まさしくそのとおりです。右薙光介先生。これは「物語」の部分を「絵」や「ゲーム」や「動画」に置き換えても同じことが言える。
自分の書けない作品を他人に書かせようとしてる時点で書こうとしない言い訳にしてるのに気づいてない。
どんな作者も、その技術を最初から持っていたわけではない。
特にリク乞食のような類は、技術面をきにせず、既存から着想を得るにせよ自分で作るべきだと思う。

誰かにとって理想で完璧な作品を求めるなら、その人が自分で作り出せとしか言えない。
その人の完璧と他者の完璧は別物だという都合上、ほならね理論はリク乞食や自分の理想や意見を押し付ける相手に対しては無敵。

そう考えると…ある意味ではだけれど、ヘイト創作など嫌いな誰かや何かへの当てつけや嫌がらせが目的で創作するような人とかは、創作活動に挑む上での「反面教師」「真似してはいけない例」「排除する展開」をはっきり持っているから、物語を作り出す・書くスキルが上だと私は思う。

要は、自分で食事を作りもしないのに、他人に作ってもらった食事に不味いという権利はありません。というのが私の結論ですね。
作品を必要としているならば、他人に作らせるより、必要としているその人が手を動かした方が早いのに気づかない人が何で多いのだろうか?
他人に思い通りに手を動かせと言うよりも、自分の手の方が早く動くのに…はぁ…。

創作意欲があるかどうか、技術があるかどうか…という問題もあるかもしれないけれど…
意欲や技術があるかどうか、よりも100%自分の思い通りの物語を望むなら自分で作るしかないんですよ。
誰かの物語にケチをつけたり、『指導』を行ったりするなら、いっそご自分でどうぞって話でして、それができない理由が「書きたくない」では我儘がすぎるってもんです…」…というのも全くその通りだ。

そもそも、あたしがロング化絵本ノベルを書いているのだって、嫌いな断髪への当てつけでは決してない。あたしが創作物でのキャラクターの断髪の度にやるせなくなってしまう程のロングヘアー大好きなので欲求を発散させる為に他なりません。(ここら辺のあたしの気持ちを汲んでくれる人からは「確かにキャラの設定が変わってしまいますから、特定の髪型に萌えている人に断髪はかなり辛い」と評して貰えた事もある) 参考
断髪の展開でどうしてもやるせなくなる人や、断髪の展開を嫌う人(それらを理由に他人に迷惑をかけるような事をしている人も例外でなく)それらの人々の願いを叶える為というのもあります。
あたしの描いた絵や、あたしの作品の中でぐらい全部あたしの好き勝手にさせてほしーい!!(深刻な本音)

最も、それをする事すら許さないような人が居たとしたら…そういう人の行為は、自分の理想を他人に押し付ける者を止めるのに逆効果だと生路は思います。