福島は危ないのデマを科学的に検証する。
本日、このような街宣があるので、先ずはそれを紹介します。
【4月16日(日) 今村復興大臣の発言を支持するぞ】
http://www.koudouhosyu.info/touhoku/scheduler.cgi?mode=view&no=81
【日時】
平成29年4月16日(日)15:00〜
【場所】
JR福島駅東口 中合ツイン広場
私も花見山で店を出しており、今日はかき入れ時ですが駆けつけます。この問題もそうですが、そもそも福島原発事故によって放出された放射能の値が本当に人間に危険な数値だったのか?
どうもその正しい検証が行われていないような気がしております。私の本の中でも左翼が言い続けてきたような健康被害は全くなく、それはデマに過ぎなかったと書いていますが、そのデマが何故広まり、結果的には何の影響もなかったことについては、殆ど言及していません。
それは私は研究者でもないし、専門的知識を有する科学者でもないからです。しかし、この事を再度考察していかねばならないと考えておりました。
昨日、この事で「せと先生と行動を共にする会」の掲示板に下記のような投稿文が掲載されたので、先ずは紹介させて頂きます。
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福島の瀬戸先生だからこそ、このことを言いたいのですが、、、
私は、3.11当初から、放射線がどうこう言っている人達に違和感を感じ、応援の意味を込めて福島産のニラを買って仲間と食べたりもしたものです。
原発関連の問題でサヨク(パヨク)を打ち負かすには、LNT(しきい値なし)仮説を否定するより他に無いのではないか、と思います。
簡単に説明すると、LNT仮説というのは、「どんなに線量が低くても、放射線が害であることに変わりはない」という説です。
例えば、およそ1000mSvを被曝すると、10%の人間がガンで死ぬ事になる(実際、その位のデータはあります)。
なので、100mSvでは1%の人間が死ぬ(ハズだ)、1mSvでは0.01%の人間が死んでしまう!
日本人が平均1mSv被被曝したとすると、1万人以上死んじゃってるはずだぁぁぁ!!!(といいなぁ)・・・・・・
いった論理で、(都合よく)原発事故の災害の深刻さを見積もるのが、LNT仮説です。
そこを打ち砕かなければ、原発が実際は安全であることは立証できないし、最終的に、原発反対派の口車に乗せられてしまうように感じます。
LNT仮説のどこがおかしいかと言えば、まず一つは細胞の修復機能という、我々の細胞にはあって当たり前の機能を無視した説であること。
そして、更には、1年間で概算したトータルの「線量」だけを問題にして、時間ごと、分ごとの「線量率」については全く考慮していないことです。
少し考えてみればわかるかと思いますが、もし、我々が1年間で浴びる量の紫外線を、1秒で浴びればどんなことになるでしょうか?
少なくとも両目は失明、あるいは全身大火傷で死んでしまうにこともあり得ると思うのですが、そういった違い(1年で浴びるか1秒で浴びるか)を完全に無視、1年間の間に行われるはずの細胞のDNA修復機能も完全に無視したのがLNT仮説です。
我々の細胞には、DNAの修復機構が当たり前に備わっていて、それにより、一定量以下の放射線によるDNAの損傷は修復する(場合によっては、むしろ放射線により修復機構が活性化されて、健康にいい場合すらある:ホルミシス効果)という事実を無視した説です。
ココらへんの話は、保守の言論人(言論人には文系が多いので、ちょっと弱い人が多いかな、という印象を受けます。田母神先生は詳しそうですが)も含め、もっともっと周知していかなければならないのかな、と思う次第です。 旅丘さんからの投稿
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この通りだと思います。この件については私の考えも述べさせて頂きます。事故直後から放射線が躰に悪い影響を与えるということが、マスメディアを通じて一斉に流されました。対してそれほど悪くはないという反対意見は全く報道されなかった。
人体への影響を論じることの出来る科学者がそもそも少なさ過ぎたという事もあるのではないか?又時の勢いというか、放射能は人間に取って危険だという意見が大勢を占める中で、それと反対の意見を言うのは、科学者としてもかなりリスクがあったのだと思います。
又、にわか科学者もたくさん登場しました。これらの人は揃って原発の危険性を論じていますが、その立脚点は<原発のリスクはゼロではない>ところから始まっています。リスクは全くないと証明するのは難しく、専門家から反論が起きなかったのは、その辺りが理由だったと考えます。
先ず竹田邦彦先生ですが、意思決定の仕組みや報道の欺瞞、原発施設の脆弱性などについていろいろと語っていましたが、そもそも、人体に与える影響を評価する知識はなく、事故により拡散した放射性物質による被曝は<少ないに越したことはない>という立場からの発言に過ぎなかった。
震災直後に国会委員会に登場して放射性物質のリスクを世間に知らしめるのに大きな影響を持った一人がこの先生です。少なくとも、現時点でもこの発言は大きな影響を持っています。
https://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo
https://www.youtube.com/watch?v=OGYtrEuqXSk
この映像を見たある方より、次のようなアドバイスを頂いておりました。忙しくてそのままにしていましたが、このアドバイスを活かして行きたいと考えます。
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以上の二本の動画を見返しただけなのですが、彼の専門からの主たる論点としては、
・大気中への放射性物質の拡散および降下後の移動は予測が困難であり、細かく実地で計測しながら被曝リスクの低減(ならびに風評被害の根絶)を図る必要がある。
・危険物質による人体への影響を疫学的に統計的に把握するには30年くらいの時間が必要であり、その評価には慎重になる必要がある。
というところにあります。
現在は浜通り地域の除染作業を指揮しているようです。彼は自分の専門に基づいて、リスク(可能性)を最小化するために、どこをどのように除染すべきか、という仕事に携わっているようです。それはそれで有用かもしれませんが、視点を変えて、50年代〜70年代に我が国に降り注いだ放射性物質の影響評価や、ラッキー氏など放射線医学の専門家の知見などを踏まえて、今日の福島の環境を総合的にみたときに、人体に与えるリスクがどの程度の大きさなのか(60年代末と比較して何がどの程度危険と考えられるのか)、ぜひ所見を述べて頂きたいものです。
善意にとらえれば、確かにあの当時、児玉氏が警鐘を鳴らしたおかげで、政府の被曝対策の作業内容が変更されて、多くの人が二次被曝を小さくできたはずです。その意味において、彼は福島に益をもたらしたと思います。その反面で、彼の発言のインパクトは強かっただけに、その内容がひとり歩きして、あるいは左翼に悪用されて、今日の福島に対する誤解を残してしまっている側面も小さくはないと思います。
彼は、福島の子供たちのために、言あげし、活動しているといっています。しかし、福島の子供たちのためを思うのであれば、除染作業への協力だけでなく、左翼によって全国に広められた福島に対するネガチィブイメージを科学的な見地から改めて捉えて修正を迫ることで、不安や偏見を払拭し、地域コミュニティの早期再生を促し、子供たちに帰る場所を用意してあげることが大事なことは、理解していただけるはずです。
現在どの程度のリスクが残っていて、どの程度の確からしさで安全なのかについて、ご自身の影響力を使って、もう一度国民に語ってもらいたいものです。
仮に左翼に取り込まれている、あるいは左翼そのものだとしても、専門の違う学者との討論に参加してもらえさえすれば、自ずと答えはひとつのところへおさまります。
児玉氏自身、金子氏との共著(児玉龍彦・金子勝(2012),「放射能から子供の未来を守る」、 ディスカヴァー・トゥエンティワン)のなかで、「科学者というのは「事実」をある「方法」で分析して話をします。(中略)だから科学者間の議論は事実と方法をもとにすれば有益なんです。」「緊急時こそ、全面的、開放的な意見交換が必須なのです。」として、異なる専門家による議論を通じてより有益な評価が可能になることを指摘しています。緊急時でもない今日、討論を避けることは、自分の言説を覆すことにもなります。
討論に参加してもらえるとなれば、御本の中にもあった多田先生など放射線医学の知見をよくわかっている方とやりとりなさるのがよいと思います。
なお、放射線防護学の高田純博士は、(政府の御用学者でもなんでもありませんが、)震災直後から健康被害がないことを実測調査と自身の知見をもとに発言し続けているので、(ラッキー氏が既に亡くなっていることなど考えると)安全性を語る論者として最有力にみえます。
高田純(2011)、福島嘘と真実ー東日本放射線衛生調査からの報告、医療科学社
高田純(2015)、決定版福島の放射線衛生調査ー低線量率だった福島の真実と20km圏内の復興、医療科学社
ところで、児玉氏が意図的に危険性を煽っているのではないかと思う理由は、彼が根拠としている論の偏り方です。
上記の「放射能から子供の未来を守る」において児玉氏は、低線量被曝の影響について、ジョン・ゴフマンの説に立脚していることを示唆しています。このなかで、ゴフマンは「すべての文献を集め、従来いわれていたよりも、20倍もがんになる危険性が高い」との結論に達したことを紹介していますが、この論を発表したのは1969年です。これに対して、瀬戸先生のブログで引用されていたトーマス・ラッキーは、ジョン・ゴフマンとほぼ同じ世代の人ですが、『放射線ホルミシス』(少量の放射線は体によい)という説に基づく影響を説いた論文の初出は1980年です。
児玉氏が、ゴフマンによる低線量被曝の影響に警鐘を鳴らした論よりも後に発表された(すなわちゴフマンの論も踏まえて発表された)『放射線ホルミシス』に対して、「その説の立場はとらない」「その説は信用できない」「その説は無効である」というためには、その根拠を明らかにしなければなりません。
ともかく、福島の事故による放射能被害が危険だ危険だ、と(善意あるいは悪意により)警鐘を鳴らしていた科学者(や医師)には、事故直後の「貢献」は認めるとしても、6年が経過して、様々な客観データも出てきている状態で、たとえば高田氏が示す根拠と結論に対して、どのような立場(賛同、論駁、疑義提起)を取るのか、答えてもらいたいものです。一般人ではなく科学者として発言し、いわば確信犯として事故直後の世間を騒がせたのだから、この問いに答えることは科学者としての責務と思います。
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専門的知識を持つ方々(科学者などの先生)の意見も聞きながら、これまでの「放射能は人間にとって危険」という定説を崩して行く地道な活動も求められているのではないかと痛感しています。
アマゾンの核・原発部門では29位でした。 今日、朝6時の段階。
私のサイン入りの本は 定価は1200円。(消費税は頂きません)送料も無料
です。
本を買ってくれた人にはサービス商品としてまたリンゴチップを復活させました。
メールでお申込み下さい。
注文頂いた方は来週の発送となります。
支払いに関してはこちらを参照
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53220536.html
よろしくお願い申し上げます。
私というか、福島県民のこの6年間に及ぶ左翼からの差別による風評被害との戦いを綴った記録でもあります。未だに終わらないこの嘘デタラメの反原発運動に終止符を打つ為にもこの本を沢山の人に読んで頂きたいと思います。
せと農園からのお知らせ
リンゴチップやジュース、ジャムなどの販売を行っております。
今後は送料込みの値段で販売致します。
3個で送料込みで2000円となります。
遠方の人(九州)などの人には赤字となりますが、当面試験的に行います。遠い場所の方は他の商品、例えばリンゴチップ(一袋300円)なども一緒に買い求め頂ければ幸いです。
乾燥リンゴですが、こちらは送料込みで3袋で1000円とします。6袋お買上げの方は2000円となります。
リンゴジュースだけは全国一律という値段にはなりません。
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ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り
東北 関東 信越 602円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
送料は6本も3本も同じです。
メールでお申込み下さい。
fukushimaseto@gmail.com

