2011年01月05日

今月の講演・シンポジウム・勉強会のお知らせ

今月の講演・シンポジウム・勉強会のお知らせ

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 今月の私の日程ですが、今回を含め4回ほど上京する予定です。冬場は農閑期と思われがちですが、この時期はリンゴの剪定とリンゴの木の古くなった表皮を剥ぐ仕事があります。

 表皮の裏には様々な害虫が冬ごもりをしているので、その皮を剥ぐことで殺してしまうという大切な作業ですので、絶対にやらなければなりません。だから冬でもリンゴ栽培農家は休んではいられないというわけです。

 しかし、春先や晩秋の頃の忙しさとは違いますので、3回ほどの上京ならそう仕事に影響はありません。今回はお招きを受けた『在特会』での講演、言論・表現の自由を守るシンポジウムの開催、『日本の心を学ぶ会』主催の勉強会などに参加させて頂きます。

☆第三回 在日特権を許さない市民の会 全国大会

【日時】
平成23年1月9日(日)
開場 12:30 開会 13:00 終了予定 16:00

【場所】
豊島区民センター6F 文化ホール(214席)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/

アクセス:JR 山手線池袋駅東口下車 徒歩約5 分
住所:東京都豊島区東池袋1-20-10
電話:03-3984-7601

【プログラム】
13:00 第一部
第三期執行役員紹介
会長年頭教書演説

14:00 第二部
各地区運動報告

北海道・東北地区 (藤田正論副会長)
関東地区 (大久保王一副会長)
中部地区 (岩橋未子副会長)
四国・中国・九州地区 (先崎玲副会長)
関西地区 (八木康洋副会長)

15:00 第三部
講演会

朴信浩 (映画「かん天な人」「てんせいな人」監督)
演題 「留学同と総連(仮題)」

瀬戸弘幸 (せと弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰)
演題 「農業体験から学ぶ神道の概念と危機!」

【参加費】
※ 無料 ※
特別会員優先席をご用意しますので、特別会員でご参加の方はバッチを付けて来場願います。

【告知動画】
新春 在特会よりお知らせ
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13187492


 在特会の講演では昨年一年間農業を通して学んだ自然との関わりと、そこに見た神の存在。また日本人が何故自然界に神の存在を感じて感謝の念を捧げてきたのか?

 日本社会がこれまで培ってきた“神国日本”の姿を農業体験を通して話をさせて頂きます。支那・朝鮮民族には絶対に分かり得ない、その日本の精神文明の土壌が日本の農業であり、国家の礎であることを訴えていきたい。

 そして、まだ多くの人は感じていませんが、その日本の神の存在が新しい農業の出現によって危機に晒されようとしている現実にも言及します。私はそれを「日本神道」の危機と見ており、その警鐘を鳴らす必要性を強く感じているものです。


☆言論・表現の自由を守るシンポジウム

 東京都の青少年健全育成条例改悪反対シンポジウム

 日時 1月15日(土曜日) 12時会場〜14時半まで。

 場所 秋葉原ホール

http://www.kaigishitsu.jp/room_akihabara.shtml

収容150名
JR線「秋葉原駅」昭和通り口徒歩5分

 主催 国会記者クラブ所属・日刊中央通信社 主幹 瀬戸弘幸

 皆様既にご承知の如く東京都は青少年健全育成条例を12月に改悪成立させ、4月からはその施行が開始されようとしています。これまでこの問題に関しては当ブログでも何回か取り上げています。一番新しい所では12月14日にも取り上げているので、そちらをもう一度ご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52611729.html


 この問題でシンポジウムを開催します。登壇予定者は私、桜井誠在特会会長、それから漫画・アニメ評論家とフランス人漫画アニメ翻訳家などを予定しております。昨日関係者が集まり第1回目の打ち合わせ会を行ないました。今後更に詳しい内容をお知らせします(シンポジウムでのニコ生放送や会場進行案内のスタッフは在特会の皆様にお願いしました)。

 尚、このシンポジウムが終了後の午後3時より、このテーマを掲げて秋葉原の街をデモ行進する予定です。このデモは在日特権を許さない市民の会が呼びかけて行なうものです。私もこのデモには参加します。これまでのテーマとは違いますが、アンチ在特会の連中の妨害も予想されるので、その対策についても今後万全の措置を講じていきたいと思っています。


☆第9回 日本の心を学ぶ会のお知らせ

 時代が英傑を作るのか英傑が時代を切り開くのか・・・、神武肇国より皇紀2671年の歴史がある日本は幾多の国難を乗り越えてきました。

 西洋・中華は時として一握りの英傑やその部下によって国難を打開してきましたが、君民一体の日本はやまと魂を興起し国難を打開してきました。元寇・明治維新・大東亜戦争などにおける「やまと魂」の興起について論じ、今日の国難に対する姿勢について考えたいと存じます。

【日 時】平成23年1月30日(日) 午後6時より

【場 所】文京区民センター2B会議室

東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋) ※今回は港区生涯学習センターではありません。

【演 題】国難とやまと魂

【登壇者】

講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/

講師 瀬戸弘幸先生 せと弘幸Blogu 『日本よ何処へ』 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/ 

司会者 渡邊昇 日本の心を学ぶ会

【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局 埼玉県川口市安行藤八33-13
渡邊昇 (090−8770−7395)


 <国難と大和魂>演題は四宮先生が考えてくれたそうですが、まさに混迷する現代社会にピッタリの言葉です。昨年暮れの勉強会には今から20年前の18歳の時に、私の著『ヒトラー思想のススメ』を読んだという弁護士先生も顔を見せてくれました。

 私と四宮先生のコンビで今回は4回目になります。常連の方も増えています。是非皆さんご参加をお願い申し上げます。一月の最終日曜日となりますが、終了後近くで遅ればせながら新年会もやりたいと思います。


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Posted by the_radical_right at 08:50│ mixiチェック
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■ さよならch桜 2【 ◆ ケシクズ ◆】at 2011年01月07日 06:54
 ――― さて。  ふざけた返事が参りましたので、有り難く、全文転載させて頂きます。
■ さよならch桜。【 ◆ ケシクズ ◆】at 2011年01月07日 06:55
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 今月の講演・シンポジウム・勉強会のお知らせ http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52623813.html ☆言論・表現の自由を守るシンポジウム 東京都の青少...
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出版会社番組制作会社側の問題点(東京都青少年の健全な育成に関する条例改正8【東京のばかやろーブログ】at 2011年01月08日 13:19
この記事へのコメント
 せとさん他の国士の方々は歴史的な国難のシノギ方をご講義する予定でいるようです。
 それは国士の方々にお任せして、ここでは現代日本における即効性の高い乗り切り方を論じたいと思います。
 もちろん理想論です。

『国難を乗り切るための手順』
 日本にいる【国内敵】、すなわち日本人に成り済まし、周辺国の傀儡となって日本を貶め、スパイ活動や破壊活動、侵略幇助を主目的とした工作活動をしている「在日特亜人とその偽装帰化人」及び「解同を代表とするマイノリティ」の活動を封じるために、彼らから「暴力」「特権」「利権」を奪い、在日特亜人の偽装帰化人から日本国籍を剥奪し、在日特亜人を本来敵国に認定されて然るべき主権侵害国へ強制追放する。
 そのための法整備を達成するには、真正保守政党を創り、日本人保守勢力を政界に送り込んで政権を握らない限り、まず無理である。
 しかし、現状では日本人保守を政界に送り込むためのシステムは皆無である。
 これこそは日本国民が一丸となって協力しないと実現しない。
 このシステムを確立して初めて国難に立ち向かう準備が完了したといえる。
 日本が法治国家であると信じるなら、この正攻法をお薦めするしかない。
 学生を巻き込んだ保守勢力の拡大や国民の選挙協力態勢を構築する事が日本を救うための最も早い方策である。
 〈急がば回れ〉ということもある。
Posted by richardkoshimizu at 2011年01月05日 09:33
オランダの悲劇―多文化共生がもたらしたもの
http://www.youtube.com/watch?v=r_RfSzawKUQ

崩壊するスウェ-デン 既に低強度の内戦状態に突入
http://www.youtube.com/watch?v=KeLL6hNVrwc

民主党が推し進める外国人参政権、人権擁護法案、移民1000万人受け入れがもたらす
日本の未来を現在のスウェ−デン、オランダ、ドイツ、ベルギ-に見ることができます

Posted by よろしく at 2011年01月05日 10:39
今日の民主党政権誕生の原因はどこにあるのか?を分析して行けば、最後にたどりつくのが情報の分断です。
日本に民主主義制度が採用されて歴史的にはまだ日が浅いのですが、民主主義制度の致命的な欠陥は
①主権者である国民に正しい情報が与えられなければこの制度は暴走する。
マスメディアに情報操作されれば国民は正しい判断を下せないということです。(現民主党政権がまさにそれです)
②合議・多数決を前提とするため政策決定が遅れ、政治的・経済的利益を失する。
中国の上意下達による政策決定のスピードに比べ日本ははるかに遅く、利益を逸し続けている。
私たちは民主主義を掲げる上で情報の共有化・平準化を目指さなければなりません。
そのためには新聞・テレビを徹底的に追い込まなければいけません。
新聞・テレビ各社は今年も大幅な赤字が予想されますが、つぶれることはありません。
シナや朝鮮の資本が裏から入るだけだからです。
しかし決算書には隠しても必ずその痕跡が残ります。
今年こそマスメディアの決算書を厳しくチェックする必要があります。
特に営業外収益は要チェックです。

Posted by kentaiki at 2011年01月05日 10:50
公明党「小沢氏のいる党とは組めない」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110105-OYT1T00456.htm

オイオイ、どういう事だ。小沢と創価はグルじゃないのか?
Posted by わけのわからん公明党 at 2011年01月05日 12:48
5
「たけしの教科書に載らない日本人の謎」は高視聴率で、お正月の定番になりつつあります。どの回も、日本人の宗教観がテーマになっています。
農業を通じて感じた、日本精神を伝える事はとても意義のある事だと思います。
Posted by 何だかなぁ at 2011年01月05日 13:39
日本は韓国と軍事交流したいが韓国は慎重。

http://www.chosunonline.com/news/20110105000024

ほとんどの日本人は韓国と組む気なんかねえよ!
Posted by チョンの妄想 at 2011年01月05日 14:12
菅首相 「"平成の開国"、断固やる!」…「政治の文化大革命」「休日革命」に続き日本を変える予定
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1294196376/
Posted by あ at 2011年01月05日 14:53
前原誠司は朝鮮人帰化人
前原はホントにバカだな

韓国と安保なんて結べるわけ無いだろ。竹島で揉めてるのに。
朝鮮成りすましなのは間違いない。前原本人が支援者にそう言っているし。京大時代にこっそり同期に戸籍取られている。

エセ保守はダメよ。

そういえば、前原君、沖縄に土地持ってなかった?誰に聞いたって?そんなもん、守屋に決まってるだろうが。今だから言うが・・・やっぱり言わないでおこう(笑)。
貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか? | 2011-1-03 15:41

前原誠司は朝鮮人帰化人
前原誠司は朝鮮人帰化人
前原誠司は朝鮮人帰化人
前原誠司は朝鮮人帰化人

福山哲郎の帰化前の名は陳哲郎
福山哲郎の帰化前の名は陳哲郎
福山哲郎の帰化前の名は陳哲郎
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Posted by 仙谷SEX  at 2011年01月05日 16:14
5
新年もご指導ご教示の程宜しくお願い申し上げます。
Posted by 吉田です at 2011年01月05日 16:28
帰化超賎人による神社本庁の浸蝕汚染状況の詳細を求む。偽赤●隊放火自爆糞漏れブルーギルも宮司だとか
Posted by 問題解決 at 2011年01月05日 17:54
昨日 地元の スーパーで支那人女 二頭が 買い物をしていたが
173〜175センチもあり まわりの日本人が 引いてしまっていた
これが 現実の日本
Posted by ネオ東條英機 at 2011年01月05日 18:12
在特会の講演ですか…どこぞのオピニオン管理人が、お尻掘って〜…
と、突撃してくる恐れがありますので、警備は整えた方が宜しいかと思われます
Posted by 慶互 at 2011年01月05日 20:27
デモなんてやったら揚げ足とられるだけじゃないの?

ちゃんと出版社側と連絡して足並み揃えたほうがいい
Posted by あ at 2011年01月06日 04:07
青少年条例、表現弾圧に躍起になった結果、実際に虐待やいじめその他の危険な状況に晒されて苦しんでいる実在の子供たちを救済する方策は完全に無視された条文となってしまいました。
これは政治が日本の宝である子供を見殺しにするという決断をした瞬間でもあります。

それを率先し実在の子供たちを外野へ追いやった自民公明、そして止めることが出来ず役人の卑劣な工作に屈した民主は、  ...、それだけではない、このような子供見殺し条例を推進した市民、この危機を傍観し放置した市民、さらには暴挙を知りながら改悪を阻止する力を持てなかった反対した市民は、(つまりすべての市民は)現在苦しんでいる子供たちに頭を下げて詫びなければなりません。

そして、政治・行政が見殺しにすると宣言した実在の青少年を守っていく活動をすることが、このような暴挙を推し進める議員を当選させた我々市民の責任ではないかと思います。

自由には責任が伴うという。
表現の自由に伴う責任は、決して外圧に屈し文化を捨てることなどではなく、その影で闇に埋もれて忘れ去られた子供の苦悩に手を差し伸べることであると信じたい。
Posted by 愛知の長門 at 2011年01月07日 12:31