2010年12月03日

日米軍事訓練と韓国軍初参加

日米共同軍事訓練と韓国軍初参加

 支那・北朝鮮攻撃を想定した初の大演習?

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日米演習に戦略爆撃機投入=北の脅威抑止、中国けん制―米太平洋軍

image 【ワシントン時事】沖縄周辺海域などで3日(日本時間)から始まる米軍と自衛隊との日米共同統合演習に、米太平洋軍がB52戦略爆撃機を投入することが分かった。原子力空母「ジョージ・ワシントン」ともども、北朝鮮の脅威の抑止と、海洋権益を強硬に主張し、東シナ海や南シナ海で軍事活動を活発化させる中国けん制の狙いがあるとみられる。

 B52は核爆弾や空中発射巡航ミサイルなどを搭載できる。中国が対艦弾道ミサイルで、米軍の抑止力の要となる空母の接近を拒む戦略を進めていることも、航空戦力を重視してB52を投入する背景にあるとみられる。米側は三沢基地(青森県)のF16戦闘機など航空機約180機を参加させる。
 B52は日本の南西諸島に接近する敵の大型艦を爆撃する想定で使用される可能性がある。太平洋軍によると、B52は11月現在、グアムのアンダーセン基地に数機配備されている。太平洋軍は「共同統合演習では地域の安定と平和を維持するための日米の防衛力を示す」としている。

 米側は演習を「鋭い剣」と名付け、米兵約1万人が参加。自衛隊と共に島しょ防衛や北朝鮮の脅威を想定した弾道ミサイル迎撃訓練も実施する。米韓合同演習に続く大規模な実動演習となり、北朝鮮や中国の反発も予想される。 

時事通信 12月3日(金)2時37分配信


 この大演習が共産支那・中国の東シナ海における軍事的な脅威に対抗する目的であることは間違いなく、それを一番深刻に受け止めているのは支那・中国であると思います。

>B52は日本の南西諸島に接近する敵の大型艦を爆撃する想定

>太平洋軍によると、B52は11月現在、グアムのアンダーセン基地に数機配備されている。

 支那が本気で尖閣列島に対する侵略を開始したら、米国は直ちに世界最大の軍事力を展開し、これを撃退することを表明していると同じです。

 今回の尖閣列島に押しかけた偽装漁船は160隻以上であったと言われています。支那の人民解放軍はデモンストレーションとして今回の事件を引き起こしました。

 日本側の巡視船にぶつかって来た漁船はどう見ても普通の漁船には見えませんでした。先頭部分には追突した際に船を守る装甲が施されていました。

 インドネシア海域でも見られたように、最初そのような偽装漁船が騒ぎを起こして、その後に哨戒挺や駆逐艦が「漁業監視船」という名前でやってくる。 フィリピンのミスチーフ環礁(1995)、スカーボロ環礁(1997)もそうやって獲られました。

 しかし、米国はそのような二の舞は踏まないという固い決意を日本側に伝え、断固尖閣列島を守る姿勢を示しました。そのことへの反発として北朝鮮を裏でけしかけて砲撃を行なわせ、朝鮮半島で再び緊張を高めようと企てたのでしょう。

 今回、韓国軍が日米軍事演習に初めて参加する背景はそのような理由に基づくものだと思います。

3日から日米共同演習「韓国軍が初参加」

 自衛隊と米軍は3日から沖縄東方海域や日本各地の基地で日米共同統合演習(実動演習)を実施する。日米で約4万5千人が参加する過去最大規模。韓国軍が日米の演習に初めてオブザーバー参加し、北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で朝鮮半島情勢が緊迫する中、日米韓の連携も強化する。仙谷由人官房長官は2日の記者会見で「東アジアの平和と安定には日米韓の連携推進が極めて重要だ」との認識を示した。

 実動演習は昭和61年に始まり、今回で10回目。10日まで行われる。米海軍が1日まで黄海での米韓合同軍事演習に参加していた原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)が沖縄東方海域に展開するほか、B52戦略爆撃機を投入するなど日米の艦艇約60隻、航空機約400機が参加する。

 東シナ海で海洋活動を活発化させている中国を念頭に、沖縄・尖閣諸島など島嶼(とうしょ)部を防衛する際の海上・航空作戦で日米の運用能力の向上を図る。日本海側では能登半島沖で北朝鮮の弾道ミサイルの脅威を踏まえたミサイル防衛(MD)の対処訓練を実施。日米のイージス艦が連携を確認し、地上では航空自衛隊と米陸軍の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を動員する。

 韓国軍のオブザーバー参加は米側の意向とされ、韓国軍は数人程度を派遣。日本海側で行われる演習を米イージス艦に乗船して見学する。今年7月の米韓合同軍事演習では、海上自衛隊も初めてオブザーバー参加している。

産経新聞 12月2日(木)20時14分配信

 米国は今回の演習で明確に東アジアにおける軍事的なプレゼンスを今後も守り抜き、この地域での覇権の交代を断固拒否することの意思表示を行ないます。

 世界最大の軍事国家である米国が、ここまで本気を示せば、いくらなんでも支那・中国が覇権の交代を迫ることは出来ません。ヘゲモニーの交代は今後十年間はないと思います。

 さて、ネットでは余り評判のよろしくない韓国軍との連携ですが、これは避けては通れない問題です。尖閣も朝鮮半島も支那が狙っており、どちらかでも支那に支配されたら日本も終わってしまいます。

 尤もそれは米国が東アジアからの撤退を決めない限りにおいてはありえない事ですが、今後支那がどのような出方をしてくるのかが注目されるところです。

 ところで焦る支那は6カ国協議の再開などとぶち上げているが、日米韓はこれを完全に無視して、今や支那のメンツは丸つぶれとなっています。

 これは非常に大切なことで支那・中国の思いのようにはいかないということをここではっきりと分からせる意味においても、3日から始まる共同軍事演習に期待をしたいと思います。


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第二回目の受付を開始します。今回ご注文を頂いた方には、今月10日迄には到着予定です。よろしくお願いします。                   
                                                                                                             
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 詳しくはこちらをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
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2010年09月29日

【尖閣】日米関係の重要性を再認識


 【尖閣】日米関係の重要性を再認識

 日本にとって米国は最重要な同盟国

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「尖閣は、沖縄県と一緒に日本に返還した」…米国防次官補、日本の立場全面支持

 「沖縄県と一緒に返還した」 米国防次官補が日本の立場全面支持 

・訪日中のグレグソン米国防次官補は28日、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で「日本政府の立場を全面的に支持する」と言明、同諸島について「1972年の沖縄返還の際、沖縄県とともに日本に返還したのが事実だ」と強調した。

 米政府は領有権紛争一般について「一方に肩入れする立場をとらない」との原則を掲げているが、同次官補の発言は、尖閣諸島の領有権を主張する中国に対し、一歩踏み込んだものとして注目される。

 同次官補は都内で行われた一部メディアとの懇談で「われわれは日本政府のとった立場と行動を全面的に支持している」と述べ、「中国の強引な海洋活動の拡大は地域の多くの諸国の懸念を高めている」と最近の中国の行動を批判した。

 その上で「日本政府は事件に適切に対処し、行動した。これ以上の行動は必要ない」と語り、尖閣諸島については「72年に沖縄県とともに日本に返還した」と繰り返し強調した。

 同次官補は米軍と自衛隊の基地共同使用問題などで日本政府と協議のために来日した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000619-san-pol


 今回の支那・共産中国の領土的な野心を剥き出しにした、日本への恫喝に対して、米国の示した対応はこの紹介した米国国防次官に限らず一貫したものだった。

 それを多くの国民が認識したと思います。紛れもなく米国はわが国にとって同盟国であり、そして支那・共産中国は敵対国家であるという厳然たる事実です。

 これに対して支那の工作員が米国を批判していますが、全くの的外れであって、日米離反工作は成功することはないでしょう。しかし、この離反工作に反論を加えておく必要もあると感じましたので、今回は改めてそのことに言及します。

 米国が一人勝ちを収めたなどという書き込みがあります。日本は弱腰外交で世界中に恥を晒し、支那は恫喝外交で世界中から警戒心を抱かれ、米国は日本を助ける振りをしてより立場を強めたというものです。

 では、そのような書き込みに反論します。このような書き込みは決まって最後には米国を悪者にしていますが、最大の悪は支那・中共政府であり、もし米国の存在がなかったらどうなっていたのか?

 間違いなく日本は支那の人民解放軍の侵略によって、尖閣列島は言うに及ばず沖縄も失い、日本は支那の従属国家として事実上植民地同然となってしまっていたでしょう。

 同盟国である米国の存在があるからこそ、日本は今回の危機からかろうじて逃れることが出来ました。これが現実でありそこを直視しない如何なる議論も虚妄と言わざるを得ません。

 どの国の誰が何を言おうが、世界最大の軍事大国である米国の一言が全てを解決するのです。

 >「1972年の沖縄返還の際、沖縄県とともに日本に返還したのが事実だ」

 支那の暴徒が何を叫ぼうが、この米国の言葉が全てです。

 「アメ公のケツの穴舐めまくって恥ずかしくないのかな日本人 」

 このようなコメントがたまにありますが、日本人は何ら恥じることはありません。支那に屈するくらいなら米国との友好関係を維持することの方がはるかに重要です。

 日本人がチベット人や東トルキスタンのウィグル人や内モンゴルのモンゴル人のような悲惨な目にあって民族浄化を受けるのならば、私は甘んじて米国の庇護の元に暮らすことの方が日本人は幸せであると断言します。

 支那・中国は日本固有の領土に対して、温家宝首相自らが「自国の領土だ」と宣言し、日本にそれを呑ませようと様々な圧力をかけてきています。これはこれまでになかったことです。やはり鳩山民主党政権が日米関係を壊したことが原因です。

 今回支那も悪いが米国が一番得をしたなどという議論は、物事の本質をはぐらかそうとしているだけであり、日本の安全保障を危うくする愚論以外の何ものでもありません。

 今回も取り上げることにしますが、植草一秀氏などは支那中国の恫喝とそれに屈した菅直人政権を毎回批判していますが、米国も批判することを忘れません。

 今朝のブログ記事の中にもこのような記載がありました。

 米国は、日・中・韓・台の四ヵ国(四地域)が友好関係を構築することを極度に警戒している。東アジア諸国の友好関係が構築されれば米国が日本領土を自由に占領する大義名分を失うからである。前原誠司氏の行動の裏側に、日本領土を好き勝手に利用しようと考える米国の意向が存在することは言うまでもない。

「日本外交大失態主犯前原誠司外相更迭が不可欠」というエントリーの中に書かれた記事です。東アジア諸国が旧ソ連や共産中国の侵略から祖国を守れたのは、米国のプレゼンスがあったからです。

 それを悪いことであったと考える人はハッキリ言って、どのような高学歴で著名な人であっても、その人はバカであると私は思います。単なるバカではなく大バカ者です。

 旧ソ連のかつての「収容所列島」でも明らかなような人権弾圧の実態、北朝鮮の現在の金王朝下での過酷な人々の実態、支那・中国における漢民族支配と少数民族への弾圧の実態。

 これらを見たときに、現在の豊かで平和で自由な日本は何と素晴らしいことか。それは我々日本人が米国と共に協力してこの自由主義体制を冷戦の時代に守り通してきたからなのです。


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2010年09月24日

【尖閣】クリントン国務長官「安保条約を適用」


 【尖閣】クリントン国務長官「安保条約を適用」

 支那の尖閣侵略は安保条約の発動範囲と明言

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 米長官「尖閣は安保条約の対象」=日中対話に期待―日米外相会談 

【ニューヨーク時事】前原誠司外相は23日午前(日本時間同日夜)、ニューヨーク市内でクリントン米国務長官と約50分間会談した。前原外相は尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件について、国内法に基づき刑事手続きを進める方針を説明。

 これに対し、クリントン長官は尖閣諸島について「日米安全保障条約は明らかに適用される」と述べ、米国の対日防衛義務を定めた同条約第5条の適用対象になるとの見解を表明した。(時事通信)


 今朝は大きなニュースを伝えることになりました。支那・中国からの領土的野心に基づく恫喝を受け続けている我が日本に取って、これほどの安心できる言葉はありません。

 人民解放軍が尖閣に上陸したら、本当に米国は日本に対して、安全保障条約を発動して守ってくれるのか?この点に関して疑問を呈して来た人達がいますが、これでその答えはハッキリしました。

 実際に戦争になって見なければ分からないなどと、負け惜しみをいう人が出てくるかも知れませんが、現在の時点でのこの言葉こそが最大の侵略を防ぐ為の<抑止力>となるのです。

 日本の固有の領土である尖閣列島に対して、支那・中国の首相までもが「自国の領土」と宣言する、この異常な状態を我々日本人は深刻に捉えなければなりません。

 米国が当然とはいえこれほど明確にこの問題で日本側を支持することは、やはり前原外相が毅然たる態度で、支那・共産中国に対峙して来たからです。

 もし、これまでのように曖昧な姿勢であれば、果たして現在の段階で、これだけ明確な言葉を引き出せたかは疑問です。これによって更に共産中国の首脳は追い詰められて行くと思います。

 もしも、小沢が総理になっていて、鳩山が外相だったら、日本は間違いなく見捨てられ、中国の属国となる運命が決定していたはずです。それは愛国者の逮捕・処刑を意味するもので、私などは一番最初に見せしめの為に、北朝鮮の強制収容所に送られていたでしょう。

 しかし、皮肉なものです。民主党にはかつて学生時代に安保反対でデモっていた連中が沢山おりますが、そのような連中が今政権の座にあって、米国に助けてもらう訳ですから、本人達は何と思っているのでしょう。

 今回の結果に私は正直安堵しました。支那の属国になるくらいなら戦って死を選びますし、日本の将来の為には米国の影響下の中で日本の存続を当面は図るべきです。

 前原氏には是非共我々が昔から主張している「日米共同覇権構想」を実現して頂きたいものです。

私はかねてから『日米共同覇権構想』を提唱してきたが、これは共産中国の脅威に対して、日米共同で共産中国の覇権を阻止して、安定と平和を東アジアに構築することを最大の目的とするが、その一歩として高く評価する。 ...

... これこそ我々『世界戦略研究所』が昔から主張してきた「日米共同覇権構想同じものと感じました。 実はこの「日米共同覇権構想は、米国のフレッド ... 「日米共同覇権構想」は、幕末の頃から今日に至るまでの日本が採るべき政策だと思います。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これで今後は日本と支那・中国の経済戦争分野へと舞台は変わることでしょう。ここでも日本は更に毅然たる態度を示すべきです。もう、支那との経済関係の発展は望めず、日本側は支那を棄てて他の地域に日本の今後の経済的生き残りを賭けて進出すべきです。

 我々は日本資本主義の支那大陸への進出に強く反対してきました。この当ブログで自民利権などと書く輩が出没していますが、その最大の利権構造が支那との経済関係にあった訳です。

 その清算こそ早く始めるべきです。

 (
1)支那大陸からの日本企業の撤退

 (2)支那との貿易の縮小

 (3)支那人の日本からの追放

 これこそが過去の自民利権の清算になります。

 世界は広い、東南アジア・欧州・インド・中東・西欧そして北米大陸など日本は支那大陸を相手にしなくても、十分生きていけることを今肝に銘ずべき時ではないでしょうか。

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2010年09月16日

太地町に姿を見せたシーシェパード


太地町に姿を見せたシーシェパード

 抗議活動報告と町民への啓蒙活動

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シー・シェパードがイルカ漁を撮影 和歌山・太地町

 1284478879228sイルカ漁を扱った米映画「ザ・コーヴ」の舞台で、伝統的なクジラ、イルカ漁が今月始まった和歌山県太地町の畠尻湾に13日、過激な活動で知られる反捕鯨団体シー・シェパードのメンバー1人が訪れ、漁を撮影した。映画に反発する保守系団体が街宣車で抗議し、現場は騒然とした。

 訪れたのは、米国人の元警察官スコット・ウエストさん(52)。追い込み漁と、水族館などに売却するためイルカ類を選別する様子を浜からカメラで1日中撮影した。映像は、シー・シェパードのウェブサイトで流すという。

 ウエストさんは「アメリカやオーストラリアもかつて捕鯨国だったが、今はやめた。日本もやめるべきだが、ここで法にふれるような妨害行為をするつもりはない」と話した。同町には約3カ月滞在するという。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/
CK2010091402000008.html



 我々が和歌山県太地町に乗り込んだ時に、シーシェパードの活動家も姿を見せた。それまでは日本人蔑視映画「ザ・コーヴ」に看過されて、このイルカ漁を見に来ていた外国人観光客はいました。

 しかし、シーシェパード(SS)が現地太地町のイルカ漁を妨害するために活動家を送り込んだと宣言してからその日まで、実際に彼らが姿を見せたことは一度もなかった。

 我々はある筋よりこの日から3日間SSが現地に入り視察を行なうとの極秘情報を得て、この日に同じく現地入りしました。報道によれば3日間どころか3ヵ月滞在というのですから驚きです。

 米国はかつては捕鯨国だったが、今は止めたなどと言っているが、ではアラスカに住むイヌイットは何処の国民なのか?
 今だって彼らは捕鯨をしているではないか。

 彼ら白人は米国にしても豪州にしても、そこの原住民を殺しまくって住み着いた。だから原住民が行なってきた伝統的な漁法などを認めようとはしない。それは白人の傲慢さと言うしかないでしょう。

 クジラを特別な動物としてそれを保護することを主張するのは、他の動物に対する明らかな差別だし、それを獲って暮らしてきた民族に対する差別である。

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 集まったマスコミは我々に対して、何でSSに対して抗議するのかなどという質問を浴びせて来たが、本当にマスコミ人という輩には呆れ果ててしまう。

 本来、社会の木鐸を任じるのであれば、率先してこのようなテロリストに対する警鐘を乱打しなければならない。その社会的使命を放棄していると言っても過言ではない。

 反捕鯨・反イルカ運動とは環境問題という美名にすり替えて、日本民族への差別運動へと利用されている。また、それは国際政治の舞台で日本叩きにも悪用されてきた。

 環境問題に名を借りた日本民族差別と身勝手極まりない日本叩きを許してはならないのに、そのような論陣を張る気概も今のマスコミには残されていないのか。

 



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2010年04月21日

普天間問題と鳩山政権(2)

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 普天間問題と鳩山政権(2)

 徳之島にこだわる鳩山政権・現地は面会拒否


<普天間>政府が徳之島に移設先初打診 3町長は面会拒否

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先候補地として政府が検討している鹿児島県徳之島の地元町長が20日午後3時すぎ、伊仙町役場で記者会見し、移設先として打診を受けたことを明らかにした。

 会見したのは大久保明・伊仙町長と大久幸助・天城町長。2町長によると、滝野欣弥官房副長官から3町長に電話があり「普天間の件で平野官房長官に会ってほしい」と伝えられた。政府側から正式に接触があったのはこれが初めて。3町長は協議した結果、午後2時半ごろ、官邸側に「会わない」と伝えたという。【村尾哲】

4月20日16時25分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000057-mai-pol

 この件に関しては今朝から驚きのニュースが流れています。鳩山首相が記者にこのように答えたというのです。

 「それは滝野欣弥官房副長官にお聞き下さい。私が存じあげる話ではありません」

 この鳩山首相の言葉を聞いた記者も思わずキョトンとして次の言葉に窮したのではないか。それほどに驚きの返答というか、もう常識から大きくかけ離れたものです。

 まるで、私には関係ございません。全ては官房副長官が勝手にやったことでございます−と他人事のように語りました。このような無責任な首相がこれまでいたでしょうか?

 いやはやもう驚きを通り越してしまいました。政権内部でも特に首相と内閣官房は一体です。他の省庁の副大臣などの話とは違います。それがこうもバラバラでは今後は内閣官房長官の記者会見など全く信用ならないものとなりました。

 だいたいこの鳩山首相という人は部下のことをまったく思いやる気持ちがないように見えます。
 母親からの毎月の1000万円以上の「子供手当」にしても、何故秘書がそのようにしたのかさえ、実際のところ何も分かっていないのかも知れませんね。

 実務面がまったく理解出来ていない。相手がどのように考えているのか、それを打診もしないでいきなり「これが私の腹案だ」などと言って相手が飲むとでも思っていたのか?

鳩山首相、徳之島3町長への電話について「どのような思いで電話したかわからない」

 普天間基地の移設問題をめぐり20日、瀧野官房副長官が電話で、徳之島の3町長に平野官房長官との会談を要請したことについて、鳩山首相は「どのような思いで電話したかわからない」と述べた。

 鳩山首相は午後6時すぎ、「さまざまな憶測の中で、迷惑をかけていることは、深くおわび申し上げねばならないと思っています。私は、どのような思いで滝野副長官が電話されたかわかりません。まだ、政府の考え方が最終的にまとまっている状況ではありません。まとまった段階で、移設先になる地域にお願いすることはあろうかと思うが、まだその段階ではありません」と述べた。

(04/20 19:25)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/
CONN00175862.html


>「どのような思いで電話したかわからない」

 本当に分からないの? そんなことも分からなくても日本の首相が務まってしまうと外国の人から思われたら、これこそ国家全体の恥と見なされてしまいます。

 考えられることは二つあります。
 それは一つには普天間の移設問題で受け入れ先として要請をすること。
 そしてもう一つは大規模な反対決起集会が開催される契機ともなった、政府が徳之島を候補地に考えているといった内密情報の流布に関してのお詫び。

 少なくともこの二つであることは誰の目にも明らかな訳ですから、先ず鳩山首相はこんな馬鹿げた返答をするのではなく、真摯な態度で対応すべきでした。それが出来ない人なのでしょうね。

 1271765413225                                                                                  
















 平野官房長官が女房役として折角「誠心誠意お願いする」などと言っていたのに、鳩山首相がぶち壊してしまいました。もう迷走などというレベルではありません。これでは官房長官の辞任問題にまで発展するのではないですか?

参院選挙情勢・新風関連(4)

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