5500万円の使途不明金はもう既に決着がついている。

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島本順光氏 裁判傍聴レポート「私が検察から名指しされる」!平成29年3月9日
New 島本順光氏 裁判傍聴 せと弘幸レポート【詳細版】水島総証人尋問「鈴木のバカが・・・で墓穴、検察半泣きで、謎のドヤ顔
田母神先生がWillに書いて手記のことで、チャンネル桜が「田母神はウソをついている」などと何度も放送したようですが、その詳しい内容を書いたブログがあったので、それから引用しながら説明したい。
そのブログとは「ベルのブログ」と言う名のブログです。

途中からの引用になりますが、全文紹介させて頂きます。
...次にコリアンパブの問題に移ります。
鈴木氏は、横領した選挙資金を、コリアンパブにかなりつぎ込んでいました。
チャンネル桜が、読み上げた順番とは前後しますが、水島氏達が問題視したのが次の記述でした。
■「後に鈴木氏は、横領した選挙資金の一部として、九十三万を返却しました。しかし私は、彼に関して使途不明になっているお金は三千万円以上あると見ています。」
■「衆議院議員選挙が行われた前後の平成二十六年十一月以降の領収書を調べると、鈴木氏は、赤坂の高級コリアンパブ「カサブランカ」に足繁く通っていたことがわかりました。その金額たるや、一日十万円、多い日で四十万円の領収書があり、ほぼ二日に一度の割合で通っていたのです。
この鈴木氏を紹介したのは、国会議員秘書として二十年以上の経験がある島本氏でした。彼は「お金に関しては、私は知りませんでした」と話していましたが、調べると、島本氏と鈴木氏は一緒になって高級コリアンパブで豪遊を続けていたことがわかりました。衆議院議員選挙前に選挙資金の残金があまりにも少なかったので、私個人が一千五百万円以上を補てんしたと前述しましたが、そのお金も豪遊に使われていたのです。私は、このコリアンパブを含めて赤坂のクラブに行ったことはありませんし、接待を受けた時は別にして、銀座のバーにも行ったことはありません。」
(月刊WiLL6月号・P49より抜粋)
水島氏は「田母神、島本、鈴木しかお金を扱ってないんです、これ」(▽76:00〜)と相変わらず田母神さんの主張はガン無視、検察&検察審査会の判断もガン無視です。
コリアンパブに行った事がないと主張する田母神さんに対して「カサブランカ」とは別に「ビズ・ツー」という高級コリアンパブがあるらしいですが…
(水島氏)
「『ビズ・ツー』には行ってませんか?田母神し…さん?『ビズ・ツー』、1回行ったら10万以上というコリアン‥クラブですね、高級クラブ、ひんぱんに行ってるというのを、え〜っしっかりと、マ…マスメディアも把握してますよ、と」
(▽76:25〜)
とりあえず、接待以外では高級クラブなどには行ってないと田母神さんが主張しているわけですが、水島氏によると、どこかのマスメディアが、実は高級コリアンクラブに頻繁に行っているというのを掴んでいる?んだとか。
どこのマスメディアなんでしょうかね〜、まさかチャンネル桜特捜班とか文春とかじゃなく?
第三のメディア?
(´・ω・`)
「本当に、天地神明にかけてウソばっかりついてるという、ね。いうことじゃないですか。」(▽76:45〜)
そこまで言うなら、証拠つかんでるマスメディアを使ったらどうでしょうか?
反論文をWiLLに寄稿したくないって事ですし、そちらにスクープ記事でも出すように水島氏が依頼したら、確実に月刊WiLL編集部と田母神さんをギャフンと言わせることが出来そうですが…。
(^^)
さらに、鍛冶氏によると、鈴木氏が使い込んだと主張している田母神さんに対し、「田母神俊雄の会」の事務所は赤坂にあったために、赤坂にある「カサブランカ」という高級コリアンクラブを利用していた鈴木氏、彼は会計係で、交際費、要するに接待費として使っていた。
島本氏と鈴木氏2人だけで行くという事ではなく、当然、母神俊雄の会のお客様の接待が目的での利用。
さらに田母神事務所のお客様に、田母神さんが同席しないことは不自然な事なので、当然一緒にコリアンパブに田母神さんは行ったはずだ、という事です。
鈴木が使った三千万円の大半は、田母神さんも知った上で適切に接待で使われたと鍛冶氏…。
じゃあ5500万が〜とか言うなよ…(-ω-;)と思う、3人で使った説へのこじつけですが、要するに、田母神さんが責任逃れのために鈴木氏、島本氏に押し付けている、と説明したかったようです。
この横領を知った田母神さんは、警察に相談していました。
■「平成二十七年二月七日だと記憶していますが、私は赤坂署に行き、選挙資金をスタッフが横領した疑いがあると相談しています。私は横領された被害者だからこそ、警察に相談をしたのです。」
(月刊WiLL6月号・P49より抜粋)
水島氏によれば、告訴もせず、警察に相談しただけなら横領を追及する気がないという事のようです。
水島氏によると、田母神さんは念書を鈴木氏に書かせたそうですが、金額は書いていないらしいです。
瀬戸弘幸氏は金額入りと話していたので、後から書き入れたか、情報自体が混乱していて正確ではないかもしれません。
散々、横領は立件するのが難しいと言ってきたのは水島氏だったように思うんですが…
使途不明金の5500万は、そのほとんどは検察の捜査で領収書が大量に出て、精査されています。結局、訂正分として認められ、田母神さんの横領容疑は不起訴処分、検察審査会でも同じでした。
田母神さんの指摘するように「3千万円を鈴木氏が横領した」ということだと、田母神さんが補填した分を合わせて、という計算になるのでしょうか。
この辺の正確な金額は、田母神さんや瀬戸弘幸氏の裁判に関する書籍で、もっと細かい部分や金額が明確になるかもしれません。
水島氏によると念書には告訴しないから署名しろ、という形で書かせたんだとか。
水島氏は「自分もちょっとやってるから」(▽79:30〜)と、さり気なく共犯を臭わせる発言を挟んできてました。
Σ(゜◇゜)
この念書に関しては鍛冶氏も最後に法的処置は取らないという一文が入れてある、と水島氏をフォロー。
とりあえず、全てを会計・鈴木氏に押し付けるために、法的処置を取らないという司法取引をしてるんだそうです。
鈴木氏が90万ほど返済してる、という部分は完全に無視されてるようですが、返済すると確約した相手に法的処置を取らないというのは、このての事件ではよくあります。
この後、田母神さんの女性問題についてペラペラと暴露大会。
とりあえず、そういう女性のために合法とはいえ経費として浪費しまくった、ということで印象操作。
最後には、やっぱり5500万は使途不明金のままになってる…と繰り返すんですけどね。
┓( ̄∇ ̄;)┏
■「私は、選挙対策本部長だった水島氏にも相談しましたが、すると彼は、数日後、電話をかけてきて、「閣下、逮捕されますよ」と告げました。
それからの水島氏は、会計責任者の鈴木氏から多額のお金をもらっていたにもかかわらず、手のひらを返すように、彼のチャンネル桜で、「田母神俊雄事務所の使途不明金問題について」と題するキャンペーンを立て続けに放映したのです。
『週刊文春』もこの件を記事にしています。」(月刊WiLL6月号・P50より抜粋)
▽84:40〜
(水島氏)
あの〜まず、この、え〜、一番、あの‥これからも問題になるし、将来的にも、これはWiLLの問題にもなります。
本多勝一と同じようなことやってんじゃないかと、検証もせずね、え〜っ、この、ちょっと、まぁ、私から言うとちょっとおかしいんじゃないかと思う、この老人の、この言葉でね、そのまま検証もしないで、え〜っ私が「鈴木から多額の金をもらったにもかかわらず」って、こういう、とんでもない、まっ名誉毀損どころか信用毀損、これ、こういう事を、私が犯罪行為をやってるような、えっ事をまっ述べるわけであります。
私はそういう意味ではお金もらってませんから、当然。
こういうこと書いてるのと同時に、もうひとつこの中で言っときますと、ギリギリまで、ギリギリまで、あの島田君というね、あの今も、あの一緒にやってる、その男を通じて、この会計、この収支報告書を2人で作った、田母神俊と島田君がやった、これ作ったんですけど、インチキものですよ、コレ。
会計責任者って、こっちのさっき言った羽賀さんて、はいって無いんだけど、コレ作った人物の、に、私は、あの、これ言ったわけです、田母神氏が色々使い込んでるみたいだから、あの、まぁそれ報告受けてましたから、とにかく今早い内に仮払い金でもらったのは、全部返しなさいと、返さしておけば大丈夫だからね、とにかく収支報告書出すまでに返しときなさいと、まっこういう事を言ったんであります。
そういうアドバイスをず〜っとしてた、なんとか救ってあげたかった。ところがえ〜かれっ彼の報告、島田君の報告で120万ぐらいしか彼は返さなかったと…」
色々と話してますが、なぜ田母神俊雄事務所の経理の中身の報告を、部外者の水島氏がいちいち受けていたのか?
島田君という人物はどうやらずっと、田母神俊雄事務所のスタッフとして働いていながら、水島氏の腹心として動いていたようです。
最後の方は、錯乱状態で、田母神さんが自分のお金から補填したとする分も、選挙資金から出して入れただけと主張。
残金が無いから補填したはずですが…
お金についての話は島田君が出てきて説明した方がいいかもしれませんね。
(´・ω・`)〜3
田母神事務所にいながら、逐一水島氏に報告していたようですし、下手すると田母神さんより内情に詳しいかもしれません。
手記については、すり替え、すり替え、
「非常に巧みに印象操作をしようてしている」(▽88:10〜)
そうです。
で、これはWiLLの責任だ、と主張。
とりあえず田母神さんが悪い、という事ですが、今回多額のお金を水島氏が受け取っていた話は初めて出た話、ということです。
もしかしたら、弁護士が調べていくうちに出て来た?とか、元々あった話でも、今回の事件とは別の話で出てきてなかった話なのか?
色々と憶測してしまいます。
月刊WiLLに対して水島氏は検証も無しに…という批判を繰り返しましたが、水島氏自身にそれを責める資格があるのか?という気がします。
水島氏は田母神さんの手記にある「お金をもらった」という主張を否定。
最後は、振り出しに戻って田母神さんへの悪口大会が再開しますが、日本の恥とまで罵倒して、田母神さんの手記をウソだという水島氏には、法的処置を取ると脅す前に、どこかに反論文を書いて欲しいものですね。
(´・ω・`)〜3
最後はいつも通り「これが日本の戦後」なんだそうです。
高清水氏は「日本の神様はこわいですよW」と最後に笑いましたが…
少なくとも、日本の神様はきちんと見て判断してくれるのでは?と思います。
以上
先ずは黄色で色付けした赤坂のコリアンクラブ、そこで連日豪遊していたと放送していたのが、チャンネル桜の放送で水島氏と鍛冶氏が最初頃、喋っていたが、これは田母神先生がきっぱりと自分は行ったことがないと書いています。
裁判でも検事はこの事は一度も田母神先生に聞いていません。高級背広や女性に皮のコートを政治資金から買ったことは質問していたが、これは外遊する際に新調したもので、金額も聞かなかった程ですから、たいした値段ではなかったと思います。
ましてや、周りの人から倹約家と言われている田母神先生が、一晩10万円もするクラブで飲むはずがありません。『ビズ・ツー』なる新しいお店の名前を出してますが、どこかの接待を受けて行った店の可能性はあります。
確証も掴んでいないのに、思わせぶりに喋るのが水島社長のやり方のようですね。どこかのマスコミが掴んでいるようならば、是非ともその会社の名前を明らかにすべきでしょう。
次に赤紫で色付けした部分はブログ主も書いているように、何の証拠もない、単なる想像です。田母神先生が一度もそのような場所には行っていないと書いているのに、ただ行ってる筈だと鍛冶氏が決めつけているだけです。
次にこの青で示した文字についてです。横領した金額は書いてあります。それは田母神先生と一緒にいた人物が書かせ、私はその人からそれを見せられました。その時の経緯とその文書のコピーは拙書「田母神裁判傍聴記」の中でも取材した内容として記載しています。
田母神先生への横領容疑は不起訴処分、検察審査会の審査でも「不起訴相当」で決着済みです。何を以て今も横領したごとく話しているのか、本当にこの水島社長は理解に苦しみます。
次にこの青色で色付けした部分は正直私はわかりません。ただ、水島社長は最初に出した400万円を回収していますから、その金が鈴木から渡っていれば、田母神先生が言っていることは間違いではない。
水島社長もそれは裁判所に証人として出た時に認めています。その金の事なのか?そうであればそれは水島社長は貰っています。本人は「返して貰った」と言いたいのでしょうが、表には出ていなかったので、敢えて田母神先生が明らかにしたのかもしれない。
もし、この点であれば、これも私の書いた『田母神裁判傍聴記』に書かれてある話です。裁判で水島社長が認める前に、私は関係者を取材してそれを突き止めて書いています。確かにこの点は不安でしたが、運良く水島社長自身の口からお認めになったので、問題なさそうです。
この本を読めば全てが分かる、これは田母神先生の政治生命を断つために行われた違法捜査であり、検察の不当性を国民に訴える。
誰が何のために田母神俊雄氏を追い込んだのか?
横領罪では不起訴となった
田母神事件、これは仕組まれた
ものだったのか!?
チャンネル桜の真意から
検察の思惑まで、法廷の現場から
その全容を読み解く!
〈目次〉
第一章 田母神先生と水島氏の確執
第二章 突然、始まった水島総氏の田母神先生批判と検察への告発
第三章 二つのビデオの存在
第四章 渡辺眞先生と諸橋会長との対談
第五章 第5回裁判
第六章 第6・7回裁判
第七章 島本順光事務局長裁判報告
第八章 平成28(2016)年12月の攻防
第九章 平成29(2017)年1〜2月の攻防
第十章 今村直樹氏の闘い
第十一章 最後の公判廷
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リンゴジュースだけは全国一律という値段にはなりません。
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ジュースの販売
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3本セットは2700円
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送料は次の通り
東北 関東 信越 602円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
送料は6本も3本も同じです。
メールでお申込み下さい。
fukushimaseto@gmail.com

