2019年08月19日

有門大輔氏の裁判について。

有門大輔氏の裁判について。

旧敵との和解の報告を読んで

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 今日は私のことではありません。私の弟子でもある有門大輔氏のブログを読んで感ずるところがあったので、書くことにしました。今朝も朝早く起きて5時には畑に行って落花生の草むしりをして、7時に戻った。

 今は朝食はバナナ一本と豆乳しか口しません。そんな生活がほぼ2ヶ月以上になりますが、至って健康で、体重も増えないのでダイエットを兼ねて始めたものですが、当分続けようと思っています。何よりも帰ってきて、すぐに食事が出来るので、私のような者には本当に好都合な朝のメニューです。

 さて、本題に入ろう。先ずは、有門大輔氏のブログを見て頂きたい。

 侍蟻SamuraiAri 反米反日分子と戦うネオ親米愛国派!

 少々長いタイトル名ですが、親米愛国という<思想と行動>は、私の考えを継ぐもので、民族派や保守派を自任するものでも余りいない。そのような意味では私が引退しても、彼が受け継いでくれるのでその点は安心している。

 いつまでも、弟子という立場は変わらないまでも、本人は既に思想的にも経済的にも自立しているので、もう弟子という言葉は正確ではないが、やはりここはこの弟子という言葉を使わしてもらう。私は年下の人も◯◯さんと呼ぶが、有門大輔氏だけは今でも君づけで呼んでいる。

 これは別に差別している訳ではなく、愛着があるのでそう呼んでいるだけです。これだけはまだ続くと思うが、文章を書く場合は有門氏と前から書いているが、今回のブログを読んで嬉しいの一言しかない。

 私もこの裁判は非常に不利だと思っていたが、今回このような決着を見て率直に喜びたい。一水会の木村三浩代表とは前会長の鈴木邦男氏の時代からの付き合いがあったので、もう40年前からの知り合いである。

 最初は一緒に活動していたが、その後喧嘩別れとなって対立関係にあった。だが、数年前にやはり同じく活動していた仲間(K氏)の立ち会いで和解した。その時に木村氏から「有門君も頼むよ」と言われたが、そのことだけは断った。

 有門氏も独立して自分でブログを書いているし、私がすべて面倒見ている訳でもなく、主張や考えは尊重しなければいけない。よって、いずれ木村氏側から今回のような裁判を起こされるのではないか? そのように危惧していたが、それが現実となった。

 私も心配して裁判も傍聴したし、経緯も聞いていたが、今回和解となったことを聞いて安堵していた。特に最終段階で<公人か私人か>の争いと言うか、そちらに争点が絞られて裁判官が和解勧告をした…と聞いていたので、このような結果も予想はしていた。

 ことの経緯よりも下記の言葉が一番良かったと思う。

 調停の最中、裁判官からも「直接会って話し、取材した上で書いたほうがブログ記事にも厚みが増すのではないか」「その上で意見が異なって対立しても掲載すれば良いというのが原告の立場」との提言がなされた。「私も(当ブログを)チェックしますから」との付け足しとともに。

 ここで直接連絡や意見交換の確約を交わしたことは、筆者・有門にとって「取材特権」でもあると肯定的に受け止めたい。

 ただし、言うまでもないことかも知れないが、原告・木村氏が新聞1面トップで大々的に報道されたり、連日マスコミや捜査機関に追い回されるなど、大事件の渦中にあって国外逃亡、失踪・行方不明などで連絡を取ることが困難になったり不可能になった場合はその限りではないことを述べておく。

 結論を言うと今後、拙ブログで原告・木村氏らの活動に言及することは、もうないだろう。

 広く周知するという意味での役割は果たせたし、他人の活動よりも、目下、川崎市での活動(自由社会を守る国民連合)や右派市民団体『日権会(日本人の権利を守る市民の会)』という自分たちの活動について書くことが最優先。

 いくら取材を重ねようと、拙ブログで見えない部分まで憶測で書くよりも、誰かの言動について疑問や疑惑を感じれば然るべき人々を通じ、然るべき権限を持った機関なり然るべきポジションの人に伝えてもらうことが一番確実だ。

 むしろ、そのように働きかけていきたい。

 弁護士無しの本人訴訟で戦った一連の裁判。ブログとは異なり、事務的な文書を作成するスキル・アップにも繋がったものだ。

 本人訴訟とはいえ、多くの方々よりご協力ご支援を賜ったことに改めて御礼申し上げたい。

 まことに有り難う御座いました。

以上

 私との関係でどうしても木村氏への感情が優先し過ぎたのは分かっていた。しかし、ようやくそれも終わりを告げた。これから益々活躍の場が広がって行くでしょう。

 行動する保守運動の一翼を担ってきた彼が、今一番輝いて私には見える。余り敵を作らず黙々と続けて来れば、評価してくれる人達は必ず現れる。

 今の「行動する保守運動」は良くも悪くも、運動の形態上は西村修平氏の影響を受けた。しかし、今、演説スタイルもかなり変わりつつある。特に若い保守系ユーチューバーが注目してきているようだ。行動する保守運動は新たな展開を模索し、そちらに共鳴する人達も増加している。

 今後とも大いに頑張って欲しいものです。

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画像:機関紙フリーダム最新号

機関紙『FREEDOM』の第2号が完成しました。1面2面3面は「川崎港火災船処理」と不正入札理問題です(実物はカラーではありません)。

川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 07:29│Comments(10)mixiチェック
この記事へのコメント
東シナ海の公海上で5月、インベーダーパヨク中国軍の戦闘機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練をしていた
Posted by プスライト at 2019年08月19日 07:51





↓↓↓動画です 12分ですので必ずみてください これが彼らのフントの歴史です=かれらの正体です 何日もかけて何ヶ月もかけて何回もみてください
ロスチャイルドとハザール・マフィアの悪行 【カザール・ユダヤ・シオニスト・英国・虐殺・バビロン】
https://www.youtube.com/watch?v=bTJ1QzZ0b1o
Posted by さときゅう at 2019年08月19日 07:53
 悪魔も怯えるほど邪な1%グローバリストたちに立ち向かうためには、彼らのやり口を理解し、人々が情報を共有しなければなりません。

 FITは、
「原発停止というエネルギー安全保障弱体化を受けて、ビジネスの利益を膨らますFIT導入」
 という流れで進みました。水道民営化(コンセッションは、
「水道管老朽化を受けて、参入企業がインフラに責任を持たなく構わないコンセッション方式で水道民営化が決定」
 でした。種子法廃止に至っては、
「農業の生産資材の価格引き下げというお題目で、種子価格を安く抑えていた種子法が廃止された」
 と、もはや自分で書いていて何が何だかよく分からない理屈で進みました。

 さらには、
「消費税増税という中小零細企業を叩きのめす政策を理由に、中小零細企業に負担を求めるキャッシュレス強制」
 というわけでございます。

 この現実を受け止めましょう。その上で、人々の広く拡散し、国民が共有し、怒りを政治にぶつける。それ以外に、日本の1%グローバリズムのトリニティ(緊縮財政、規制緩和、自由貿易)を食い止める手段はありません。

 悪魔をもしのぐ悪辣さの1%グローバリストは、自分たちのやり口を知られることを最も恐れます。誰かのビジネスではなく、国民のための政府を取り戻す。そのために、一人一人ができることをやらなければならない時代なのです。

「ビジネスではなく、国民のための政府を取り戻す」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!
Posted by Shin at 2019年08月19日 08:19
日本人削減政策をぶっつぶせ!!


農薬基準400倍に緩和
遺伝子組み換え作物もゲノム編集作物も表示なしで O K

なぜ日本だけが世界と食の安全の逆走するのか

イスラエルは移民も遺伝子組み換え作物も法律で禁止されているのです!
Posted by ちちぶみなの at 2019年08月19日 08:36
保守の価値観が多様化したのでしょう。
分断ではなくこれからは各々が活動場所を選んでしっくりいくところで
無理なく自分にあった活動をしていけばよいと思います。

選挙となると、、、ややこれでは甘いかもしれませんが。

有門さんは本当に辛抱強くて控え目ですが口はかたいし何より性格がいい。
そしていい意味で頑固です。かといって攻撃的でもないんですね。
きちんと自立している人はやはり違います。
これからも有門さんらしい、有門さんにしかできない活躍を期待しております。ともあれ融和的解決になられたこと嬉しく思います。
Posted by たちばな at 2019年08月19日 12:47
 トランプ政権が発足すると、バカサヨチンピラ習主席は「米国が混乱して、力が衰えた」と勘違いして、「いよいよ臓器狩り中国ウイグル生け贄の時代がきた」と舞いあがった。オバマ前政権に、南シナ海の人工島を軍事化しないと明言したのに、ミサイルを配備し、野心的な「一帯一路」計画を暴走させて、スリランカやカンボジアなどの軍港を借款のカタに取り上げるなど、傍若無人に振る舞いはじめた。

売国日本経団連会長日立バカ中西宏明は、一帯一路を会社をあげて支援しているのである!
反社会勢力オンデマンド臓器狩り一兆円産業バカサヨ中国共産党をぶっつぶせ!

 臓器狩り中国ウイグル生け贄は、米国市場に経済を依存している。先端技術も米国から盗んできた。寄生虫のような存在なのに、米国に対して牙をむいた。言ってみれば、子会社が親会社を乗っ取ろうとしたのだ。

 トランプ政権は、臓器狩り中国ウイグル生け贄と正面から対決することを決断し、関税戦争を始めるとともに、臓器狩り中国ウイグル生け贄へのハイテクノロジーの供給を絶った。米国では、臓器狩り中国ウイグル生け贄の目に余る振る舞いに、民主党も臓器狩り中国ウイグル生け贄を抑えつけようと、全国民が歩調を合わせている。

売国日本経団連は、反社会勢力ファーウェイを加入させてズブズブの関係なのである!フザケルナ売国日本経団連会長日立バカ中西宏明よ!
Posted by 加瀬 at 2019年08月19日 19:12
先生、YP体制打倒青年同盟ですか?懐かしいですね
Posted by まきまき at 2019年08月19日 23:14
 【 何故日本人は防衛本能を失ったのか?(上) 】

 明治維新前の江戸時代300年間、日本人は平和を貪って居ました。

 その江戸時代前100年間は戦国時代と言って全国で戦争に明け暮れて居ました。
 その戦国時代を終わらせたのが、石田光成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が激突した関ヶ原の戦いです。

 その後、日本人の防衛本能は300年の眠りに就きました。

 幕末の日本人の防衛本能は何故目覚めたのでしょう?

「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も寝られず」の狂歌が示すとおり、蒸気機関で動く巨大な外国船(黒船)が浦賀沖に来航して示威行動をしたから日本人の防衛本能は目覚めたのです。

 また、日清戦争に勝てたのも、1886(明治19)年8月に長崎に来航した清国北洋艦隊水兵が起こした暴動事件、長崎事件が在ったからです。
 日本より裕福な清国の持つ定遠、鎮遠、済遠、威遠4隻の西洋大型軍艦を見て、防衛本能を強く呼び覚まされたと思います。
Posted by 三角四角 at 2019年08月20日 20:42
 【 何故日本人は防衛本能を失ったのか?(下) 】

 さて、それから世界は帝国主義戦争に突入するのです。
 そして、日本の関ヶ原に相当するのが第二次世界大戦です。

 西軍のヨーロッパ担当の大将がドイツ、アジア担当の大将が日本です。
 東軍の大将がアメリカです。

 戦争終了後、勝者の将軍アメリカは幕府を開きました(パックス・アメリカーナ)。

 イギリスは親藩、フランスは譜代大名、ロシア・中国は外様大名です。
 日本とドイツは譜代大名的に扱って貰って居ますが、元を正せば外様大名です。

 今、日本人は第二次世界大戦終結の時、1945(昭和20)年8月15日から74年間平和を貪っています。
 防衛本能も眠っています。

 日本独自で日本を防衛しようとする考えは皆無です。
 なんでも、アメリカに頼ろうとしています!

 しかし、将来の事を考え、日本自力で日本を守ろうとしたら核武装が必要です。
 でも、将軍のアメリカが西軍のアジア担当大将で外様大名の日本に核武装を許す訳が在りません!

 親米保守や親米愛国者はその辺のところ如何考えて居るのでしょうか?

 兎に角、憲法改正より核武装の方が死活的に重要です!

 眠ってしまった防衛本能を目覚めさせるには、日本近海で仮想敵国が暴れて呉れれば良いのですが中々そんな事はしないでしょう?

 従って、日本人の防衛本能が目覚めるのは、仮想敵国が発射した通常ミサイルか核ミサイルが日本列島に着弾し、炸裂する時でしょう?

 その時、日本人の防衛本能がスムースに目覚める為に、防衛意識高い系の日本人は地道に防衛の大切さを説いて行きましょう?
Posted by 三角四角 at 2019年08月20日 20:44
裁判と和解、とくれば、現在進行中の大量懲戒請求問題。
未だに不当懲戒請求が立証されていない。
逆に、不当懲戒請求ではないことは、簡単な三段論法で立証できる。

_馗浩写世弁護士業務の範疇である法的根拠は、弁護士法である。
∧杆郢遼,呂垢戮討諒杆郢里対象の法律である。
よって、会長声明とすべての弁護士は法的に関係がある。

会長声明に全く関与してないという弁護士の主張は、実務の問題である。
むしろ、法的に関係があるのに、実務上全く関与していないことを問題視しないことがおかしい。
Posted by アンチレッド at 2019年08月21日 00:56

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