2028年01月01日

ご挨拶(常に最新として表示される設定です)

初めてのブログです

このブログは
少し歪んでしまっているけれど
それでも本人たちはひっそりと小さく幸せに生きている
そんな日常を少しずつ書いてゆくためのものです

愛し合っている私たちを温かく見守ってください
そして
同じ悩みを持っている人に出会ったら、優しく応援してあげてください

同じような状況に陥り、同じような悩みを持っている人に続けて遭いました

近親相姦は確かにモラルに反します。
親も知ったら悲しみ、、、親でなくとも嫌悪感を持つと思います

でも、姉と弟がどうにもならず
真剣に愛し合うことになってしまった時
決して他の人を対象としない最大の愛情表現を行使して
ひっそりと愛を高めることを赦してはもらえませんか?

書くことで、そして読んでもらうことで
同じ苦しみにある人たちが、励ましあえるのではないかと思いました
少しでも助けになればと思います

そんな「カミングアウト」のブログです

アダルト系や娯楽系のブログではありませんので
期待されている方は他のブログをご覧ください

良く質問が来る私たちの経緯ですが
http://blog.livedoor.jp/theglenlivet1980/archives/215801.html
に記載してありますので
興味がある方はご覧になってください。

またコメントは承認制にさせていただいてます。

人を傷つけるようなコメント、
商業的な宣伝広告にリンクしたり誘導するコメントはご遠慮ください。

特に出会い系、流行犬種や猫、フェレットなど動物の生体販売、
命を生産して利ざやにするモデルのビジネス、
防寒具ではない装飾用の毛皮や、機能的ではないブランド品の販売など、
それらに関連するコメントは一切、承認公開しませんので御了承ください。

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theglenlivet1980 at 00:00|Permalink 私たち | ブログという機能

2019年05月11日

マンション暮らし

いまの賃貸マンションはペット可物件なので
半数以上の方が犬を飼っています。

エレベーターやオートロックで一緒になる方も多く、
私たちの飼い犬が死んでから1ヶ月もたつと
「最近わんちゃん見かけないけれどどうしたの?」なんて聞いてくれます。
昔からの病気が急に悪化してなんていうと悲しんでくれる人もいます。

情けないことですが
犬がいなくなって楽になってしまった部分もあります。

朝晩の散歩、食後の投薬、トイレ。
そしてもちろん犬の病気が悪化してからは殆ど外出できませんでした。

姉は鬱になってしまっているので自分が何とかしないとなりませんでした。

いま私たちは犬を失って、
出会った頃のようなある程度の自由を取り戻せるはずです。

少しでも姉が外に出られるように、
彼女の好きそうなお店など見つけて一緒に出かけたいと思います。

そしてまた犬を飼って二人で笑顔で過ごせる日を撮りもどしたいと思います。

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theglenlivet1980 at 01:29|PermalinkComments(0)

2019年04月29日

どうする?

平成最後の年になった今年はGW10連休でとても長いですね。

我が家では平日と変わらないGWです。
私は自宅で仕事をして、姉が少し手伝ってくれる日々。

私は合間を縫って、いまの賃貸マンションへ引っ越してきたときの
積んだままのダンボールを整理し始めました。
主に書籍ですが、古本屋へ持っていっています。

そんな中で困るのはペット用品です。

姉と一緒に買った一軒家を売って、引っ越してきて、
飼い犬ジェフ君のおもちゃなどは殆どダンボールの中でした。

新居でももう少し出してあげれば喜んだかな。
次の犬のために、捨てずに取っておくほうがいいかな。

次の犬、どうする?
そんな言葉を姉に投げかけてみても、
「うーん。どうしようかね」としか返ってきません。

ペットロスがひどくなるようなら
姉の鬱もひどくなってしまうでしょう。

ジェフ君には申し訳ないけれども
私たちには意外と早めに次の犬を迎える必要が出てくるかもしれません。

穴埋め、代替。そんなふうに命を扱ってはいけないのですが。

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theglenlivet1980 at 11:13|PermalinkComments(0) 私たち | 姉のこと

2019年04月23日

ふたりきり

こちらでは書いてなかったのですが、
少し前に飼い犬のジェフ君が亡くなりました。

大好きなはずの散歩を嫌がる朝があって
おかしいなぁ、夕方の散歩も嫌がるようなら明日獣医に連れてゆこうと思っていたら
その昼、ちょっと目を放した隙に眠るようになくなってしまいました。
(その日は休診日だったのです)

彼に大きな持病が見つかってから日々彼の健康を気にしていましたが
やっぱりそういう瞬間は避けられませんでした。

ジョン君も亡くなってジェフ君も亡くなって
犬がいない生活はもう何年振りでしょうか。

久しぶりに二人きりです。

姉の鬱も良くなったり悪くなったりという状態なので、
私は主な仕事の依頼主である以前勤めていた会社への出勤回数もなく
して、
ずっと自宅で自分の仕事をしています。

姉は一日中ラジオをつけて呆然と過ごしています。

「お昼ごはんどうする?」
「晩御飯買いに行くけど一緒に行く?」

そんな老人みたいな会話が増えました。
それでもなんとなく二人の距離が近くなっているような気がします。

二人で買い物から家に帰ってきて
「ただいま」と誰もいない部屋の隅へ向かって声をかけるのも寂しいですが
この近くなった二人の心の距離も、もうすこし抱きしめておきたいと思います。


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theglenlivet1980 at 10:40|PermalinkComments(0) 私たち | ペット

2019年02月06日

くりかえす第一歩

姉に鬱の傾向が出てくるようになって以降、
食事当番は名目にだけなっていて、殆どの食事は私が作っています。

とはいえ総ての仕事を奪ってしまうと、
姉は姉自身に存在する価値がないと思い込んでしまうので、
申し訳ないのですが、上手に手伝ってもらっています。

姉のよいところの1つに天性のセンスがあります。
ちょっとした下味の塩加減、少しハーブを入れてくれたり、勝手にww。

一緒に食卓で向かい合っているときに、
そうした存在が姉でよかったと思います。

「あー、おねえちゃん、食べて分かった。なにか勝手に入れたでしょ?」
「自分で考えてこういうプラスアルファがよく思いつくなぁ」
「そういうところすごいと思うよ、おねえちゃんならでは、だね、ありがとう」

そんな言葉がつい出てきます。

そして彼女は微笑んでくれます。

そして思い出します。

「xxちゃん、それ自分で作ったの?いいね。」

自分も子供のころ、そうやって姉に褒められていて、
僕はそれがうれしくて、生きがいのような漠然とした喜びになっていて、
この人が喜んでくれると僕もうれしいと思った第一歩だったな、って。


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theglenlivet1980 at 23:02|PermalinkComments(0)