こんにちわ。シアターレトロマーケットです。安佐南区で演劇をするグループのブログです。

2019年1月18日(金)〜20日(日)、安佐南区民文化センターホールにて行う演劇公演「ロングタイムさいなら」の紹介ブログです。広島出身の映画監督・新藤兼人さんの遺した未映像化シナリオの初の舞台化です! 稽古場の様子やお知らせなどをアップしていきます。

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シアターレトロマーケットコレクション"知花花織"
『蝶のやうな私の郷愁』

昨日、無事終演いたしました!
師走の日曜日、お忙しい中お越しいただき観劇いただいた沢山の皆様、
本当にありがとうございました!

上條恒彦さんの言葉にある「芸事は常に志半ばで終わる」の通り、演劇に終わりはなく、完成や正解は無いなか、限られた時間と場所で、今、出来うるすべてが出来たのは、協力していただいた少数精鋭のスタッフの皆さんのお陰です。
本当にありがとうございました!


このたびのこの『蝶のやうな私の郷愁』の上演にはいくつか背景があります。

今年の7月、僕が東京にいた時からお世話になり、尊敬する先輩方が、10年越しの企画、ハロルドピンター『背信』を上演されました。
10年以上前、先輩方が稽古場での稽古後、飲みながら「ピンターやりたいよねー」と話しされていたのを記憶しています。

それから10年、劇団や所属の垣根を超え、この夏『背信』は上演されました。

終演後、先輩方と飲みに行かせていただき、色々とお話させていただきました。
プロの俳優として、普段はオファーを受けて出演されるすごい皆さんが、制作から宣伝、チケット手売り、泥臭くすべてやったんだ、というお話を聞いて、10年越しの思いと執念、何よりも芝居に対する愛情のようなものを感じ、勇気をいただきました。


『蝶のやうな私の郷愁』は、先日この場でも書きましたが、最初のきっかけは、やはり東京にいた頃の仲間、細越みちこからの「これを広島で演ったら?」という提案でした。
そんな細越さんとの出会いも10年前。

演劇ユニット体温さんの公演『海と日傘』に出演させていただいた時に松田正隆さんの世界に魅了され、いつか松田作品をやってみたいと思ったのも、もう数年前。

そして、ユニット『知花花織』の原さんとがっつりタッグを組むのは久保田万太郎『三の酉』以来、8年ぶり。
「二人芝居、また演りたいね」から、もう8年。

寄せては返す波のように、何年も月日を積み重ね、色々な方から、多くの影響と力をいただき、すべてのご縁から産まれた『蝶のやうな私の郷愁』。

無理とワガママを聞き続けてくれた少数精鋭のスタッフの皆さん。

毎度、多大な支援をいただく安佐南区民文化センターの職員の皆様。

沢山のきっかけや勇気をくれた演劇仲間の皆さん。

ユニットを組んで、作品にまっすぐに向き合ってくれた原さん。

そして、ご来場いただいた、たくさんの皆様に。

すべてのご縁に。

心からの感謝を。

ありがとうございました!

(古原)

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肌で感じる空気も、秋から冬に変わりつつある今日この頃。

この秋は、劇団小豆組さんの学校公演『空はまっ青』に始まり、先日は『日本劇作家協会 中国支部 戯曲リーディング「まぬけぬま」』に、参加させていただきました。
どちらも普段あまりしない体験、新しい出会いもあり、実りの多いものになりました。
不器用で、これまで現場を「かけもち」することはあまりなかったのですが、二つともお引き受けして良かったと本当に思えるものとなりました。
お誘いいただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
またご来場いただいた皆様、学校公演を楽しんでくれた子供達、ありがとうございました!
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さて、何と「かけもち」かと言うと、ホームグラウンド「シアターレトロマーケット」の12月公演、『"知花花織"蝶のやうな私の郷愁』!!

いよいよ一気に加速してまいります!

☆☆☆
あさみなみ芸術文化事業(演劇)

シアターレトロマーケットコレクション

知花花織『蝶のやうな私の郷愁』

日時:2019年12月8日(日)
①13時~
②16時~

会場:安佐南区民文化センター
2階大広間

作:松田正隆
演出:古原史麗

出演:原かおり
古原史麗
声:油野昌子(劇団Tempa)
舞台監督:田中暁弘(劇団小豆組)
映像:悦喜ひかる(合同会社Lamp)
音響:小島舞子(劇団かげぼうし)
照明:山口優歌(劇団小豆組)
演出助手:小池雅美(劇団Co-関節)
演出部:岩本真由美(劇団Tempa)
舞台部:西村慎太郎(劇団Tempa)
宣伝美術:浮田茉侑
制作:井手宏高(シアターレトロマーケット)

チケット:
前売/一般800円、高校生以下600円
当日/一般1000円、高校生以下800円

チケット予約:
○安佐南区民文化センター
☎️082-879-3060(担当:田中)
※休館日:月曜日
○シアターレトロマーケット
☎️080-1945-1488(井手)
📧theater.retro@gmail.com
※メールでのお申し込み
氏名、電話番号、公演日時、枚数を 明記のうえお送りください。

☆☆☆

波。
世界にラジオがある。
それが電波を受信し音を出す。
「午後のニュースと天気予報」
まるで潮の満ち引きのように近づいては遠のく。
それがやがて日常になる。
夕方、あるアパートの部屋。
ラジオは台風情報を告げる。
嵐の夜の、男と女の日常、そして記憶ー。

岸田國士戯曲賞や読売演劇大賞など、多くの受賞歴を持つ松田正隆さんが、1991年に発表した『蝶のやうな私の郷愁』を、原かおり.古原史麗による演劇ユニット『知花花織』が上演。二人芝居は「三の酉」以来、8年ぶりとなる。
(上演時間:約70分)
☆☆☆

ご予約は上記以外にも、古原にご連絡いただいてももちろん承ります!

今回は1日のみ(2ステージ)、小スペースでの公演となり、お席に限りがございます。お早めのご予約をお勧めいたします。

色々と試行錯誤の日々です!

是非ともお越し下さい!

よろしくお願いいたします!

古原

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11月となりました!
あっという間に今年もあと2ヶ月。
今年は1月の本公演『ロングタイムさいなら』に始まり、6年目を迎えた基礎演技講座。
そして!2019年、ラストは!

シアターレトロマーケットコレクション
"知花花織(ちばなはなおり)"
『蝶のやうな私の郷愁』

の公演となります!

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あさみなみ芸術文化事業(演劇)
シアターレトロマーケットコレクション

知花花織『蝶のやうな私の郷愁』

日時:2019年12月8日(日)
①13時~
②16時~

会場:安佐南区民文化センター
2階大広間

作:松田正隆
演出:古原史麗

出演:原かおり
古原史麗
声:油野昌子(劇団Tempa)
舞台監督:田中暁弘(劇団小豆組)
映像:悦喜ひかる(合同会社Lamp)
音響:小島舞子(劇団かげぼうし)
照明:山口優歌(劇団小豆組)
演出助手:小池雅美(劇団Co-関節)
演出部:岩本真由美(劇団Tempa)
舞台部:西村慎太郎(劇団Tempa)
宣伝美術:浮田茉侑
制作:井手宏高(シアターレトロマーケット)

チケット:
前売/一般800円、高校生以下600円
当日/一般1000円、高校生以下800円

チケット予約:
○安佐南区民文化センター
☎️082-879-3060(担当:田中)
※休館日:月曜日
○シアターレトロマーケット
☎️080-1945-1488(井手)
📧theater.retro@gmail.com
※メールでのお申し込み
氏名、電話番号、公演日時、枚数を 明記のうえお送りください。

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波。
世界にラジオがある。
それが電波を受信し音を出す。
「午後のニュースと天気予報」
まるで潮の満ち引きのように近づいては遠のく。
それがやがて日常になる。
夕方、あるアパートの部屋。
ラジオは台風情報を告げる。
嵐の夜の、男と女の日常、そして記憶ー。

岸田國士戯曲賞や読売演劇大賞など、多くの受賞歴を持つ松田正隆さんが、1991年に発表した『蝶のやうな私の郷愁』を、原かおり.古原史麗による演劇ユニット『知花花織』が上演。二人芝居は「三の酉」以来、8年ぶりとなる。
(上演時間:約70分)

☆☆☆

シアターレトロマーケットゆかりのチームによる公演をプロデュースする『シアターレトロマーケットコレクション』。
前回の「オレとアタシ」に続き、今回は劇団Tempaの原かおりとシアターレトロマーケット古原史麗のユニット『知花花織』による二人芝居。

今回は小スペースの為、お席に限りがございます。
ご予約、ご購入はお早めに!

お待ちしております!よろしくお願いいたします!

古原

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