2日間でアレンジをゼロから詰め仕上げることができた。締め切りがあるとやるしかないと思うし本当にできるものです。
できないことも何回もやってると少しずつできるようになる。 これの繰り返しですよ人生とは。

世の中にはいろんな音楽であふれている。
まだ聞いたことのない音楽を聴いたほうがいいですよね。

バンドの解散とか脱退の話を聞くたびに、それぞれの人生だから好きな道を行くのは全然いいと思う。
他人が残念がったりやめないでって思ってしまうのは仕方ないことかもしれないけど、それぞれの人生だからいいじゃないのと思ってる。
バンドが続くことも終わることも、全て偶然であり奇跡なわけです。


この前、某公園でのんびりした。
花見もついでに出来たから、ハッピーな感じです。

無題

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先日、カルロストシキのライブを見た。
あの声には誰もかなわない。
50オーバーであの声はすごい。
当時リアルタイムでのファンではないし、音楽なんてひらけポンキッキおよげ!たいやきくんくらいしか知らなかった。

僕は好きになったのはもうここ数年のことで、きっかけは青春歌年鑑みたいなオムニバスに入ってた「君は1000%」を聞いてから。
〇〇&オメガトライブって色々あるけどなんなの?くらいの印象だった。
何度も聞いてるうちに、アーバンかつバブリーかつブリーズが駆け抜ける夏のサマー感にやられて聞きまくった。

コード進行もシティ感にあふれ目を閉じると海辺(オフショアの)や摩天楼が広がる。
と考えて聞いていた。
最近またカルロストシキ熱が高まり、検索してたら30周年でまさかの来日!?という信じられない展開。(ビザが取れなかったとかいうこれまた奇跡的な理由でやや31周年に)
これは行くしかないと思い行ったわけです。

開演待ち時間や前に座った当時からのファンのおばさまに話しかけ当時のカルロスの事を聞く。会場はカルロス熱で前が見えないくらいの熱気に僕は
最年少なのではないかと思った。


ディナーショーなのでカルロストシキをイメージした限定のアルコールドリンクCRYSTAL NIGHTを注文、一口飲んで「カルロストシキの味がしますよ。」と僕。
おばさまは「やだー」と笑った。

そしてあるおばさまは「カルロスの声とサックスの音がよく絡むのよ〜」と言った。
なるほどあのサックスと歌声を評価する最高の表現。「咽び泣くサックスですよね。」と言ったらそれは軽くスルーされた。


およそ9曲くらいしてアーバンナイトは幕を閉じた。外に出て摩天楼を見上げふと足を止めた。雨が降り始めていた。
僕は駅へ急ぐ。ヘッドフォンではカルロストシキを流しながら。


というわけ。
曲数足りない。全然足りない。
まじでもっとたくさんやってほしいので今後の活動に期待しています。

新曲を送る。予定よりずいぶん遅れたが間違いなく名曲に仕上がった。
別途用の制作曲もつねに同時進行。
こちらも佳境へ突入しておる。
が、ひと段落。

最近はカウントダウンタイマーアプリを使ってる。
PCに向かっての作業時、そしてスマホで目標へ向かっての残日数。
全て自分で決めた締め切り。自律してる。
自律神経ぶっ壊れそう。

まーくん神の子不思議な子って言葉が頭の中回ってる。
野村監督のあの名言。全く関係ないけど、最近のマイブーム。


ここのところ自分のセンスと才能を完全に信じるようになった。
センスも才能も正直努力だけでなんとかなるものではない。
努力と経験で磨くことはできるが、もともと潜在的に眠っている自分の才能が何なのかってことに気付けるかどうかなわけですよ。


スポーツもして体もすっきりした。
継続して運動したいなーほんとに。

自分が好きな曲をメモるだけのノートをつけ始めた。
この曲はこんなコード進行だったのかとかあらためて感動的な発見があってよい。

人生があっという間に過ぎている、しかしその速さに気づいているので大丈夫!
マツコデラックスの番組は録画してみてます。
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ティーティーウー

あなたのことなら、みんなよく知っています
この季節にはここを通るでしょ
風が冷たくなって夜も深くなって
僕が見えないかもなぁ
あんまり色もないし小さいものだから
見つけられないことも多いんです
だけど慣れているし
僕はこれまでずっと名前だってなかったのです

曖昧な態度とその嘘で
気づかされてしまうなんて
生きている全てが矛盾の中にあって
わからないや

僕がひとりよがりをやめないから
たくさんの輝きを失くしてしまっていたのでしょうか
ホントの自由はどこまでも 不自由と隣り合わせだ
そして、その寂しさを埋めるために
悲しいくらいしゃべり続けてしまっているのでしょう
見渡す限りあるすべても色を失っていた

あなたの話をずっと聞いていたい
大げさでしょうか。でも思うのです
大きな出来事も小さな出来事も
意味を持ってしまったのです

ありあまるほど多くの時間を
無駄に過ごしていて
ちらちら揺れる火に全てを見透かされていて
恥ずかしいや

雨がホロホロホロと降り始めて
錆び付いた感情を洗ってしまっていたのでしょうか
後ろ向きにあった心は いつか脱ぎ去っていた

僕がひとりよがりをやめないから
たくさんの輝きを失くしてしまっていたのでしょうか
ホントの自由はどこまでも 不自由と隣り合わせだ
そして、その寂しさを埋めるために
悲しいくらいしゃべり続けてしまっていたのでしょう
見渡す限りあるすべても色を取り戻した

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