日本第一党が民進党に抗議と公開質問状

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コメントもいつの間にか87にもなっていました。「必ずヘイトスピーチをやる」などと国会で発言した訳ですが、翌日の新聞、ネットを見てもどこにも私がヘイトスピーチなどしたという記載はない。
前々から「ヘイトスピーチと言論の自由」に関する時局講演会を開催すると言って来たわけです。それを「ヘイトスピーチを必ずやる」と言って、結果的にヘイトスピーチなど全くなかった訳ですから、ここは潔く自分の言った事を撤回して、私にお詫びすべきじゃないの。
ホトボリの冷めるのを待つつもりか、今はダンマリ決め込んでいるようだが、それって随分卑怯じゃないのか。
どうせならこの本が発売した頃にやって欲しかったね。今日アマゾンのサイトを見たら、政治家では43位と急浮上した。この問題が出たころは219位ですから、これは凄い。
これはビックリですね。やはり興味を持つ人が出てくるんだ。ここは頑張ってもらってベスト10に又返り咲きましょう。有田芳生議員は何か語ってくれないと困りますよ(笑)
さて日本第一党が民進党に対して抗議と公開質問状を桜井党首の名前で出しました。全文ここに掲載します。
2017.4.3
民進党への抗議文
4月3日付で民進党に、所属議員の有田芳生による日本第一党及び瀬戸弘幸最高顧問への誹謗中傷に対し抗議と公開質問状を送付します。抗議と公開質問状はこちら
平成29年4月3日
民進党代表 村田蓮舫参議院議員殿
抗議 並びに公開質問状
日本第一党 党首 桜井誠
我が日本第一党は、平成29年3月22日の参議院法務委員会において、御党所属の有田芳生
参議院議員(以下有田議員)が質疑の中で行った日本第一党(以下第一党)並びに顧問・瀬戸
弘幸(以下顧問)を名指しした一方的な誹謗中傷に対し、強く抗議致します。
抗議の理由は以下です。
・顧問を指して「人種差別・排外主義の代表的な煽動者」と一方的に決めつける誹謗中傷を
行った。神奈川新聞の記事を引用するという体裁を取ってはいるものの、そこに顧問の主張は
一切なく、有田議員の主観に過ぎない。
・顧問の政治主張である過去の講演会やデモ行進等から、その活動履歴の枝葉末節のみを
取り上げ、その内容に耳を傾けることもせず存在自体を悪であると言わんばかりの「40年間に
渡って在日外国人の排斥を訴え続けた」というレッテル貼りを行った。
・平成29年3月25日に顧問が主催した川崎市総合自治会館で行われた時局講演会「ヘイトス
ピーチと言論の自由」について、「蓋然性から考えて、必ずといって、ヘイトスピーチをやる可能
性のある」と、講演会が始まる前から講演会の内容を勝手に認定した。どのような物的証拠並
びに権限があって、講演会の内容をヘイトスピーチが行われると決めつけたのか。質疑の段階
ではまだ講演会開催前である以上、ヘイトスピーチが行われない可能性も充分有り得るにも関
わらず、あまりにも偏った発言である。
・講演会は顧問が個人で主催しており、第一党も党首・桜井誠も無関係であった。桜井の名前
及び桜井がかつて会長を務めていた団体の名前を取り上げ、委員会内で第一党並びに党首
を宣伝及び議事録に残して頂いたことには感謝するものの、あたかも有田議員が「妄想して決
めつけた講演会内容」と関係があるかのように印象付けた。
御党の有田氏は、日本国民の負託を受けた国会議員であるにも関わらず、顧問並びに第一党
の主張に耳を傾ける忖度すらせずに「人種差別・排外主義の代表的な煽動者」「極右政治団
体」と国会の場で偏狭的な価値観のレッテル貼りをしているに過ぎず、およそ公人の姿勢として
断じて許されるものではありません。
また本件に関し、御党に以下の6点についてお尋ねしたいことがございます。
⦁
有田議員は、第一党並びに顧問を「極右政治団体」「人種差別・排外主義の代表的な煽動
者」と誹謗中傷を行ったが、この発言に対し、民進党としてどのような認識を持っている
のか。有田議員と共通の認識をお持ちなのか。
⦁
当日のどのような物的資料があって「瀬戸弘幸の講演会=ヘイトスピーチが行われる」と
決めつけたのか。
⦁
平成29年3月25日の川崎市総合自治会館で行われた講演会は瀬戸弘幸個人の主催であ
り、第一党の公式行事では無い。にも関わらず、有田議員は第一党と関係があるかの
ように決めつけた。民進党の共通の認識ということで相違ないか。
⦁
「ヘイトスピーチをする蓋然性が高い」という一方的な妄想に取りつかれた理由のみで公の
場での発言そのものを封じるのは、まさに言論弾圧の極みである。御党は有田議員同
様、「ヘイトスピーチをする蓋然性が高い」という理由さえあれば、ヘイトスピーチなるも
1
のが発生した原因に踏み込む必要は無く、一方的な言論弾圧を支持するという立場
か。
⦁
御党が考える「ヘイトスピーチ」と「ヘイトスピーチには当たらない」の線引きはどこか。一例
をあげると、「ヤンキーゴーホーム」は政治的主張であり、在日米軍へのヘイトスピーチ
にはあたらないという意見と、ヘイトスピーチにあたるという意見がある。こういった意
見が割れる事案に対し、誰がどこで、何を基準に線引きをするものと御党は考えるか。
⦁
質疑の中で有田議員がとりあげた平成28年6月5日に行われようとして中止に追い込まれ
た川崎デモにおいて、デモを止めるべく、有田議員が他の有志と共に道路に座り込む
という道路交通法違反を行ったこと、その有志の中から逮捕者が出たことはご存じか。
また御党は、差別を止めるという大義名分があれば、法を犯しても構わないとお考え
か。
お手数ですが、4月17日(月)必着で、FAXまたは郵送にてご回答を頂きたく存じます。ご回答
は、無回答の場合も含めてインターネット上で公開させて頂きます。
宜しくお願い致します
この問題は益々大きくなります。地元の人からの連絡では日本第一党の地域限定掲示版で、神奈川県の党員の間から、早急に神奈川県本部を立ち上げて、この川崎問題を最重要課題として取り組もうとの議論が活発に行われるようになっているそうです。
先の講演会も横浜、川崎市民が大半を占めました。もう「神奈川新聞を廃刊に追い込む」までやりましょう。有田はこの質問の中で「川崎市では人種差別撤廃条例」を作るなどと言っていますね。仮称とは言ってますが、単なる「ヘイトスピーチ条例」じゃないみたいです。
そんなもの川崎市で作らせてしまって良いんでしょうか?人種差別撤廃条約には禁止事項や罰則がありますが、日本政府はそれを留保して来ました。何故ならばそれは日本国憲法違反となるからです。
ヨーロッパではこの条約の条項を全て認めて批准してしまったので、今の惨状があります。移民や難民を受け入れた結果、彼らの犯罪に怯えながら「出て行け!」と口に出来ない有様です。
そんな状況に日本を追いやっても良いのでしょうか?徹底的に反駁して行かねばなりませんね。
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