川崎デモの再検証と今後

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New 有田芳生糾弾統一行動
日本第一党八王子市演説会に参加 (せと・桜井・岡村幹雄)
昨年6月5日に、五十六氏の主催で行われた「川崎浄化デモ」ですが、それをここでもう一度詳しく再現してみることにしたい。

この二人は警察官です、何と言っているか?
「危ない、出来ないでしょう、出来ないよ」とデモを行おうとしている五十六氏に対して、デモをやめるように説得している。デモ参加者は在日や左翼の暴徒に取り囲まれている。
警察官が何度も警察車両の上から「車道にいる方は歩道に上がって下さい」と呼びかけているのに、妨害者は一向に歩道に上がらない。よってデモ隊は出発出来ない。
私は五十六氏とは少し離れた場所にいたので、この時の会話は映像を後日確認して分かった。デモ隊は予定されたコースではなく別なコースというか、駅の方に向かった。
この時、私は駅までの短いコースでデモは行われるものと思って着いていったが、なかなか前に進まない。妨害者から警察が守るのに必死で、何度も止まりながら少しづつ進んだ。
それが全く動かなくなってしまい。そのままの状態が続いた。五十六氏が前の方からこちらに歩いてくる姿を確認したので、私は前に進み彼と初めて声を交わした。
私「どうしたのですか?」
五十六氏「元の場所に戻ってデモをやり直す」
驚いた私は本人に確認を求めた。「コース通りのデモが出来ないので、警察官の指示に従い、集団で移動しているので、これは事実上のデモでしょう。ここまで来るのだって大変だったのに、元の場所(公園)に戻ってやるなど、本当にできるのですか?
五十六氏 「マイクを使うな、国旗を降ろせ!などと言ってそれをしないと無届デモになるので逮捕すると言いやがる。だったら公園に戻ってやり直す」
私が五十六氏と会話をしていると写真に映る警察官が割って入ってきた。「デモは認めない」などともう血相を変えて喋っている。
五十六氏に対して「ここは一旦引きましょう。このまま戻ってもデモは出来ない。ここは駅まで皆で行って、又次の機会に頑張れば良いではないか」
五十六氏は私の説得に応じて先頭に戻り我々は駅まで行って川崎を後にした。翌日五十六氏から電話があった。「せとさん、言われるように戻って良かった、でなければ私を逮捕すると警察は息巻いていたんです。」
これが全てです。
>又次の機会に頑張れば良いでしょう
この1年妨害者の特定や被害者の警察への被害届け。
その結果報告の為の施設を借りての講演会の開催。
これだけはやりました。在日側と左翼が言論弾圧を目的に我々を集団で取り囲みデモをさせなかった。
私が今やるべきことは何かと考えました。それは昨年断念してやれなかった「川崎デモ」をもう一度やることです。確かに会館を借りての勉強会や講演会を引き続き行い、事実上施設を貸さないとする川崎市の方針をなし崩しにすることも考えました。
しかし、この川崎デモ問題とはデモが在日と左翼によって妨害されたままになっていることです。昨日五十六氏に対してこの事を話して再度申請だけして頂くことにした。
勿論許可されるか、どうかは分からないが、そうすることが筋道としては間違っていないと思ったからです。しかし、幾つかの条件はあります。
☆所謂、ヘイトスピーチと呼ばれるような声を絶対に出さない。
☆在日朝鮮人が多く住む場所はデモコースから外す。
これを宣言して行います。更にデモの参加者を事前に募り、前もって把握しておきます。これは何者かが紛れ込み、「朝鮮人は朝鮮半島に帰れ」などの声を出したり、そのようなスローガンを掲げさせない為です。
相当な反発を受けることは覚悟の上です。事前の許可が出るか、どうかも分かりません。混乱の起きないように事前にメールを頂いた人にだけ告知して、行う可能性もありますが、取り敢えずはその準備に取り掛かります。
最終的に訴訟なども視野に入れてはいますが、先ずは平穏なデモを貫徹することにおいて、我々国民が日本のどこにおいても「言論・表現の自由を守る」戦いを行えるということを示したい。
準備が整えば参加者を募集します。先ずは昨年参加した人には是非とも参加して頂きたい。
尚、
端山税務官慰霊祭についてですが、下記の予定で行います。
場所:川崎駅前時計台(1ヶ所のみです)→サンピアンかわさき→
費用:500円(花代、回数券代込み)
この慰霊祭が無事終った後に、場所を移動して懇親会を行いますが、そこで話し合いを持ちたいと思います。
参加希望者はメールにて申込で下さい。店を見つける都合などもありますので20日頃までにはお願いしたいと思います。
fukushimaseto@gmail.com
本日のこのデモに参加しますが、上野公園のイベント最終日なので最後までお付き合いできるか、今のところ分かりません。 申し訳ございません。
14:00〜16:00
原発再稼働推進デモin...
この本を読めば全てが分かる、これは田母神先生の政治生命を断つために行われた違法捜査であり、検察の不当性を国民に訴える。冤罪事件の全貌に迫る渾身のレポートです。
誰が何のために田母神俊雄氏を追い込んだのか?
横領罪では不起訴となった
田母神事件、これは仕組まれた
ものだったのか!?
チャンネル桜の真意から
検察の思惑まで、法廷の現場から
その全容を読み解く!
〈目次〉
第一章 田母神先生と水島氏の確執
第二章 突然、始まった水島総氏の田母神先生批判と検察への告発
第三章 二つのビデオの存在
第四章 渡辺眞先生と諸橋会長との対談
第五章 第5回裁判
第六章 第6・7回裁判
第七章 島本順光事務局長裁判報告
第八章 平成28(2016)年12月の攻防
第九章 平成29(2017)年1〜2月の攻防
第十章 今村直樹氏の闘い
第十一章 最後の公判廷
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田母神先生の本『不徳を恥じるも私心なし・冤罪獄中記』
