桃、リンゴ、柿の摘果作業を終わらせ、都議選の応援に

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New 有田芳生糾弾統一行動
日本第一党八王子市演説会に参加 (せと・桜井・岡村幹雄)
上野でのリンゴジュースの販売などで上京しており、昨日福島に戻った。又今週末の土日(17,18)に都内で店を開く予定ですが、今週と来週の前半で全ての農作業を終わらせて、都議選が始まる一日前の22日には上京する予定です。
その為に朝早くから農作業を始めるので、昼休みの時間帯や夕方にしかブログは書けないので、今後は夕方に書くことになります。
ただ、雨模様の日は農作業は休みになるので、雨の日はこれまで通り朝書くことに致します。明日は朝から傘マークなので、ゆっくり書きたいと思います。
今夜はせと農園からのお知らせを中心に書いておきます。
今もワラビの収穫が続いています。今は市場には出荷しないで、収穫してきたものは全て塩漬けにしています。夏にこの塩漬けしたものに沸騰したお湯をかけて戻すと、春先に収穫してアク抜きしたワラビを同じシャキシャキ感と粘々が味わえます。
冷した蕎麦と一緒に食べたら最高です。塩昆布やわかめを想像して下さい。塩につけておけば冬まで持ちます。秋に漬物を作りますが、この時にこの漬けておいたワラビを加えます。
塩ワラビを戻して作ったワラビ料理の写真を送ってもらったので掲載します。

ワラビと筍のペペロンチーノスパゲティ


ワラビの醤油漬けは、醤油、砂糖、みりん、酒、お水を鍋に入れて沸かしたもの(めんつゆよりも若干薄めに作ると食べやすいです)を熱いうちにワラビを入れたタッパーに入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やして置くと二〜三週間くらいは保ちます。
二日目くらいからが食べ頃です。
さて、こちらは新商品です。

ワラビに畑にこのようなものが生えています。昨年はニンニクだと思って食べました。ただにんにくと違って玉は割れません。一つの玉にしかなりません。
どうもネットで検索したら、この片偏ニンニクではないのか?ということになりました。昨年は自分だけ食べていたが、今回は希望者にお分けしたいと思います。ワラビ畑のあちこちに出ているので、玉の大きさは一定ではなくまばらです。
珍しいものなので、希望者の人だけに販売します。普通のニンニクと同じ価格と考えていますが、玉の大小で決めるのではなく、グラム数で価格は決めたいと思います。
プチにんにくは中国雲南省の標高約2000mの高冷地で
栽培される玉葱のような一片種の高山種ニンニクです。
一般的なニンニクの原種とも呼ばれており、
味や香りは普通のニンニクに比べマイルドです。
最近では一部で生鮮野菜として流通し始めており、
一粒なので皮も剥きやすく、調理もしやすいために人気が高まりつつあります。
また、うまみや糖度が普通のニンニクより高いといわれています。
「高山にんにく」と呼ばれていることもあります。
探しましたが,
今のところ日本国産のプチにんにくは出来てなさそうです。
情報をおもちのかたはコメントください!!
http://blog.livedoor.jp/iovyan/tag/%E3%83%97%E3%83%81%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F
良く分かりません、しかし、ニンニクの一種であることは間違いありません。匂いは普通のニンニクよりきつくはありません。
ワラビは元々は吾妻山の農業パイロット事業に参加した人が平地に植えたものです。高いところではリンゴなどが育たない、しかも、風が強く野ネズミにやられて皆さん平地に引き返した。
その方が平地でも食べたいと思って植えたのがこのワラビです。かなり標高の高いところだったので、その方がこの一片種の高山ニンニクを植え、それがワラビと一緒に平地で増えたのかも知れません。


料理人に聞いたらば、実はこの玉の方だけでなく、茎も食べると教えられた。と言ってもかなり硬い茎です。どうして食べるかと言えば、これを醤油漬けにします。
このようなポリの漬物おけにいれて、醤油をいれておきます。その醤油が何と「万能醤油」と呼ばれ、何にでも使える最高の醤油となります。
一番安価な豚のバラ肉を炒めて食べたら最高でした。この醤油は今年は無理ですが、来年は地元の醤油メーカーと組んで売り出したい。
実はこの茎を細かく割いてそれを夏食べると最高のスタミナ源となるようです。これは朝鮮焼肉屋の人から聞きました。
余り日本では馴染みのない食物ですが、今年の夏はそれで乗り切ろうと思っています。
せと農園からのお知らせ
リンゴチップやジュース、ジャムなどの販売を行っております。
乾燥リンゴですが、こちらは送料込みで3袋で1000円とします。
6袋お買上げの方は2000円となります。
リンゴジュースだけは全国一律という値段にはなりません。
fukushimaseto@gmail.com
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さて、こちらは新商品です。

ワラビに畑にこのようなものが生えています。昨年はニンニクだと思って食べました。ただにんにくと違って玉は割れません。一つの玉にしかなりません。
どうもネットで検索したら、この片偏ニンニクではないのか?ということになりました。昨年は自分だけ食べていたが、今回は希望者にお分けしたいと思います。ワラビ畑のあちこちに出ているので、玉の大きさは一定ではなくまばらです。
珍しいものなので、希望者の人だけに販売します。普通のニンニクと同じ価格と考えていますが、玉の大小で決めるのではなく、グラム数で価格は決めたいと思います。
プチにんにくは中国雲南省の標高約2000mの高冷地で
栽培される玉葱のような一片種の高山種ニンニクです。
一般的なニンニクの原種とも呼ばれており、
味や香りは普通のニンニクに比べマイルドです。
最近では一部で生鮮野菜として流通し始めており、
一粒なので皮も剥きやすく、調理もしやすいために人気が高まりつつあります。
また、うまみや糖度が普通のニンニクより高いといわれています。
「高山にんにく」と呼ばれていることもあります。
探しましたが,
今のところ日本国産のプチにんにくは出来てなさそうです。
情報をおもちのかたはコメントください!!
http://blog.livedoor.jp/iovyan/tag/%E3%83%97%E3%83%81%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F
良く分かりません、しかし、ニンニクの一種であることは間違いありません。匂いは普通のニンニクよりきつくはありません。
ワラビは元々は吾妻山の農業パイロット事業に参加した人が平地に植えたものです。高いところではリンゴなどが育たない、しかも、風が強く野ネズミにやられて皆さん平地に引き返した。
その方が平地でも食べたいと思って植えたのがこのワラビです。かなり標高の高いところだったので、その方がこの一片種の高山ニンニクを植え、それがワラビと一緒に平地で増えたのかも知れません。


料理人に聞いたらば、実はこの玉の方だけでなく、茎も食べると教えられた。と言ってもかなり硬い茎です。どうして食べるかと言えば、これを醤油漬けにします。
このようなポリの漬物おけにいれて、醤油をいれておきます。その醤油が何と「万能醤油」と呼ばれ、何にでも使える最高の醤油となります。一番安価な豚のバラ肉を炒めて食べたら最高でした。この醤油は今年は無理ですが、来年は地元の醤油メーカーと組んで売り出したい。
実はこの茎を細かく割いてそれを夏食べると最高のスタミナ源となるようです。これは朝鮮焼肉屋の人から聞きました。
余り日本では馴染みのない食物ですが、今年の夏はそれで乗り切ろうと思っています。
せと農園からのお知らせ
リンゴチップやジュース、ジャムなどの販売を行っております。
今後は送料込みの値段で販売致します。
3個で送料込みで2000円となります。
遠方の人(九州)などの人には赤字となりますが、当面試験的に行います。遠い場所の方は他の商品、例えばリンゴチップ(一袋300円)なども一緒に買い求め頂ければ幸いです。
乾燥リンゴですが、こちらは送料込みで3袋で1000円とします。6袋お買上げの方は2000円となります。
リンゴジュースだけは全国一律という値段にはなりません。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り
東北 関東 信越 602円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
送料は6本も3本も同じです。
fukushimaseto@gmail.com

