2019年06月11日

ドキュメンタリー映画「主戦場」

ドキュメンタリー映画「主戦場」

 保守系知識人は安易に人を信用してはならない。

 
ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 先ずは事件の経緯

慰安婦論争の映画「上映中止を」 出演者の藤岡信勝氏ら

QMB-t0L8



















映画「主戦場」に抗議する記者会見を開いた藤岡信勝氏(左)ら出演者=2019年5月30日午後2時15分、東京都千代田区、北野隆一撮影
[PR]

 慰安婦問題の論争を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」の出演者3人が30日、東京都内で記者会見した。「監督が私たちを欺いて映画に出演させた。違法行為にあたる」と主張し、上映中止を求める声明を発表した。監督は「私がだましたという主張は間違いだ」と反論している。

 映画は、日系米国人のミキ・デザキ監督が慰安婦問題を題材に、日米韓の30人以上にインタビュー。強制連行の有無や慰安婦の人数などの論点で主張と反論を紹介している。4月に東京・渋谷で公開されると反響を呼び、全国40カ所以上での公開が決まっている。

 記者会見したのは「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝副会長ら3人。ジャーナリストの櫻井よしこ氏や杉田水脈・衆院議員、米国弁護士のケント・ギルバート氏らとともに、映画で「歴史修正主義者」などと紹介されている。

 大学院生だったデザキ氏が「学術研究」目的でインタビューを申し込んだことは、双方が認めている。

 藤岡氏らは「商業映画として一般公開するならインタビューは受けなかった。承諾なしに映画に出演させられた」と肖像権侵害を主張。「映画で私たちに『歴史修正主義者』『性差別主義者』などとレッテルを貼った」として名誉毀損(きそん)も訴え、上映中止やポスターから名前や顔写真を削除するよう求めた。

 デザキ氏は30日午後に反論の動画をネット上に発表。「映画の出来がよければ一般公開も考えていると伝えており、彼らも知っていた」と主張している。(編集委員・北野隆一)

https://www.asahi.com/articles/ASM5Z4KFSM5ZUTIL01G.html


それで、こちらがこの問題のデザキ氏の反論会見を取り上げたサイトです。

映画『主戦場』その後〜デザキ監督の記者会見から

https://blogos.com/article/382083/(BROGOS)

 ここで、確かに保守系の知識人は歴史修正主義者などと書かれています。本文の中から少しだけ紹介しておきます。

【映画『主戦場』の中で、「慰安婦」問題を否定する人たちの口から飛び出す発言の中には、解釈の違いや誤解というレベルではないあまりにもめちゃくちゃな歴史認識に立ったものや、思わず耳を塞ぎたくなるほど差別的なものも少なくありません。けれど、デザキ監督が言うように、実はそうした発言は、過去にも雑誌やインターネットをはじめさまざまな場所ですでに繰り返し語られてきたものでもあります。明らかな嘘も含むそうした言説が、特に大きな問題になることもなく流通してきた(それどころか、ときに日本政府自身がそこに荷担してきた)状況の危うさを、改めて思いました。

 そうした状況を生み出してきた責任の一端が、「慰安婦」問題を「タブー」としてなかなか扱わず、歴史修正主義の言説のおかしさをきちんと指摘してこなかったメディアにあることは言うまでもありません。立ち見も出るほどの超満員だったこの日の記者会見ですが、これを機に、映画に伴う一連の「騒動」だけではなく、映画の中で語られている内容、そして「慰安婦」問題そのものについても、もっとオープンに報道され、議論されるようになっていってほしい。それでこそ、この映画がつくられ、公開された意味があるのではないか。そんなことを考えました。

(西村リユ)】

デイリー新潮は次のように報じた。

 櫻井よしこさんら保守論客が「被害」 日系米国人のトンデモ慰安婦映画


  慰安婦論争を多角的に検証した、というふれこみの映画「主戦場」。櫻井よしこさんをはじめ保守派の論客が大挙出演してびっくり、と思えば、みな日系アメリカ人監督に「騙し討ちに遭った」と怒り心頭で。

 映画の公式サイトには、

〈ひっくり返るのは歴史かそれともあなたの常識か〉

 という見出しの脇に、

〈イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、「主戦場」だ〉

 等々書かれている。性奴隷としての慰安婦が存在したのかどうか、肯定派と否定派双方の主張を並べ、観る人に考えさせるなら問題はあるまい。ところが、

「“ひどい”の一言で、取材の客観性も中立性も保てていません」

 と出演者の一人、ケント・ギルバート氏は憤る。

「デザキからアプローチがあったのは2年ほど前、上智大大学院の修了プロジェクトとして慰安婦問題を取り上げたく、バランスのとれた取材をしたいというので、快く応じました。撮影場所の上智大に行くと、かなり大がかりな機材が用意され、私が“慰安婦の証言に整合性がない”と言うと、“ないですよね”と同調するので、保守的な人かと思いました。その後、去年秋に突然“釜山国際映画祭で公開します”との連絡がありました。一般公開も寝耳に水でしたが、試写会に行って唖然としました」

 その理由は、

「映画の冒頭から私たちを歴史修正主義者と呼んで糾弾。しかも、私たちが言い淀んだりした部分だけをピックアップし、相手側陣営に一方的に論破させるという、極めて卑怯なやり方でした。私は親切心で取材を受け、だから出演料ももらわなかったのに、私たちをあざ笑って金儲けをしようだなんて、どんな神経か」

 そして悔いがもう一つ。

「櫻井よしこさんにデザキを紹介してしまったのは私で、映画に使われた彼女の談話はわずかなのに、チラシや予告編で大々的に取り上げられてしまった」続きは下記のサイトに飛んでお読み下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190609-00564445-shincho-ent


 ここからが私の意見


 デザギ監督は、慰安婦が強制連行であることは世界の常識だみたいなことを言って開き直っているようですが、フロリダ出身の日系アメリカ人ミキ・デザギ氏が「保守と左翼の両方の意見を掲載して中立を保ちます」みたいなことを言って「騙し討ち」で取材をしたことは事実でしょう。

 このように一旦作品が完成し世に出てしまうと、もうひとり歩きしてどうにもなりません。日本のマスメディア、否世界中のマスメディアはユダヤや朝鮮系に握られており、後で「我々は騙されました」と言っても後の祭りです。

 非常に残念なことですが、このように敵側の宣伝に利用されてしまったことは、返す返すも残念だったというしかありません。

 私はこれまで、殆どの取材には応じて来ていません。なぜならば、悪く書かれることはあってもよく書かれることなどないと考えるからです。


 私は2018年のブログで取材に対して次のように返信したことを明らかにしたことがあります。


2018・川崎言論封殺事件(14)

 マスメディアは徳永弁護士先生の取材を正確に伝えたか? 



 徳永弁護士に対してマスコミの記者が質問していますが、これが日本のマスメディアなのです。我々をヘイトスピーチをする為に集まって来た人達と断定して、そのように決めつけています。本当の酷いものです。


 ある研究者より取材の申込みがあったが、丁寧に断りました。その断った時の私の返答です。

○○○ 様

メールを拝見しました。

なにか誤解されているようですが、川崎の件を一方的にヘイトスピーチと決め付けているようですね。
日本のヘイトスピーチ対策法は、法務省自身が定義が曖昧だと述べており、規制以前にまずは定義が明らかにされなければなりません。

今回、我々は、川崎での講演会が暴力的に中止に追い込まれたのですが、これは明らかに憲法で保障される自由を侵害しています。

われわれが開催予定だったのは「ヘイト法について考える」ための集会であり、集会の自由、言論の自由、表現の自由等々を暴力によって封殺されたのです。

日本の保守系サイトでは、この事件は言論弾圧だという意見が圧倒的です。左派界隈はまったく別の見方をしているようですが。

あなたは、われわれの話を聞く以前から、すでに「被害者」という言葉を使っており、これでは客観的で公正な記述や分析は期待できません。

つまり、はじめから被害者ー加害者の構図ありきなのですから、こちらが何を話したところで、加害者の立場として扱われることは明白ですね。

また、客観的にこの問題をとらえようとすれば、「ヘイトスピーチ規制」ではなく「ヘイトスピーチ問題」として、後者であれば、この問題がなぜ生じるのかというところからアプローチをすべきではないでしょうか?

いまいちどこの問題を広い視野から捉え直すことをおすすめします

 せと弘幸

 以上

 もし私が安易に取材に応じていたら、 桜井よしこさんたちのように、一方的に「ヘイトスピーチ扇動者」「人種差別主義者」に仕立て上げられて、川崎問題が外国に晒された可能性が高かった。(断ってよかった)。

 外国で晒されたら、抗議も取り下げさせるのも困難になる。
 このようなことが起こらないように、保守のリーダー的存在である方々が保守の人達に注意を呼びかけて頂きたいものです。

 先日、神奈川県相模原市において、日本第一党の神奈川県本部長・中村和弘さんの勉強会があって参加させて頂いた。その時に長年洋公主(ようこうしゅ)   問題を研究して来られた石洲コネットさんのお話を聞くことが出来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国では慰安婦と言えば洋公主のことを指していたが、1991年から日本軍慰安婦のことを指すようになっている(新聞での慰安婦関連記事数)。

韓国内では、韓国軍売春婦は何故かなかったことになっており、韓国最大手の新聞朝鮮日報でも「人の心を持った国なら、自国民を国営売春婦にするという発想はしない」との記事を出している。(参考にしたサイトhttp://ianfu.japonismlove.com/naze.html)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この韓国内の問題こそ日本の保守派はもっと取り上げるべきではないのか? 日本の保守派は親米であり親韓派も多い。よって取り上げ難い面も確かにあったと思う。

 慰安婦強制連行はアウシュビッツと同じ歴史の虚構であり、絶対に許されないことであるので、徹底的に反論すべきです。


せと農園からのお知らせ

5月14日、新しくりんごジュース200本追加で作りました。搾りたてのジュースはいかがでしょう。

ジュースやジャム、リンゴチップなどは→こちらです。

 冷凍保存してある落花生は→こちらです。

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!


Posted by the_radical_right at 04:50│Comments(22)mixiチェック
この記事へのコメント

ロスチャイルド、ロスチャイルド、ロスチャイルド。
OP3.jpg
兄のロスチャイルドは「食糧・医療・軍事」を司り、
自作自演のテロを口実にアメリカ軍で軍事制裁を行い、
地中に爆弾を仕掛けて地震を起こして、津波と核施設の放射能で他国の経済を潰して助けるふりしながらすぐ自国に引き返し、
遺伝子組み換え食品で人々を病気にし、ユダヤ医療で人々からお金をかすめ取り、高額のがん保険と抗がん剤とがん治療で人々を抹殺する死者の王。
op4.jpg
弟のロスチャイルドは「通貨発行権」を司り、
中央銀行を民営とすることで、国家に通貨を貸し付け、無限に利子を吸い取り続けて国家を借金づけにし、グローバルスタンダードに逆らう国々に対し国連やIMFを使って経済制裁を行い、バブルをわざと作ってわざと潰し、借主の担保である土地や建物や株を奪い取る破壊の王。
op5.jpg
妹のロスチャイルドは「マスコミ・カルト」を司り
芸能・スポーツ・クイズ・ハリウッド映画・ホモ・混血タレントをテレビ、新聞で垂れ流して人々が真実に気づかないように目をそらせる闇の女王。
彼らは恐ろしいモンスター達を率いて、
世界中の人々に陰謀を挑んだ。
op7.jpg
激しい戦いだった。
op8.jpg
神々の王はインターネットを作り、世界の人々に与えた。
インターネットで通貨発行権のインチキや、自作自演の9.11や、人工的に起こした3.11の工作はバレた。
op9.jpg
悪しき詐欺師タルムードハザール資本は敗れ、ロスチャイルド家の陰謀は「全銀行の国有化」によって封じられた。
Posted by ルーナ at 2019年06月11日 05:15
経産省は、なぜ亡国観光立国の旗を掲げるのか?
最大の疑問?
日本は量産効果で欧米に勝ち、中韓に負けた

20世紀後半に世界最強だった日本の製造業は、韓国にシェアを奪われ、次いで中国が世界一になっている。

高品質の代名詞だった日本製だが、今では故障が多くなり、韓国製や中国製のほうが良いという人も居る。

この理由を企業倫理とか日本人のモラル低下に求める人もいるが、もっと単純な法則が働いている。


工業製品には『量産効果』があり、最も多く生産した企業は最も低コストで最も高利益、最も高品質になるというような事です。

自動車を例に挙げると今も日本車は高品質だが、それは日本車が世界で約29%(2017年)と最大シェアを持っているからです。

10年前の日本車シェアは約33%だったのが、徐々に低下し中国車やEVメーカーの比率が拡大している。


もし日本車の世界シェアが1位から転落すると、家電メーカーがそうだったように、価格・品質・性能すべてで競争力を失う可能性があります。

量産効果で最初に日本が負けたのは造船や鉄鋼(新日鉄が韓国企業と技術提携)で、80年代には人件費が安いパヨク韓国にシェアを奪われました。

最初安いだけで劣悪だったパヨク韓国の造船は、量産効果であっと言う間に品質を向上させ、日本を抜き去った。


このパターンは家電、半導体携帯電話やスマホなどで繰り返されることになります。

20年前の中国製品といえば「最悪」の代名詞だったが、安さを武器に数量を増やすと、短期間に品質を向上させました。

品質最悪でもなんでも、安売りしてトップシェアになると利益率が向上し、収益を品質改善に使えるようになる。


パヨク中国製スマホ、パヨク中国車、パヨク中国の宇宙ロケット、パヨク中国の家電などがこの方法で成功した。
Posted by トトメス at 2019年06月11日 05:53
>【映画『主戦場』の中で、「慰安婦」問題を否定する人たちの口から飛び出す発言の中には、
>解釈の違いや誤解というレベルではないあまりにもめちゃくちゃな歴史認識に立ったものや、
>思わず耳を塞ぎたくなるほど差別的なものも少なくありません。

こうした指摘から「慰安婦」問題が100%の「真実」ではない事が論理的に明らかにされていきます。
「慰安婦」問題が100%の「真実」ではない以上は、この「問題」に相当の虚偽と偽りが混在している事も論理的に明らかにされていきます。
こうした「論理性」を無視した「慰安婦」言説は単なる「感情論」でしかなく、このような「感情論」を大々的に取り上げて事の善悪を判断しようとする一部メディアと反日左翼に半島並びに半島系在日らは、「論理性」を無視した単に「感情論」を捲し立てるだけの一種のカルトです。
しかも、そうした「感情論」を意図的に捲し立てるのであれば、これは誰が考えても悪質極まりない「反日カルト宗教」であり、こうしたカルトに同調する言論人や国会議員に新左翼テロ組織やヨタ公集団も極めて問題となるだけでなく、そうした連中が「社会正義」を盾に「慰安婦」問題の解明を「歴史修正主義者」として一方的に妨害・断罪する在り様は、反日勢力による巧妙な「言論弾圧」に他なりません。
Posted by 市民 at 2019年06月11日 07:15
>日本のマスメディア、否世界中のマスメディアはユダヤや朝鮮系に握られており、後で「我々は騙されました」と言っても後の祭りです。

仰る通りです。
その為、トランプ大統領もマスゴミを嫌ってTwitterを活用しているくらいですから。

★トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式
https://twitter.com/trumptrackerjp?lang=ja
Posted by 紙飛行機 at 2019年06月11日 07:29
それは拉致被害者を返してから言え‼
コメントすんな‼
Posted by 紙飛行機428いい加減にしろよ at 2019年06月11日 08:14
>映画で「歴史修正主義者」などと紹介されている。

中立的な立場で論争を取材した「ドキュメンタリー映画」ではなく、
「強制連行否定者を否定する」ための「プロパガンダ映画」であることを映画で自ら暴露してますね。

この問題に関しては、在日朝鮮人が日本に存在するルーツを取り上げた映画も作って欲しいですね。

「強制連行された慰安婦と徴用工からどのようにして子孫(結婚・子育てが可能な生活環境と収入)ができたのか?」

この謎を解明した映画を見てみたい。
Posted by アンチレッド at 2019年06月11日 08:17
>「騙し討ち」で取材をしたことは事実でしょう。
「慰安婦記事」捏造を認めた5年前から、私は朝日新聞社の新聞も雑誌も一切、読まないため、上の記事も知らずにおりました。(爆)これは先週「ニューズウィーク日本語版」が流していた物のコピーのようですが、慰安婦問題に出遅れで参入してきたデザキ某氏の言い分に賛成し、彼の弁護士の話も引用していましたね。最近は「記録映画をとります」と言って日本人に近付く外国人「監督」には「要注意」の時代なのでしょう。
2011年か、今はなくなった雑誌「ぴあ」関連の映画賞を「フクシマ」のネタで取るのに成功した在日アメリカ人のアッシュ某氏という監督もおりましたが、「この映像は公開しません」と約束して撮影した相手の日本人女性を勝手に映画に登場させ、彼女らには事後的に「謝った」と称して正当化していたのが、英字新聞ジャパンタイムスで報じられました。ウソをついたが謝ったからOKという笑止千万の記事でしたが、「協力」した日本の女性らは良いカモにされたわけで、ぴあ賞を取った汚い外人男性(こちらは白人)はまんまと有名人に成り上がって良い生活を手にしたわけでしょう。
朝日もNウィークも調査報道などしないようですが、本件を伝えるウィキペディアは、藤岡氏らと交わしたデザキ氏の承諾・同意書の別の項目の存在が触れられておりました。つまり「映画を公開する場合は、事前に出演者にOKを取る」との項目も挿入されていたわけですが、スッタモンダになっている状況から考えて、デザキ某がこの「確認」をきちんと行ったとは考えられないですがね。(爆)
近年は、日本に来て「ドキュメンタリー(記録)映画ヲトッテイマス、協力シテクダサイ」と接近してくる「ガイジン監督」には、どうもウサン臭い奴ばかりしかいない時代のようです。次から、そんな連中が近付いてきたら迷わず110番!ということでしょう。
Posted by 日本第一党に乾杯!! at 2019年06月11日 08:33
衆参同日選挙がなくなり、来月は参議院選挙のみとなりました。
安倍総理は今、キナ臭い中東を鎮める為、急遽イランに駆けつけています。
北朝鮮と仲良しのイランも、昔から毎年お正月にドラマ「おしん」を放映するなど、とても親日的な国です。
そして、6月28、29日には大阪でG20が開かれるので、安倍総理はとんでもなくお忙しい。
本当に何時寝てるのかと心配になるくらいです。


Posted by 紙飛行機 at 2019年06月11日 09:10
https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/1136720817683779584?s=19
ミサオレッドウルフが、しばき隊に言及
Posted by ミサオレッドウルフ at 2019年06月11日 09:37
反日は卑怯を極めてますね。

以下、
「ヘイト解消法」が日本国民に求めている通り
思った事を文字にする事は自粛します。
Posted by 大阪のおばちゃん at 2019年06月11日 11:07
これはほんとうにひどいです!
「主戦場」は製作2018年になっています。
せとさんに取材メールがきたのも2018年ですね。
もしも応じていたらどんな映画になるのかは予想できます。
でもせとさんは敵を見抜いているのですね。
杉田議員やテキサス親父さんもポスターに使われています。
保守サイトでこの事件をあまり取り上げてないのはなぜなんでしょう?
みんな被害に遭う可能性が高いのに。せとさんの注意呼びかけは重要ですね。

保守にとって大事な記事なので、北工作員がひどいようなら今日だけは全削除するのはどうでしょうか?
Posted by せとさんを応援しています at 2019年06月11日 12:08

シオニズムのホロコースト評価・・・・から引用
ホロコースト観の転回
戦後しばらくの間はもっぱら無視されるか、言及されるにしても恥ずべきものとされていたホロコースト観が百八十度転換し、
軽蔑されていた犠牲者や生還者たちがこんどはイスラエル建国の礎として尊重されるようになる。
この転換は日時を特定できる一回限りのできごととして起きたわけではもちろんないが、
1967年の第三次中東戦争が重大な画期だったようだ。フィンケルスタインは言う。

1967年6月のアラブ–イスラエル戦争ですべてが変わった。
〔……〕彼ら〔アメリカのユダヤ人エリートたち〕の新しいパトロンとしてのイスラエルは、
アイヒマン裁判〔1961年〕のあいだナチ・ホロコーストを利用した。
役に立つことが証明されたので、アメリカのユダヤ人組織は六月戦争〔第三次中東戦争〕以後は
ナチ・ホロコーストを利用することにした。
ひとたびイデオロギー的に鋳造し直すと〔……〕ザ・ホロコーストは
イスラエルへの批判をそらすための完璧な武器になることが証明された。
Posted by 由良 夕凪 at 2019年06月11日 12:29
シオニズムのホロコースト評価・・・・から引用

「つくる会」教科書とホロコースト
 この「ホロコースト=非・戦争犯罪」論は、「ホロコースト=唯一無二」論の必然的帰結である。「唯一無二」であり、比較可能なものが存在しないのであれば、当然、従来あった通常の一般的な戦争犯罪とも全く異なっていなければならないからだ。
 「ホロコースト=非・戦争犯罪」論は、いかなる機能を果たすのかをみてゆこう。
 ハンナ・アーレントが普及させた「ホロコースト=非・戦争犯罪」論を、そっくりそのまま利用したのが「新しい歴史教科書をつくる会」の西尾幹二(電気通信大学教授、ドイツ文学)である。西尾は著書でこう言う。

ナチスの行為は殺人それ自体が目的で、戦争行為とはいえないから、その犯罪もまた戦争犯罪とはいえないのである。」(『異なる悲劇 日本とドイツ』1994年、文藝春秋、26頁)
「つくる会」教科書のうち西尾が執筆した部分は、中学生にこう説く。
ナチス・ドイツは、第二次世界大戦中、ユダヤ人の大量虐殺を行った。これは、ナチス・ドイツが国家として計画的に実行した犯罪で〔あり〕、戦争にともなう殺傷ではない。(『日本人の歴史教科書』2009年、自由社、214頁)

 さきに「つくる会」教科書と西尾幹二について検討した際、西尾は1980年代の西ドイツにおける「歴史家論争」からヒントを得たのではないかと指摘した。それもさることながら、じつは西尾は言葉いまでそっくりそのままアーレントを踏襲していたのである。アーレントの『イェルサレムのアイヒマン』の出版は1963年で、邦訳はさほど間をおかず1969年に発行された。ホロコーストが戦争犯罪ではないという西尾の唐突で逆説的な主張にはこのような背景事情があったのだ。 しかし、
Posted by 由良 夕凪 at 2019年06月11日 12:52
シオニズムのホロコースト評価・・・・から引用
しかし、西尾はホロコーストに主たる関心があるわけではない。西尾がホロコーストに言及するのは、つまるところ次のように主張することが目的である。
テロが支配の手段ではなく、〔ドイツのような〕テロそのものを固有の本質とするような運動体としての全体主義は日本には無縁であった。(西尾、23頁)
つまりこういうことである。—大日本帝国が戦争に際しておこなったのは、せいぜい通例の戦争犯罪に過ぎず、ドイツのような人道に対する罪ではない。大日本帝国は、ドイツがおこなったホロコーストのような人道に対する罪とは無縁である。たとえば南京虐殺事件(1937〔昭和12〕年)は、いかなる戦争においても起きる通常の戦争犯罪のひとつにすぎず、ホロコーストと同列に論ぜられるようなものでは絶対にあり得ない。なぜならば、ホロコーストは「唯一無二」のものなのだから!
 アーレントの主著『全体主義の起源』(1951年)における「全体主義」とは、ソ連とナチス・ドイツにおけるものであって、大日本帝国は考慮の対象外である。「つくる会」の教科書は、「共産主義とファシズムの台頭」として、スターリンのソ連とヒトラーのドイツを大きく取り上げるが、大日本帝国には言及しない(192-93, 214頁)。アーレントの『全体主義の起源』と「つくる会」の『新編 新しい歴史教科書』の歴史観は、この点でまったく同一である。
 ・・・・
Posted by 由良 夕凪 at 2019年06月11日 12:57
やっぱりアソシエイトプロデューサーに朝鮮名?(カン・ミョンソク)が入っています。
北工作員には都合が悪いので、議論封じに荒らしています。関係ない長文コメ連投も。
最近アンチは支持者のふりをして荒らすから注意が必要です。

主戦場DVD
製作:2018年 日本公開年2019年
監督・脚本・撮影・編集・ナレーション:ミキ・デザキ
プロデューサー:ミキ・デザキ、ハタ・ モモコ
アソシエイトプロデューサー:カン・ミョンソク音楽:オダカ・マサタカ
Posted by 桜子 at 2019年06月11日 12:58

北も南も朝鮮人、という事を日本人は忘れるな!日本国内には工作員がワサワサ活動している。
それこそ保守側も「戦時売春婦の事実と真実(仮題)」という映画を作ってみるのもいいのではないだろうか。ドキュメンタリーならそれほど予算もかからない。
2008年に作られたアニメ映画「めぐみ」の様に全国、世界で上映を目指せ。
専門家のどなたかぜひ企画して制作してほしい。
Posted by 日本はスパイ厳罰法はやく! at 2019年06月11日 13:18
貴方の弟子の、有門さんて、自分に不利なコメントは、カットですか。コメント送信受け付けてくれん。
Posted by 貴方の貴方の at 2019年06月11日 16:21
【テレ東】トランプ氏のロシア疑惑は「ウォーターゲート事件に類似」
https://www.youtube.com/watch?v=2JHDYRObWd0

ありゃりゃ、今度はトランプ大統領がピンチです↷
Posted by 紙飛行機 at 2019年06月11日 17:16
ハリウッドに進出しているソフトバンクの出資会社が有りまして、そこが出資し制作に関与した映画として有名な所で朝鮮人雅を起用しアンジェリーナジョリーが監督をした反日映画、アンブロークンハートと言う映画が有ります。
ハリウッドにも朝鮮系資本が進出して居ると言う分かりやすい例ですが
他に韓国コンテンツ協会がアメリカで作られてる映画がテレビ等に出資を行ってるケースも多く有ります
ウオーキングデッドで朝鮮人が準主役を勤めてたのは資金がソコから提供されてたからですね
他にも中共系が出資する映画も有りますのでハリウッド=ユダヤ絡みと単純に見ない方が賢明です
何かに付けユダヤに結び付けて考えるならコシミズ的で、最終的には野間君の様にBANされかねないでしょう。
Posted by 民草 at 2019年06月11日 22:28
【ANN】【報ステ】安倍総理とイラン大統領 通訳のみで会談(19/06/12)
https://www.youtube.com/watch?v=v-QjXF_ekzg

【ANN】イラン訪問の安倍総理 米との武力衝突回避求める(19/06/13)
https://www.youtube.com/watch?v=cFTCuDRdwMI
Posted by 紙飛行機 at 2019年06月13日 07:37
瀬戸さんも日本第一党も神奈川新聞の石橋記者やメディアには
十分注意してください。取材という名目で批判されるヘイト集団とか書かれるだけかもしれないので
Posted by 日本第一主義 at 2019年06月13日 18:33
 >「つくる会」の教科書は、「共産主義とファシズムの台頭」として、スターリンのソ連とヒトラーのドイツを大きく取り上げるが、大日本帝国には言及しない

 一体何が言いたいのですかね?まさか戦時下の大日本帝国も前二者と同じく全体主義だった、とでも遠まわしに言いたいの?
Posted by エネルギー名無し at 2019年06月13日 22:43

コメントする

名前
 
  絵文字