日本人横綱の誕生、19年ぶり。
何となく嬉しさがこみ上げた、そして亡き父を思い出す。
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稀勢の里、横綱昇進へ=国内出身19年ぶり
大相撲初場所千秋楽は22日、東京・両国国技館で行われ、既に初優勝を決めていた大関稀勢の里(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が、場所後の横綱昇進を確実にした。結びの一番で横綱白鵬を破って14勝1敗の好成績とし、昨年は11月の九州場所で優勝次点の12勝を挙げ、初めて年間最多勝に輝いている。日本出身力士としては、1998年夏場所後の横綱3代目若乃花以来19年ぶりの昇進で、2003年初場所中に引退した貴乃花以来の横綱が土俵に戻る。
稀勢の里は新入幕から73場所をかけており、昭和以降で最も遅い出世。大関通過31場所は、昭和以降3番目のスロー昇進となる。
新横綱の誕生は、14年春場所後の鶴竜に続き72人目。茨城県出身では1936年春場所後の男女ノ川以来81年ぶり。モンゴル出身の白鵬、日馬富士、鶴竜と並んで最高位に就き、春場所からは00年春場所(曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸)以来の4横綱時代を迎える。
時事通信(2017/01/22-17:59配信)
たまには政治以外のことも取り上げてみます。テレビを捨ててからもう5月で2年目に入るが、見たいとも思わなかったテレビですが、今回ほど見たいと思った時もなかった。
農業をしているとこの時期だけは相撲の中継を見ることが出来る、毎日リンゴの剪定をしてますが雪が降っていると出来ない。又、五時過ぎると寒くなるので、仕事を終えてしまう。
亡くなった父は相撲が大好きでよく相撲を見ていたが、日本人横綱でなくモンゴル人の横綱が誕生し、それが続いた辺りから相撲を余り見なくなった。
父が亡くなってから7年目なので、この19年間の日本人横綱が存在しなかったというのは、本当に長い期間だったのだと実感させられた。
この間朝青龍から鶴竜まで4人ものモンゴル人横綱が続き、中でも白鵬は最近では衰えたが大横綱という風格を感じさせるものでした。
なぜ、こんなにもモンゴル人横綱ばかりが続いたのか?日本人の関取が弱くなってしまったのか?それとも彼らが元々強いのか?前々から不思議だった。
元力士だった知り合いがいるので聞いて見た。彼が言うには生活慣習の西洋化も関係していると言った。また、モンゴルの人は小さい時から訓練していると言う。
どういうことかと言えば、モンゴルの人は子供の頃から馬に股がって草原を駆け巡る。相撲は足腰が強くないと絶対駄目だそうで、特に腰が強く足腰のバランスがこの馬に乗ることで自然に発達するという。
昔、日本でも寒い国の漁民の子供たちが相撲取りになると強かった。それは荒波で揺れる漁船の上で仕事を手伝いながら、自然と足腰が鍛えられ強くなったからだそうだ。
しかし、現在は子供で親の仕事で漁に出る人などいない。先ず親が手伝わせない。よって自然に足腰が鍛え抜かれるような経験を踏んで育つ若者がいないそうだ。
トイレだって座ってやるスタイルがもう殆どでしょう。都会で便所で大声で泣いている子供を見かけた。昔のように腰を降ろして便をする便器しかないトイレだった。それが出来ないと泣いていた。
時代も変わったものだと思った。以前保育園を訪ねたことがあった。トイレには小さな腰を降ろして便をする子供用の便器があった。
今時、なぜかな?と不思議に思ったが聞きもしなかった。しかし、この時に初めて「なるほどそうか」と納得した。日頃から両方使えるようにしないと、こんな時に困るから教えるためにそうしているのだと思った。
ちょっと脱線しましたが、生活慣習の変化によって、駄目になって行く場合もあるのだと思っていた。しかし、19年ぶりの日本人横綱誕生は本当に嬉しい限りです。
又、来場所からも活躍を見せて頂きたいものです。
★渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
「第六十九回 日本の心を学ぶ会のお知らせ」
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55578351.html
テーマ 対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命−トランプ登場に関連して
★共謀罪推進 「創共協定」粉砕デモ行進!
公明・創価&共産党糾弾!
共謀罪(テロ組織犯罪準備罪)新設
ストーカー規制法改正・強化(文言削除)推進
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1157
せと農園からのお知らせ
りんご販売を再開します。一旦冷蔵庫に全て保管して4月頃からの販売を考えていましたが、そのご注文が相次いでいたので、少し残してあるので注文を受け付けます。
リンゴの販売は引き続き行います。なお贈答用のリンゴは終了しました。
小さい玉の方が保存が効きます。
16玉2段詰め(32個) (中玉です。)
特別価格 ¥2900円+送料
18玉2段詰め(36個) (中玉です)
特別価格 ¥2700円+送料
20玉2段詰め(40個) (小玉です)
特別価格 ¥2300円+送料
23玉2段詰め(46個)
料理用のりんご そのまま食べても美味しいです。
特別価格 ¥2000円+送料
東北・関東・信越は602円、北陸・東海・北海道・近畿は823円。
中国・四国・九州は1,023円、沖縄は1,337円となります。
今年も送料は据え置きとされました。この料金でお願いします。
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com




