2007年05月03日

極右「テロ絶縁・非暴力宣言」

極右「テロ絶縁・非暴力宣言」

 私は昨年8月15日に起きた加藤紘一元自民党幹事長への右翼団体に所属する人による実家放火事件の際に、ブログで次のように書き多くの人から批判を頂きました。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51017446.html

 このエントリーに批判があるのは覚悟しています。しかし、ネットが巨大なマスメディアと互角の力を持っているなら、言論に対しては言論でという論理は成り立ちます。しかし、ネットはまだまだ現実の世界でそれだけの力を持っていません。

 我々極右はこれまで歴史的な政治テロ事件を是認してきました。その理由は日本という国家解体を狙う「反日分子」に対しては、合法・非合法を問わず、逆襲する権利を持つという我々の政治信条にあります。

 この主張について、Let's Blow! 毒吐き@てっくさんと、土佐高知の雑記帳さんからは、ブログの中で手厳しい批判を頂戴しました。

 特にてっくさんには「すみませんが、謝罪と訂正を求めます。ご先祖様から受け継いだ『日本人』としての『矜持』を考えてみて欲しい」と求められました。
 
http://tech.heteml.jp/2006/08/post_695.html

 私はこのてっくさん、そして土佐高地の雑記帳さんの批判を全面的に受け入れ、自ら主張してきたテロリズムを是認する考えを改めたいと思います。また、今後はそのような考えを放棄することにしました。

 なぜ、テロリズムを是認してきたかについては、もう弁明することはしません。ただ、そのような考えに至った経緯だけをここで述べておくことにします。

 この加藤氏の実家が放火された後に、一通の封書が私の所に来ました。それは、この事件を義挙として讃える署名を求めるものと、支援する集会への参加を呼びかけるものでした。

 呼びかけ人の中には、かつて20年ほど前に街宣活動を行なっていた時に知り合いとなった人達の名前や各種の会合で顔見知りの人達の名前がたくさんありました。

 しかし、私はこの署名に名前を載せることもせず、集会に参加することもしませんでした。このような呼びかけに応じないということは、もうこの世界には戻れないということを意味しています。

 この集会について、朝日新聞は連載していた「テロの正体」の中で次のように取り上げていました。

 「昨年11月12日夜、東京の区立ホールで集会があった『堀米正広同志を支援する全国集会』堀米が元自民党幹事長・加藤紘一の実家に火を放ってから約3ヶ月。約800人が集まった」

 実は、この集会については加藤氏本人が日本インターネット新聞で以前、次のように述べていました。

増えるインターネット右翼の人たち

 
今年の8月15日、靖国神社参拝問題をめぐって、自宅が放火され全焼した加藤紘一氏は「靖国参拝への疑問、日中両国の関係が良好であるべきことなどは、5年ほど前だったら話されていて当たり前のことだった。それを喋ったことで、なぜ放火までされたのかが疑問だ。11月には、私の自宅への放火を正当化する集会が行なわれ、1000人もの参加者があったのに新聞は報道しない」

嘘を言わないで頂きたい!

 この記事を見た人はインターネット右翼の人たちが1000人も集まって、先生の自宅への放火を正当化する集会が行なわれたと思ってしまうでしょう。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51235409.html

 実は朝日新聞もこの集会に参加した人達の多くが、いわゆるネット右翼とは関係ないのに、あたかもネットの右翼がこの集会に参加しているように書いていた。

 その文章については実名とも取れる表記があるので、ここでは紹介しない。しかし、そのような人がいたとしても、それは800人の内のほんの数人でしかないでしょう。

 私はこう考えました。今後テロ事件が起きると、必ずや朝日新聞などでは、それをネット右翼などと結びつけ、「ネット上でテロを賞賛する書き込みが広がった」或いは「ネットでテロを批判する朝日新聞への批判が殺到した」などと、デマ記事を書くに違いない。

 私のようにネットでテロ事件を是認する者がいると、どうしても朝日などにそれを利用されてしまう。実際に朝日はそれを分かっていながら、そのような論法を用いています。

 週刊朝日などでは右翼の特集をしていましたが、そこにはその集会に参加した右翼団体の活動家が紹介されていました。その論調は今回の特集記事とはまるで違って穏やかな表現です。

 朝日新聞社の「テロの正体」の狙いは明らかでした。それは社説に書かれていました。

 「赤報隊が使った『反日』という言葉は、いまや雑誌やネットにあふれています」

 私は今回、自らのこれまでの言動を深く反省し、一切のテロリズムを認めず、そのような行為を正当化する勢力とも決別します。もう、既にそのことは昨年秋口から心の中では決めていたことですが、今回それを明らかにするのは、以上のような経緯からです。

 なぜ、私が昨年秋以降、このように考えることになったかは、ネットの力を信じることが出来たからです。必ずやネットは既成の新聞社を倒す事ができるでしょう。

 後10年も経てば、我々は朝日新聞を永遠に、この地上から葬り去ることができると確信しています。私はネットで朝日新聞の「言論テロ」と厳しく対決します。

 私は先に、国家社会主義者同盟副代表の肩書きを返上するとしました。この名称で不法滞在者の追放運動や外国人犯罪者支援団体の糾弾を行なってきました。私にとっては誇りに思える活動経歴です。

 今回、テロリズムとの決別を宣言しました。これまで思想的犯罪に対しては、それを一方的に批判するのではなく、その心情面においては理解を示し支持を表明してきました。

 その活動家としての誇りを捨て、今回テロリズムを否定する事は、私にとってはこれまでの右翼活動歴に、ある一つのけじめをつける事となりました。

 しかし、ネットの力を信じ、新しい一歩を踏み出すことの必要性を感じていたので、何ら悔いることも恥ずべきこともありません。今月末までには更なる新たな決意を、このブログの中で表明することになると思っております。

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Posted by the_radical_right at 06:53│ mixiチェック 検証・歴史的大事件 
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 今日は憲法記念日なので「日本国憲法」と検索する人が多いと思われるので憲法につい
主権はあるが行使できない日本国憲法の怪【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年05月03日 15:47
3日ごろから「FCランキング」をみると、「極右評論」さんからのアクセスが急激にふえていた。有田芳生さんの
「極右評論」さんに敬意!!【土佐高知の雑記帳】at 2007年05月06日 15:51
この記事へのコメント
ご立派です。

私もすっきりとした気持ちで、「極右」を支持できます。
Posted by ada at 2007年05月03日 07:02
私もネットの浸透と拡大は新しい時代の幕開けにつながると思います。

まさしく今は時代が移り変わる過渡期にあるのではないかと思います。
反日マスメディアなどの勢力は、必死でこの動きを封じ、己の権益を保持しようと抵抗を続けていくと思いますが、国を動かしていくのは、一部の勢力ではなく、国民全体の意識であるべきだと思います。

瀬戸先生には、ぜひこの新しい波の先頭で舵をとっていただきたいと思います。

そして反日マスメディアやカルト宗教の解体、在日特権の撤廃を期待いたします。
Posted by ぽこちん侍 at 2007年05月03日 07:55
瀬戸先生、初めて書き込みをさせていただきます。

朝日新聞も現在の状況にかなり焦っているように見えます。
今日の社説21連発はどう見てもどこかの政党の
マニフェストにしか見えません。
敵も、ネットには太刀打ちできないのでしょう。

瀬戸先生のこの度のご決断、微力ですが支持いたします。
この度の決断はまさしく仏教(禅宗)の経典「無門関」にある
「大道無門」の「無門」をくぐられたのではと思います。
瀬戸先生には「大道」を歩み続けていただきたいと思います。

僭越ですが、簡単なコメントにて。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2007年05月03日 08:10
このたびの瀬戸さんの表明に心から敬意を表しますとともに、さらなる御発展を期待します。

Posted by weirdo31 at 2007年05月03日 08:10
瀬戸先生、初めて書き込ませていただきます。
私は今年に入ってから先生のブログを拝見するようになりました。
先生の主張に強く同意するとともに、たまに見られる過激さには、正直申し上げて賛同できずにおりました。しかし、憲法記念日であるこの日に、『暴力との絶縁』を宣言された先生に、改めて敬意を表したいと思います。
私はまだまだ若輩者でありますが、極右支持のみなさまとともに反日分子と戦う決意をここに表明したいと思います。
Posted by 春音 at 2007年05月03日 08:22
瀬戸様、皆様おはようございます
これからは、暴力での抗議は国民には受け入れられず、拒否反応されると思います。
ならばマスコミ並びに悪徳企業にどう対処すれば良いかは、インターネットを使っての抗議、又は相手を裁判に引きずり出して戦う方法も一つにあると思います。
瀬戸さんのリーダーシップに期待したいと思います。
Posted by 月光談冶 at 2007年05月03日 08:29
いまや左派マスゴミの戦法は、
右派のちょっとした失点も針小棒大に喧伝して、いかに「反社会的」で「暴力的」であるのかをアピールすることにあります。
つまり「右翼はテロリスト」という印象を世間にばらまくことのが目的なのです。
たとえば今までも彼らがやっていたように、暴力団の個人的怨念が原因の放火や銃撃も、
無理やり『暴力団=右翼』との結びつけをやって、これを『言論テロ』と断定するわけです。
これに対抗するには、右派は「箸の上げ下ろし」にまで注意を払わざるをえない。
瀬戸先生がなさったご決断は、とても賢明であったと思います。
Posted by yuukoku at 2007年05月03日 08:40
瀬戸先生、
極右を読み続けていて、今日の宣言の有る無しにかかわらず、そうだろうなあと思っておりました。
もし、極右をほかの名前に変えていただくと、知人に紹介しやすくなります。これは、先生の心情でしたら、仕方がありませんが、世の中では、極左の反対として極右があると捉えるでしょう。極左がとんでもないと思っている人は多く、その結果として極右もろくでなしだと思うでしょう。
基本的には、日本人として当たり前の積み重ね(それが難しい)が、先生の生き方に思えます。それが極道右翼なり、街宣右翼と取られてしまいます。
知人に紹介しても、理解されないだけでなく、関係が途絶する可能性が大きいということで、ためらいます。
日本人としての生き方を示す名前になると嬉しいのですけれど。

Posted by mayo5 at 2007年05月03日 09:13
朝日の主張は「あれ」ですが、真実は「右翼=暴力=左翼」なので、
暴力との決別で「左翼」と同じマイナーな立場から半ば脱却します。

「極右」は更に躍進できる場所を得ました。御決断を祝!
Posted by MultiSync at 2007年05月03日 09:18
大変清々しい気持ちで、今日の記事を拝読致しました。
この瀬戸さんの意思表明とご決断には、最大限の敬意を表すとともに、
更なるご躍進を心より期待申し上げます。

瀬戸さん 天晴れ!!
Posted by 江戸屋 at 2007年05月03日 09:45
テロ反対でもいいのですが、ご先祖様はテロで歴史を築いてきたと思うのですが。毒吐きテックさんの意見には賛成できませんね。
Posted by ガンソ at 2007年05月03日 09:46
おそらく私などには想像もつかぬ程の大きな葛藤を乗り越えられての瀬戸様の御決意と志、胸に深く染み入りました。
今日はこれ以上の言葉もございません。
Posted by ROM太郎 at 2007年05月03日 10:08
瀬戸さん皆さんこんにちは。
私もそのエントリーに批判的な者の一人でした。
右翼=暴力のレッテルを貼られれば、結局私たちの理想の実現には遠回りになります。

今日は憲法60周年。
この節目の日になされた瀬戸先生のご決断をとてもありがたく思います。
Posted by ししまい at 2007年05月03日 10:36
志に青い空のような物を感じて拍手します。
朝日新聞などは歴史の闇に消えていく存在です。

次の世代に日本を渡すため、お体に気をつけて
頑張ってください。
そう、志はここにあると世の中に光を見せてください。
Posted by 椿 at 2007年05月03日 10:42
初めて投稿させて頂きます。
瀬戸様を大いに支持させて頂きたいと思います。
ちなみに朝日についてですが、地方ではまだまだ購買している方々が多い様に思われます。
創価などの宗教や共産、社民などについても地方になるほど影響を強く感じます。
今後もこれらの勢力と戦っていくために、我々ネット発の人々が力を合わせていかなければなりません。
そんな中での瀬戸様の今回の決意は我々にとって大いなる自信となることでしょう。
Posted by HAL at 2007年05月03日 11:25
【朝鮮渦】■在日の無職の男が「生活保護出せ」区役所職員ナイフで脅す!

 兵庫県警長田署は2日、暴力行為法違反の現行犯で神戸市長田区久保町、
無職韓大洙容疑者(57)を逮捕した。

 調べでは、韓容疑者は2日午前8時40分ごろ、長田区役所2階で、保護課の男性職員(56)に
刃渡り約8センチのナイフを見せて脅し「生活保護の金を出せ」と怒鳴りつけた疑い。
同僚職員が110番し、長田署員が取り押さえた。けが人はなかった。

 韓容疑者は「ナイフは持っていたが、見せてはいない」などと供述しているという。(共同)

ttp://osaka.nikkansports.com/news/f-on-tp6-20070502-192844.html
Posted by 韓大洙 at 2007年05月03日 11:40
初めてコメントさせて頂きます。
チャットは一回程度参加したっきりなので、改めて
ご挨拶申し上げます。

テロ絶縁・非暴力、確かに画期的な宣言であります。
しかし、いざと言う時のための(有るかはわかりませんが)暴力による行動の余地を自ら放棄するというのは如何でしょうか。

こう書くと批判的なコメントを受けるかもしれません。
しかし、ただ口でものを言ってもわからない人がいる事も
事実です。

・・・何か、やや批判的な投稿となってしまいましたが
応援しています。
これからも頑張ってください。
Posted by TK.E at 2007年05月03日 11:55
瀬戸先生こんにちは

私は、ネットについて
あまり依存しすぎるのも
どうかと思います。

他のメディアの活用も
今から考えていかないと、
いけないのではないでしょうか。

例えば、フリーペーパーや、
FMラジオ、チャンネル桜などのような
テレビなど。

ネットが封じられたときは
どうするのだろうと
不安ですから。

瀬戸先生これからも陰ながら
応援します。頑張ってください。ではまた
Posted by 雨男 at 2007年05月03日 12:47
お久しぶりです。9条改正について考えてみました。
アメリカの戦闘員になるような改正は、極右としてはっきり拒否してください。アメリカの為に戦う、アメリカと一緒に戦う。これは避けられませんか?核を持つような議論は良いのですが、庶民の生活を脅かす、改正はまずいです。自立が望ましいのでしょうが、なんとも難題です。
Posted by 愛のメロス at 2007年05月03日 12:50
全く無関係ですが、「毒吐き@てっく」については
民族・愛国系サイトでこのような情報が流れております。

寸借詐欺@テクニック
http://www.nikaidou.com/2007/04/post_161.html
http://my.shadow-city.jp/?eid=416908#
http://d.hatena.ne.jp/mahotan/20060918
http://otd2.jbbs.livedoor.jp/231124/bbs_tree

事実であれば、工作員か思想以前の問題でありましょう。
今後の為にも、早急に検証が必要です。
Posted by 通りすがり at 2007年05月03日 12:54
私も同じような考えにいたっておりました故に賛成です
暴力的訴えやテロなどの手段を放棄することで左翼系組織やかつての右翼組織との違いが生まれることはより国民にとって近寄りやすくし賛同しうる理由になるでしょう
たしかに中韓朝に繋がる悪行を行う組織や人を誅したい気持ちもよくわかります
しかし暴力による訴えは恐喝と変わらないのです
正攻法でいくための我慢と思っていただきたい
法により裁けるその日が来るまで
Posted by 打緒 at 2007年05月03日 12:55
おお!これでますます応援したくなりましたよ。
Posted by 十三 at 2007年05月03日 12:57
右翼と暴力が結びつかなくなってはじめて右翼の評判が回復し始める。当然のことではありますが素晴らしい決断だと思います。

しかし、テロの全てを絶対悪というのは間違っている。圧政に対するテロが正しい行動である場合もあるのです。
日本はテロで訴えなければならない程荒れ果てた国ではありません。言論統制はマスコミの自主規制くらいで、言論の自由度は高い。
言論が使えるのならば言論で対抗するのが正しい選択です。
Posted by レイ at 2007年05月03日 13:00
言論を翻す様では信頼に値しない。
しかし、死に体政治家にテロを行う様な愚か者との決別は支持せざるを得ない。
Posted by じょしゅ at 2007年05月03日 13:16
かなり難しい問題です。

私としましては、昨今の情勢を見るに最早合法的な手段のみを以て
果たして現状を打破出来ないのではないか?と言う危機感があります。

ただ、述べました私見はともかく、今回の件に賛同される方々が多数
居られ、他の意味でもそれが支持を得、また維持する事になるなら
目的達成の最優先という観点からも反対は出来ません。

Posted by 憂国の一草莽 at 2007年05月03日 13:47
既出でしたらすみませんが、是非この件についても触れていただきたい

『韓国、親日派子孫の財産4億8000万円没収を決定』
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070502i104.htm?from=main1
Posted by ハコト at 2007年05月03日 14:33
テロ絶縁・非暴力宣言されたことに喜びを感じます。
たいへんなご決断だったと思いますが、新生瀬戸先生のお姿には
一点の曇りもございません。
女性にとっては、どんな理由であろうと、暴力は許せないものです。
しかし、精神の強さは尊敬に値するものです。
ネットは最高のツールです。その先には必ず人間がいます。
もしネットに何かあったとしても、人間は必ず存在します。
そして瀬戸先生を応援しています。
先生がご皇室を、どんな噂があろうと信じているのと同じ気持ちで
私は先生を支持します。
新たな決意と共に、このブログも生まれ変わるのでしょうか。
本当にお体を大切になさってください。
Posted by 日本の母親 at 2007年05月03日 14:54
確かにおっしゃるとおりなんですが。
世の中奇麗事ではないので。

国民が覚醒してくれるのが理想ですが、
その覚醒する前に敵に国が乗っ取られたら、これこそ馬鹿を見るです。
Posted by 通りすがり at 2007年05月03日 15:00
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

僭越な物言いになりますが、小生が極右のシンパになって以来、瀬戸さんのお考えも徐々に変遷を遂げてきたように拝察しております。
初めの頃は極右とは申せ、正論を述べつつも、日本変革の手段として場合によっては暴力を容認するが如きお考えを披瀝されていたのですが、それが次第に世間一般の方々が受け容れられ易い、日本が抱える諸問題への警鐘を鳴らすような醇化に重点を置くようになった。
もとより小生とて、暴力は自衛手段に留めるべきとの考えでしたし、テロリズム反対を掲げることに、何ら異論はございません。それ以前に、暴力革命主義に一片の義も益も感ずることができません。
極右を名乗ることで、異端の右翼として既存の街宣右翼との決別を図り、より過激なナショナリズムの喚起ではなく、より現実的な保守思想の台頭への決意を表明されたと受け止め、お考えに全面的に共鳴するものであります。
Posted by 怒る小市民 at 2007年05月03日 15:53
瀬戸さんへ
正論をもって、戦うことが大切です。
今回の考えを支持します。
Posted by 定年おじさん at 2007年05月03日 16:12
10年後に朝日新聞が元気だったら、あっさり宣言翻して
またぞろ、テロ賛美しそうな感じがする。
Posted by ヌケ切れてないんでは? at 2007年05月03日 16:22
私は攻撃であると考えます。
予防攻撃であると。
貴殿BLOGも受け手によっては攻撃と判断するでしょう。
放火は野蛮ですが、攻撃手段のひとつにすぎません。
この国は大いに戦うべきだと思います。
メディアの言うテロなるなんとでも解釈できる言葉に振り回されて本質を見失うべきではない。
Posted by ii at 2007年05月03日 16:29
瀬戸さんの今回の決断を高く評価いたします。
確かに反日勢力を消去するのにテロ(誅殺)は最も手早い方法ですが、それでは民衆の支持は得られないでしょう。民衆の支持が最大の力です。過去にはそのような行為も行われてきましたが、時代の趨勢はそれを許さない(今思えば反日マスコミはそのことを恐れてそのような世論形成をしたのではとも思えますね)。

朝日新聞の反日性の消滅は中共が世界侵略を始めでもしなければなかなかなされないとは思いますが、時間をかけてでも確実に成し遂げていかねばならないでしょう。
今は情報戦の時代であり、最新の道具がインターネットです。この道具を最大限に利用し、戦いましょう。

あと一つ提案ですが、極右のスタンスを判りやすく纏めたページが欲しいですね。
非暴力主義、とか、排他主義・民族主義ではなく不当な言いがかりを付ける勢力を許さない、等。
Posted by fen at 2007年05月03日 18:08
瀬戸様、皆様こんばんは。

瀬戸様は常日頃より並々ならぬ情熱と、そして誠意と責任感をもって発言を行なわれてきたと、このように小生は感じております。本日の決断もまた、その情熱と誠意と責任感のもとより発せられたものであると思っております。

情熱・誠意・責任感に貫かれた此度の決断、誰がこれを誹謗できましょうか! 小生は心より、断固として、瀬戸様を支持致します!
Posted by 深山 秋水 at 2007年05月03日 18:27
今後とも、日本の再生に向かっていきましょう。
Posted by とおる at 2007年05月03日 18:31
瀬戸さん、皆さん、こんばんは。

日頃から「愛国=右翼=暴力」のレッテル張りにはうんざりしているので、
今回の決断は支持します。
昔ならいざ知らず、やはり今の時代に暴力を伴う改革はそぐわないかと。

それにしても反日サヨク勢力の印象操作にはうんざりしますね。
例の長崎市長暗殺の際にも、犯人が「右翼」でないにも関わらず、
犯人が「右翼」暴力団員であるかのような印象操作に一生懸命です。
Posted by 反反日 at 2007年05月03日 19:12
コメントをざっと見ると、
テロをやりたくてたまらないキチガイが
イデオロギー・クライシス起こしてるなww
Posted by 瀬戸先生に全面的に賛成 at 2007年05月03日 19:17
瀬戸先生、ご苦労様です。
俺も今回の先生の決断を支持します。もし、この先生の非暴力主義を履き違えて、攻撃をするような愚か者が出た時には、いつでもはせ参じます。どうかこれまで通り、在日、解同、創価を徹底的に糾弾してください。
Posted by てやんでぃー at 2007年05月03日 20:19
極右「テロ絶縁・非暴力宣言」…
政界進出決意宣言として、支持します。

私自身はテロも暴力も肯定します。
Posted by 土蜘蛛 at 2007年05月03日 20:29
極右が日陰の存在から表舞台へ踊り出る瞬間を目撃したようで嬉しいです。
議席を取り、世間から多くの支持を得るためには避けては通れない問題だったと思います。

極右という点がネットの力を借りて大きなうねりとなり、日本社会を変えていくと信じています。

みくしではいろいろとぶしつけなメッセージを送っていて申し訳なく思っていますが、本心でもあります。
Posted by ぽぽん at 2007年05月03日 21:03
>レイさん
>圧政に対するテロが正しい行動である場合もあるのです。

ここはいわゆるレジスタンス運動というものではないでしょうか。
テロとは「自分の思想に従う事を他人・社会に押し付け、抵抗・反論を許さないように暴力などによる言論封鎖を行い恐怖支配を完成させる」
というものと私は認識しています。社会に対する恐怖政治、恐怖支配です。
反日サヨク勢力が行っているのは偏向教育テロ、偏向報道テロ、偏向言論テロ・・まさに言論によるテロリズムです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E6%94%BF%E6%B2%BB
Posted by かげまる at 2007年05月03日 21:29
対して、明らかに不満の募る圧政などに民衆が行動を起こすことは言論封鎖でも恐怖政治ではないですから、
「レジスタンス運動」だと思います。また、暴力テロや言論テロで言論封鎖を仕掛けてきた相手に対して
抵抗することもレジスタンス運動に入ると考えます。レジスタンスとは今の日本社会のように抑えこまれた
言論の解放を行うことを目指した行動であるので、テロとは性質の全く違う正反対なものと確信します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%81%8B%E5%8B%95

※けしてレイさんの投稿内容を非難するわけではなく、
 溜まってた私の考えが刺激されて噴出しただけの事と受け止めてください。
Posted by かげまる at 2007年05月03日 21:30
なので、私は今回の「テロ絶縁・非暴力宣言」に賛同し歓迎します。
元々、瀬戸先生や皆さんの極右が行おうとしているのはけして言論テロ行為などではないというのは承知です。
その上で更に宣言してもらえたのでスッキリしました。
自信を持ち「(ネット)右翼は反社会的テロ行為集団」などというサヨクの言葉のマジックに怯まないようにし
「言論テロ行為をしているのはお前たちだ!」と論破してやりましょう。
こんな活発に正論の飛び交う場所のどこが言論テロなものですか!という話です。
Posted by かげまる(連投すいません) at 2007年05月03日 21:36
私も瀬戸さんのお考えを支持します。
そして、ますますのご活躍を期待しております。
Posted by マック at 2007年05月03日 23:11
> 2007年05月03日 19:17

誰もテロなどしたいとは思ってない。
ただ、反日・サヨク勢力は言論テロ等を実際に行うのが事実であり、
将来それが情勢の変化によってどうエスカレートするかも解らず、
あくまでそれらに対抗する手段としてテロも辞さないと言う選択肢
を今回の宣言を以て失う事に少し違和感を覚えるのです。

ここの書き込みの多くが、持論はハッキリ述べますが、異論に対して
聞く耳が有って、また配慮した文章になっています、これは目指す所
は同じであり、その道中に違った考え方が有るのは当然だと理解してる
からです。
また、異論を私見として持つ人も、瀬戸さんを支持している。

貴殿の下品なコメントのみが虚しく浮いてますよ?



Posted by 憂国の一草莽 at 2007年05月03日 23:19
昨日、ポーランドのオマンコかってきましたぜ! 英語が苦手な嬢ちゃんだったから、コミュニケーションとるのがちょっと不便だったが、ベットの上さかいそげんなことはどうでもよきに以心伝心体と下とのコミュニケあればバッチシシシシシヒヒヒヒwww。

そういや、小生は早漏で困っておるのですが、どうやったらAV男優みたいに持久力がもつのかな?! ことさらに最近はソウニュウしたとたんにいってしまう…。 やはり心理的なものなのかなんなのか…?! 実は童貞喪失んときから3回目のころまでは、逆にいけなくて困っていた。 要するに何回か経験を重ねるごとにグレードアップするのかな?! 金欠な小生にとっては一ヶ月に一回オナゴを買えるか買えないかの瀬戸際なので、どうもその一ヶ月間の疲労と欲求不満が一揆に噴出してしまう…。
Posted by 民が世 at 2007年05月04日 00:00
民が世さんに関しては寧ろ放置しているほうが民が世さんの品位を貶める効果があるのではないか?とも思いますw。

実は私は新風連協賛になって以後、それでも右翼と名乗ることが少し怖かったことがあります。
何故なら、右翼を名乗ることは、同時にテロリズムである、そういう思想を持っている、と周囲に認識されてしまうからです。
ここで、瀬戸先生が右翼とテロリズムの決別を宣言してくださったことで(恐らくもっと前から決別していらっしゃったでしょうが)テロと認識されない右翼の名乗りを上げる出発点になるのだ。
そう思いました。
この宣言に立ち会えたことは日本の右翼の革新が今始まったのかもしれません。
Posted by 織原 at 2007年05月04日 02:23
暴力には3段階ある。

1)心(魂)を傷つける行為、言葉
2)身体を傷つける行為
3)所有物を傷つけたり破壊する行為

今回の事件は一番低いレベルであった思います。

なぜ、心を傷つける行為が一番悪いかというと、
それがもっとも長く(死後ですら)人を傷つけるからです。

夫婦間でも、自殺や殺害に及ぶのは、肉体的弾圧ではなく
言葉による暴力が最も大きな原因です。

小林よしのり氏も、テロには肯定的です。
理由は、いまテロと呼ばれているものに、現勢力に対する
暴力による抗議行動が多く含まれているからです。

テロという言葉で、一律にくくることは、現勢力に加担する
行為になりやすい危険をはらんでいます。

やはり、常にプロテストする気概を持ち続ける覚悟も必要でしょう。
Posted by kuni at 2007年05月04日 04:08
極右「テロ絶縁・非暴力宣言」大賛成です。こういうことをハッキリ宣言していただくと安心です。巷の右翼とは一線を引いておいて欲しいのです。
Posted by アンチカルト at 2007年05月04日 04:17
>自ら主張してきたテロリズムを是認する考えを改めたいと思います。
>また、今後はそのような考えを放棄することにしました。私は今回、
>自らのこれまでの言動を深く反省し、一切のテロリズムを認めず、
>そのような行為を正当化する勢力とも決別します。

テロを容認するバカ者が間だ少しいるようだが
瀬戸先生はテロ容認論者とは決別すると宣言しておる。
バカ者は出てゆけ。
Posted by 瀬戸先生に大賛成 at 2007年05月04日 05:33
瀬戸先生、初めまして。初めて書き込みをさせて戴きます。

この度のテロ絶縁宣言に感服致しました。
小生は先生の御決断を心より支持致します。

 然るに、現代の平成維新の旗手たる瀬戸先生におかれましては
其の様な行為との決別を宣言される事で、『暴力=右翼=悪』の
左翼製レッテルからの脱却を図る事は、真に理に適った行動と考
えます。喩え世の為人の為であろうとも、一般大衆の支持無き事
には何を為そうとも評価され得ぬのですから。

 確かに、左翼勢力の卑劣極まる報道は、到底認め難い、言論に依る『報道テロ活動』ともとれる内容です。『剣より強い悪意の
ペン』はテロリズムの名に相応しい威力を誇ります。之に真っ向
から立ち向かう先生に敬意を表します。
 
拙文で冗長に成りましたので、之にて失礼致します。
最後に。
瀬戸先生のより一層の御活躍をお祈り致しております。
Posted by AK at 2007年05月04日 09:59
連立政権の公明党がネット投票に反対したが、ネット投票を強力に推進しない限り民意は反映されんだろう…故に参院選で新風には必勝態勢で議席を確保していただきい。そのためにソフト路線転換は歓迎すべきかも…しかし武力(テロ)には武力でしか対抗できませんよ。今の日本は実効支配、拉致天国、自衛隊員のだらしなさ…
醜い国…まっしぐらですね
国民が覚醒するのは、実害が出て始めてきずくでしょう。特亜はそんな致命的なミスをやらかしてくれると、逆説的に望んでいます。
Posted by 隼 at 2007年05月04日 18:00