2007年08月28日

親米保守派は売国奴?

親米保守派は売国奴なのか?

 喜八ログというブログには 、いつも謎の憂国者「」さんという方が登場し紹介されている。

 その謎の憂国者さんは次のように書いている。

 親米保守(私「r」の定義では「対米売国推進派」・「売国系右派」)が・・・・・・・

 親米保守派は「対米売国推進派」になるらしい。別にこの「r」さんの定義だから、それが正しいとか、正しくないと言った議論が必要だとは思わない。

 しかし、このような親米保守派を売国奴呼ばわりする憂国者とは、どのような人達で、今後の日本を何処に持っていこうとしているのでしょう?

 あくまでも、反米左翼でなく、反米保守という存在が、どのような存在を指すのか。そして、そのような勢力が日本の政治の中で、どのような役割を演じていこうとしているのか。

 そのことを論じることは、これから小沢民主党などが進んで反米を主張しかねないだけに必要であると思った訳です。小沢民主党の反米的な姿勢は、本当に政治家・小沢一郎の信念から発するものなのか。

 それとも、安倍内閣を追い詰めるために利用しているだけなのか。11月1日に期限切れとなるテロ特措法が延長できなければ、その時点で安倍内閣は危機に瀕することになります。

 解散総選挙になるか、それとも総辞職となって、新しい人が総理になるかは分かりませんが、その可能性は極めて高いと思います。なぜ、そうなるのか。

 それは戦後日本という対米従属国家の末路と一言で片付けるのは簡単です。しかし、そのような形で対米関係の清算が行なわれるとしたら、日本という国家にとってこれほど不幸なことはありません。

 親米保守派と呼ばれる人は、そのような結末を望んではいません。対米関係の清算が必要であるとしても、それをそのような形で迎えることは、新しい日米関係を構築することにつながりません。

 戦後日本とは米国との関係を抜きには語れません。それは自衛隊が在日米軍との関係で独自の動きを封じられてきたことでも明らかなのです。

 また、それは経済関係においても同様なのです。「儲けても、それは米国を圧迫する」ことはまでは許されて来ませんでした。確かに「親米・反米」の対立軸は存在しましたが、それは基本的には体制の変革を迫るものではありませんでした。

 「NO!」と言える日本が正しい国家としての立場ではあっても、この厳然とした現実を認識し、日米関係においては「過去の清算」を進めながら、同時に「未来への再構築」を図らない限り、日本の自主独立などありえないのです。

 親米保守を売国呼ばわりする人達に問いたいことがあります。

 この意味するところは、国を米国に売り渡すということでしょうか。

 戦後日本の出自を考えれば、今更米国に売り渡すもないと思います。

 逆にこのような主張を展開する人達に訊きたいことがある。

 支那の覇権主義に対抗する道を日本単独で行なえるのか?

 具体的に共産支那の侵略から日本を単独で守れるのか?

 我々は米国との協調体制なしに、支那の覇権主義に対抗できないと考えている。 

 その意味での日米協調体制を採る我々親米保守派を売国奴呼ばわりするなら、それは愛国者の名誉の称号であると私は考えます。

 そして、我々を批判する人たちには非現実主義者の称号を贈りたい。

※親米保守派の親米との意味は米国国民全般を指すのであって、支配権力を必ずしも意味しません。自由と基本的人権、民主主義を最も大切に考える米国国民を尊敬するという意味です。

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Posted by the_radical_right at 21:44│ mixiチェック 日米関係 
この記事へのコメント
通りすがりの者です安倍のワードで来ました。安倍さんは小泉さんに引き続きアメリカ主義の政策です。郵政民営化はアメリカが日本の国の資産を奪うためだした要求で、売国した政策だった。医療や教育もそう。評論家の森田実さん「アメリカに使い捨てられる日本」等多くの本でマスコミの書けない年次改革要望書について書かれています。そして今アメリカは格差社会で破綻状態にある。アメリカ以外の国とも友好関係を築くべきです。
Posted by あい at 2007年08月28日 22:35
せと様こんばんは
親米保守派の売国とは主に経済・金融関係での事を指して
いると思われます。いわゆるハゲタカ外資のやり方や米国流
の企業への(企業主体の)成果主義導入はここ10年で日本人の
本来持っていた美徳を悉く破壊したように思います。
例としては能力は無くとも頑張っている人間をぞんざいに扱い
要領の良い人だけが結果的に能力があると尊ばれる世界です。
いみじくも麻生氏が「前総理は自民党を破壊してくれた」と仰って
いましたが抽象的に又、簡潔にこの言葉が全てを言い表しています。
若輩者の拙い人生経験を言われても・・・と言われるかもしれませ
んが・・・
私の主観で申し訳ありませんが親特ア派の方々とどっちもどっちの
勢力と思われます。
又、この辺りの事は2chの方々にも非常に見識豊かで
勉強されている方も多いです。
せと様も皆様も「2chなんて」と思われず1度覗かれては如何ですか?
Posted by ii at 2007年08月28日 22:36
>戦後日本の出自を考えれば、今更米国に売り渡すもないと思います。

沖縄に限らず東京は横田基地、神奈川にも厚木飛行場と米軍基地があります。
その構内には(厚木基地は道路から見えます)ゴルフ場も併設されています。

そういった意味では「今更」かもしれません。


真の保守とは何か、自主独立の精神が必要ではないですか?

瀬戸さんのお考えをお聞かせください。
Posted by @隼人正 at 2007年08月28日 22:45
たびたびお目汚しをしてすみません。
わが国も今後はアメリカの発言に盲目的にイエスと唱える
だけで無く間違った事は間違っていると理路整然と発言できる
そんな国になって欲しいです。
国家と個人は違うかもしれませんが友人が間違っていても、
「あいつは腕力が強いから」と黙ったまま・・・それは大人の友人じゃ
無いですよね?子供の世界の親分・子分です。
勿論、不必要に仲を悪くする必要など無いです。(それは近隣諸国に
対しても)
外交って100%白か黒かじゃ決まらないと思います。
グレーな関係も多いにあると思います。
冷静にわが国の強み・弱み メリット・デメリット コスト・
ベネフィットを考えながらやるものかな〜と思っています。




Posted by いい at 2007年08月28日 22:46
どんなことにも『機が熟すのを待つ』戦略は必要です。
たとえ正しい主張であっても、時期早尚であっては元も子もなくなるということだ。
今、もしもアメリカと離反したら、日本にとっていいことは一つもない。
だからこそ、安倍首相は「自由と繁栄の弧」という絵図を着々と描きながら外交をやっているんです。
だからといって、それは今すぐ結果の出るようなことではない。
これは、来るべき『日本国独立』の為の下地づくりなのです。
そのいしずえも充分出来ていないうちから、独立を標榜したところで、かえって危険にさらされることになる。
ましてや小沢のように、戦略が「政権奪取」目的・・・などというのは論外ですが。
Posted by yuukoku at 2007年08月28日 23:16
こんにちは。
先方のblogを拝見しましたが

ネオリベ:新自由主義者
ネオコン:新保守主義者
日米同盟:最重視
年次改革要望書:容認
対米売国推進急進派

等の政策を支持する者達を、売国系右派の親米保守と呼ばれている様です。
これらの政策は(親日)保守とは相容れないと思いますけど・・・
Posted by さや at 2007年08月28日 23:18
親米保守は、売国奴だと思います。
日本のもの(資産や美徳)を売り払っているからです。
アメリカと協力無しに支那の脅威に立ち向かえるかと問われれば
不可能ですが、経済的・精神的に滅んでしまっては
支那の脅威も関係ないと思います。

親日保守のみが売国奴ではないと言えるのではないでしょうか?
Posted by シェンムーIIIを待つ者 at 2007年08月28日 23:18
現実を見れば、「今」は親米保守も居なくては
いけないのかもしれませんが
ではいつになったら全員が親日保守となれるのでしょう。
Posted by シェンムーIIIを待つ者 at 2007年08月28日 23:20
瀬戸先生、いつも拝見しています。

先生が問題視されている反米保守勢力は、自衛隊のイラク派遣以降急激に顕在化しました。憲法改正推進派・集団的自衛権容認派の中から改正に慎重意見が噴出してきたことが良い例です。台湾有事・朝鮮半島有事に備える必要性は認めるが、イラクは治安維持と復興支援の境界線が曖昧で、イスラム社会に誤解をまねく活動はしたくないという思いが根底にあります。日本に米国に反対できる政治力が無いのなら、憲法で自衛隊を縛ることは現時点で仕方がないという結論です。
彼らは国連と同盟関係の間で気持ちが揺れているのだと思います。
国連はP5の思惑で無力ですし、米国は6カ国協議で分かったように裏切るものです。
日本は重武装中立国家にならない限り、世界の不条理から逃れられません。
小沢一郎の国連重視政策など、左翼のお花畑地球市民と同列です。



Posted by 純国産 at 2007年08月28日 23:39
瀬戸さんをこれからも応援する者です。
もちろん現在ではアメリカとの協調は最優先です。
最優先というからには当然ですが二番手三番手・・・と、
味方に付けておかなければならない国々があります。
何事もそうであるように味方は多く・・・。

で、やはり欧州諸国です。
亜細亜ではインド・台湾はじめ、その他親日な国々・・という風に、
味方にしておかなければ・・・
どちらが味方を多く付けるかシナに負けてはならないと思います。
至極当たり前な正統的な攻め方が最終的に残るものと思います。

中には利害や駆け引きで少々反日的な姿勢を、
ちらつかせている国もあるでしょうが、事実は親日な国で
あったりするはず・・。個人的に思うに、自分の利益のためだけに
反日であり、過去の戦を引きずったまま時間をとめ続けることで
反日思想を持続させている国は隣国のシナと韓国のみ。
と思っています。
Posted by misa at 2007年08月28日 23:55
歴史や現状を考えたら親米なんてとても言えません。
米国なんて利用してやるとぐらいしか思えない。
Posted by ME at 2007年08月28日 23:59
親米保守というより、今はそれがベストだから、
そうしてるだけというやつですね。
アメリカの支配下になってから60年も経っているので、
そうそう変えれるわけがないのが、事実なわけでして。
10年20年先のことを考えていかないと。

ですが経済など色々な面で全てアメリカのいいなりになる必要はないわけですね。
この辺はNOと言える日本になろうと。

最終的には自主防衛でしょうが、現在の日本にはそれができない。
だからいまはまだ我慢の時期。
Posted by at 2007年08月29日 00:20
親米も反米もありません。
あなたがたは本当にアメリカが日本のために血をながしてくれると
本気でおもっているのですか。
自分の国を自分で守れないという状況がおかしいとおもいませんか。
親米保守を売国よばはりはしません。日本が本気で
国防をする気ならば、核武装すればよろしい。
Posted by はた坊 at 2007年08月29日 00:22
まあ事実日本は米国に色んな意味で搾取されてますね。
だから親米保守派は売国奴!って結論ですか・・・。

だから何?

「対米売国推進派」・「売国系右派」とかレッテルの名称なんか幾等考え
ても意味無いですね。

私はそんなブログ見たことも無いのでその人の事は知りませんが、

それが嫌なら自立しろって事でしょう、こういう事言う人達に多い傾向として売国奴の国を売る先はいつも米国、そして戦争反対、軍隊を持つの反対、
護憲、そのせいで日本は米国無くして国防が成り立たぬという不甲斐なさ。
言う事が矛盾し過ぎですね。

如何なる国にも舐められぬ強い国を作るのが我々の理想。


Posted by 憂国の一草莽 at 2007年08月29日 00:31
日本に原爆を落としたのがアメリカだという
事実は忘れてはいけません。
アメリカなんてしょせん日本に対しては慰安婦決議案を
可決してしまう程度の認識しかないのです。
親米保守を非難はしませんが、
どうして自分の国は自分で守るという
発想がないのでしょうか。
アメリカと組むというのは間違いではないですが、
まず対等に組めるだけの軍事力を構築するのが
先決です。
Posted by はた at 2007年08月29日 00:36
そもそも売国奴とかなんとかいって、ハンネが「r」ってのが笑えますよ。アルファベット使っといてどっちが売国奴だょって話で。
Posted by 大日本人 at 2007年08月29日 00:46
日本が国防の面や支那朝鮮の圧力の為に利用できるのであれば日本が自立できるまで親米をやめるわけにはいかないでしょうがものをもおすことはできるはずです
中東は泥沼化しつつあり日本が離れてしまえば更なる孤立に陥ってしまう米国にとってはいまがものいえるいい機会のようにも思えます。中国と米国の関係が密になる可能性もありますが考えたくはないですね
Posted by 打緒 at 2007年08月29日 01:06
親米保守が売国奴ではありません。小泉構造改革主義者が売国奴です。
Posted by take at 2007年08月29日 01:18
親米保守、反米保守の反目は、現状では反日組織に利するのみと考えます。自民党の結束力低下も同様の流れに位置するところが大きいように思います。

勿論、この論議は避けては通れませんが、双方の言い分は、並立するのに矛盾有りません。
中期的には、現実的に従属型親米の形を取らざる得ないですし、長期的には、軍備、食料、資源の面で自立を図り、米国にも物言う立場に至らねばならないでしょう。

支那、朝鮮、米国のいずれにも阿ることなく(健全な同盟として、米国、台湾、印度、濠国等と協議することは長期的にも必要でしょうが)、自立した国として同じ土俵で列強諸国と渡り合い、世界の進むべき方向を舵取りする国となる、といった最終目的については皆同じであろうと思います。
Posted by 一国民 at 2007年08月29日 01:25
続きです。

ただ、小泉、竹中らが推進した、構造改革、グローバリゼーションという名の元の企業、保険、医療の米国への売り渡しや、その結果として堀江、村上の類が蔓延るに至った結果を「売国行為」と断じる気持ちは十分理解できます。しかしながら、現在の状況で米国に何が言えるでしょうか。

明治維新さながらの、決断、決意が必要です。
あの時日本が、英国、仏国らと徹底抗戦していたならば、如何なる状況を呈したでしょうか。
当時の志士達の如く、現状では忍ばざる得ない部分が有るのでしょう。
そして、忍びながら、長期的な最終地点へ到る決意と献身を保持せねばなりません。
Posted by 一国民 at 2007年08月29日 01:48
小生は瀬戸先生の「ネットが変える日本の政治」のサイン入り本を購入し、
「在特会」の会員でもあり、「河野談話撤回」にも署名し、「新風」に投票し、
「博士の独り言」NPO新聞を購読予約し、「主権回復を目指す会」の西村代表の動画に
頭の下がる思いをしているものです。
日本を守るため80%合意でOK。大同団結しましょう。
そうすればラジオ放送とかもっと大きな運動ができる。土・日街頭運動なら私も参加します。
Posted by パトリオット at 2007年08月29日 02:02
今更ながら、片付ける輩は多いと溜息が出ます。
シナ、朝鮮に気を取られていると、米国がやり放題である事も気になり、内では部落解放同盟や、連合、日教組らの労組が破廉恥に振る舞う様に憤る。
全てに片を付ける、と言われた瀬戸先生の演説だけが拠り所の方も多いのでしょう。
Posted by 庶民 at 2007年08月29日 02:23
瀬戸さん、こんばんは

外交において[ベスト]というものは存在しないのではないでしょうか。
どのような外交を展開するのが[ベター]なのかを見極めることが大切だと思います。
中共に対抗するためにアメリカとの関係を維持することは賛成です。

外交の本質は日本を守るために他国を利用することにありますから。
特亜に歩み寄るのに比べたら数倍まし、まさしくベターかと。

国防についてですが、将来的には日本主導の国防をしていかなければなりません。
アメリカ主導の国防を日本主導の国防に変えていくには憲法改正が不可欠だと思うのですが…。

まだまだ先は長そうです。
地道に活動を続けていって下さい。
Posted by 堕殷 at 2007年08月29日 03:35
同盟関係は女性を口説く行為に類似する。
相手があってのことなのでこちらの都合に相手は合わせてはくれない。
世界情勢と背景も同じ。国益と正義は比例しない。
我が国の国益[国民の生存]考慮した方針が重要。

欧州は米国以上、シビアに我が国を扱う。
欧州が直接被害にあわない限り、遠方にある島国に血を流すいわれはない。

瀬戸さんは事実を基に噛み砕いて解説なさっているので学ぶ姿勢も大切だと感じる。
Posted by 欧州在住者 at 2007年08月29日 03:36
アメリカは別に日本が好きな訳ではなく、政治・軍事上必要だから親日やってるわけで、日本もそのことを理解した上で親米やってれば良いのだと思います。日本とアメリカは、お互いに利用して得るものがありますから、一方的隷属ではなく対等な関係の親日なら何ら問題ないと思います。ただし、新中、親韓は違いますよね。あれは一方的に相手に有利なだけで日本は得るものがない。あれこそ「売国」だと思います。
Posted by 純一郎 at 2007年08月29日 03:44
反米親米というより、反米民主党、親米共和党のスタンスで臨んでいます。
仮想敵存在は中共、南北朝鮮、米民主党。
味方は台湾共和国、アセアン諸国、インド、アンザス諸国、米共和党。
Posted by 維新侍 at 2007年08月29日 03:46
1
本当に台湾海峡危機にアメリカが助けてくれるなんて今だ信じてる事が情けない。
せいぜいアメリカのポチで居たのに捨てられた途端に野良にならない事を祈りますよ。
Posted by ガルフ at 2007年08月29日 03:58
1
とりあえず、アメリカの国債を中南米諸国にでも大量に売って少しは反省させてやればいいよ。

貯めてるドルもこの際、だから全部吐き出してやってさ。なんで日銀がサブプライムローンの尻拭いで1兆円出さなきゃいけない訳よ?
ついでに在日米軍の思いやり予算も半額にしてやればブッシュのチンパンジーも日本の必要性を強く感じるだろうさ。



Posted by ガルフ at 2007年08月29日 04:13
>せいぜいアメリカのポチで居たのに捨てられた途端に野良にならない事を祈りますよ。

ガルフさん、野良ならいいのですが、中共のポチになることが一番最悪のシナリオです。

そうならないために努力せねばなりません。
Posted by 堕殷 at 2007年08月29日 04:18
現状で米国にさからえる国などありません。
しかし日本は国民の財産を売り渡しすぎです。

米国では郵便事業は国営です。この一点を見ても
米国が簡保と郵貯を欲しがっていることは明らかです。

次に狙われている医療についても米国は保険会社、医師、
医療過誤専門弁護士、製薬会社、医療機器メーカー及び商社が
ぼろ儲けしています。しかし国民一人当たりの医療費がダントツで
世界一にも関わらず平均寿命は短く、世界保健機関の
医療システムランキングも世界15位です。もちろん1位は日本です。
米国では気に入らない患者を診療する義務はなく、貧乏人は
野垂れ死んでいるのが現状です。

このようなシステムに無理やり変更しようとする政治家は
売国と言われても仕方がないと思います。

最近は安倍ちゃんの業績により徐々に変わってきていますが、
軍事を初めとして足腰の強い国家を作ってゆくのが大切だと思います。
Posted by かんた at 2007年08月29日 05:02
やっとボロを出したか?アメリカは産業の空洞化、財政大赤字と、今の大恐慌が示す通り最早世界の覇権を握っていられる国ではない。断交せよとは言わないが、瀬戸さんがここまであからさまな新米保守を唱えるとは思わなかった。アメリカを批判すべき点など、中韓に劣らず存在するだろうに。近代、日本を最も貶め、傷つけ、日本から国家の誇りを奪ったのは何処か。アメリカも新風の、日本国家の敵であるはず。
Posted by 無党派層 at 2007年08月29日 07:27
>戦後日本の出自を考えれば、今更米国に売り渡すもないと思います
戦後日本は対米従属からのスタートでしたね。
仮に戦後処理が中共やソ連主導によっていたら国土や民族は分断され、自由主義経済圏の外で日本が国家消滅していたでしょう。
原爆の使用や国土大空襲は許しがたく、戦後処理において日本から好戦的な思想や戦争能力そのものをなくすために米国に毀損されたものも少なくない。
しかし、米国主導のGHQ占領体制は天皇制も含めて我が国をほぼ原型のまま残し、戦後の復興は端的に言えば米国に依存し、米国に守られ、米国へのキャッチアップによって実現しえました。
頑に反米を唱える方々には、拡大戦略しか生き残る術を知らぬ中共に虎視眈々と狙われている現実を前にして、米国との同盟関係を破棄し、あるいは米国を敵に回した上でこれに対抗できる手段があるならそれを明らかにしていただきたいと思います。
Posted by ROM太郎 at 2007年08月29日 07:55
キリスト教は、昔から布教と言う名の侵略をしてきました。白人国側は、日本は仲間にした、後は最後の敵と言われるイスラム圏も仲間しようとしているんでしょうか? ニュ‐スでは、イランの首相(大統領?)の事を、悪く言いますが、見方を変えれば、自分達の国の文化を守ろうとしてる立派な人に見えます。白人国側から見れば、イスラム原理主義ですが、白人の国もキリスト教原理主義です。日本は、武士のー分で、ここだけは譲れない、魂だけは残して貰いたいです。
Posted by 和魂洋才 at 2007年08月29日 08:10
イランのアフマディネジャド大統領の言ってることはまったくの正論です。
「悪の枢軸」呼ばわりして政権打倒をたくらむアメリカこそ「悪」であります。
Posted by ANTICHRIST at 2007年08月29日 09:06
こんにちは

売国奴というのは名の通り、国を売る奴のことです
別に親米だろうが、親中だろうが関係ありません
だから、彼の言う定義はおかしいと思います

どの国に対しても仲良くするのは良いことだと思います
ただ、その国が我が国の国益を損ねたりするのであれば、断固戦うべきです

反日教育している国へのODAは一切中止するべきだと思います
感謝してくれる国にまわすべきです

日本の国益を第一優先で考える
その上で他国を仲良くする
それが愛国者だと思います
Posted by あきすて1218 at 2007年08月29日 09:10
アメリカが定義する「自由、平等、民主主義」を盲目的に支持することだけは危険です。
アメリカの現状や、政策を見ても一目瞭然かと思います。
あれは理想郷でも何でもありません。
無論、シナ、朝鮮などは論外ですが。

日本が日本であるには?世界が日本に求めるものは何か?

日本内部で、代理戦争をしている時間的余裕は、もはやないのでは?
Posted by 一国民 at 2007年08月29日 09:20
テロとの戦いに終わりはありえません。

アメリカはテロとの戦いを名目に戦争を半永久的に続けようとしてるように感じます。そうすれば戦争をしなければもたないアメリカ経済は安定します。

アメリカの狙いはそこにあるんじゃないですかね?

テロ特措法反対しても同盟破棄はしなし、経済制裁もしないでしょう。日本に基地を置く必要がアメリカにはありますから。

中国もいまさら侵略すれば世界中からどういう目に遭うかぐらいは分かってると思いますよ。
Posted by とく at 2007年08月29日 09:22
親米保守派を売国奴呼ばわりするのは一見保守で考え方サヨの理想主義者です。理想に合わないものは全部潰そうとするから結局全部潰してしまって結果理想からどんどんかけ離れていく理想主義者です。親米保守の親米は正確には「親」でなく「利用」だということがわからないバカです。
Posted by sadatajp at 2007年08月29日 09:27
各位
このエントリーに対するコメントは二度読み返しました。それほど重要であると思っているからです。今朝のエントリーの後半部分にも書いておきました。
残念ながら反米を唱える人は、その理由や原因を詳しく書く割には、支那の脅威に対処する戦略を描ききれていませんね。
そのことで説得力のある対支那戦略を構築できるなら、誰だって米国に追随することなど明確に拒否することでしょう。
今、最大の危機は支那と米国によって、日本の運命が決まってしまうことなのです。最悪な結果として、日本が支那の属国となることを我々は恐れています。
自由、民主主義、基本的人権が守られる、そのような価値観こそが、人間が生きる上で最も重要なのではないでしょうか。そのように考えた時、どちらの体制・国家を我々が選択すべきは、もはや論ずるまでもないことです。
Posted by せと弘幸 at 2007年08月29日 09:38
同盟を結ぶなら中国か米国かと問われれば、間違い無く、米国と同盟を結ぶことを選びます。
全てが日本の利益には成らなくとも、どちらがより悪いかと言われれば、中国の方が悪くて害になります。
何事も自分の常に100%利益の有る相手というものは、まず居ません。
米国にも悪い点はありますが、米国の強さと協調し、日本を強くする事の方が、中国と組むよりも遥かに有益です。
Posted by とおる at 2007年08月29日 09:53
久しぶりのコメントです。
私は反米でも新米でもなく、知米であるべきと思います。
重要なのは共和党と民主党の日本に対する考え方、政策がまるで異なるということでしょう。
それをしっかりと見据え対応するべきと考えます。
そして日本にとって良いのは共和党です。民主党は親中反日容共で、共和党は親日反中反共です。
ABCD包囲網からGHQによる占領統治の間、すべて民主党政権であったことは重要でしょう。共和党のブッシュ大統領は来日の際、靖国神社への参拝を希望したほどで、その違いは歴然としています。
できることがあるかわかりませんが、日本としては議会や大統領が共和党から選出されるよう働きかけることも必要かなと思います。支那中共はアメリカが民主党政権になるよういろいろやっているようですし・・単なる反米は支那の思う壺というものでしょう。
Posted by 安原美吾 at 2007年08月29日 10:22
上の方でイランを擁護してる人がいますが、イランは北朝鮮からミサイルを購入し、金正日と手を組んでいる基地外国家ですよ。何が自国を守ろうとしている立派な国だ。テロリストを支援しているのもイランだし、反米のあまり反日一派を利する論評は、百害あって一利なし以外の何者でもないんだが。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 10:59
なるほど、イランは、その様な側面も、ある訳ですね。勉強になりました。ペコリ。 やはり、共和党を応援いたします。
Posted by 和魂洋才 at 2007年08月29日 11:42
M.モンロー主義者である私も新米保守の立場でmr.瀬戸弘幸と立場を同じ

くする盟友です。だって今更 リーバイスのジーンズを捨てたり

M.ディヴィスの音楽を聴くななどいいそうな 自称 愛国者とは

あまりお付き合いしたいとも 思いません。

日本の国とその伝統文化を一番大切には思いますが、アメリカのハード

ボイルドの主人公にサムライ精神を見出したりします。

いや、瀬戸弘幸氏のブログのコメント欄を見ての感想です。


上記記事を運営するブログにupしました。日本たばこ党
Posted by sirou at 2007年08月29日 12:51
上 のほうでどなたかがおっしやってましたように

今は 80パーセントの同意できるものなら

祖国のために団結すべき 緊急事態だと 認識しております。

心中 察してくださいませ。
Posted by sirou at 2007年08月29日 12:55
新風関係のブログでも、現実を顧みず、原理主義というか、決め付けて、何が何でも反米、反安倍小泉、反構造改革、といったブログが多い。
で、その方達がどういう根拠でそういった論を展開してるかというと、多々間違った(間違ったか意図的に誘導してるか定かではないが)もの、事実とはかけ離れたものを論拠としている。

代表的なものが関岡英之氏のいくつかの著作であるが、それらが如何に事実とは異なるかを指摘したサイトがある。
http://hyouron.blog23.fc2.com/blog-entry-82.html
反米でも良いが、事実や現実を皆さん見ましょう。
せと先生が現実主義だということが良くわかって安心いたしました。
理想と現実、両方が重要ですが、現実は絶対無視してはいけないと思います。
Posted by その通りです at 2007年08月29日 14:24
今さら、「年次改革要望書」だってよww
そんなもん、霞ヶ関がワシントンに要請して作らせたもんに決まってんだろうが。

ところで、反米主義者はマーケットはどうすんの? シーレーンはどうすんの?
寝言は寝てから言えや。
Posted by 陰謀厨とは話しても無駄 at 2007年08月29日 15:25
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

以前も申し上げましたが、小生は親米保守に非ず。さりとて反米保守からはもっと遠い。敢えて申さば“要”米保守とでも称しましょうか。
小生とて米国には苦々しい想いを抱いておる一人でありますが、だからと申して米国の協力なしに単独で日本が自衛できるとも思えない。支那・朝鮮は隙あらば我が国を陥れんとする敵国。ロシアはその時々の情勢で分のいい側につく無節操極まりない国家です。だとするならば、盟を結ぶ米国との関係を、つかず離れず続けてゆくより仕方がない。
アメリカがいかに傲慢且つ独善的な国家であれ、支那の覇権主義に比較すれば百万倍もマシ。米国の、幼稚なまでに自国に都合のいい正義を振り翳すのには辟易とさせられますが、だったら我が国も都合よく利用してやればよいだけの話。日米同盟は謂わば、クマノミとイソギンチャクの共生関係に譬えられるのではありますまいか。
Posted by 怒る小市民 at 2007年08月29日 16:11
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各位 コメントを有り難うございました。

最近、日本の自主独立を提唱して米国からの離間を目論んだ主張を目にしますが、再三指摘されておられるように、単なる米国からの離間は即ち中共の属国化と同義語で、中共を利するのみだと考えます。
一見、愛国者のように見えても、その実、サヨクや反米派は言うに及ばず、日本侵略を虎視眈々と狙う国まで利するような弁に乗せられてはなりません。
わが国の国益に適うインド洋での支援活動と、その法的根拠たるテロ特措法の延長を認めまいと政局混乱を画策する小沢民主党こそは、その政治姿勢を厳しく批難されるべきでありましょう。
これは反米、親米という次元で判断すべき問題ではないと思います。
Posted by 『日本よ何処へ』管理者 at 2007年08月29日 16:39
>年次改革要望書
当時、金竹小がアメリカがちょっと言えば
すべて丸のみすることに端を発しています。
アメリカが調子に乗って日本をアメリカ化させようと、
やりたい放題書いたものを送りつけてくるようになりました。

アメリカはアメリカ式焼き畑商法を日本に押し付けてくるので、
これをバランスを取りつつ、
日本になるべく傷にならないように扱っていくことが必要です。

中国は間接直接両面から日本への侵略作戦を進めていますから、
日豪印の同盟連携をさらに打ち出し、
日本自身が自らを防衛できる国にする必要があります。

いますぐ日米関係を解消すれば、中朝が侵略開始するのは明白です。
レッテル貼りばかりするようなのはあまりオススメできませんね。
Posted by TEN at 2007年08月29日 17:09
 親米保守を売国奴などと言うつもりは毛頭ありませんが、さりとてエントリーの内容を見る限り親米と瀬戸先生が言われるのも無理があるのではないですか?言葉の綾だと言われればそれまでの話だとは思いますけど。
Posted by 読者 at 2007年08月29日 17:41
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自分はこう言った反米保守を自認する人達を『コヴァ』と呼んでますが、このコヴァの『親米保守=アメリカの言いなり』と言う単純思考は、どうにかならないんですかね?

親米保守とされる人達の多くは、アメリカの要求を全て聞けと言ってる訳ではなく、お互い主張すべき事は主張し、協力するところは協力しながら日米同盟を強化・維持していくと言った考えを示してるに過ぎないと思ってます。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 17:51
>読者さま

どの辺りに無理があるとお考えなのでしょうか?

私どもは何らの理念なき対米自立の危険性と非現実性を述べているわけでありますが。
Posted by 『日本よ何処へ』管理者 at 2007年08月29日 17:53
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コヴァの多くがアンチ・アングロサクソンでもあると思うんですが、頭の中が65年前の戦争、または冷戦時代で止まってて、ちっとも進歩してないんですよね。当時はともかく、今のこの時代、いつアングロサクソンが差別政策をやったと言うのか。自分が知らないところもあろうが、せいぜい白人警察官が黒人被疑者をボコったとか個人レベルだろう(しかしその逆はスルーされるw)。どこの国でも「○○人は嫌い(苦手)」は少なからずいる。自分のような「特ア人・イスラム嫌い」は差別と言われるんだろうか?
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 18:16
 私が、無理があるのでは?と言ったのは、共産支那の侵略に対する対抗上、仕方なく親米というスタンスを採る、しかし、それは私の本意ではないというふうにエントリーを受け取ったからです。違いますか?このエントリーではありませんが、戦後アメリカによって古き良き日本の文化伝統が蔑ろにされてしまったと嘆いておられたのではありませんか?
Posted by 読者 at 2007年08月29日 18:23
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またまた連投すみません。

彼らコヴァの反米論は、朝鮮人や反日サヨクのそれと全く変わらず、時々「アメリカに隷属するぐらいだったら、特アと同盟組む方がマシだ!」とほざく(゚Д゚)ハァ?な人も見た事がありますが、やたら根拠のない陰謀論をかざすのも共通してますよね。

確かに敗戦後も米国に完璧なまでに叩きのめされ、9条を押し付けられもした訳ですが、その後日本が驚異的な復興を成し遂げたのも米国の支援があった訳です。米国としては占領期間が終了したあと、9条のような不利な憲法は、すぐ日本人自身が廃止すると思っていたそうだが、それを後生大事に守っている事に驚いたそうだ(ソース失念)。これは反日サヨクにも言える事だが、少なくとも当時の価値観を今になぞらえて批判するのはおかしい。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 18:54
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過去エントリーのコメントでも紹介しましたが、もう一度。

日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略 深田 匠 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884710665/249-6130752-4283568
この新風応援系ブログhttp://ameblo.jp/yamato-jpn/に一部内容が紹介されています。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:21
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一応ちょっとだけ抜粋。

共和党は日本開戦当時の日本の立場に一定の理解を示している。共和党系シンクタンクに名を連ねるD・フィンケルシュタイン博士は元DIA(国防総省情報局)東アジア担当課長や米海軍分析研究所などを歴任したアジア通だが、その演説で「現在中共の過激なナショナリズムと軍拡は、世界の脅威である。かつての日本は、この厄介な中国問題を解決しようと武力まで行使して結局失敗した。(日本をそのような道へと追い詰めた)ルーズベルト政権をふくめて全ての当事国が失敗を犯したのだ。再び同じ過ちを犯してはならない」と述べている。これが共和党の代表的な認識であるといえよう。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:22
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過去の歴史を鑑みると、ABCD包囲網・石油禁輸・真珠湾謀略・原爆投下・東京裁判・占領憲法押しつけなど、これらは全て民主党政権下で行われている。1932年の大統領選挙で共和党のハーバート・C・フーバー大統領が民主党候補フランクリン・D・ルーズベルトに破れて以来、1953年にアイゼンハワーが共和党大統領に当選するまでの実に20年間に渡り、民主党が政権を握り続け共和党は野党となっていた。そして開戦を目的とする日本への圧力も、日米戦争も日本占領政策も、全て20年間の内に行われた。

日本占領時代については、朝鮮戦線をきっかけとして1950年頃からGHQ内部における両党の影響力逆転が起こったが、民主党が主導する占領前半期の間に東京裁判や憲法制定その他の「日本弱体化」占領政策が実行されてしまったのだ。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:28
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また同盟通信元編集局長の松本重治氏は、当時にマッカーサーの高等副官フェラーズ推奨(共和党員)に「戦争を始めたのは日米どちらか」と質問したところ、フェラーズが「ルーズベルトが戦争を仕組んだのだ」と怒号したことを紹介しておられる。このようにGHQ内部でも共和党系と民主党系は日本に対する方針や認識を異にしており
(略)「GHQも2つ存在していた」ということも強調しておきたい。

ルーズベルト政権が行ってきた排日政策や対日禁輸などの対日圧力は、米国世論の総意では決してなく、共和党支持層はそれに猛反対していたというのが当時の米国の国情だったのである。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:34
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1941年における米ギャラップ社の米国世論調査では「英国に味方して参戦せよ」が2.5%、「英国の配色が濃くなれば支援せよ」が14.7%で、この両方を合わせても「中立で英独相応に武器を売れ」の37.5%を下回っている。そして「絶対中立で武器も売るな」が29.9%、中には「ドイツに味方して参戦せよ」という回答さえも一定数存在していた。つまり明確に参戦を望んでいた米国民は実に2.5%しか存在していなかった。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:42
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「対日戦争挑発項目A〜H」の存在も、さらにはハルノートさえも、実は共和党側には一切秘密にされており、その秘密を知っているものは政権トップと民主党要人・軍情報部などごく一部だけでしかなかった。こうして日本はルーズベルトの謀略に導かれるままに、12月8日(米時間7日)に真珠湾に先制攻撃を加えることになる。このルーズベルトの真珠湾謀略に関して、戦後すぐに議会で追求したのは共和党である。当時の共和党下院議員の90%が日本との戦争に反対していた。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:50
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トルーマンは投下決定を共和党側には伏せたまま、1945年7月に先にスターリンに知らせた。(略)アイゼンハワーは、大統領在任中1955年1月にルーズベルトを強く批判して「私は非常に大きな間違いをしたある大統領の名前を挙げることができる」と述べ、ルーズベルトが対日謀略を重ねて日米開戦を導いたこと、日本へ不必要な原爆投下の決定を行ったこと、ヤルタ協定で東欧をソ連に売り飛ばしたことなどを挙げて非難している。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:52
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管理人様、度々の連投、申し訳ありません。もしご迷惑でしたら、削除していただいて構いません。コメント欄汚し、失礼いたしました。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 19:55
親米も親中も親朝も大いに宜しいが、売国はいけません。

現実論では、将来に禍根を残すような売国は厳に慎むべきだ。
Posted by みのやん at 2007年08月29日 19:56
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すみません、もう1つだけ!

米国における対日世論調査(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/yoron07/pdfs/2007_2.pdf

アジア地域の中でどの国が米国にとり最も重要なパートナーであるか。
日本 48%(一般) 53%(有識者)
中国 34%(一般) 38%(有識者) 

日本は信頼できる友邦であると考えるか。
Yes 74%(一般) 91%(有識者)
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 20:54
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日本は防衛力を増強すべきと考えるか。
Yes 54%(一般) 67%(有識者)
NO 40%(一般) 25%(有識者)

日本が新たに国連安保理の常任理事国となるべきだと思いますか
Yes 52%(有識者のみ)

その他、一般・有識者共々、8〜9割がイギリスに次ぎ「米国と価値観を共有する国」と回答。
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 21:04
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最後に、産経・阿比留記者のコメントを置いて行きます。


Commented by阿比留瑠比 さん

米国も一枚岩ではないのだと思います。ヒル・ライスのラインは確かに北朝鮮に融和的に見えますが、ブッシュ大統領は安倍首相の訪米時に「アベを困らせることはしない。ライスが何といおうと、私とアベで決めればいい」と言ったそうですし、テロ支援国家指定解除には、手続き的に大統領の指示・許可がいるようですから。ただ、年末までに安倍政権が変わっていたら、もしかしたら…。まあ、こんなことで悩ましい思いをしないですむ強い日本になりたいものです。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/245413/allcmt/#C352494
Posted by MOCHA at 2007年08月29日 21:47
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各位 コメントを有り難うございました。

>MOCHAさま
構いません。そのような形での連投は歓迎です。

>読者様
ご返信を有り難うございました。

>それは私の本意ではない
それ以上にシナの支配下に入ることこそ意に反します。日本国が日本であるためには「自らの国は自らで守る」という、米国の良い部分までを真似ようという考えです。
戦後日本は米国の悪い部分ばかりを受け入れました。だから旧き良き価値観が壊されたのだと思います。
Posted by 『日本よ何処へ』管理者 at 2007年08月29日 22:37
昭和天皇が仰られたとおり、日本は戦後60年間、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んできました。敗戦は民族の誇りを失わせ、欧米化を余儀なくされました。

最近になって自虐史観の歴史を学んできた若者がネットを中心とする新しい事実に触れ、米国に騙されてきたと思い、中国や韓国に批判され利用され続けてきたと思うのは極自然の成り行きでしょう。

そういう若者が親米の政治家を見ると「売国奴」と言いたくなる気持ちもわかります。経済や軍事においてアメリカに利用されていると感じるのでしょう。

経済や教育の歪が社会の中で顔を覗かせています。多くの自殺者がいます。個人主義が跋扈して自分さえ良ければという人も多くいます。

続く
Posted by TO at 2007年08月30日 02:30
続き

植民地化を防ぐために大東亜戦争に命を懸けた方々。戦後の貧困に耐え復興に人生を費やした方々。そして今日本の民族性の存続を取り戻す闘いが始まろうとしているのだと思います。

つまり、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ時は今も続いています。日本はやっと経済的になんとか回復したに過ぎません。私達は敗戦したのですから。民族の誇りを取り戻す戦いのスタート地点に立ったに過ぎません。

続く
Posted by TO at 2007年08月30日 02:31
>怒る小市民さん、戻って来た?良かった良かった(笑)。
>瀬戸さんへ。
新風党本部宛に簡単ですがお手紙書いておきましたよ。何らうなだれる事はありません。NHKのあの政見放送、G・J!若い連中にインパクト与えましたよ。主張は続ける事が大切!渡部昇一先生も常日頃おっしゃっています。
ほんの10年前を思い出して下さい。ネットがまだ盛んではない頃日本人がこんなに外交の事を重要視していましたか?著述家の宮崎正弘さんも毎年選挙になると外交がないと嘆いていました。

コメントざっと読みましたがコレ↑随分みんなレベルの高い議論してますよ!驚きました。
瀬戸さんの播いたブログの種が芽になってここまで成長したという事でしょう。こういう議論は大いにすべきです。
小沢は自衛隊を軍隊にし世界支配白人貴族に差し出す。やたら差別拒否権のある国連に拘るのはそういう理由から。
さあて、中東対策のばばあ達入閣しましたよ。
Posted by 声優っす! at 2007年08月30日 08:31
>声優さん

お久しぶりです。ご返事遅れて申し訳ない。今までレスがあったことを気付きませんでした(汗)。

また、声優さんのパンチのある怒涛の投稿を楽しみにしてます(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2007年08月30日 22:09
続き

だから、瀬戸さんのいうとおり、親米だからと言って売国奴だと言う人にはもう少し現実を見て欲しいと思います。今日本には軍隊がないのです。憲法は戦うことを許していないのです。まずはこれを変えていかなければなりませんし、アメリカ以外の国とも強固な関係を築かなければなりません。安倍首相はこれを本気でやろうと思って尽力しています。オーストラリアと同盟を結び、インドとも同盟を結ぼうとしています。そして、憲法改正は我々国民も一丸となってこれに取り組まなければなりません。

続く
Posted by TO at 2007年08月31日 00:30
続き

日本を守るために命を懸けた英霊の後に続き、日本再興のため私達が今することは地盤固めです。これが終わればいよいよ日本が民族の誇りを取り戻す日も近くなるでしょう。まだ焦らず、親米を利用しつつ日本の再興を目指している政治家を応援することは大切なことではないでしょうか。

汚名を浴びても雌伏して時を待つべしの心で安倍首相はやっているのではないでしょうか。

Posted by TO at 2007年08月31日 00:31