2015/4/26、東京国際フォーラムでのヨーロピアン・ロック・フェスが決定しましたので、ファンサイト恒例(?)のセットリスト予想をしようと思います。
もちろん、この予想が当たるとは限りませんが、コンサート予習の一つの参考として、お役立ていただけたら嬉しいです。

ネタバレは嫌だけど、数多いフラワー・キングスのアルバムの中から、どれを聞いたらいいだろう?という方のために、5枚ほどピック・アップしてみます。

★ヨーロピアン・ロック・フェス2の為のフラキン・アルバム
work

1) Desolation Rose (2013)
2) Banks of Eden (2012)
3) Stardust We Are (1997)
4) Back in the World of Adventures (1995)
5) Flower Power (1998)

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さて、ここからネタバレ(・・・になるかもしれない?)コーナーです。(笑)

実はフラワー・キングスは、2014年5月のヨーロッパ・ツアーを最後にライヴを行っていません。
そこで、去年のセットリストを参考にさせていただきました。

各メンバーの精力的な活動を見る限り、今年(2015年)は、フラワー・キングスのツアーは難しいと思われますので、日本で彼らの公演を観ることができるのは、大変な幸運ではないでしょうか(^^

※公演当日のライヴ・アレンジをより楽しむ為、スタジオ盤でご紹介したいと思います。

●Tower One
2013年リリースの最新作「Desolation Rose」より。
明と暗、静と動、緩と急がバランスよく混在する名曲中の名曲。


●Desolation Road
ちょっと気だるいバラード。歌詞付きの美しい映像で。


●The Resurrected Judas
この曲も「Desolation Rose」から。YouTubeで見つけられなかったので、是非アルバムを聞いてください♪
静かな歌ものも前半と、アグレッシヴなインストによる後半の対比が見事で、ライヴ向きな曲だと思います。

●メドレー
Stardust We Are/Big Puzzle/Garden of Dreams
1994年はRoine Stolt名義の「The Flower King」がリリースされた年で、このアルバムがTHE FLOWER KINGSという素晴らしいバンドを結成する契機となったのは周知のことでしょう。
ということで、昨年は20周年記念ツアーとなり、初期の名曲がメドレーで奏でられました。

Stardust We Areは、第1回のヨーロピアン・ロック・フェスで演奏されたpart3ではなく、part1&2から演奏されました。


1999年の初来日でも演奏されたBig Puzzleは、メドレーでは後半部分でした。


原曲は60分近い大曲ですが、CDでは18パートに分かれています。2014年版メドレーでは、part16〜18が演奏されました。こちらは16.Garden Revisitedです。


●Numbers
2013年来日の時にも演奏され、大きな感動を呼び起こしました。「Banks of Eden」収録。



●カバー曲
20周年記念ツアーでは、以下のようなカバー曲も演奏されました。日本公演は時間が少ないので難しいかもしれませんね・・・

・Soon (Yes cover)
・Echoes (Pink Floyd cover)
・The Cinema Show (Genesis cover)

2015/2/12