日本での公演を終えて、無事スウェーデンに帰国したTHE FLOWER KINGSのメンバーが、Facebookにコメントを載せています。

写真は1/12の公演時にRoine Stoltがステージから撮影したもの。
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●THE FLOWER KINGSとしてのコメント
みんな、ありがとう。2日間のショーは両方とも吹っ飛ぶような素晴らしいものだったよ。クルーはみんなプロフェッショナルで、とても親切で。
ANEKDOTEN、MOON SAFARI、TRETTIOARIGA KRIGETといったスウェーデンの友人たちと一緒に出れたことを誇りに思う。
バンド・メンバー全員から関わってくれた全ての皆にビッグ・ハグを送るよ。

●ロイネ・ストルト(Roine Stolt)
ちょうど、東京、クラブチッタでのソールド・アウト・ショーから帰ってきたところだよ。素晴らしい2日間のショーだった。
ホストの皆さんと愛と希望の光をくれた日本のファンみんなに感謝します。
長い旅だけど、もうすでにまた日本に戻るのを楽しみにしているよ。
その前に2月、3月には(Neal Morseとの)Wビル・ツアーがあるんだ。
Wolverhamptonでのショーが追加になったよ。

●ハッセ・フレベリ(Hasse Froberg)
素晴らしかったよ!待遇、仕事の質、その情熱、全てが!!!
日本歓迎委員会、クラブチッタのスタッフ、観光ガイドをしてくれたみんな、他のバンドのみんな(特に「Lost in Translation」で使われたカラオケ・バーでJonas "低音担当" Reingoldと一緒に歌ったMOON SAFARI)、そして最後になったけど、最も大切なオーディエンスのみんなに感謝します。ありがとう!!!

●ヨナス・レインゴールド(Jonas Reingold)
ありがとう、ジャパン。2つのソールドアウト・ショーをやらせてくれてありがとう。
愛すべきクラブチッタのクルーはどの会場のクルーよりもプロフェッショナルだったよ。ファンも素晴らしかった。
ありがとう。次はTHE FLOWER KINGSとNEAL MORSE BAND(Mike Portnoy入り)のWビル・ツアーだ。

●トマス・ボディーン(Tomas Bodin)
PCをなくしたと判った時、どうやって?とまず思って、その次に会場に忘れたか?バスの中かな?もしかしたら終演後ずっと出待ちしていたファンにサインをした時に、下に置いたかも?

翌日、Mr.Sofuniに東京観光ガイドを頼んであったけど、とても疲れていて。時差ボケが続いていたのと、ライブでの緊張がほどけたのとで、寝過ぎてしまった。目覚ましにも気付かなかった(ホテルの電話からの目覚ましはまるで3フィート下にいる精神安定剤を飲んだハムスターが泣いているような音だったよ)。

起きた時、まず考えたのはPCをなくした後、どうなるか、だった。
全部バックアップ取ってあるとはいえ、スウェーデン語でいうところの"Meck"という事だ。
みんなの想像通り、ちゃんとPCは帰って来たよ。バスの中にあったんだ。
でも、信じて欲しい。この間、凄いドキドキさせられたよ。

今、スウェーデンに戻って来ていて、ちょっと変な感じだよ。
昨日は36時間起きていた。これ(時差ボケ)を直すにはちょっとかかりそうだね。
でも、本当に日本では素晴らしい時間を過ごしたよ。ナイスな人達、グレイトなオーディエンス、プロフェッショナルなクルー、親愛なる友人にも会えた。