2008年01月02日

第183話(サンキューばばあ)

ババァにDSLiteを貰った。

これが正月の力なのか。

2008年はメゾラ年です。(架空の干支)

天明3年生まれと昭和7年生まれが年男だね!



ドラクエやりたい!
  
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2007年12月25日

第182話

まぁなんかよくわかんないまま2007年も終わります。
自分の存在意義がよくわからなくなってきた…。
  
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2007年12月23日

第181話

数ヶ月またサボりましたが、まぁ楽しいことが色々ありました。

人生万事塞翁が馬。

雨早く止むといいな。

ダブルバーガーの話は、また今度と致しましょう。
  
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2007年08月18日

180話

f2faf572.jpg日本の夜明けは近いぜよ!!
  
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2007年08月14日

179話

今年も旅に行きますよ。

人生とは旅であり、旅とは人生である。(鼻を強烈にほじりながら)




5年前あたりまで、自分はどうやらもっと誇り高い人間だったらしい。

何が起こった訳ではないと思うのだが、そこらへんの時から自分は神秘的な存在になってしまったらしい。(そして誇りを失ってしまったらしい。)

“らしい”をつけているのは、当然伝聞として上の話を知ったからなんだけど。

それ聞いて、ちょっと、こう、もうほんのちょっとだけでも格好よく生きたいものだなと。

誤解を避けるために言えば、この格好よくとは、君たちが想像するようなものではなく、むしろ、文字通り的にはより不器用に、不恰好に、といった方がよいものでね。

たいしたことない過去の遺産にすがるようなことはすまいと。愚直に生きていくことは何て格好よいのだと体感出来ればと。

教えてくれた友人は俺にとって大切な人間故に、彼にそう思われていたことは結構なショックだった。

取り敢えず、今年の旅(常磐ハワイアンセンター)で、ぬるま湯に浸かりながら、本当の俺を探してみせる!!!
  
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2007年06月30日

第177話

分不相応だったかもしれないとはいえ、人間、贅沢を覚えると、元には2度と戻れないものだなと強く思う。

取り敢えず座り込んでる訳にもいかない。片付けでもせんといかんね。

汚い部屋からは運気が逃げるっていうよ。もう一度なんてあるか分かんないけど、あんな幸運を呼び込まないとな。(義足で)
  
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2007年06月29日

176話

色々ありまして、不幸になりました。

せめて他人を不幸にさせないようにしていかなくては。

もう何とも言えない。しばらくブルーです。
  
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2007年06月20日

175話

誰も見なくなったところで更新でもしてみよう。

最近はお化け(妖怪)の様な生活を送っています。


そろそろ、墓場で運動会なので、今日はこの辺りで。
  
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2006年03月28日

第174話(永遠の命・2)

俺だけでなくセルもまた、暇と、溢れるエナジーを持て余していた。

そんな2人のこと、日程は呆れるくらいすぐに決まったものの、行き先に関しては何度メールをやりとりしてもなかなか決まらなかった。

というのも、その日免許を取得したセルにとっては、この旅が公道デビューらしく、それに見合うだけの場所にしようとすると、候補地は東京を中心とする半径200キロ以内には皆無だったからだ。

幾つか候補地を挙げた後だったろうか、とある要望が俺の口から出てきた。

『ラーメン…喰いに行きたい…』
『無茶ですよ!距離考えてください!!』

セルは言う。それも無理の無い話だ。

車で旅をしてまで食べに行きたいこのラーメンとはすなわち、京都のS菜館と名古屋は池下のD丸のラーメン、はるか遠い2店のそれを指していたからだ。



『月曜夜から水曜朝まで36時間もある!火曜朝に京都に着き、東へ戻り始めれば十分余裕をもって帰京することが可能だ!いいか!これは決定事項だ!』

しかし、俺はセルの反論には一切耳を傾けず、行き先を決定した。

俺は、先輩であるということだけを根拠に、このような無理難題をセルに対して押しつけるのが好きなのだ。

無論、セルが冗談の通じる頭の柔らかい人間だからこそ、俺はこんなことが言えるわけなのだが。

そしていつもの様に、セルは折れてくれた。

さて、ともかく、この旅の折り返し地点は京都に決定された。


月曜夜から水曜朝までの36時間。2人のドライバーでの京都への往復。

そこまで無理のある日程ではないが、久しぶりの長距離ドライブに、胸が高鳴っていた。
  
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2006年03月19日

173夜(永遠の命)

ご無沙汰!!the_s@toruだ。

毎度のことながら、やはり俺の中における更新期間幅は不安定になったままらしい。

それでも覗き続けてくれている、吐き溜在住の読者には、幾ら感謝をしてもその念が尽きることはない。

と、下手な事をいうくらいならば、この空白の時間に何があったのかを少しでも伝えていくことこそがその一番の返礼になると思った俺は、こうして再びペンを握ったのだ。

この下らない物語を完結させるため、読者の皆様にはいま少しお付き合い願いたい。



現在、必要最低限以外の仕事をしていない俺は、充電期間とも呼ぶのが適当だろうか、まぁそういった日々を過ごしている。


取り立てて事件も起きず平穏な日々…落ち着いた日々、といえば聞こえはいいが、俺は最近の自分は腑抜けてしまったのでは?という疑念を常に抱いていた。

表向きはそうは見えなかったかもしれない。

しかし、俺は退屈な自分の日常に飽き飽きしていた。

そんな中、後輩のセル(仮名)から1本のメールがやってきた。


『(普通)免許取りました!!』


教習所に通っていたセルと、俺はある約束をしていた。


『免許が取れたら、何処かドライブでも行こうや』

別段どうといったことも無さそうな、社交辞令とも取れるこんな約束にさえ、俺はすがっていた。


メールはこう続いていた。


『いつ、何処へ行きます?』




…退屈に死にそうになっていたのは、俺だけではなかった。(続)
  
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