June 28, 2006

「タラのグラタン」と「サングリア」。

thedish666

オビドスで食べたこの料理があまりにも美味しかったので、
帰ってすぐに我が家で試してみました。

BACALHAU(干しダラ)はもちろん手に入らないので、
切り身のタラ(真鱈、薄塩)をオーブンの予熱時に一緒に入れて表面を乾かすという、
プロの料理人が見たら泣いてしまいそうな(笑)荒業に挑戦しました♪
でも、とっても美味しかったです!

じゃがいもも、お店の物はマッシュポテトのようになっていましたが、
chacoは一口大に切っただけです(^^ヾ
ソースも滑らかなホワイトソースでしたが、
chacoは生クリームをそのままかけました(^^;

味はかなり似ていますが、ポルトガルの料理はもっと繊細で優しい感じなんです。
(分かってるならお前もやれって感じですよね・・・ちょっと反省。)
でも久々の手料理ネタなので、レシピを書いておきます。

【材料】
タラ   2切れ
じゃがいも   大3個
生クリーム   1箱(200ml)
塩・胡椒    適宜
チーズ    適宜
白ワイン   少々
バター(皿に塗る用)   適宜

【作り方】
1.タラに白ワイン少々を振りかけ、オーブンを予熱(220度)する際に
  一緒に入れる(=省略可)。一口大に切る。
2.皿にバターを塗る。
3.じゃがいもは茹でて皮をむき、一口大に切る。
4.2に、1と3を交互に入れながら、好みの量の塩・胡椒で味付けする。
5.生クリームをかける。
6.お好みのチーズ(chacoはこのチーズの残りと、ピザ用チーズを使用)を
  タップリかける。
7.220℃のオーブンで25〜30分焼く(オーブンによる)。


この時、ワインも1/3位残ったので、残りをサングリアにしました。
材料はワインの味や量によって変わるので、好みで調節してください。

【材料】
残り物のワイン  我が家は約1/3本
オレンジ果汁     オレンジ1個分+飾り用に適宜
レモン果汁    大1
コアントロー(又はオレンジキュラソーなど)   小1
砂糖    小1

【作り方】
1.全ての材料を合わせ、冷蔵庫で半日〜一日置く。
2.1をグラスに注ぎ、氷を浮かべ、好みのフルーツを飾ります。


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thedish at 23:09│Comments(0)洋食器 

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