2019年02月10日

国連移民条約の締結 その7

国連移民条約の締結 その7

 西欧では大問題、なぜか、日本では話題にならず

 ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

入管法改正の影で進む国連移民条約の締結 その7

条約締結議論の波紋:フランス軍関係者からマクロン大統領への公開書簡状

マクロン大統領は、国連移民条約GCMに調印し、国内法に導入する構えを崩していない。
そしてついに、マクロン大統領に対して、大統領に近い体制側の勢力からも異議申し立てがなされた――フランス軍将軍級の武官や元環境大臣らが大統領に宛てて公開書簡を提出する事件が起きた。

https://www.polemia.com/pacte-de-marrakech-colere-generaux-macron/

【POLEMIA】より転載:マラケシュの国連移民条約:将軍達の怒りはマクロンを不安にさせるか?2019.12.25(抜粋要訳)
 
先の12月10日、退役した多数のフランス軍将軍たちは、国連移民条約GCMを締結しないようマクロン大統領に強く警鐘を鳴らした。
だが奇妙なことに、主要メディアは沈黙したままである・・・・これは密かに移民計画が進められている証拠である。

リベラル派の日刊ロピニヨン紙は、以下のような記事を掲載した。

「極右グループのサイトに12月10日に掲載された軍人たちによる通告は(第一線を退いた)11名の将官、大佐1名、そして元環境大臣ミロン氏によるものであり、国連移民条約GCMへの調印を非難している。大統領に宛てた公開書簡の中で用いられている言葉は、非常に過激なものであり、極右集団やファシズム礼賛勢力の言説に通じるものがある。

特に以下の箇所をあげておく。

『この条約の調印を大統領が独断で決定することは、既に無惨に扱ってきた国民の怒りにさらに反抗の動機を与えることになるでしょう。民主主義の否定、さらには国家反逆の罪により、あなたは有罪となるでしょう。』

『我々が築いてきた文明の象徴を消し去り、我々を祖国から切り離すことを、大統領の独断で決定することは出来ません(中略)選挙で選ばれたからといって白紙委任されたわけではありません。』」
 
(公開文書にサインしているのは、これまでフランスの軍事活動のみならず保守活動の様々な場面において顕著な功績のある護国の重鎮たちである。)
 
体制反逆者を見つけ出すことに躍起になっていたマクロン政権は、彼らに間髪を入れずに反応した。

12月16日、国防大臣は、この書簡を「軍事蜂起」と見做して次のように通告した。
「これらの意見は不適切であり容認できない。この文書に署名した予備兵将軍たちは、彼らが従うべき<慎み深くある義務>を逸脱している。

(中略)彼らは義務に違反し、彼ら自身が教壇で上級責任者に対して教えている規則を根底から覆すものだ。このことで彼らは服務規定を破り、懲戒処分の危険に身を晒すことになった。我々は近いうちにその評価をくだすことになるだろう。」

 しかし奇妙なことに、この衝撃的な事件はこれ以降二度と報じられることがなかった。

(いつものメディアなら)この情報を逆手にとって、「イエロー・ベスト運動の影に潜む勢力」なるものを非難したり、「イエロー・ベストの核心には性差別主義・人種差別主義・同性愛者LGBTへの嫌悪・外国人差別・反ユダヤ主義がある」などと非難する口実にしそうなものである。

これらの陰謀論的テーマ群に触れることは、かえって支配層や主要メディアに火の粉がふりかかるからだろう。

ハゲタカ・メディアにとって、この将軍たちの反乱は「イエロー・ベストの影にいたのは軍の特殊部隊だった!」と騒ぎ立てるためのおいしい材料であるだけに、メディアの沈黙には唖然とさせられる。

いつものメディアなら、テレビ番組などで、これらのテーマを誇張して次のように騒ぐに違いない:「彼らは何者なのか?彼らは軍事ファシストによって脅された民主主義をどのように救い出すのか?予備兵の現役復帰などなど」。

しかしメディアは沈黙したままだ。

システム(政府を傀儡としてフランスを支配する寡頭勢力)の命令に服従する主要メディアがこの問題に触れないという事実は、システムが軍人たちの反乱を真剣に憂慮している証なのかもしれない。

システムは、警官と消防士らの怒りに続いて「軍隊の怒り」が伝染していくことを恐れているのだろうか。

注:この退役軍人たちによる公開書簡に続き、フランス政府からデモを弾圧するよう命じられた警察がついに政府を批判し、反政府デモを告知する事態になった(これについては別稿で)。

【関連記事・動画】
★http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2018-12-09.html
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:緊急:改正入管法の影で進む国連条約の締結, イエローベスト運動の実態(反ユダヤ), 2018.12.09

★http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2018-12-19.html
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』: 緊急:改正入管法の影で進む国連移民条約の締結 その2, マスコミや野党も触れない。やはり国会は茶番劇を演じていたのか?,
2018.12.19

★http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2018-12-20.html
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:緊急:改正入管法の影で進む国連移民条約の締結 その3, マスコミや野党も触れない。やはり国会は茶番劇を演じていたのか?,
2018.12.20

★http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2018-12-25.html
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』: 緊急:改正入管法の影で進む国連移民条約の締結その4, 国連移民条約反対派の論調, 2018.12.25

★http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2018-12-29.html
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』: 緊急:改正入管法の影で進む国連移民条約の締結その5, 国連移民条約の罠, 2018.12.29

★http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-01-31.html
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』: 緊急:改正入管法の影で進む国連移民条約の締結その6, 日本のマスコミでは報じないが西欧では大問題へ、締結の波紋:ベルギー政府の瓦解, 2019.1.31
   
kawasaki
紀元節(建国記念の日) 川崎時局講演会

日時:平成31年2月11日(月) 午後12時30分開会 13時開始(16時終了予定)
場所:川崎市教育文化会館

講師
鈴木信行
先生(葛飾区議会議員、『日本国民党』党首)
岡野俊昭先生(元銚子市市長、『慰安婦の真実国民運動』国連派遣団団長)

※当日は東京都内および横浜市内から出発予定のバスにて会場入りします。

問い合わせ先:fukushimaseto@gmail.com


まだ、空席があるのでメールにて申し込み下さい。前回と同じ場所ですが、時間などが若干変わります。


 なお、同日、川崎での講演会の終了後の時刻に、相模原市内にて『日本第一党神奈川県本部』主催の講演会が予定されており、川崎会場(川崎市教育文化会館)からバスで直行します(相模原講演会への参加希望者のみ)。

中村かずひろ後援会
http://k-nakamura.net/

sagamihara
daiichi

★「行動する保守運動カレンダー」より
さらば韓国! 2.17日韓国交断絶宣言国民大行進in帝都
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1467

さらば韓国!2.17日韓国交断絶宣言国民大行進in関西
http://www.koudouhosyu.info/kinki/scheduler.cgi?mode=view&no=670



 


 


せと農園からのお知らせ

 

私が福島に戻らなくても注文した人には発送出来ることになりました。



 中玉と小玉のみとなります。

1753b6c4

16玉2段詰め(32個) (中玉です。)


特別価格 ¥3200円+送料



18玉2段詰め(36個) (中玉です)

特別価格 ¥3000円+送料


20玉2段詰め(40個)  (小玉です)


特別価格 ¥2600円+送料 


23玉2段詰め(46個) 


特別価格 ¥2300円+送料



25玉2段詰(50個)


 料理用 ¥2000円+送料





東北・関東・信越は600円、

北陸・東海・北海道・近畿は873
円。

中国・四国・九州は1,073円、沖縄は1,383円となります。

ジュースやジャム、リンゴチップなどはこちらです。売上は全て川崎での戦いに使いますので、ご支援よろしくお願いします。



fukushimaseto@gmail.com

ブログランキング
←ブログランキング応援クリックお願いします。


Posted by the_radical_right at 06:04│Comments(10)mixiチェック
この記事へのコメント
安い労働力のため。
マスコミも金出してくれる人には逆らえない。
現政権も推進。官僚も。
日本をシンガポール化へ。
Posted by 電 at 2019年02月10日 08:23

“ハザール・マフィア”の隠された歴史−その2/古代バビロンの黒魔術オカルト、金融マジックと侵略


ロシアに対する復讐心で怒りくるったハザール・マフィアのために、ボルシェビキ(共産党)革命が入念に計画されたが、非常に残酷で多くの人々を惨殺する流血の革命であったため世界を震撼させた。
ロスチャイルドのハザール・マフィアの指揮下で動いたボルシェビキは約1億人のロシア人(女子供も含む)に対し、強姦、拷問、大量虐殺を行った。彼らのやったことがあまりにも残酷であるため、ここでは説明を省く。
ロスチャイルドのハザール・マフィアは再び民間人の間に紛れ込み、ユダヤ教を乗っ取った。その目的は、ユダヤ教を完全支配し、ユダヤ教徒をマインドコントロールすることである。既に彼らはユダヤ教を乗っ取り、バビロンのタルムード(ルシファー或いはサタン崇拝)に変質させ、銀行、ウォール街、専門的職業、米議会、マスメディア、セレブや富裕層の支配権を獲得した。
バール神に子供の生贄として捧げる邪悪なオカルト信仰とバビロンのタルムードに専念するフリーメーソンのオカルト組織を介して巨額の資金を投入しながらイスラエル国会を創設させた。また、ハザール・マフィアは、世界シオニズムと呼ばれるNWOシステムを設置した。彼らは世界で最も優秀な民族であるという妄想を持る偏執症集団であり、彼らは感受性が高いユダヤ教徒であると教え込まれる。また、彼ら以外の人間はゴイムであり、ユダヤ教徒を大量殺害する意図があると信じている。
世界シオニズムは、バビロンのタルムード或いはルシファーの隠れ信者であり、一般のユダヤ教徒には知られていない。
世界シオニズムは、一般のユダヤ教徒を隠れ蓑として使い、彼らにバビロンの金権を与え、ハザール・マフィアのスパイの連絡係として使い、その後、彼らを2段階に分けてルシファーの生贄にする。
Posted by jiro at 2019年02月10日 09:31

第1段階では、20万人のユダヤ教徒をナチスの収容所に送り、餓死させたり病死させた。また9万人の非ユダヤ教徒も収容所に送り込まれた。
第2段階では、アブラハムの宗教3種)、特にユダヤ教を全て根絶させた後、ルシファー王の下でニューワールドオーダーを樹立させる。後に、ユダヤ教は世界を戦争に巻き込み、世界中を破壊したとして非難されることになる。
その後、ロスチャイルド家はこれまでと全く違うアイデンティティ(世界シオニズムでもユダヤ教徒でもない)を持って変身した姿で再び世界に現れる。
ロスチャイルドのハザール・マフィアは第一次世界大戦後にドイツを解体し、その地にファシズムをもたらし、ロシアのボルシェビキ共産党に対抗する形でヒットラーのナチスを置いた。
しかしヒットラーはハザール・マフィアから離れ、ドイツ国民や世界の自由な人々の利益のために行動するようになり、ロスチャイルドとは関係のない彼独自の金融システムを展開したため、ハザール・マフィアにとって扱いにくい人物となった。
ヒットラーは高利貸しを行わない、労働階級に有益な金融システムをドイツに導入し、ロスチャイルドやハザール人の高利貸しシステムを破壊する結果となった。
現在も、ハザール人対イスラム教徒の戦いが起きているが、イスラム教は高利貸しを禁止している。そのため、ロスチャイルドとハザール人は、高利貸しを禁止する世界中のイスラム教徒をなんとしても破壊したいと考えている。
ハザール・マフィアは大規模な第二次世界大戦を勃発させ、両サイドを支援した。
Posted by jiro at 2019年02月10日 09:33
その結果、世界中を工業化させ、金融王らの金権を最大限に拡大した。
ロスチャイルドのハザール・マフィアは米連邦議員らに賄賂を贈り、彼らが設定した戦場に米兵らを派遣させ、第一次世界大戦を勃発させた。
この戦争でも両サイドに資金を提供し、戦争で最大限の利益を獲得した。また、米国民の税金をわが物にし、国際的な権力を拡大していった。ロスチャイルドのハザール・マフィアは米連邦議員に賄賂を贈ったり、脅迫をすることで1917年に第一次世界大戦を勃発させた。
この戦争はもちろん、ハザール・マフィアの偽旗戦争であった。
ロスチャイルドのハザール・マフィアは自分達が仕掛けた第一次世界大戦により巨額の利益を得たため、それ以降も同じパターンで偽旗攻撃を仕掛け、アメリカを戦争に巻き込んだ。
第二次世界大戦後、ロスチャイルドのハザール・マフィアはロシアとアメリカを冷戦状態にさせ、それを理由に、オペレーション・ペーパークリップにて、ナチスの科学者らやマインドコントロールされた専門家らをアメリカに送り込んだ。
その結果、彼らは世界的なスパイシステムを構築し彼らの活動をこれまで以上に拡大した。
このような新たなシステムの下で、アメリカのあらゆる団体、機関(教会、民間防衛会社、フリーメーソン、米軍、米諜報機関、司法当局、他の政府機関、州政府、政党、他)を乗っ取った。さらにその後、彼らは教育機関も乗っ取り、教育界でマインドコントロールを行った。マスメディアも支配した。
ロスチャイルドのハザール・マフィアはナチスのワークキャンプを設置し、その後、連合国をだまし、パレスチナを彼らの領土にすることを認めさせた。
彼らは、シオニストのやり方を批判する者に対しては自分達が名づけたホロコーストを持ち出して批判をかわした。
Posted by jiro at 2019年02月10日 09:36
フランクルは『夜と霧』の中でこう書いていますね。

「生存競争の中で良心を失い、暴力も仲間から盗むことも平気になってしまっていた。そういうものたちだけが命をつなぐことができたのだ。(中略)わたしたちはためらわずに言うことができる。いい人は帰ってこなかった、と」
Posted by goodman at 2019年02月10日 09:55
きまぐれオレンジラジオの桜井さんの放送をことあるごとに聴いているが毎回同じ話をし過ぎ。「この活動を13年やって来た」とか「はじめて朝鮮人のデモに対する抗議をやったとき、こっちは10人くらいしか居なかった」だの「日韓合意に激怒して政府の建物に抗議しようとして私ともう一人で行った」とか、その話はこないだ聴いたよ〜まだやるんかと毎回辟易してます。ちょっとは新しいネタをお願いします。あと「我那覇さんをガハハさんね、この人は性格上かなり問題あるらしい」とか、じゃあアンタの性格は問題ないんかと思っちゃったりもします。同じ保守の人達を揶揄する時間があるのなら明らかに敵対している朝鮮人や売国パヨクの人物を批判するのに充ててもらいたいなと思います。
Posted by 桜日 at 2019年02月10日 11:02

ウイグル問題「人類の恥」!!=パヨク中国を批判、効果的措置呼び掛け−トルコ



 【アンカラAFP】トルコ外務省の報道官は9日、声明を出し、パヨク中国でトルコ系少数民族でイスラム教を信仰するウイグル族に対する人権侵害が懸念されている問題について、「人類にとって大きな恥だ」!!と述べた。

 この問題をめぐり、イスラム諸国の大半は重要な貿易相手であるパヨク中国を批判せずに静観しているが、トルコはパヨク中国批判を強めている。

 ウイグル族の大半が暮らす新疆ウイグル自治区では、中国当局がテロ対策などの名目で「再教育施設」を設置。収容者数は約100万人に上るという指摘もある。

 トルコ外務省の報道官は「100万人以上のウイグル族住民が収容所や刑務所で拷問や洗脳にさらされていることはもはや秘密ではない」と指摘、国際社会や国連に対し「人道的悲劇を終わらせるための効果的措置」を取るよう呼び掛けた。
Posted by AFP at 2019年02月10日 11:10
ただ集客力があるだけですね。
金でしょう。
  人の悪口ばかりです。これ、保守ですか?大和魂ですか?
Posted by 桜井ってさ at 2019年02月10日 11:35
3年前の3月94歳で亡くなった祖父が37歳の頃に撮影したものです。

祖父も61年後に孫にTwitterに晒されるとは夢にも思わなかったでしょう。

この辺で最後にします。

爺ちゃん、よかったね!みんなに観てもらえて!

【昭和33年3月】福島 飯坂温泉

#福島
#飯坂温泉
#昭和33年
#1958年
#花岡町
2019年2月8日
https://twitter.com/KJ_5046/status/1093872469348249600
Posted by ツイ at 2019年02月10日 13:03
どこの国もへんなのにマスコミが牛耳られてるんですね。
こんなに大問題なのに安倍政権も野党もマスコミもスルーです。
グルで国民に隠しているのは酷い条約だからです。
これから日本はどうなるのでしょう。
国民に警鐘を鳴らしてくれているのは瀬戸さんだけです。
Posted by 瀬戸さんを応援しています at 2019年02月10日 15:37

コメントする

名前
 
  絵文字