2019年10月17日

原告・武建一VS 被告・せと弘幸裁判

原告・武建一VS 被告・せと弘幸裁判

本日大阪地方裁判所で開催

 
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平成30年(ワ)第6510号 損害賠償請求事件

原告 全日本建設運輸連帯労働組合生コン支部 武健一

被告 瀬戸 弘幸

大阪地方裁判所 第24民事部合議1係

10月17日 (木曜日)午後2時30分

関西生コン支部関連の最新ニュースはこちらです。左翼のレイバーネットで紹介されていました。

  組合つぶしに加担する裁判所を問う〜関西生コン事件で院内集会

101012 関西生コン事件は、労働組合が当然な権利としている組合活動をお警察権力を使い、闘う労働組合を潰す攻撃である。10月10日昼、参議院議員会館で、関西生コンを支援する会(平和フォーラム内)が主催となり、「組合活動を禁止する裁判所」をテーマに院内集会が開かれた。会場はいっぱいで、民主主義を否定する権力の横暴を止める集会となった。

 冒頭、長尾秀樹議員(立憲/写真)が支援の挨拶をした。壇上には事件担当の太田弁護士をはじめ、佐高信(評論家/写真下)・宮里邦雄・内田雅敏・海渡雄一(弁護士)・福山(平和フォーラム)の各氏が座った。共謀罪を先取りして、この1年間で述べ79人もの逮捕者を出し、未だ5人が拘留されている。検察の送検内容を丸呑みにして拘留を重ね、保釈後の接見も禁止する裁判所。暗黒社会に等しい悪行を繰り返している。司会をした勝島さんは「大衆運動から関西生コンの問題を解き明かそう」と訴えた。なお、11月1日には日本教育会館で東京集会が開かれる。(宮川敏一)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 長尾秀樹なる議員は立憲民主党の所属議員です。今、熱心に連帯ユニオン関西生コンを支援する政党は立憲民主党と社民党の2つだけです。共産党はもともと仲が悪いのでこの関生支部事件にはまったく関わっていません。

 立憲民主党は武健一と親密な関係にあった辻元清美議員がおりますが、この辻元議員はなぜか武健一被告の逮捕にはだんまりを決め込んでいます。一方の武健一は最近裁判所で次のように陳述しました。

委員長意見陳述

私は、この一連の弾圧というのは国策捜査だと主張している。何も根拠無く言っているわけではない。今年の参議院選挙が終わった直後に、大阪の民放で橋下徹元大阪市長と立憲民主党の辻元清美議員の対談があったようだが、その時に橋下氏は辻元議員に対して、武容疑者について説明をする必要があるのではないですかと問うたそうだ。橋下氏は、維新の幹部でもあるが、弁護士でもある。公共の放送を通じてこういう人権侵害を何とも思わない人だ。これは維新の本性を現したなと私は思った。
今回の一連の事件について安倍総理と麻生、維新、こういう連中が絡んでいると私は見ている。

 辻元清美議員の名を挙げてわざわざ裁判所でこのような陳述をしたことは、異例とも思われますが、やはり辻元議員には特別の思いを抱いているのでしょう。自分の娘のような存在であると本人が今でも考えていると思います。

 51b41nUQEYL._AC_UL200_SR200,200_61e3iiFeKKL._AC_UL200_SR200,200_アマゾンの労働組合の部では私の本が25位、連帯ユニオンの本が26位と並んでいました。

 連帯ユニオンのこの本が出版されたので、読者は両方の本を読んでいるのかも知れません。

 この連帯の本には次のような解説が書かれています。

ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…) 単行本 – 2019/1/30
連帯ユニオン、小谷野 毅、葛西 映子、安田 浩一、里見 和夫、永嶋 靖久(著)
内容紹介
レイシスト(差別主義者)を使って組合破壊をしかける協同組合、ストライキを「威力業務妨害」、職場のコンプライアンス違反の告発を「恐喝」、抗議を「強要」、組合活動を「組織犯罪」、労働組合を「組織犯罪集団」と言い換えて不当逮捕する警察。
いま、まっとうな労働運動に加えられている資本による攻撃と「共謀罪のリハーサル」ともいえる国家権力による弾圧の本質を明らかにする!

 ストライキは確かに法で認められているが、だからと言って恐喝、強要、威力業務妨害という犯罪行為をしたから逮捕されて起訴されている。これを弾圧とか共謀罪のリハーサルなどと言っている限り、まったく反省の色が見当たらないとして、裁判では厳しく断罪されると思う。

 さて、私が関西生コン支部と武建一から告訴されている民事訴訟ですが、まだまだ続きそうです。現在の状況を先ずはお話します。

 当方は証拠として、2つの文書を裁判所に提出しました。

東京地裁民事第41部判決 

原告らが反社会集団の意味である「半グレ集団」とした宝島の記事について、真実相当性を認めた判決。

東京高裁第12民事部判決書

同上地裁判決を維持し、双方の控訴をいずれも棄却した判決。

 犯罪者集団、極左マフィアと表現した私のブログなどにより組合の信用が著しく低下したと関生は訴えている。しかし、こちら側は既に大量の逮捕者を出してその犯罪者集団との表現は間違いないと主張していますが、彼らは私がそのように書いた時点ではまだ逮捕もされておらず、犯罪者集団などと書いたのは名誉毀損であると主張してきた。

 大量の組合員の逮捕などを報じた産経新聞でさえも証拠として採用することに反対しているほどだ。この裁判では政治権力や司法による弾圧だとは一度も主張していない。

 そこで私が犯罪者集団と書く前の裁判で、関西生コン支部が反社会的な側面を持つ「半グレ集団」と裁判で確定した事実を提出したわけです。

【本件における<犯罪者集団>及び<極左マフィア>は原告らによる威力業務妨害、強要、恐喝、嫌がらせによる解決金名目などの集金行為を行っていることを前提事実とする批判的論評であり、宝島事件判決における公共性及び公共目的的並びに事実又は相当性の証明にかかる認定は、本件でもそのまま妥当する】

 なお、この犯罪者集団との記述は次のように書かれた記事が訴えられたものです。


☆みかじめ料の実態!!

有志一同が独占入手したデータが極左・暴力労組の相貌を物語る


 本年1月より、鷂郵姐氏による「連帯ユニオン討伐行動」が関西圏で大々的に展開されている。

 本来的な労働運動の有り様を大きく逸脱した連帯ユニオン(関西地区生コン支部=執行委員長・武建一)らによる近畿一帯での横暴はまさに「犯罪集団」と言うに相応しい。

 連帯ユニオンによる労働争議の実態は、大手労組が取り組まない非正規雇用者について取り扱うなど、パッと見は草の根の労働運動に見えるのかも知れないが、その実態は大きく異なっている。

 連帯ユニオンは「日本最強の階級的左翼労組」などと称しているが、その実態は労働運動に名を借りた脅迫、恫喝、嫌がらせを基軸に生コン組合から現金を収奪している。

 「業務委託費」などの名目での「みかじめ料」を徴収しては私腹を肥やし、その一方で反原発デモや沖縄県での(米軍)基地建設妨害の工作に反日活動資金を投入してきた極左マフィアと形容出来よう。

 かつてオウム真理教が宗教法人を隠れ蓑に、終末思想で信者を洗脳し、組織ぐるみで様々な悪事やテロ破壊工作に手を染めたように連帯ユニオンは経営者や労働者を次々にオルグしては自らの現金徴収の片棒を担がせ、現金収奪のための組織と支配構造を確立させてきたものである。

 …以上、ここまでが一連の連帯ユニオン討伐行動とネット媒体を通じ、広く周知が図られてきた大雑把な事柄である。

 では、実際に連帯ユニオンがどのような形で生コン組合から現金を徴収し、その総額が少なく見積もった場合でも、どのくらいの金額に上るのか?

 このほど、我ら『連帯ユニオンを糾弾する有志一同』が独占入手した契約書等の資料を元に、目下、連帯ユニオン排除が進む和歌山県でのケースを実数として見ていくこととしたい。

 …これまで連帯ユニオンは、和歌山県内の生コン協同組合で構成される和歌山県生コンクリート協同組合連合会なる連合会を連帯ユニオンの主導下で組織。

 同連合会を通じ、「業務委託料」などの名目で生コン1立米(りゅうべい)あたり170円を上納させる一方、同連合会に与しなかったり、新たな生コン組合を組織しようとした生コン業者に対し、県内各市において様々な手法で嫌がらせを繰り広げてきたものである。

 その嫌がらせは経営者やミサキー車を動かす社員のみならず、家族や知人・友人にまで及ぶ。その点は奈良県でのMK運輸への恐喝・恫喝にも通ずるものだろう。

 以下、連帯ユニオンの事実上の「利益徴収マシーン」となった和歌山県生コンクリート協同組合連合会が株式会社ニューワーカーズ』(代表取締役:佐藤仁)と交わした「業務委託基本契約書」を見てみよう。

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 (株)ニューワーカーズの所在地に着目してもらいたい。「大阪府大阪市西区川口2丁目4番2号」となっているが、まさしく、この場所こそは連帯ユニオン関西地区生コン支部が本拠を置くユニオン会館に他ならない。
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画像:(株)ニューワーカーズの紹介サイトより


 つまり、ニューワーカーズという会社に流れる資金は即ち連帯ユニオンに流れているのと同義であり、そう考えるのが妥当だろう。

 形式上は別会社との委託契約であり、契約書には連帯ユニオンの「れ」の字も出てこないが、ユニオン会館内に会社所在地を置きながら別会社だから関係がないとの詭弁は出るところへ出れば到底通じまい。

 その内訳だが、連合会からニューワーカーズに委託している内容として、(1)越境調査 (2)品質調査 (3)過積載調査 (4)未組織調査 (5)ユーザー調査 (6)行政対策 (7)広報対策 (8)業務指導 (9)その他、前各項に付随する事項…とある。

 何々調査やら指導やら、一体誰がどのような資格に基づいて何をやっているのか分からないし、どういう実績のある会社がやっている業務なのかも分からない。

 特に6番目の項目にある「行政対策」など、何の権限や資格に基づいて行政に何をどう対処しているというのだろう? また、行政対策が必要であるからと、さも生コン業者が何か条例違反など、行政の介入を招くような行ないをしているかのようだ。

 そして、それら調査活動委託料としては、当面としながらも「月額5百万円」が連合会からニューワーカーズに支払われる契約となっている

 この調査活動委託料こそは連帯ユニオンが年間にわたって各生コン業者から収奪・徴収してきた業務委託費に該当するのではないか?

 では、その和歌山県生コン協同組合連合会の昨年度の「決算報告書」を見ていくこととしたいが、その前に経済産業省の統計より、和歌山県内の生コン出荷量・出荷金額を見ていくこととしたい。

 経産省の「生コン流通統計調査」に基づく統計によると、平成28年度の和歌山県内の生コン出荷量は442千立米であり、その出荷金額は約66億円。

 立米単価は約1万5千円となるが、これは東京都内の約1万3千8百円よりも高い計算となる。これは連帯ユニオンが生コンの単価を引き上げ、その分を搾取していることに起因するのだろう。

 和歌山県に限って見れば、連帯ユニオンが1立米あたり170円のみかじめ料を取っているというのは前述の通りだが、地域によっては1立米あたり400円ものみかじめ料を取っている。

 単純計算で和歌山県内の生コン年間出荷量442千立米に170円をかけると、連帯ユニオンは同県内だけでも少なく見積もっても年間約7千5百万円のみかじめ料を取っている計算になるだろう。

 そこで以下、連帯ユニオンの「集金袋」とでも言うべき和歌山生コン協同組合連合会の決算報告書(平成28年度)を見ていくこととしたい

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 この内、「委託業務料」というのは前出のニューワーカーズに支払われているものと思われるが、繰り返し、単純計算の内、年間みかじめ料が約7千万円から約3千万円を引いても残りの約4千万円がどう使われているのかの疑問が残る(業務委託の内容の怪しさは前述の通り)。

 「接待交際費」が1千6百万円近くもかかっているし、「燃料費」は「旅費交通費」に含まれていなければおかしい。何よりも1千万円以上もかかっている「諸会費」とは何の会費なのか?

 最大の疑問は、それら生コンの立米単価を吊り上げさせたお金というのは本来、連帯ユニオンが主張してきたように「労働者に還元する」「輸送会社にも適正価格(生コン価格の吊り上げ)の成果を反映させる」としてきたことが全て嘘で塗り固められたものであったことを示す数字とは言えないだろうか?

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画像上下:連帯ユニオンのサイトより(豊かになっていたのは連帯ユニオンの幹部だけだろう
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 その一方で連帯ユニオン幹部の私腹を肥やし、反原発や沖縄での基地建設妨害などの日本破壊工作の資金として投入されているようでは労働者とその家族にとっても何ともやる瀬ない。

 先日、和歌山県生コン工業組合の理事会では、連帯ユニオンによる外部からの不当な圧力で一度は解任動議が発動されそうになった同組合の丸山克也理事長の留任・続投が決議された。

 同時に、これまで連帯ユニオンの集金マシーンとして機能してきた和歌山県生コン協同組合連合会は瓦解。

 反日活動に利用されていた資金源の一つが和歌山県内にてぶっ壊れたものであり、これはひとえに連帯ユニオン討伐に奔走してきた連帯ユニオンを糾弾する有志一同による大きな成果だろう。


 以上


 「本来的な労働運動の有様を大きく逸脱した連帯ユニオン(関西生コン支部=執行委員長・武建一)らによる近畿一帯での横暴はまさに「犯罪者集団」というに相応しい」

※これに対する徳永先生の主張

 横暴とは原告組合が近畿一帯で労働運動として行っている活動を<横暴>と批判的に評価し、かつ、その活動を<犯罪者集団>と論評するものである。

1労働運動として労働運動に名を借りた脅迫、恫喝、嫌がらせが行われてきたという事実が摘示され


2「業務委託料」などの名目で生コン1立米(りゅうべい)あたり170円の金員を生コン組合から集金し取得している事実がある。

 原告(労組)らとの主張との相違は<犯罪者集団>の表現を事実の適時とみるか、意見の表明見るかであり、1,2以外に真実の証明として<犯罪者集団>が証明の対象となるか(原告らの主張)、1,2の事実の証明があれば他に<犯罪者集団>に関する証明は不要(被告主張)だとするかの違いとなる。

 とりあえず、今日はここまでにします。

 

 名誉毀損事件を数多く手掛け、この分野でのプロ中のプロフェッショナルの徳永先生に依頼出来て本当に良かったと思っています。弁護士懲戒申立事件で告訴されている方も気軽にご相談下さい。



お知らせ


 20日は日本第一党主催の党員限定の勉強会となります。

党員専用掲示板(講演会情報掲示板)
https://japan-first.net/jboard/jboard_body.php?data=295
 
 党員以外の方は入れません。まだ空きがあるので申し込み下さい。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

せと農園からのお知らせ

 23日頃から落花生の収穫を行ないます。ボラバイトを希望する方は連絡下さい。宿泊する所はあります。食事も用意して皆で楽しくやろうと思います。
※これまで書いてきた22日を23日からと訂正しました。

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私が福島にいなくても発送出来るようになっています。

 秋の味覚柿は今が食べごろです。夏の日照りで小粒です。しかし、甘さは抜群です

 

西村早生という甘柿です。西日本で主に作られている柿で、柿の中では最も早く収穫出来る柿です。


この様な小さな玉ですが、5キロで1500円とします。



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他に大きな粒の柿もありますが、名前が分かりません大きな柿をお望みの方にはそちらを送ります。値段は同じでかわりません。2段なので16個ほどあります。【限定5箱まで】


 送料は昨年より上がります。


 
東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                  
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1153円

 沖縄                                   1337円






農産物の購入などでご支援ご協力ください。私が福島に居ても発送できる体制を整えました。
ジュースやジャム、フリーズドライリンゴスナックなどは→こちらです。りんごチップは売れ切れです


ジャムは賞味期限を切れてしまいました。気が付かなかった、製造元に聞いても食べても大丈夫だそうですが、半額(5割引き)にします。但し6個以上の注文からにして下さい。1瓶が250円となります。送料は別途かかります。ジュースもジャムも全て手作りです。


 東京 東北  600円

 北陸 東海  600円

 近畿  650円 中国 四国 790円 九州 沖縄1000円 



IMG_20190907_170615
 


















 冷凍した落花生がまだあります。昨晩1キロを剥いて仲間と一緒にビールのつまみで食べました。この量で1キロとなります。

2キロ注文していただける方には500グラムサービスさせてもらいます。価格は同じです。涼しくなったので遠方の人にも送れます。

 これは昨年収穫したものを冷凍保存していたもので、柔らかくてお年寄りにも好評です。届いたら冷凍庫に仕舞い、食べる分だけ茹でて召し上がって下さい。

冷凍保存してある落花生は→こちらです。

fukushimaseto@gmail.com

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Posted by the_radical_right at 07:29│Comments(14)mixiチェック
この記事へのコメント
今日は大阪地裁で武建一被告の裁判が10時から5時までの予定であるようです。私が大阪に着くのは1時頃ですので、自分の裁判が終わった後に、武被告の姿を見ることが出来るかも知れません。

楽しみです。
Posted by せと弘幸 at 2019年10月17日 11:01
被告人、大人しく罪を認めろよ
Posted by 荒れ狂うイカ at 2019年10月17日 17:42
>レイシスト(差別主義者)を使って組合破壊をしかける協同組合、ストライキを「威力業務妨害」、職場のコンプライアンス違反の告発を「恐喝」、抗議を「強要」、組合活動を「組織犯罪」、労働組合を「組織犯罪集団」と言い換えて不当逮捕する警察。
長々と能書きを述べせているヒマがあるなら、さっさと「不当逮捕する警察」とやらを告訴しなさいよ。
なぜ告訴はない?
警察権力相手に戦う気があるのか?
やる気ないなら止めちまえ!
Posted by 市民 at 2019年10月17日 20:04
あほくさい
裁判いつまでしてるん?
Posted by 殺戮のエゴイスト at 2019年10月17日 20:31
田舎のチビ助
Posted by さびしくないか? at 2019年10月17日 22:50
5
徳永弁護士の動画を見ました。
懲戒請求を行った側は必ずしも違法行為ではないと言うことも分かりました。

私の記憶が定かならば、一度和解していたにも関わらず、訴えられた弁護士の損害賠償請求がおかしいととうことですよね?

余命裁判で懲戒請求に参加した方々が、悪意が有るわけではないし、おかしいと思う事に声をあげた事は理解できます。

でも、不利になった裁判の結果を見て、懲戒請求を煽った側の知らん振りが解せない。

Posted by 雪 at 2019年10月18日 01:56
5
あと、昨今の余命blogは、洗脳だか何だかはわかりませんが、部外者が読んでも理解出来ないとわたしは思ったけど、そう思った他の読者も居るのでは?

内輪だけの会話で部外者には全く理解出来なかった。

だから、懲戒請求した方々は、それを真理として、疑うことも無かったから、法的根拠を調べる事にも到達出来なかったと私はおもう。

普通なら理解できると法的根拠があったけれども、自分が心酔している人を信じていたら、疑わない。

法律に詳しくなければ、それが普通に理解される事かどうかも理解出来ないのでは?
法律家の常識を一般庶民に当てはめるのは、如何なものかと。
法律なんてのは、何か事が起こって始めて法的根拠を調べるのが一般庶民の感覚では?

懲戒請求を煽った側への疑問は残ります。

一般市民が法的根拠を理解していると思う方が無理が有るのでは?

懲戒請求を煽った側の知らん振りは、そのままでいいのですか?



Posted by 雪 at 2019年10月18日 02:11
悪魔パヨク共産党ソ連軍兵士の強姦!!



 
旧東プロイセン・カリーニングラード


アントニー・ビーヴァー著・川上洸訳
『ベルリン陥落1945』 (白水社 2004年8月発行)

本書の多くの頁において、1945年、凶暴な悪魔パヨク共産党ソ連軍兵士たちが、
ドイツ本土のみならず、侵入したどの地域においても、
すさまじいレイプ(=強姦)・殺戮・強奪を行った状況が、
赤裸々に述べられている。

悪魔パヨク共産党ソ連軍兵士たちは、年齢に関係なく全ての女性をレイプ(=強姦)した。
彼らの性暴力行為は現代に生きる筆者の想像を超える凶暴さであり、
明白な【人道に反する罪】である。 


第482頁
「ダーレム(ベルリン市内)の産院と修道院を兼ねる女子修道院
【ハウス・ダーレム】では、修道女、若い娘、老女、妊婦、
出産したばかりの母親が、みんな容赦なく暴行(=レイプ=強姦)された。」


第602頁
「ベルリンの二つの主要病院によるレイプ(=強姦)犠牲者の推定数は
9万5000人ないし13万人。東プロイセン、ボンメルン、シューレージエンでの
レイプ(=強姦)被害者140万人の死亡率は、ずっと高かったと考えられる。
全体では少なくともも200万人のドイツ女性がレイプ(=強姦)されたと推定される。
繰り返しレイプ(=強姦)された人も、過半数とまではいかなくても、かなりの数に
のぼるようだ。」 


第614頁
「東プロイセンは、すべての被占領地のなかでいちばん悲惨な目にあった。
なによりもみじめなのは、(ドイツ本土へ)逃げ遅れた民間人の運命だった。
大多数の老若女性が悪魔パヨク共産党ソ連での強制労働に駆り立てられた。森林、泥炭地、
運河で、1日、15時間から16時間もこき使われた。2年間で半数をやや上回る
死者が出た。生き残った女性の半数近くがレイプ(=強姦)された。
大多数が結核や性病におかされた。」

Posted by どやちゃん at 2019年10月18日 05:14
正当な労働運動だと言うのであればお金を集める事も正当な労働運動なんでしょうね?
労働組合って儲かる組織なんですね?営利目的としない活動が組合活動だと今まで勘違いしてましたよ。
近畿2府4県から集めた莫大な資金はどこえ?
弁護士さん、そりゃ正当な労働運動に対する不当逮捕だわ!!
Posted by 法律より民意 at 2019年10月18日 13:38
>>7

>懲戒請求を煽った側の知らん振りは、そのままでいいのですか?

一番いいのは、煽った余命の顔を知ってる人が、表に引っ張り出して『ゴメンナサイ』させれば良かったのだが、皆スルーしてしまった。
結局、界隈そういう事。右も左も。
発信者開示請求の控訴審判決待ちだから、開示されれば、訴訟弁護士が動くんじゃない?
その前に徳永弁護士が証人として呼べばいいのにね。
Posted by ・ at 2019年10月18日 23:20
損害賠償提訴した弁護士が、懲戒請求の違法行為を立証できなければ、虚偽の提訴ということになる。
残念ながらこれは、刑法の虚偽告訴罪にはならないようだ。

弁護士が刑事告訴しない、出来ない理由がこれかな。

刑法第百七十二条(虚偽告訴等)
 人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、
 虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、三月以上十年以下の懲役に処する。

ただ今回の損害賠償提訴は、虚偽告訴(不当懲戒請求)を根拠とした民事提訴という事案であり、
刑事責任を根拠とした民事提訴は、虚偽告訴罪の対象にするべきではないのか、と「素人法律理論」は疑問を提起する。

今回の大量懲戒請求問題はマスコミでも大きく何度も取り上げられ、大量の裁判が行われている事案である。
その原因が、虚偽告訴(不当懲戒請求)であれば、警察・検察が捜査・起訴してもおかしくないはずである(虚偽告訴罪は非親告罪)。
なのに、そのような動きは「1ミリ」もないようだ。

つまり、警察・検察は、懲戒請求者に刑事責任は問えないと見ているようである。
Posted by アンチレッド at 2019年10月18日 23:49
HNミッドナイトブルーの解説

>民事の損害賠償の「損害」とは何?
損害=精神的苦痛・通常業務に支障をきたしたことによる損失・風評被害による名誉毀損(により失った機会喪失分)など、
これらを金額に換算するのが民事訴訟です。
(中には健康被害を訴える場合もありますが、今回は当てはまらない)

>不当懲戒請求でなければ、その損害は誰の責任になるのか?
被懲戒弁護士の自己責任です。
不当懲戒請求でなければ、賠償金は取れません。
(以下省略)
Posted by ミッドナイトブルー at 2019年03月04日 15:21
Posted by アンチレッド at 2019年10月18日 23:59
5
・さん、教えてくれて有難うございます。m(_ _)m

それが出来ないと言うのは、洗脳に近い状態だと思います。

身元がハッキリしないのと、どう見ても言い分がおかしい。
懲戒請求後の煽動者の態度もおかしい。

言い分が徹底していて、一貫していて、信頼出来るならばいいのだけど、○代目余命とか、別の人間になっているのに、法的根拠を調べずに乗っかるのは危険。

多分、保守ぶろぐには、撹乱分子が多数混ざっているのでしょうね。

Posted by 雪 at 2019年10月20日 16:50
しばしば弁護士会がコメントを出します。その時思うのは、思想的、政治的に偏っていること。法的に問題、間違いがあることに、弁護士会がコメントするのは当然でしょう。しかし、党の政策や、行政の判断に「弁護士会」として、評価するのはおかしいと思います。
個々の弁護士が個々の意見を言うのはもちろん当然でしょう。個々の弁護士が自分の思いを言わないと、弁護士を選ぶ資料がありませんから。    大阪 増木
Posted by 弁護士会は不偏不党でないと行けないのでは。 at 2019年10月20日 17:23

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