THE ANOTHER SIDE

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イギリス・ロンドン留学記

もしも英語が話せたら、一体何が変わるのか

No.11 either

December.15

英語では、あいまいな表現は許されないらしい。

先生に今日はどこか行くのと聞かれ、
たぶん行くのつもりで、maybe yes と言ったら、
「何故、maybeなの! yes か no でしょ。」
と怒られてしまった。

家でもホストマザーからコーヒー飲む?と聞かれ、
「thank you, please」 と言ったら、
「yes ? or no ? 」と言われてしまった。
いや、それは分かってよ、、、

日本人の生徒から出る言葉では
maybe ... と I think ... は、聞かない日が無いくらい頻出。
日本人はやっぱりあいまい好き。
だがこんな表現では物足りない。

たぶん行くと思う、とか
おまえが行くなら行くかもしれない、とか
できる限り行けるように最善の努力はする、とか
言いたいが、それはとてつもなく長い文になってしまうし、
英語という言語には標準装備されていない。

答えは、yes か no だ。