オヤジへなちょこボーカリスト「しょうのブログ」 

40になる前に焦って始めた80年代洋楽オヤジバンド「The Band Age 〜 before40」(バンドエイジ)、Led Zeppelinのコピーバンド「Zeplica」(ゼプリカ)、好きな音楽、ボイストレ日記、あるいは写真・カメラのことなど、好きなこと書いていきます。

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「あっというまに3月も終わりじゃないですか〜〜

すでに10日前のことですが、わし、めでたく誕生日を迎えました。

わしの誕生日は日本全国で祝ってもらえる祝日だす。悪天候が予想されてましたが、いつものようにゴルフにでかけたわし。行ってみたら朝から雨の予報は外れ、曇ってはいるものの風もなくゴルフ日和でありました。でも、前半終わるちょい前くらいからポツポツと降り始め、その後本格的な雨に。

お昼ご飯食べながら外を見ると、なんとミゾレに そして、、、午後スタートの頃には写真のように本格的な雪に 結局1ホール進んだところでゴルフ中止〜〜。しかし、長い人生で自分の誕生日に雪が降ったのは初めてじゃないかしらん いやぁ〜〜、キレイでした

夜はわしの誕生日が来てよかったと思わせるため、家族で鉄板焼き屋さんへ。珍しくヨメと娘、別々にプレゼントをくれたりもして(息子はなんもくれんかった)。もちろん自分からのプレゼントも。新しいアイアンセットだす。これで今度スクラッチ選手権出てやるんじゃ〜〜〜っっ

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すでに1週間前のことですがご容赦くだされ〜

「From The Jam」というバンドのライブに行って来ました。しかも2夜連続 名前から想像できるかと思いますが、ポールウェラーが若かりし頃在籍していたわしの大好きなバンド「The Jam」のカバーバンドだす
これがそんじょそこらのカバーバンドではない証拠に、なんとThe Jamオリジナルメンバーのブルース・フォクストンが在籍しているのです

これは見逃すわけには遺憾 っつーことでバンドメンバーまぁさんを誘っていってまいりました。@渋谷Duo Music Exchange。 

初日はVIP席からゆったり、2日目は砂かぶり(笑)から縦ノリで観てまいりました。いやぁ〜〜、、、いい 青春の熱き血潮がよみがえる感じで堪能しちゃいました〜

1日目はAll Mod Cons発売40周年記念、2日目はヒット曲満載ということだったので異なったセットリストかと思い連チャンで行ったんだけど、ほぼ同じセリス...。人気の高い中期の曲が多かったかな。「When You're Young」、「Strange Town」、「The Eaton Rifles」、「Going Underground」、「That's Entertainment」などなど。そしてフォクストンがリードボーカルを取る「David Watts」、「Smithers-Jones」など

それにしてもフォクストンは変わらない 髪の色は若干白くなってはいるものの、髪型は一緒、毛量も変わらずだす。ウェラーも相変わらずカッチョよしだし。

また、今回改めて感じたのが楽曲の素晴らしさ 若きウェラーの才能を感じずにはいられませんでした。

また来日したら絶対行くもんね〜〜


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いやぁ〜〜、また久しぶりの投稿になってもうて実にすんまそん...

おとといの土曜日、今年初となるQroonのリハをやりました。昨年末のライブ以来でやんす

ここで残念なお知らせ〜。 ベーシストのThe K、もろもろの事情により脱退いたしました。またやりたくなったら言ってくださいね〜。

次にうれしいお知らせ〜。 新ベーシスト「みっちゅん」加入〜ぅうぅうぅん。 わしより少しお兄さんで、「TOTO部」ではないけどそっち方面で知り合いになった超強力ベーシストであります 上手いんだぞ〜〜。末永くよろしゅうに。。

まずは3曲ほど思い出しながらやったんですが、みっちゅんさらにもう1曲コピーしてきてたんで、計4曲すでに仕上がった(笑)。

今年内のワンマンライブ目指してがんがる所存であります

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ゴルフのしすぎなのか、しばらく前から左手首が痛かったんだけど、気づいたら手首の近くがなんとなく盛り上がっている。

気のせいかなと思ってたら、先日急にぷく〜っと膨らんできた。痛くもかゆくもないんだけど骨肉腫とかだったらイヤだなと思って検索してみると、、、ガングリオンだぁ〜〜。若い女性に多いらしい(爆)。

友人達に相談したらそのまま放っておいてる人、穿刺して中の液を抜けっつう人(再発が結構あるらしい)、摘出オペを勧める人などなど。。

このまましばらく様子見ようかと思ったけど、ゴルフやってるとやっぱ気になるので、次の休みの時におかかりの整形外科に行ってみようかしら。またかなり待たされるんだろうなぁ。。。

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あー、年が明けたと思ったら「あっ」というまに1月も終わり、2月も1/3が過ぎてしまった。。。1月は記事2本しか書けなかったなぁ。 反省、反省…

さて、しばらく前のことであるが新聞の訃報欄で見掛けた名前を見つけた。

狩撫麻礼(かりぶまれい)。マンガ原作者。享年70歳。死因不明。近親者のみで葬儀を済ませたようである。

名前からわかるとおりレゲエの神様ボブ・マーリーに強く影響を受けており、マンガにもそのエピソードが登場する。わしはそれに影響を受け、ボブ・マーリーを聴くようになったのだ。

漫画家ではあるが原作のみで作画はしない。小池一夫の劇画孫塾出身で、出世作は松田優作主演で映画化もされた「ア・ホーマンス」(ちなみに映画は駄作もいいとこ、狩撫麻礼の作品はハードボイルドじゃないんだよねー)およびかわぐちかいじ氏とタッグを組んだ「ハード&ルーズ」であろうが、やはり代表作はわしも大好きだった「迷走王 ボーダー」であろう。単なる貧乏漫画かと思いきや、私小説的な意味合いも含む人生指南書といった趣の漫画で、ボブ・マーリーThe Blue Hearts のエピソードなど、わしもかなり影響を受けた。作画は同じく劇画孫塾出身のたなか亜希夫氏で、これが妙にハマった。

狩撫麻礼以外のペンネームも多数使い分け、土屋ガロン名義の「オールドボーイ」なども代表作である。当時狩撫麻礼と土屋ガロンが同一人物だと知らなかったわしは、「オールドボーイ」を読んで、やけに狩撫麻礼に作風が似てるなと思ったもんである。

最近はひじかた憂峰(ゆうほう=UFO?)名義でふたたびたなか亜希夫とタッグを組んだボーダーの続編ともいえる「ネオ・ボーダー」、おそらく遺作となる写真の「リバースエッジ 大川端探偵社」を発表している。「ネオ・ボーダー」は時代を平安時代に移しながらも独自の世界観を作り上げ、また懐かしいキャラクターがふたたび歩み始めて今後の展開を楽しみにしてたのだが、最終巻となる第3巻でかなりの腰砕けとなった。おそらく連載中に人気が得られず、途中で打ち切りとなったのであろう。

「リバースエッジ」も読み慣れた狩撫節で1話完結型のエピソードが続く。写真の第9巻はAmazonの書評では酷評もされてたが、わしはいつも通りの特に変わらない狩撫節だと思ったがな。。まさかこれが最後になろうとは。

狩撫麻礼氏、どうか安らかにお眠りください。

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今週頭は東京地方は久々の大雪、いやぁ〜〜楽しかった。クルマの運転、大変だったけど

さて、雪の影響の残る翌日火曜日、六本木EXシアターに行ってまいりました。ポールウェラーを観に

3年ぶり?4年ぶり 忘れた でも相変わらずカッコいいウェラーアニキ、日本ツアーはこの日が最終日であった(ってことは昨日の大雪の日もライブを敢行したのである)。

ほぼ定刻きっかりに始まったライブ、最新の新譜からスタイル・カウンシルThe Jamの曲まで新旧織り交ぜ20曲以上を披露。新しい曲と古い曲、ほぼ交互に演奏するというスタイル。相変わらずムダなMCははさまず、ムダに長いソロなどもなく、歯切れのいいナンバーが続いていく。曲の長さも長すぎず短すぎずちょうどよい。わしは新譜は聴いてないのだが、それでもカラダが勝手にリズムを取る。佳曲ぞろいである。

それでもオーディエンスはやはり古い曲でノリがいいようだ。My Ever Changing Moods、Ever Had It Blue、Shout To The Top、そしてThe JamのStart!、English Rose、Town Called Maliceなどなど。なかでもわしのお気に入りはMan In The Corner Shopなのであった

アンコールも相変わらずサービス精神旺盛で2回も、各4曲ずつくらい披露。しめて2時間以上の極上のロックショウ。バックを支えるバンドメンバーも腕っこきばかり。

結論。相変わらずウェラーアニキはカッコよす

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またしばらく放置プレー。。。いや、すんまそん。今年も拙ブログをよろしくお願いいたします。

年末は仕事忙しかったんじゃ〜〜。とりあえず昨年を総括すると、、、

・ゴルフ三昧:数えてみたらなんと72.5ラウンドもやってました。今年もそのくらいやっちゃう予定。ちなみにこの1年でハンデは16から13へ。今年は数こなすだけでなく、質の高いラウンドをと思ってます。 そして、、、シングルに近づく(なるとは言えない、笑)予定。乞うご期待

・ライブ3回:The Band Age、TOTO部、Qroon各1回ずつ。その他ソロ活動と称してるMr.Fujita & 四谷オールスターズにも何度か参戦。それぞれご好評をいただきました。今年はQroonのワンマンライブ、ならびにTOTO部再開かなぁ。ま、Mr.teeに任せます(爆)。

すでに仕事始めから2日目、もうくたびれ果てております。ちなみに明日から今年初のゴルフ合宿(爆)。

写真は戌年にちなんで、愛犬ナナ。14歳になったけどまだまだ元気であります

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聖なる夜は更けていきますなぁ〜

さてライブ後記もその3、ぼちぼち終わらせないと。「地獄へ道連れ」で息も絶え絶えのわし、次はQueenのデビュー曲「Keep Yourself Alive」(邦題「炎のロックンロール」)。ブライアン作のノリのいいロックナンバーで、当然歌詞も早口モード。こういうの結構苦手なんだよなぁ〜。しかも歌詞が長いんである。当然憶えづらかったが、割と同じフレーズや似たようなフレーズの繰り返しがあったりしたのでなんとか頭にたたき込んだ。。とはいえ、泥縄ですからやはり歌詞は飛びますた。まぁしょうがないね、たぶん英会話の教師以外はだれも気づかなかっただろう。ステージ手前に座ってたお姉さん達、この曲でノリノリ。ドラムのMr.teeも気をよくしたゾ

ノリのよい曲でさらに息も絶え絶えのわし、ほぼ間髪入れず次の「Tie Your Mother Down」へと続く。言わずと知れた本家Queenの代表曲。この曲は一番最初に練習したにもかかわらず、結局歌詞が頭に入らんかった。 まぁええ、次頑張ろう。KEN-3のギターリフがさえる!ちょっと速かったけど

ここでメンバー紹介をしたあと、わしはギターを担ぎ最後の曲「Crazy Little Thing Called Love」(愛という名の欲望)へと続いて大団円。この曲はThe Band Ageでも何回か演奏してるし、まぁ問題ない。ギターは時々汚い音出すけどね。 最後に一度はずした付けひげをもっかい付けて曲に挑むわし。やはり途中でとれた(爆)。オーディエンスもなかなかノってくれましたよ。

この曲に入る前からすでに時計の針はわしらの出番が終わりそうなのを告げてたのだが、次のバンドさんには悪いと思ったものの最後までやらせてもらいました。やはり出だしのギターのトラブルが効いたなぁ〜〜。とはいえ、概ねオーディエンスの皆さんの評価は良好。次はワンマンライブに向けて始動といったところだす。こうご期待

SET LIST
1. We Will Rock You(fast version)
2. Death On Two Legs
3. Under Pressure
4. Another One Bites The Dust
5. Keep Yourself Alive
6. Tie Your Mother Down
7. Crazy Little Thing Called Love

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はい、Qroonライブレポ続き〜

オープニングはまさにうってつけのこの曲という「We Will Rock You(fast version)」。この曲と「Brighton Rock」をやるためにQroonを結成したと言っても過言ではないわしことしょうである

1曲目からオーディエンスはノリノリ、わしもノリノリ(笑)。調子に乗ってマイクスタンドを立てるパフォーマンスを披露したところ、なんとマイクからケーブルが抜けてしまい、急に声が出なくなった。。 気づくのに5秒ほどかかりましたわ。改めてつなぎ直してなんとか唄いきる。続いて簡単なMCののち、2曲目「Death On Two Legs」。写真でもわかるとおり、フレディよろしく付けひげをつけたわしであったが、いかんせん安物。 ちなみに衣装と一緒にアメリカのAmazonで注文、日本円にして400円くらいだったんだよね〜。これが粘着力がなく、ひらひら動き出した。結局2曲目終了したところで取っちゃいました(苦笑)。

2曲目3曲目とMr.tee渾身の打ち込みの曲が続く。「Under Pressure」。歌詞が飛んでしまうが、なんとか無難に終了。そして4曲目「Another One Bites The Dust」。これは何を隠そう最近のボイストレーニングで課題曲にしてる曲である。実はなにげで今回選曲した7曲のうち、一番キーが高いんである。キーが高くなるverse2のサビ以降でミックスボイスが聴かせどころになるはずだったが…金チョーのせいかミックスが出せず地声になっちまい しかも聴かせどころをフェイクで逃げるという大失態。忘れていたんであるが、ここウェルカムバックはPAはあるもののほぼ生音。しかもモニターの返しが弱く、自分のボーカルがあまり聞こえないんである。いきおい出さなくてもいいくらい声を張り上げてしまう。。。これがあとあと響いてくるのだった。

その3へ続く〜

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ライブが終わってすでに1週間、記憶は忘却の彼方へいっちまいましたが、ここらでちょっとまとめてミルク

Qroon結成後(ってか、Zeplicaは何度もやってるけど)初めてのライブは大塚ウェルカムバック。この日はアマチュアデイで、わしら含めて最大5バンドが出演する対バンの日なのだが、全枠が埋まらなかったようで4バンド出演、うちわしら2番目スタート。2番目スタートはちなみにリハは一番最初。まぁリハが終わってからの時間が長いこと。わしゃ一度自宅に帰って少し休んだ。ほかのメンバーは漫画喫茶に行って時間潰してたようです。

さて本番。tee氏に作ってもらった、そう、Queenの「ライブキラーズ」を彷彿とさせる稲妻のSEからの〜カッチョよくKEN-3の「We Will Rock You」のギターイントロから衝撃的に幕を開けるつもりだったのですが、、、KEN-3のギター、なぜが鳴らず...。仕方なくもう1回SEをナガしてもらうわしら。都合3回繰り返したがまだ鳴らず。シールド替えたりいろいろやってたKEN-3だが、わしもたまらず応援に来てたTOTO部のギタリスト、カイカイ氏に助けを求めた。さすがカイカイ、一発で「このエフェクター繋いでるコードだよ」と言い当てた。 果たしてそのコードを繋ぎ直すと「じゃら〜〜ん♫」とMacの起動音並に鳴ったのであった(爆)。いやぁ〜、今回もいましたね、魔物...

というわけで、すでに4回目のなった稲妻のSEを再度鳴らして(爆)オープニング。長くなったのでその2に続く〜〜

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ライブまであと3日、本日は最後のボイストレを受けてきました。。今年最後のレッスンになるかな。調子は上々、あとは当日まで睡眠たっぷりとって体調を整えます。

さて、ライブで着る予定の衣装を愛犬と共にチラリとご紹介。Queenファンなら誰でも知ってるはず、フラッシュゴードンのT-シャツでござります。なんと、アメリカのアマゾンで注文しました〜。なにしろ日本で検索するとロクなのないもんで。。。

もちろんこれだけではござりません。他にも小道具(?)やジャケットも注文済み。それは当日のお楽しみとしましょう。

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いよいよQroon初ライブまで残すところ1週間となりました

昨夜はメンバー全員揃っての最後のリハを行い、無事終了〜〜。気になる仕上がりはまぁまぁですかな。

あとは風邪などひかないよう健康に留意して当日を迎えるのみです。あ、歌詞憶えないと…

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最近筆無精なんで、すでに10日ほど前のことですが、、、

ヒューイルイス&ザ・ニューズのライブに行ってこましたった@BUNKAMURA オーチャードホール。

「ゴキゲンのロックンロールショウ」という形容がまさにぴったりのヒューイルイスのライブだが、今回も例に漏れず素晴らしいライブであった。

前回の来日は古い曲中心だったが、今回は新曲を多く織り交ぜ古い曲は半分くらいだったかな。 古い曲はほぼ「Sports」「Fore!」からで、「Small World」や「Hard At Play」からはナス。。それでもやっぱり古い曲の方が盛り上がるんだよなぁ。この日のわしにとってのベストプレイは「Heart And Soul」、そして「Doing It All For My Baby」(この曲好きだー)かなぁ。

写真のように恒例のアカペラもあり、時間は短めの1時間20分ほどだったが、ギュッと濃縮された極上のロックショウだった。

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11月といえば酉の市、今年は三の酉まである年で、たまたま一の酉、二の酉は用事があっていかれなかったので、本日の三の酉にいつもの地元の大鳥神社に行ってまいりました。

こころなしか、いや今までで一番空いていたかも。そのぶんしっかりお詣りし、熊手も今までで最大のものを購入〜〜

ガキどもも二人とも大学生なので、家族で酉の市に行くよりバイトを優先。。 ま、しょうがないすな。

これまたいつものようにジャガバターを食べ、お好み焼きを買って帰りました。雨もやんで、あまり寒くなくてよかった

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昨夜の土曜日はQueenトリビュートバンド「Qroon」のリハ。

本番のライブまであと3週間となり、メンバーそれぞれ気合いが入りつつある今日この頃である。

リハは残すところあと1回 ホントに仕上がるのか、わしらQroonは

写真はブライアン・メイことKEN-3だす

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