保守系出版社故に狙われた。
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New 四宮正貴「対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命−トランプ登場に関連して」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日
先ずはどのような一方的な攻撃が公共の電波を使ってなされたのか?
6日放送の「NEWS23」(TBS系)で、出版社の青林堂で上司からパワハラを受けたとする男性が、生々しい被害の実態を伝えた。
番組では「『出社できない』職場で何が?男性社員追いつめた上司の言葉」と題して、東京の出版社・青林堂に勤務していた中村基秀さんが受けたという、社内でのパワハラや嫌がらせに迫った。
2000年から2002年まで青林堂に勤務していた中村さんは、2014年に、かつての上司だった社長と偶然再会し、営業職の契約社員として再就職することになったそう。ところが、社内の意識改革に努めたという中村さんに、社長や専務から悪口が出始めるようになり、入社から半年後、中村さんは解雇を通告されてしまう。
そこで、中村さんは、労働組合「東京管理職ユニオン」を通じて青林堂との交渉を進め、裁判で解雇無効の判決を勝ち取る。中村さんは、未払い分の給与を受け取って退職しようとしたが、会社側とのやり取りで復職することに。
しかし、復職した中村さんには、専務からの暴言が飛ぶようになったということだ。専務は、中村さんに自費出版の企画を進めるように命じる一方、名刺も与えず、外出も禁止した。支給したパソコンは電源以外接続されず、インターネットやプリントもできない状態だったという。
そんな環境で中村さんは、職場のパワハラの様子を自衛のために録音していた。VTRでは、その生々しい音声が公開された。中村さんひとりに対して、専務や社員が強い口調で追い込むと、別の社員から「あのさ、ひとつだけ聞くわ。本気で編集やる気あんのか、コラ!聞いとんじゃ!」と罵声が響いた。
2016年1月25日の録音には、社内に株主だという人物も現れ、中村さんに「1日何してるんだ? ただそこでぼけっとしてるだけ?」「ストライキだね? 何も(反論を)言わないということはそうだろ!」「その時間を計算して、その分の給料を減らして」などと一方的に詰め寄り、実際に中村さんの給与は、半額にまで減らされてしまったとのこと。
また、2016年1月26日の録音では、女性の専務が中村さんに「今日の業務命令にあなたは今、拒否をしてますから。サボタージュとみなして、スト決行! はい12時!」「はい、スト決行!」と、中村さんの話に聞く耳を持たず、一方的にスト扱いにしていた。
中村さんは、昨年2月から通っている心療内科で「適応障害」と診断されており、ストレス性の咳や睡眠障害に苦しんでいるという。
この問題について同番組は、以下のような内容の質問を青林堂に書面で送ったという。
「1.貴社の中で、中村さんに対し、人格を否定するような暴言が繰り返された事実はあるのか、教えてください」
「2.中村さんは貴社で、電話やインターネットも使えず、名刺すら与えられないため、仕事が出来ない環境にあったと話しています。これは事実であるのか?また、事実であれば、どうしてそのような対応をとったのか、お答えください」
「3.中村さんは出勤しているにも関わらず、『ストライキ』と認定され、減給処分を受けたと話しています。なぜ、このような措置が取られたのか、教えてください」
「4.中村さんは貴社で、嫌がらせを受け、ストレス性の咳などの症状を発症し、心療内科の通院を続けていると話しています。この件に関し、貴社はどのようにお考えでしょうか?」
以上
対する青林堂の反論を紹介する。


青林堂 @seirindo_book
TBS @news23_tbs
1 、業務命令の範囲内での指導のみです。しかしながら当人は業務命令を尽く拒否しておりました。逆に業務指導をすると度々「労働争議になりますよ!」「労働委員会に訴えるぞ」と当社社内で声高に叫んでいましたので、社員は不安を覚えていました。
2017年1月30日 21:32
2、前勤務先のネット機密ID・パスワードを漏洩していたため、セキュリティ上ネットは不可。PCは使用可。電話使用可で書店注文対応も有。当人はペン型の録音機材とカメラで当社社内の様子を無断で録音、録画し、社内でのでき毎を事細かにノートに書き留めていました pic.twitter.com/UUY6DsPj6I
3、業務命令を断固として拒否し、何もせずに机に座っておりました。ずっとのその状態のままなので「これはストライキですか?」「ストライキと認めて良いですね」とたずねても否定しませんでした。尚、中村の給与は12時〜17時まで残業なしで30万円でした。
4、街宣(下記写真)、団交、当社ビル及び経営者自宅まで足を運んでのビラまき、講演、イベントでの司会、等は元気に行っていたようです。症状が複雑ですのでセカンドオピニオンの必要性を感じ、当社顧問医師の診断も受けるように勧めておりますが本人が診断を拒否。 pic.twitter.com/CgizdDfnDN
2017年1月30日 21:36
以上
一言でいうならば、トンデモナイ社員を青林堂は雇ってしまったという事か?しかし、どうもこれは保守系雑誌や単行本で勢いを増す青林堂に対して、左翼が潜り込ませ内部で破壊工作をしてきたとしか私には感じられない。
拾ってもらった会社に感謝の気持ちもなく、迷惑をかけるとは本当にどうしようもない社員だ。黙ってやめれば良いものを左翼の労組に頼み込み、一体何をしたいのでしょう。
まぁ〜この東京ユニオンとこの社員は青林堂から多額の金を取ることが目的で動いているのでしょう。こんな東京ユニオンに目を付けられたらば、中小企業はほんとたまらんよ。
>社内の意識改革に努めたという中村さん
おかしいだろう、別に会社側はそんなことを中村氏に頼んでいないのに、勝手に経営者でもない人間が「意識改革」って何なのよ?こんな人間に目をかけてしまった事が、このような反日放送のTBSに攻撃されることになってしまった。本当に気の毒です。
さて、青林堂はなぜ目を付けられたのか?
日本の政治ーアマゾンの売れ行きランキング 20位までの間に青林堂の本がこれだけあります。
2 .ジャパニズム35
3. くたばれパヨク
8 .在日特権と犯罪
13 日之丸街宣女子(ひのまるがいせんおとめ)2
17.沖縄の危機! ―『平和』が引き起こす暴力の現場
20.余命三年時事日記
左翼からしたら、どうしても面白くないのは分かりますが、これがこの青林堂攻撃放映の理由でしょうね。 (続く)
本の発送準備が整いました。

このような箱に入れてサービス商品のリンゴチップと一緒に発送します。私の手元に来るのが10日となっていますので、翌日11日には全て予約注文された方には送れます。
リンゴチップは現在在庫が200袋しかないので、200冊で一旦はサービスはやめます。まだ残りが50人分ほどありますので早めに申し込んで下さい。
なお、10冊以上を申し込まれた方にはリンゴジャムを2瓶サービスします。こちらはダンボール箱にて送ります。
fukushimaseto@gmail.com
なお、サイン本はいらない友人などに配るという方もございますので、その旨はメールでお知らせ下さい。皆様へのお願いですが、お近くの図書館などに贈呈して、より多くの人が目にするようにして頂ければと思います。
全国を駆け巡っての講演会や販売会を3月から行いたいと思っています。前回有田芳生研究本の際に、行けなかった四国や大阪、仙台では優先的に開催したいと考えています。
前回と同じように主催者を募りたいと思いますので、是非ともご協力のほどお願い申し上げます。
反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1484904901/l50
Posted by せと弘幸

