2005年03月31日

海外ブルース情報 3/31

0ae2f6dc.jpg<海外ネタ>
★THE WHOのニュー・アルバム、遅れる★
以前お伝えした、82年以来の新作を予定していたTHE WHOだが、リリースが晩春もしくは初夏に遅れている。
ピート・タウンゼントのコメントによると“中止ではなく延期”だとか。
アルバムに併せて予定されていたサマー・ツアーに関しても延期される模様だが、これはドラムスを担当するザック・スターキー(リンゴ・スターのドラム!)が今夏のオアシスのツアーに来年1月まで勤める約束をしてしまったかららしい。
昨年夏に感動された方々も多いと思われますが、一日も早い再来日を願いたいものです。

■公式サイト 『トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ』
未だに来日していない米国大物バンドの1人、それがトム・ペティです。
やせっぽちのルックスとシニカルな歌詞、そして骨太なロックンロールは(実は若い頃から)いぶし銀でカッコイイ!
70年代から現在まで、全然変わらない音も魅力(80年代に一時期迷っていたようですが・・・)。
http://www.tompetty.com/


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2005年03月25日

『ライトニング・イン・ア・ボトル』劇場公開記念:プレゼントキャンペーン実施中!!

ライトニング・イン・ア・ボトル 3/19(土)より絶賛公開中!!

100年の歴史が奇蹟を起こす!『ライトニング・イン・ア・ボトル』劇場公開記念
ミラクル・プレゼントキャンペーン

2003年2月7日、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールでは50名を越えるミュージシャンたちが
ブルースへの最大限のリスペクトをこめた奇蹟のコンサートを開催した。
一夜限りのこのコンサートの興奮と感動をひとつ残らず詰め込んだ映画『ライトニング・イン・ア・ボトル』の
公開を記念して、ミラクル・プレゼント・キャンペーンを実施!クイズに答えて、豪華商品をゲットしよう!

クイズ:この映画のタイトルは?○○にはいる言葉を答えてください!

ライトニング・イン・ア・ボトル
〜ラジオシティ・ミュージックホール ○○の夜〜

応募方法:官製ハガキに住所、氏名、年齢、ご職業、クイズの答え
御希望のプレゼントの番号をお書きのうえ、下記までお送りください。

郵便番号113-0033 東京都文京区本郷3-28-12
日活株式会社 配給宣伝部 ミラクル係

*応募締切:4/30消印まで有効 *当選の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます

協力:Gibson HAMILTON HOHNER JOURNAL STANDARD J.S.Homestead standard deli  続きを読む
Posted by thebluesmovie at 11:55Comments(0)TrackBack(0)最新ニュース

2005年03月17日

海外ブルース情報 3/17

4fbc7e1b.JPG<海外ネタ>
★今年のR&R殿堂入りは“U2”と“バディ・ガイ”★

25年以上の活動歴があり、その偉大なる功績をたたえる主旨の“ロックンロール・ホール・オブ・フェイム”。今までビートルズやストーンズをはじめ、数多くのロック文化に寄与してきたアーティストが殿堂入りしてきたが、今年の殿堂入りアーティスト5組が発表され、14日にニューヨークで授賞式が行われた。
大きく話題となったのはU2。アルバム“魂の叫び”でBBキングと共演し、ブルースをはじめとしたルーツミュージックを探求した彼らも今年で四半世紀。ちなみに彼らが最短での受賞になるとか・・・。
授賞式では、ステージでBスプリングスティーンと共演。過去にスプリングスティーンが受賞した際にプレゼンターを勤めたのがU2だった、とか。
もう1人の注目は、バディ・ガイ。現存する偉大なブルース・アーティストのひとりといえる彼は、もう1人の“ブルース・レジェンド”BBキング、そして“現代ブルースの伝道師”エリック・クラプトンとともにステージでパフォーマンスをおこなった。
この他、“男が女を愛する時 When a Man Loves a Woman”という名曲を残したパーシー・スレッジ、未だにパンク精神を貫くクリッシー・ハインドがリーダーのプリテンダーズ、“Love Train”などソウルの名曲を数多く残しているオージェズの3組が受賞した。

http://www.rockhall.com/home/

■公式サイト 『バディ・ガイ』
今回のご紹介するのは、殿堂入りを祝して、バディ・ガイ。
彼の”泣き”のギタープレイは、本当絶品です。あえて説明する必要はありませんよね。スケジュールを確認したら、なんと!!!今年の6月4と5日に、日比谷野外音楽堂でのライブが決定しているようです。
ぜひ伝説のプレイを、ご一緒に目撃しましょう!
http://www.buddyguys.com/home.html

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2005年03月11日

ブルースなヤツら!「#8:Common(コモン)」

Commonは1992年という東西ヒップホップ最盛期に
シカゴから出現した異端児ラッパー。

彼の魅力はミュージシャンズミュージシャンとも評される
サンプリングセンスとトラックの構成力、そして独特のリリックに集約される。
アルバムを出すごとに論議を巻き起こす彼の音楽性の器は
今やヒップホップという枠に収まりきらないほどに巨大化した。

これまで彼の作品に参加したアーティストをざっと挙げると・・・
ローリン・ヒル、エリカ・バドゥ、ディアンジェロ、DJプレミア、ビラル、メイシー・グレイ、デ・ラ・ソウル、Cee-Lo、Q-ティップ(ex.ATCQ)、マリー・ドルヌ(ザップ・ママ)、オマー、メアリー・J.ブライジ、ラティシア・サディエール(ステレオラブ)、ファレル・ウィリアムズ(N*E*R*D/NEPTUNES)等々

まぁよくもここまでといえる蒼々たる顔ぶれ。

そんな彼とTHE BLUES Movie Projectとの接点は、

「ゴッドファーザー&サン(Godfathers & Sons)」

当時は問題作と揶揄されることの多かったマディ・ウォーターズの
「エレクトリック・マッド」を愛してやまないCommon。彼をはじめとする
ブラックミュージックの最先端に位置する現在のミュージシャンと
ブルースの巨人たちによるセッションは圧巻の一言。必見です。

ちなみにコモン・センス改めコモン氏。
来月に来日公演を行うエリカ・バドゥとはどうやらお別れした模様。
そのエリカ、現在D.O.C.とお付き合い中だとか、妊娠説も出ています。
来日できるのか、やや心配になるお話。

さて、エリカ・バドゥの元旦那が誰かは御存知ですか?  続きを読む
Posted by thebluesmovie at 21:39Comments(0)TrackBack(1)ブルースなヤツら!

2005年03月05日

海外ブルース情報 3/5

79676c45.jpg<海外ネタ>
★BBキングのニューアルバム★
“生けるブルースの伝説”が新作のレコーディングに取り掛かる。
ヴァン・モリソン、U2、スティング、エルトン・ジョンなどが参加し、デュエット・アルバムになる予定。
現在、彼は7月のモントレー・ジャズ・フェスティバル(スイス)まで続くツアーの真っ最中。9月に迎える80回目の誕生日にまで、元気でいていただきたいものです。

★BONAROO!!★
開催されるごとに規模と出演アーティストが豪華になる大人の音楽イベント“BONNAROO”。ロラパルーザやオジー・フェス、ワープド・ツアーなど大規模ファスティバルが伸び悩む中、この“BONNAROO”はジャンルも世代も超えて浸透してきている。
ボブ・ディラン、デイブ・マシュー・バンド、ザ・デッド、スティーブ・ウィンウッドなど、昨年の模様を収録したCD“BONNAROO2004”が来月リリースされる。
そして6月10〜12日の3日間に開催される4回目の“2005”には、ジャック・ジョンソン、アリソン・クラウス、オールマン・ブラザース・バンド、トレイ・アナステイシオなどの出演が予定されている。
http://www.bonnaroo.com/2005/

■公式サイト 『ケリー・ジョー・フェルプス』
フランク・ザッパのCD化で話題となり、20年にも及ぶインディペンデント・レーベルとしての功績も大きい"RykoDisc”。このレーベルで注目されるのが、Kerry Joe Phelpsだ。
彼の持ち味は、内なる秘めた情熱を表現しているインプロバイゼイションのギター。
CDの良さを一層引き立たせ、自分が観た来日公演では「ウッドストック」でのリッチー・ヘヴンスの情熱あふれる演奏を思い起こさせた。
http://www.rykodisc.co.uk/ryko.php

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Posted by thebluesmovie at 22:14Comments(135)TrackBack(1)海外ブルース情報