極右評論にだけしていますが、近い内には、mumurさんのブログにも投稿してみたいと思っています。
早速、お伺いさせて頂きます。m(__)m
Posted by 松下 at 2006年12月01日 21:01
松下様
闇鍋はまるっきり気楽なところです。ごらんいただければわかりますが、ご存知のコテハンがかなりいますよ(^-^)/ 以前はmumurブログの古いエントリーを占拠して雑談に花を咲かせたもんです(^-^)/ レコードの話やら古代史の話題やら、エントリー無視も甚だしいもんでした(^_^;) 悪行の足跡は全部残ってますf^_^; 愉快でしたけどね(^-^)/
Posted by あきら at 2006年12月01日 21:20
>中凶殲滅さん こんにちは、コメント拝見させていただいております。
>>「ただひたすらに尊敬する対象」って何ですか?そしてその「尊敬」の根拠は?根拠の無い「尊敬」なんてありますまいから。
尊敬の念とは基本的に自発的なものです。つまりそこに根拠が存在していたとしても、それはどこまでも個人的なものでしかありません。ある根拠を正統なものとして普遍化しようとした途端そこには権力関係が生まれ、純粋な尊敬とはいえなくなってしまうのではないでしょうか。
現在の天皇は権力ではなく権威によって今の立場に居ます。さまざまな根拠(2600年であれ、万世一系であれ、祭祀であれ、国民統合の象徴であれ、天皇個人の人格でであれ)やその重複した感情によって、自発的に尊敬される対象であってこそ権威として成り立つのではないでしょうか。つまり根拠は個人レベルでは存在しても、普遍的な形では存在し得ないと考えます。

Posted by sayoku? at 2006年12月01日 23:46
>>sayoku? さんの言う「本来的な皇室の存在意義」って一体何なのでしょう?
私はあまりないと考えているので(笑)コメントするのもどうかと思うのですが、ご質問にお答えするとすれば「日本国民統合の象徴」でしょうねぇ。誰からも慕われ尊敬される存在でなければ、この役目は務まりませんから。

ここまで読んでいただければお気づきだと思いますが、問題は教育なんです。どのような情報を与えるかによって判断が大きく変化しますから。学校というのはその時代の政府にとって都合の良い大人を作るための、社会化の装置といえます。私の立場としては、もちろん皇民化教育には反対ですがね、先の敗戦の要因だと考えていますから(笑)。
Posted by sayoku? at 2006年12月01日 23:49
sayoku?さん
 篋怎の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象であってこその皇室だと思うのです
と「ただひたすらの尊敬」と書いていながら「尊敬の念とは基本的に自発的なものです。」とのことですが、今一つ私には何を言いたいのか理解できませんので、わかりやすくもう一度御説明下さい。
◆笋△觝拠を正統なものとして普遍化しようとした途端そこには権力関係が生まれ、純粋な尊敬とはいえなくなってしまうのではないでしょうか。
あなたは今、誰を尊敬していますか。又いましたら尊敬している理由をお答え下さい。


Posted by 松下 at 2006年12月02日 10:17
(続き)
>さまざまな根拠(2600年であれ、万世一系であれ、祭祀であれ、国民統合の象徴であれ、天皇個人の人格でであれ)やその重複した感情によって、自発的に尊敬される対象であってこそ権威として成り立つのではないでしょうか。
この文も、私には?です。あなたは「ただひたすら尊敬する対象」と書きながら「さまざまな根拠(2600年であれ、万世一系であれ、祭祀であれ、国民統合の象徴であれ、天皇個人の人格でであれ)やその重複した感情によって、自発的に尊敬される対象」・・・。私には整合性が感じられないのです。もう一度いいます。もっとわかりやすい言葉でご説明お願いします。

Posted by 松下 at 2006年12月02日 10:30
(続き)
ぁ笋弔泙蟶拠は個人レベルでは存在しても、普遍的な形では存在し得ないと考えます。
このことは、私や中凶殲滅様のように、祭儀第一の根拠を持って尊敬してもいいし、尊敬にはいろんな根拠があってもいいということですよね。
ァ簔からも慕われ尊敬される存在でなければ、この役目は務まりませんから。
「誰からも慕われ尊敬される存在でなければ」って、こういう考えも一つの根拠、条件になりませんか。「条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象」というお考えと矛盾してません?
Posted by 松下 at 2006年12月02日 10:48
(続き)
Α簗簑蠅篭軌蕕覆鵑任后どのような情報を与えるかによって判断が大きく変化しますから。学校というのはその時代の政府にとって都合の良い大人を作るための、社会化の装置といえます。私の立場としては、もちろん皇民化教育には反対ですがね、先の敗戦の要因だと考えていますから(笑)。

もし、松下幸之助氏の言葉を教材にして、小中高生に天皇のことを教育することもいけないのでしょうか。いけないなら、松下氏の文のどこが悪いのかご指摘ください。
以上6点の質問に、私にもわかりやすい言葉で端的にお答えいただければと思います。
Posted by 松下 at 2006年12月02日 10:55
雅子様のことが気になって仕方がないわけじゃないわけじゃありません。

ただ、リアルで、紀子様に関する信じられない発言(ここにはかけません)を聞き、
その後でニュースを見て・・・な気分になり、
ネットで「雅子様を」擁護しているような文章を見ると、とても複雑な気分です。
皇室を誹謗中傷から守るべきというのはそうだと思うのですが。
私でも「皇室中傷劇」には開いた口がふさがらなかったですし。

私が尊敬している基準については天皇陛下が健康上の不安が何もないという状態ではないのに、公務をなさっていること、ご発言、等の総合的なものだと思います。

祭祀の重要性という歴史的な意味はわかりました。
そして、そのことを重視する方が大勢いらっしゃるなら、それは天皇家にとって大切なこと思います。

Posted by ぽぽん at 2006年12月02日 12:18
誰がどんなことを理由に天皇陛下を尊敬しているのかは、私は知りませんが、
いろいろな事柄が源となっているなら、そのどの事柄もおろそかにしないほうがよいと思うのです。

私に関して言えば、理解と感覚は常に同じ位置にはいないのです。


「極右」の理解にいつか感覚が追いつく日が来るかもしれません。
またはその前に、自分がただの無関心層になってしまうかもしれません。


サヨク教育を存分に浴びた人には私のような人が少なからずいるんじゃないかと思います。
「極右」に目覚め始めたが、染み付いたサヨク感覚からはなかなか抜け出せない。
そういう人を排除したいのならそうすればよいと思いますが、それでは「極右」の広がりには限界があるのじゃないか?
と心配しているのです。

余計なお世話だというなら、もうなにもいうことはありませんが。


Posted by ぽぽん at 2006年12月02日 12:19
ぽぽんさん
>ネットで「雅子様を」擁護しているような文章を見ると、とても複雑な気分です。
あなたの気持ちは、天皇陛下への気持ちより、やはり雅子様への気持ちの方が大きいようですね。何をお聞きになったかは知りませんが、雅子様の嫌なことを聞いて、皇室に対する気持ちが揺らぐようなことでは、あなたの皇室に対しての気持ちは、所詮それくらいなものなんですよ。だから、私は、そういうところがアイドルに何かスキャンダルがあるとすぐに嫌いになるようなファンの心理と同じと指摘しているのです。仮に家庭問題があるにしろ、天皇陛下は、そういう気持ちをお顔に出さず、こういう間にも日本国民の幸せを思いご公務をされていらっしゃいますが、それでもあなたは、雅子様のことが気になり、皇室への気持ちが揺らぎますか。




Posted by 松下 at 2006年12月02日 13:22
ぽぽんさん
>誰がどんなことを理由に天皇陛下を尊敬しているのかは、私は知りませんが、いろいろな事柄が源となっているなら、そのどの事柄もおろそかにしないほうがよいと思うのです。
それは自由だと思いますよ。天皇家を分かりやすくいいますと日本民族固有の宗教神道教の教祖、もしくは日本神道界を総括している神主さんの家柄といったら、あなたにはわかりやすいかと思いますが、そのことがわかっていないとあなたみたいな方は、すぐ皇室への気持ちが揺らいで、反天皇、反日への横道に行きそうな感じがしましたから、天皇家は祭儀第一の家柄ということを説明しただけで、私の説明不足のせいとは思いますが、まだ真意をご理解いただけてないようですね。



Posted by 松下 at 2006年12月02日 13:57
ぽぽんさん
>「極右」に目覚め始めたが、染み付いたサヨク感覚からはなかなか抜け出せない。
左翼のどんなところが素晴らしいのですか。中共、北朝鮮が素晴らしいですか。
>そういう人を排除したいのならそうすればよいと思いますが、それでは「極右」の広がりには限界があるのじゃないか?と心配しているのです。
左翼を一方で信じながら「極右」に賛同すること自体、おかしくありませんか。
>余計なお世話だというなら、もうなにもいうことはありませんが。
私は管理人ではないし、私に言われても困ります
Posted by 松下 at 2006年12月02日 14:07
ぽぽさん
あなたは、まだ若い方と思いますが、左翼思想に未練がありながらも、極右評論の考え方に心引かれつつあるよう状態なら、当分の間は投稿は自重し、(するなとはいうのでありません)瀬戸先生の文や中凶殲滅様やあきら様などといった常連の方々のコメントをよく読んで考え方をしっかりと学ばれてから、投稿してみてはどうかと思う。今の中途半端な考えで投稿をすると、常連の方々に、又反日、左翼、在日の荒らしか、と思われ矛盾をとことん突かれますよ。このことは左翼のブログに右翼がいっても、同じことがいえるが。若い時は、はしかみたいなもので、左翼にかぶれるものだが、そのまま年をとったら、今回の佐高みたいな品性下劣の人間になってしまうよ。
Posted by 松下 at 2006年12月02日 15:16
サヨク思想に未練はありません。
ただ、天皇陛下を尊敬することとかは、最近になって、
自分に「その方が正しいことだ」と言い聞かせるようにして、
方向転換してきたものです。
(理解と同時に身に付いた感覚まですぐに修正できるものではないのです。少なくとも私の場合。一般的に出来るかどうかは知りえる立場ではないので、一般のことは知りませんが。)

Posted by ぽぽん at 2006年12月02日 20:16
そのような状態で投稿は控えた方が言いというのはそうかもしれないと思います。
でも、あえて今回こんなことを書いたのは、せっかくの「極右」がもっと幅広い人から支持されるべきじゃないかということから書きました。
私のような人間、もっと軽い人間、もっと不敬な人間でも、それなりに皇室を尊重している状態が続くことも重要だと。
その上で、その軽さや不敬さが取り除かれていけばいいのではないかと思うので。

ただ、今回、いろいろな方に解説していただいたことは、少なくとも私の中に蓄積はできました。
これから、がんばって消化していきたいと思います。
ありがとうございました。


最後に余談になりますが、私が聞いたのは「紀子様」に関するひどい話です。
Posted by ぽぽん at 2006年12月02日 20:18
ぽぽん さま

>「紀子様」に関するひどい話

 上の方で「かけません」とかと仰ってますが、
どこかのサイトで紹介されているなら、その
URLをご教示下さいませんか?そうでないのなら、
話のサワリだけでもオブラートに包んでお話
頂けませんか?
     
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月02日 21:01
ぽぽんさん
>ただ、今回、いろいろな方に解説していただいたことは、少なくとも私の中に蓄積はできました。これから、がんばって消化していきたいと思います。ありがとうございました。
ある程度ご理解いただき、私も嬉しく思います。
>最後に余談になりますが、私が聞いたのは「紀子様」に関するひどい話です。
この事は新聞やTVで報道されたことなのですか。事実なのですね。
私も中凶殲滅様と同じくヒントだけでもいただけませんか。

Posted by 松下 at 2006年12月02日 21:31
東宮妃の非難をする方が槍玉に挙げる公務の欠席ですが、今現在は病気の治療中であることを忘れないで下さい。そして、病気になる以前はお休みをすることなく、律儀に公務も宮中祭祀もなさっていたことを抜かしてこの議論をすることに理解できません。
Posted by 。。 at 2006年12月03日 00:41
 上の方でも書きましたが、公務を行わないということと祭祀を
行わないということは同列に論じられるべきではありません。
公務を行わないということはまだ事情を斟酌できますが、祭祀を
故意に行わないことに対しては斟酌できません。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月03日 02:14
(承前)
 祭祀は日本国の豊穣と安寧を祈るためのものです、従って祭祀を
行わないというのは、日本国の豊穣と安寧を祈らない、祈れないと
いうことであって、古代から連綿と受け継がれてきた皇室の務めと
皇室の存在意義の自己否定となるどころか、日本国の彌栄を否定
することにもなりますし、皇族の一員であることの自己否定にも
なる筈です。入院しているとか妊娠しているとかならいざ知らず、
上でどなたかが書いてましたが、要人との晩餐会をすっぽかした
その翌日にジュエリー展に行けるくらいなら、祭祀もできる筈では
ないでせうか(詳しい事情は知りませんが)。ただ妃であるから、
という理由だけで擁護論を張る陣営に小生は与しない者です。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月03日 02:17
紀子様に関する話はネット上でも既出の話です。
2chにでも行けば見られるでしょう・・・

何でも、ご成婚当時から出ていた噂らしいです。

あまりにも荒唐無稽すぎて普通のおつむで考えたら、
すぐに否定できるようなものなのに「必死で広める勢力」があったせいで、
保守勢力の思わぬほどに広がっているんだと思います。

その人の話は、「紀子様の妊娠で皇室典範をかえるのが ダ メ に なった」
から始まり、紀子様と雅子様の比較してことさら紀子様を貶め(しゃしゃり出る、鼻高々)、雅子様を賛辞し同情し(控えめ、繊細、おかわいそう)、私が諌めると、「ひどい噂」をしたのです。

何でこんなことに、と、いつも以上に「雅子様のことが気になって仕方がない状態」であったことは否定しません。それまではニュースを見て特に雅子様に対して敬愛の情がわいてくるわけでもないかわりに、特に強い負の感情が湧いたりもしなかったので。
Posted by ぽぽん at 2006年12月03日 10:34
噂の内容というかテーマは、「紀子様がいかなる手段で妃を勝ち取ったか」でした。

オブラートに包んで話をするのは苦手なのでこの程度で勘弁してください。

Posted by ぽぽん at 2006年12月03日 10:43
私は皇后様のお言葉通りにご回復を信じて、いまは心穏やかに殿下と仲良く過ごせることを祈ってます。
雅子様は病気になられる前は公務も宮中祭祀もなさってました。

皇太子と皇太子妃両殿下は長期間にわたって2ch掲示板からあらゆる誹謗中傷と呪詛を受け続けています。
ご懐妊したときは恐ろしい呪詛のスレが数多く立ちました。
身の毛のよだつような内容で涙なしには読めませんでした。
公安や宮内庁に連絡もしました。
そして以前、皇太子妃は隣国の変な小説の登場人物にされたりもしました。
(続く)

Posted by まりこ at 2006年12月03日 11:13
愛子様はすくすく育ち、このたびのお誕生日に白馬のポニーに威風堂々と出てこられてうれしかったです。
雅子様は一生懸命子育てなさっていると思います。
11/30は秋篠宮殿下の誕生日でもありました。
悠仁殿下もニコニコして秋篠宮ご一家に囲まれてお幸せそうでした。

あの掲示板で活動している彼らの目的は東宮家を破滅させることです。
秋篠宮家を褒めて東宮家をけなすという誹謗中傷の方法をとってます。
仲の良いご家族をそのような方法で貶めます。
瀬戸様とこちらに書き込みに来られる皆様は大切にしなければいけない事をご存知なのでほっとしてます。
普通の一般的な日本人は大抵は職場や仕事では皇室への敬愛の気持ちを軽々しく表現しないと思います。
それは大切なかえがたい日本人の心の宝でもあるからだと思います。
Posted by まりこ at 2006年12月03日 11:15
ぽぽんさん
>あまりにも荒唐無稽すぎて普通のおつむで考えたら、すぐに否定できるようなもの
とぽぽんさんも書いていますが、こういう反日在日左翼らの工作話に魅入られませんように。見るなら極右とか新風連などにした方が、間違いがなく、精神衛生上もよろしいか、と思います。

Posted by 松下 at 2006年12月03日 12:19
松下様

ご忠告ありがとうございます。

最近では(忙しさもあって)よほど、世間の反応(というか2chの反応)が知りたいとき以外は、2chに行ったりはしていないです。
その方が、精神衛生に良いのは間違いありません。

工作話に魅入られる・・・というのは自分はそうならないようにしていればいいだけの話なのですが、意識してない人に入り込んでいることが恐ろしいです。

紀子様の「噂(というか捏造話)」をした人も、根っからのサヨクという感じの人ではなく、ごく普通のおばちゃんで、ジェンフリ反対、女系も嫌だけど・・・という人でした。それだけに、その話の広まり方に寒気がしました。

Posted by ぽぽん at 2006年12月03日 16:35
ぽぽんさま、上の方のコメントで雅子さまが皇后さまの御誕生日会を欠席されたことを問題になさってますが、あれは確かお祖父さまが亡くなられたことを受けて30日の喪に服していたからでした。このことはあまり報道されなかったものですから、誤解されただけかもしれません。
Posted by hauru at 2006年12月03日 16:54
>松下さん 遅くなって申し訳ございません、ご質問にお答えします。
 ⊆発的な感情を持っている人がひたすらに尊敬する対象だということです。お答えになっているでしょうか?どのような要旨がご理解いただけなかったのかを具体的にご指摘いただければ、より的確にお答えできると思います。
◆多くの人をさまざまな理由で尊敬していますよ。此処にコメントされている多くの方々の知識や、瀬戸さんの行動力にも尊敬の念を感じます。もちろん天皇個人の人格についても尊敬していますよ、あのような立場に人生を捧げることは私にはできませんから。
、,汎瑛佑任后G塾鷲埖で申し訳ありませんが、具体的な矛盾点の提示をお願いいたします。
ぁ△修里茲Δ帽佑┐泙后
Posted by sayoku? at 2006年12月03日 19:00
ァ現代の天皇というのは多分に政治的な役割を担われています。その役割を担うためには「誰からも慕われ尊敬される存在でなければ」ならないだろうということです。「誰からも慕われ尊敬される存在でなければ」ならないから、国民が天皇を尊敬しなければならないということではありません。
私が皇室制度を一度廃止して、再度国民統合の象徴として選び直すことに価値を見出しているのは、つまりはこの矛盾を解消すべきだと考えるからなのです。つまり国民統合の象徴であるのならば、国民すべてが納得し認めた存在でなければ意味が薄れてしまいます。しかし現実には話題になっている劇のように皇室の存在を否定するものもいます。しかし一度民主主義的な手法によって選ばれれば、その否定も意味を成さないだろうと考えています。
Posted by sayoku? at 2006年12月03日 19:01
Α⇔鮖謀な皇室の役割を伝え、その意義を教えることは必要だと考えます(ご提示の内容のようなことも必要でしょう)。しかし同時に先の大戦において皇室の果たした役割についても解説し、その内包する危険性についても教えるべきだと考えます。
公教育における中立性は非常に大切なものですが、一定ではありません。社会の様相によって絶えず変化するものです。よって良い悪いというのではなく、私が共感できない部分を挙げておきます。
Posted by sayoku? at 2006年12月03日 19:01
>>日本が今日ここまで発展してきたのも、一つにはそのように代々の天皇がこうした祭事に、また国事につとめてこられたからではないかとも考えられます。そして国民もそうした天皇の姿なり心というものを直接間接に感知し、そこに非常な敬愛の念が自然と生じ、天皇を精神的中心として日本を発展させてきたのだと思います。
これは松下幸之助個人の感想であり、学校で教えるとすれば解説が必要でしょう。
>>そのように天皇家というものが日本の建国の祖であり、
建国の祖であると断言してしまっていいのかは疑問です。そのような立場で学校教育は行われえていませんから。
再度申し上げておきますが、ご提示の文章は皇室の一側面だけを捉えており、これだけで十分だとはおもいません。
Posted by sayoku? at 2006年12月03日 19:01
sayoku?さん
>天皇家を建国の祖として教えていない…
左様、だから問題なんですよ(^-^)/ 日本の伝統ある歴史をちゃんと教えない教育がいかんのですよ(^-^)/ あなたは学校で教えてないから、断言できないとのご意見でしょうが、話が逆なんですよ(^-^)/ だいたい建国記念日としてちゃんと定めているじゃないですか(^-^)/ 二月十一日神武天皇の即位の日。かつて紀元節と呼ばれてました。
Posted by あきら at 2006年12月03日 20:01
sayoku?さん
まずは、お答え頂き、御礼申し上げます。
さて、最初に、あなたは、私や中凶殲滅様の祭儀第一の考えに対し
>祭祀の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまう
つまり、そういう祭祀とか一切の条件をつけずに
>ただひたすらに尊敬する対象であってこその皇室だと思うのです
と言われてましたね。それでいながら「私や中凶殲滅様のように、祭儀第一の根拠を持って尊敬してもいいし、尊敬にはいろんな根拠があってもいいということですよね。」の私の確認の質問に、あなたは
ぁ△修里茲Δ帽佑┐泙后
と、お答えになりましたが、そのことに矛盾を感じませんか。


Posted by 松下 at 2006年12月03日 20:50
中凶殲滅様の”ただひたすらに尊敬する対象」って何ですか?そしてその「尊敬」の根拠は?根拠の無い「尊敬」なんてありますまいから。”
の問いかけに対し、あなたは
>さまざまな根拠(2600年であれ、万世一系であれ、祭祀であれ、国民統合の象徴であれ、天皇個人の人格でであれ)やその重複した感情によって、自発的に尊敬される対象であってこそ権威として成り立つのではないでしょうか。
そして、私の尊敬する人は?、理由は?との問いには
>多くの人をさまざまな理由で尊敬していますよ。
つまり、あなたが最初に言った条件もなしにただひたすら尊敬するという考えは間違っていたことになりませんか。
Posted by 松下 at 2006年12月03日 21:04
(続き)イ痢崔からも慕われ尊敬される存在でなければ」って、こういう考えも一つの根拠、条件になりませんか。「条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象」というお考えと矛盾してません?
の問いにあなたは答えてませんよ。矛盾してると思いませんか。まずは、そのことにお答え頂きたい。
Posted by 松下 at 2006年12月03日 21:10
(続き)
Δ砲弔い討
>これは松下幸之助個人の感想であり、学校で教えるとすれば解説が必要でしょう。
確かに、個人の感想です。で、松下氏の文の中で建国の祖という点で、疑問を投げかけられていますが、あなたの考える建国の祖をお教え下さい。
それ以外の松下氏の文の内容は、正しいということでいいでしょうか。
ちなみに、朝鮮民族では、檀君神話というのがあるそうで、朝鮮民族は熊が祖先ということを教えているようです。
Posted by 松下 at 2006年12月03日 21:25
sayoku?さん
追加
私の△亮遡笋療えに
>もちろん天皇個人の人格についても尊敬していますよ
と、あなたは言いながら
>あのような立場に人生を捧げることは私にはできませんから。
という言葉に、天皇陛下に対して蔑んでいるような、そして捨て台詞的なニュアンスが、私には感じられて仕方がないのですが。まさか、sayoku?さんに限って、天皇陛下に対して「ただひたすらに尊敬する」というお考えの方ですから、そういう気持ちは更々ないとは思いますが・・・。

Posted by 松下 at 2006年12月03日 22:21
 横槍失礼・・・(論争するつもりはありません、と以前書いたのですが)

 sayoku? さん

>私が皇室制度を一度廃止して、再度国民統合の象徴として選び直すことに価値を見出しているのは、つまりはこの矛盾を解消すべきだと考えるからなのです。つまり国民統合の象徴であるのならば、国民すべてが納得し認めた存在でなければ意味が薄れてしまいます。しかし現実には話題になっている劇のように皇室の存在を否定するものもいます。しかし一度民主主義的な手法によって選ばれれば、その否定も意味を成さないだろうと考えています。
(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月04日 02:43
(承前)
 ここにsayoku?さんの天皇論の本質があると見ました。以前にも指摘しましたが、「国民統合の象徴」という現憲法下での規定が sayoku? さんの出発点となっているのです。ですが、繰り返しになりますけど天皇家が担ってきた歴史的意義をこの一語で語り尽くすことは不可能です。高々60年の歴史しかない物差しで2600年以上の歴史を持つものを測るなんて、初めからできない相談と言わざるを得ません。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月04日 02:48
(承前)
 揚げ足を取るようですが、「国民すべて」が納得するなんてことはないでしょう、納得しない人がひとりでもいたら「すべて」という要件は充たせませんから。「国民すべて」の納得が不可能事であるならば、次に来るのは「多数決」ということでせうね。しかし「多数決」で選ばれる「天皇」って一体何なのでせう?それは最早「天皇」とは呼べないと思います。sayoku?さんの主張に従うならば、人気取りの人寄せパンダが「天皇」になれるということになりますけど笑止千万です、例えば昨日までお笑い芸人やってたのが一夜明けたら「天皇」になっているだなんて、バカバカしくて考える気にもなれません。いいですか、天皇は生まれながらにして「君」であり、「臣」ではないのです、「君」より下は原則全部平等ですけどね。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月04日 02:58
(承前)
 サヨクは今やガラクタとなったマルクス=レーニン主義に基づいて「階級」を否定し、「君臣の区別」を撤廃しようとします(ロシア革命のことがアタマを過ぎっているのでせう)が、それは皇室の歴史性全体を否定することに他なりません、否定して共産主義国家になればよいと考えているのなら話はそれまでですが。「君」は「臣」が選ぶものではありません、「臣」は「臣」の長、例えば大統領や総理大臣を選ぶことはできるでせうけど。民主主義的な手法で選ばれた「天皇」に天皇の名を冠することはできないのですよ。長くなりましたので、一旦これくらいにして置きます。ところでsayoku? さんは教育関係者ですか、それも日教組系の(単なる推測ですので、お答えにならなくても結構です)?
                          以上   
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月04日 03:02
(承前)
 サヨクは今やガラクタとなったマルクス=レーニン主義に基づいて「階級」を否定し、「君臣の区別」を撤廃しようとします(ロシア革命のことがアタマを過ぎっているのでせう)が、それは皇室の歴史性全体を否定することに他なりません、否定して共産主義国家になればよいと考えているのなら話はそれまでですが。「君」は「臣」が選ぶものではありません、「臣」は「臣」の長、例えば大統領や総理大臣を選ぶことはできるでせうけど。民主主義的な手法で選ばれた「天皇」に天皇の名を冠することはできないのですよ。長くなりましたので、一旦これくらいにして置きます。ところでsayoku? さんは教育関係者ですか、それも日教組系の(単なる推測ですので、お答えにならなくても結構です)?
                          以上   
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月04日 03:06
 ところで、コメント入りづらいですね。
瀬戸さま、何とかなりませんか・・・。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月04日 03:07
sayoku?さん
まず、
|羔л嗅罵佑「 天皇の本質は何よりも祭りをすることにある。」の持論に対し
△△覆燭蓮嶌怎の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象であってこその皇室だと思うのです」
と異論を唱えたわけです。
そこで中凶殲滅様が「ただひたすらに尊敬する対象」って何ですか?そしてその「尊敬」の根拠は?根拠の無い「尊敬」なんてありますまいから。」と問いかけました。(続き)
Posted by 松下 at 2006年12月04日 19:59
い修量笋いけに、あなたは「尊敬の念とは基本的に自発的なものです。つまりそこに根拠が存在していたとしても、それはどこまでも個人的なものでしかありません。ある根拠を正統なものとして普遍化しようとした途端そこには権力関係が生まれ、純粋な尊敬とはいえなくなってしまうのではないでしょうか。現在の天皇は権力ではなく権威によって今の立場に居ます。さまざまな根拠(2600年であれ、万世一系であれ、祭祀であれ、国民統合の象徴であれ、天皇個人の人格でであれ)やその重複した感情によって、自発的に尊敬される対象であってこそ権威として成り立つのではないでしょうか。つまり根拠は個人レベルでは存在しても、普遍的な形では存在し得ないと考えます。」と答えました。ここまでよろしいでしょうか。
Posted by 松下 at 2006年12月04日 20:02
◆屬燭世劼垢蕁ΑΑΑ廚里△覆燭琉娶に対し、の「根拠のない尊敬はない」と突っ込んだのは、中凶殲滅様ですね。その答えがい覆里任垢、ここであなたは、本当は「かくかくしかじかの理由で根拠のある尊敬はありえない」との持論を展開すべきなのではないのでしょうか。あなたが「ただひたすら尊敬」のお考えなら。ところがあなたはい里茲Δ陛えをされたということは、中凶殲滅様の「根拠のない尊敬はない」というご指摘を認め、「ただひたすら・・・」というあなたの考えは間違いであったということでよろしいのでしょうか。(続き)

Posted by 松下 at 2006年12月04日 20:15
もし、私や中凶殲滅様が△痢屬燭世劼燭垢藺嵯匹垢訛仂檗ΑΑΑ廚箸いΔ茲Δ僻言をして、それに対し、あなたがい里茲Δ覆海箸鮓世辰燭箸靴燭覆蕕弌筋の通った話にもなりますが、あなたが△琉娶を言いながら、それに対しい里茲Δ覆海箸鮓世辰討蓮⊆分の意見に自分が反論しているようで、一人ボケツッコミのような感じに私には思えるのです。
この私の質問にお答えいただく前に、以前の私のァ↓Δ亮遡笋斑羔л嗅罵諭△△ら様のご質問にお答えいただいてからで結構でございます。
Posted by 松下 at 2006年12月04日 20:30
>あきらさん
>>二月十一日神武天皇の即位の日。かつて紀元節と呼ばれてました。
なぜこの日を建国記念日にしているのか納得できないもので(笑)。日本が天皇によって統治される国ならば理解できるんですがねぇ。

Posted by sayoku? at 2006年12月05日 01:15
うまく投稿が出来ず時間がかかってしまいました、失礼しました。
>松下さん 大変よくわかりました。
まず祭儀第一の考えを否定するつもりはありません。しかしそれがすべての国民にとって天皇を尊敬するための普遍的な条件にはならないだろうということです。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 12:32
前に述べたように現代の天皇は政治的な役割を担っています。祭儀第一の考えは日本が天皇の国であると考えるグループでは共有されるかもしれません。しかし現実にはそのような考えを持っている人ばかりではありません(だからこそ瀬戸さんが活動しなければならないわけですし)。
現代の天皇は国民統合の象徴として、多くの国民から尊敬される必要があります。つまり祭儀第一の考えを強制しようとすれば、そのカテゴリーから外れる人たちの尊敬の念を否定することになってしまいます。それでは国民統合の象徴としての存在意義が薄れてしまうだろうと考えているのです。より多くの国民から尊敬されるためには、そこに制限を設けるべきではないのではないでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 12:34
>>つまり、あなたが最初に言った条件もなしにただひたすら尊敬するという考えは間違っていたことになりませんか。
「ひたすら」という言葉を「無条件に」と解されたのですね。わたしはそのようには意図していません。「ひたすら」には「いちずに」「切に」との意味があります。私は、尊敬されてさえいればその条件を固定する必要は無い、との意味で「ひたすら」という言葉を使いました。誤解を招いてしまったようなのでお詫びいたします。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 12:36
>>の問いにあなたは答えてませんよ。矛盾してると思いませんか。
ご指摘の矛盾とは「天皇が国民統合の象徴であるのならば、国民は天皇を尊敬しなければならない」ということと「しかし尊敬とは自発的なものであり、それを強制することは出来ない」ということについて、でよろしいでしょうか。であればお答えは明確にさせていただいたつもりです。そこには矛盾があります。だからこそ問題なのです。わたしがご提示した「皇室に対する尊敬の根拠に規制をかけるべきではない」というのは現実に則した、あくまでも妥協的な意見です(現実的には皇室賛成ですが、原則としては皇室反対なので。わかり難いでしょうね)。
もし論点がずれていましたら、再度ご指摘下さい。引用でなくポイントを直接ご指摘いただければ、より的確にお答えできると思います。「ひたすらに」の解釈であれば上記とおりです。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 12:37
>>松下氏の文の中で建国の祖という点で、疑問を投げかけられていますが、あなたの考える建国の祖をお教え下さい。
いません(笑)。現代の日本の基本精神は日本国憲法によっています(皇室もそこの規定されているからこそ今の立場にあると考えています)。よってあえていうならマッカーサーですかね(笑)?だとしてもそれが良いとは思いません。日本国民の手で作り直す必要があると考えます。
>>それ以外の松下氏の文の内容は、正しいということでいいでしょうか。
人様の思想に正しいとか間違っているとかの判断を下すほど不遜ではありませんよ、もちろん否定はいたしません。著しく共感できなかった点を挙げさせていただいただけです。もちろん共感できる部分も多くありましたし、そうでない部分もありました。ただ学校で教えるのであれば現実の世相に合わせて、松下氏の意見とともに逆の観点からの意見も同時に教えるべきだと思います。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 12:39
>>という言葉に、天皇陛下に対して蔑んでいるような、そして捨て台詞的なニュアンスが、私には感じられて仕方がないのですが。
色眼鏡で見すぎです、蔑むような感情はまったくありません(笑)。自分があのような立場に生まれても、自分を殺して役割を全うすることは出来ないだろうと感じているのです。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 12:54
>中凶殲滅さん
>>天皇家が担ってきた歴史的意義をこの一語で語り尽くすことは不可能です。
そうだと思います。しかし敗戦を経て現在にいたる過程の中で、皇室の現実的意義は変化しました(敗戦で潰されてもおかしくなかったものを、無理やり存続させようとしたため変化させざるを得なかったのです)。敗戦の総括をするなかで皇室の担った役割を明確にし、その上で皇室のあり方をどのようにしていくかを国民の手で直接決めるのが筋ではないでしょうか。現実の状態を無視して原則論を力説しても、右翼的思想を広めることは出来ないと思いますよ。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 12:58
>>「国民すべて」が納得するなんてことはないでしょう、納得しない人がひとりでもいたら「すべて」という要件は充たせませんから。
国民全体の決定という意味で多数決であると考えてください。まあ個人的には天皇が君主であるということを認めていないので。現代においてなぜ天皇が君主であるとされるのか、ご教授いただけるとありがたいです。余計なことかも知れませんが一応関連事項をウィキから抜粋いたします。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 13:08
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

>sayoku?氏

やあ、こんにちは。元気そうだね。
君が極右の過去スレで気を吐いてると某所で聞きつけて覗きにきたよ。
さて、予め断っておくが、全く君と他の方々のやり取りを見ぬまま、いいかね、全く読まないまま意見させて貰おう。
君は結局のところ、イチャモンではなかろうが論敵相手にしぶとく応戦して、最後のコメントを君の書き込みで締める、と云うことを勝利と捉え、精神的カタルシスを耽溺しているようにしか思えない。
議論の中身自体は糞喰らえで、仮令、己の論述が誰が読んでも首を傾げるような陳腐な内容に堕そうとお構いなし、最後を締めて擬似勝利の手淫に恍惚感を味わっている。違うかね?
極右では、他人様の自慰を見せ付けられるのを好む方は多くないと思うが?。君は何故それほどまでに、この極右評論に執着するんだい?
Posted by 怒る小市民 at 2006年12月05日 13:17
>>(ウィキより)日本国憲法下での天皇が君主と言えるかは争いがある。因みに、現行象徴天皇のように国政上の権能を一切否定された君主は、1974年改正憲法下のスウェーデン国王と日本国天皇を除いては存在していない。君主という概念自体が、日本国憲法には存在せず、学問的には意味のある争いではないとされる。 憲法前文、本文1条、4条によって、「象徴」以外の権能・能力を有することが禁じられた象徴天皇に戦前の神権天皇観に基づくと思われる「君主」「元首」と言った、憲法上法定されていない権能を付加することが、いかなる意味を持つのかは議論を深める必要がある。(以下略)
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 13:18
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

>sayoku?氏

やあ、こんにちは。元気そうだね。
君が極右の過去スレで気を吐いてると某所で聞きつけて覗きにきたよ。
さて、予め断っておくが、全く君と他の方々のやり取りを見ぬまま、いいかね、全く読まないまま意見させて貰おう。
君は結局のところ、イチャモンではなかろうが論敵相手にしぶとく応戦して、最後のコメントを君の書き込みで締める、と云うことを勝利と捉え、精神的カタルシスを耽溺しているようにしか思えない。
議論の中身自体は糞喰らえで、仮令、己の論述が誰が読んでも首を傾げるような陳腐な内容に堕そうとお構いなし、最後を締めて擬似勝利の手淫に恍惚感を味わっている。違うかね?
極右では、他人様の自慰を見せ付けられるのを好む方は多くないと思うが?。君は何故それほどまでに、この極右評論に執着するんだい?
Posted by 怒る小市民 at 2006年12月05日 13:18
sayoku?さん
日本書紀の神代史の記述を神話と観るか御伽噺と観るかで見解は別れますね(^-^)/ 紀元節を二月十一日としたのも太政官府がかなり悩んで決めたものですからね(^_^;) 口の悪い左翼は「天皇教」などと言ってますが、何故天皇を尊崇するのかと言えば、日本の国の範囲をしっかりと再認識し、且つこれを護る必要があるからです。日本民族はどちらかと言えばあまり大人しい民族ではないと考えています
Posted by あきら at 2006年12月05日 13:18
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

>sayoku?氏

やあ、こんにちは。元気そうだね。
君が極右の過去スレで気を吐いてると某所で聞きつけて覗きにきたよ。
さて、予め断っておくが、全く君と他の方々のやり取りを見ぬまま、いいかね、全く読まないまま意見させて貰おう。
君は結局のところ、イチャモンではなかろうが論敵相手にしぶとく応戦して、最後のコメントを君の書き込みで締める、と云うことを勝利と捉え、精神的カタルシスを耽溺しているようにしか思えない。
議論の中身自体は糞喰らえで、仮令、己の論述が誰が読んでも首を傾げるような陳腐な内容に堕そうとお構いなし、最後を締めて擬似勝利の手淫に恍惚感を味わっている。違うかね?
極右では、他人様の自慰を見せ付けられるのを好む方は多くないと思うが?。君は何故それほどまでに、この極右評論に執着するんだい?
Posted by 怒る小市民 at 2006年12月05日 13:19
→秀吉の刀狩り以来、武器携行は基本的に禁止され、徳川の世に一揆などあったものの、国全体が揺れるようなことはなくなったかと思います。もし皇室を廃止などしたら、我が国は外国の良い餌食になるでしょうね。いかが?(^-^)
Posted by あきら at 2006年12月05日 13:23
>sayoku?氏

失礼した、小生のPCが先日より送信不調なもので、多重投稿をしてしまった。
Posted by 怒る小市民 at 2006年12月05日 13:23
>>(ウィキより)現在の憲法学のリーダー的存在である芦部信喜説によると、 君主は,修涼楼未世襲で伝統的な権威を伴う、統治権、少なくとも行政権の一部を有する、などが要件とされる。 元首の要件で特に重要なものは、外に向かって国家を代表する権能(条約締結権など)であるが(株式会社組織においての、代表権に類似)、天皇は「象徴」という、主権者の枠外の存在におかれ「国政に関する権能を有しない」者であると規定され(憲法4条)、外交関係では「認証」「接受」という形式的・儀礼的行為しか憲法上は認められていない(株式会社組織では、代表権の無い会長・社長、か)。(以下略)
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 13:24
>>それは皇室の歴史性全体を否定することに他なりません
なぜ皇室が君主でないと、皇室の歴史すべてが否定されることになるのでしょうか。皇室の担ってきた文化的役割はどうなるのでしょう。また皇室が担ってきた祭祀は君主でなければできないものなのでしょうか(だとすれば今行われている祭祀はいったい何なのでしょうか)。
>>否定して共産主義国家になればよいと考えているのなら話はそれまでですが。
右翼の方と議論をして皇室批判をした途端に「時代遅れの左翼だ」とよく言われました(昔の話ですが)。なぜ皇室批判をしただけで左翼なのか、その疑問の意味もこめて「sayoku?」とさせていただいております。君主を戴かない国がすべて共産主義だとお考えなのでしょうか?なぜ皇室批判=左翼となるのか、その根拠を是非お伺いしたいです。
日教組の関係者ではありません(笑)。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 13:30
sayoku?さん
>この私の質問にお答えいただく前に、以前の私のァ↓Δ亮遡笋斑羔л嗅罵諭△△ら様のご質問にお答えいただいてからで結構でございます。
と書いたのは、むきになって早く返事をいただけるかな、と思ったのですが、やはり、早かったですね。冗談はさておき、お答えいただきながら、こう言うのもあれなんですが、sayoku?さんのお考えは、所詮個人の考え、机上の空論に過ぎず、何を言いたいのか全然わかりませんでした。普遍的に広めようとするとそこに権力が生まれるとのお考えのsayoku?さんのことですから、持論の人に納得させようなんていう考えは更々ない


Posted by 松下 at 2006年12月05日 14:08
>あきらさん
皇室を存続させることの意義はいろいろあるでしょうし、だからこそ私は現実的には皇室賛成論なのです。
しかし現実に天皇が中心となった支配体制によって、日本がなくなるかもしれない危機まで起こしてしまった(無条件降伏なんて運が悪ければ日本が分割支配されていてもおかしくありませんよ)。
よって天皇が中心となる政治権力は非常に危険であると考えているし、そのような権力によって国が護られるといったような論理は理解できません。
武器の携行が禁止されたことで治安がよくなったのであれば、皇室がなくてもよいのではないでしょうか。刀狩と皇室に関係性があれば納得できる部分もあるのですが。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 14:20
(続き)
とは思いますので、個人の趣味範囲で独自理論?の研究にこれからも頑張って下さい。
改めて、今までお答えいただきありがとうございました。
追記 sayoku?さんこそ、ブログを作られては。

中凶殲滅様、あきら様
勝手にお名前を出しまして、誠に申し訳ございませんでした。m(__)m
お詫びいたします。
Posted by 松下 at 2006年12月05日 14:21
>怒る小市民さん こんにちは。
どうもサーバーの調子がおかしいみたいですよ、最近ほかの方も多重投稿されているみたいですし。
>>最後のコメントを君の書き込みで締める、と云うことを勝利と捉え、精神的カタルシスを耽溺しているようにしか思えない。
よく読んでいただいているようで何よりです(笑)。
>>極右では、他人様の自慰を見せ付けられるのを好む方は多くないと思うが?
反対意見の投稿を許さないここ以外の多くのブログの方がよほど自慰的だと思うのですが(笑)。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 14:41
>>君は何故それほどまでに、この極右評論に執着するんだい?
簡単です。多くの知識をもち私には理解できない考えを持った方々が、活発に投稿されているからです。論理破綻されているとお考えならば皆さんに答える義務はないし、自慰と捉えてそれを目障りだと感じられるならば削除依頼をされればいいのではないでしょうか。
付け加えて、多くの方にお付き合いいただいて大変感謝しております。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 14:41
>松下さん 早速の回答恐れ入ります(笑)
>>何を言いたいのか全然わかりませんでした。
残念です、せめて矛盾の根拠についてはご教授いただきたかったです。
>>普遍的に広めようとするとそこに権力が生まれる
これは簡単ですよ。
普遍的に広めようとする→強制力が働く→権力関係が生まれる
学校教育を利用するとこの関係が非常に見えにくくなるのですが、社会学的にはずいぶんと前から指摘されてきた論法だったと思います。
>>個人の趣味範囲で独自理論?の研究にこれからも頑張って下さい。
ありがとうございます。だた個人でやっていると自慰になってしまうかもしれないので(笑)。
>>改めて、今までお答えいただきありがとうございました。
こちらこそありがとうございました、感謝いたします。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 14:54
○普遍的に広めようとするとそこに権力が生まれるとのお考えのsayoku?さんのことですから、持論の人に納得させようなんていう考えは更々ないとは思います
×普遍的に広めようとするとそこに権力が生まれるとのお考えのsayoku?さんのことですから、持論を人に納得させようなんていう考えは更々ないと思います

以上、訂正します。失礼しました。
Posted by 松下 at 2006年12月05日 15:03
sayoku?さん
御返事有難うございます。ただ先の戦争で敗戦の結果になったのは天皇の責任ではありませんよ(^-^)/ 明治憲法の曖昧さが招いたことであり、統帥権干犯問題に関し世論もこれを後押しした形でしたからね。原因はご存知の通りロンドン軍縮条約であります。軍政と軍制…これをきっちり分けておかなかったところに問題があったのです。将来について言えば、願わくば天皇を君主と憲法に明記し、→
Posted by あきら at 2006年12月05日 15:10
→元首たる内閣総理大臣が天皇を補弼するとして欲しいものです。ここで芦部憲法論をお聴きするとは思いませんでしたが、確かに天皇を元首とするのは私も反対です。今それすら曖昧なのです。元首となれば、儀式としての認証や接受の意味が実質化し更に拡大する危険があり、またもや天皇にご迷惑をおかけするような事態にもなりかねません。ただねぇ〜、天皇はぬいぐるみみたいな飾り物じゃないわけですから、ちゃんと歴史を踏まえ→
Posted by あきら at 2006年12月05日 15:18
→大切にお護りしていきたいものです(^-^)/
Posted by あきら at 2006年12月05日 15:19
>松下さん
>>普遍的に広めようとするとそこに権力が生まれるとのお考えのsayoku?さんのことですから、持論を人に納得させようなんていう考えは更々ないと思います
もちろん私の考えが絶対に正しいなどとは思ってませんが、納得はいただけなくても理解はしていただけるとありがたいなぁ、とは思っています。でないと議論になりませんから。
失礼いたしました。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 15:23
sayoku?さん
>まず祭儀第一の考えを否定するつもりはありません。
しかしそれがすべての国民にとって天皇を尊敬するための普遍的な条件にはならないだろうということです。
最初から、私は、そのことを聞きたかったのですよ。これなら私もわかる。
あなたは祭儀第一の考えに対して
「祭祀の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象であってこその皇室だと思うのです」と書いたが、
「祭祀の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては」と書いたのが間違いだったのですよ。こう書かれると「無条件」と受けとますよ。
思いつきで、心にもないことを書くから誤解を招く文になるのですよ。








Posted by 松下 at 2006年12月05日 15:26
>あきらさん ご意見感謝いたします、参考になります。
>>ただ先の戦争で敗戦の結果になったのは天皇の責任ではありませんよ
戦争責任について触れると長くなりそうなのでやめておきますが、明治憲法における天皇の位置づけに問題があったのは同意できます。
問題は主権がどこにあるかです。現在の制度では主権は国民にあり、天皇は象徴という非常に曖昧なな立場に日本国民の確認を取らないまま収まりました。GHQと幣原内閣の苦肉の策です。このように議論すべき点の多い事柄に関して、主権者の意思を反映させること(少なくともその過程)は必要です(天皇は選ばれるものではない、としてしまうと主権の存在が曖昧になってしまうと思うのです)。
天皇を君主とした場合主権はどこにあるのか、また国民が主権を持ったままの場合君主は政治的にどのような位置づけになるのか、興味があります。
Posted by sayoku? at 2006年12月05日 16:03
>松下さん
>>思いつきで、心にもないことを書くから誤解を招く文になるのですよ。
思いつきではないのですがね(苦笑)。まあご指摘の点は理解できます、反省させていただきます。
>>つまり根拠は個人レベルでは存在しても、普遍的な形では存在し得ないと考えます。
中凶殲滅さんへのコメントだったので、ご覧にならなかったんでしょうね。まあ少しでもご理解いただけて何よりです、ありがとうございました。

Posted by sayoku? at 2006年12月05日 16:19
sayoku?さん
>まあご指摘の点は理解できます、反省させていただきます。
やっとわかっていただけましたか。
続いて?に思いましたので、ちょっと聞きたいのですが
>「普遍的に広めようとするとそこに権力が生まれる」「個人レベルでは存在しても、普遍的な形では存在し得ないと考えます。」
とあなたは、言っておきながら
>もちろん私の考えが絶対に正しいなどとは思ってませんが、納得はいただけなくても理解はしていただけるとありがたいなぁ、とは思っています。
とは、矛盾してません?あなたのいう権力?が生まれてません?























Posted by 松下 at 2006年12月05日 17:03
)イ痢崔からも慕われ尊敬される存在でなければ」って、こういう考えも一つの根拠、条件になりませんか。「条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象」というお考えと矛盾してません?の問いにあなたは答えてませんよ。矛盾してると思いませんか。まずは、そのことにお答え頂きたい。の私の問いに対し、あなたは
>ご指摘の矛盾とは「天皇が国民統合の象徴であるのならば、国民は天皇を尊敬しなければならない」ということと「しかし尊敬とは自発的なものであり、それを強制することは出来ない」ということについて、でよろしいでしょうか。


Posted by 松下 at 2006年12月05日 18:11
(続き)とあなたは確認されていますが、イ痢崔からも慕われ尊敬される存在でなければ」って、こういう考えも一つの根拠、条件になりませんか。との私の問いに、繰り返し言いますが、あなたは答えてませんよ。
Posted by 松下 at 2006年12月05日 18:33
(続き)とあなたは確認されていますが、イ痢崔からも慕われ尊敬される存在でなければ」って、こういう考えも一つの根拠、条件になりませんか。との私の問いに、繰り返し言いますが、あなたは答えてませんよ。


Posted by 松下 at 2006年12月05日 18:36
(続き)とあなたは確認されていますが、イ痢崔からも慕われ尊敬される存在でなければ」って、こういう考えも一つの根拠、条件になりませんか。との私の問いに、繰り返し言いますが、あなたは答えてませんよ。
Posted by 松下 at 2006年12月05日 18:36
すみません。送信しても中々つながらず、二重投稿になってしまいました。
Posted by 松下 at 2006年12月05日 18:40
sayoku?さん
? いやいや、明治憲法に於ける天皇の位置付けは誠に妥当だと思いますよ。問題は、軍の編制、常備兵額に掛かる予算は、議会がこれを定めるとして云わば専権事項との解釈が一般化していました。しかし軍縮条約に不満な軍人の一部から、軍の予算は統帥権に係わる重要事項であり、軍令部と議会と共に定める混成事項であるとしたわけです。明治憲法には相反する矛盾があったわけです。
Posted by あきら at 2006年12月05日 19:19
 sayoku? さま

 いろいろ論点があるのですが、今後の議論を生産的ならしめるために、
いくつか確認だけさせて下さい。

>国民の手で直接決める

 「直接決める」ことを「決める」のは国民ですか?それはどんな
根拠で?民主主義絶対だからですか?

>現実の状態を無視して原則論を力説

 小生そんなつもりは毛頭ありませんでした。古代に於ける皇室と
武家政権下に於ける皇室と戦後民主主義に於ける皇室とではそれぞれ
あり方が違っていた(る)のは当然です、ですが一貫して変わらない
のは「祭祀王」ということです、この点についてはどうお考えですか?
それから、小生「右翼」の自負はありません、常識的なことを述べて
いるだけのつもりですが、そうすると世間で言われる「右翼」に認定
されるのかもしれませんね。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 21:40
 (承前)
 要するに、今まで社会的論調が左にブレ過ぎていただけのハナシで、
その地点から見て「極右」や「右翼」と言われるのは当然かも、
ですが。

>国民全体の決定という意味で多数決であると考えてください。

 質問ですが、多数決に関して小生が書いたことをお読みにならな
かったのですか?もう一回お読みになってからコメントして下さい。

>現代においてなぜ天皇が君主であるとされるのか

 言葉の問題かもしれませんが、「君主」と「元首」を同じ意味で
使っているのですか?違うとしたら、それぞれどういう意味で?
(続く)





Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 21:42
(承前)
それから、以前にも書きましたが、憲法学者の世界でならいざ知らず、
憲法論を普遍化するのは何か理由があるのですか?憲法の世界でも、
国家元首を天皇、首相、内閣とする説がある訳で・・・そんなのは
憲法学者だけがやってればいいのであって、憲法の世界での論議が
他の領域での論議に常に優先するとは限らないのではないでせうか?
(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 21:45
(承前)
>なぜ皇室が君主でないと、皇室の歴史すべてが否定されることになるのでしょうか。皇室の担ってきた文化的役割はどうなるのでしょう。

 ここでは君主か元首かという言葉の違いを無視してお答えするならば、
皇室の歴史は「君臣の区別」という前提の上に成り立っているのです、
まだ分かりませんか?何故摂関家や武将が天皇制を廃止して自らが
天皇に代わる者になろうとしなかった(平将門は唯一の例外)のか、
一度考えてみたら如何でしょうか。「万世一系」は「君臣の区別」の厳然
たる存在を裏書しているいことなのですよ。
 それから「文化的役割」は重要な役割であることは確かですが、
「本質的役割」ではありませぬ。天皇の本質は「祭祀王」であること
なのですよ、繰り返しになりますが。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 21:48
>(承前)
>また皇室が担ってきた祭祀は君主でなければできないものなのでしょうか

ここでも「君主」という言葉の内実を考えないことにすると、神道の長
しかできないし、また神道に関係ないのが形式だけ真似たって意味を
持たせようのない祭祀というのがあるのです。例えて言えば、煎餅学会
会長がローマ法王の行うミサを肉体的パフォーマンスで猿真似したって
何の有難味も意味も出て来ないのと同じですよ。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 21:49
(承前)
>なぜ皇室批判をしただけで左翼なのか、その疑問の意味もこめて「sayoku?」とさせていただいております。君主を戴かない国がすべて共産主義だとお考えなのでしょうか?なぜ皇室批判=左翼となるのか、その根拠を是非お伺いしたいです。

 逆にお伺いしますけど、いつ小生が、「皇室批判をしただけ」という
理由で左翼認定しました?
 左翼は確かに皇室批判をしますが、皇室批判するからって言って左翼だ
と認定することはできません、こんなの「逆は必ずしも真ならず」っていう
初歩的な論理学の規則です。左翼の信奉するのは「階級対立」の否定の上に
成り立つ「プロレタリアート独裁」でせう?この体制下では「君臣の区別」なんて問題外ですね。sayoku? さんがプロレタリアート独裁の信奉者なら、
左翼であり、従って皇室批判をするのも宜なるかな、ですがね。(続く)

Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 22:09
another version
(承前)
>なぜ皇室批判をしただけで左翼なのか、その疑問の意味もこめて「sayoku?」とさせていただいております。君主を戴かない国がすべて共産主義だとお考えなのでしょうか?なぜ皇室批判=左翼となるのか、その根拠を是非お伺いしたいです。

 逆にお伺いしますけど、いつ小生が皇室批判=左翼と認定しましたか?
左翼は確かに皇室批判をしますが、皇室批判をするからといって左翼とは
限りません、単純に両辺を=で結ぶことはできないのです。論理学を少し
お勉強して下さいね。
 左翼の拠って立つのは「階級対立の否定」でせう?つまりはプロレタリアート独裁ね。当然「君臣の区別」など問題外の外(冗談表現)でして、
プロレタリアート独裁を信奉しているなら、皇室は否定されるべき対象に
しかなりません、そういう意味。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 22:12
(承前)
>君主を戴かない国がすべて共産主義だとお考えなのでしょうか?

 だーからー、誰もそんなこと言ってないでせうってばー!
もう怒りが指先にまで来て、文章が乱れっちゃったじゃないすか。
アメリカやフランスが共産主義国家かっつーの!(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 22:18
(承前)
sayoku? さん、論点をひとつずつ絞って議論しませんか?
例えば、祭祀論、元首論、象徴論、文化論・・・という具合に。
そうすれば、他の人も含めて生産的な議論ができると思いますよ。
論点があっちゃらこっちゃらに行くと(小生もその嫌いはありますが)、
議論が拡散してしまって、最後は感情的なやり取りになってしまう
のでは悲しいので。

                        以上
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月05日 22:21
>松下さん
理解していただく、というのと、普遍化する、というのは同じことなのでしょうか?普遍化する、というのは特殊なものを除いてある一つの考えを残すということだと思ってたのですが。
私の考えが絶対に正しいとは思いませんし、松下さんの考えを否定するつもりもありません。ただ、松下さんがご自分の皇室に対するお考えを絶対化してどなたかにに伝えようとすれば、そこに普遍化が内包されるのではないかと考え、それでは現代における皇室の存在意義との間にズレが生じてしまうのではないかと考えたのです。
つまり、ある特殊な考え(私の考え)をだれか(松下さん)に「これが正しい」としてしまえば権力関係が生じるでしょう。しかし、私はそのようなことを意図していません。そのような考えがあるということを知っていただければよいし、できればそれに関する議論を深めたいということです。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 01:08
権力関係の生じることが問題だとしたのは皇室に対する考えかたについてであって、その他のことについても同様であるとは思いません。なぜ皇室のみについてそのように考えるかは以前に述べたとおりです。

繰り返しご質問いただいている点についてですが、もしかして象徴天皇制の否定を前提にして議論をされようとしているのでしょうか。であればこれ以上議論の噛み合う余地はありません。なぜなら、現実おいて天皇の政治的立場は象徴天皇という役割に集約されており、そうであれば多くの国民からの支持を必要とするからです(もし支持がなければ象徴に成り得ませんから)。これは条件・根拠というよりは、現実の世界を考えれば自明の前提なのではないでしょうか。
確認しますが、現実としてある象徴天皇制を否定するという前提に立つのであれば、これ以上議論が噛み合うことはないと考えます。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 01:09
>あきらさん
>>明治憲法には相反する矛盾があったわけです。
ご指摘の矛盾は理解できます。
ただ私が矛盾だとした点は主権の問題なのです。つまり主権が天皇にあったにもかかわらず、「宮中と府中の別」という原則もあった。その結果軍部に睨みの効く元老がいなくなったしまった時に軍部の独走を招いてしまった。主権が国民にあればその責任は当然国民が負うべきなのですが、戦線拡大に積極的ではなかった天皇が矢面に立たされてしまった。つまり統帥権が宙ぶらりんになってしまったのが問題なのですが、その責任が天皇にあるかは議論が必要でしょう。
ただ、天皇が直接軍部に指示を出すこともあったわけで(ノモンハン事件の際など)、私としては責任がないとは言い切れないという立場です。
あきらさんが考えられている君主とは主権を有するものなのでしょうか?
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 01:39
>中凶殲滅さん

建設的なご回答ありがとうございます、返信が遅れまして申し訳ありませんでした。
このような状況に至りながら、まことに申し訳ないのですが私本業の都合で今後数ヶ月間投稿出来そうありません。今回を一区切りとさせていただきまして、反論の反論は出来ないと思います。本当に残念なのですが、ご容赦下さい。ただご反論をいただければ是非拝見させていただきたいと思いますので、もしよろしければお願いいたします。
また性懲りもなく現れることもあると思いますので、そのときはよろしくお願いいたします。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:45
では回答させていただきます。
>>「直接決める」ことを「決める」のは国民ですか?
憲法改正が国民投票の過程を含むので国民でしょう。ただ天皇の歴史的意義を考慮したうえで国民が象徴として戴く選択もありだと思います。

>>ですが一貫して変わらないのは「祭祀王」ということです、この点についてはどうお考えですか?
祭祀王というのが政治的にどのような位置づけになるのか明確でないのでなんともいえないのですが、「祭祀」だけを司るのであれば宗教法人で良いですよね。ただその「王」が政治的な絶対最終決定権を有するものなのかによって違うのではないでしょうか。現在のように政治的決定権を有さない形であっても「王」であるのならば、国民の判断で戴くことは可能でしょうね。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:45
>>小生「右翼」の自負はありません、常識的なことを述べているだけのつもりですが、そうすると世間で言われる「右翼」に認定されるのかもしれませんね。
大変失礼いたしました。右翼的思想→天皇を君主だとする思想、に訂正させていただきます。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:46
>>「君主」と「元首」を同じ意味で使っているのですか?違うとしたら、それぞれどういう意味で?
これはこちらからも是非お聞きしたことでした。おっしゃられている「君」とはいったいどのような存在なのでしょうか、また「祭祀王」の「王」も同議なのでしょうか(特に政治的な面についてはお伺いしたいです)。
>>君主は,修涼楼未世襲で伝統的な権威を伴う、統治権、少なくとも行政権の一部を有する、などが要件とされる。
以前に挙げさせていただいた条件を前提として私からはコメントさせていただいております。元首(この言葉は引用以外使っていないと思いますが)についても同様です。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:47
>>憲法の世界での論議が他の領域での論議に常に優先するとは限らないのではないでせうか?
もちろんその通りです。ただ現在の天皇家は憲法に明記された存在であり、今現在の立場もそれによっています。であれば政治的な議論については憲法論を前提にしてもおかしくはないとおもいます。
ただ、天皇の文化的な側面や思想史的な側面を考えるのならばほかの領域の議論を前提にすべきだと思います。しかし皇室の本質が祭祀王であるのならば(「王」がどのような意味なのかわかりませんが、少なくとも王なので)政治的な側面が焦点になると考えます。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:47
>>それは最早「天皇」とは呼べないと思います。sayoku?さんの主張に従うならば、人気取りの人寄せパンダが「天皇」になれるということになります
天皇の重要な点は血族関係ですから、なんの関係もないお笑い芸人が天皇になるなどというのは考えられないでしょうね(笑)。そのような軽い存在ならとっくに潰されているでしょうし。
多数決で決めるべきなのは天皇を国の象徴として戴くのかについてであり、その人物についてではありません。
主権が国民に移った時点で、君主という存在は矛盾を内包しています。つまり行政システム上は必ずしも必要なものではないからです。ただその国の歴史や文化を考慮した上で、国民が国民にとってその存在を有益であると考えれば存続させることも考えられるでしょう。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:48
しかし現代の日本において、ご指摘のように皇室はゴシップの対象となり、その元々果たしてきた祭祀などの役割に国民は重きを置いていません(置いていればゴシップなどにできませんから)。であれば、もう一度国民に対してその存在意義を問い、本当に必要なものなのかを再考するべきだと考えるのです。
>>皇室の歴史は「君臣の区別」という前提の上に成り立っているのです
何度も申し上げますが、現在の日本国憲法においては血族的なつながりによるいわゆる君主という存在を認めていません。天皇がいわゆる君主であるという国民が多数であれば、憲法をかえて天皇主権とする政治的動きが当然あるでしょう。しかし今のところそのような動きは国会の議席も取れないほど極少数でしかないのです。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:48
>>何故摂関家や武将が天皇制を廃止して自らが天皇に代わる者になろうとしなかった(平将門は唯一の例外)のか
天皇家に権威があったからです(少なくとも為政者に対して)。だからこそ時の為政者は天皇家自体の権力を押さえ込むことで、その権威を思いのままに操り、権威だけを利用したのです。本当に尊敬されていればその権力を保持できたはずなのに、不遇な人生を送られた皇族の方々も多かったと思います(後醍醐帝などは特にお気の毒です、自分の権威を過信しすぎたために京都で死ねなかった)。

>>神道の長しかできないし、また神道に関係ないのが形式だけ真似たって意味を持たせようのない祭祀というのがあるのです
そうでしょう。で、改めて伺いたいのですが、それはいわゆる君主でないと出来ないのでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:49
>>逆にお伺いしますけど、いつ小生が、「皇室批判をしただけ」という理由で左翼認定しました?
>>>>否定して共産主義国家になればよいと考えているのなら話はそれまでですが。
この部分を拝見しましてそのように感じました、勘違いだったようですね。どうも「怒る小市民さん」とのやり取りで、たびたび左翼疑惑をかけられたので過敏になっていたようです。失礼いたしました。
>>(sayoku?)君主を戴かない国がすべて共産主義だとお考えなのでしょうか?
よって上記のようになりました(笑)。もちろんご指摘の点も承知した上での質問なのでご容赦下さい。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:49
本当にこれから生産的な議論が出来そうだったのですが、申し訳ないです。また機会がありましたらよろしくお願いいたします。お付き合いいただきましてありがとうございました。
Posted by sayoku? at 2006年12月07日 03:50
sayoku? さま

 いろいろとお答え頂きまして、まことにありがとうございました。
再び議論を交えることができる日を楽しみにしております。
反論は山ほどありますが、数ヶ月先ではこのエントリも時間の経過の
中に埋もれてしまうかもしれませんので、この場所では記しません。
 どこかで小生を見かけましたら、お気軽に声をかけてやって下さい、
そして「生産的」な議論を再開致しませう、ではお元気で。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年12月07日 05:59
Sayoku?さん
>理解していただく、というのと、普遍化する、というのは同じことなのでしょうか?
,△覆燭楼柄阿療蟾討如屬弔泙蠅修海忘拠が存在していたとしても、それはどこまでも個人的なものでしかありません。ある根拠を正統なものとして普遍化しようとした途端そこには権力関係が生まれる」「つまり根拠は個人レベルでは存在しても、普遍的な形では存在し得ないと考えます。」
と書いていますが、この場合の「普遍化」という言葉をあなたはどういう意味で使われたのでしょうか。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:40
◆笋燭澄⊂床爾気鵑ご自分の皇室に対するお考えを絶対化してどなたかにに伝えようとすれば、そこに普遍化が内包されるのではないかと考え、それでは現代における皇室の存在意義との間にズレが生じてしまうのではないかと考えたのです。つまり、ある特殊な考え(私の考え)をだれか(松下さん)に「これが正しい」としてしまえば権力関係が生じるでしょう。
ということですが、そっくりそのまま、あなたにも同じ質問をさせていただきます。「ただ、sayoku?さんがご自分の皇室に対するお考えを絶対化してどなたかにに伝えようとすれば、そこに普遍化が内包されるのではないかと考え、それでは現代における皇室の存在意義との間にズレが生じてしまうのではないかと考えたのです」と。

Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:43
私の祭儀第一に考えに対しては「ご自分の皇室に対するお考えを絶対化してどなたかにに伝えようすれば、そこに普遍化が内包されるのではないかと考え、それでは現代における皇室の存在意義との間にズレが生じてしまうのではないかと考えたのです」と釘をさしておきながら、あなたはその一方で、
「祭祀の云々だとか創価との関係とか、条件をつけてしまっては本来的な皇室の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。ただひたすらに尊敬する対象であってこその皇室だと思うのです」というご自分の皇室に対するお考えを絶対化してどなたかにに伝え」るのはおかしくありませんか。「ご自分の皇室に対するお考えを絶対化してどなたかにに伝えようすれば、そこに普遍化が内包されるのではないか」というお考えの持ち主のあなたからこそ、まずはご自身から自論をどなたかに伝えることを控えられるべきなのでは。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:45
>ただ、松下さんがご自分の皇室に対するお考えを絶対化してどなたかにに伝えようとすれば、そこに普遍化が内包されるのではないかと考え、それでは現代における皇室の存在意義との間にズレが生じてしまうのではないかと考えたのです。つまり、ある特殊な考え(私の考え)をだれか(松下さん)に「これが正しい」としてしまえば権力関係が生じるでしょう。※1
>しかし、私はそのようなことを意図していません。
何に対して、あなたは「私はそのようなことを意図していません。」と否定されているのでしょうか。もしかしたら、※1のあなたの考えに自ら否定されているのですか。又一人ボケツッコミなのでしょうか。何を言いたいのかさっぱりわかりません。お答え下さい。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:47
ぁ筝⇔牢愀犬寮犬犬襪海箸問題だとしたのは皇室に対する考えかたについてであって、その他のことについても同様であるとは思いません。
なぜ、皇室にだけに限定するのですか。限定しないと困る理由があるのでしょうか。限定する理由が、私には今一つわかりませんので、再度お答えいただけますでしょうか。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:48
グ柄亜△△覆燭蓮中凶殲滅様の“「国民すべて」が納得するなんてことはないでしょう、納得しない人がひとりでもいたら「すべて」という要件は充たせませんから。”の質問に
>国民全体の決定という意味で多数決であると考えてください。
と多数決が国民全体の決定と答えられましたが、では、多数決に至るまでの経緯、プロセスをお教え下さい。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:50
Δ△覆燭六笋簔羔л嗅罵佑虜弋径莪譴旅佑┐紡个掘屬泙査弋径莪譴旅佑┐鯣歡蠅垢襪弔發蠅呂△蠅泙擦鵝」と私の以前の質問に答えられていますよね、そこで私と中凶殲滅様はあなたのような「普遍的に広めようとする→強制力が働く→権力関係が生まれる」という考え方ではないので、私達が祭儀第一を普遍化するための運動すること自体は矛盾ではありませんね。
そしてその運動の結果、多くの国民に共感を得られ、過半数の支持を得られたとしたら、この場合、多数決が国民全体の決定というお考えのあなたは、祭儀第一をお認めになるのですね。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:52
Г△覆燭蓮◆嵒疂彭に広めようとする→強制力が働く→権力関係が生まれる」と言っておいて、「納得はいただけなくても理解はしていただけるとありがたいなぁ、とは思っています。」とはおかしくありませんか。個人ではいろんな根拠で考えを持ってはいいが、それを人に伝えようとする権力が生まれるという事自体あなた自身の考えも人には伝えていけないということになるのですよ。つまり、分かりやすく言うと、あなたはの論理は、自縄自縛なのです。まさか、人には、いろんな考えがあろうとも「普遍的に広めようとするとそこに権力が生まれる」と言って、活動をさえぎっておきながら、その一方で、あなたは、「納得はいただけなくても理解はしていただけるとありがたいなぁ」と自分だけは普遍化するために自論を人に伝えるのではないでしょうね。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:54
極論を言わせてもらえれば、「ある根拠を持って普遍的に広めようとする→強制力が働く→権力関係が生まれる」というあなたの考えに沿えば、本当はあなたは多くの方達がご覧になっている極右に投稿もしてはいけないのではないのではないでしょうか。、自分の意見を投稿し、人に伝える事自体、あなたの一番嫌う権力というものになってしまいますからね。そういう意味から言っても、人の褌(人気ブログの第一位の極右)で相撲をとる(自論を展開する)のはやめなければいけないのでは。もし、以上の私の質問に答えるために、投稿した時点であなたの、「普遍的に広めようとする→強制力が働く→権力関係が生まれる」という考えが間違いであったという事になると思いますが。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:56
追記
以前の私のコメントで、あなたに私はブログを開設してみては、と質問させて頂きましたが、実は、引っかけ問題でした。この質問に対してあなたに否定された時には、流石はsayoku?さん、私の真意が見透かされたかなと一瞬思ったのですが・・・。杞憂みたいでしたね。あなたがブログを開設したら、それこそ「ある根拠を持って普遍的に広めようとする→強制力が働く→権力関係が生まれる」というあなたの一番嫌いな権力につながりますからね。
以上 銑Г亮遡笋紡个掘△簡峪いただければ幸いです。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 08:58
sayoku?さん
仕事の関係で、もう投稿はおやめになられるとか。残念です。
最後に、一つだけ。
以下あなたが「普遍」という言葉を使った文ですが、
>どなたかに伝えようとすれば、そこに普遍化が内包される
>根拠は個人レベルでは存在しても、普遍的な形では存在し得ないと考えます。
>そこに根拠が存在していたとしても、それはどこまでも個人的なものでしかありません。ある根拠を正統なものとして普遍化しようとした途端そこには権力関係が生まれる


Posted by 松下 at 2006年12月07日 16:56
Goo辞書によると
「普遍」
(1)広く行き渡ること。
(2)すべてのものにあてはまること。すべてのものに共通していること。
(3)〔哲・論〕〔universal〕(ア)宇宙や存在の全体にかかわっていること。
       (イ)複数の個物について共通に述べられ得る事柄。普通名詞         に対応する項辞ないし概念。
「普遍化」
個別的・特殊なものを捨て、共通なものをとり出すことによって概    念や法則などを引き出すこと。
とありますが、私は、あなたの「普遍」の言葉には(1)広く行き渡ること。という意味にしか思えない。では、お元気で。
Posted by 松下 at 2006年12月07日 16:59
訂正
Goo辞書によると
「普遍」
(1)広く行き渡ること。
(2)すべてのものにあてはまること。すべてのものに共通していること。
(3)〔哲・論〕〔universal〕(ア)宇宙や存在の全体にかかわっていること。
(イ)複数の個物について共通に述べられ得る事柄。普通名詞に対応する項辞ないし概念。

「普遍化」
個別的・特殊なものを捨て、共通なものをとり出すことによって概念や法則などを引き出すこと。
とありますが、私は、あなたの「普遍」の言葉には(1)広く行き渡ること。という意味にしか思えない。
では、お元気で。

Posted by 松下 at 2006年12月07日 18:34
雅子妃が皇太子殿下、愛子さまと供に葬儀を出席されたことについては、
やはり雅子妃に問題があったと思います。
穢れを嫌う神道の総元締めな立場の天皇家の、
しかも次期天皇は葬儀に参列すべき立場ではないと心得ます。
天皇家の祭祀は国ないし国民のためにしてることです。
その祭司長や次期祭司長は徹底して穢れを避けるべきですし、
穢れてしまったことは非常に不吉です。
Posted by DAS at 2006年12月24日 21:31
こちらの先生は宮内庁が注意なさるべきと主張なされていましたが、
宮内庁は東宮家に進言できる立場にありません。
東宮家に進言できる立場は東宮職だけです。
林田前東宮大夫は雅子妃と筆談でしかコミュニケーションが取れないことを
以前、定例会見で話しておられました。
 
かつて小和田恒の同僚であり雅子妃と親しいと言われる
現東宮大夫の野村氏でさえも、進言しきれないようです。
 
Posted by DAS at 2006年12月24日 21:44
先月、雅子妃は国賓であられるインドネシア大統領を歓迎する公務を
キャンセルなされながらも、同日に乗馬なされました。
この事については、野村東宮大夫も、
「治療の一環であっても、許されることではない」
と雅子妃の非を定例会見で認めておりますが?
どうして宮内庁、東宮職が雅子妃の暴挙を止められないのでしょうか?
今年の歌会始の日も歌会始に欠席し雅子妃は乗馬なさいました。
 
果たして、
江頭豊氏の葬式に出席する東宮家をお止めできる立場の人がいたのでしょうか?


Posted by DAS at 2006年12月24日 21:44
また10年以上病気で療養なさっている
三笠宮妃百合子殿下、桂宮宜仁親王殿下は、
重要公務の当日に乗馬をなさったりするでしょうか?
精神病だからと言って、何をしても許されるというものではありませんし、
東宮大夫も治療といえど、
重要公務当日に乗馬やテニスをなさる雅子妃の非は認めているわけですが。
 
このような現実に目を向けずに雅子妃の非を認めない
こちらのさぞやえらい大先生はまるで北朝鮮の将軍様を崇めるかのようですね。
街宣車を乗り回す下賤な右翼と変らない。
健全な保守が誤解されるので、
しっかりと現実を見ていただきたいものです。
Posted by DAS at 2006年12月24日 21:51
DASさんの
>健全な保守が誤解されるので、しっかりと現実を見ていただきたいものです。

という一行に同意の意味をこめてコメントさせていただきます。

皇太子が江頭豊氏の葬儀に参列したという報道がなされた頃、とあるブログに下のような意見が書き込まれました。

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当時、父が熊大で原因究明や治療に携わっていた。
何とかして助けたい、一秒でも早く汚染源が特定されるようにって頑張ってた。
そして「東大の感染説がうっとおしい、じゃま」って言ってたのを憶えてる。
それから年月が流れて自分も患者さん達診てるけど、今回のニュースは堪えた・・。
Posted by you at 2007年07月28日 14:51
皇室どうのこうのってあまり思わないし思想もないけど、あの患者さん達に
向かって「死んだ魚を食べる乞食がカネせびりに来たな。」
「腐った魚を食べるから汚い病気にかかる。移るから近づくな。」
(株主総会で、一株株主の患者さん達に)「庶民が何を言うか!」「黙れ貧乏人が!」
と言った本人の弔問、葬儀にこの国の皇太子が参列するとはね・・・。
痛い、苦しい、悲しい、こんな辛い思いのまま死んでいった国民の無念に心を寄せては下さらないんだな。
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若い頃、私は熊本に住んでいましたから、水俣に関するニュースをたくさん見聞きしてきました。
当時、チッソの社長であった江頭氏の対応は暴力的で本当に酷いものでした。江頭氏が亡くなった今となっても、被害者や被害者家族が受けた苦しみは消えるものではありません。
Posted by you at 2007年07月28日 14:53
が、祖父の過去の行いが雅子妃の幸せを妨げるものであってはいけませんから、雅子妃が皇室に入られたことに異論はありません。
けれど残念なことに、雅子妃(と、そのお父上)はあまりに「心得」がなさすぎます。東宮に記帳所まで設けてしまわれた。設けるとすれば普通小和田家でしょうに・・・。
「今後、チッソ江頭を悪く言う者は、皇室に弓ひくものと心得よ」というお墨付きをいただいたつもりなのでしょうか。
 
オランダのマキシマ妃は、その結婚に際して、彼女の父親のことが大きな障害になっていました。
1970年代のアルゼンチンで独裁的軍事政権の農林大臣を勤めてた父親ですが、人権抑圧政策で非難を浴びた政権にいた人物の娘は将来の王妃にふさわしくないという空気が国内にたちこめたのです。
Posted by you at 2007年07月28日 14:55
しかし、ベアトリックス女王の理解のもと、「マキシマ妃の父親は結婚式などの公式行事に今後一切出席しない」という条件でその問題をクリアしました。
世界でたった一人の愛する父親と決別したマキシマ妃の苦難に国民は心をよせ、そして、ご本人のお人柄はもとより、今や国民から愛される皇太子妃であることは疑う余地がありません。

つまりこういうことだと思うんですよね。
広く国民に受け入れられる立場になるということは、愛するものをも犠牲にしなければならない場合もある。「私」を極力抑えなければならない場合もあると。

自分の心の葛藤を乗り越えてこそ輝きを増す・・それを証明しておられるのが美智子皇后です。白鳥のごとく優雅な面差しでいらっしゃっても、水面下
Posted by you at 2007年07月28日 14:56
の水かきのごとく、常に自問自答を怠らず、ご自分を律してこられました。
こんなすばらしいお手本がすぐそばにあるのに雅子妃は近寄ろうともしない。
ま、美智子皇后や紀子妃のような稀有な方と比べられる雅子妃も気の毒ではありますが・・・

「国民に心を寄せる」という両陛下のあり方はその御代で終わりを告げてしまうと断言できます。
この無形の宝物を受け継ぐには、東宮ご夫妻のメンタリティでは到底追いつかない。全くの役不足です。
確かに週刊誌の類は、無責任で下世話な話題づくりをしますけど、全くの嘘っぱちだと思えないところが雅子妃の悲しいところです。

選挙戦で大変な中、なんだか偉そうに長々と書いてしまい、失礼しました。
Posted by you at 2007年07月28日 16:54