表紙の写真は、この男しか思い浮かばない。
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2012年4月3日

枝野官房長官、福島第1原発から20km圏内での行方不明者の捜索を視察
枝野官房長官は17日午後、福島第1原発から20km圏内での行方不明者の捜索を視察した。その後、「計画的避難区域」に指定した福島・川俣町などを訪問し、避難計画策定などへの協力を要請した。白い防護服に身を包んだ枝野官房長官が、車に乗り込み向かった先は、現在「避難指示区域」になっている福島第1原発か20km圏内。
南相馬市では、警視庁の機動隊員らが、手作業で捜索活動を行っている。横一線に並んで、水の中を、何かを探るように捜索活動を行っていた。車で海岸線から1kmほど離れた場所を走ると、周囲には、建物などほとんどない状態。
17日現在も、およそ1,000人が行方不明とみられている福島・南相馬市。枝野官房長官は、原発からおよそ15kmの捜索現場で車を降りた。警視庁特科車両隊の中川隊長は「14日から入っておりますけれども、きょうまでに18人全員が、残念ながらご遺体で...。貴重品と思われるもの、アルバムなど置いてありますが、後ほど洗浄して、持ち主に返すようにしています」と話した。
枝野官房長官が「放射線量は問題ない?」と聞くと、中川隊長は「まったく問題はありません。現時点でも、0.5マイクロシーベルト」と答えた。枝野官房長官は、その後も車で捜索現場周辺をおよそ20分間視察した。視察は主に車内から行われ、車を降りたのは、およそ5分間だった。
表紙に何を持ってこようかと思った時に、この男しか思い浮かばなかった。菅直人よりもやはりこの男でしょう。



この男も考えました。こいつらの共通するのは、この異様な放射能防護服です。完全防備です。一体何の為にこんな格好で南相馬を訪れたのか?
福島市 1.47マイクロシーベルト
南相馬市 0.50マイクロシーベルト
これが当時の福島の放射線量です。南相馬と比べたらはるかに高かった。この頃福島市内でこんな格好で歩いている人など一人もいなかった。
これより1年前に天皇陛下は同じ福島の南相馬を訪れています。
両陛下、福島県入り=原発事故避難者ら見舞い−震災2カ月、東北で3県目
天皇、皇后両陛下は11日午前、東日本大震災の地震と津波、原発事故で甚大な被害を受けた福島県に入られた。震災発生から丸2カ月。避難生活者が身を寄せる福島市と、津波被害に見舞われた相馬市を訪れ、被災者を見舞う。東北の被災地訪問は宮城、岩手に続き3県目。
両陛下は同日午前、自衛隊機で羽田空港を出発。福島空港で自衛隊ヘリに乗り継ぎ、福島市の臨時ヘリポートに到着し、同日午後、避難所となっている市内の体育館へ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011051100115

東北大震災から2ヵ月後の昨日、天皇・皇后両陛下が福島県をご訪問され、これで7週連続での避難所訪問が行なわれたことになります。特に今回は福島原発事故で避難している人達の場所に初めてお声をかけられました。
当時福島でも相当話題になりました。


この民主党の連中は単にビビりやだったのか?それとも恐怖心を植え付ける為にわざとやっていたのか?
今見ても本当に怒りがこみ上げて来ます。
反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1484904901/l50
第一章 東日本大震災と原発事故
第二章 民主党が隠し続けた放射線量の数値
第三章 福島の放射線量と安全性
第四章 反原発漫画「美味しんぼ」の風評被害
第五章 政治家と反原発運動
第六章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ
第七章 農業と風評加害者組織「脱原発」
この本は書店やアマゾンでも販売されますが、私も個人でサイン本を販売します。
価格は1200円(税抜き) メールで受付を開始します。郵送料はかかりません。
こちらのメールでお申込み下さい。 購入者の名前を(○○○○様)書き、その後に私のサイン入りの本となります。どうかご支援下さい。
fukushimaseto@gmail.com
