□作品が絶版になっているのに関して、そうせざるを得なかった場合や元々腕試しの人や公開し続けるリスクがあった場合やそれなりの事情がある場合
・文化保存面の大問題加減で作者側の事情をもみ消してしまうか、逆に永久保存せざるを得ない事情を作るか、再公開しないリスクの方を高めれば良い。
アメリカはそのようにされた結果、作品を下げておきたい著作者の事情など尊重されるべくなどなくなったのだから。
方法としては絶版・削除・廃盤そのものが違法流通など様々な問題の原因だと説得力のある形で証明するのが基本。
それ以外の方法には生路自身・それ以外の文化保存活動家の人(違法ダウンロードをしている人達含)も共に文化保存面での大バッシングを突撃させる。作る側に文化保存面の大問題加減視を植え付ける。一期一会の物流が破綻してしまう。逃した魚を諦める弊害に付きまとわれてしまう。周りが保存派に傾き続ける。同人作品の販売で食い扶持を稼ぐ事を真剣に考えさせる。その他様々な方法が使われてきたわけですが…
かつてから様々な同人サークルに対して使っている、ある種の買収を行う方法や売名行為を扇動するに近い方法だってあります。
□どうしても、自分の過去の作品を見たくないって人の場合
・他人に見られる方が嫌って場合は、へもぐろびんA1C様がとったように、著作権を放棄したうえで作った人を絶対に明記するなしてしまえばいい話。
素材利用されている、トレス等含め直接引用せずキャラクター等を新規にイラストレーション、モドキキャラの素体となっている場合など含め、マイナス検索やミュートなどで原作者当人は見れない・逃げられるようにすれば良い。
良識のある人だったら仮に見てしまっても悶絶する前にすぐに立ち去る・逃げる筈。
□絶版になってるモノといったら多くありそうで、著作権が切れた後で大量のPDを誰が管理するのか?本を作るのだってタダじゃないのだが、だれが払う?
・少し検索すればPDを取り扱うサイトは沢山出てくるし、法改正後、違法アップロードサイトなどだけでなく、それらにも拾われるでしょう。
VCやJコミのようなDL販売やデータ媒介以外の流通数を増やすにしたって、ちょっと古典的すぎる方法かもしれませんが、著作権が無くなっていれば、流通数を増やしたい人や欲しい人や共有したい人が増やせますし、その人の自己責任の上での自己負担が妥当でしょう。
公共サービスの類を用意できればヨーロッパと同じく国民皆のインフラとして国が税金で維持管理するという手もある。可能ならば元著作者及びその遺族などにも税金でお金が入るようにするとかも。
□法改正達成によってPD化したor再公開に引きずられたオンラインゲームのサーバを動かす費用などは?
・著作権がなくなった後の素材に使われた絵や楽曲などの素材やキャラクターを(モドキキャラの素体など含め)新しい作品の為に流用するというのはもちろんだけれど…。
オンラインゲームデータ自体は…そのまま有志がサーバなどを自前で用意して使用する以外には…ものによるけれど、なんとかデータを改造して…買い切りオフライン品か、アフェリエイト広告入り無償品にしてまた人々を楽しく幸せにしてくれないかと思っています。
遊戯王オンラインやコスモぐらしやモンスターハンターフロンティアとかの場合だったら、あのゲームと同じ形式に作り変えるのもアリだしね。
事実、電子フロンティア財団軍はまあ、一番現実的な手段を使う事を検討しているみたいね。
それ以外には…かつて、Ano犬王や吉崎観音王とけものフレンズプロジェクトやカプコン軍がとった方法だってありますね。

