人生は一度きり、やりたいことは全部やることに決めた。
新しいことを始めるのだよいつだって。

今回僕らは自主レーベルを立ち上げることに決めました。

日本コロムビアとの関係が特に悪くなったとかでも契約切れとかでもなく、次のフルアルバムのリリースの話ももちろんありました。が、僕が断りました。
理由はまぁいくつかありますが、一番大きな事としてはリリースの進め方。
自分たちの描く形でリリース、活動をするためです。
バンドや曲制作というのはクリエイティブな活動のため、ずっと続けているとどうしても心も体も消耗してすり減っていくことは避けられません。魂を削って新曲を作ってバンド活動してるわけですからね。
疲れ果ててやめようかって思ったこともそりゃあまあ何度かありますよね。
それでもバンドをなぜやるのかって理由はひとつ、楽しいから。
だからこそ制作の進め方とか余計なしがらみの中で無駄に悩むことはやめようと思ったわけです。

ただ、多くの人を巻き込んで音楽をやっているわけで音楽活動はビジネスでもあるわけです。それはどこにいても社会にいれば一緒です。あそびでやってるわけではない。
それを理解した上でいい環境でいいものを作ることに集中したいと考えています。

でもこれはマイペースにのんびりやろうって言うことではなく、逆にこれまでよりも頻繁に、最短の方法で作品を発信することができるのではないかと考えてます。
このご時世思い立ったらなんだってできるでしょ。フットワーク軽く進もうと思ったわけです。まずは配信リリースから。

バンドっていつも言ってるように奇跡の上に成り立ってるような不安定なものなので、どんな理由でいつ解散するかもわかりませんよね。僕が考える音楽活動ってライフワークの一つであり、人生において長く続けたいものとも思っています。

だからこれからの活動の形態はその時々で時代に適したベストな方法を選択していこうと思っています。
自主レーベル一択でこれからは突き進む!という固まった考えでもないですし、今後良きレーベルに出会えればそれはそれで話を聞きたいとも思っています。その時々で変えればいい、ゆるいもんですよ。
ただゆるぎないのは僕らが地に足をつけて生活をしその中で音楽を作っているということ。

今回から荒川ケンタウロスは完全にセルフプロデュース。原点に立ち戻り楽しみながら音楽を作っています。
もちろん最新作にして常に最高傑作を。

僕らの音楽を必要としてくれている人がいるということに救われています。
感謝を込めて。



2日間でアレンジをゼロから詰め仕上げることができた。締め切りがあるとやるしかないと思うし本当にできるものです。
できないことも何回もやってると少しずつできるようになる。 これの繰り返しですよ人生とは。

世の中にはいろんな音楽であふれている。
まだ聞いたことのない音楽を聴いたほうがいいですよね。

バンドの解散とか脱退の話を聞くたびに、それぞれの人生だから好きな道を行くのは全然いいと思う。
他人が残念がったりやめないでって思ってしまうのは仕方ないことかもしれないけど、それぞれの人生だからいいじゃないのと思ってる。
バンドが続くことも終わることも、全て偶然であり奇跡なわけです。


この前、某公園でのんびりした。
花見もついでに出来たから、ハッピーな感じです。

無題

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先日、カルロストシキのライブを見た。
あの声には誰もかなわない。
50オーバーであの声はすごい。
当時リアルタイムでのファンではないし、音楽なんてひらけポンキッキおよげ!たいやきくんくらいしか知らなかった。

僕は好きになったのはもうここ数年のことで、きっかけは青春歌年鑑みたいなオムニバスに入ってた「君は1000%」を聞いてから。
〇〇&オメガトライブって色々あるけどなんなの?くらいの印象だった。
何度も聞いてるうちに、アーバンかつバブリーかつブリーズが駆け抜ける夏のサマー感にやられて聞きまくった。

コード進行もシティ感にあふれ目を閉じると海辺(オフショアの)や摩天楼が広がる。
と考えて聞いていた。
最近またカルロストシキ熱が高まり、検索してたら30周年でまさかの来日!?という信じられない展開。(ビザが取れなかったとかいうこれまた奇跡的な理由でやや31周年に)
これは行くしかないと思い行ったわけです。

開演待ち時間や前に座った当時からのファンのおばさまに話しかけ当時のカルロスの事を聞く。会場はカルロス熱で前が見えないくらいの熱気に僕は
最年少なのではないかと思った。


ディナーショーなのでカルロストシキをイメージした限定のアルコールドリンクCRYSTAL NIGHTを注文、一口飲んで「カルロストシキの味がしますよ。」と僕。
おばさまは「やだー」と笑った。

そしてあるおばさまは「カルロスの声とサックスの音がよく絡むのよ〜」と言った。
なるほどあのサックスと歌声を評価する最高の表現。「咽び泣くサックスですよね。」と言ったらそれは軽くスルーされた。


およそ9曲くらいしてアーバンナイトは幕を閉じた。外に出て摩天楼を見上げふと足を止めた。雨が降り始めていた。
僕は駅へ急ぐ。ヘッドフォンではカルロストシキを流しながら。


というわけ。
曲数足りない。全然足りない。
まじでもっとたくさんやってほしいので今後の活動に期待しています。

新曲を送る。予定よりずいぶん遅れたが間違いなく名曲に仕上がった。
別途用の制作曲もつねに同時進行。
こちらも佳境へ突入しておる。
が、ひと段落。

最近はカウントダウンタイマーアプリを使ってる。
PCに向かっての作業時、そしてスマホで目標へ向かっての残日数。
全て自分で決めた締め切り。自律してる。
自律神経ぶっ壊れそう。

まーくん神の子不思議な子って言葉が頭の中回ってる。
野村監督のあの名言。全く関係ないけど、最近のマイブーム。


ここのところ自分のセンスと才能を完全に信じるようになった。
センスも才能も正直努力だけでなんとかなるものではない。
努力と経験で磨くことはできるが、もともと潜在的に眠っている自分の才能が何なのかってことに気付けるかどうかなわけですよ。


スポーツもして体もすっきりした。
継続して運動したいなーほんとに。

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