2019年07月11日

昨日・東京地裁での一日

昨日・東京地裁での一日

 関西生コン・朝鮮人弁護士懲戒請求など。

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 昨日は朝の10時から3時まで東京地裁で過ごしました。10時からの裁判は私が今度、新たに取り組む企画で、ドンキホーテという企業の実態を追及するものです。

 理由は下記の本にあります。

 ネット右翼がドンキを叩く「本当の理由」
「ヤンキー系」の店作りにビビる

企業経営 2019.5.27 #小売・コンビニ #ネット右翼

    古谷 経衡

    文筆家 古谷 経衡

 ネット右翼を最初に名乗った私にすれば、ネット右翼がドンキを叩くのは「ルーツが朝鮮半島」にあるだけの理由だと古谷 経衡なる人物が決めつけて書いているからです。

 昨日はこのドンキの関係会社とトラブルとなっている人物の裁判を傍聴しての取材です。私としては、そのような人種やルーツ問題ではなく、ドンキの企業としての裏に隠された裏面史を徹底的に明らかにするものです。
 
 その内ブログに公表していきますのでご期待下さい。

 さて、二番目に傍聴したのは余命氏が呼び掛けた弁護士懲戒申立問題で争われいる件です。この殆どが懲戒請求した側が弁護士から損害賠償を訴えられているものですが、昨日傍聴したのは、逆に弁護士によって訴えられた人達が、弁護士を訴えている訴訟です。

 訴えている原告側は22人

 訴えられている被告は金竜介・金哲敏の2人

 私は初めてなのでこの訴えられている朝鮮籍の弁護士が裁判に出ていると思っていたが、何と弁護士は日本人の3名の弁護士でした。どうして本人が出てきて戦わないのでしょう?

 これは午前中のドンキ関連もそうです。ドンキの顧問弁護士に対して訴えているのに、本人は隠れてしまい、代理人は他の弁護士事務所の弁護士だった。

 弁護士を訴えた場合、自分は身を隠してしまい、他の弁護士事務所に依頼するのが、一般的なのか? どうも初めてなのでその辺りが分かりません。ドンキの場合は明らかに訴えられた弁護士は直接訴えた側と面識があったので、やりづらいとして逃げたとしか考えられません。

 この余命プロジェクトチームの場合も、本人は避けた、逃げていると思われても仕方ないと思う。余命PT側の人達は本人が出てきて話をするように求めていたが、弁護士側は「自分達が代理人なのでその必要はない」と答えていた。

 2つだけ紹介しておきます。

★(被告)朝鮮人弁護士は裁判を起こすにあたって、我々本人の住民票だけでなく、家族全員のものまで請求している。これは不正なやり口ではないのか?

★原告の主張は失当であるなどと述べて、誠実に答えていない。具体的に答えるべきだ。

 裁判長は女性の人でしたが、公正な進行をしていたと思った。口頭での発言も殆ど遮ることなく、後で準備書面として出すように求めていたが、弁護士側に味方している様子もなく、本人訴訟でも優しい態度で接していると感じた。

 裁判官によっては、本人訴訟の場合、露骨に弁護士側に有利に進める裁判官も見てきたが、そんなふうには見えなかった。弟子の有門大輔氏が木村三浩氏(一水会代表)から訴えられている裁判も、有門氏は本人訴訟で戦っていますが、こちらの裁判官も相手方の難しい法律用語もわかり易く説明して裁判を進めている。

20190710235651 さて、昨日は福島にどうしても5時までには戻らなけれなならなかったので、こちらの裁判は傍聴出来なかった。

 しかし、この関生を支援している極左が裁判所前でやっている集会を見に行った。

 私の顔を知っている人間がいるのかどうか?

 先ずは並んだ連中を一人づつ顔を見ていったが、最初は誰も気づかない。

 おそらく東京の極左の連中だけだろう。そのように思いながら、最後まで誰も気がついてもらえないのか?

 ちょっと残念な思いで列の最後に差し掛かったら、「お前、瀬戸だろう!」と声を上げる人間が一人いた。

 やっと、私の顔を知っている人間がいたか。ホッとしました(笑)。私に多数の人間がよって来たが、その奥に武洋一書記長の姿もあった。本人に声をかけたが、聞こえなかったのか、無視しているのか? 目を合わせることはなかった。



 IMG_1468IMG_1459











 IMG_1465極左の連中と揉めそうになったので、警備の警察官にその場から無理やり遠ざけられてしまった。

 次回はこのようなことがないように、こちら側も動員を呼び掛けてこの関西生コンを支援する極左暴力集団に対して強く抗議することにしたい。

 週刊実話に掲載された記事は私も見ていたが、「嘘とデマで捏造」された記事ではなかった。かつて宝島で関生問題を最初に書いたジャーナリストに恨みを持つので訴えたものでしょう。

 東京でもこのような馬鹿騒ぎをするために、わざわざ訴えたのかも知れません。

 
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Posted by the_radical_right at 05:53│Comments(10)mixiチェック
この記事へのコメント
>週刊実話に掲載された記事は私も見ていたが、「嘘とデマで捏造」された記事ではなかった。かつて宝島で関生問題を最初に書いたジャーナリストに恨みを持つので訴えたものでしょう。
 東京でもこのような馬鹿騒ぎをするために、わざわざ訴えたのかも知れません。

せと先生、あなたも一緒ですよ。
あなた方も騒ぎを起こすこと大好きじゃないですか。あなたと考え方が違う人達には、自分勝手な事ばっかり投げつけてるじゃないですか。


Posted by 天につば at 2019年07月11日 10:30
Posted by 天につば at 2019年07月11日 10:30

多文化共生否定主義者登場、大賛成!!!
文化・価値観の違う人間が共生すると、問題ばかり発生するのは当たり前の当然なのだ。
争い事を回避するには「棲み分け」が合理的であり、自然界の摂理でもある(動物園を見れば一目瞭然)。

異質なものに排他的反応をするのは、生体の基本的防御反応である。
「天」は防御反応として排他的な行動を支持している。

日本は改めて言うまでもなく、日本の文化・価値観で社会が形成されて然るべき国である。
それが受け入れられない外国人は、日本を出て好きな場所に住めばいいだけ。

(参考)
実はすごい!唾液のはたらき - 東葛病院ブログ
http://www.tokatsu-hp.com/blog/2018/0127_110729.html

>7つの唾液の働き
 せΧ檗抗菌作用(細菌が入ってくるのを防ぐ働き)
 排出作用(異物などを体から排除しようとする働き)
Posted by アンチレッド at 2019年07月11日 11:19
瀬戸先生。こういうコメントを残しておいて自分が何をいわれても
ドンと構えている姿勢がすてきです。

色々忙しかったんようですが、とにかくお体を大切に。
余生は瀬戸先生にはボランティア活動をしてほしいです。
Posted by つば大歓迎 at 2019年07月11日 12:11
>瀬戸先生。こういうコメントを残しておいて自分が何をいわれても
 ドンと構えている姿勢がすてきです。

現在このコメ欄で一番の問題は、北の工作員バ紙飛行機でしょう。

何しろ、せと先生が防御反応として、コメントを残さず削除し、アク禁措置にしても、
それを無効にしてコメ欄に侵入してくる犯罪者思考のバ紙飛行機。

さっさと北へ向かって飛んでいけばいいのに、金正恩こと「金三胖(金家の3代目のデブ)」に高射砲で撃墜されるのか?
Posted by アンチレッド at 2019年07月11日 13:09
先生。

戦後のゲイ能会を牽引してきたジャニー喜多川が死去
http://cordial8317.livedoor.blog/

戦後のゲイ能会を牽引してきたジャニー喜多川が死去した。芸能ビジネスのカリスマというのは認めるが、ジャニタレやタレントを志した少年の何人がこのホモの毒牙にかかったことだろう。成功の裏側にこの男の本性を垣間見る。
Posted by まきまき at 2019年07月11日 16:42
川崎みたいに・・・

外国人犯罪者に害を受けても不起訴、重罪も報道されない
普通の喧嘩でも、相手は外国人ならヘイトクライム扱い

欧米の現状、日本の未来
Posted by 日本人 at 2019年07月11日 17:41
芸能界がゲイ能会だったとは、ドン引き・ホーテも顔負けのドン引き。
この事実が世間に知れ渡ったら、今後のゲイ能会にみんなドン引きしてしまうだろう。

「ゲゲゲの鬼太郎」ならぬ「ゲイゲイゲイの喜多川」だったなんて。
妖怪の棲み家は墓場だが、ゲイ能人の棲み家は反社会的ゴミだらけの「マスゴミのゴミ屋敷」
妖怪とゲイ能会、どちらがおぞましい世界なのか?
Posted by アンチレッド at 2019年07月11日 17:48
日本人男性のための海外でゲイに間違われない方法
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12249833583.html

「日本男児軟弱化」という役目をアメリカからもらったジャニー喜多川
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12295764278.html
Posted by 軍事速報の中将 at 2019年07月11日 19:43
大量懲戒請求問題について、余命氏と井上太郎氏が対立しているようです。
余命ブログ(0078 井上太郎◆砲飽羮綮瓩竜事が載っていますが、何を言いたいのか、よく分からない文章です。
例えば、色々と理由を列挙して、
「そんなところから、私は余命を保守とは認めていません。」
 と言いながら、
「ちなみに私、改めてご報告したいと思いますが、本当に私は保守でもリベラルでも革新でもありません。
 ただ日本と日本国民を守りたいだけです。」
と井上氏自身は保守ではないらしく、日本を守るのに保守である必要はないらしい。
だったら、何のために余命氏を保守と認めないことを長々と説明したのか、意味が分からない。
Posted by アンチレッド at 2019年07月12日 12:19
井上太郎氏の謎wその2

「私ならこのような懲戒請求にすると、記事にしました
 ある一人の方だけが私には言わずにこれを参考に懲戒請求しましたが、
 弁護士会もきちんと処理し、当該弁護士からも損害賠償の訴訟の提起はされていません。」

「井上案懲戒請求」の目的は何だったのか?
弁護士会がきちんと処理する懲戒請求?
弁護士から損害賠償されない懲戒請求?

この弁護士は懲戒処分に処すべきと「思料」したから、懲戒請求するのではないのか?
「井上案懲戒請求」は懲戒処分という目的を達成したのか?
書いてないから、おそらく懲戒処分になってないんだろう。
そうすると、「井上案懲戒請求」は目的を達成できなかったことになるが、それを問題視する様子は微塵もない。

井上太郎氏の謎は深いw
Posted by アンチレッド at 2019年07月12日 23:35

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