創価公明党と組んだ小池百合子知事
小池都知事が自民党を離党、自ら作った小池新党「都民ファースト」の代表にも就任した。
少し長くなるが日刊ゲンダイの記事を紹介します。
小池知事が墓穴 「都民ファースト」代表就任は都議選で凶と出る
2017年6月3日 10時26分
幕開けを告げるファンファーレは華々しく鳴り響かなかった。小池劇場の“最終章”ともいえる都議選の投開票を1カ月後に控え、1日、都内のホテルで開かれた「都民ファーストの会」(都F)の総決起大会。会場には1000人ほどが集まったが、小池都知事を誕生させた昨年の知事選のような熱気は感じられなかった。
会場が大きく沸いたのは、小池知事が「本日、自民党に離党届を出させていただいた」と挨拶した瞬間くらい。この日は都議会定例会で所信表明があり、毎週金曜の定例会見も1日前倒し。夕方のニュースに合わせた決起集会で都Fの代表に就任、そのために離党届を提出――。これだけ集中的に話題を提供すれば、電波ジャックの“小池デー”になると計算したのだろうが、もくろみ外れ。メディアの騒ぎ方は想定以下の静けさだった。
「もともと組織がない政党だし、頼みの無党派層は決起大会などに来ない。自公両党の決起集会と同じようにはいかないにしても、少し物足りない感じがしました。知事選では、グリーンの服を身に着け、自民党と“都議会のドン”を攻撃していれば、どんどん支持が集まった。今回の都議選はそうもいかず、メディアもトーンダウン。小池知事が、決起大会を機に顧問の立場から代表に就いたのも、自分が全面的に選挙の顔になるしかないところまで追い込まれている証拠。投票日まで、いろいろ仕掛けてくるのでしょうが、小池人気をV字回復させる策があるとも思えません」(政治評論家・有馬晴海氏)
■人気頼みの空中戦を封じる“あの男”
むしろ、代表就任が裏目に出る可能性もある。知事が特定の政党への投票を呼び掛けること自体は、維新が大阪で散々やってきたから問題ないのだろうが、テレビ局側は今から「都議選は報道しづらい」と、こう漏らす。
「数字が取れるなら、都Fを毎日追いかけてもいいのですが、視聴者は個別の候補者になど関心がないでしょう。小池知事本人の選挙ならまだしも、無名の候補者ばかりでは絵にならない。それに、選挙となると、小池知事だけを追いかけ回すわけにもいきません。他の党の代表も取り上げないと、不公平になりますからね」(ワイドショーのディレクター)
なにしろ自民党都連の総務会長は、2014年の衆院選の際、「公平中立な放送をするように」という“圧力文書”をテレビ局に送った萩生田官房副長官だ。「都Fを取り上げるなら、自民党都連も同じだけ報道しろ」と言い出しかねない。何も言わなくても、小池知事の離党で自民との対決姿勢が鮮明になったことで、メディア側が勝手に政権与党に“忖度”することも考えられる。
小池劇場もテレビで流れないとキツイ。都Fが当てにしていたのは、小池人気と空中戦。しっかりした組織がないため、選挙区内のポスター張りさえ、ままならないのが現実だ。
支援を合意した連合東京も、どの候補ともまだ政策協定を結べず、「推薦」を出せないという。
「うちは急ぎたいが、都F側は『空中戦で勝てる』と甘く考えているフシがある」(連合関係者)と嘆く声も聞こえてくる。
「選挙協力する公明党の動きも鈍いと聞きます。やはり、国政で20年近くも自公の選挙協力が続いているわけだし、都政ではもっと歴史が長い。急に都F支援と言われても、しがらみもあるし、2年以内にある衆院選のことを考えたら、現場は簡単に切り替えられないでしょう」(有馬晴海氏)
その公明党東京都本部の高木陽介代表が、来賓挨拶で「新党ブームが起きても、長続きしたものはない」と、決起大会で水を差すような発言をしていたのが印象的だ。
パフォーマンスだけではブームは維持できない。いよいよ小池知事も思い知ったのではないか。
日刊ゲンダイDIGITAL
小池百合子知事の人気に陰りが見え始めた
このようなことを言いたい訳ですが、その最大の理由が「創価学会」の存在であることは、もう誰の目にも明らかなのに、日刊ゲンダイにおいてもそれをハッキリと指摘出来ない。これぞ創価タブーなのです。

場所は小池知事率いる都民ファーストの会の候補者がたつ主要区ですが,公明党の主要拠点としてもしられています

両党間で選挙協力態勢が整ったのでしょう。
知事が自らの党を勝たせる為,公明党を勝たせて欲しいとは,まさに『カルト ファースト』でしょう。

この上の図柄が全てです。しかし、良く出来ています。池田大作の顔に小池百合子知事の顔を被せたイラストですが、これが今回の最大の都知事選挙の争点でしょう。
小池百合子知事は必死になって公明党の候補者を応援して回っていますが、公明党というのはカルト宗教「創価学会」の操り政党です。公明党に擦り寄り都政を牛耳ろうと動き出したからこそ、その事に嫌気をさした都民が今急速に小池知事から離れているのです。
公明党の支持母体の創価学会の信者を喜ばせる為に、彼女はこれまで都の予算の中でそれをいち早く取り入れてきた。「私立学校の授業料無償化問題」などである。
まとめサイトから紹介します。
小池百合子にうまく使われる「公明党」「創価学会」
■今夏投開票となる都議選。そこで小池は内田茂が所属する都議会自民党を叩こうと目論む。
■その前哨戦といえるのが今回の千代田区長選挙。ここで小池派を当選させ、都議選にはずみをつかせたい。
■小池は「反内田」である現職の石川雅己(まさみ)を小池派に取り込もうと目論む。当の石川はレイムダック化がはげしく区議会内の支持がない。「全区議会議員25名中、石川を応援するのは3名」という状況。石川としても小池の接近は願っても無い展開。新潮は「反内田であれば、悪魔と手を組むことさえ厭わない」と酷評。
■自民党の友党である「公明党」にも小池は擦り寄る。公明党の支持母体・創価学会の会員が喜ぶ「私立高校授業料無償化」を急に盛り込んだ予算案を発表。都政担当記者は「予算の政局利用であり、都職員も首を傾げる」とバッサリ。
■ジャーナリスト・鈴木哲夫氏も「小池が公明党とズブズブなのは明らか。その他、公明党が訴えていてまだ実現していなかったものをほとんど予算に入れて実現しようと企てている」と。
■これら予算案のからくりを知ると、都民の税金が「都民ファースト」どころか、「自分ファースト」に使われていると頭をもたげる。
強迫にも近い発言を続ける側近「野田数」
■側近の悪評も目立っている。政務担当の知事特別秘書・野田数(かずさ)は、勢いが出てきた小池の後ろに立ち、「虎の威を借る狐」状態。
■前述の「私立高校授業料無償化」の当事者である東京私立中学高等学校協会関係者は、都知事に挨拶に行った際、「知事は忙しいので、私が」とノーネクタイ姿の野田の応対を受けた。「おたくらは自民党に近いんですよね。夏の都議選では知事が推す候補を応援してくれないと困ります。……今後、予算の要望は自民党ではなく、小池知事にお願いしますね」と畳み掛けられた。協会関係者は「知事陣営を応援しないと予算を打ち切る」と脅しをかけてきたのも同然だ、と憤る。
■その後この騒動を問題視したのか、小池知事自ら同協会にヒアリングしたいと連絡があり、協会の上層部が急遽招集された。協会長が所用のため欠席すると、「会長が来られないのは残念です次回は必ずいらしてください」と15分の会話で2回も嫌味を言われたという。
「自らの名前を売る」ため、都民の血税をドブに捨てる行為
■アゴラ研究所代表の池田信夫氏も「自分ファースト」が目に余ると一刀両断。「豊洲市場移転については、風評被害レベルの非安全性を強調し続け、移転を決めない。この問題が長引けば長引くほど都民の税金でその損失が賄われるわけだが、それに加えてさらに石原元都知事をスケープゴートにして、『私はエコ。危険な場所には移せない』と強調している。詐欺的だ」と。
■自民党都連最高顧問の深谷隆司元通産相は「小池はしゃべり方も変わってきている。『文句ばかり言っている森(元総理)と私では“器が違う”」とまで発言。仮にも元総理に投げる言葉ではない。今後、こういう言動が彼女にマイナスに働くはずだ」と解説。
【もうよくわからないw】小池百合子軍団、元は「共産党員」
2/2、ある画像がネット上で大いに拡散された。それはグリーンのジャンパーを羽織った小池百合子の後援者グループ「小池百合子軍団」が、実は共産党員だったという報道だ。彼ら、彼女らは、都知事選出馬を辞退した「宇都宮健児」(共産党推薦)の応援隊としても過去メディアに登場していて、ネット上では「なんで小池軍団の主力メンバーになってるの!?」と騒然となった。
以上
創価学会だけでなく、共産党系の連中とも手を結んでいるというのだから、本当にこの小池都知事は無節操というか、勢力拡大の為には何でもやってしまう人なのです。一日も早く都民がその正体に気がつかなければなりません。
>公明党東京都本部の高木陽介代表が、来賓挨拶で「新党ブームが起きても、長続きしたものはない」と、決起大会で水を差すような発言をしていたのが印象的だ。
利用価値がなくなると、さっさと離れるのが創価公明党ですが、小池都知事と最後まで抱き合い心中してほしいものだ。
創価公明党と組んで今後の東京都政をカルトと牛耳り、創価信者を優先する施策が講じられる懸念が高まっています。
かつては幸福の科学とも手を結んだこともある彼女は、利用さえできればオウムとだって手を組んだかもしれない。自分が良くなれば相手なんて誰でもかまわない。
今年の都議会議員選挙の最大の焦点は、この小池百合子と創価学会です。創価公明党は自民党を裏切り、都議会レベルでは小池と手を結んで選挙活動に走りだしています。
我々「政教分離を求める会」はこの両者の提携に厳しい監視の目が必要だと訴えます。
せと農園からのお知らせ
リンゴチップやジュース、ジャムなどの販売を行っております。
今後は送料込みの値段で販売致します。
3個で送料込みで2000円となります。
遠方の人(九州)などの人には赤字となりますが、当面試験的に行います。遠い場所の方は他の商品、例えばリンゴチップ(一袋300円)なども一緒に買い求め頂ければ幸いです。
乾燥リンゴですが、こちらは送料込みで3袋で1000円とします。6袋お買上げの方は2000円となります。
リンゴジュースだけは全国一律という値段にはなりません。
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ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り
東北 関東 信越 602円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
送料は6本も3本も同じです。
fukushimaseto@gmail.com

