2017年05月10日

チャンネル桜の水島総の反論は詭弁だ

チャンネル桜の水島総の反論は詭弁だ。

 5500万円の使途不明金はもう既に決着がついている。

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<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。

島本順光氏 裁判傍聴レポート「私が検察から名指しされる」!平成29年3月9日


New 島本順光氏 裁判傍聴 せと弘幸レポート【詳細版】水島総証人尋問「鈴木のバカが・・・で墓穴、検察半泣きで、謎のドヤ顔


 田母神先生がWillに書いて手記のことで、チャンネル桜が「田母神はウソをついている」などと何度も放送したようですが、その詳しい内容を書いたブログがあったので、それから引用しながら説明したい。

 そのブログとは「ベルのブログ」と言う名のブログです。

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  途中からの引用になりますが、全文紹介させて頂きます。

 ...次にコリアンパブの問題に移ります。

鈴木氏は、横領した選挙資金を、コリアンパブにかなりつぎ込んでいました。

チャンネル桜が、読み上げた順番とは前後しますが、水島氏達が問題視したのが次の記述でした。

■「後に鈴木氏は、横領した選挙資金の一部として、九十三万を返却しました。しかし私は、彼に関して使途不明になっているお金は三千万円以上あると見ています。」

■「衆議院議員選挙が行われた前後の平成二十六年十一月以降の領収書を調べると、鈴木氏は、赤坂の高級コリアンパブ「カサブランカ」に足繁く通っていたことがわかりました。その金額たるや、一日十万円、多い日で四十万円の領収書があり、ほぼ二日に一度の割合で通っていたのです。

この鈴木氏を紹介したのは、国会議員秘書として二十年以上の経験がある島本氏でした。彼は「お金に関しては、私は知りませんでした」と話していましたが、調べると、島本氏と鈴木氏は一緒になって高級コリアンパブで豪遊を続けていたことがわかりました。衆議院議員選挙前に選挙資金の残金があまりにも少なかったので、私個人が一千五百万円以上を補てんしたと前述しましたが、そのお金も豪遊に使われていたのです。私は、このコリアンパブを含めて赤坂のクラブに行ったことはありませんし、接待を受けた時は別にして、銀座のバーにも行ったことはありません。」
(月刊WiLL6月号・P49より抜粋)


水島氏は「田母神、島本、鈴木しかお金を扱ってないんです、これ」(▽76:00〜)と相変わらず田母神さんの主張はガン無視、検察&検察審査会の判断もガン無視です。

コリアンパブに行った事がないと主張する田母神さんに対して「カサブランカ」とは別に「ビズ・ツー」という高級コリアンパブがあるらしいですが…

(水島氏)
「『ビズ・ツー』には行ってませんか?田母神し…さん?『ビズ・ツー』、1回行ったら10万以上というコリアン‥クラブですね、高級クラブ、ひんぱんに行ってるというのを、え〜っしっかりと、マ…マスメディアも把握してますよ、と」
(▽76:25〜)

とりあえず、接待以外では高級クラブなどには行ってないと田母神さんが主張しているわけですが、水島氏によると、どこかのマスメディアが、実は高級コリアンクラブに頻繁に行っているというのを掴んでいる?んだとか。
どこのマスメディアなんでしょうかね〜、まさかチャンネル桜特捜班とか文春とかじゃなく?
第三のメディア?
(´・ω・`)

「本当に、天地神明にかけてウソばっかりついてるという、ね。いうことじゃないですか。」(▽76:45〜)

そこまで言うなら、証拠つかんでるマスメディアを使ったらどうでしょうか?

反論文をWiLLに寄稿したくないって事ですし、そちらにスクープ記事でも出すように水島氏が依頼したら、確実に月刊WiLL編集部と田母神さんをギャフンと言わせることが出来そうですが…。
(^^)
さらに、鍛冶氏によると、鈴木氏が使い込んだと主張している田母神さんに対し、「田母神俊雄の会」の事務所は赤坂にあったために、赤坂にある「カサブランカ」という高級コリアンクラブを利用していた鈴木氏、彼は会計係で、交際費、要するに接待費として使っていた。
島本氏と鈴木氏2人だけで行くという事ではなく、当然、母神俊雄の会のお客様の接待が目的での利用。
さらに田母神事務所のお客様に、田母神さんが同席しないことは不自然な事なので、当然一緒にコリアンパブに田母神さんは行ったはずだ、という事です。

鈴木が使った三千万円の大半は、田母神さんも知った上で適切に接待で使われたと鍛冶氏…。
じゃあ5500万が〜とか言うなよ…(-ω-;)と思う、3人で使った説へのこじつけですが、要するに、田母神さんが責任逃れのために鈴木氏、島本氏に押し付けている、と説明したかったようです。

この横領を知った田母神さんは、警察に相談していました。

■「平成二十七年二月七日だと記憶していますが、私は赤坂署に行き、選挙資金をスタッフが横領した疑いがあると相談しています。私は横領された被害者だからこそ、警察に相談をしたのです。」
(月刊WiLL6月号・P49より抜粋)

水島氏によれば、告訴もせず、警察に相談しただけなら横領を追及する気がないという事のようです。
水島氏によると、田母神さんは念書を鈴木氏に書かせたそうですが、金額は書いていないらしいです。
瀬戸弘幸氏は金額入りと話していたので、後から書き入れたか、情報自体が混乱していて正確ではないかもしれません。


散々、横領は立件するのが難しいと言ってきたのは水島氏だったように思うんですが…
使途不明金の5500万は、そのほとんどは検察の捜査で領収書が大量に出て、精査されています。結局、訂正分として認められ、田母神さんの横領容疑は不起訴処分、検察審査会でも同じでした。

田母神さんの指摘するように「3千万円を鈴木氏が横領した」ということだと、田母神さんが補填した分を合わせて、という計算になるのでしょうか。
この辺の正確な金額は、田母神さんや瀬戸弘幸氏の裁判に関する書籍で、もっと細かい部分や金額が明確になるかもしれません。

水島氏によると念書には告訴しないから署名しろ、という形で書かせたんだとか。
水島氏は「自分もちょっとやってるから」(▽79:30〜)と、さり気なく共犯を臭わせる発言を挟んできてました。
Σ(゜◇゜)
この念書に関しては鍛冶氏も最後に法的処置は取らないという一文が入れてある、と水島氏をフォロー。
とりあえず、全てを会計・鈴木氏に押し付けるために、法的処置を取らないという司法取引をしてるんだそうです。

鈴木氏が90万ほど返済してる、という部分は完全に無視されてるようですが、返済すると確約した相手に法的処置を取らないというのは、このての事件ではよくあります。

この後、田母神さんの女性問題についてペラペラと暴露大会。
とりあえず、そういう女性のために合法とはいえ経費として浪費しまくった、ということで印象操作。

最後には、やっぱり5500万は使途不明金のままになってる…と繰り返すんですけどね。
┓( ̄∇ ̄;)┏

■「私は、選挙対策本部長だった水島氏にも相談しましたが、すると彼は、数日後、電話をかけてきて、「閣下、逮捕されますよ」と告げました。

それからの水島氏は、会計責任者の鈴木氏から多額のお金をもらっていたにもかかわらず、手のひらを返すように、彼のチャンネル桜で、「田母神俊雄事務所の使途不明金問題について」と題するキャンペーンを立て続けに放映したのです。

『週刊文春』もこの件を記事にしています。」(月刊WiLL6月号・P50より抜粋)


▽84:40〜
(水島氏)
あの〜まず、この、え〜、一番、あの‥これからも問題になるし、将来的にも、これはWiLLの問題にもなります。
本多勝一と同じようなことやってんじゃないかと、検証もせずね、え〜っ、この、ちょっと、まぁ、私から言うとちょっとおかしいんじゃないかと思う、この老人の、この言葉でね、そのまま検証もしないで、え〜っ私が「鈴木から多額の金をもらったにもかかわらず」って、こういう、とんでもない、まっ名誉毀損どころか信用毀損、これ、こういう事を、私が犯罪行為をやってるような、えっ事をまっ述べるわけであります。
私はそういう意味ではお金もらってませんから、当然。
こういうこと書いてるのと同時に、もうひとつこの中で言っときますと、ギリギリまで、ギリギリまで、あの島田君というね、あの今も、あの一緒にやってる、その男を通じて、この会計、この収支報告書を2人で作った、田母神俊と島田君がやった、これ作ったんですけど、インチキものですよ、コレ。

会計責任者って、こっちのさっき言った羽賀さんて、はいって無いんだけど、コレ作った人物の、に、私は、あの、これ言ったわけです、田母神氏が色々使い込んでるみたいだから、あの、まぁそれ報告受けてましたから、とにかく今早い内に仮払い金でもらったのは、全部返しなさいと、返さしておけば大丈夫だからね、とにかく収支報告書出すまでに返しときなさいと、まっこういう事を言ったんであります。

そういうアドバイスをず〜っとしてた、なんとか救ってあげたかった。ところがえ〜かれっ彼の報告、島田君の報告で120万ぐらいしか彼は返さなかったと…」

色々と話してますが、なぜ田母神俊雄事務所の経理の中身の報告を、部外者の水島氏がいちいち受けていたのか?

島田君という人物はどうやらずっと、田母神俊雄事務所のスタッフとして働いていながら、水島氏の腹心として動いていたようです。

最後の方は、錯乱状態で、田母神さんが自分のお金から補填したとする分も、選挙資金から出して入れただけと主張。
残金が無いから補填したはずですが…

お金についての話は島田君が出てきて説明した方がいいかもしれませんね。
(´・ω・`)〜3
田母神事務所にいながら、逐一水島氏に報告していたようですし、下手すると田母神さんより内情に詳しいかもしれません。
手記については、すり替え、すり替え、

「非常に巧みに印象操作をしようてしている」(▽88:10〜)

そうです。

で、これはWiLLの責任だ、と主張。

とりあえず田母神さんが悪い、という事ですが、今回多額のお金を水島氏が受け取っていた話は初めて出た話、ということです。

もしかしたら、弁護士が調べていくうちに出て来た?とか、元々あった話でも、今回の事件とは別の話で出てきてなかった話なのか?
色々と憶測してしまいます。

月刊WiLLに対して水島氏は検証も無しに…という批判を繰り返しましたが、水島氏自身にそれを責める資格があるのか?という気がします。

水島氏は田母神さんの手記にある「お金をもらった」という主張を否定。

最後は、振り出しに戻って田母神さんへの悪口大会が再開しますが、日本の恥とまで罵倒して、田母神さんの手記をウソだという水島氏には、法的処置を取ると脅す前に、どこかに反論文を書いて欲しいものですね。
(´・ω・`)〜3
最後はいつも通り「これが日本の戦後」なんだそうです。

高清水氏は「日本の神様はこわいですよW」と最後に笑いましたが…
少なくとも、日本の神様はきちんと見て判断してくれるのでは?と思います。

 以上

 先ずは黄色で色付けした赤坂のコリアンクラブ、そこで連日豪遊していたと放送していたのが、チャンネル桜の放送で水島氏と鍛冶氏が最初頃、喋っていたが、これは田母神先生がきっぱりと自分は行ったことがないと書いています。

 裁判でも検事はこの事は一度も田母神先生に聞いていません。高級背広や女性に皮のコートを政治資金から買ったことは質問していたが、これは外遊する際に新調したもので、金額も聞かなかった程ですから、たいした値段ではなかったと思います。

 ましてや、周りの人から倹約家と言われている田母神先生が、一晩10万円もするクラブで飲むはずがありません。
『ビズ・ツー』なる新しいお店の名前を出してますが、どこかの接待を受けて行った店の可能性はあります。

 確証も掴んでいないのに、思わせぶりに喋るのが水島社長のやり方のようですね。どこかのマスコミが掴んでいるようならば、是非ともその会社の名前を明らかにすべきでしょう。

 次に赤紫で色付けした部分はブログ主も書いているように、何の証拠もない、単なる想像です。田母神先生が一度もそのような場所には行っていないと書いているのに、ただ行ってる筈だと鍛冶氏が決めつけているだけです。

 次にこの青で示した文字についてです。横領した金額は書いてあります。それは田母神先生と一緒にいた人物が書かせ、私はその人からそれを見せられました。その時の経緯とその文書のコピーは拙書「田母神裁判傍聴記」の中でも取材した内容として記載しています。

 田母神先生への
横領容疑は不起訴処分、検察審査会の審査でも「不起訴相当」で決着済みです。何を以て今も横領したごとく話しているのか、本当にこの水島社長は理解に苦しみます。

 次にこの青色で色付けした部分は正直私はわかりません。ただ、水島社長は最初に出した400万円を回収していますから、その金が鈴木から渡っていれば、田母神先生が言っていることは間違いではない。

 水島社長もそれは裁判所に証人として出た時に認めています。その金の事なのか?そうであればそれは水島社長は貰っています。本人は「返して貰った」と言いたいのでしょうが、表には出ていなかったので、敢えて田母神先生が明らかにしたのかもしれない。

 もし、この点であれば、これも私の書いた『田母神裁判傍聴記』に書かれてある話です。裁判で水島社長が認める前に、私は関係者を取材してそれを突き止めて書いています。確かにこの点は不安でしたが、運良く水島社長自身の口からお認めになったので、問題なさそうです。

 この本を読めば全てが分かる、これは田母神先生の政治生命を断つために行われた違法捜査であり、検察の不当性を国民に訴える。


81p8doXRPnL誰が何のために田母神俊雄氏を追い込んだのか?

横領罪では不起訴となった
田母神事件、これは仕組まれた
ものだったのか!?
チャンネル桜の真意から
検察の思惑まで、法廷の現場から
その全容を読み解く!

〈目次〉
第一章 田母神先生と水島氏の確執
第二章 突然、始まった水島総氏の田母神先生批判と検察への告発
第三章 二つのビデオの存在
第四章 渡辺眞先生と諸橋会長との対談
第五章 第5回裁判
第六章 第6・7回裁判
第七章 島本順光事務局長裁判報告
第八章 平成28(2016)年12月の攻防
第九章 平成29(2017)年1〜2月の攻防
第十章 今村直樹氏の闘い
第十一章 最後の公判廷


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Posted by さんぴんキャンプ at 2017年05月10日 20:40
水島氏、鍛冶氏はもう詭弁を弄して根拠のない誹謗中傷ネタを繰り返すしか
自己正当化の術がないんでしょうね。
何度論破されても論点をそらしながら食い下がるオツムのアレな某工作員もどきと
マインドがそっくりです。
というか、聞き飽きてあくびとため息が出ます(笑

◆『WiLL』は6月号の回収もしていないし、謝罪広告も出していないし、
完全無視を決め込んでいます。
もちろん自社(ワック)の弁護士とも相談済みでしょう。
田母神氏+弁護団の対応も同様です。

あとは水島氏の得意の恫喝、ハッタリ芸?の「法的措置」とやらに
進むしかないでしょう。
それがどんな取り返しのつかないことになるか、本人が理解しているかどうか
分かりませんが、“訴える!詐欺”と言われないよう、きっちりやるべきです。
自社番組でぐだぐだ下劣な誹謗中傷、保身に終始するより「法廷はっきりすれば?」
と言いたい。
Posted by GM at 2017年05月10日 21:57
至極たんじな話、水島=創価かと。
Posted by 白夜 at 2017年05月11日 01:08
すみません、単純な、です。
Posted by 白夜 at 2017年05月11日 01:08
水島がwillに反論文を書かない(正確に言えば書けない)のは、ヘタな事書いて後で自分の主張に対し、様々な方々から来るであろう様々なツッコミに耐えうる自信がないからでしょう。

本当に自分達の主張が正しくて田母神氏側の主張がおかしいと言うのなら普通にwill誌上でその具体的な内容を正々堂々と反論で示せば良いだけの事。反証できる確かな自信がないからこそ、自分に対する名誉毀損がどうとか言って真剣な論議から逃げてるだけにしか見えません。
Posted by mic at 2017年05月11日 01:44
The search for truth begins with the doubt of all ‘truths’ in which one has previously believed.

-Friedrich Nietzsche (ニーチェ)-

真実と信じ込まれていたもの全てを疑うところから真実の探求が始まる。

ch桜の話を鵜呑みにしていては、公判で語られた事実すら知ることなくこの事件をやり過ごしてしまうでしょう。

真実はどこにあるのでしょうか。
答えが創価にたどりつけば、それで田母神さんや本来罪に問われるはずもない人は救われたとなるでしょうか。
おかしな司直の振る舞いが今後は改められるのでしょうか。

瀬戸さんの本によって一連の裁判の全体像が輪郭を現し、司直と真っ向「闘ってきた人たち」がいることが知られるようになるでしょう。
それは事実なのであって、自分の思い込みが事実と衝突するなら、見方を改める勇気が必要になります。

ch桜は随分と一方的な報道を繰り返してきました。
声の大きいもの、権力と通じたものが勝つのでは、平成の東京裁判となってしまいます。
そんな事を我々日本人が許すことはできません。
Posted by けぶり at 2017年05月11日 02:12
>ch桜は随分と一方的な報道を繰り返してきました。
>声の大きいもの、権力と通じたものが勝つのでは、平成の東京裁判となってしまいます。

水島氏は動画内で島田氏という“スパイ”の存在があったことを自ら暴露し、
図らずも「司法取引」にも言及しています。
田母神氏の弁護団は当然関係動画をすべて証拠として押さえているでしょうし、
文字起こしもしています。
水島氏はそんな中で愚かにも墓穴を掘り続けているわけです。

「権力と通じた者」が誰であったのか、《司法取引》のもと捜査対象から
外された者は誰だったのか、すべて水島氏が言外に語っています。
なぜ地検特捜部だったのか、なぜ選挙から2年以上経過して突然家宅捜索が
行われ、逮捕されるに至ったのか。

小沢一郎率いる民主党が今まさに政権を奪取し、小沢が総理大臣にもなろうかという時に
突然陸山会に捜査の手が入り、3年以上も前の献金が取り沙汰され、公設秘書や西松建設の
社長が逮捕され、民主党の代表の座を降りることになったのか、構図はこれと同じです。

地検特捜の背後の大いなる存在は、あらゆる情報をつかみ、ストックし、ここぞという時に
カードを切ってくる。
地検特捜の前身、組織の成り立ちを考えれば、“大いなる存在”の答えは自動的に導き出されます。

『WiLL』の件だけでこんなに大騒ぎしている水島氏は、『田母神裁判傍聴記』が出たら発狂
するんじゃないでしょうか(笑
というか、“大いなる存在”が自ら「司法取引」などと口を滑らせてしまう水島氏をどうするか
今後の成り行きが非常に楽しみです。
Posted by GM at 2017年05月11日 05:17
『田母神裁判傍聴記』
>誰が何のために田母神俊雄氏を追い込んだのか

この答えが出るまであと5日。
ベルさんの「ベルのブログ」も、田母神裁判の流れを細かく分析していて
たいへん読み応えのある内容ですね。
水島氏の嘘や話のすり替えなどに対するツッコミも鋭く、たいへん参考になります。
Posted by GM at 2017年05月11日 05:34

昨夜のチャンネル桜放送も笑えましたね。
「香山リカ氏に答弁書提出した」とか言って、
「返事が来ないと逃げたと言われるよ」
「裁判は限られた空間だから公開の場で堂々と正しい議論を」
「礼儀として返事をしろ。日本人として」

このブーメラン男水島総にも
まもなく激震が走るんでしょうな(笑)
Posted by lilica at 2017年05月11日 08:44
>堂々と正しい議論を

(笑)

チャンネル桜のコメント欄はもちろんすべて検閲されて水島マンセーで

埋め尽くされてますし、当然ここのヤツらでしょう。田母神先生のツイッター

にもいまだに「使途不明金を説明しろ!」だの何だのと、執拗にやってる

悪どい連中がいますね。
Posted by ・ at 2017年05月11日 09:00
数日来、コメント欄が読みやすくなって、とても助かります。
質の高いコメントが沢山あることは、田母神&瀬戸陣営の最終的な勝利を予感させます。
Posted by       at 2017年05月11日 10:21

本日、香山リカ氏の裁判があったそうですね。ツイッターによると
チャンネル桜側は弁護士のみで、法廷の弁明も逃げまくったそうですね。
私はもちろん香山リカ氏にまったく組みする者ではありませんが、
香山氏の訴えは、
「チャンネル桜沖縄キャスターが行った発言について事実を示せ」
⇒〇香山が医師法違反・守秘義務違反を犯した 
 〇香山の勤務先が保健所の立ち入りを受けた 
だったはず。

この発言の事実をチャンネル桜側は示すだけなのに、
「香山は沖縄問題などで討論から逃げるな」などと、なぜか政治的な論点に
すり替えて逃げまくってますね。まあ、香山氏の裁判や、田母神裁判の
瀬戸先生についてもひとくくりにして「チャンネル桜への集中攻撃だ」
などと妄想して、水島信者がマンセーしているくらいですから
バカバカしくて話になりません。

香山リカ氏がまた詳しくブログなどでも報告するそうです。

Posted by shinma at 2017年05月11日 16:33
>答えが創価にたどりつけば、

チャンネル桜がこの田母神バッシングを始めた初期に、水島総は
田母神氏が衆院選で学会の牙城・東京12区から出馬し『学会批判』をしたことに対し、「『公明党批判』こういう事をやっては行けないんです!」「ほれみたことか、というね」「勇ましい事ばかり言っても…」「我々は一歩一歩…」「勇ましいことを言う男に限って…」「…であります」(笑)
と奇妙なことをサラッと言ってのけた。

この「公明党を批判してはならない」は水島総の口から節々に、さも当たり前のように出る常套句になっている。

選挙に不利だから批判するな、の意味ならば、選対を務めた都議選でなぜ水島総は(選挙に勝つ為に必須である)自民都議会の内田茂に話を通さなかったのだ?
当時の内田茂に田母神氏擁立を認めさせれば、自民公認のウルトラCが成し得たかもしれない(私は舛添バッシングの最中にある東京都下の自民党事務所である衆院議員の秘書から「実は田母神氏公認の話は選択肢として党内に有った」と確かに聞いた)。
水島総は勝ち目の無い戦いに敢えて、田母神氏を駆り出し、予定通り負けたのだ。
南京映画製作費の大規模カンパ詐欺(?)疑惑と同手法のカンパの集金目当ての擁立と見られても仕方がない。

水島総の「公明党を批判しては成らない」は、
保守は安倍政権を守らなければ成らない。安倍自民が連立を組む公明党を批判しては成らない。という意味なのだろうか?
ならば、そもそもなぜ自民公認を敵に回し、都知事で田母神氏をブツけたのだ?

まぁ水島総は事あるごとに
「安倍政権に対しては、良いものは良いが、ダメなものはダメと」「是々非々で行く」と言い、続けて「なぜなら私共はいかなる団体からも支援を受けておらず…」と見栄を切る。
Posted by さんぴんCAMP at 2017年05月11日 17:44
田母神氏の東京12区の苦戦(しばき隊議員・共産の池内沙織にさえ負けた!)は、息子(を総理にしたい夢を持っていた)可愛さあまりの石原慎太郎による次世代の党への裏切りが大きいと思っている。
12区・太田昭宏の応援には伸晃と共に石原慎太郎が入っていた。

都知事選で小池百合子の出馬を制すことが出来ず、増田寛也擁立→落選で失脚、総理の目など潰えた石原伸晃を見て、ざまあみやがれと思う。

しかし、ここで再び、チャンネル桜社長・水島総の態度が実に不可思議なのだ。
筋を貫くなら、都知事も公明党本部す推薦である増田寛也を応援しなければ成らない。
何故か水島総は対談までして小池百合子を推した。
まさか、都議選での小池百合子と公明党の選挙協力を予見していたなどあろうはずもない。

※補足、ただし学会と小池百合子、双方を厳しく批判する桜井誠氏を、水島総は常軌を逸した中傷で口汚く罵った。
やはり、水島総の本筋は創価学会を支えるが是という訳か?
Posted by さんぴんCAMP at 2017年05月11日 17:45
×都知事も公明党本部す推薦である増田寛也を応援しなければ成らない

⚪︎都知事も公明党本部推薦である増田寛也を応援しなければ成らない
Posted by さんぴんCAMP at 2017年05月11日 17:58
さんぴんCAMP さん

面白い目線で眺めていらっししゃいますね
水島社長は田母神氏の出馬を強く求めたり、持ち上げて落としたり、公明党批判なんだか擁護なんだか 分かりませんよね

なぜ分からないか

水島社長が自分の意志で番組をやっている、
そう思いこんでしまっているから、すっきりしないのではないでしょうか
Posted by けぶり at 2017年05月11日 22:57
 私には現実の話は難しくてよく分からない。
 だからもし自分がフィクションの小説を書くのだったら、こんな話にするかもしれないというアイデアでも書いてみたい。

 ──経営難の番組製作会社がある選挙を機に、多くの支援を集めようと起死回生の計画を立てる。人気のある立候補者を擁立すれば当人の願望も叶うし、視聴者は期待と関心を向けるし、番組も便乗してコネクションや収益を得られる。まさに一石三鳥の計画だ。

 しかし立候補者を快く思わない組織がいて、彼らは罠を仕掛ける。経営難の会社ごと買い取りましょう、というのが彼らの提案だ。
 ……もちろんこれは罠であり、履行されることはない。彼らは条件として立候補者のスキャンダルを要求し、それ以降もあれこれと条件を付け足していくだろう。
 この話があってから番組の選挙にかける意気込みが落ちていく。会社建て直しの正念場という位置づけが消えてしまったからだ。もはや彼らにとって選挙は充足感なき戦いへと変化する。

 選挙が終わり例の話の続き。
 会社としては早く話をまとめたいのだが、組織は色々と言い訳をつけて条件を付け足そうとする。専門の奉行を手配したので、その場所へ彼を案内してもらいたいのだ。
 かくして忖度に次ぐ忖度によって船は山へと登って行く。

 安全な旅のはずが危険な冒険になっていた。
 一石二鳥のはずが二束三文になっていた。
 六面八臂のはずが四面楚歌になっていた。
 案内人などではない。最初から迷子なのだ。──

 ……自分で書いてて思うけど、ひでーなこりゃ。
Posted by 耳 at 2017年05月12日 04:28
※16
けぶり氏
>なぜ分からないか

お言葉ですが、「分からない」のは
水島の不可解な言動であり
私が水島の言動を「分からない」のでないですよ。

私は水島の言動を理解(把握)しているから故、事実を時系列に羅列した上で「水島の言動は不可解である」と申しておるのです。

>水島社長が自分の意志で番組をやっている、

これはどういう意味でしょうか?
水島の意思ではないと?
仮に操られているなら、誰に操られているのか? 陰謀論や憶測ではなく教えて下さい。
そして、操られている故に「不可解な言動」が続発するなら、併せてその理由と根拠を教えて下さい。

仮にけぶり氏の言わんとしてることが根拠のない安易な陰謀論だとしたら、それは水島が、「香山リカ、WILL、(瀬戸弘幸ブログ)」(各位からの水島批判の)全てを一色単にし「外国勢力からの攻撃」などと宣ってることと同じを轍を踏むことになり兼ねません

>そう思いこんでしまっているから、

「思い込んでる」とは随分不躾で失礼な物言いですね
思い込んでるとは、誤解してる、勘違いしているとおよそ同義ですが、
何をどう私が思い込んでいるのでしょうか?

>すっきりしないのではないでしょうか

何故、私が水島の不可解な言動をみて「すっきりしない」と貴方は断定するのだろうか?
私は元々が水島親派ではなく、水島の言動によって「すっきりしない」等の感情は芽生えようがありません。

水島を見て、「筋が悪い」または「不当」と直視することはあっても、
「すっきりしない」は全くありえないのです。
Posted by さんぴんCAMP at 2017年05月13日 15:24
耳さんのアイデアをヒントにした妄想ミステリー

「笑わない死体(仮)」

――経営難のミニシアター「地球(アース)ホール」の主・草島が起死回生のために
選挙で寄付金を集めることを思いつく。
なぜなら数年前に、知り合いの無名と言ってよい会計士が選挙で
数千万集めていたからだ。

知り合いの中で一番知名度のある男を担ぎ上げるべく準備をはじめたが、
その候補者を快く思わない複数の組織が動き出す。

選挙で大金を得たら墓苑ビジネスや介護ビジネスを一緒にやろうという裏社会の
人間まで接近してきて、手始めに地方の廃寺を買う交渉が水面下で進んでいた。
→墓苑ビジネスには巨大カルトも絡んでいる。

草島は東南アジアで日本語学校を経営していた時代のネタを押さえられている
(契約が頓挫すれば多額の違約金を請求されるか、命の保証はない)

――そんな中、草島の妻・節子が失踪。
テレビ局宛てに遺書が送付されると同時に、2年前に死んだはずの男から脅迫状が届く
そこには「殺人申し上げます」とだけ書かれていた。
「死んだはずの男」は、死の直前に民間防衛会社を立ち上げ、武器商人の真似事をしていた

●妻に掛けていた多額の保険が入れば、893にも支払えるが、死体がない
●すでに墓苑ビジネスで出資者を募集していたため、出資詐欺の疑いありとして当局がマーク
●資産のほとんどは失踪した妻名義に書き換えられていた
●出資会員(多くは古くからの知り合い)に裏ビジネスの実態がばれ、大騒ぎに
●「自作自演の失踪?」「犯罪に巻き込まれた?」 ワイドショーが連日事件を煽る
●巨大カルトの怒りを買ったのか
●防衛ビジネスがらみで虎の尾を踏んだのか

※草島の妻は失踪したのか、狂言か、それとも誘拐されたのか
誘拐だとすると誰が何のために?
Posted by お凛ちゃん出ておいで! at 2017年05月13日 18:30
さんぴんCAMPさま

けぶりです。
色々と不躾な言葉を並べて失礼致しました、すみません。

>私は水島の言動を理解(把握)しているから故、
>事実を時系列に羅列した上で「水島の言動は不可解である」と申しておるのです。

時系列に水島の言動を並べても、『水島が何を考えてやっているのか不可解』なのですよね?

『自由且つ独立不羈』とはチャンネル桜の自己紹介ですが、大仰な言葉を並べるのは騙しのテクニックにも通じます。
『大きな所から指示を受けてやっている』と考えたことがないのでしたら、水島はワンマン社長だと思い込まされているのかもしれません。

>仮に操られているなら、誰に操られているのか? 陰謀論や憶測ではなく教えて下さい。

鍛冶俊樹、これが桜特捜班や公判報告で主要な役割を果たしています。
鍛冶といえばスパイの噂もよく聞かれます。
鍛冶とch桜をつなぐ、スパイというキーワードはないものでしょうか。

『スパイ防止法制定促進国民会議』なる政治団体があります。
ホームページトップを飾っているのが鍛冶とch桜の番組審議委員の加瀬英明(勝共)。

同会議の代表者は阿世知 登志朗。
この方は国際勝共連合三多摩総支部、東京第四総支部などの代表者。
勝共=統一教会ですね。
詳しく知りたければ文芸春秋1984-07号を当たって下さい。

つまりch桜が取り組んでいる田母神問題、これは勝共連合(統一)指揮の可能性がある。
そして勝共を作ったのはアメリカ。
ではアメリカに今回の事件(田母神氏の冤罪)を画策する理由があるか。。

一年あまり前、田母神氏らを逮捕しておいて家宅捜索で別の捜査があった事はご存知ですか?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219

上の記事の意味を考えて調べ尽くせば、不可解は解消されると思います。
Posted by けぶり at 2017年05月13日 20:49

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