2019年06月05日

川崎デモ中止から3年

川崎デモ中止から3年

 川崎では言論の自由も集会の自由も奪われたままだ。

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中止になった 翌日のブログを先ずは紹介しておきます。

<活動報告>川崎デモは多数派の横暴で中止

 ヘイトスピーチ対策法成立で言論の自由が奪われる


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 多くのマスコミが現場で取材していたのに、どの社も真実を伝えようとはしない。伝えたくても伝えられない事情をここに書いて報告します。

 これから次々にUPされる映像が「真実」である。

 平和公園に着いたのは11時15分頃でした。向かい側でタクシーを降りて、横断歩道渡り警察官に既に取り囲まれた参加者の後列に並ぼうと歩きかけた時。

 「デモの参加者ですか」と声をかけられた。警察関係者かと思い「そうです」と答える。

 突然大声で「ここにデモの参加者がいるぞ!」と大きな声を張り上げる。

 20数名程の人間にあっと言う間に取り囲まれる。

 この野郎!帰れ!ふざけるな!この人間の屑(クズ)

 その顔は殺気立っており、手をつかむ者、肩を押す者、前に立ちふさがって体を押しつける者。その都度私は「触るな、放せ、邪魔するな!」と言っても相手はどんどん押してくる。

 前に何度も転びそうになるが、周りを10人以上に取り囲まれているので、幸いにも転倒することはなかった。(この間10分)

 周りは警察官がいるが、誰も制止しようとはしない。何とかよろめきながら列の後方に並ぶことが出来た。

 後で渋谷のデモに行ったが怖くて近づく事が出来なかった・・・という人が何人もいた。

 列に並んでからも罵声は続く。

 このゴミ、この野郎!お前ら犯罪者なんだよ。人間以下の存在だという事が分からないのか。この馬鹿野郎、ふざけるな。デモは中止だ、解散しろこの犯罪者。

 これが左翼という、人間の本性なのでしょう。マイクで耳元で大きな音量で叫んでいる。警察官と警察官の間から手を伸ばし、参加者の日の丸を奪い取り、それを「奪ったぞ」とばかりに気勢を挙げる者。

 参加者の掲げるプラカードを同じように奪って行く者、警察官は我々がそれに抗議して逮捕しろ!と言っても警察官は何も言わない。

 下を見て目を合わせようとしない若い警官、自分でも何か感じるものがあったのではないか。

 出発の時間になっても、なかなか出発出来ない。良く前の方が見えないが、前に多数の妨害者が座り込み前に行けない状態だ。警察官がその座り込んだ妨害者を避けてデモ隊を通過させようとすると、道路上に多くの妨害者がなだれ込み罵声は激しさを増すばかりだ。

 警察官が車両の上から、「危ないので歩道に挙がって下さい。」「歩道から車道に出ないでください」と何度も連呼しているが、妨害者はそれに従う者など一人もいない。

 ついに広い道が妨害者で埋め尽くされ完全に交通は遮断される。警察官が必死になって我々に押し寄せる暴徒から守っていた。

 参加者からなぜ警察官は道路交通法違反で逮捕しない・・・との抗議の声も出た。しかし、一人でも逮捕などしたら、暴動が起きたでしょう。彼らは殺気立っており、まさにその場は異常な興奮状態の渦の中にあった。

 警察官が「デモは中止になりました」とマイクで語り始めると「オウー」という勝ち誇ったような叫びがあちこちから聞こえる。

 この間も犯罪者、差別主義者、お前らは人間の屑、恥さらし、・・・・などの罵声がやまない。
我々は一列に圧縮され駅の方向に向かった。

 この間は更に罵声が激しくなるばかりだ。犯罪者なんだよ。二度と来るな。お前らのデモは違法なんだよ。この犯罪者が・・・・

 暫く行っては立ち止まり、また進むという繰り返しの間に、参加者の生の声が聞こえた。

 主婦に対しては「このババア、くたばれ」と繰り返しヤジが飛ぶ。

 そのご婦人が「こんな怖い目に遭ったのは初めてです」と疲れた表情でつぶやいた。

 若い参加者も「二十数年生きていて一番怖い思いをした」と口にする。

 前方にいた五十六パパがUターンしてきた、理由を尋ねるとまた出発地点に戻ると言う。

 警察はデモの主催者が自主的に中止を宣言した・・・という事にしたいようだ。だから五十六さんは戻ってやり直すと言った。

 私は主催者ではないが、五十六パパに「中止すべきです」と進言した。確かに悔しいがこの状態ではデモなど出来ないと判断しました。

 「戻ってデモが出来るのですか?参加者の安全を考えて決断して下さい」

 この私の声に五十六パパも警察官にデモは中止すると言った。今回は我々の完敗に近い。

 有田ヨシフは勝利の美酒に酔いしれていることだろう。しかし、我々は決して諦めない。彼らの勝利とて永遠のものではない。必ずや我々は再びこの地で正義の声を挙げる。

 以上

 これが川崎問題の原点にあります。言論の自由、表現の自由が奪われた。翌日から川崎で活動をしなければと考えて、今日に至っています。もう3年が経過しましたが、まだまだやることはたくさんあります。

2016年5月13日:参議院本会議でヘイトスピーチ解消法案が可決  。

2016年5月24日:衆議院本会議でヘイトスピーチ解消法案が可決、成立。

2016年5月30日:川崎市、ヘイト団体の公園使用不許可処分を決定 。

2016年6月2日:横浜地裁川崎支部、川崎市川崎区桜本地区の在日コリアンが代表を務める社会福祉法人付近でのデモを禁止する仮処分決定 。

2016年6月3日:ヘイトスピーチ解消法、公布・施行。

2016年6月3日:警察庁警備局長・警察庁長官官房長より「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律の施行について」という通達が各都道府県警に出される。

2016年6月3日:神奈川県公安委員会、川崎市中原区におけるヘイトデモのための道路使用許可を出す 。
2016年6月5日 デモは左翼や在日の妨害によって中止させられる。

 当日の毎日新聞社の報道

 川崎ヘイトデモ
中止…反対の市民抗議、警察が説得

 在日コリアン排斥を訴えるヘイトスピーチを繰り返し、川崎市川崎区にある公園2カ所の利用を市から不許可とされた団体が5日、同市中原区で予定していたデモを開始直後に中止した。ヘイトスピーチ対策法が3日に施行された直後の行動だったが、集合場所付近で反対する市民らともみ合いになり、神奈川県警からやめるよう説得された。

 以上

 >川崎市川崎区にある公園2カ所の利用を市から不許可とされた

 時効になる前に、この違法性を先ずは問うことにしました。

 不許可(4)







































 我々(津崎尚道、佐久間吾一、瀬戸弘幸)の3名は、この通知書が憲法に保障された「表現の自由」に違反しており、その事をこれから争うことになりますが、神奈川新聞社の石橋記者はなぜか難癖をつけて、大声で妨害を繰り返してきた。

 

 石橋「間違ったことを言わないでください。前提が間違っています」

 何度も言い放って妨害を試みた。

 通知書には、【1決定の内容】と【2決定の理由】の2つがあるが、石橋君は2つ目の決定の理由を無視しているようだ。今後、川崎市も石橋君と同じ主張をしてくるようならば、そのような反論が既に方針として決められているのかも知れない。



 佐久間さんがツイッターで反論しています。

久しぶりに川崎駅前で街宣活動をしました。 3年前の津崎さんの公園不許可に関して川崎市を訴えた件を街頭で説明いたしました。 川崎名物石橋記者がわたくしの街宣に議論(妨害?)を挑んでるのですが、彼はこの件の前提を全く理解していないので、ここで論点の説明をしておきます。

石橋記者は「川崎市都市公園条例」によって不許可にされたので「ヘイトスピーチ解消法」は関係ないと言い張って譲らないのですが、この書面の「決定の理由」あるように

「平成28年5月24日に成立した本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律に規定される不当な差別的言動を行うおそれがあると認められるため。」とはっきりと「ヘイトスピーチ解消法」による不許可処分の理由付けが書かれています。

この不許可の判断が仝布・施行前の法律を理由に(法律不遡及の原則違反)過去の最高裁判例を逸脱して(泉佐野市民会館事件)「表現の自由」の制限が行われたことが今回の裁判の争点になります。そんなに難しい話ではないので石橋記者も次回は議論(妨害?)を吹っかけてこないでしょう。

 以上

 >石橋記者も次回は議論(妨害?)を吹っかけてこないでしょう。

 残念ながら、これは甘いと思います。石橋くんはこれから何回でも妨害してくると思います。川崎市を擁護して「日本人への言論弾圧」条例を成立させようと目論んでいる人ですから、絶対に諦めるはずがありません。

 
★動画ご紹介
【憲法21条違反の妨害13】川崎発!日本浄化デモ第三弾!2016/6/5
https://www.youtube.com/watch?v=Kk2Vzw5zoog
来た途端この状態神奈川県警に隔離される \邵衄!日本浄化デモ第三弾!H280605
https://www.youtube.com/watch?v=Nu24Wm29YM8
 

 当日の映像はすべて消されてしまいました。左翼や在日に取っては誇るべき戦果の筈なのに、なぜかほとんどの映像が残されていません。これを今後撮影者の協力を得て再度インターネットにあげたいと思います。

 
せと農園からのお知らせ

 冷凍保存の落花生の販売を始めました。


 昨年10月の10日頃から収穫して皆様に販売していた落花生ですが、半分以上は冷凍庫に保存しました。それを今月から販売いたします。

 冷凍保存の費用がかかっているので、それをどれだけ上乗せするかを迷いましたが、やはりかなりかかりましたので、1キロ2000円とします。

 前回の生落花生の場合は1キロ1500円でした。

 冷凍庫から出してすぐに発送しますが、着いても直ぐには食べないという方は、ご自宅の冷蔵庫の冷凍室に入れておいて、食べたい時に解凍して食べてください。

 着いたらば、少し(2分〜3分)ほど熱湯で茹でてからお召し上がりください。そのままだとパサパサした感じがしますが、一旦茹でると前と同じ様にみずみずしく柔らかい甘い落花生となります。

 すべて茹でてから冷凍保存しているので、面倒臭いという人はそのまま食べてもらっても結構です。ビールのつまみなどには最高です。一旦食べだすとなかなかやめられません。


 昨年冷凍保存していた落花生の販売を開始しました。ご協力お願いします。

落花生フタ一キロ2000円とします。ダンボールの箱にいれて発送します。

1箱に2キロ入るので、二キロ希望の方は2つ入れます。

送料は1箱当たりの送料がかかります。

東北 関東 信越         600円 

 北海道 北陸 東海 近畿    850円

 中国 四国 九州         1100円 

沖縄                 1400円



送料は昨年より少し高くなっています。



5月14日、新しくりんごジュース200本追加で作りました。搾りたてのジュースはいかがでしょう。
ジュースやジャム、リンゴチップなどは→こちらです。fukushimaseto@gmail.com





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Posted by the_radical_right at 05:50│Comments(7)mixiチェック
この記事へのコメント
>「デモの参加者ですか」と声をかけられた。警察関係者かと思い「そうです」と答える。
これは極左系の集団とはいえ、なかなか熟練した口のきき方で、参加者をあぶり出すやり方がとても手慣れておりますから、「プロ」でしょうね。(爆)例の神奈川新聞社石橋某記者も、ジャーナリストと呼べる人ではなく一人前の極左系「政治活動家」のひとりといった様子ですが(爆)、新聞とは名ばかりで、実際は神奈川新聞は一種の極左系の政治団体か何かなんでしょうね。
この時すでに、問題の道路の区間の使用許可、デモの開催の許可はすでに警察から出ていたわけですから、神奈川県警と川崎市警察が適切な対応をせず、結果的に「へいとデモがどうたら」といった新聞「報道」が垂れ流される結末になった事は、日本の戦後「警察」の最大の汚点のひとつとなって日本史に残りました。
川崎市でも、ほとんどの一般住民は穏健で平和な暮らしがしたいと願っている「沈黙の多数派」であることはほぼ間違いありません。がしかし、多数派の一般人は、保守系の団体のデモ計画がこうして騒然たる状況にされてつぶされたそうだとの噂を聞けば、川崎の警察署や市役所に「あれはおかしい」と抗議することは躊躇します。結果的に、極左系の一部の市役所職員や自称「新聞」が川崎という巨大な税源とカネを支配し得るわけです。
こんな「反日利権」?のようなものでも一旦、利権を手にした以上は彼らも簡単には手放しません。(爆)がしかし、あれから3年の間に「関西生コン」側の犯罪が摘発されておりますし、今では一般の川崎市民も当時のデモの真相に目覚めた住民が増えているでしょう。石橋某記者のような極左的な活動家が記者を名乗って「報道」を流していたという事実も、川崎市はおろか神奈川県全体で理解されつつあるでしょうから、そろそろ事の真実が多くの有権者に理解される時が来ているように思いますね。
Posted by 日本第一党に乾杯!! at 2019年06月05日 13:55
>このゴミ、この野郎!お前ら犯罪者なんだよ。
>人間以下の存在だという事が分からないのか。
>この馬鹿野郎、ふざけるな。
>デモは中止だ、解散しろこの犯罪者。

これは誰がどう考えてもヘイトスピーチでしょう。
己が言動をヘイトスピーチと思わない感覚というのも恐ろしいものです。
ヘイト反対の大義名分の下であれば、敵対者に対しては情け容赦ないヘイトが許され正当化される病理現象を示すよいサンプルでしょう。

このような感覚は、神の名の下における魔女退治と称して平然と悪魔的な残虐行為を働く感覚と本質的には同じ穴のムジナでしょう。
互いを神の敵或いは悪魔と罵り殺し合う宗教戦争、互いを反革命と罵り合い鉄パイプで撲殺しあう内ゲバ・・・

ヘイト反対を唱えながらその舌の根も乾かないうちに、敵対者に平然とヘイトを浴びせる二重人格的な病理現象こそは、ヘイトスピーチに永遠の命を与えるものとなります。
Posted by 市民 at 2019年06月05日 15:15
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CRAC(C.R.A.C. 旧称しばき隊 代表野間易通さん)のTwitterアカウントを「反ユダヤ主義」ツイートで通報したら、アカウント凍結の報告が来ました

https://taguchikei.hatenablog.com/entry/2019/06/04/163201
(1)クリックで通報
(2)書面で、米国のTwitter社に説明文を添えて要請
(3)各種人権団体(在米)にも通報趣旨を説明

差別と戦うはずことを標榜ていたはずのC.R.A.C.(旧称しばき隊 代表野間易通さん)のアカウントを ”abusive behavior (濫用的ふるまい)” で凍結処分した旨の回答がTwitter運営から来ました

濫用=本来の目的以外に使うこと

Posted by CRACのアカウント凍結について at 2019年06月05日 18:36
キチ同士仲良くできる世界になるといいですね
Posted by アホくさ at 2019年06月05日 19:46
自分の幼稚な感情と暴力と誇大妄想に酔う基地外活動家には絶対に屈しない!
日本の極左には心の祖国で本懐を遂げてもらいたい。
己の妄想を具現化できる、日本ではないどこかへ出て行ってほしい。
Posted by 名無し at 2019年06月05日 20:41
5
http://toua2chdqn.livedoor.blog/
上記ブログのRSSアドレスは
http://asianews2ch.jp/index.rdf
になりますが

瀬戸弘幸さんのブログのRSSアドレスはどれになりますか?
ブログ更新通知を受け取りたいのでRSSボタンの設置
またはRSSアドレスを読者向けに教えてください
よろしくおねがいします

RSSとはブログ更新通知機能です
https://www.asobou.co.jp/blog/life/rss-2
RSSに関する解説↑
https://feedly.com/i/welcome
Posted by 瀬戸弘幸先生ブログのRSSを教えてください at 2019年06月05日 23:35
決して謝罪しないパヨク国連と殺人集団中国共産党!

6月4日
パヨク国連のパヨクドゥジャリク事務総長報道官は、民主化を求める市民を戦車で轢き潰した殺人集団中国共産党政権の「天安門事件」に関して、「特にコメントはない」と回答している。コメントはない? 一番コメントしないといけない機関がこの有様だ。今のパヨク国連に存在価値はあるのだろうか。
Posted by Falcon at 2019年06月06日 04:13

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